法人(中小企業)向けのおすすめLenovoノートパソコン

ビジネスノートパソコンと言えば、LenovoのThinkPadシリーズが思い浮かぶと思いますが、タイピングもしやすくセキュリティも堅牢で、性能も高いですよね。

性能が高いと言っても低価格モデル~高価格モデルと色々あるので、用途によって選ぶことが出来るのも魅力の一つです。

各シリーズの特徴や、なぜ価格が安いのかも併せてご紹介します。

現在Lenovoでは7月1日まで四半期セール&タブレットが当たる大抽選会を開催しており、最大54%の割引になっています。この機会をお見逃しなく!

ThinkPadシリーズの特徴

ThinkPadには、X、Yoga、T、E、L、A、Pシリーズがありますが、ビジネス用途でおすすめなのは以下の種類になります。

性能 特徴
Xシリーズ 5 out of 5 stars 薄型軽量ハイエンドモデル・外出が多い人向け。グラボ付き有り
Tシリーズ 4.5 out of 5 stars 軽量・ハイスペックだが、Xシリーズより1~2㎜厚いため中価格
Eシリーズ 4 out of 5 stars インターフェイスが若干少なく、LTEなどもないので低価格、でも高性能
Pシリーズ 5 out of 5 stars 開発者向けの超高額モデル。CAD使用者向け・分析向け・写真、製版向けなどあり

YogaとLシリーズ、Aシリーズを省いた理由は、以下になります。

  • Yoga・・・2 in 1 PCでビジネスモデルに不必要な機能があり割高
  • L・・・Lシリーズはトリッキーな構成で一つ一つ確認をしていかないと、時々驚くような低性能機器が使われている為
  • A・・・数年間更新が無い旧型モデルの為

スペックがカスタマイズできるので単純にどれが一番良いとは言えませんが、基本的にXシリーズが最高峰モデルで、次いでTシリーズ、そしてEシリーズはエントリーモデルになります。

Pシリーズは上記した様に、特殊な業種のみに必要な専門PCになります。

全てのThinkPadシリーズに共通している事は、タイピングがしやすく、耐久性・セキュリティも優れており、高性能です。

MIL規格対応

MILとはアメリカ国防省が制定した規格で、米軍物資調達の基準になります。簡単に言うと、米軍が戦地や紛争地に持って行っても安心して使える頑丈なもの、という事です。

ThinkPadシリーズでは、落下テストや温度・湿度の変化など12項目の米軍調達基準に準拠したモデルなので、耐久性が凄く高いんです。

NASAは国際宇宙ステーションとミール宇宙ステーションの両方に、ThinkPadを持ち込んだことは有名ですね。

キーボード

ThinkPadのキーボード

ThinkPadは実はIBMがやっていたパソコン事業なのですが、その後Lenovoが買収し、今に受け継がれています。(NECや富士通のパソコン事業もLenovo傘下です)

IBM時代からタイピングがしやすいと定評がありましたが、現在も改良を重ね使いやすさは抜群に良くなっています。

「何がそんなにいいの?」

よく聞かれる事なのですが、実際には使ってみないと体感できないので伝わりにくいのですが、「打感」がかなりいいんです。と言うのも、ThinkPadのキーストロークは2㎜前後で、標準的なノートパソコンは1.2㎜前後となっているので、押しごたえが良いんです。

今まで何十台ものノートPCやデスクトップを使ってきましたが(レビューをしたパソコンは100台以上になります)、ThinkPadは軽すぎず重すぎず、ちょうど良い打感なんです。

普通のパソコンでタイピングしていると「カチャカチャ」音が鳴りますが、ThinkPadは「タッタッタッタ」と言った音です。(分かりにくいですね(笑))

