HPワークステーション・Zシリーズ全機種の評判・比較レビュー

日本で一番売れているHPのワークステーションは、2021年現在、13年連続で日本No.1のシェアを誇っています。すごいですね、13年連続って。

周りを見ると、個人で使うワークステーションはLenovoが多い感じがしますが、企業が購入するワークステーションはHPと言う印象がありますね。

おそらく、HPのセキュリティに鍵があると思うのですが、企業向けなら若干価格が高くなっても必要以上のセキュリティが付いていた方がいいですしね。(個人にも当てはまりますが・・・)

本記事では、HPワークステーションの特徴や全機種のレビューをご紹介します。

HPとは?

HP(ヒューレットパッカード)はアメリカの企業で設立は1939年と90年以上の社歴があり、2020年のパソコン出荷台数はLenovoに次いで世界第2位です。

2020年の世界ノートパソコン出荷台数の比較図<Gartner.comより>

2020年の出荷台数は5835万7000台で、世界シェアは21.2%と高く、世界で使われているパソコンの5台に1台がHP製になります。すごいですね。

HPのワークステーションは13年連続シェアNo.1

また、日本国内のワークステーションに限って言えば、「HPのワークステーション」が13年連続シェアNo.1に輝いています。

人気が高い理由

ここは個人的見解になりますが、HPのワークステーションが日本で13年連続でシェアNo.1になっている要因を上げます。

HP公式サイトにも載っていますが、「リモートワークソリューション」と「セキュリティ」の面が他社より優れており、企業として「使い勝手が高い機種」になっていると思います。

価格面だけ見たら、HPのワークステーションは同等スペックの他社製より30%ほど高いです。それでも購入者が一番多いということは、スペック以上の「何か」があるからですよね。

導入事例として、トヨタ自動車東日本株式会社 やEIZO、医療関係の東陽テクニカなど多くの有名企業はもちろん、大企業だけでなく建築設計事務所や大学、イラストレーターなどもHPを使用している人が多いです。

こちらで一部企業を紹介しているので、興味がある方はご覧ください。

それでは、HPのワークステーションが選ばれる理由をご紹介します。

ISV認証

HP Z8 G4のISV認証<こちらは一例です>

ISV認証とは、独立系ソフトウェアベンダーからソフトウェアアプリケーションの互換性や動作の認定を受けた機種になります。画像は一部のベンダーですが、ANSYSやptc(パラメトリック・テクノロジー・コーポレーション)、AUTODESKやSolidWorks、eDrawing、Adobe、Bentley、Blackmagic Designなどの主要ベンダーから認証を受けています。(機種とスペックによりベンダーは変わります)

ZCentral Remote Boost

Zcentral Remote boostの仕組み

ZCentral Remote Boostとは、簡単に言うと複数のユーザーが送信元コンピューターを共有でき、リモートアクセスでも編集やビッグデータの視覚化などできます。

