法人(中小企業)向けのおすすめLenovoノートパソコン

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ビジネスノートパソコンと言えば、LenovoのThinkPadシリーズが思い浮かぶと思いますが、タイピングもしやすくセキュリティも堅牢で、性能も高いですよね。

性能が高いと言っても低価格モデル~高価格モデルと色々あるので、用途によって選ぶことが出来るのも魅力の一つです。

各シリーズの特徴や、なぜ価格が安いのかも併せてご紹介します。

ちなみに、法人または個人事業主であればLenovo Proの会員登録ができ、お得な割引やサポートなどいろいろな特典があります。無料で登録できるので、こちらも併せてどうぞ。

 

Lenovoでは新生活応援セールを実施中で、最安値を更新した機種もいくつかありました

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Lenovoビジネスノートの特徴

LenovoのビジネスノートにはThinkPadとThinkBookがあり、ThinkPadはX1、X、T、E、L、Pシリーズがあります。

 

性能・機能 特徴
X1シリーズ 5 out of 5 stars 薄型軽量ハイエンドモデル・バッテリー駆動時間も長く、主に14インチ
Xシリーズ 4.7 out of 5 stars X1シリーズと似てハイスペックで、主に13インチ
Tシリーズ 4.8 out of 5 stars 軽量・ハイスペックだが、Xシリーズより1~2㎜厚いため中価格
Lシリーズ 4.5 out of 5 stars 比較的高性能だが、主に量販店モデルとして販売されているため価格が高いが、メモリ64GBと大きくできる
Eシリーズ 4.2 out of 5 stars 2023年モデルから、上位モデル並になりました!
Pシリーズ 5 out of 5 stars 開発者向けの超高額モデル。CAD使用者向け・分析向け・写真、製版向けなどあり
ThinkBook 4.5 out of 5 stars ビジネスに必要な機能とおしゃれな外観のハイブリット

CPUやメモリなどのスペックはどのモデルでも同じくらい高くでき、各シリーズの大きな違いはインターフェース、バッテリー駆動時間、素材、重量・寸法になります。表の上から下に行くにつれ、下位モデルになります。

全てのThinkPadシリーズに共通している事は、タイピングがしやすく、耐久性・セキュリティも優れており、高性能です。

Pシリーズは上記した様に、CADやCAE、映像・VR制作、画像編集など特殊な業種のみに必要な専門PCになります。ワークステーションをお探しなら、「ThinkPad Pシリーズ全機種の比較」をご覧ください。

 

 

MIL規格対応

MILとはアメリカ国防省が制定した規格で、米軍物資調達の基準になります。簡単に言うと、米軍が戦地や紛争地に持って行っても安心して使える頑丈なもの、という事です。

ThinkPadシリーズでは、落下テストや温度・湿度の変化など12項目の米軍調達基準に準拠したモデルなので、耐久性が凄く高いんです。

NASAは国際宇宙ステーションとミール宇宙ステーションの両方に、ThinkPadを持ち込んだことは有名ですね。

 

 

キーボード

Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 10のキーボード

ThinkPadは実はIBMがやっていたパソコン事業なのですが、その後Lenovoが買収し、今に受け継がれています。(NECや富士通のパソコン事業もLenovo傘下です)

IBM時代からタイピングがしやすいと定評がありましたが、現在も改良を重ね使いやすさは抜群に良くなっています。

「何がそんなにいいの?」

よく聞かれる事なのですが、実際には使ってみないと体感できないので伝わりにくいのですが、「打感」がかなりいいんです。と言うのも、ThinkPadのキーストロークは1.8㎜前後で、標準的なノートパソコンは1.3㎜前後となっているので、押しごたえが良いんです。

今まで何十台ものノートPCやデスクトップを使ってきましたが(レビューをしたパソコンは100台以上になります)、ThinkPadは軽すぎず重すぎず、ちょうど良い打感なんです。

普通のパソコンでタイピングしていると「カチャカチャ」音が鳴りますが、ThinkPadは「タッタッタッタ」と言った音です。(分かりにくいですね(笑))

ともかく、タイピングしやすいので作業効率も上がるし、気持ちよくパソコンが使えます。

 

 

セキュリティ

ThinknPadは「ビジネスPC」なので、当然一般用とは違ったセキュリティが付いています。(一部他の機種にも搭載しています)