ともかく、タイピングしやすいので作業効率も上がるし、気持ちよくパソコンが使えます。

セキュリティ

ThinknPadは「ビジネスPC」なので、当然一般用とは違ったセキュリティが付いています。

モデルによっては搭載が無い、もしくはカスタマイズでオプションとして追加できる機能もあるので、購入時には確認が必要です。

TPM Trusted Platform Moduleの略で、OSや他のハードウェアから独立して機能するセキュリティチップ
Windows Defender マルウェア対策や、フィッシング対策もしてあり、危険なページやアプリを実行しようとするとブロックし、警告を出してくれるし、ランサムウェアの検出テストでは失敗無しの検出率。
ThinkShutter パソコンの内蔵カメラを物理的に隠すシャッター
FIDO認証 Fast Identity Onlineの略で、今までのパスワードにとって代わる新しい認証技術・多要素認証の一つ。
デバイス側で(今回の場合はX380 Yoga)で生体認証を使った本人確認を行い、サーバー側でデバイスの認証を行います。
簡単に言うと、サーバー側(ウェブサイト)にこちらの情報が渡らないので、何かあっても安全だということです。
Privacy Guard 出先やカフェなどで使っている時に、横からのぞき見できないように視野角を狭くする機能です。Privacy ShutterがONだと正面から以外は暗く(黒く)見えるので、のぞき見されにくいです。
ハードディスクパスワード ストレージにハードウェアレベルでパスワードを設定できるので、パソコン内部のデータが盗み見られる可能性がかなり減ります
セキュリティキーホール  パソコンが持ち出されないようにロックするワイヤーを設置する個所

サポート

Lenovo ThinkPadの保証とサポート

Lenovoでは電話・チャット・LINE・メールでのサポートが付いており、朝9時から18時までの受付、保証は「1年間修理保証(引き取り修理)」か、「1年間オンサイト修理」になります。基本的にオンサイト修理保証が付いていますが、機種によっては修理保証になります。

  • 修理保証・・・Lenovoの修理工場に自分で送る
  • オンサイト修理・・・会社に修理の方が来てくれて修理

また、24時間365日専任のエージェントが対応してくれる「プレミアサポート」にアップグレードでき、その際はオンサイト修理が「翌営業日オンサイト修理」に自動でアップグレードされます。

Lenovoって実は、保証もサポートも手厚いんですよね。

コネクター

ThinkPadの中にはドッキングコネクターを使える物や、有線LANケーブルを接続する場合に拡張ケーブルが必要なものがあります。

その場合はLenovoの純製品が販売されているので、必要であれば下記も確認ください。

Lenovo・イーサネット拡張ケーブル イーサネット拡張ケーブル
ThinkPad ベーシック ドッキングステーション ThinkPadベーシックドッキングステーション
ThinkPad Thunderbolt 3 ドック 2 ThinkPad Thunderbolt 3 ドック 2

法人向けおすすめLenovoノートパソコン

下記にて紹介している機種は全て高画質のFHD IPS液晶以上で、キーボードにUSキー、JISキーが選択できます(時期によっては選択不可)。また、最低1年間修理保証も付いています。

中には出荷まで4週間~6週間かかる機種もあるので、お急ぎの場合は「短納期モデル」を、10万円以下のビジネスモデルはこちらで特集しています。

ThinkPad X1 Nano

Lenovo ThinkPad X1 Nano

新モデル持ち運び
Lenovo史上最軽量・907gのThinkPad X1シリーズで、インテル第11世代CPU搭載モデルEvoプラットフォーム認証を受けた機種になります。
小型軽量で持ち運びがしやすく、WiFi6やLTEにも対応と、外出先での環境は抜群です。バッテリーも最大約23時間と長いので、丸一日外出するような人でも、充電アダプターやモバイルバッテリーは必要ないと思います。

リリース 2020年12月
CPU Intel core i5-1130G7
Intel core i7-1160G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD
ディスプレイ 2K 画質 IPS液晶 光沢無し Dolby Vision
グラフィックス Iris Xe
OS Windows 10 Pro
その他 Thunderbolt 4、LTE、顔認証、指紋センサー、ThinkShutter、WiFi6
バッテリー 最大22.9時間
重さ 907g
939g(LTEモデル)
価格 18万円~

レビュー公式サイト

ThinkPad E14 Gen 2インテル

Lenovo thinkpad E14 gen 2インテル

グラボ付き持ち運び
最新インテル第11世代CPU搭載
モデルで、今までのノートパソコンとは格段に違う性能になっています。速い・快適・グラフィック性能も高いと、言うことなしです。ディスプレイにはクリエイター向けのsRGB100%、最大輝度は300nitのものもあり、質が高くなっています。下記にて後継機種を紹介していますが、本機種も性能が高くお勧めです。

