大学生におすすめのノートパソコン・コスパを考えるならLenovo一択!

大学生はゼミや研究、レポート提出でパソコンをかなり使いますよね。

授業の資料つくりから論文、プログラミングに就職活動の調べものまで多岐に渡って使う機会があります。

文系の人であればそこまでハイスペックなものでなくてもいいですが、理系となると一定の機能がないと重くて使えない場合もあるので、ここも考慮に入れないといけません。

また、大学生の期間だけパソコンを使うわけではなく、就職先によってはパソコンをガンガン使うので、これに対応したものを買わないといけませんね。

それでは大学生におすすめするパソコンを、性能も併せて紹介します。

2021年版を更新したので、2021年に大学生にお勧めのLenovo PCもどうぞ!

大学生に必要な性能・機能

大学生におすすめの ノートパソコン ラップトップ

まず、大学生であればOfficeは必須ですね。ワードで論文を書いたり、エクセルで表計算をします。また、パワーポイントを使ってプレゼンをすることも。

大学生がパソコンを買うときに、チェックする項目を紹介します。

  • コスパが良い
  • 薄い・持ち運びがしやすい
  • インチ
  • Officeあり
  • CPU
  • メモリ
  • OS
  • ストレージ
  • バッテリー

コスパが良い

当然ですが、安いだけのものを買ってはいけません。

後で詳しく書きますが、CPUがAtomやCeleronなどの低能なものを買うとOfficeの起動も重いし、ワードで論文を書く時などでもちょっとストレスを感じます。

Officeは入ったものと入ってないものがあるので、必ず確認して買いましょう。

Office付きは最低5万円以上の出資が必要ですが、Officeをオフラインで使わないって人は、無料のオンラインOfficeで良いと思います。

5GBまで無料でデータを保存してくれます。

薄い・持ち運びがしやすい

Lenvoは分厚いパソコンを売っていないのであまり関係ないですが、よく電気屋さんで大幅割引されたノートパソコンは分厚いものが多いですよね。

できれば18mm以下で。これが携帯2台分(カバー付き)くらいの厚さなので、邪魔にならないサイズです。

また、画面サイズも10型から15型が多く販売されていますが、人気のサイズは13型~15型です。

10型~12型は画面が小さいため本格的な作業に向いていない反面、持ち運びがかなり楽にできます。

13型は持ち運びもしやすいサイズで、画面もそこそこ大きいので比較的使いやすいです。

理系で表計算やグラフなど結構使う人は、私も使っている15,6型や14型のパソコンが快適に使えます。13型クラスより二回りほど大きいので、カバンのスペースを取りますが、作業ができないと元も子もないので、理系の人は14型か15型にしたほうがいいです。

また、ノートパソコンは大体1㎏~1,8kgの重量になります。ただ1㎏を切るパソコンもありますが、十数万円したりと、高めです。

スペック

CPU 低 Atom , Celeron , Pentium , core i3 , i5 , i7 ,i9 高
メモリ 4GB、8GB、12GB~
ストレージ SSD 128GB, 256GB, 512GB, 1000GB(1TB)
OS Windows10 Pro , Windows 10 Home
ストレージ HDDは旧型で遅い。SSDは新型で速い
グラフィックボード 理系の人は使う事あり
HDMI 外部ディスプレイに繋ぐ時に必要
バッテリー 約6時間~約17時間

CPUとはパソコンの頭脳になります。ですのでこのCPUが悪いものを使っていると、遅いです。Core i3以上のものであれば、問題なく動きます。理系で計算することが多い人はi5がいいでしょう。

メモリは言わば、テーブルです。作業をするのに小さなテーブルでするか、大きなテーブルでするかという違いになります。以前は最低4GB、8GBあれば十分と言われていましたが、2020年以降は8GBが標準です。

全てのノートパソコンできるわけじゃないですが、Lenovoはメモリの増設が出来るものが多いので、ゆくゆく増設すれば長く使うことが出来ますね。

ストレージは収納庫です。小さければこの収納庫がいっぱいになり、身動きが取れないので作業しにくい(遅い)ですが、大きければより多くのもの(データ)を収納できるので作業がしやすいです。外付けHDDを持っているならSSD 128GBでもOKですが、できたら256GB以上は欲しいところです。

バッテリーは10時間以上の長持ちするタイプがおすすめです。バッテリーが例えば6時間というものは、最大6時間なのでこれ以下とみていた方がいいです。

OSはWindowsだけなので、あまり気にしなくてOKです。

追加で、グラフィックボードが必要な理系の人もいると思います。例えば解析や電子回路の設定、シュミレーションをしたり、設計学科ならCADを使いますよね。そういう専門的な事をする人は、グラボ付きのパソコンになります。

