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    法人(中小企業)向けのおすすめLenovoビジネスノートパソコン

    中小企業向けのおすすめLenovoビジネスノートパソコン

    ビジネスノートパソコンと言えば、LenovoのThinkPadシリーズが思い浮かぶと思いますが、タイピングもしやすくセキュリティも堅牢で、性能も高いですよね。

    性能が高いと言っても低価格モデル~高価格モデルと色々あるので、用途によって選ぶことが出来るのも魅力の一つです。

    各シリーズの特徴や、なぜ価格が安いのかも併せてご紹介します。

    Lenovoでは半期決算セールを10月1日までやっているので、この機会をお見逃しなく!

    ThinkPadシリーズの特徴

    ThinkPadには、X、Yoga、T、E、L、A、Pシリーズがありますが、ビジネス用途でおすすめなのは以下の種類になります。

    性能特徴
    Xシリーズ薄型軽量ハイエンドモデル・外出が多い人向け。グラボ付き有り
    Tシリーズ軽量・ハイスペックだが、Xシリーズより1~2㎜厚いため中価格
    Eシリーズインターフェイスが若干少なく、LTEなどもないので低価格、でも高性能
    Pシリーズ開発者向けの超高額モデル。CAD使用者向け・分析向け・写真、製版向けなどあり

    YogaとLシリーズ、Aシリーズを省いた理由は、以下になります。

    • Yoga・・・2 in 1 PCでビジネスモデルに不必要な機能があり割高
    • L・・・Lシリーズはトリッキーな構成で一つ一つ確認をしていかないと、時々驚くような低性能機器が使われている為
    • A・・・数年間更新が無い旧型モデルの為

    スペックがカスタマイズできるので単純にどれが一番良いとは言えませんが、基本的にXシリーズが最高峰モデルで、次いでTシリーズ、そしてEシリーズはエントリーモデルになります。

    Pシリーズは上記した様に、特殊な業種のみに必要な専門PCになります。

    全てのThinkPadシリーズに共通している事は、タイピングがしやすく、耐久性・セキュリティも優れており、高性能です。

    MIL規格対応

    MILとはアメリカ国防省が制定した規格で、米軍物資調達の基準になります。簡単に言うと、米軍が戦地や紛争地に持って行っても安心して使える頑丈なもの、という事です。

    ThinkPadシリーズでは、落下テストや温度・湿度の変化など12項目の米軍調達基準に準拠したモデルなので、耐久性が凄く高いんです。

    NASAは国際宇宙ステーションとミール宇宙ステーションの両方に、ThinkPadを持ち込んだことは有名ですね。

    キーボード

    ThinkPadのキーボード

    ThinkPadは実はIBMがやっていたパソコン事業なのですが、その後Lenovoが買収し、今に受け継がれています。(NECや富士通のパソコン事業もLenovo傘下です)

    IBM時代からタイピングがしやすいと定評がありましたが、現在も改良を重ね使いやすさは抜群に良くなっています。

    「何がそんなにいいの?」

    よく聞かれる事なのですが、実際には使ってみないと体感できないので伝わりにくいのですが、「打感」がかなりいいんです。

    今まで何十台ものノートPCやデスクトップを使ってきましたが(レビューをしたパソコンは100台以上になります)、ThinkPadは軽すぎず重すぎず、ちょうど良い打感なんです。

    普通のパソコンでタイピングしていると「カチャカチャ」音が鳴りますが、ThinkPadは「タッタッタッタ」と言った音です。(分かりにくいですね(笑))

    ともかく、タイピングしやすいので作業効率も上がるし、気持ちよくパソコンが使えます。

    セキュリティ

    ThinknPadは「ビジネスPC」なので、当然一般用とは違ったセキュリティが付いています。

    モデルによっては搭載が無い、もしくはカスタマイズでオプションとして追加できる機能もあるので、購入時には確認が必要です。

    TPMTrusted Platform Moduleの略で、OSや他のハードウェアから独立して機能するセキュリティチップ
    Windows Defenderマルウェア対策や、フィッシング対策もしてあり、危険なページやアプリを実行しようとするとブロックし、警告を出してくれるし、ランサムウェアの検出テストでは失敗無しの検出率。
    ThinkShutterパソコンの内蔵カメラを物理的に隠すシャッター
    FIDO認証Fast Identity Onlineの略で、今までのパスワードにとって代わる新しい認証技術・多要素認証の一つ。
    デバイス側で(今回の場合はX380 Yoga)で生体認証を使った本人確認を行い、サーバー側でデバイスの認証を行います。
    簡単に言うと、サーバー側(ウェブサイト)にこちらの情報が渡らないので、何かあっても安全だということです。
    Privacy Guard出先やカフェなどで使っている時に、横からのぞき見できないように視野角を狭くする機能です。Privacy ShutterがONだと正面から以外は暗く(黒く)見えるので、のぞき見されにくいです。
    ハードディスクパスワードストレージにハードウェアレベルでパスワードを設定できるので、パソコン内部のデータが盗み見られる可能性がかなり減ります
    セキュリティキーホール パソコンが持ち出されないようにロックするワイヤーを設置する個所