CPU Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Iris Xe
NVIDIA GeForce MX350/MX450
OS Windows 10 Home/Pro
ディスプレイ(14型) FHD TN 光沢無し
FHD IPS マルチタッチ
FHD IPS 光沢無し sRGB 100%
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、RJ45、指紋センサー、顔認証、Thunderbolt 4
寸法 324x220x17.9㎜
重さ 1.59㎏
バッテリー 最大12.6時間
保証 1年間
価格 6.9万円~

レビュー公式サイト
15型はこちらからどうぞ。

レビュー公式サイト

ThinkPad X13 Gen 2

Lenovo ThinkPad X13 Gen 2新モデル持ち運び
11世代CPU・Evoプラットフォーム認証

画面の縦横比が16:10と縦が長く、最大2.5Kディスプレイ、WiFi6に5G LTEも搭載可能と言う、ハイスペックモデルです。ThinkPad最高峰シリーズのX1と同じスペックですが、ベゼル(画面の黒い枠)が若干太いため低価格で販売されています。コスパが良い機種です。

CPU Intel Core i7-1185G7/1165G7
Intel core i5-1145G7/1135G7
Intel core i3-1115G4
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ
13.3型/縦横比16:10
WQXGA(2.5K) IPS液晶
WUXGA(FHD相当) IPS液晶、マルチタッチあり
無線 WiFi6、Bluetooth、4G/5G LTE対応
その他 指紋センサー、顔認証、Thunderbolt 4、内蔵カメラ1080pあり
重さ 1.19㎏~
バッテリー 最大24時間
価格 11万6160円~

レビュー
公式サイト

ThinkBook 13s gen 2

Lenovo thinkbook 13s Gen 2

筆者購入モデル
新モデル持ち運び

本機種はビジネスモデルのThinkPadと、おしゃれな個人モデルのIdeaPadのハイブリット機種になります。第11世代CPU搭載モデルの高性能機種で、重さがたったの1.26㎏と軽いので、持ち運びが多い人でもパワフルな作業が可能です。
通常のノートパソコンの画面比は16:9ですが、本機種は16:10なので縦が長く、今までの13型よりかなり作業がしやすくなっています。

CPU Intel core i7-1165G7
Intel core i5-1135G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 512GB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ
13.3型/16:10
WUXGA(1920x1200) IPS 光沢なし sRGB100%
WQXGA(2560×1600) マルチタッチ sRGB100%
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、指紋センサー、Officeあり
寸法 299x210x14.9㎜
重さ 1.26㎏
バッテリー 最大18.7時間
保証 1年間
価格 8.9万円~

レビュー公式サイト

ThinkPad X1 Carbon Gen 9(14型)

Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 9新モデル持ち運び
インテル11世代CPU搭載モデル・Evoプラットフォーム

画面の縦横比が16:10と縦に表示される情報量が多く、格段に作業がしやすくなっており、5GLTEであるCAT20も搭載可能で、WiFi6も搭載なので、無線通信は最高の環境です。1.15㎏と軽いのに、バッテリー駆動時間は最大26時間と文句なしの性能になっています!

 

CPU Intel core i5-1135G7/1145G7
Intel core i7-1165G7/1185G7
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(14型) UHD IPS ,HDR400 Dolby Vision, DCI-P3 100% ,500nit, 省電力パネル
FHD IPS ,sRGB 100%、タッチスクリーンあり、省電力パネルあり
グラフィックス Iris Xe
無線 WiFi6、Bluetooth 5.1搭載
LTE、NFC搭載可能
生体認証 指紋センサー、顔認証
寸法 314.5 x 221.6 x 14.9㎜
重さ 1.13kg~
バッテリー 最大26時間
保証 引き取り修理
価格 16.3万円~
注意点 有線LANケーブル利用時はドッキングステーションかThunderbolt3、イーサネット拡張ケーブルを購入して利用可。SDカードスロットはありません。