モデルによっては搭載が無い、もしくはカスタマイズでオプションとして追加できる機能もあるので、購入時には確認が必要です。

TPM Trusted Platform Moduleの略で、OSや他のハードウェアから独立して機能するセキュリティチップ
Windows Defender マルウェア対策や、フィッシング対策もしてあり、危険なページやアプリを実行しようとするとブロックし、警告を出してくれるし、ランサムウェアの検出テストでは失敗無しの検出率。
ThinkShutter パソコンの内蔵カメラを物理的に隠すシャッター
Privacy Guard 出先やカフェなどで使っている時に、横からのぞき見できないように視野角を狭くする機能です。Privacy ShutterがONだと正面から以外は暗く(黒く)見えるので、のぞき見されにくいです。
ハードディスクパスワード ストレージにハードウェアレベルでパスワードを設定できるので、パソコン内部のデータが盗み見られる可能性がかなり減ります
セキュリティキーホール  パソコンが持ち出されないようにロックするワイヤーを設置する個所

 

サポート

Lenovo ThinkPadの保証とサポート

Lenovoでは電話・チャット・LINE・メールでのサポートが付いており、朝9時から18時までの受付、保証は「1年間修理保証(引き取り修理)」か、「1年間オンサイト修理」になり、最長で5年保証になります。基本的にオンサイト修理保証が付いていますが、機種によっては修理保証になります。

  • 引き取り修理・・・Lenovo提携運送会社が指定住所にPCなどをピックし、修理後配送される
  • オンサイト修理・・・会社に修理の方が来てくれて修理

また、24時間365日専任のエージェントが対応してくれる「プレミアサポート」にアップグレードでき、その際はオンサイト修理が「翌営業日オンサイト修理」に自動でアップグレードされます。

Lenovoって実は、保証もサポートも手厚いんですよね。

 

コネクター

ThinkPadの中にはドッキングコネクターを使える物や、有線LANケーブルを接続する場合に拡張ケーブルが必要なものがあります。

その場合はLenovoの純製品が販売されているので、必要であれば下記も確認ください。

Lenovo・イーサネット拡張ケーブル イーサネット拡張ケーブル
ThinkPad ユニバーサルThunderbolt 4 ドック ThinkPad ユニバーサルThunderbolt 4 ドック

以前はドッキングコネクタも紹介していましたが、Thunderbolt 4がほぼ標準搭載になってきており、Thunderbolt対応ドックが主流になってきています。

 

 

法人向けおすすめLenovoノートパソコン

下記にて紹介している機種は全て高画質のFHD IPS液晶以上で、キーボードにUSキー、JISキーが選択できます(時期によっては選択不可)。また、最低1年間修理保証も付いています。

また、多くの機種はインテル製CPUを搭載したモデルを紹介していますが、これはThunderbolt 4が搭載しているためです。

Thunderbolt 4は以下の様な性能があり、大きなデータをやり取りする場合や、いろいろな場面で使いやすいからです。

 

ThinkPad X1 Carbon Gen 11

Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 11の実機レビュー最新の13世代インテルを搭載し、その他のスペックも最新最先端を行っており、総合的に完成された機種です。重さも1.12㎏からとかなり軽く、バッテリー駆動時間は最大約28.5時間です!

CPU Core i5-1335U/1345U
Core i7-1355U/1365U
Core i5-1340p(未発売)
Core i7-1370P(未発売)
メモリ 最大64GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS
2.2K IPS
2.8K OLED
OS Windows 11 Home/ Pro
Windows 11 Pro(Windows 10へのダウングレード権行使)
無線 Wi-Fi 6E
生体認証 顔認証、指紋センサー
WEBカメラ FHD、FHD&IRカメラ、FHD&IRカメラ、MIPI
重さ 1.12㎏~
バッテリー 最大約28.5時間
価格 20.7万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad T14 Gen 4 Intel

Lenovo ThinkPad T14 Gen 4のレビューこのスペックで11万円台からとかなり低価格で、Tシリーズと言うかThinkPad全体でもおすすめの機種です。最新スペック満載で最大メモリも大きく、LTEや500万画素Webカメラも搭載可能です。バッテリー駆動時間が最大約21.7時間と長く、14インチで1.32㎏と軽量です

