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ドイツで育児

ドイツのスーパーで売ってるマグロって生で食べれる!?

こんにちは。

さて今日は、ドイツのマグロについてです。

ドイツに移住してから日本食が恋しくなることが多いんですね。なので、いつもマグロを食べたいと思っていたのですが、海外で刺身用の魚ってなかなか手に入らないですし、高いですよね。

ドイツのスーパーで時々鮮魚を見るのですが、ドイツのマグロって生食用なのか?って疑問が湧いて来たんですね。

それで今回は、体を張って生食用じゃ無いマグロを食べてみました!

 

なんで急にマグロについて語っているの?

ドイツの肉

最近ドイツ人妻の両親がBBQのグリルを買ってしまったんです。

なぜ、「買ってしまった」と言ったかというと、ここ2週間で10回もBBQをしたんです、彼ら。。。(当然私たちも参加)

最初は、「おー毎日お肉が食べれる」なんて考えていましたが、もー無理です(> <)

もう肉食いたくないんです。。。

10代20代ならまだしも、30代の私。。。

もともとお肉は大好きなんですが、今は野菜中心の食生活で、週に1〜2回ちょろっとお肉を食べるくらいなんですね。

で、ここ2週間で10回! (しかも何回かは断っています。)

断るのも悪いなと思っていたんですが、too much is too muchで最近は本気で断っています。

それで、最近はよく妻と日本食を作って食べています。

ですが、ドイツはなかなか新鮮な魚(生食用の)が買えなくてどうしたものかと考えていました。

というのも、私はたちの家は結構田舎にあって、日本食が買えるような所は車で2−3時間のドュッセルドルフしかないんです。

地元であっているマーケットに週一回だけ、生食用のマグロの販売があっているので時々行っていました。

結構値段が張って、100gで5ユーロ。。。(650円くらい)

刺身で3〜4口で終わる量です。

これじゃあいくらお金があっても足りないので、諦めるか、チャレンジするかの2択になっていたんですね。。。

近所のスーパーをチェック

ということで、近くにあるスーパーに行ってチェックするも、マグロを置いているのは、EDEKA(エデカ)real(レアル)ぐらいでした。

ドイツのスーパーEDEKAエデカとレアル

rewe(レーヴェ)というちょっと高級志向のスーパーマーケットがあるのですが、ここにはサーモン、鯛などありましたが、まぐろは置いてませんでした

また、ドイツの有名なスーパーでAldi(アルディ)とLidle(リドル)とありますが、魚はあまり置いてなかったです。

で、そのEDEKAとrealに行って、鮮魚担当の人と話すも

「コレ、サシーミ ノー ノー。クック クック」

ってな感じで言われたのですが、どーーーーーーしても鉄火丼が食べたくて、悩んだ挙句、結局realでマグロを買いました。(3,49ユーロ/100g)

臭いを嗅いでみると、ちょっと魚臭さがありましたが、そんなに古い感じでもない、でも生で食べるのってどうかなってレベルでした。

鮮魚コーナーのおばさんは「一度冷凍したら全てのウィルスが死滅するから大丈夫よ、でも生食用としては売ってないから。」

って言ってたのですが、半信半疑です。

まぐろ生食用、加熱用の違い

家に帰ってまずは、魚の生食用と加熱用の違いを調べてみると、意外なことに分かりませんでした

「分かりませんでした」というのも、加熱用を食べても当たらなかったという報告が多々あり、結局は同じ魚からとれる肉なので、加熱用に作ることはできないみたいです。

そう言われてみれば納得で、あらの部分など部位によっては単純に加熱用と書かれているだけで、加熱用に切られたわけじゃないみたいですが、おそらく加熱用は生食用に比べて鮮度が下がるみたいです

結局は、「臭って魚臭かったら調理して、そうでなければ生でも大丈夫」と理解しました。

ちなみにドイツで日本食を作る時、ご飯はAldi(アルディ)のミルヒライスを使うと、日本米の感触に似ていますよ。しかも激安です。

魚臭かったら漬けにして食す

ちなみに私が購入したマグロはちょっと魚臭かったので、漬けにして食べました。

ヅケにすると細菌などが死滅するみたいで、食あたりにならない(なりにくい?)みたいなんですね。

ヅケにする食材は、マグロ、生姜、わさび、醤油

こんな感じで30分ほど冷蔵庫に入れて漬けました。

ドイツの冷凍マグロを使ったマグロの漬け

これを全部ミックスして30分ほど漬けて食べました。

結論から言うと、マグロの味はほぼゼロでしたが、醤油にわさびの組み合わせって美味しいのでまあ成功に入る部類の鉄火丼でした。

ただ、もう一度このマグロを買うかとなると、買わないかな、と思います。

マグロの味が無さすぎるので。。。

エデカでマグロ発見

先日EDEKAに行った時に、また鮮魚コーナーを訪ねてマグロをチェックしていると、

「ノースシ、クック」

と、担当のおばちゃんにまた言われたのですが、

「寿司に使うなら冷凍コーナーにいいマグロがある」

と、教えてもらい チェックしました。

で、コレを発見!!

ドイツのスーパーで買えるおすすめ冷凍マグロ生食

フェメグというブランドのthunfischmedaillons(トゥーンフィッシュメダイロンス)です。(ドイツ語でThunfisch・トゥーンフィッシュはマグロ、medaillon・メダイロンはヒレ(filet)と言う意味です)

250gで3,99ユーロ(2018/7月現在)で前回のマグロよりかなり安いんです!

2019年6月追記>

マグロの値段が4,99ユーロに値上がりしていました・・・高いですね。

 (写真は半分量でたまたまハートの形でした)

ドイツのハートの形をした冷凍マグロ生食用

完成品がこちら

ドイツのハートの形をした冷凍マグロナマ食用

で、味はというとマグロの味がしました!!

感激です!

これが生食用で売られているかどうかは分かりませんが、全然おいしいし、魚臭さも無かったので大満足です。

マグロを食べるときは念のために、わさびやキュウリ、ニンジン、しょうがなどを一緒に食べました。

最後に

これで、わざわざドュッセルドルフやマーケットに行って、高いマグロを買わなくて済みましたが、あくまでも私は大丈夫だったという事で、安全を保証している訳ではありませんので、あしからず。