レビュー
公式サイト

前モデルのCarbon Gen 8が安くなっているので、こちらもどうぞ。

レビュー

公式ページ

ThinkPad T15 Gen 2

Lenovo ThinkPad T15 Gen 2新モデル
第11世代CPU搭載で、メモリ最大48GB、SSD 最大2TBと大容量で、デスクトップにするかノートパソコンにするか迷っている人にお勧めしたい機種です。Thunderbolt 4搭載、RJ45(LANポート)搭載とフルスペックの機種です。

リリース 2021年3月
CPU Intel core i7-1185G7/1165G7
Intel core i5-1145G7/1135G7
メモリ 最大48GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス NVIDIA GeForce MX450
Iris Xe
インテルUHDグラフィックス
ディスプレイ(15.6型) UHD IPS液晶、HDR Dolby Vision
FHD IPS液晶 マルチタッチあり
その他 WiFi6、Bluetooth 5.2、RJ45(LANポート)、顔認証、指紋センサー、4G LTE、Thunderbolt 4、Office Home &Business 2019
寸法 365.8x248x19.1㎜
重さ 1.75㎏
バッテリー 16.8時間
価格 12万120円~

レビュー
公式サイト

ThinkPad T14s Gen 2

Lenovo ThinkPad T14s Gen 2新モデル11世代CPU搭載
14型でたったの1.28㎏と軽い本機種は、WiFi6に5G LTEも搭載可能、バッテリー駆動時間は最大23.6時間と機動性抜群の機種です。Webカメラに高解像度のFHD 1080pが搭載可能なので、ビデオ会議などが多い人はより印象が良くなりますね。移動が多いビジネスパーソンにお勧めです!

リリース 2021年3月
CPU Intel core i7-1185G7/1165G7
Intel core i5-1145G7/1135G7
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ(14型) UHD IPS液晶、HDR Dolby Vision
FHD IPS液晶 マルチタッチあり
その他 WiFi6、Bluetooth 、顔認証、指紋センサー、4G/5G LTE、Thunderbolt 4、Office Home &Business 2019
Webカメラ FHD 1080p/HD 720p
寸法 327.5 x 224 x 16.1㎜
重さ 1.28㎏
バッテリー 23.6時間
価格 13万152円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad X1 Extreme Gen 3(2020年モデル)15型

Lenovo ThinkPad X1 Extreme Gen 3(2020)

最大40%OFFグラボ付き
言わずと知れたLenovo最高峰機種で、価格もスペックもハイエンドになります。。
会社のPR動画や、SNSでのセールス動画、販促POPなどを作成する時に必要になる機能が満載です。
会社に何台も必要とは思いませんが、1台あれば問題なく賄えると思います。

CPU Intel core i5-10400H
Intel core i7-10750H
Intel core i7-10850H
Intel core i9-10885H
メモリ 最大64GB
ストレージ1(SSD) 256GB~2TB
ストレージ2(SSD) 256GB~2TB
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
セキュリティー Windows Defender、パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、セキュリティ キーホール、スーパーバイザー パスワード、システム マネジメント パスワード、TPM、ThinkShutter
ディスプレイ FHD WVA 光沢なし
UHD(マルチタッチあり/OLEDあり)
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX1650 Max-Q
その他 指紋センサー、顔認証、WiFi6、RAID設定、WiFi6、LTE
インターフェイス USB Type-Cx2(Thunderbolt3), USB Type-Ax2、HDMI、マイク/ヘッドフォンジャック、メディアカードリーダー、セキュリティキーホール
バッテリー 最大16.7時間
重量 1.7㎏~
金額 約20.7万円~
注意点 ドッキングステーションは使えず、Thunderboltでの使用になります

レビュー公式サイト

ThinkBook E15 Gen 3

Lenovo ThinkPad E15 Gen 3新モデル
超高性能のRyzen 5000シリーズが搭載で、大画面の15.6型なので作業もしやすいです。バッテリー駆動時間も14.2時間と長くWiFi6にも対応しているので、外出先でも快適に作業ができるし、事務所に据え置き用としても使いやすいです。

CPU Ryzen 3 5300U
Ryzen 5 5500U
Ryzen 7 5700U
メモリ 最大24GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし 300nit
その他 WiFi6、イーサネット
重さ 1.7㎏
バッテリー 最大14.2時間
価格 6.9万円~

