ジプシージャズ入門

ジプシージャズやドイツでの育児について

観客の心を掴む、冬にぴったりのジプシージャズの曲5選

Sponsored Link

f:id:neyukix:20181031070718j:plain

ジプシージャズ曲紹介第7弾で、私が弾いてきた曲で、お客さん受けが良い曲を紹介します。

なおかつ冬になると、曲受けがもっとよくなると感じた曲たちです。

お客さん受けが良いとなると、有名な曲や、キャッチーな曲になってしまいますが、今回紹介する曲は、知らない人はあまりいないものになりますので、是非みなさんも覚えましょう。

今回もコード付きで紹介します。

目次

 

all of me

このジプシージャズ入門でも何度かレッスンしているので、聞いた事があると思います、オールオブミーです。私が一番好きな曲です。お客さんの注意を引くために、曲セットの最初の方にもってくる事が多いです。

all ofのコード

彼らはキーGで弾いていますが、Cでも弾く事が多いです。

I cant give you anything but love

邦題は「捧げるは愛のみ」でこれもジャズスタンダードでよく耳にする事が多いですね。

こちらはストケロローゼンバーグ(Stochelo Rosenberg)のRosenberg Academyから です。ストケロはジャンゴラインハルトの後継者と言って良いくらい、ジャンゴなソロを弾きます。

ジプシージャズプレーヤーはソロの中によくジャンゴのリフを入れますが、ストケロのリフもよく弾かれています。

また、手の動きもすごく参考になるので、そちらも一緒にチェックしてください。

I cant give you anything but love/捧げるは愛のみ コード

sweet sue〜just you〜

スウィートスウはそこまで知名度が無いかもしれませんが、よく聞く曲です。

Sebastien Giniauxはジプシージャズ界隈では有名で、すごく特徴的なソロを弾き、何と言うか、玄人好みのソロって感じです。

下の動画は音がそれほどよくないですが、是非聞いてみてください。

sweet sueコード

Autumn leaves

言わずといしれた、エディットピアフ(Edith piaf)の曲で、ジャズでよく弾かれますね。

ジプシージャズ入門でも以前にレッスンをしたので、馴染みがあるかと思います。

この曲はかなりの鉄板なので、是非覚えましょう。

オリジナルの曲名はフランス語で Les feuilles mortes 、日本語では枯葉です

Autumn leaves・枯葉のコード

la foule

こちらもエディットピアフの有名曲で、邦題は「群衆」となっています。

フランスでこの曲を弾くと、大体の人は食いついてくるので、是非覚えましょう。

la foule/群衆のコード

次は「ジプシージャズ好きなら見逃せない映画5選!」もどうぞ