CPU Core i5-1335U/1345U
Core i7-1355U/1365U
メモリ 16/32GB(最大40GB)
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS
2.2K IPS
2.8K OLED
通信 Wi-Fi 6E、4G LTE、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証あり
WEBカメラ FHD 1080p+IRカメラ
5MP+IRカメラ
バッテリー 最大約21.7時間
価格 11.4万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad E14 Gen 5 Intel

Lenovo ThinkPad E14 Gen 5のレビュー過去の欠点をすべて解消し、上位モデルに近づいた最新機種です。画面アスペクト比が16:10と縦に長く、1.41㎏と標準的な重さ、そしてイーサネットもThunderbolt 4も搭載と、外出用でも据え置き用でも使いやすい機種です。このスペックで8.1万円からと安いです。AMDモデルは7.9万円から販売中です

CPU Core i3-1315U
Core i5-1335U
Core i7-1355U
Core i5-1340P
Core i7-1360P
メモリ 最大32GB
ストレージ 最大SSD ×2
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS 光沢なし、タッチあり
通信 Wi-Fi 6/6E、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証あり
WEBカメラ FHD 1080p、FHD+IR
重さ 約1.41㎏~
バッテリー 最大約15.4時間
価格 8.1万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad E16 インテル

Lenovo ThinkPad E16 インテルの実機レビューThinkPad初の画面アスペクト比が16:10の機種で、Thunderbolt 4も初めて搭載しています。スペック的に「低価格モデル」と呼べないスペックになっていますが、価格は8万円台からとかなり安いです。AMDモデルはThunderbolt 4がない分、7.9万円からと若干安いです

CPU Core i3-1315U
Core i5-1335U
Core i7-1355U
Core i5-1340P
Core i7-1360P
メモリ 最大24GB
ストレージ SSD×2
ディスプレイ(16型) WUXGA/WQXGA IPS タッチあり
通信 Wi-Fi 6/6E、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー/顔認証(オプション)
WEBカメラ FHD、FHD+IRカメラ
重さ 1.76㎏~
バッテリー 最大約13.9時間
価格 8.1万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad X1 Nano Gen 3

Lenovo ThinkPad X1 Nano Gen 3の実機レビュー13インチで最軽量モデルが966.5gからと、ThinkPad最軽量モデルです。軽いだけじゃなくパワフルなスペックで、MILスペックに準拠した堅牢性もあります。バッテリー駆動時間も長く、毎日PCを持ち運ぶ人にピッタリの機種です

CPU Core i5-1340P/1350P
Core i7-1360P/1370P
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(13型) 2K IPS タッチあり
無線 Wi-Fi 6E
生体認証 指紋センサー、顔認証
WEBカメラ FHD 1080p+IRカメラ、MIPI(人勧検知機能)モデルあり
重さ 966.5g~
バッテリー 最大約19.7時間
価格 22.1万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad X13 Gen 4 intel

Lenovo ThinkPad X13 Gen 4のレビューセールで値下がりしており、10万円以下のXシリーズです!!すでにコンパクトで軽量だった旧モデルからさらに小さくなり、重さも1.09㎏からと羽のような軽さです。ハイエンドなモバイルPCで、性能も機動性は抜群です。それでいて、13万台からと低価格です

CPU Core i3-1315U
Core i5-1335U/1345U
Core i7-1355U/1365U
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(13.3型) WUXGA IPS
2.8K OLED
無線 Wi-Fi 6E、4G LTE/5G
生体認証 指紋センサー、顔認証
WEBカメラ HD、FHD、500万画素
重さ 1.09㎏~
バッテリー 最大約22.9時間
価格 9.9万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad P14s Gen 4 Intel

Lenovo ThinkPad P14s Gen 4のレビュー持ち運び用のワークステーションで1.34㎏と軽く、最大18.1時間のバッテリー駆動時間があります。コンパクトな機種でもあるので機動性を重視している分、大きな筐体に比べ若干性能が劣ります

CPU Core i5-1340P/1350P
Core i7-1360P/1370P
メモリ 最大64GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
NVIDIA RTX A500
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS タッチあり
2.2K IPS
2.8K OLED
通信 Wi-Fi 6E、4G LTE、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証
重さ 1.34㎏~
バッテリー 最大約18.1時間
価格 17.8万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad P1 Gen 6

Lenovo ThinkPad P1 Gen 6のレビュー機動性を高めつつ、性能も最高峰まで上げられる機種です。ワークステーションにしてはコンパクトで軽量なので、外出先でも高負荷な作業をする人に合います

