ジプシージャズ入門

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ジプシージャズの映画特集

今回は、もっとジプシージャズ、ジャンゴラインハルトを知るために必要な映画を特集していきます。

おそらく一番有名なのは、昨年2017年にリリースされた「永遠のジャンゴ」(仏DJANGO)じゃないかと思います。 

他にも私の心に残った「ギター弾きの恋」(英Sweet and lowdown)。おそらく20回近く見ました、この映画。。。

では、早速紹介していきます。

目次

永遠のジャンゴ(DJANGO)

映画 永遠のジャンゴ

2017年にベルリンの国際映画祭のオープニングで上映された作品で、何と言っても収録されている音楽は、ローゼンバーグトリオによって演奏されています。

このジプシージャズ入門でも何度も取り上げたので、ご存知の方も多いでしょうが、ローゼンバーグトリオが弾いているとなると、どんな映画でも5割り増しに良くなりますね。

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僕のスウィング (swing)

映画 僕のスウィング

チャボロ シュミット(tchavolo schmitt)が出演、演奏しているこの映画は、トニーガトリフが監督をやっています。

トニーはロマ(ジプシー)を題材にした映画をよく作っています。

音楽はいつも最高にかっこいいのですが、ストリーはちょっと不思議なものが多いですね。

何と言うか、心に穴が開いたまま(スッキリせずに)映画が終わってしまう感じです。

オフィシャルトレイラーが見つからなかったので、映画のワンシーンでルジュノア(les yeux noirs/dark eyes/黒い瞳)を弾いているシーンを引用します。

ルジュノアのレッスンは「les yeux noirsを弾いてディミニッシュコードを知ろう」をどうぞ

ギター弾きの恋(sweet and lowdown)

ギター弾きの恋

これは私の一番のお気に入り音楽映画です。

何と言っても、主人公が本物のジャンゴの様な性格なんです。横暴で、時間にルーズで、ネズミを銃で狩ったり。。。

音楽はハワードアルデン(Howard Alden)が全てのソロを弾いています。アレンジはディックハイマン(dick hyman)で、ディレクターはウディーアレン(Woody Allen)です。

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ミッドナイト・イン・パリ(midnight in paris)

ミッドナイトインパリ

これは以前「ジプシージャズ曲紹介2」でも紹介しましたが、映画に使われている曲がかなりかっこいいんです。

ディレクターは上記「ギター弾きの恋」と同じウディーアレンです。

映画の挿入歌「ビストロファダ」(bistro fada)の作曲はステファン・レンベル(stephan wrembel)です。

曲がかっこよすぎて、何十回も見てしまいました。

皆さんもぜひ見てください。ハマりますので!

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最後に番外編として・・・

the father, the sun and the talentはジミーローゼンバーグ(jimmy rosenberg)がリハビリ施設に入って、出てきた直後くらいまでを撮ったドキュメンタリーです。

ジミーはかなり若い頃から(10歳くらい?)ジプシーキッヅ(Gypsy kids)と言うユニットで活動してて、16歳の頃にはソニーミュージックと契約し絶頂の真っ只中にいたのですが、この頃にドラッグにはまり、人生が転落してしまいました。

今でもテクニックはかなり凄いのですが、昔のキレが無くなった感じがしますね。。。

ドキュメンタリーはオランダ語なのですが、是非見てみてください。(ちなみに英語バージョンが見つかりませんでした。。。)

こちらはユーチューブで全編(80分ほど)観れるのでぜひどうぞ。

Holland Doc - Jimmy Rosenberg - YouTube


<色々なジプシージャズの曲をtab譜付きで紹介していますので、こちらもどうぞ>