ThinkpadとIdeaPadの違いを両機種を使用する筆者が比較紹介!

Lenovoのノートパソコンで最も人気の高い2機種・ThinkPadとIdeaPadですが、簡単に言うと違いはビジネス用途のパソコンか、家庭用かという事になります。

まぁ、厳密に言うと家庭用パソコンでも仕事が出来るので語弊がある言い方ですが、ThinkPadはシステムやセキュリティもビジネスに必要なより強固なものだし、キーボードの質も違うしと、細かな違いもあります。

私はThinkPad E15 Gen 2を仕事用に最近購入しましたが、それまではメインにIdeapad s540を仕事兼動画編集に使っていました。(外出用なども合わせると、5台のLenovoパソコンがあります)

どちらも使っているので、詳細な違いをご紹介します。

Lenovoでは11月19日から12月2日まで「Black Fridayセール」をやっており、最大63%%OFFになっています。また、この期間に購入した人に抽選で1万円のアマゾンギフト券をプレゼント中!

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IdeaPadとThinkPadの違いは?

ThinkpadとIdeapadの違い<ThinkPad> ThinkpadとIdeapadの違い<IdeaPad>
ThinkPad IdeaPad
用途 ビジネス用 家庭用(一般用)
価格 約6万円~30万円以上 3万円台~15万円くらい
カラー グレー・シルバー
性能 中~最高 低~高
OS Windows 10 Home/Pro Windows 10 Home
セキュリティ Windows Defender、TPM、FIDO、セキュリティキーホール、ハードディスクパスワード等 Windows Defender
ディスプレイ HD,FHD,WQHD,UHD HD,FHD,WQHD
キーボード キーストロークが2㎜前後と深く、打感が良い キーストロークは1.2㎜前後
外観 ビジネス用途っぽいお堅い感じ ポップでおしゃれなモデル
インターフェイス ドッキングステーション
LANポート
USB
HDMI/Display Port
メディアカードリーダー
その他
USB
HDMI/Display Port
メディアカードリーダー
その他

思いつく限りの両機種の違いを上の表にまとめました。

ThinkPadはビジネスモデルなのでセキュリティが半端なく付いているし、自宅や事務所で使う時にモニターやマウスなどを使う人も多いのですが、その時に配線を一つづつ抜き差ししなくてもいい様にドッキングステーションを使えるモデルもあるのが特徴です。

また、キーボードの質には大きな違いがあります。これはIdeaPadに限った話じゃなく、どこのパソコンメーカーのキーボードと比べてもThinkpadのキーボードは抜き出ているんですね。

それでは各項目の違いを詳しくご紹介します。

外観の比較

ThinkPadの外観 <ThinkPadの外観>Ideapadの外観<IdeaPadの外観>

2つの外観を比べてみると、やっぱりThinkPadは黒だからでしょうか、「出来るビジネスパーソン」が使っていそうな見た目ですね。IdeaPadは高級感のあるシルバー(またはグレー)なので、万人に合うモデルです。

私はシルバーのパソコンが良かったので長らくIdeaPadシリーズを使っていたのですが、妻が仕事で使うThinkPadを一度使ってみたら「タイピングがめちゃくちゃしやすかった」ので、ここ最近家で使う執筆用に購入しました。

「この記事ですか?これはThinkPadで書いています」

だってタイピングのしやすさが雲泥の差ですから。

キーボードの比較

ThinkPadのキーボード ThinkPadのキーボード

ThinkPadのキーが若干湾曲しているのが見えますか?これもタイピングがしやすい要因の一つなのですが、指にフィットするんですね。また、打感がすごく良いので、タイピングもサクサクできます。

通常のノートパソコンは、キーストローク(キーを押したときの押し込み距離)が1㎜~1.4㎜くらいで浅いんです。ThinkPadは2㎜前後と深く押せるので、押しごたえがあり、適度な重さがあります。

例えて言うと、普通のパソコンは「カチャカチャ」軽い音で、ThinkPadは「タッタッタッ」と重い音です。

また、真ん中にある赤いボタンはトラックポイントと言って、カーソルを動かしたりできるんです。なので、指がホームポジションから離れずにパソコンを操作できます。このおかげで、作業時間の短縮になっています。