セキュリティ

一昔前まではWindowsのパソコンには必ずセキュリティーソフトを入れないといけませんでしたが、今はほとんどその必要はありません。

Windows10になってから、「Windows Defender」というセキュリティソフトが標準装備されていて、有料のセキュリティとなんら遜色がないくらい高性能になっています。

Windows公式ページでも下記のように言っており、私もセキュリティソフトは入れていません。心配であれば、Avastなどの無料ソフトを入れてもいいと思います。

ウィルス対策ツールの Windows Defender はシステムやファイルを幅広く保護し、オンラインから侵入するウイルスやマルウェア、スパイウェアといった脅威からデバイスを保護します。Windows 10 に標準で組み込まれているので、起動したその日から安心が手に入ります。

おすすめノートパソコン

大学生におすすめのノートパソコン

上の写真は私が現在使っているノートパソコンで、用途によって使い分けています。

  • Ideapad duet Chromebook(10.1型・外出用)
  • IdeaPad Flex 550(14型・セミナーなどメモ取りが必要な時・イラストを描く時)
  • IdeaPad S540(動画編集用)
  • ThinkPad E15 Gen 2(仕事用)

文系・理系(グラボ不必要な人)どちらにも合う機種

ThinkBook 15 Gen 2

Thinkbook 15 gen 2

ビジネスノートThinkbook 15の後継機種で、インテル第11世代CPU搭載モデルです。前項のモデルは4.9万円からでしたが、本機種は6.8万円からと若干高くなっていますが、性能はかなり上がっています。特にグラフィック性能は倍近くになっていて、動画編集などもしやすいクリエイター向けのPCです。

CPU Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大24GB
ストレージ 最大SSD 1TB+HDD 2TB
グラフィックス UHDグラフィックス(Core i3のみ)
Iris Xe
ディスプレイ 15.6型 FHD IPS 光沢なし sRGB100%
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、イーサネット、指紋センサー
寸法(幅x奥行x高さ) 357x235x18.9㎜
重さ 1.7㎏
保証 1年間
価格 6.8万円~

レビュー公式サイト
14型も高性能であるので、詳しくはこちらをどうぞ。

レビュー公式サイト

Yoga 750i(15型)

Lenovo Yoga 750i

インテル第11世代CPU搭載モデルで、クリエイターやおしゃれな機種が欲しい人に人気のYogaです。こちらもとにかくCPUそしてグラフィックスの性能が高いので、快適に多くの事が出来ます。Davinci ResolveやPowerDirectorで動画編集だって出来るし、Photoshopで画像編集も出来ます(グラボ無しなので若干機能に制限あり)。

CPU Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢あり Dolby Vision マルチタッチ sRGB100%
グラフィックス Iris Xe
その他 WiFi6、Office搭載モデル有、Thunderbolt4搭載、Dolby Atmos
バッテリー 約15時間
寸法 356.5×235.7×18㎜
重さ 1.83㎏
価格 9.5万円〜

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14型はこちらをどうぞ。
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ThinkBook 14 Gen 2 AMD

Lenovo ThinkBook 14 Gen 2 AMD

超高性能CPUであるRyzen 4000シリーズ搭載機種で、前項で紹介したインテルモデル同様ハイスペックです。
ストレージは最大3TB、メモリ最大24GB、ディスプレイはフルHDでsRGB100%で高色域です。
Ryzen 7 4700や4800はかなりオーバースペックな気もしますが、とにかく高性能です。

CPU Ryzen 3 4300U
Ryzen 5 4500U/4600U
Ryzen 7 4700U/4800U
メモリ 最大24GB
ストレージ SSD 最大1TB+HDD 最大2TB
グラフィックス CPU内蔵 Radeonグラフィックス
ディスプレイ 14型 FHD IPS 光沢なし sRGB100%
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、イーサネット、指紋センサー
寸法 323x218x17.9㎜
重さ 1.4㎏
保証 1年間
価格 6.1万円~

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15型はこちらからどうぞ。

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Lenovo IdeaPad Flex 550

学生におすすめの機種 Lenovo ideapad flex 550i

いわゆる2 in 1 PCで、デスクトップモードや、テントモード、タブレットモードなど状況によって形を変えることが出来るので、場所を選ばずに使うことが出来ます。私はセミナーや講義(大学の講義じゃないです)に行くときはこれを持って行き、メモを取ったりしています。職業ライターなのに、ブラインドタッチが下手なんですよね(笑)
Flexであれば簡単にメモを取れるし、手書きのメモをテキストに変換できるのでワードにまとめるのも簡単にできます。
性能が高い内部機材(CPUやメモリなど)を使っているので、スペックが足りないなんて言うことはありません。

