ジプシージャズ入門

ジプシージャズやドイツでの育児について

ジプシージャズギター入門14〜リズムギターアドリブ練習〜アウトロの作り方

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こんにちは。 

以前イントロの作り方を紹介した時から、いつかはアウトロ(エンディング)の作り方を書こう、書こうと思っていて、やっと今日記事を書き始めました。

イントロってアドリブする人多いですけど、アウトロでアドリブってあまり見ないですよね。

みんななんとな〜く終わってるだけの感じじゃ無いですか?

ということで、他のプレイヤーに一味も二味も差をつけれるように、アウトロをマスターしましょう!

以前の記事”イントロの作り方”はこちらをどうぞ 

目次

 アウトロとは

イントロって聞かれたことある人が多いと思いますが、アウトロってあまり聞かないですよね?

イントロの反対で、曲の締めくくり、結論のセクションという意味で、曲の最後に弾くものになります。

イントロは自分で作ることもありますが、アウトロは典型的なものを使うことが多いかと思います。(私の場合は)

アウトロの例

まずはジプシージャズでよく使うアウトロをご紹介します 

ジプシージャズ、アドリブのアウトロタブ譜


gipsy jazz outro

トリック 

例えば上記のように、メジャーコードで終わるコードを7b5コードや13コードで終わると、かなりジャジーになり、カッコいいのでぜひ使ってみて下さい。

例)最後の2小節がDm-G7で最後のコードがCだとします

通常Dm - G7 - C ジャズっぽい終わり Dm - G7 - C7b5

これを応用して色々なキーで試してみて下さい。 

マイナーコードで終わる曲はm6にしてみたり、m69にするとジプシーな雰囲気がもっと出ます。

ちなみに、上記のアウトロはキーがメイジャーでもマイナーでも、どちらでも使えるので色々な曲で試して下さい。 

アウトロの作り方

上の動画を見て分かるように、過去に聞いたことあるようなメロディーを使うこともあるので自分の好きなメロディーをその曲に合うように変えて作って見ましょう。

また、ちょっとお茶目なメロディーにしてみたり、ジプシーなスケールを使ってみたりです。

基本的にここは感性の部分があるので、これ以上アドバイスがありませんが、今回ご紹介したアウトロからアドリブしてみてください!