ジャンゴのソロ

Limehouse Blues ジャンゴラインハルトのソロ・tab・動画レッスン

さて今回は、ライムハウスブルースのレッスンです。

今回もですが、ちょっと難易度は高いです。なのでテンポをちょっと下げていますが、それでも結構早い部分があるので、早くて弾けない箇所は無理せずに、地道に遅いテンポで練習して下さい。

今回は、ソロはジャンゴのオリジナルをほぼ再現しましたが、リズムギターはオリジナルじゃなく、少しランニングベース っぽくアレンジしてみましたので、そちらも練習してみて下さい。

こちらの「コードとランニングベース を一緒に弾く方法」に詳しいレッスンがあるので、ぜひやってみて下さい。

 

ソロ

Limehouse Blues transcription Django Reinhardt's solo tab

リズムギター

先ほども言いましたが、リズムギターはちょっとアレンジを入れています。

というのも、オリジナルは激しいんです!本当にアグレッシブなラポンプでちょっとやりすぎ感があるので、ベースラインを入れたバッキングにしました。 ジプシージャズ・limehouse bluesのジャンゴラインハルトのソロのtab / gypsy jazz django reinhardt's solo transcripion , tabジプシージャズ・limehouse bluesのジャンゴラインハルトのソロのtab / gypsy jazz django reinhardt's solo transcripion , tabジプシージャズ・limehouse bluesのジャンゴラインハルトのソロのtab / gypsy jazz django reinhardt's solo transcripion , tab

このバッキングは一つの例として、使ってみて下さい。

こういうバッキングをする時は、ベースがいない時、ギターだけの時など、もうちょっと音色が欲しい時に使いますので、フルバンドで演奏中はやらないほうがいいです。

下記は、アウトロです。

158小節の動きはジプシージャズではよく使うので、ぜひ覚えていて下さい。

最初のコードはA79で最後のコード(159小節の最初)はD79というもので、曲の最後のコードはGなので、Gの5度のコード(D)に向かってDの5度(A)から1度(D)に行き、最後はGに落ち着くというものです。

なんかややこしいですよね。

この度数の事は、ジプシージャズやジャズ、ボッサノヴァをやっていると避けては通れないものになりますが、慣れるまでややこしいです。

こちらのレッスンを参考にしてみて下さい。(もし読んでみて「何言ってんだ?」って感じだったら、また半年後くらいに読んでみて下さい)

コードの作り、成り立ち

また、以前イントロとアウトロのレッスンをやったので、こちらも参考にどうぞ。

イントロの作り方

アウトロの作り方

その他のソロやアドリブリズムギターの動画レッスンはこちらからどうぞ。

動画レッスン