プロセッサー(AMD) Ryzen 3 4300U
Ryzen 5 4500U
Ryzen 7 4700U
プロセッサー(Intel製) Core i3-1005G1
Core i5-1035G1
Core i7-1065G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 128GB~512GB
ディスプレイ(14型) FHD IPS 光沢あり マルチタッチ
OS Windows 10 Home
指紋センサー 有り
WiFi6 搭載可能
サイズ 321.5×217.5×17.9mm
重さ 1.5㎏
バッテリー AMD)12.2時間、Intel)11.9時間
同梱 アクティブペン
価格 AMD)5.5万円~、Intel)8.5万円~

15型はこちらからどうぞ。

レビュー公式ページ
14型のレビューはこちら、公式ページは↓からどうぞ。

Flex 550iFlex 550

Lenovo IdeaPad Slim 550i

Lenovo IdeaPad Slim 550i 15型

ベゼル(画面の黒い枠)が狭く、すごくおしゃれな機種です。実はおしゃれなボディで有名なMacよりもベゼルが狭くスリムなパソコンで、おしゃれなので男女年齢問わず人気です。
CPUには最新のインテル第11世代CPUが搭載で、グラフィック性能は外部グラフィックボードのNVIDIA GeForce GTX 660並みの性能です!!
ビジネスに使ってもサクサク快適に使えます。

OS Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大16GB(DDR4-3200MHz)
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ(14型) FHD IPS 光沢なし
OS Windows 10
Office 搭載可能
グラフィックス インテルUHDグラフィックス、Iris Xe
セキュリティ Windows Defender、プライバシーシャッター
指紋センサー 搭載
サイズ 14型)321.6×211.6×17.9mm
15型)356.7×233.1×17.9mm
重さ 14型)1.45㎏
15型)1.66㎏
バッテリー 最大13時間
保証 1年間引き取り修理保証
価格 5.6万円~

14型・15型のレビューはこちら、公式ページは↓からどうぞ。

14型15型

Lenovo ThinkBook 15

Lenovo thinkbook 15

ThinkBookはLenovoのビジネスノートであるThinkPadとおしゃれなIdeaPadのハイブリット機種で、ビジネス性能を携えた高性能おしゃれモデルです。
デュアルストレージも可能で、SSD最大1TB、HDD最大2TB搭載可能です。セキュリティが豊富で高性能なのに価格は4.9万円からになります。

CPU Intel Core i3-1005G1
Intel Core i5-1035G1
Intel Core i7-1065G7
メモリ 4GB, 8GB
ストレージ(HDD) 0~2TB
ストレージ(SSD) 128GB~1TB
ディスプレイ FHD TN 光沢なし
FHD IPS 光沢なし
その他 ThinkShutter、指紋センサー、Office搭載可能
バッテリー 最大約9.7時間
重量 1.84㎏
サイズ 363.5x245x18.9mm
保証 1年間引き取り修理
金額 約4.9万円~

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13型(7.6万円~)はこちらからどうぞ。

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特に理系(グラボが必要な人)向け機種

理系向けと言うだけで合って、当然文系の人でも動画編集をしたいとか、画像編集、ゲームをしたい人にも合う機種です。

ThinkBook 15p

Lenov ThinkBook 15p

性能が高いH(ハイパフォーマンス)シリーズのCPUで、6コア12スレッドとコアも大きいので、負荷の高い作業も快適にできます。
グラフィックスにはNVIDIA GeForce GTX 1650Ti Max-Q搭載で、快適に分析やシュミレーションを走らせたり出来ます。メモリも最大32GBと大きいので、大規模なデータも扱いやすいです。

CPU Intel core i7-10750H
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650Ti Max-Q(スコア8053)
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 光沢なし sRGB 100%
UHD IPS Adobe RGB 100%
カラーキャリブレーション UHDのみ対応
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、イーサネット、指紋センサー
寸法 359×249.5×19.9㎜
重さ 1.99㎏
バッテリー 約12.2時間
価格 11.9万円~

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IdeaPad S540

Lenovo ideapad s540

私は動画編集用に使っている機種で、持ち運び用には最適の機種です!
バッテリー駆動時間は17.3時間、重さ1.8㎏で、ディスプレイはGTX 1650搭載モデルはsRGB100%相当、とにかく快適に使えます。
販売されているモデルはメモリが最大12GBですが、私は増設して20GBにしています。快適です。