例えば複数の本機種をラックマウントに搭載し、リモートワークで社員が自宅や外出先から本機種に接続し、パワフルな作業ができるようになります。

しかも、社員が自宅で使っているパソコンには「データは送信されず、画面のピクセル情報のみ転送」されるので、セキュリティ面でも安心です。

複数台購入を考えている企業の人は、公式サイトで詳しく紹介されているので読まれてみてください。

セキュリティ

HPのセキュリティ

HPでは「世界で最も安全なビジネスPC」と宣伝しており、その名の通りHP独自のセキュリティが搭載されています。

  • HP Endpoint Security Controller・・・BIOSに改ざんがないかどうか知らべる機能
  • HP Sure Sense・・・ディープラーニングを活用したリアルタイム検知機能があり、悪意のあるファイルを検出し、マルウェア、ゼロディ攻撃、ランサムウェアなどからPCを守るセキュリティ機能
  • HP BIOSphere・・・ウイルスやマルウェアによる不正なBIOSの書き換えや、破損からシステムを保護
  • HP Sure Click・・・Web閲覧のセキュリティ強化で、タブを閉じるだけでマルウェアが消滅する
  • HP Sure Run・・・OSの重要な機能や設定を構成時の状態に維持し、万が一設定が無効になった場合は再起動し、安全な状態に戻す
  • HP Sure Recover・・・OSがウイルス感染しても自動的にリカバリーする
  • HP Sure Start・・・自動復旧機能で攻撃を受けても自動でリカバリーする
  • HP Secure Erase・・・BIOSの中のSecure Eraseを使って内蔵ドライブのデータを完全に削除することが出来る
  • セキュリティロックケーブルスロット・・・盗難や持ち運び防止用のセキュリティワイヤーを使うスロット

こちらは一部ですが、こういったHP独自のセキュリティが付いています。

MILスペック

MIL-STD 810G

HPのワークステーションは、MIL-STD 810Gという米軍の物資調達規格に準拠しており、耐久性が高い機種になっています。安心・安全ですね。

保証・サポート

保証は、土日祝日を含む3年間のオンサイト修理とパーツ保証が標準保証になっています。オンサイト修理とは、エンジニアが会社や自宅に来て、その場で修理をしてくれるサービスです。また、最長5年まで延長できます。

サポートは電話・チャット・LINEやツイッターでやっており、「日本でのサポート」+「月~金が朝9時から夜21時まで、土曜日が朝9時から夕方17時まで」になっています。

コールセンターは日本にあるので、質も高く、話も速いですね。

デスクトップ全機種の比較とレビュー

下の表は各モデルの最新機種のみ記載しています。旧モデルはページ下部にて紹介しています。

CPU/最大メモリ/GPU 価格
Z8 G4 Xeon/1.5TB
P400~RTX 8000, GV100
約36万円~
Z6 G4 Xeon/384GB
P400~RTX 8000
約33万円~
Z2 Tower G5 Core i, Xeon/128GB
P400~RTX 6000
13.4万円~
Z2 SFF G5 Core i, Xeon/128GB
P400~T2000
13.8万円~
Z2 Mini G5 Xeon/64GB
T1000/2000/RTX3000
17.9万円~
Z1 Entry Tower G6 Core i/64GB
RTX 2060S/RTX 3070
20.6万円~

Zシリーズは全て空冷式になるので、手入れが楽ですね。Z1シリーズ以外は基本的にZ以降の数字が大きい方が大きな筐体になり、より高い性能にできます。

Z8 G4

HP Z8 G4最大24コア48スレッドのXeon Goldを搭載でき、メモリ最大1.5TBとストレージ並みのサイズになっています。グラフィックボードとCPUによって大きくスペックと価格が変わりますが、個人のクリエイターにも、企業にも合うHP最高峰のワークステーションです。

CPU Xeon Bronze、Silver、Gold
メモリ ECCメモリ最大1.5TB
ストレージ 最大 SSD M.2 x2+SATA x5
GPU Quadro P400/P620/P1000/P2200
Quadro RTX 4000/5000/6000/8000
Quadro GV100
その他 光学ドライブ、10ギガビットイーサネット、RAID設定可能
重さ 23.7㎏
電源 1125W
価格 36万円~

レビュー

公式サイト

Z6 G4

HP Z6 G4個人向けの機種としてはZ6で十分に賄えるほどの性能で、同じく最大24コア48スレッドのXeon Goldが搭載可能です。スペック的には上位モデルのZ8とほぼ同じですが、筐体が若干小さく、電源も1000Wになっています。筐体内部の配線がごちゃごちゃしていたので、メンテナンスやカスタマイズがちょっと面倒くさそうです。