しかもThinkPadシリーズはキーボードがUSキー(英語配列)かJISキー(日本語キーボード)が選べるので、プログラマーなんかはUSキーを選ぶし、私もショートカットなどが使いやすいのでUSキーを選んでいます。

ThinkpadとIdeapadの違い・キーボード ThinkpadとIdeapadの違い・キーボード

IdeaPadのキーボードは打感も普通なので、悪くないです。ThinkPadを使ったことが無かったらどのパソコンも似た様なキーなので、タイピングしやすいとかタイピングしにくいとか思うことはあまり無いと思います。

ただし、ThinkPad トラックポイントキーボード2を購入したら、IdeaPadでもThiknPadのキーボードが使えます。

Lenovo IdeaPad Flex 550iにThinkPad トラックポイントキーボード2を接続<IdeaPad Flex 550iと外付けキーボード>

性能の違い

性能は機種にもよりますが、CPUはほぼ同じものが使用され、メモリとストレージ(実はかなり重要なパーツ)はThinkPadにより良いものが搭載していることが多いです。

比較対象は新しい機種のみです。(というのも、ThinkPadの古い機種とIdeaPadの最新機種だと同じものも搭載されているため)

ThinkPad IdeaPad
CPU XeonやvProあり Xeonはなし
メモリ DDR4-3200MHz、LPDDR4-4266MHz DDR4-3200MHz
ストレージ PCI Express 4.0×4、3.0×4 PCI Express 3.0×4、3.0×2

性能と言えばCPUのみに目が行きがちですが、ここ最近のCPU性能を見ると普段使いPCだとそこまで気にしなくていいと思います。インテル11世代CPUやRyzen 4000/5000シリーズはかなり性能が高いので、特殊な事(動画編集やCADなど)をしない限り、十分速いです。

ただし、ThinkPadには上位モデルのプロセッサーが多く搭載されています。

また、IntelにもAMDにもProモデルがありますが、簡単に言うと法人向けの機能が搭載されたプロセッサーになります。セキュリティがより強固になったモデルです。

年々CPUの性能は上がっていて、個人的にはオーバースペックなんじゃ?という機種も多いですね。

ノートパソコンで超高性能CPUを使っても冷却が上手くできないと熱くなって性能が落ちる(クロック数が落ちる)し、特殊なことに使用しないのであれば、そこまでハイスペックCPUを求めなくてもいいと思います。

もう一つ重要なスペックで、メモリはデータを一時的に保存する部分で、メモリが大きいと多くの(大きな)データを処理しやすくなります。MHzが高いものは、より処理速度が速くなります。メモリは対応している最高周波数が搭載されるので、品質的にはIdeaPadもThinkPadも良いものが搭載されています。

2021年に入り、ThinkPadでは最新規格のSSD PCIe NVMe、PCIe 4.0というストレージが使用されるようになってきました。これは現在主流のPCIe 3.0より2倍の帯域幅になっているので、速度がかなり速くなっています。

また、ThinkPadはビジネスモデルなので、IdeaPadよりもデータ転送速度が速いものが搭載される傾向にあります。

執筆現在、IdeaPadでPCIe 4.0は確認できていません。

 

セキュリティ

セキュリティは雲泥の差があります。

ThinkPad IdeaPad
Windows Defender
TPM
FIDO X
セキュリティキーホール X
ハードディスクパスワード X
Privacy Shutter
Privacy Guard X
スーパーバイザーパスワード X
OPAL X

(〇は搭載、△は機種によっては搭載、Xは搭載無し)

各セキュリティの詳細は下記のレビューページで解説しているので今は省きますが、見て分かるようにThinkPadはセキュリティがかなり強固になっています。

データなどが絶対に流出してはいけない人(まぁ、全員そうですが・・・)は、ThinknPadを選びます。

ただし多くのセキュリティは搭載されていますが有効化されていないので、自分で設定をしなくてはなりません。

ディスプレイ

ディスプレイはIdeaPadはHD、FHD、WQHDで、ThinkPadはHD,FHD,WQHD,UHDになります。ただし、最近のモデルにHD画質のディスプレイはあまりありません。

