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<2018年度版>タイで簡単格安にビザランをする方法

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こんにちは。

今回はいつもと志向が違うのですが、先日「ミャンマー、日韓対象に観光ビザ免除 :日本経済新聞」というニュースを見たのでみなさんにもお伝えしようと思います。

私は年間6〜8ヶ月ほどはタイで過ごしているんですね。(暖かいから)

で、タイでは入国と同時にアライバルビザを貰えて、30日までタイ国内に滞在できます。

30日以上滞在したい場合は、これを過ぎる前にビザの延長もしくはビザランに行かないとオーバーステイになっちゃうんですね。

タイではビザランのルールがちょこちょこ変わるので、調べるのが大変ですが、現地在住(1年中じゃないですが・・・)の強みで、ビザランのやり方と、どの種類のビザランが必要かを紹介します。

ミャンマーがなぜ関係するかは、記事の後半で解説します。

目次

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そもそもビザラン(visa run)とは?

ビザラン

ビザランとは、英語の <The visa  runs out / ビザが切れる>から来たと思いますが、ビザの期間が終了する前に、他国に行って新しいビザを取得することです

ビザランのやり方

〜30日未満滞在する人向け

こちらの方は入国時にArrival Visaのスタンプをもらえるので、30日以内ならビザランは必要ないですね。

ただ、タイを拠点にカンボジアやラオス、マレーシアなどに陸路で旅をする方は気をつけなくちゃいけないことがあります。

2016年ごろから、陸路のビザランは1年間に2回までという法律ができました。(空路であれば制限なしです)

ということは、1/1〜12/31の同じ年のうちに、タイ→カンボジア→タイ→マレーシア→タイと言う様な、タイを拠点に旅をすることができないんです。

このケースでいけば、マレーシアからタイに戻るときは、空路を使うしかないんです。

昔は何度でも陸路入国がOKだったので旅がしやすかったですね・・・

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〜60日以内

60日以内の滞在をお考えなら、3つ方法があります。

1 入国前にシングルエントリーの観光ビザを取得する

日本もしくは自分がいる国のタイ大使館に行って、Single entryのビザを取得する。

金額はヨーロッパだと20−40ユーロ(2500-5000円)ほど、アジアだと1500バーツ(4500円)くらい、日本で4500円くらいです。

ただ、私は日本で申請すると、毎回却下されるし、書留送料が片道2000円くらいかかった記憶があります。

2 近くのイミグレーションに行って、アライバルビザを30日延長する

コストが1900バーツ(六千円弱)とちょっと高いんですが、一番簡単で一番早いです。書類記入から待ちを合わせて30分〜1時間くらいで終わります。

イミグレーションにビザが切れる前に行って、『Can I please extend my visa?』って言えば、書類を渡されのでこれに記入して、証明写真を2枚一緒に提出するだけでOKです。

ビザの延長は、行った日付じゃなく、ビザか切れる日付からの延長になるので、ビザが切れる1−2週間前に行っても問題ないです。

3 近隣国にビザランに行く

滞在予定日数が60日未満の人は、ちょっとお金がかかりますが、ビザ延長でいいと思います。ただ、ラオスやカンボジア、マレーシアの近くにいる人はこちらの方が安いです。

方法は、各国のボーダーまで行き、タイ側で出国スタンプをもらい、次の国で入国スタンプ、そのまま同じ国で出国スタンプをもらい、タイ側に帰って入国スタンプをもらう、です。

図を描いて見ました。

タイでビザの延長方法

ミャンマーへのビザランができる、Ranong(ラノン)近辺にいる方は、最後の項目「ミャンマーの観光ビザ免除の利点」をどうぞ

60日以上180日未満滞在予定の人

60日以上いる方は、いろいろ方法があるので、図にまとめます。

タイでビザを延長して長期滞在する方法

6ヶ月以上いる人

上記の方法でもいいですが、簡単なのは、マルチプルエントリービザ。

半年間(180日)以上、最大で9ヶ月滞在できます。

必要なものはタイ大使館のウェブサイト「観光ビザ 必要書類」を参考に。

必要なものといえば通常の書類に、およそ60万円の残高証明が必要です。

他にはちょっと面倒ですが、

シングルエントリービザを入国前に取得、延長(90日)

→ビザランでもう一度シングルエントリー取得、延長(合計180日)

→もう一度ビザランに行き、シングルエントリー取得延長(合計270日)

で最大9ヶ月間滞在できます。

ミャンマーの観光ビザ免除についての利点

タイ、ビザ免除

さて、やっと本題に入るのですが、ミャンマーの観光ビザが免除になる(10/1/2018から)のがなんで関係するかというと、私がビザランに行くときは、もっぱらラノン(Rnong)からミャンマーに船で渡るんですが、今まではミャンマーに入国するときビザ代として10ドル(350バーツ、千円ちょっと)かかってたんですね。

ラノンからミャンマーに行く船自体は往復100バーツなので、今後はビザランが格安になるんです。

イミグレーションでビザの延長をすると1900バーツ(六千円弱)で、30日延長なんですが、ミャンマーへのビザランは総額100バーツ(三百円)で30日延長ができるようになるんです。

20分の1くらいの値段です。

ですのでみなさんも、ビザランするならラノン〜ミャンマーをお勧めします。

タイで安くできるビザランの町

次は「タイのラノンで格安にビザランをする方法 」もどうぞ