CPU Xeon Bronze、Silver、Gold
メモリ ECCメモリ最大 384GB
ストレージ 最大 SSD M.2 x2+SATA x4
GPU Quadro P400/P620/P1000/P2200
Quadro RTX 4000/5000/6000/8000
その他 光学ドライブ、10ギガビットイーサネット、RAID設定可能
重さ 13.6㎏
電源 1000W
価格 33.1万円~

レビュー

公式サイト

Z2 Tower G5

HP Z2 Tower G5スペックに対しての電源が比較的大きく、多くの個人クリエイターはこのクラスのワークステーションがあれば、十二分にパフォーマンスの高い仕事ができると思います。スペック的にはCADやCAE、映像クリエイターなどに合うと思います。

CPU Core i3-10110
Xeon W-1250/1250P
Xeon W-1270/1270P
Xeon W-1290P
メモリ ECCメモリ最大 128GB
ストレージ 最大 SSD M.2 x2+SATA x3
GPU Quadro P400/P620/P1000/P2200
Quadro RTX 4000/5000/6000
その他 光学ドライブ、ギガビットイーサネット、RAID設定可能
重さ 7㎏
電源 700W
価格 13.4万円~

レビュー

公式サイト

 Z2 SFF G5

HP Z2 SFF G5本機種は筐体も小さくスペックもほどほどですが、CADや簡単な動画編集ができる機種です。価格も比較的安いので、学生に合うと思います。小型軽量モデルなので、机上に置いてもいいし、シェルフなど場所を選ばずに設置しやすいです。

CPU Core i3-10110
Xeon W-1250/1250P
Xeon W-1270/1270P
Xeon W-1290P
メモリ ECCメモリ最大 128GB
ストレージ 最大 SSD M.2 x2+SATA x2
GPU Quadro P400/P620/P1000
Quadro T2000
その他 光学ドライブ、ギガビットイーサネット、RAID設定可能
重さ 5.4㎏
電源 450W
価格 15.8万円~

レビュー

公式サイト

Z2 Mini G5

HP Z2 Mini G5本機種はかなり「Mini」な機種で、お弁当箱大サイズになります。小さな筐体なのに意外にパワフルでRTX 3000も搭載可能、持ち運びもできる優れものです。どこに置いても邪魔にならない小型機種です。

CPU Xeon W-1250/1250P
Xeon W-1270/1270P
Xeon W-1290P
メモリ ECCメモリ最大 64GB
ストレージ 最大 SSD M.2 x2+SATA x1
GPU Quadro T1000/T2000
Quadro RTX 3000
その他 ギガビットイーサネット、WiFi6あり
重さ 2.18㎏
電源 280W
価格 17.9万円~

レビュー

公式サイト

Z1 Entry Tower G6

HP Z1 Entry Tower G6なぜ本機種は「Entry Tower」と名前が付いているのか分かりませんが、RTX 3070にCore i9-10900Kも搭載できるハイスペック機種です。ただし他のワークステーションと違い、Xeon無し、ECCメモリ無しで、GPUはDirect Xに最適化されたGeForceになっています。ゲームもするしクリエイティブワークもするという人に向いています。

CPU Core i7-10700
Core i9-10900K
メモリ 最大 64GB
ストレージ 最大 SSD 512GB+SATA 2TB
GPU RTX 2060 Super
RTX 3070
その他 光学ドライブ、ギガビットイーサネット、WiFi6あり
重さ 9.86㎏
電源 550W
価格 20.6万円~

レビュー

公式サイト

HP Z4 G4

HP Z4 G4上位モデルの本機種はメモリがそこまで大きくできませんが、CPUとGPUはかなり高いスペックにでき、比較的軽い11.3㎏となっています。本格的な映像編集や3DCAD、VR作製などの用途に向いており、サクサク快適に作業ができます。

CPU Xeon W-2133~2255
メモリ ECCメモリ最大 256GB
ストレージ 最大 SSD M.2 x2+SATA x6
GPU Quadro P400/P620/P1000/P2200
Quadro RTX 4000/5000/6000/8000
その他 光学ドライブ、ギガビットイーサネット
重さ 11.3㎏
電源 750W
価格 23.9万円~

