ジプシージャズ入門

ジプシージャズやドイツでの育児について

赤ちゃんと飛行機に乗る時の予約時・フライト中に注意すること

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赤ちゃんと飛行機に乗る時の予約時・フライト中に注意すること

こんにちは。

今は常夏の国、タイに来ています。

ドイツに7か月いたのですが、10、11月は寒かったですね・・・。

逆にタイはかなり暑くて、3か月になる息子は、汗かきっぱなしです。

今回はドイツからユーロウィングの直行便で、バンコクに着いたのですが、フライト中は悪夢でしたよ・・・。

さて今回は、赤ちゃんと一緒に飛行機に乗る時に気を付ける点、予約時の確認などをご紹介します。

目次

予約時に確認すること

当然のことながら、長時間のフライトとなると、赤ちゃんをずっと抱っこするのはきついですよね。

ということで、フライト中にベビーベッド(バシネット)を使えるかどうかは、かなり重要です。

航空会社によってまちまちみたいですが、チケット予約時にバシネットを予約できる会社もあれば、チケットを予約後に電話して予約するところもあるで、チケット予約の際は、コールセンターに電話して(もしくはチャットサービスで)バシネット席がまだあるか、確認が必要です。

今回私たちが使ったユーロウィングは、コールセンターに電話してチケットを買えば予約できたのですが、オンラインで買ったので、チケット購入後に電話して、バシネットを予約しました。

バシネットを設置できる席

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バシネットを設置できる席は、長距離便で大体5-8席ほどで、ちょっと見にくいですが、このように(黄色の線の所)最前列の場合は、目の前にバシネットを設置できるのでここを予約しました。

飛行機での過ごし方

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搭乗前

赤ちゃんが興奮しないように、人から離れたところや、少し暗いところで待機し、最後のほうに搭乗しました。

赤ちゃん連れは優先搭乗できますが、なるべく最後のほうに乗らないと、赤ちゃんが物音に反応して興奮するからです。

テイクオフの時は授乳

私たちの場合は、赤ちゃんが泣きまくったので結構焦りましたが、いざ離陸というときにやっとおっぱいを飲んでくれたので、離陸中は結構静かにしていました。

ミルクを飲んでいたら耳抜きも出来てるようで、おっぱいを飲んでいるときはすごくリラックスしていました。

フライト中

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フライト中は、少し寝ては泣いてを繰り返していましたが、あることが起こり、結果的には息子は熟睡しました。

ある事というのは、子供を通路であやしていると、何とスチュワーデスが目の前で香水を振ったんです。

すると当然、息子が吐き出してぐったりなったんですね。

こんなバカなスチュワーデスがいるんですね。ユーロウィングは。

当然文句を言いましたが、相手は「赤ちゃんにかからないように、1歩前に動いたから私のせいじゃない」なんて言って、謝らないんです。

妻がめちゃくちゃ言い争いをしていましたが、ほかのスチュワーデスが仲裁に入って、終了しました。

謝罪はなかったです。

ユーロウィングに文句のメールを送り、Twitterにも書き込もうか思いましたが、DHLの時のように、アカウントをブロックされるかもしれないので、新しいアカウントを作って、文句を言う予定です!

この香水のおかげでぐったりして、その後は爆睡だったので、ちょっと不安でしたが、結果的には良かったのかもしれません・・・。

ちなみに、抱っこひもは持っていたほうがいいです。時には1時間近く子供を抱いていたので、必要だなって思いました。

赤ちゃんと旅行するメリット

実際は色々と荷物が増えたりして大変でしたが、結構メリットも多かったです。

一番大きかったことは、多くの人に手伝ってもらったり、横に座ってた若い男性にも「必要な時は言ってね。手伝うから」って言われたり、スチュワーデスも一人を除いて、優しかったです。

また、バンコク空港(スワンナプーム空港)のイミグレーションっていつも混雑してるんですが、赤ちゃん連れは、タイ人用のゲートに案内され、待ち時間は2-3分ほどでした。

デメリットはあえて挙げませんが、トータルで見たとき、海外に行って他文化に触れる事は、息子の今後の財産になると思うので、大変なことも大変じゃなく感じました。