レビュー

直火式エスプレッソメーカーでエスプレッソを楽しもう!

こんにちは。

これを読んでいるあなたは、コーヒー好きですね。

私も大好きなんです。

ただ私が飲むのは、コーヒーはコーヒーでもエスプレッソです。

あのイタリアの濃〜いコーヒーです。

美味しいんですよね〜。

香りも良いし。

ここ10年くらいはエスプレッソばかり飲んでいるのですが、知人宅などでコーヒーを出されると、もう飲めないんですよね。なんか黒い水みたいで味がないし・・・。

また、先日日本に住んでいる友達にエスプレッソマシーンを送ったのですが、すごく喜んでくれていました。

味が濃厚で、香りも強いし、なんか優雅な気分になるし。

ということでみなさんにも紹介します!

 

エスプレッソメーカーの使い方

まずはエスプレッソメーカを開けて、右下の写真のように水を入れます。

水の量はお好みでOKですが、少なすぎるとうまくコーヒーが上に上がってこないので、半分以上は入れておきましょう。
直火式エスプレッソメーカーの使い方
直火式エスプレッソポットの使い方
次に水を入れた部分に、この穴の空いた器を乗せて、ここにエスプレッソ用の粉状の豆を入れます。

右下の写真のようにコーヒーを入れた後は、軽く叩いて詰め込みます。でないと強いエスプレッソが作れないんですね。

直火式エスプレッソメーカーの使い方
直火式エスプレッソメーカーの使い方
直火式エスプレッソメーカーの使い方

後は、沸騰させると真ん中の写真のように濃いコーヒーが湧き上がってきて、そのご右の写真のように湯気が出てきて、「ゴポゴポ」言うので、そこで火を止めます。(ちなみに加熱中はフタを開けないように!)

エスプレッソメーカーの使い方
直火式エスプレッソメーカーの使い方
直火式エスプレッソメーカーの使い方

これで完成です。日本から持って帰ってきた黒糖と一緒に飲んでいます。

直火式エスプレッソメーカーの使い方
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オススメの豆

今回使った豆は、ドイツのdmというドラッグストアに置いてあった、オーガニックの豆ですが、私が一番好きなのは、ラヴァッツァ(LAVAZZA)というイタリアの豆です。

これ本当に美味しいので、ぜひ試してみてください。

日本はエスプレッソの文化がないので、近隣のスーパーで買えるかわかりませんが、だいたい値段は250g / 1000円弱です。

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ちなみに紙のフィルターで使うコーヒー豆もグラインドされていますが、これをエスプレッソメーカーに使ってしまうと、全然エスプレッソにならないので、ご注意を。

粒が荒いんです。

エスプレッソ用の豆は、パウダーですので。

なので、コーヒー豆を専門店などで買うときは、エスプレッソ用と伝えて、粉状になるまでグラインドしてもらいましょう

しつこいようですが、もう一回いいます。

粉状までグラインドしてもらわないとエスプレッソはできませんので!!

はい。そうなんです。日本に帰国した時に、豆を買ってグラインドしてもらったのですが、粒が荒かったので全然エスプレッソになりませんでした・・・。

経験者は語るです・・・

デロンギ

デロンギの電動コーヒーメーカー

デロンギとは、デ・ロンギ(De’Longhi)というコーヒーメーカーを作っている会社なのですが、コーヒーメーカーと言えば、デロンギってくらい有名で、いろいろな種類のコーヒーを作る機械を作っています。

使い方は簡単で、水をセットして、豆を入れたら、後はボタンを押すだけでエスプレッソやモカ、カフェラテなどを作ってくれます。

水の量や豆の量を調整できるので、好きな濃さに設定できるので、お好みの味でコーヒーを淹れることが出来るし、後片付けも何もないしすっごく楽に美味しいコーヒーが飲めます。

ちなみに、ボタン一つでコーヒーが作れるので、出社前で時間がない時や面倒臭い時、来客でたくさん人が来た時なんかに大活躍です。

これはちょっと高いですが、うちでも使っているものです。

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エスプレッソは意外に体に良い

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エスプレッソって、「カフェインが多いから体に良くない」と思われがちですが、実は普通のコーヒーよりカフェインの含有量は少ないんですね。

というのも、コーヒーはコーヒー豆がお湯に浸っている時間が長いのでカフェインが溶け出す量も多いのですが、エスプレッソは蒸気が豆を通り抜ける時間が一瞬なので、カフェインがあまり溶け出さないんです。

ただ、適量(200mg)のカフェインは、集中力や思考力を高め眠気を軽減するので、生活の質も向上しますね。

ただ、飲み過ぎは体に良くないのでご注意を!

最後に

むかしイタリアの北から南までストリートミュージシャンをしながら横断したのですが、毎日すっごく濃いいエスプレッソが飲めて、幸せでしたね。

イタリアではエスプレッソは、「カフェ」って呼ぶんですね。

エスプレッソといっても当然通じますが、カフェではカフェと注文したらエスプレッソが出てきますので。

ただイタリアの「カフェ」はめちゃくちゃ濃いんですよ。

こんなに濃いもの飲んだら胃が壊れるってくらい濃いので、胃があまり優れない日は「カフェ ルンゴ」(直訳・長いカフェ)を頼んでいましたね。

なにはともあれ、エスプレッソの匂いを嗅ぐと、イタリアを思い出すというか、なんと言うか・・・

なによりも、この味にハマってしまったので、辞めれませんね。(笑