CPU Intel core i7-8565U
Intel core i5-10210U
Intel core i7-10510U
メモリ 最大12GB
SSD 最大SSD 1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし sRGB100相当
指紋センサー あり
バッテリー 17.3時間
重さ 1.8㎏
寸法 358x245x16.9㎜
価格 約10万円~

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ThinkPad X1 Extreme Gen 3

Lenovothinkpad x1 Extreme

パソコンの頭脳であるCPUがHシリーズのハイパフォーマンスモデルで、グラボもGTX 1650 Ti Max-Q搭載の万能型ノートパソコンです。ストレージもデュアルストレージで、SSDを最大4TBも搭載できます。メモリも最大64GBと高い負荷がかかる研究にも向いているし、ディスプレイもフル・ハイディフィニションから4K画質(UHD)まで選べるので、どんな作業であっても快適に画面から詳細を読み取れます。
研究室にLANケーブルが無い場合でも、WiFi6に対応しているので高速回線での通信が可能です。(最大9.6Gbps)
注)CADを使う研究をしている人は、次におすすめするパソコンがQuadro(クアドロ)というブランドのグラボを使っているので、そちらを参考にどうぞ。

  Lenovo ThinkPad X1 Extreme Gen 3
CPU Intel core i5-10400H
Intel core i7-10750H
Intel core i7-10850H
Intel core i9-10885H
メモリ 8~64GB
ストレージ1(SSD) 256GB~2TB
ストレージ2(SSD) 256GB~2TB
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
ディスプレイ FHD WVA 光沢なし
UHD(マルチタッチあり/OLEDあり)
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX1650 Ti Max-Q
生体認証 指紋センサー、顔認証
WiFI6 対応
バッテリー 最大15時間
Office 有り・無し
サイズ 361.8×245.7×18.4
重量 1.7㎏~
保証 1年間引き取り修理
金額 約20.7万円~

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CADを使う学生向けの機種

Lenovo ThinkPad P1 Gen 3の外観・正面

CPU Intel core i7-10750H/10850H/10875H
Intel core i9-10885H
Intel Xeon W-10855M
メモリ 最大64GB(Xeon選択時ECCメモリ搭載可能)
ストレージ SSD 最大2TB+SSD 最大2TB
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし 300nit/500nit(HDR)
4K UHD IPS 光沢なし 600nit HDR
4K UHD OLED 反射防止/汚れ防止 400nit HDR タッチパネル(10bit)
グラフィックス NVIDIA Quadro T1000 Max-Q
NVIDIA Quadro T2000 Max-Q
その他 顔認証、指紋センサー、LTE、WiFi6、RAID設定、ファクトリーカラーキャリブレーション(UHDのみ)
Microsoft Office 搭載可能
寸法(幅・奥行・厚さ) 361.8×245.7×18.7㎜
重さ 1.7㎏/1.8㎏(OLED選択時)
バッテリー 17.1時間
価格 23万円~

小型軽量ワークステーションLenovo ThinkPad P1 Gen 3で、ECCメモリ搭載可能(Xeon選択時)、ストレージは最大SSD 4TB、パソコンの頭脳であるCPUは超ハイスペックCPUが搭載可能です。

CADを使う人なら搭載しておきたいCore i9とXeon(ジーオン)が選べる、モバイルワークステーションです。

メモリも最大64GB、CPUにXeonを選択した時はECCメモリ搭載可能、デュアルストレージで最大4TBもの容量があります。また、RAIDもRAID0、RAID1が設定できます。

RAID0は読み込み書き込みが高速で出来るし、分散してデータを保存ができる反面、1つのストレージに障害が発生すると復旧できません。(出来ない可能性が高いです)

RAID1は読み書きが遅いが、複数のストレージに「同じデータを書き込む」ので、1つのストレージに障害があってももう一つの方のデータを使って作業が出来ます。

3D CADを使うにおすすめのグラフィックス・NVIDIA Quardo T1000・T2000が搭載なので、がっつり対応できます。

また、通常200~300時間パソコンを使ったらキャリブレーションをしますが、ThinkPad P1では「工場出荷時の色に戻せる」機能も利用が可能です。(UHDディスプレイ選択時)

ISV(独立系ソフトウェアベンダー)により、アプリケーションとの互換性や安定稼働、高い運用性をテストされてISV認証を取得しているので、不具合が絶対に許されないプロの現場でも安心して使えます。

