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タイ観光おすすめスポット!バンクルット

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今回はタイのマル秘スポット、バンクルット(Ban krut)をご紹介します。

まだあまり観光客に荒らされていない、の~んびりとしたフィッシャーマンビレッジです。

わたしは通常タイの島ばかり行くのですが、最近はどこの島も物価が上がりすぎて嫌気がさしてきたんです。

野菜やフルーツは本土の2-3倍の値段だし、こぎたいなバンガローでも4-500バーツと質に見合った値段じゃなくなったので、最近は本土のビーチ沿いの小さな村を渡り歩いています。

バンクルットにはここ4-5年来ているのですが、最近子供も生まれ旅行することも減ってきたので、少しづつですがバンクルットの様なマル秘スポットを紹介していこうと思います。

目次

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バンクルットへの行き方

バンクルットの地図

人口約3500人のこの小さな町は、バンコクの南約360Km、プーケットから北へ約500Kmの場所に位置しています。

電車・バンコク発

バンコク・フアランポーン駅の場所

一番いい方法は電車ですが、高いです。

しかもオンラインで事前予約すると、200バーツ以上高くなるんです。

フアランポーン駅(Hua Lamphong Railway station)発着

2nd class-Air con/sleeper・・・オンラインチケット885バーツ / 駅で購入615バーツ

2nd class-Fan /sleeper・・・オンラインチケット665バーツ / 駅で購入465バーツ

時間表

フアランポーン駅からバンクルット行の電車の時間表

スペシャルエクスプレスで5時間、その他のラピッド(急行)だと6時間半〜7時間と、ちょっと時間はかかりますね。

バス・バンコク発

バスで行く場合はサイタイマイ(souther bus terminal sai tai mai)からバンクルットに行きます。

料金は300バーツほどで、時間は約6時間です。

発車時間は、7時30分・8時30分・9時30分・10時30分・・・15時30分までは1時間に1本で、夕方は17時・20時・22時30分・24時です。

注意したい点は、バスで行くとバンクルットそばのハイウェイで降ろされるので、3Km離れた中心部まで行く場合は、タクシーかヒッチハイクになります。

が、タクシーはぼったくりなので、日中の場合はヒッチハイクしましょう。私は開始5秒でヒッチハイクできました。

タクシーは荷台付きのやつで300バーツ請求されました・・・。(バンコク~バンクルット間360Kmのバス料金と同じ額です。)

バス・プーケット発

プーケットからは色々な行き方があるのですが、私だったらチュンポンまでバスで行き、そこから電車に乗ってバンクルットまで行きます。

もしかしたらバスがバンクルットの近くで止まってくれるかもしれないので、チケットを買うときに聞いてみましょう。

ミニバン・ラノーン発

ちなみに私はラノーンでビザランをしてからここに来たのですが、朝8時30分のミニバン、230バーツで12時前には到着しました。

ビザランに行かれる方は、こちらタイのラノンで格安にビザランをする方法 を参考にどうぞ。

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バンクルット

10km以上もあるビーチなのでちょっと閑散とした雰囲気がありますが、週末やタイホリデーの時期は多くのタイ人観光客がいます。

ヨーロピアンなどのファラン観光客は1%くらいかなってくらい、白人は少ないです。

ビーチもそんなにキレイではないんですが、人が少ないのですごくリラックスして過ごせます。

バンクルットのビーチ
バンクルットのビーチ沿いの道

ビーチはこんな感じでほぼ何もなく、人もまばらです。また、右の写真はビーチ沿いのストリートなのですが、こんな感じで何にもありません。ここから2-3Km行った所にはホテルやお土産屋など数軒かたまってあります。

バンクルットの田舎道に牛がいる光景

ビーチから1kmほど村の方に行けば、上記のようなのどかな光景が広がっています。

サルを使ってココナッツを収穫する様子
サルが木登りをしてココナッツを取る様子

こんな感じで、サルを使ってココナッツの収穫をさせたりと、すごくのどかなんです。(アメリカ人が来たら動物虐待とか言いそうですよね)
村にはまばらにミニマートやセブンイレブン、テスコ・エクスプレス等もあるので、そこそこ必要なものはここで買えます。

食材を買いたいならモーニングマーケット(正式名称分かりません)が、村にあるのでここで野菜や果物など買えますが、朝9時ごろには片づけ始めているので早めに行きましょう。

どこのホテルに泊まっても、移動は貸自転車になると思いますが、移動することもあんまりないかもしれません。だってどこに行っても何もないからです。

ゴールデンブッダ

とは言っても、バンクルットビーチのちょっと北にはタンサイ寺(Wat Tang Sai)にゴールデンブッダがありますので、一応観光にどうぞ。

ホテル

ホテルはタイ人に人気の観光地にありがちなんですが、安いホテルはあまりないです。

と言っても、500バーツくらいからなのでそんなに高いわけでもありませんが、ビーチ沿いは平均1000バーツくらいかと思います。

私が今回泊った場所は、ビーチまで自転車で15分ほどの場所なんですが、プールもあるし、エアコンも完備されているホームステイタイプのホテルで、名前はThe leafと言います。

一泊600バーツほどといつものホテルよりは高かったのですが、今の時期では最安値で、何といってものんびりできるし、キッチンもあったので長居してしまいました。

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最後に

ここは本当にやることがないのですが、ビーチでのんびりしたいとか、人が少ないところが好きな方、またはアーティストや作家などの創作をする人にはぴったりだと思います。