レビュー

公式サイト

Z2 Tower G4

HP Z2 Tower G4グラフィックボードの性能はそこそこ高いのですが、メモリが小さく電源も小さいので、ハイパフォーマンスを求める人にはちょっと不満かもしれません。スペックを上げすぎなければそこそこ良い性能を発揮できると思います。現在、公式サイトでの販売は終了しており、楽天などで販売されていました。

CPU Xeon Eシリーズ
Core i9-9100
メモリ ECCメモリ最大 64GB
ストレージ 最大 SSD M.2 x2+SATA x2
GPU Quadro P400/P620/P1000/P2200
Quadro RTX 4000/5000
その他 光学ドライブ、ギガビットイーサネット
重さ 11.4㎏
電源 500W
価格 19.6万円~

楽天

Z2 SFF G4

HP Z2 SFF G4省スペースでエントリークラスのワークステーションです。スペック的にはノートパソコン並みで、学生や簡単な3DCADを扱う人向けです。

CPU Core i3-9100
Xeon Eシリーズ
メモリ ECCメモリ最大 64GB
ストレージ 最大 SSD M.2 x2+SATA x2
GPU Quadro P400/P620/P1000
その他 光学ドライブ、ギガビットイーサネット、RAID設定可能
重さ 6.3㎏
電源 310W
価格 18.5万円~

公式サイト

Z2 Mini G4

HP Z2 Mini G4超小型軽量モデルで、持ち運びも楽にできるデスクトップです。と言っても、スペック的にはエントリークラスのノートパソコン並みなので、そこまでパワフルではありません。また、公式サイトでは販売が終了し、アマゾンなどで若干数販売されています。

CPU Xeon Wシリーズ
メモリ ECCメモリ最大 32GB
ストレージ 最大 SSD M.2 x2+SATA x1
GPU Quadro P600/P1000
その他 ギガビットイーサネット、WiFiあり
重さ 2.18㎏
電源 230W
価格 28万円~

アマゾン

Z1 Entry Tower G5

HP Z1 Entry Tower G5本機種はQuadroじゃなく、Direct Xに最適化されたGeForce搭載のワークステーションです。本機種もEntry Towerと言う名称になっていますが、全然性能が高い機種です。ゲームもクリエイティブワークもするという人におすすめです。

CPU Core i7-9700
メモリ 最大 32GB
ストレージ 最大 SSD 512GB+SATA 2TB
GPU GeForce RTX 2070/2070 Super
その他 光学ドライブ、ギガビットイーサネット、WiFi6あり
重さ 9.86㎏
電源 500W
価格 21.7万円~

楽天

ZBook全機種の比較とレビュー

ZBookはHPのノートパソコンのワークステーションになります。ノートパソコンと言っても、ここ最近は全体的なスペックが上がっているので、かなりパワフルな機種もあります。

一覧は新しい機種のみ記載しており、後継モデルが出たら旧モデルは除外しています。新旧全機種のレビューは下記にて確認できます。

CPU/最大メモリ/GPU 価格
Fury 17 G7 Core i9、Core i7/128GB
Quadro T1000~RTX 5000
約39万円~
Fury 15 G7 Core i9、Core i7/128GB
Quadro T1000~RTX 5000
約35万円~
Studio G7 Core i9、Core i7/32GB
Quadro T1000~RTX 5000
35万円~
Firefly 17 G7 Core i9、Core i7/128GB
Quadro T1000~RTX 5000
39万円~
Create G7 Core i9、Core i7/128GB
GeForce RTX 2070S/2080S
24万円~
Firefly 15 G8 Core i7/64GB
Quadro T500
20.6万円~
Firefly 14 G8 Core i7/32GB
Quadro T500
20.6万円~

