ジプシージャズ入門

ジプシージャズやドイツでの育児・雑学について

旅行者必見!スムーズに税関を通るための準備

空港の税関で止められる人の特徴

海外旅行好きの皆さん、空港の税関で止められたことあります?

何も悪いことしていなくても、なんかドキッってしてしまいますよね?

私なんかはよく止められるのですが、理由はよくわかっています。

服装です。私はよくヒッピー系の服や、小汚い恰好が多いからなんですね。あと、常にサンダルです。

チェックされても何も出てこないから別にいのですが、足止めされて時間を食っちゃいますよね。

また、私は以前は10年物のパスポートを使っていたので、スタンプがいっぱいで怪しまれたりと、旅人は辛いですね。

私も何度も空港の税関に止められ、別室に連れていかれました。

ということで、税関でチェックされそうな人、チェックされない人をまとめたので、

旅人・旅行好き、バックパッカーのみなさんに私がやっている裏技をご紹介します。

目次

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税関で止められる人

税関で止められる人

どんな人が税関で止められるんでしょう?

挙動不審の人

●サングラスをしている人

●やけに笑顔すぎる人

しゃべり過ぎる人

●ヒッピーみたいな格好の人・汚い服装の人

●パスポートにスタンプがいっぱいの人

●長期間海外にいて久しぶりに帰国する人

服装とカバンがミスマッチの人

旅行期間に対し荷物が多い人・少ない人

中東やアフリカ、中南米帰りの人

私なんかは、空港にいるワンちゃんが寄って来て、すごく嬉しそうに私の横にお座りするんですが、今度からビーフジャーキーでも持って行こうかなって思います。

冗談はさておき、普通の観光客っぽくないと止められる可能性は上がりますね。

外国に入国する時は、オーストラリア以外の税関で止められたことはないですが、日本に帰国した時はほぼ毎回止められます。毎回すぎて顔見知りって感じですよ。

また、最近はブランド物を持った人も、止められる傾向にあるようですね。

税関で止められない人

税関で止められにくい人・スーツを着た人

では逆に税関で止められにくい人はどんな人でしょう?

●家族連れ

●ビジネスマン

●団体観光客

●ぴしっとした服装の人

●旅行カバンが多すぎず、少なすぎず

簡単に言ったら、怪しくない人は止められませんよね。(笑)

良い例は私の兄です。(見たことないですよね・・・)

兄は税関で止められたことが無いですね。年間10回ほど海外旅行に行っているんですが。

ちなみに彼の見た目は、爽やかな好青年って感じです。

カバンも飛行機に持ち込めるくらいのサイズの清潔そうなカバンで、服装もNYのオシャレ青年って感じですね。そりゃ誰も止めませんよ。だって怪しくないですもん。

私が税関で止められる理由

私は見た目からして貧乏そうな格好をしているので、止められることが多いですね。(笑)

日本に帰国時は毎回のごとく止められて、毎回こんな感じの会話です。

税関「観光ですか?」

私「はい。」

パスポートチェックされる。

税関「人から預かった荷物などはないですか?」

私「ないです」

税関「ちょっと別室でお話聞いてもいいですか?」

私「また~?毎回何で止めるんですか?」

税関「皆さんにご協力をお願いしているので・・・」

まぁ、本当の理由は「貧乏そうなバックパッカーみたいな恰好をしているから」でしょうけど、そんなこと言えないでしょうね。

税関を素通りするためには

私が実践していた「すり抜けの術」を紹介します。

1 団体客、または大勢の人に紛れて一緒に通過する。

空港によっては一人ひとりチェックせずに、見た目が怪しい人だけ選んでチェックするので、何人も一緒に行っていたら見られる確率が減るのです。

2 ぼさぼさ髪をまとめて小ぎれいに

上記しましたが、爽やかっぽくない人は止められるので、税関前にトイレで身だしなみをチェックしていきます。

3 税関職員が厳しそうじゃなければ、無愛想に受け答えする

この方法はあんまり好きじゃないんですが、不愛想に受け答えをすると怒っていると思われ、面倒そうな人には関わりたくないと思わせる事です。

4 当然申告無しの出口に直行する

空港によってはGoods to Declare(申告有り)と、Nothing to Declare(申告無し)に分かれているので、申告無しのゲートに行きましょう。申告有の出口を見ても、申告無しの方だけを見て直行してください。

5 家族連れと一緒に行く

もし近くに家族連れがいて、自分の見た目がフィットしそうだったら、彼らの横か後ろを歩いて「家族旅行ですよ」という雰囲気で通過する。

私はいまだに小汚い恰好が多いのですが、結婚して子供が生まれてからは、一度も止められていません。

まとめ

ほとんどの人はカバンをチェックされても何も出てこないと思うし、10分ほど足止めを食らうだけなので、そこまで問題ないと思いますが、いい気持ちはしませんよね?

一番止められない方法は、爽やかな服装で普通にしていれば止められることはほぼないと思いますので、よく止められて困っている人は、身だしなみに気を付けて税関に挑みましょう!