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1ユーロで家が買える?イタリア移住計画

こんにちは。

先日の記事「ドイツでガーデンハウスを買う」でも紹介したように、今ドイツで家を探しています。

色々調べてみると、ちょっと怪しげなロシア系の不動産サイトは、格安に家やアパートメントを売っているのですが、何故だか部屋の写真が一枚もなく、外観の写真もスマホでグーグルマップを写したようなものばかりで、結構楽しんでいます。

ドイツ系のサイトは、使いにくいし、高いし、探している時点で不動産会社にメールしないといけない様な、作りになっているところが多く、面倒臭いんですね。

そこで最近は場所をイタリアに絞って、探してるんですが、安いですねイタリアは

日曜大工ができる方は、イタリアに家を買うのをオススメしますよ。

 

1ユーロで、家が買える?イタリア

1€コイン

私はイタリアに長期で滞在もしていたし、そこそこイタリア語を喋れるので、馴染みがあるというか、好印象を持っている国です。

以前の記事も一緒にどうぞ <イタリアに伝統音楽タランタを学びに行く >

イタリアは、家が安いですね。南部だとかなり安い物件がゴロゴロしていますが、結構リフォームしないといけない様なものも多く、悩み中です。

そういえば、今年の2月ごろに、イタリアのサルデーニャ島(sardigna)のオッロライ(Ollolai)の市長が、家を1ユーロで販売するって言って、問い合わせが殺到していましたね。

記事を要約すると、人口減に苦しんでいるので、コミュニティーを若返らせるために、移住してくれる人を募集しているという事です。

あと、3年以内に家の改修をしなければならなくて、約25,000ユーロ(300万円弱)くらいかかりそうだ、って書いていますね。

実際には移住者希望とは言っていませんが、人口減、町の若返り、などみると、移住しないと買えなさそうですが、申込者が殺到している様なので、難しそうですね。

ちなみに、私がイタリア南部の物件で発見した最安値は、3000ユーロ(40万円弱)くらいからでした。

イタリアの格安アパートメント
イタリアの格安物件

基本的に安い家は、改修が必要みたいですが、私と妻はバリバリのプロフェッショナル日曜大工なので、問題なし!

その他の特徴として、以前の居住者が使っていたものほとんど残っていて、片付けてない感じの写真がでてきます。

こんな感じです。

イタリアの格安物件

私は家の改装や修理も今まで色々してきたので、分かりますが、こんなところでも、片付けたら綺麗にみえるんです。

壁は色を塗り替えるか、壁紙かえて、トイレのタイルも変えて、等などちょっと手を加えるだけで、自分好みの家になります。

買う前のチェックは、電気水道ガスが使えるかどうかですね。

まとめ

実際にオンライン上で、1ユーロで販売されている家は、見つかりませんでした。

が、イタリアは探せば掘り出し物が出てくるので、今後もチェックし続けますね。

今回のリサーチで安い家は、シシリア島が多かったですね。

昔、シチリアを半周旅したのですが、安いし、自然がいっぱいだし、いいところですよね。ただ、住むとなると別の話になりますが・・・

<おまけ>

ドイツで物件を検索すると、1ユーロの土地や、家が結構出てきますが、これ全部オークションでした。

スタート価格が1ユーロってことみたいです・・・

2019年5月2日追記)

ベネチア在住のイタリア人の友達が、今回紹介したサルデーニャ島の物件を見に行ってたので、話を聞きました。

要約すると、「子連れであんな辺境の地に住んだら大変だよ。周りに何もないし、インフラも弱いし、学校のレベルも高くない。万が一子供に何かあったら病院どうするの?3時間かけてドライブして病院に行くの?」って言っていました。

仙人のように生きるなら、行けば?って感じでした・・・。