ジプシージャズ入門

ジプシージャズやドイツでの育児について

新生児の息子に音楽教育!〜音楽が子供に与える影響〜

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ドイツ・バイオリン

こんにちは。

先日誕生日を迎えて、妻がサプライズで楽器屋さんに連れて行ってくれ、何とバイオリンを買ってくれました。

エレキバイオリンは持っているのですが、音が酷くて、ほとんど使わず状態だったので、またバイオリンを弾けるのが嬉しいですね。

なぜ、またバイオリンを始めたかというと、私の音感を鍛えるためと、子供のためです。

今までは、息子に音楽を聴かせるために、ギターを弾いていたのですが、もしかしたら、息子がゆくゆくバイオリンに興味を持ってくれたら、と淡い期待も抱いているところです。

Earny's musikladen

ここのオーナーすごく気さくで、いい人だったので、ちょっと宣伝させてください。(笑

買った場所はEarny's musikladenというお店で、ドルトムンド近くのヴィッテンという町にあります。Earny's Musikladen - HOME

品揃えはかなり豊富で、ピアノ、ギター、チェロ、コントラバス、ドラム、PA etc揃っていて、長居してしまうタイプのお店です。

価格もピンキリで、150ユーロくらいから、何千ユーロという物もありました。

Earny's musikladen germany

<こんな店内です>

いくつか試し弾きをした後に、弓やケース付きのバイオリンを買いました。

が、オーナーに「肩当て持ってる?、松脂は?」と聞かれ、タイの家に全部置いてるので「あっ!無いよ」と言うと、「これやるよ。これはおれのだけど、中古だから8ユーロでいいよ。これは、もーいーよ。あげる」

結局は、ギターのピック(5ユーロ)、バイオリンの弦セット(30ユーロ)、肩当て(40ユーロ)、松脂(10ユーロ)を、40ユーロで買いました。

コレがあるから、楽器は店舗で買った方がいいですね。(笑

コレが買ったバイオリンです。

violin bought at earny's musikladen

ドイツは日本に比べると、バイオリンが安いですね。

選択肢も多いし。

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音楽教育のメリット

幼児が音楽を学ぶ写真

新生児の音楽教育

さて、ここからが本題です。

新生児に対する音楽教育が、どれほど影響を当たえるかは、そこまで分かっていませんが、海外で実施された実験をヤマハが紹介しているので、そちらを紹介します。

生後6ヶ月の赤ちゃんを2つのグループに分け、音楽を体験するという実験です。

グループAは「学習グループ」で、保護者も一緒に童謡や子守唄を習い、歌って音楽に合わせて体を動かすというもの。

グループBは「BGMグループ」で、CDをBGMとして流し、赤ちゃんは自由に遊ぶ、というものです。

結果として、保護者も一緒になって音楽を経験するグループAが「音楽に対する反応」「社会性」(よく笑う、落ち着きやすい)「コミュニケーション能力」(身振り手振りの発達)など、全ての項目で高評価を得たという事です。

これは、「親の関わり方」が重要なんじゃないか、と言う事です。

<参考資料・ヤマハ音楽研究所赤ちゃんにとっての音楽経験 | ON-KEN SCOPE 音楽×研究

幼児の音楽教育

コチラは4歳〜12歳を対象にした研究ですが、音楽を聞き取る力と言語能力に関連性が見出されているようで、「IQ」「社会性」などで、音楽教育を全く受けていない子供に比べ、評価が高いようです。

<参考資料・ヤマハ音楽研究所幼児〜児童期の音楽経験が与えるものとは | ON-KEN SCOPE 音楽×研究

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我が家では

子供がギターを弾く写真

私と妻は音痴なので、あまり人前で歌わないですが、子供が生まれてからは、積極的に歌ったり、踊ったりしています。

私は特にギターを弾いて聞かせるのですが、長調の曲(メジャーキーの曲で、明るいイメージの曲)は喜んで聞いて、ひたすらギターを見つめているのですが、短調の曲(マイナーキーで暗い曲)になると、すぐに泣き出しますので、控えています。(何か違いが分かるんでしょうかね〜?)

バイオリンを弾くときは音が大きいので、私は別の部屋に行って、子供も少し聞こえるくらいにしています。

我が家はテレビが無いので(貧乏だからじゃないですよ!)、子供が家で聞く音は、私たちの会話・歌、犬の鳴き声、楽器の音くらいなので、子供に過度に刺激を与えてないかと思います。

もともと音楽教育を始めたのも(音楽教育と言っていいか分かりませんが)、私がミュージシャンだからです。ただ、毎日ギターを弾いているだけなんですね。

あと、子供が大きくなったら一緒に演奏したい、という単純な理由です。

これがどう影響するか、まだ分かりませんが、豊かな子供に育ってくれると願っています。(希望的には音楽家)

まとめ

no music no life

前述したように、親と子供が一緒になって、音楽に触れ合うことが良いようなので、今後は、週に1回・1時間は子供と歌って、音楽に合わせて体を動かすように、していこうと思います。

みなさんも、音楽に溢れたナイスな生活を送って行きましょう!

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