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ThinkPad P15v

Lenovo ThinkPad P15v

Quadro P620搭載の本機種は比較的安いワークステーションで、15.5万円からになります。CPUもメモリもストレージもハイスペック・大容量です。
スペック的に授業で使う分には困らないですが、就職したり、デザイナーとしてやる時は「クライアントに図面や設計を見せる持ち運び用」として使えます。というのも、ゆくゆくは30万円くらいする(もしくはこれ以上の)デスクトップのワークステーションを購入すると思うからです。2DCADの場合はかなり十分な性能なので、プロとしても使っていけるスペックです。

CPU Intel core i5-10300H/10400H
Intel core i7-10750H/10850H/10875H
Intel Xeon W-10855M
メモリ 最大64GB(ECCメモリ搭載可能)
ストレージ SSD 最大2TB+2TB
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
Windows 10 Pro for Workstation(Xeon搭載のみ)
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 250nit 光沢なし
FHD IPS 300nit 光沢なし マルチタッチ
4K UHD IPS 600nit 光沢なし 600nit HDR Adobe RGB 100%
グラフィックス NVIDIA Quadro P620
その他 WiFi6、Bluetooth5.1、イーサネット、LTE、顔認証、指紋センサー、カラーキャリブレーション(UHDのみ)、RAID設定
寸法(幅・奥行・厚さ) 366.5x250x21.17㎜
重さ 2.07㎏
バッテリー 最大12.8時間
価格 15.5万円~

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分割手数料無料キャンペーン

一括払いがきつい場合は分割払いができ、24回払いまでは手数料が無料になるので、お得になります。

特徴

  1. 18歳以上が対象
  2. クレジットカード不要
  3. webから申し込み可能
  4. 最短1日で審査完了
  5. 初回引き落としは翌々月の27日
  6. 月々1000円からの支払いが選択できる
  7. 支払回数は、1, 3, 6, 10, 12, 15, 18, 20, 24, 30, 36, 42, 48

注)20歳未満の人は、30万円が限度額になります。

利用方法

  1. 公式ページから希望の商品を選ぶ
  2. お会計時に「JACCS 「WeBBy」」を選択し注文を完了する
  3. 引き続きJACCSのサイトへの入り口ボタンを押してJACCS 「WeBBy」申込み画面に入る
  4. 本人確認の為の電話のご希望時間を選ぶ
  5. Jaccsからの電話にて本人確認をする
  6. 翌営業日に審査結果のメールが来る

注)1日での審査完了の為にはなるべく申込み日と同じ早い時間を指定しましょう(10:00から20:00までの間で選択ができます。)

他にも

Macbook Air 13 Macbook air 2018

実は私、Macbook Air2018も持っているんですね。昔Macbook Proを使っていてその後Lenovoに乗り換えたのですが、2年ほど前にこちらを仕事の報酬でもらいました。

基本的にMacはWindowsパソコンより低い性能で価格が高いのですが、マックにしか出来ない事(私はiOS向けアプリ作成の手伝い)もあるので、Macじゃなきゃダメだという人は必要ですよね。(正直言うと、私は普段Lenovoを使ってて、Macはアプリ作成以外触りません(笑))

後は、マックは画質が良く、薄いのでおしゃれに見えますが、がっつり使う人はWindowsパソコンの方が安く性能も高いですよ。

Macは日本語入力の変換が下手で使いにくかったのですが、最近はライブ変換といって入力する文を予測して変換してくれるので、変換キーを押さなくてもよくなりました。(精度はぼちぼちです)

長所は「Mac信者にいいね~」って言われることですかね(笑)それは冗談で、大学生活で使う分には全然問題ないスペックです。

欠点は、高いわりにそこまでスペックが高くないってところと、ストレージが少ないので、時々外付けHDDにデータを移動しないといけません。

Microsoft surface laptop

マイクロソフトsurface Goも人気ですね。キーボードと画面を取り合ずせるので、タブレットとしても使えます。

Surface Go 2は10.5型で軽量・小型なので、持ち運びがしやすく、性能も高いです。Surface Laptop Goは12.4インチのタッチスクリーンなので、より使いやすいですね。

公式ページ

最後に

大学生におすすめのノートパソコン<今でも時々使っているMacbook Pro>

私がLenovo信者なのでちょっと偏ったおすすめですが、実は私はマックを6年間使っていました。

で、ライター業を始めたときにマックのタイピングのしにくさと、変換の悪さに嫌気がさしてタイピングがしやすいと有名なLenovoに乗り換えたんです。

しかも就職したらほとんどの会社でWindowsパソコンを使うので、Windowsになれていた方がいいとも思います。

Lenovo公式ページ