HD ハイディフィニション、解像度1366x768
FHD フル・ハイディフィニション、解像度1920x1080
WQHD ワイドクワッド・ハイディフィニション、解像度2560x1440
UHD(4K) ウルトラ・ハイディフィニション、解像度3840x2160
HDR ハイダイナミックレンジの略で、色彩が鮮やかな液晶

FHDディスプレイを選べば高画質なので困ることは無いですが、画像のリタッチなどをする人はWQHDもしくはUHDを選ぶ場合が多いです。中にはFHDでsRGB 100%やHDRのものもあるので、その場合は色彩も鮮やかですね。

基本的にIdeaPadの液晶は色域が狭いので、表示されている色彩と実際の色彩が合わないことが多いと思いますが、先日販売開始したIdeaPad Slim Proシリーズは2.2Kや2.5Kディスプレイで、sRGB 100%と高い色域があります。

ThinkPadはここ最近、標準でsRGB 100%のものが増えてきた印象があります。もちろん、Adobe RGB 100%やDCI-P3などの高色域もあります。

色域図<色域図>

また、ThinkPadでは画面の縦横比が16:10や3:2と言うWQUXGAなどのディスプレイがあり、13型は14型並みの、14型は15型並みの表示量があるので、より使いやすくなっています。

インターフェイス

ThinkPadとIdeapadのインターフェイスの違い

インターフェイスとは、パソコンの側面にあるUSBポートなどの総称です。

ThinkPad IdeaPad
Thunderbolt あり なし
HDMI あり あり
Display Port あり(USB-C) あり(USB-C)
セキュリティキーホール 一部機種にあり 基本なし
メディアカードリーダー 一部機種にあり 一部機種にあり
ドッキングステーション 一部機種にあり なし
USB 速度が速いものが多い 速度5Gbpsがメイン

一番の違いは、Thundrbolt 4があるかないか、そしてデータ転送速度が速いものが搭載されているかどうかの違いです。

Thunderbolt 4の特徴は、こちらです。

・Power delivery対応、DisplayPort出力機能付き、DC-in機能付き
・最大データ転送速度40GB/秒が2mのケーブルでも出る(以前は0.8mまで)
・PCIeの転送速度は32GB、ストレージ転送速度は最大3000Mbps
・4Kディスプレイ2台同時に出力可能
・8K出力にも対応
・USB4.0規格に準拠

ThinkPadにはThunderbolt 4は標準搭載ですが(AMDモデルには無し)、IdeaPadはProモデルの2機種を除いて非搭載です。Thunderboltはデータ転送速度も速いし、映像出力機能もあるし、もし外付けGPUボックスを持っていたらグラフィック性能も高めることができます。

IdeaPadのインターフェイスは、個人向けであれば困ることはない程度の速度で、ビジネス用途でも大きなデータを毎日移動するなどでなければ、mン台無いと思います。

ThinkPadは「より速く、快適に」をモットーにしたインターフェイスで、ドッキングステーションやThunderboltを使う場合は、ThinkPadのみになります。

ThinkPad ベーシック ドッキングステーション ThinkPad Thunderbolt 3 ドック 2

ドッキングステーションやThunderboltドックとは、例えばオフィスで使う時にHDMIでモニタに接続し、有線LANケーブルも差し、有線マウスにキーボードなどを使う場合、外出が多いと全てのケーブルを抜かなくちゃいけないのですが、こういったコネクタがあれば装脱着が簡単にできるので、ビジネスシーンで使う人はそこそこいます。

 

サポート・保証

IdeaPad ThinkPad
片道引き取り修理
引き取り修理
オンサイト修理
ADP
標準サポート 電話やチャット、メール等 電話やチャット、メール等
24時間365日サポート 〇(有料) 〇(一部機種で標準、通常オプション)
延長 最長4年 最長5年

