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ドイツで育児

デュッセルドルフの日本デーを楽しむ!

こんにちは。

ここ最近、6月に入ってドイツではフェスティバルがよく開かれています。

kirmes (キルメス)と呼ばれる移動遊園地やフリーマーケット等あり、長い冬を乗り越えたドイツ人達はここぞとばかりに楽しんでいますね。

さて、先日デュッセルドルフでjapan Tag という日本祭りがあったので、行ってきました。

日本にいる時にこのお祭りの事を聞いていたので、興味があったのですが、いい意味で期待を裏切られました。

 

日本デーとは?

日本とドイツ市民の交流の為に始まったお祭りで、毎年5月ごろにライン川沿いの遊歩道で開かれます。

日本の音楽や踊り、料理など色々な日本文化に触れられるイベントで、60万人近くの観光客が訪れます。

今回初めて行ったのですが、人の波とはこの事か、って思うくらいたくさんの人がいました。

デュッセルドルフには、1950年代から日本企業が進出していて、今では7000人ほどの日本人が住んでいるので、日本の文化をドイツに紹介するにはもってこいの地域ですね。

コスプレイヤーが多い

さて、この日のデュッセルドルフは気温30度以上とかなり暑く、しかも人が目茶苦茶多かったのですが、特に目についたのがコスプレイヤーの多さです‼️

<写真はすべて、キャノンKiss x8iで撮影>

デュッセルドルフの日本デーのコスプレイヤー デュッセルドルフのヤーパンタークのコスプレイヤー デュッセルドルフのjapan tagのコスプレイヤー

日本デーと言うよりも、コミケって言うくらいのコスプレの具合で、しかもかなりのクオリティーの高さです!(さすがドイツ人!几帳面で精巧にモノ作りが出来ますね)

皆さんかなり気さくな方が多く、笑顔で写真撮影をしていました。

その他にも多くのfree hugger (ハグする人) がいたり、ステージ上ではカラオケもやっていましたが、アニメの歌が多かったです。

当然日本のイベントブースもあって、けん玉したり、書道だったりアニメコーナーだったりと日本を紹介していました。

デュッセルドルフの日本デーでけん玉をやっているドイツ人

焼き物体験

デュッセルドルフの日本デーで作った陶器

私の妻はお茶碗作りに挑戦しました。

初めての割に見栄え良く、アーティスティックな感じで大満足だったようですが、この日は参加者が多かったので、ろくろは使えなかったし、お茶碗も焼けなかったので、また来るって意気込んでいます。

ちなみにここの施設は、常時オープンしていて手ごろな料金で陶芸教室をやっているので、レッスンを受けたらろくろを使って陶器を作れるようです。

祭りの場所は広い

意気込んで朝早くから行ったのですが、祭りに便乗した感じでこの辺り一帯もお祭りな雰囲気だったので、歩いて歩いて、歩きまくって疲れました。

メインイベントの花火まで、5~6時間時間があるので、いったん親せきの家に帰って休憩です。

夜のメインイベント

なんだかんだしているうちに日も暮れてきたので、ここから夜のメインイベントに向かいます。

花火です!

日本から輸入した花火を、25分という長時間上げるそうです‼️

ちなみにいままで海外で見た花火は5分くらいで終わり、花火自体もあまり大したことないものが多かったので、今回こそは頑張ってほしいです。

ちなみに、夜の方が昼間より人が多い気がします。かなりの人込みなので、行く人は頑張ってください。

で、花火はこんな感じでした。

デュッセルドルフの日本デーの花火 デュッセルドルフの日本デーの花火 デュッセルドルフの日本デーの花火

The花火って感じで、本物の花火を見ました。さすがメードインジャパンの花火ですね。クオリティーが高い!

海外生活長いですけど、こんなにいい花火はほんっとに久しぶりでした。

最後に

花火の後に一つ気を付けていた方がいいことは、人がかなり多いのでなかなか帰れないという事です。

私たちは人が多すぎたので、人が少ない道を選んで通っていたら、ここから抜け出せませんでした。

通常5分もかからない距離なのに、30分近くかかってやっと脱出!今から3時間のドライブです・・・・。