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<DIY>レフ板の作り方

こんにちは。

以前「ドイツでの出産前後の準備、手続き」でお伝えした様に、第一子が生まれ充実した日々を送っています。

私はcanon EOS kiss x8iという一眼レフを持っているのですが、子供が生まれてから非常に撮る機会が増えました。

ただ室内で撮る時にはどうしてもISO感度を1600〜3200ほどに上げないといい写真が撮れなくて困っています。

そこでレフ板を買おうと思ったのですが、結構高い!って言っても3000円くらいからありますが、基本的に真っ白な布、光を反射するアルミっぽいものなので、自作してみたら全然使えたのでご紹介します。

ISO感度・・・カメラが光を捉える能力で、ISOが高いと暗いところでも明るく写真を撮れますが、画質が悪くなる為、通常ISOは100〜400の間で設定します。

レフ板・・・英語でReflector boardと言ってreflectは反射、boardはボードという意味で、光を反射する板のことです。

 

作り方

今回は、小さなものを撮るミニスタジオ白と黒2つと、アルミホイルで光を反射させるレフ板を作りました

まず、必要なものは、カッター、ハサミ、段ボール、ホッチキス、布、アルミホイルで、細作時間はトータルで1時間くらいです。

ミニスタジオの作り方

まずは下の様に ダンボールを切っていきます。

レフ板の手作り写真

次に、こんな感じで布をホッチキスで留めます。ホッチキスが使えないところは、テープを貼りました。

レフ板の手作り写真

完成です。

フォトスタジオセット

勢いついでに黒も作りました。

フォトスタジオセット

レフ板の作り方

基本的には上と同じなんですが、ダンボールに両面テープを貼ってその上にアルミホイルを貼り付けます

一つはただの板状のダンボールで、もう一つは折り目をつけています。

白テープが途中で無くなったので一つは白テープの縁をつくり、もうひとつは透明のテープを貼って固定しました。

アルミはわざとしわくちゃにしたのと、シワが少ないものを作りましたが光の反射具合が変わって面白いかもと思ったのですが、シワがないやつの方が反射をコントロールしやすいです。

<表>

DIYレフ板の作り方

<裏>

DIYレフ板の作り方

撮影 

撮影方法はこんな感じです。

手作りスタジオで手作りレフ板を使った一眼レフ撮影風景

できた写真がこちら。

canonのアナログカメラをcanonのeoskissx8iで撮影

りんごの撮影

手作りスタジオで手作りレフ板を使った一眼レフ撮影風景

出来上がりがコチラ

リンゴをcanonのeoskissx8iで撮影

最後に

今回は50cm x 50cmの布を買って使ったので小さいものしか撮れませんが、子供を撮る時にアルミホイルのレフ板だけで撮っても全然写りがいいので、試してみて下さい。

レフ板を作るのが面倒くさい人は、こちらおススメですので是非どうぞ。値段は1400円くらいです。