ジプシージャズ入門

ジプシージャズやドイツでの育児について

タイ人女性と外国人パートナーの結末

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土地を手に入れたタイ人女性

こんにちは。

私は1年の半分づつをドイツとタイに住んでいるんですが、今回はよタイでよく見る悲惨な出来事をお伝えしようと思います。

タイは日本でもヨーロッパでも、人気の移住先の一つですよね。微笑みの国タイランドってよく旅行パンフレットなんかに書いてありますね。

私が住んでいる島にも、外国人男性とタイ女性の移住者が結構増えてきました。

多くのカップルがそうなんですが、男性が過去にタイを旅行中に今の女性と出会い、男性がタイに移り住んだり、年間8か月ほどタイで過ごし、4か月ほど帰国して働いて、お金をためてタイに戻ってくる、というケースが多いです。

で、こういったカップルは家を買ったり、ビジネスを始めたりと、未来に向けて投資をしています。

ただ・・・・結末はいつも同じなんです・・・。

これは私見ですが、98%のカップルは揉めて男性が追い出されてますね・・・。

目次

 

夢のタイ人女性との出会いの場所

タイは人気の移住先ということで、多くの定年・早期退職した人がセカンドライフを満喫しようと訪れます。

夫婦だったり、カップルの移住者も多いですが、ダントツに多いのが男性一人で移住するパターンです。

で、当然男性一人で住んでいると現地女性との出会いもありますよね?

当然一人で過ごすよりもパートナーがいた方が面白いですし、しかも現地人なら通訳もしてくれるし、観光地以外の穴場に連れて行ってくれたり、支払いもローカルプライスになるし・・・(タイは観光客用の金額と現地人用の金額があります)

そして主な出会いの場所は、マッサージかバーがダントツに多いようですね。

タイのゴーゴーバー

タイでバーと言えばゴーゴーバーを想像してしまいますよね。。。ただ、そういうバーだけじゃなく観光客向けの普通のバーでも出会ってるみたいです。

マッサージは当然普通のマッサージ店で、ハッピーエンドはないマッサージ屋さんです。(タイでよく使う表現で、マッサージ以外の何かが出来るマッサージ店はハッピーエンドありって言っています) 

マッサージ屋の女性たち

タイのマッサージ店

<上記の写真は参考写真で、私の地元のマッサージ店ではありません>

私の近所に5軒のマッサージ店があるのですが、そこのオーナー5人中4人は(年齢60、45、40、39)、彼氏がヨーロッパ人です。(残りの一人は先日移住してきたばかりなので、詳細は不明です)

60歳のマッサージ女性は30年ほどヨーロッパ人の旦那と一緒で、珍しく普通の恋愛結婚で子供もいます。

他の3人は・・・何というか、、、人生を楽しんでいますね。間違いなく。

マッサージ女性Jの場合

一人は、小さなマッサージ屋さんを営んでいたのですが、その時に結構若いヨーロピアンと出会い、その後大きめのマッサージ店を建設し、ホテルビジネスにも参入したんですが、2年後にはボーイフレンドと破局し、全てを手に入れました。

だって、全ての名義はタイ人の彼女名義なので。

今では新しいヨーロッパ人の恋人と、もう一つホテルビジネスをスタートしました。

彼女が2年間で手にしたものは、ホテル2軒、大きなマッサージ屋さん

人生安泰ですね。

マッサージ女性Lの場合

 この彼女はうちのすぐ近所なんですが、ヨーロッパ人のボーイフレンドは数人います。

一人は3-4年付き合っているのですが、年間2か月くらいしかタイにいないので、残りの期間に他のヨーロッパ人と何かやってるみたいですね。

彼女は実家がイサーン(タイの東北部)なんですが、今ではここにかなり大きな家を建てました。今後彼氏と住む予定なのでしょうが・・・。

また、家族のための土地、農業できる土地など色々買ってもらってるみたいです。未来のための投資と言ってますが、まぁそうですよね。ただ、彼氏との未来じゃなく、彼女の一族の未来のためでしょうけど・・・。

ちなみにこのタイ女性Lには姉妹がいるのですが、もともとはマッサージ店の店員だったのですが、今ではプーケットにコンドミニアム1軒、本土にもう1軒、日本車、この島に3軒ほどのビジネスと、多くの土地を持っています。

彼女の旦那はよくこう言ってました。

「口座から勝手にお金を引き出されていて、何か買っても事後報告。コンドミニアムを600万円ほどで買った時も、数年後に存在を知った・・・」

怖いですね・・・。

マッサージ女性Nの場合

彼女は比較的新しい移住者なんですが、凄いですよ、手口は。

元々は小さなレストラン(席5席ほど)を経営していたのですが、他のマッサージ女性がやっていることを見て、職業変更!

レストランを潰して、マッサージ店を始めました。

マッサージ店を始めた一年目、オーストラリア人とであったのですが、2か月後には店舗を拡大、リフォームし、土地を買い、鉄筋コンクリートのレストランの建設を始めました。

彼氏がお金を出せなくなると、喧嘩ばかり、Nの態度も変わり、最後の日は港で大ゲンカ。

「お前はこの島に属してないから、自分の国に帰れ」なんて、みんなの前で叫んでいました。

彼氏は「金を返せ!」って叫んでいましたけど、結局は1バーツも戻ってこず、しぶしぶ島から出ていきました。

まぁ当然ですよね。すべてのモノが彼女の名義なので、どうあがいても何も戻ってこないですよね。

ちなみにこの女性がちょうど昨日、うちの店に新しい彼氏と来ていたのですが、彼氏の幸運を願うばかりです・・・。

最後に

 今回は友達・知り合いのケースをお伝えしましたが、マッサージをやっている人(またはタイ人)すべてがこんな事をやっているわけではありませんので、あしからず。

 

私が思うに、タイ人の女性が外国人と付き合うのは、自分と自分の一族の未来のためで、決して自分と彼氏のためではないような気がします。

だって知り合いのカップルは99,9%そうですが、彼氏・旦那の外国人は常に外国人と、彼女・妻のタイ人は常にタイ人といて、何かを一緒にやっていることの見たり、聞いたりしたことがありません。

例えば、ビーチ、トレッキング、シュノーケル、バー、レストラン、買い物等、何かする時は、ほぼ別行動ですしね。

文化の違いから多くの場合は、外国人がしたい事はタイ人のしたい事ではないし、タイ人がしたい事は、外国人がしたい事ではない、感じですね。

ちなみに私は何が起こるか知っているので、タイ人の女性と付き合ったりしたことはないです。

バーのオーナーということで、若く、セクシーな子が誘惑に来るんですが、そんな時は忙しいふりをして接触を避けていました。

そのぐらいしないと自分の身は守れません、この微笑みの国では・・・。