    コネクター

    ThinkPadの中にはドッキングコネクターを使える物や、有線LANケーブルを接続する場合に拡張ケーブルが必要なものがあります。

    その場合はLenovoの純製品が販売されているので、必要であれば下記も確認ください。

    Lenovo・イーサネット拡張ケーブルイーサネット拡張ケーブル
    ThinkPad ベーシック ドッキングステーションThinkPadベーシックドッキングステーション
    ThinkPad Thunderbolt 3 ドック 2ThinkPad Thunderbolt 3 ドック 2

    法人向けおすすめLenovoノートパソコン

    • 短納期・・・最短1~2営業日で配送できる
    • 新モデル・・・最新機種
    • LTE・・・nanoSIMを使って常時インターネットに接続できる
    • グラボ付き・・・NVIDIAのグラフィックボード搭載機種です
    • 持ち運び・・・持ち運びしやすいサイズ・軽量モデル

    下記にて紹介している機種は全て画質がきれいなFHD IPS液晶以上で、キーボードにUSキー、JISキーが選択できます(時期によっては選択不可)。また、最低1年間修理保証も付いています。

    中には出荷まで4週間~6週間かかる機種もあるので、お急ぎの場合は短納期マークがある機種がおすすめです。

    ThinkPad E15 Gen 2(15型)
    Lenovo ThinkPad E15 Gen 2のディスプレイ
    最大48%割引 短納期 新モデル
    私も仕事用に購入した機種で、性能が高いのに比較的安く販売されています。
    メモリも最大24GB・デュアルストレージ・プロセッサーは超高性能のRyzen4000シリーズという最強スペックになっています。
    2020年の夏季モデルで一番お買い得な機種だと思います(なので私も購入しました)。これを上回るコスパの高い機種は無いと思うくらい、おすすめです。
    プロセッサーAMD Ryzen 7 4700U
    AMD Ryzen 5 4500U
    AMD Ryzen 3 4300U
    メモリ最大24GB(DDR4 3200MHz)
    デュアルストレージSSD1 256GB、512GB
    SSD2 1TB
    ディスプレイ(15.6型)FHD IPS 光沢なし
    OSWindows 10
    セキュリティパワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、スーパーバイザー パスワード、システム マネジメント パスワード、セキュリティ キーホール、Windows Defender、ThinkShutter、TPM
    生体認証指紋センサー、顔認証(IRカメラ)
    WiFi6対応
    インターフェイスUSBx3、HDMI、有線LAN接続ポート、マイク/ヘッドフォンジャック、セキュリティキーホール
    サイズ365x240x18.9㎜
    重さ1.7㎏~
    バッテリー最大14.8時間
    価格約6.4万円~
    注意点SDカードリーダーとドッキングコネクターはありません

    レビューLenovo 公式ページ
    14型はこちらからどうぞ。

    レビュー公式ページ

    ThinkPad X1 Carbon Gen 8(14型)
    Lenovo thinkpad X1 carbon Gen 8・外観
    最大38%OFF新モデルLTE持ち運び
    14型と大きめなのに持ち運びがしやすい1.09Kgと、最軽量クラスの機種です。私は多くのPCレビューをしてきましたが、14型でここまで軽い機種を見たことがありません。
    軽いだけじゃなくスペックも高く、ディスプレイも4K画質も選べ、バッテリーは何と19.8時間!
    外出が多い人におすすめです。
    CPUIntel core i5, i7(最新世代Uシリーズ)
    メモリ8GB、16GB
    ストレージSSD 256GB~2TB
    ディスプレイ14型 FHD、WQHD、UHD
    生体認証指紋センサー・顔認証
    その他LTE、NFC、WiFi6、Windows 10
    セキュリティパワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、スーパーバイザー パスワード、システム マネジメント パスワード、セキュリティ キーホール、Windows Defender、ThinkPad privacy guard、Thinkshutter、OPAL、TPM
    インターフェイスUSBx4(ドッキングコネクター・Thunderbolt 3対応)、イーサネット拡張コネクタ2、HDMI、マイク/ヘッドフォンジャック、セキュリティキーホール、LTE用naniSIMスロット
    バッテリー最大19.8時間
    重さ1.09㎏
    価格17.4万円~
    注意点有線LANケーブル利用時はドッキングステーションかThunderbolt3、イーサネット拡張ケーブルを購入して利用可。SDカードスロットはありません。