保証の大きな違いは、「延長期間」と「オンサイト修理があるかないか」です。

  • 標準サポート・・・電話やチャット、メール、LINEでのサポート。(朝9時~18時)
  • 片道引き取り修理・・・自分でリペアセンターに郵送。(基本的に輸送費やパーツ代はLenovo負担)
  • 引き取り修理・・・ほとんどの機種にある標準保証で、Lenovo指定業者が指定場所にPCをピックアップし、リペアセンターに郵送、修理後に返送(基本的に輸送費やパーツ代はLenovo負担)
  • ADP(アクシデント・ダメージ・プロテクション)・・・水濡れや火災による破損、落下、盗難紛失などの通常保証でカバーしないものを保証
  • 24時間サポート・・・ビジネスモデルでは「プレミアサポート」、その他のモデルでは「Premium Care」と呼ばれるサポートで、24時間365日専任のエージェントが対応
  • オンサイト修理・・・エンジニアが自宅や会社などのして場所にに来て修理

Lenovoでは全機種に標準サポートとして、電話・チャット・LINE・メールでのサポートがあり、IdeaPadは最長3年、ThinkPadは最長5年まで延長できます。標準サポートは朝9時から夕方6時までで、通常、第1第3日曜日が休みです。(月により祝日も休み)

また、標準保証で「1年間引き取り修理」があり、Thinkシリーズのみ「オンサイト修理」と「プレミアサポート+翌日オンサイト修理」という保証やサポートにアップグレードできます。

Lenovo ThinkPadの保証とサポート

 

まとめ

ThinkPad ビジネスに必要なセキュリティやインターフェイスがあり、超高性能機種もある。ディスプレイも最高4K画質まで選べるので、クリエイターにも使いやすい機種。
唯一の欠点は、黒一色(一部シルバーあり)でお堅いイメージの外観
IdeaPad カジュアルで誰にでも合う外観。性能もビジネス用途でがっつり使えるCore i7(Ryzen 7)があるので、高性能。安い機種は3万円台からあるので、とりあえずパソコンが必要な人やあまり使わないけど必要といったライトユーザーでも購入しやすい。

資料作成が多い人や、画像編集、超高性能PCが必要な人はThinkPadシリーズの方がラインナップも多いし、価格も高い(=性能も高い)ものが多いのでおすすめです。特に、一日6時間、8時間、10時間など長時間タイピングする人は、ThinkPadにすると大きな恩恵を受けることが出来ると思います。

IdeaPadでも高性能CPUがあるので、ほとんどの用途で困る事は無いと思います(実際私はIdeaPad s540で一日10時間以上・1年弱やっていましたが、性能が足りないと思ったことは無いです)。

 

人気・おすすめ機種

ThinkPadおすすめ機種はこちらで、IdeaPadおすすめ機種はこちらで確認できますが、特に人気の機種を紹介します。

まずはThinkPadシリーズです。

Lenovo ThinkPad X13 Gen 2ThinkPad X13 Gen 2 軽量小型のハイスペックで、画面比も16:10となっており、最高峰のX1シリーズとそん色ないスペックなのですが、たったの11.6万円からになっています。一番お買い得です!!
レビュー
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Lenovo ThinkPad X1 NanoThinkPad X1 Nano Lenovo史上最軽量の907gと軽く、11世代CPU搭載・Evoプラットフォームなので全てが高速に動き、持ち運びも楽です。その上、バッテリー駆動時間は22.9時間と長いので、充電アダプターの持ち運びは必要ないです。
レビュー
公式サイト
Lenovo ThinkPad T15g Gen 2ThinkPad T15g Gen 2 ゲームに仕事に、動画編集や3DCADなど専門職向けのワークステーションで、NVIDIA GeForce RTX RTX 3070か3080が選べます。GeForce搭載モデルでは、1,2位を争うTOPオブTOPの性能です。
レビュー
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Lenovo thinkpad E15 gen 3 AMDThinkPad E15 Gen 3 6.9万円からとお手頃な15型ビジネスノートで、はっきり言って値段以上に高性能です。
この機種を上回る高コスパの機種は、ほとんど無いと思います。
レビュー記事
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Lenovo thinkpad E14 gen 2インテルThinkPad E14 Gen 2(Intel) 上で紹介したE15の14型で、インテル11世代CPU搭載モデルです。6.9万円からThinkPadを味わえる機種で、コスパ最強のビジネスノートです。
レビュー
公式サイト
Lenovo ThinkPad X1 Extreme Gen 4(第11世代インテル)X1 Extreme Gen 4 Lenovo最高峰モデルで、グラフィックボード付きのモデルです。WIFi6EやLTEなど必要な機能は全てあると言っても過言じゃない機種で、最強ビジネスノートになっています。