ZBook Firefly 14 G8

HP ZBook Firefly 14 inch G8学生向けや外出用のエントリークラスのワークステーションで、14型と持ち運びを重視した機種です。簡単なCADや画像編集・動画編集はできるスペックです。

発売日 2021年5月
カラー グレー
CPU Intel core i7-1165G7
Intel core i7-1185G7
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス Iris Xe
NVIDIA Quadro T500
ディスプレイ(14型) FHD IPS 非光沢
OS Windows 10 Pro
その他 WiFi6、Bluetooth搭載、指紋センサー、顔認証、NFCあり
バッテリー 最大14時間
重さ 1.4㎏
価格 20万3500円~

レビュー

公式サイト

ZBook Firefly 15 G8

HP ZBook Firefly 15.6 inch G8上記した機種の15.6型で、違う点と言えば、メモリが最大64GBで4G LTE搭載・4Kディスプレイモデルもあります。15.6型と若干大きく、より作業がしやすいと思います

発売日 2021年5月
カラー グレー
CPU Intel core i7-1165G7
Intel core i7-1185G7
メモリ 最大64GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス Iris Xe
NVIDIA Quadro T500
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 非光沢
UHD(4K) IPS
OS Windows 10 Pro
その他 WiFi6、Bluetooth搭載、指紋センサー、顔認証、NFC、LTEあり
バッテリー 最大14時間
重さ 1.76㎏
価格 20万6800円~

レビュー

公式サイト

ZBook Create G7

HP ZBook Create G7QuadroじゃなくGeForce搭載のワークステーションで、ゲームもクリエイティブワークもする人におすすめの機種です。14型で機動性・機能性は抜群で、がっつり作業をしたい場合は外付けモニターの使用をお勧めします。

発売日 2020年
カラー グレー
CPU Core i7-10750H/10850H
Core i9-10885H
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 2070 Super
NVIDIA GeForce RTX 2080 Super
ディスプレイ(14型) FHD UHD(OLEDあり)
その他 WiFi6、Bluetooth搭載、指紋センサー、顔認証、NFCあり
バッテリー 最大14時間
重さ 1.9㎏
価格 24万8600円~

レビュー

公式ページ

HP ZBook Firefly 17 G7

HP ZBook Firefly 17 G7本格派向けのワークステーションで、17型と大画面なので、外出先でも本格的な作業ができます。Quadro RTX 5000も搭載できるので、3DCADで複雑な大型施設も作りやすいです。現場で本格的な作業が必要な人や、メイン機種として購入する人向けです。

発売日 2020年10月
カラー グレー
CPU Intel core i7-10750H
Intel core i7-10850H(vPro対応)
Intel core i9-10885H(vPro対応)
メモリ 最大128GB
ストレージ SSD 512GB+HDD 2TB
SSD 8TB
グラフィックス NVIDIA Quadro T1000/T2000 Max-Q
NVIDIA Quadro RTX 3000/4000/5000 Max-Q
ディスプレイ(17型) UHD IPS 非光沢 550nit DCI-P3 100%(Dreamcolor対応あり)
OS Windows 10 Pro
その他 WiFi6、Bluetooth搭載、指紋センサー、顔認証、NFCあり、LTEあり
バッテリー 最大15.7時間
重さ 3㎏
価格 39万1600円~

レビュー

公式サイト

ZBook Studio G7

HP ZBook Studio G7ハイエンドモデルじゃなくても十分と言う方は、本機種がコスパが高いと思いますが、メモリが最大32GBと他のCPUなどのスペックに比べ、かなり低いのが気になります

発売日 2020年8月
カラー グレー
CPU Intel core i7-10750H
Intel core i7-10850H(vPro対応)
Intel core i9-10885H
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス NVIDIA Quadro T1000/T2000 Max-Q
NVIDIA Quadro RTX 3000/4000/5000 Max-Q
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 非光沢 省電力 400nit NTSC72%
FHD IPS 非光沢 1000nit Sure View NTSC72%
OS Windows 10 Pro
その他 WiFi6、Bluetooth搭載、指紋センサー、顔認証、NFCあり
バッテリー 最大18時間
重さ 1.9㎏
価格 35万2000円~