    レビュー公式ページ

    ThinkPad T15 Gen 1(2020)15型
    Lenovo ThinkPad T15 Gen 1のレビュー
    最大45%OFF新モデルLTE
    パワフルモデルのTシリーズ最新機種のT15 Gen 1は、最高峰モデルのXシリーズに引けを取らない性能ですが、持ち運びを想定していない機種なのでXシリーズに比べ若干重く、バッテリーも短めです(一般のPCと比べると平均重量・バッテリー長め)。メモリ最大48GBなので、大きなファイル・ソフトを使う場合でも快適に作業できます。
    持ち運びがあまりなく事務所で使うという場合は、先に紹介したX1 Carbonよりもコスパが高く、断然おすすめになります。
    CPUIntel core i5, i7(最新世代Uシリーズ)
    メモリ最大48GB
    ストレージ最大2TB
    OSWindows 10 Home、Windows 10 Pro
    グラフィックスIntel UHDグラフィックス
    NVIDIA Geforce MX330
    その他指紋センサー、顔認証、LTE、NFC、Wifi6
    セキュリティセキュリティ キーホール、パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、スーパーバイザー パスワード、システム マネジメント パスワード、ThinkShutter、TPM、Windows Defender
    インターフェイスUSBx4(Thunderbolt3、ドッキングコネクター)、HDMI、マイク/ヘッドフォンジャック、microSDカードリーダー、LANケーブルポート、セキュリティキーホール
    重さ1.82㎏~
    バッテリー14.9時間
    価格12.5万円~

    レビュー公式ページ

    ThinkPad X1 Extreme(15型)
    Lenovo thinkpad x1 extremeのディスプレイ
    最大40%OFFグラボ付き
    言わずと知れたLenovo最高峰機種で、価格もスペックもハイエンドになります。。
    会社のPR動画や、SNSでのセールス動画、販促POPなどを作成する時に必要になる機能が満載です。
    会社に何台も必要とは思いませんが、1台あれば問題なく賄えると思います。
    CPUIntel core i5-9300H
    Intel core i5-9400H(vPro対応)
    Intel core i7-9750H
    メモリ8、16、32、64GB
    ストレージ1(SSD)256GB~2TB
    ストレージ2(SSD)256GB~2TB
    OSWindows 10 Home、Windows 10 Pro
    セキュリティーWindows Defender、パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、セキュリティ キーホール、スーパーバイザー パスワード、システム マネジメント パスワード、TPM、ThinkShutter
    ディスプレイFHD、UHD、UHDタッチパネル
    グラフィックスNVIDIA GeForce GTX1650 Max-Q
    その他指紋センサー、顔認証、WiFi6
    インターフェイスUSBx3(Thunderbolt3)HDMI、有線LANケーブルポート、マイク/ヘッドフォンジャック、4-in-1メディアカードリーダー、セキュリティキーホール
    バッテリー最大15.6時間
    重量1.7㎏~
    金額約20万円~
    注意点ドッキングステーションは使えず、Thunderboltのみになります

    レビュー公式ページ

    ThinkPad X280(12)
    Thinkpad x280のディスプレイ
    最大64%オフ短納期
    小型モバイルPCで、外出が多いビジネスパーソンに人気の機種になります。
    12型なので小型・軽量にもかかわらず、スペック的には他のThinkPad Xシリーズに引けを取りません。
    LTEが必要ないが、外出が多い人におすすめの機種です。
    CPUIntel core i3、i5(第7・第8世代)
    メモリ最大16GB
    ストレージ(SSD)256GB、512GB(OPAL対応)
    OSWindows 10 Home, Windows 10 Pro
    Office搭載機種有り
    指紋センサー搭載
    セキュリティパワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、セキュリティー キーホール、スーパーバイザー パスワード、TPM、OPAL、ThinkShutter、FIDO認証
    インターフェイスUSBx4(Thunderbolt3, イーサネット拡張コネクタ)、HDMI、マイク/ヘッドフォンジャック、セキュリティキーホール、SDカードリーダー(選択可能)
    バッテリー約15時間
    サイズ307.7×209.8×17.4mm(ディスプレイによって差異有り)
    重さ1.13㎏(ディスプレイによって若干違い有り)
    保証1年間
    価格約6.5万円~
    注意点有線LANケーブルを使うには、別途Thunderbolt3かドッキングステーション、拡張ケーブルが必要です

    詳細ページLenovo公式ページ

    ThinkPad P53(15型)
    Lenovo ThinkPad P53のレビュー
    最大37%オフグラボ付きLTE
    建築3次元CAD & 解析/CAE向けの機種で外出が多い人向けの専門PCになります。
    メモリも最大128GBでストレージも最大3つ搭載できるので、外出用でもオフィス用としても活躍する機種になります。
    CPUIntel core i5-9400H
    Intel core i7-9750H、9850H
    Intel Xeon E-2276M
    メモリ最大128GB
    ストレージ最大 SSD+SSD+HDD
    グラフィックスNVIDIA Quadro T1000, T2000
    NVIDIA Quadro RTX 5000
    その他指紋センサー、NFC、顔認証、Factory Color Calibration、WiFi6、Raid設定
    バッテリー最大19.8時間
    重さ2.45㎏
    価格18.8万円~

    公式ページ

    まとめ

    LenovoのThinkPadシリーズは他のシリーズよりも高品質、高性能で、当然ビジネスモデルなのでビジネスに必要なセキュリティや機能が多く搭載されています。

    価格も比較的安いものから、構成によっては60万円ほどと幅広いスペックがあり、クリック一つで必要な機能を足したり引いたりできるのも魅力的です。

    Lenovoでは現在セール中なので、この機会をお見逃しなく。