CPU Core i7-13700H/13800H
Core i9-13900H
メモリ 最大96GB
ストレージ SSD×2
グラフィックス RTX A1000
RTX 2000/3500/4000/5000 ada
Geforce RTX 4060/4080/4090
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS
WQXGA IPS
WQUXGA OLED
LAN Wi-Fi 6E
生体認証 指紋センサー、顔認証
WEBカメラ なし/FHD/5MP
バッテリー
電源
最大約19.5時間
170/230W
標準保証 1年間
価格 34.4万円~

レビュー

公式サイト

 

Thinkbook 13x Gen 2

Thinkbook 13x Gen 2Evoプラットフォーム認証を得た初のThinkBookで、省電力CPUを搭載し、1.2㎏と軽量コンパクトモデルです。インターフェイスはUSB4が2つだけと少ないですが、持ち運び用としては問題なく、ドックを持っていたら、据え置き用としても使いやすいです

CPU Core i5-1235U
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
ディスプレイ(13.3型) WQXGA IPS sRGB 100% 400nit 光沢なし
無線 Wi-Fi 6E
生体認証 顔認証、指紋センサー
Evoプラットフォーム認証
重さ 1.2㎏
バッテリー 最大約20.3時間
価格 9.9万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad T16 Gen 2 Intel

Lenovo ThinkPad T16 Gen 2インテルのレビュー持ち運び向けの16インチで、約1.68㎏からと軽く、最大バッテリー駆動時間は31.9時間と超ロングランです。全体的な性能も高く、がっつり作業をしたい人に合います。USB4(Thunderbolt 4対応)も2つあり、据え置き用としても使いやすいです

CPU Core i5-1335U/1345U
Core i7-1355U/1365U
メモリ 40GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS 光沢なし
WQUXGA OLED 反射防止
通信 1ギガビットイーサネット、Wi-Fi 6E、LTE
生体認証 顔認証、指紋センサー(オプション)
WEBカメラ HD
FHD/5MP+IRカメラ
バッテリー 最大約31.9時間
価格 15.7万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkBook 14 Gen 6 AMD

Lenovo ThinkBook 14 Gen 6 (AMD)のレビュー画面比が16:10と縦に長く、それでいて最軽量モデルは1.39㎏、そしてコンパクトな筐体です。最大約15時間のバッテリー駆動時間があり、持ち運びがしやすいです。メモリが最大64GBと大きく、2.2KディスプレイはsRGB 100%の色域があるので、クリエイティブワークをする人にも向いています

CPU Ryzen 3 7330U
Ryzen 5 7530U
Ryzen 7 7730U
メモリ 最大64GB
ストレージ SSD 最大1TB(M.2スロットは2つあり)
ディスプレイ(16型) WUXGA/2.2K IPS 光沢なし タッチあり
通信 Wi-Fi 6/6E、ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー
WEBカメラ FHD 1080p、IRカメラ
重さ 約1.39㎏
バッテリー 最大15時間
セキュリティ ThinkShield
価格 7.4万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkBook 16 Gen 6 AMD

Lenovo ThinkBook 16 Gen 6 (AMD)のレビューなんと最大メモリが64GBと大きく、ストレージも2枚搭載可能なThinkBookです。キートップがThinkPadの様に湾曲しており、タイピングがしやすくなっています。また、画面比が16:10と縦に長く、より多くの情報を表示できます。CPUスペックはハイエンドではありませんが、十分な性能となっています

CPU Ryzen 3 7330U
Ryzen 5 7530U
Ryzen 7 7730U
メモリ 最大64GB
ストレージ SSD 最大1TB(M.2スロットは2つあり)
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS 光沢なし
WQXGA IPS 光沢なし sRGB 100%
通信 Wi-Fi 6E、ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証
WEBカメラ FHD 1080p、IRカメラ
重さ 約1.71㎏
バッテリー 最大14.9時間
セキュリティ ThinkShield
価格 7.4万円~

レビュー

公式サイト

 

 

まとめ

LenovoのThinkPadシリーズは他のシリーズよりも高品質、高性能で、当然ビジネスモデルなのでビジネスに必要なセキュリティや機能が多く搭載されています。

価格も比較的安いものから、構成によっては60万円ほどと幅広いスペックがあり、クリック一つで必要な機能を足したり引いたりできるのも魅力的です。

Lenovoでは現在セール中なので、この機会をお見逃しなく。