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ブログにも使える!著作権フリーの画像の探し方

こんにちは。

ブログを書く時に使う写真って自分で撮ることもあれば、グーグルで見つけて使うこともありますよね?

でもこの時、著作権のことだったり、転用していいのかダメなのかって、グレーな感じで、判断は難しいですよね?

今回は皆さんが毎日使っているアレを使って、著作権フリーもしくはフリー画像の探し方を紹介します。

 

Google検索

なんと言っても一番簡単なのは、グーグルを使っての画像検索です。

例えば「りんご」と検索し、画像をクリックするとこんな感じの画面になります。

で、赤丸のツールボタンをクリック

グーグルで著作権フリーの画像

次にライセンスをクリックすると下記の様にライセンス名が出てきますので、画像をそのまま使うのなら、「再使用が許可された画像」をクリックして、表示された画像を使います。

グーグルで著作権フリーの画像

簡単でしょ?

これでもう迷わずに、のびのびと画像を使えますね。

ただ正直言うと、ここで私が使う画像は、ウィキペディアの画像くらいですね。(その場合はWikiより引用と明記しています)

グーグルでは、著作権フリーで良い画像は少ないので、以下に紹介するウェブサイトも併用していきましょう。

Pixabay

f:id:neyukix:20190424222405j:plain

https://pixabay.com/

これ、毎回お世話になっています。使いやすいんですよね。

日本語でも英語でも検索できるので、重宝します。

ちなみに英語と日本語のトップページのタイトルに違いがあるのですが、英語では「(しびれるくらい)素晴らしい無料画像と、ライセンス料無料の貯蔵」となっています。

使い方は感覚で分かるはずですが、検索窓に欲しい写真のキーワードを入れて、検索するだけです。

ブログに使うのであれば、一番サイズが小さい<640X400>もので十分大きいし、画像をダウンロードする前にサイズ(キロバイト数)を見れるのも良いですね。重い画像はブロガーの敵なので!

今スグできる、はてなブログの高速化・9つの対処法

O-DAN(オーダン)

フリー画像サイトオーダン

これはドイツの友達に教えてもらったのですが、なかなかの優れモノです。

これは、海外の画像サイトをまとめて検索できるものなんですね。スカイスキャナーの画像版といった感じです。

例えば、今「フェスティバル」と検索したら、16個のサイトの「フェスティバル」の画像を見れました。

もう一つの特徴は、トップ画面で検索する時に「商業利用可の無料写真素材のみ」というものが出てきて、デフォルトでチェックが入っているので、検索して出てきた画像は、すべて商業利用も出来る著作権フリーの画像です

これも、日本語と英語両方で検索できます。

画像探しのコツ

画像を探している時、色々なフリー素材のサイトがあり、多くの写真もある、けれども自分が欲しい画像のイメージに完璧にマッチするものがなく、画像探しに時間を取られることってないですか?

私はありました・・・。

画像は大切だけれども、時間をこんなことに取られるのも馬鹿らしくないですか?

私は、ほとんどの画像をPixabayで探し、通常1~2ページ目以内の画像を使っています。たとえ私のイメージと完璧にマッチしていなくてもです。

だって、時間の無駄ですよね?そんな時間あったら、もう1記事書きたいですもん。

ただ、ど~してもイメージ通りの写真が必要な時だけ、O-DANを使って色々なサイトの画像をチェックしています。

著作権フリーとは言っても注意が必要

著作権フリーの写真・画像といっても、実際は著作権フリーの画像なんてほとんどないと思います。

上記したピクサベイやオーダンは「ロイヤリティフリー(ライセンス料が掛からない)で規約内であれば自由に使える」と言っていて、「著作権がない画像」とは一言も言ってませんよね。他の日本のサイトも同じです

ですので、著作権フリーといっても、「そのサイトの規約の範囲内での利用なら、ライセンス料を払わずに自由に使えるよ」と言ったモノになります。

ですので、完全に自分の物の様に使うと言ったことは出来ません。ウェブサイトごとに細かい規約が違うので、必ず利用規約に一度目を通してください。

どの画像サイトにも共通する禁止事項を紹介します。

●画像の再配布

●画像の販売

●画像をアダルト系・暴力的・差別を助長する事などに使う事

●人物画像に違う人物の名前を付けて使う

等があります。

普通にブログ用に使っているだけなら、まず禁止事項に抵触することはないと思います。

まとめ

画像はこだわりたいところですが、こだわりすぎて時間を無駄にしてもしょうがないので、ほどほどに。

先述しましたが、普通にブログの記事に写真などを使っても利用規約に反することはないと思いますが、念のため一度は規約を読んでみて下さい。