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東南アジアへ移住しよう!投資ビザ・リタイアメントビザ編

こんにちは。

今回は東南アジアにリタイアメントビザで移住する費用 の続編で、ラオス、、ベトナム、フィリピン、インドネシアへ移住するためのビザの種類や金額をご紹介します。(タイ、シンガポール、マレーシア、カンボジアの情報は上記リンクよりどうぞ)

ヨーロッパ等は投資家ビザ(ゴールデン・ビザ)でも安く移住できる国もあるのですが、東南アジアは投資家ビザ取得条件が金銭的に高い傾向があり、リタイアメントビザで移住する人が多いですね。

今回もおススメランキング付きでご紹介します。

目次

 

ラオス

おススメ度・・・★

ラオスバンガロー

ラオスはフリービザとアライバルビザがあって、15日以内の滞在ならフリービザで(延長不可)、16日以上30日以内の滞在ならアライバルビザ(30$必要)で入国できます。

投資家ビザ

さて早速なんですが、詳細は分かりませんでした・・・。

Investor Visa(投資家ビザ)はNI-B2と呼ばれるビザになるのですが、正式名称はビジネスビザとして大使館のHPに載っています。

なんですが・・・、金銭的な詳細が一切出てこないんです。オフィシャルサイトもそうですし、ビザ取得の代理店なども、英語と日本語で調べたのですが分かりませんでした・・・。

おそらくほかの東南アジアの国と同じで、高額なのであまり需要がないのかもしれませんが、わかり次第追記します。

リタイアメントビザ

残念なお知らせなんですが、リタイアメントビザはラオスにはありません・・・。(2019年2月現在)

となると、ラオスに長期滞在したい人は、会社を設立するか、ビザランする、就職するの3点です。

会社設立は、条件によっては100%外国資本でもOKみたいなので、タイの様に会社を乗っ取られる心配は少ないですね。(日本人のみでも会社設立が出来、ラオス人と共同で経営しなくてもいいという意味です。)

ビザランは回数制限が無いので、一応無限にできますが、ビザの期間が15日間なので2週間ごとにビザランに行かないと行けません。面倒くさいと思います。

しかも、近隣国のタイには年間2回まで(陸路の場合)、カンボジアはビザ代がかかるし、ベトナムは出国後30日は戻れないし、唯一の国は中国にビザランとなります。

フィリピン

おススメ度・・・★★★★★

フィリピンのビーチ・セブ島

フィリピンはいい国ですよね。

私の知り合いは、日本のフィリピンパブで今の奥さんと出会い、セブ島に移住しました。幸せそうで何よりですね。

ちなみにフィリピンは観光ビザ(アライバルビザで入国)の延長がかなり簡単で、最長3年間はビザの延長をできます。その後は一度国外に出て、また同じように観光ビザの延長をすれば長期滞在が可能です。

投資家ビザ(SIRV)

●年齢不問、75,000US$(約800万円)以上を株式もしくはコンドミニアムなどの不動産に投資

Special Investment Residence Visaと呼ばれるものなんですが、結構簡単にビザの取得が出来ます。滞在期間も、投資が続いている間は滞在できます。

一番良い方法は、この800万円で家を買ってそこに住む。移住完了です!

リタイアメントビザ (SRRB)

フィリピンのリタイアメントビザ(Spesial Resident Retirees Visa)は35歳から取得可能で、必要金額も2万$(約220万円)からと格安で、手数料が年間360US$(約4万円)かかりますが、就労が可能です。

ビザは3種類あるので各項目を簡単に紹介します。

SRRVスマイル

・・・35歳以上、預託金20,000US$(約220万円)、預託金の投資転換はできない

SRRVクラシック(預託金を投資転換できる)

・・・年金を受給してない50歳以上、預託金20,000US$(約220万円)

・・・50歳以上の年金受給者、預託金10,000US$(約110万円)

・・・50歳未満、預託金50,000US$(約550万円)

SRRVヒューマンタッチ

・・・治療、療養が必要な35歳以上、年金を月/1500US$(約18万円)以上受給、預託金10,000US$(約110万円)

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 ベトナム

おススメ度・・・★

ベトナムの段々畑

 私ははっきり言ってベトナムが好きじゃないです。リタイアメントビザはないし、アライバルビザは15日間しかないし、出国後は30日間期間を開けないと再入国できないし、ベトナム人は結構無関心だし(フレンドリーじゃない人が多い)、ベトナムは2度と行かない国リストに入ってますが、好きな方もいると思うので、ご紹介します。

投資家ビザ(DTビザ)

ある事にはあるんですが、いくら以上投資、と言うよりも会社を設立してビザを取得したという情報のみで、詳細が全然出てきませんでした。

ただ、取得は結構厳しいらしいです・・・。

リタイアメントビザ

先述したようにリタイアメントビザはありません。

長期滞在したい場合は、観光ビザ(主に1ヵ月間か3ヵ月間)を取得が一番現実的のようです。

インドネシア

おススメ度・・・★★★★★

インドネシア・バリのフィッシャーマンボート

インドネシアはすっごくいい国ですよね。

物価も安いし、人もそんなに悪くないし。

さて、2019年2月現在では入国したときに、フリービザとアライバルビザのどちらかを選びます。

フリービザは、30日以下の滞在予定の場合に。(延長不可)

アライバルビザは、31日以上滞在予定の場合は、35$を払ってアライバルビザを取得し、30日になる前に延長することになります。(ビザが切れる7日前には延長の申請をしましょう)

投資家ビザ(KITAS)

10億ルピア(約800万円)以上の株式を持つ取締役または監査役

100億ルピア(約8000万円)以上の株式を保有する取締役または監査役ではない人

インドネシアで100億ルピアって、現地人の200年分の給料に匹敵しますね。

それほど価値はあるでしょうか・・・?

リタイアメントビザ

●55歳以上

●月に1500$(約15万円)以上の収入があること(年金など)

●家政婦を一人以上雇う

●指定の観光地域に35,000$(約350万円)以上の宿泊施設を購入するか、家賃が500ドル(約5万円)以上の家を借りる事

他にも細かな条件があるのですが、大きなものだけ記載しました。

年金収入がある人にとっては結構簡単にクリアーできそうな条件ですね。

サイパン

当然東南アジアではないんですが、南国つながりでサイパンです。

ハワイより安めですが、物価はそんなに安くないし(月15万ー20万目安)、ビーチにはナマコが多いし、やることがない等あんまりいいところがないですが、めちゃくちゃのんびりできて、日本より安いので追加でご紹介します。

リタイアメントビザ

●100,000US$(約1100万円)以上の不動産を購入、もしくは改築などに同額以上を投資

1100万円で(一応)アメリカに移住できるので、お得ですね。

最後に

今後は年金も減るし、日本にいることが息苦しくなるかもしれません。

また、日本の場合は、老後の資金として何千万または億が必要と言われていますので、物価の安い国に移住したら元気でやっていけそうですね。

ついでになんですが、ミャンマーは投資ビザがあるようですが、詳細分からず。リタイアメントビザはないです・・・。