レビュー記事
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Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 9X1 Carbon Gen 9 小型軽量モデルで、画面比16:10の14型で縦に表示される情報が大きく、重さ1.13㎏、バッテリーも約26時間持つパワフルノートです。外出が多い人向けの機種になります。

レビュー
公式サイト

Lenovo ThinkPad X1 Yoga Gen 6X1 yoga Gen 6 遊び心が効いた2 in 1 PCで、ビジネスにもプライベートにも活躍する機種です。アクティブペン付きなので、タブレットモードで会議のメモを取ったりもできます。WiFi6に5G LTEあり、そしてバッテリーは最大23.9時間と長く機動性も高いです

レビュー
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Ideapadシリーズです。

 

Lenovo IdeaPad Slim 560i Pro 14
Slim 560i Pro 14型
IdeaPad初の2.2K、sRGB 100%の高品質ディスプレイを搭載した、クリエイターPCになります。YogaやThinkBookと言った上位モデルとそん色がないスペックを兼ね揃え、WiFi6も搭載しています!
レビュー
公式サイト
Lenovo Ideapad slim 550(15)の外観・正面Slim 550i 私が使っているIdeaPad S540の後継機種で、第11世代CPU搭載で性能も高くなっており、ベゼル(画面の黒い枠)が極細の機種です。
こんなにおしゃれで高機能なパソコンはあまりないな、と言うくらいおしゃれな機種で、14型と15型があります。
レビュー記事
Lenovo公式ページ
Lenovo ideapad slim 350iのレビューSlim 350i 5万円から購入できるSlim 350iは、上で紹介したSlim 550iとほぼ同じ性能で第11世代CPU搭載ですが低価格になっています。両機種の違いはディスプレイで、本機種にはTN液晶と言う視野角が狭いものが使われています。横から画面を見た時に、若干薄暗く見えるのが特徴です。とは言ってもFHDなので、画質は良いですよ。

レビュー記事
公式サイト

Lenovo Ideapad flex 550 AMDFlex 550i 筆者も購入した機種で、2020年7月の発売当初から欠品続きの超人気機種です。14型と15型があり、CPUもIntel11世代CPUとAMD Ryzen 5000シリーズの2種類があります。
2 in 1 PCなので使ってて面白いし、何と言ってもパソコンがサクサク動きます。同梱のペンは4096段階の筆圧を感知し、傾きも検知します。在庫があれば是非購入したい機種です。
レビュー(AMD)レビュー(Intel)
Lenovo公式ページ
Lenovo IdeaPad Slim 360 17

Slim 360 17型

Ryzen  5000シリーズ搭載で、17型の大画面です。メモリが最大8GBですが、ほとんどの人には十分な容量かと思います。Slim 3シリーズでは珍しくフルHD IPS液晶搭載と、Slim 5シリーズとそん色ないスペックになっています。
レビュー
公式サイト
Lenovo ideapad s145(15,AMD)の画面S145 3万円台から買える機種なのに画面の黒い枠(ベゼル)も細く、CPUも低いものから高いものまで選べるので、用途によって性能を選べます。
比較的高性能のRyzen 3モデルは4.3万円からとこちらも安いので、初めてのPCや、とりあえず1台家にないと困るという人におすすめです。レビュー記事
Lenovo公式ページ

最後に

個人的にはIdeaPadもThinkPadも使っているので、「どちらか一方を選べ」と言われたら難しいですが、おしゃれなPCが良かったらIdeaPadを、仕事の生産性を上げたいという場合はThinkPadを選ぶとよいと思います。

ThinkPadの全種類を確認する場合は、こちらからどうぞ。

IdeaPadの全機種を確認する場合は、こちらからどうぞ。