レビュー

公式サイト

ZBook  Fury 15 G7

HP ZBook Fury 15 G7ZBook上位モデルのFury 15はメモリ最大128GB、Core i9、LTEも搭載可能な超ハイスペック機種です。メイン機種としての購入もありだと思います。

発売日 2020年11月
カラー グレー
CPU Intel core i7-10750H
Intel core i7-10850H(vPro対応)
Intel core i9-10885H(vPro対応)
メモリ 最大128GB
ストレージ SSD 最大1TB+HDD 2TB
グラフィックス NVIDIA Quadro T1000/T2000 Max-Q
NVIDIA Quadro RTX 3000/4000/5000 Max-Q
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 非光沢 400nit NTSC72%
UHD IPS 非光沢 600nit DCI-P3 100%
OS Windows 10 Pro
その他 WiFi6、Bluetooth搭載、指紋センサー、顔認証あり、NFCあり、LTEあり
バッテリー 最大約16時間
重さ 2.5㎏
価格 35万6400円~

レビュー

公式サイト

ZBook Fury 17 G7

HP ZBook Fury 17 G7ZBOOKの最高峰スペックで、場所に縛られずにがっつり作業をしたい人に薦めたい本格機種です。作業現場で高負荷な作業をする人には、本機種をお勧めしたいです!

発売日 2020年10月
カラー グレー
CPU Intel core i7-10750H
Intel core i7-10850H(vPro対応)
Intel core i9-10885H(vPro対応)
メモリ 最大128GB
ストレージ SSD 最大512GB+HDD 2TB
SSD 8TB
グラフィックス NVIDIA Quadro T1000/T2000 Max-Q
NVIDIA Quadro RTX 3000/4000/5000 Max-Q
ディスプレイ(17.3型) UHD IPS 非光沢 550nit DCI-P3 100%(Dreamcolor対応あり)
OS Windows 10 Pro
その他 WiFi6、Bluetooth搭載、指紋センサー、顔認証あり、NFCあり、LTEあり
バッテリー 最大約15.8時間
重さ 3㎏
価格 39万1600円~

レビュー

公式サイト

ZBook Firefly 14 G7

HP ZBook Firefly 14 G7エントリークラスのスペックですが、4Kディスプレイもあり、クライアントに図面や設計しているものの進捗を見せたりする人には使いやすいと思います。

発売日 2020年8月
カラー グレー
CPU Core i7-10510U/10610U/10810U
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス NVIDIA Quadro P520
ディスプレイ(14型) FHD IPS 非光沢 400nit
UHD IPS 非光沢 550nit sRGB95% HDR400
OS Windows 10 Pro
その他 WiFi6、Bluetooth搭載、指紋センサー、顔認証、NFCあり
バッテリー 最大17時間
重さ 1.4㎏
価格 20万3500円~

レビュー

公式サイト

ZBook Firefly 15 G7

HP ZBook Firefly G71つ前のモデルの15型で、より大きな画面なので、外出先で編集・修正をするような使い方にも合います。CPU性能がワークステーションとしてはローエンドモデルなので、高負荷な作業には合いません

発売日 2020年8月
カラー グレー
CPU Core i7-10510U/10610U/10810U
メモリ 最大64GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス NVIDIA Quadro P520
ディスプレイ(14型) FHD IPS 非光沢
UHD IPS 非光沢 sRGB 100%
OS Windows 10 Pro
その他 WiFi6、Bluetooth搭載、指紋センサー、顔認証、NFCあり
バッテリー 最大14時間
重さ 1.76㎏
価格 20万6800円~

レビュー

公式サイト