ジプシージャズ入門

ジプシージャズやドイツでの育児について

パンパース派?布オムツ派?〜ドイツ語で赤ちゃん用品は何て言う?

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ベビー用品をドイツ語で言うタイトル

以前も紹介した様に、赤ちゃんが生まれて幸せな日々を送っている今日この頃ですが、赤ちゃん用品のドイツ語名って分からないものが多くて(日本語名ですらわからないものが多いです)日々新しい単語を覚え中です。

今回は、そんなドイツ移住者で今後出産予定がある方向けに、ベビー用品必需品をドイツ語で紹介していきます。

目次 

主なもの

ドイツの赤ちゃん用品を日本語に翻訳

1 布おむつ <stoffwindel>

2 オムツライナー <einlagen>

3 接触面をさらさらドライに保つナプキン <windelfleece>

4 ソフライナー(薄手の使い捨てタイプ)  <windelvlies>

5 オムツカバー <überhose>

6 授乳時に役立つクッション(細長いクッション) <stillkissen>

7 ベビーベット <babybett>

8 オムツ台に敷くカバー

9 オムツ台 <wickeltisch>

10 おむつを替える時に敷くタオル <waschlappen>

11 おへそを掃除するときに使うオイル <Salbeiöl>

12 お尻が蒸れて赤くなったときに使うクリーム <baby creme>

ドイツの赤ちゃん用品日本語で解説

13 ベビーカー <kinderwagen>

14 車用のベビーシート <maxicosi>

他には

●抱っこ紐  <tragetuch>

●ベビー服 <babyanziehsachen>

●靴下 <socken>

●ジャケット <jacke>

●パンパース <pampers>

●授乳時以外にミルク漏れするため、ブラジャーの中に入れるパット <stilleinlagen>

●赤ちゃんの爪切り用ハサミ <Nagelschere>

●鼻吸い器 <nasensauger>

●オムツ留め<windelklammer>かなりオススメです!

オムツ留め


下記に我が家で使っているものと同じもので、オススメ品を紹介しますので、参考にどうぞ。

         

ウチにあるものほぼ全て書きましたが、ただでさえドイツ語の発音は難しいのに覚えるものが多すぎますね〜 ^^;

布オムツ派?紙おむつ派?

ちなみに上記にもたくさん出てきましたが、布オムツを使うと色々必要なものが増えますね。新生児の時は1時間に1回くらい替えないといけないし。。。

紙おむつ(パンパース)はかなり楽だし、取り換えもそんなに頻繁にしなくてもいいので、ウチでは夜寝るとき用に使っていますが、日中は布オムツのみをを使っています。

これは環境に良いから、経済的にも助かるからなどの、副産物的要因がありますが、本当の理由は、祖母が昔言った言葉が頭の片隅に残っていたからです。

パンパースで育った子供は軟弱者になるけん好かん!!

 って言っていました。(ちなみにドイツでも使い捨てオムツはパンパースで通じます)

 祖母がこう言ってた理由は何だろうな〜と考えていたのですが、おそらくですがこれです。

布オムツはパンパースに比べて濡れている感触があるので、ストレスに耐性ができる?


と、勝手に結論を下しましたが一般的にはこう言われています

1オムツ外れが早くなる 

2赤ちゃんの肌に優しい

3ゴミが出ない/環境に優しい

 ただ、洗濯量を見ると良いことばかりじゃありませんが、私たちはそれほど苦になっていないので、今のところは問題ありません。


株式会社にしきのおむつカバー

ちなみに、日本の親が送ってくれたおむつカバー↑(にしきという会社)があるのですが、かなり安いし、使いやすく、性能もバッチリなんですね。

ほかにも3−4種類のカバーを持っているのですが、これと比べたら、他のカバーなんて使えない!ってくらい違いがあるので、お勧めしますよ。

漏れない、蒸れない、装着が簡単で、私の妻は「ドイツ産より日本産ね」って言っています。(笑

さて、育児に、ドイツ語にと、頑張っていきましょう!

ちなみに今日の洗濯物の2/3です。。。

1日のオムツの洗濯物量

 <次はこちらドイツの助産婦<ヘバメ>は毎日来るの? もどうぞ>