10.4万円のHP Chromebookが59,800円に!アウトレットセール

HPのアウトレットで、HP希望価格が10万4940円のChromebook x360 13b-ca0000MU が、限定75台・5万9800円と、45,140円引きになっています!しかも、通常3300円(税込み)かかる送料も無料で、ちゃんと1年間引き取りサービス保証も付いています。

HPのアウトレットストアは、旧モデルや在庫処分となった訳アリ製品を特別価格で販売しており、本機の場合は、「外箱に傷がある」ために安くなっています。

この価格は75台売り切れるか、1月25日までとなっているので、お早めにどうぞ。

 

HP Chromebook x360 13bの特徴

CPU MediaTek Kompanio 1200
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(13.3型) FHD IPS タッチ
OS Chrome OS
無線 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3
オーディオ Bang & Olufsen
生体認証
WEBカメラ 720p HD
寸法(幅×奥行×高さ) 308 × 209 × 16.5㎜
重さ 1.34㎏
バッテリー 最大約16時間
標準保証 1年間
価格 6.9万円~

<性能評価>

 

パソコンの頭脳であるプロセッサーは、一般的なPCに搭載されるCPUじゃなく、タブレットやスマホに搭載されるSoCが搭載で、最新のMediaTek Kompanio 1200になります。

ベンチマークなどはまだ出ていないですが、公式サイトによるとPC用プロセッサーのCore i3-1115G4よりも高い性能だということです。

メモリはLPDDR4X-4266MHzが搭載で、8GBになります。Chromebookで8GBあれば大容量ですね。

ストレージは、PC用でデータ転送速度が速いSSD 256GBになります。Chromebookではスマホ用のeMMCなどが使用されることが多いですが、本機は上位モデルのスペックですね。

ディスプレイはFHD IPS液晶と標準的で、タッチパネルになります。本機は2 in 1 PCでタブレットの様にも使えるので、タッチパネルがあることで、本物のタブレットの様になります。

その他のスペックは、Wi-Fi 6に対応し、オーディオはデンマークの高級オーディオブランドのバング&オルフセン、WEBカメラはHD 720pになります。

13.3インチで1.34㎏と軽量で、最大バッテリー駆動時間は約16時間と長いので、持ち運びが多い人にも使いやすい機種です。

Chromebookってスペックが低くてもサクサク動くので、低スペックなものが多いのですが、一般的なPCとそん色ないスペックなので、快適に使えると思います。

ChromeBookって何?と言う方は、こちら↓をお読みください。

 

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Chromebookのセキュリティ

Chrome Windows
OS Chrome OS Windows
ブラウザ 基本的にGoogle Chrome Edge(好きなものを選択可能)
保存 基本的にGoogle Drive 基本的に内蔵ストレージ
ダウンロード Google Play Microsoft Store
各Webサイト
Office ×(オンライン版のみ)
セキュリティ 完全自動 自分でも対処した方が良し

Chromebookって何?って思う人も多いと思いますが、簡単に言うと「普通のノートパソコン」です。普通に使えます。

ただし、OSがChrome OSなので、Androidスマホのパソコン版と言った感じです。Windowsパソコンとの大きな違いは、好きなものをダウンロードできるかどうかですね。

Win PCは各Webサイトから好きなものをダウンロードできますが、ChromebookはGoogle Playからのみダウンロードができます。なので、「特殊なアプリやソフトをダウンロードしない」人は、特に気にならないと思います(ただし、スマホやタブレットと完全に同じアプリがダウンロードできるわけではありません)。

また、Chromebookはストレージが小さいので、パソコン本体にデータを保存せずに(保存してもOK)、クラウドにデータを保存するような仕様です。これは、いつでもどこでも、どのデバイスでも情報をシームレスに共有できるようにするためですね。(ただし、本機は256GBと大きめ)

セキュリティはGoogleが対処しており、基本的に自分で何かをすると言う必要はありません。検証済みのブートプロセスにより、起動するたびにシステムに悪意のある変更がされていないかを自動的に検出し、必要に応じてより安全なバージョンに戻します。

万が一変なサイトに飛んでしまっても、システムと切り離されているので、そのページを閉じればOKです。パソコンがウイルス感染したりすることはほぼ無いそうです。

ただし、ChromebookはMicrosoft Officeアプリが使用できない(オンライン版は使用可能)なので、どうしても仕事でMicrosoft Officeを使う人はWindowsパソコンが使いやすいと思います。

また、Chrome OSはすっごく軽量なので、仮にWindows PCと同じスペックのChromebookがあったら、Chromebookの方が体感で何倍も速い速度で動作します。なので、本機は高い性能ですが、Chromebookは低スペックのものが多いです。

最後に、ChromebookはGoogleスプレッドシートなどがありますが、Microsoft Officeはオンラインのものしか使えません。Googleドキュメントなどは互換性があるとはいえ、ビジネスで使う人はWindows PCの方が使いやすいと思います。

 

 

外観

HP Chromebook x360 左斜め前から

A4サイズとほぼ同じ寸法で、1.34㎏と持ち運びがしやすい機種です。

 

HP Chromebook x360 左側面

厚さは16.5㎜と薄く、手で掴みやすい大きさです。

 

HP Chromebook x360 背面

ファンレス設計なので、高負荷なことをしてもうるさくありません。静かなオフィスや図書館で作業をしても、安心です。

 

本機はディスプレイを360度回転でき、色々なモードにして使うことができます。

HP Chromebook x360 テントモード

<テントモード>

テントモードはソファやベッドの上に寝転がって使うとき、使いやすいです。

 

HP Chromebook x360 タブレットモード<タブレットモード>

タブレットの様にもできるので、パソコンの状態じゃ使いにくい時に役に立ちます。1.34㎏あるので、タブレットのように手で持って使うのには向いていません。

 

スペック

Kompanio 1200と11世代Core i3との比較

11世代Core i3と言えばCore i3-1115G4ですが、CPU Markスコアが7000弱ほどあり、Geekbench 5のスコアは、マルチコア2416、シングルコア1153と、ビジネス用途でも十分使えるほどの性能です。

このCore i3よりもTinkercadの使用時、最大で6%速く、Modern Strikeというシューティングゲームでは最大13%も速く、そして最大42%もスムースに動作するとのことです。

 

Kompanio 1200と11世代Core i3との比較

PCMark10(パソコンの総合的な性能を測るベンチマーク)では+4%性能が高く、ビデオの切り貼りする編集とエクスポートは40%も速いとのことです。

ビジネス用途で使えるほど、十分性能が高いSoCだと思います。

 

関連リンク

アウトレットセール

HPセール情報

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