レビュー

公式サイト

ThinkBook E14 Gen 3

Lenovo ThinkPad E14 Gen 3新モデル持ち運び
15 Gen 3は樹脂素材もあるのですが、本機種はオールメタルボディで耐久性にも優れた機種です。同じくRyzen 5000シリーズ搭載で、バッテリー駆動時間が17.7時間と長いので、外出先で高負荷な作業をする人にも合います

CPU Ryzen 3 5300U
Ryzen 5 5500U
Ryzen 7 5700U
メモリ 最大24GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし 300nit
その他 WiFi、イーサネット
重さ 1.64㎏
バッテリー 最大17.7時間
価格 7.1万円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad X280(12)

Thinkpad x280のディスプレイ

持ち運び
小型モバイルPCで、外出が多いビジネスパーソンに人気の機種になります。
12型なので小型・軽量にもかかわらず、スペック的には他のThinkPad Xシリーズに引けを取りません。
LTEが必要ないが、外出が多い人におすすめの機種です。リリースされたのは2018年ですが、販売モデルは2020年モデルなのでご安心を

CPU Intel core i3、i5(第7・第8世代)
メモリ 最大16GB
ストレージ(SSD) 256GB、512GB(OPAL対応)
OS Windows 10 Home, Windows 10 Pro
Office 搭載機種有り
指紋センサー 搭載
セキュリティ パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、セキュリティー キーホール、スーパーバイザー パスワード、TPM、OPAL、ThinkShutter、FIDO認証
インターフェイス USBx4(Thunderbolt3, イーサネット拡張コネクタ)、HDMI、マイク/ヘッドフォンジャック、セキュリティキーホール、SDカードリーダー(選択可能)
バッテリー 約15時間
サイズ 307.7×209.8×17.4mm(ディスプレイによって差異有り)
重さ 1.13㎏(ディスプレイによって若干違い有り)
保証 1年間
価格 約6.5万円~
注意点 有線LANケーブルを使うには、別途Thunderbolt3かドッキングステーション、拡張ケーブルが必要です

詳細ページLenovo公式ページ

ThinkPad P15

Lenovo ThinkPad P15

グラボ付き
建築3次元CAD & 解析/CAE向けの機種で外出が多い人向けのワークステーションになります。
メモリ最大128GB、CPUにはXeon搭載可能、ストレージも大容量のSSD 4TB可能。クライアントに下図を見せる機会がある人はUHDディスプレイを選べば、見栄えも全然違うのでおすすめです!

CPU Intel core i5-10400H
Intel core i7-10750H/10850H/10875H
Intel core i9-10885H/10980HK
Intel Xeon W-10855M/10885M
メモリ 最大128GB(ECCメモリ搭載可能)
ストレージ SSD 最大2TB+2TB
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
Windows 10 Pro for Workstation(Xeon搭載のみ)
ディスプレイ FHD IPS 300nit 光沢なし
FHD IPS 500nit 光沢なし
4K UHD IPS 600nit 光沢なし
グラフィックス NVIDIA Quadro T1000/T2000
NVIDIA Quadro RTX 3000/4000 Max-Q/5000 Max-Q
RAID設定 RAID0、RAID1
無線LAN WiFi6 AX201+Bluetooth
WWAN(LTE) 搭載可能
生体認証 顔認証、指紋センサー
キーボード JISキー、USキー
ファクトリーカラーキャリブレーション UHDディスプレイのみ対応
セキュリティ Windows Defender、TPM、パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、スーパーバイザー パスワード、セキュリティケーブルスロット、システム マネジメント パスワード
寸法(幅・奥行・厚さ) 375.4x252.3x24.5㎜
重さ 2.74㎏
バッテリー 最大17.4時間
価格 20.3万円~

レビューLenovo公式ページ

まとめ

LenovoのThinkPadシリーズは他のシリーズよりも高品質、高性能で、当然ビジネスモデルなのでビジネスに必要なセキュリティや機能が多く搭載されています。

価格も比較的安いものから、構成によっては60万円ほどと幅広いスペックがあり、クリック一つで必要な機能を足したり引いたりできるのも魅力的です。

Lenovoでは現在セール中なので、この機会をお見逃しなく。