ジプシージャズ入門

ジプシージャズやドイツでの育児・雑学について

赤ちゃんと海外旅行!飛行機に乗る時の予約時・フライト中に注意すること

赤ちゃんと飛行機に乗る時の予約時・フライト中に注意すること

こんにちは。

今は常夏の国、タイに来ています。

ドイツに7か月いたのですが、10月頃からだんだん冷え込んできました。

逆にタイはかなり暑くて、3か月になる息子は汗かきっぱなしです。

今回はドイツからユーロウィングスの直行便でバンコクに着いたのですが、フライト中は悪夢でしたよ・・・。

国内線だと短時間で済みますが、今回は国際線で、しかも11時間のノンストップでのフライトでしたから。

さて今回は、赤ちゃんと一緒に飛行機に乗る時に気を付ける点、予約時の確認などをご紹介します。

目次

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赤ちゃんはいつから飛行機に乗っても大丈夫?

実際に赤ちゃんと飛行機に乗るのって、何歳から大丈夫なんでしょう?

国内、国外の航空会社を調べてみましたが、生後1週間以内は駄目なとこもあるようです。ただ、それ以降だと特に規定はない様ですね。

ですので、生後8日以降なら断られることはほとんどないと思います

 

赤ちゃんの料金

海外の航空会社しか使ったことがないですが、多くの航空会社は座席を使用しない場合で、2歳未満の子供は無料と言っていますが、これは正確に表現していないです

当然座席料はかからないですが、その他がかかってしまうんですね。一応大人料金の10%程が掛かるとは言われていますが・・・

ユーロウィングス(Eurowings)の場合・・・下記に紹介するパシネット(ベビーベット)が使える席を確保するために、私たち夫婦の席を指定しなくてはいけなかったので50€ X 2で100ユーロの出費。また税金なんかが掛かって結局は大人一人の料金の半額くらいかかりました。

ライオンエアー(Lion Air)の場合・・・タイから日本に帰る時ライオンエアーというLCCを使うのですが、こちらも座席無しなのですが税金や赤ちゃん料金があり、結局大人料金の半額くらいの出費になりました。

経験的に言うと、国際線は大人の半額ほどの料金が掛かる、と理解しています。

ちなみに、赤ちゃん用に座席を購入する場合は、大人料金の50~75%の金額です。

バシネットの予約方法

当然のことながら、長時間のフライトとなると赤ちゃんをずっと抱っこするのはきついですよね。

ということで、フライト中にベビーベッド(バシネット)を使えるかどうかの確認は、かなり重要です。

航空会社によってまちまちみたいですが、チケット予約時にバシネットを予約できる会社もあれば、チケットを予約後に電話して予約するところもあるので、チケット予約の際は、コールセンターに電話して(もしくはチャットサービスで)バシネット席がまだあるか確認が必要です。

今回私たちが使ったユーロウィングスは、コールセンターに電話してチケットを買えば予約できたのですが、オンラインでチケットを買ったので、購入後に電話してバシネットを予約しました。

バシネットを設置できる席

ユーロウィングス・パシネットを設置できる席

バシネットを設置できる席は長距離便で大体5-8席ほどです。

ちょっと見にくいですが、このように(黄色の線の所)最前列の場合は、目の前にバシネットを設置できるのでここを予約しました。

飛行機での過ごし方

飛行機・国際線

搭乗前

赤ちゃんが興奮しないように、人から離れたところや少し暗いところで待機し、最後のほうに搭乗しました。

赤ちゃん連れは優先搭乗できますが、なるべく最後のほうに乗らないと赤ちゃんが物音に反応して興奮するからです。

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テイクオフの時は授乳

私たちの場合は、赤ちゃんが泣きまくったので結構焦りましたが、いざ離陸というときにやっとおっぱいを飲んでくれたので、離陸中は結構静かにしていました。

ミルクを飲んでいたら耳抜きも出来てるようで、おっぱいを飲んでいるときはすごくリラックスしていました。

フライト中

ユーロウィングスのスチュワートが赤ちゃんの目の前で香水をふる

フライト中は、少し寝ては泣いてを繰り返していましたが、あることが起こり結果的には息子は熟睡しました。

ある事というのは、子供を通路であやしていると、何とスチュワーデスが目の前で香水をふったんです。

すると息子が吐いてしまって、ぐったりなったんですね。

こんなバカなスチュワーデスがいるんですね。ユーロウィングは。

当然文句を言いましたが、相手は「赤ちゃんにかからないように、1歩前に動いたから私のせいじゃない」なんて言って、謝らないんです。

妻がめちゃくちゃ言い争いをしていましたが、ほかのスチュワーデスが仲裁に入って、終了しました。

謝罪はなかったです。

ユーロウィングに文句のメールを送り、Twitterにも書き込もうか思いましたが、DHLの時のようにアカウントをブロックされるかもしれないので、新しいアカウントを作って、文句を言う予定です!

結果としては、この香水のおかげでぐったりしてその後は爆睡だったので、ちょっと不安でしたが、結果的には良かったのかもしれません・・・。

ちなみに、抱っこひもは持っていたほうがいいです。時には1時間近く子供を抱いていたので、必要だなって思いました。

また、耳が詰まったりするから大丈夫なんだろうか?と思っていましたが、やっぱり耳が詰まって泣いていました。

対処法は、授乳に限りますね。

他にも赤ちゃんがぐずったりするのですが、おもちゃを用意したりして対策を練れば大丈夫です。

着陸時

着陸の時は離陸時より全然楽でした。普通に外を見ながらぼーっとしてましたね。(笑)

赤ちゃんと旅行するメリット

実際は色々と荷物が増えたりして大変でしたが、結構メリットも多かったです。

一番大きかったことは、多くの人に手伝ってもらったり、横に座ってた若い男性にも「必要な時は言ってね。手伝うから」って言われたり、スチュワーデスも一人を除いて優しくしてもらった事です。

また、バンコク空港(スワンナプーム空港)のイミグレーションっていつも混雑してるんですが、赤ちゃん連れはタイ人用のゲートに案内され、待ち時間は2-3分ほどでした。

デメリットはあえて挙げませんが、トータルで見たとき、海外に行って他文化に触れる事は息子の今後の財産になると思うので、大変なことも大変じゃなく感じました。