ジプシージャズ入門

ジプシージャズやドイツでの育児について

ドイツのスーパーで売ってるマグロって生で食べれる!?

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ドイツのスーパーで買った冷凍マグロが美味しかった

こんにちは。 

フランスの優勝で2018W杯も幕を閉じ、ちょっと毎日の刺激がなくなってきた今日この頃です。

さて今日は、ドイツのマグロについてです。

日本食が恋しく、いつもマグロを食べたいと思っていたのですが、ドイツのマグロって生食用なのか?って疑問が湧いて来たんですね。

それで今回は、体を張って生食用じゃ無いマグロを食べてみました! 

目次

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なんで急にマグロについて語っているの?

最近ドイツ人妻の両親がBBQのグリルを買ってしまったんです。

なぜ、「買ってしまった」と言ったかというと、ここ2週間で10回もBBQをしたんです、彼ら。。。(当然私たちも参加)

最初は、「おー毎日お肉が食べれる」なんて考えていましたが、もー無理です(> <)

もう肉食いたくないんです。。。

ドイツの肉

10代20代ならまだしも、30代の私。。。

もともとお肉は大好きなんですが、今は野菜中心の食生活で、週に1〜2回ちょろっとお肉を食べるくらいなんですね。

で、ここ2週間で10回! (しかも何回かは断っています。)

断るのも悪いなと思っていたんですが、too much is too muchで最近は本気で断っています。

それで、最近はよく妻と日本食を作って食べています。

ですが、ドイツはなかなか新鮮な魚(生食用の)が買えなくてどうしたものかと考えていました。

というのも、私はたちの家は結構田舎にあって、日本食が買えるような所は車で2−3時間のドュッセルドルフしかないんです。

地元であっているマーケットに週一回だけ、生食用のマグロの販売があっているので時々行っていました。

結構値段が張って、100gで5ユーロ。。。(650円くらい)

刺身で3〜4口で終わる量です。

これじゃあいくらお金があっても足りないので、諦めるか、チャレンジするかの2択になっていたんですね。。。

近所のスーパーをチェック

ということで、近くにあるスーパーに行ってチェックするも、マグロを置いているのは、EDEKA(エデカ)とreal(レアル)ぐらいでした。

ドイツのスーパーEDEKAエデカとレアル

rewe(レーヴェ)というちょっと高級志向のスーパーマーケットがあるのですが、ここにはサーモン、鯛などありましたが、まぐろは置いてませんでした

また、ドイツの有名なスーパーでAldi(アルディ)とLidle(リドル)とありますが、魚はあまり置いてなかったです。

で、そのEDEKAとrealに行って、鮮魚担当の人と話すも

「コレ、サシーミ ノー ノー。クック クック」

ってな感じで言われたのですが、どーーーーーーしても鉄火丼が食べたくて、悩んだ挙句、結局realでマグロを買いました。(3,49ユーロ/100g)

臭いを嗅いでみると、ちょっと魚臭さがありましたが、そんなに古い感じでもない、でも生で食べるのってどうかなってレベルでした。

 鮮魚コーナーのおばさんは「一度冷凍したら全てのウィルスが死滅するから大丈夫よ、でも生食用としては売ってないから。」

 って言ってたのですが、半信半疑です。

まぁ、そう言われてみればそうかなとは思いますが。。。

オンラインでマグロの生食用、加熱用の違いをチェック

家に帰ってまずは、魚の生食用と加熱用の違いをオンラインでチェックすると、意外なことに分かりませんでした

「分かりませんでした」というのも、加熱用を食べても当たらなかったという報告が多々あり、結局は同じ魚からとれる肉なので、加熱用に作ることはできないみたいです。

そう言われてみれば納得で、あらの部分など部位によっては単純に加熱用と書かれているだけで、鮮度が低いわけじゃないようですがおそらく加熱用は生食用に比べて鮮度が下がるっぽいです

結局は、「臭って魚臭かったら調理して、そうでなければ生でも大丈夫」と理解しました。

ちなみに私が購入したマグロはちょっと魚臭かったので漬けにして食べたらいいみたいです。

ヅケにすると細菌などが死滅するみたいで食あたりにならない(なりにくい?)みたいなんですね。

 ヅケにする食材は、マグロ、生姜、わさび、醤油。 

こんな感じで30分ほど冷蔵庫に入れて漬けました。

ドイツの冷凍マグロを使ったマグロの漬け

これを全部ミックスして30分ほど漬けて食べました。

結論から言うと、マグロの味はほぼゼロでしたが、醤油にわさびの組み合わせって美味しいのでまあ成功に入る部類の鉄火丼でした。

ただ、もう一度このマグロを買うかとなると、買わないかな、と思います。

マグロの味が無さすぎるので。。。

新たなマグロ発見

先日EDEKAに行った時に、また鮮魚コーナーを訪ねてマグロをチェックしていると、

「ノースシ、クック」

と、担当のおばちゃんにまた言われたのですが、

「寿司に使うなら冷凍コーナーにいいマグロがある」

と、教えてもらい チェックしました。

で、コレを発見!!

ドイツのスーパーで買えるおすすめ冷凍マグロ生食

フェメグというブランドのthunfischmedaillons(トゥーンフィッシュメダイロンス)です。

250gで3,99ユーロ(2018/7月現在)で前回のマグロよりかなり安いんです!

 (写真は半分量でたまたまハートの形でした)

ドイツのハートの形をした冷凍マグロナマ食用

完成品がこちら

ドイツのハートの形をした冷凍マグロナマ食用

で、味はというとマグロの味がしました!!

感激です!

これが生食用で売られているかどうかは分かりませんが、全然おいしいし、魚臭さも無かったので大満足です。

マグロを食べるときは念のためにわさびやキュウリ、ニンジン、しょうがなどを一緒に食べました。 

最後に

これで、わざわざドュッセルドルフやマーケットに行って、高いマグロを買わなくて済みましたが、あくまでも私は大丈夫だったという事で、安全を保証している訳ではありませんので、あしからず。 

<次はコチラドイツとポーランドでも戦争賠償問題が発生! もどうぞ>