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カナダで大麻が合法!英語での誘われ方・断り方

こんにちは。

ついにマリファナがリーガライズ(legalize / 合法化)されましたね。

ほとんどの人が昔から思っていたと思うのですが、違法だからマフィアなどが絡んでくるので合法にすれば税金取れるし管理しやすく、win-winなんですがね。

さて今回は、海外で大麻を誘われた時にうっかり「YES」って言っちゃわない様に、大麻の英語での言い方、英語での誘われ方、断り方を紹介します。

私も海外にで始めたばかりの頃は、うまく意味を理解できなくて、ノリで「YES」って言っちゃったこと多々あります・・・。

 

大麻を英語でなんて言う?スラングでは?

大麻の写真

大麻って英語でなんて言うか知ってますか?Slang(スラング/俗語)も多いので気をつけてください。

有名なのは

Marijuana(発音マリワァナ)

Cannabis(発音カンナビス)が有名だと思います。

他にも

Splif(スプリフ)

Joint(ジョイント)

Weed(ウィード)

Pot(ポット)

Reefer(リーファー)

Grass(グラス)

Ganja(ガンジャ)

Herb(ハーブ)

Hash(ハッシュ)

Dope(ドープ)等が有名ですね。

カナダだったらNothern lights(ノーザーンライツ)と言われる場合もあります。

これはオーロラのことなんですが、大麻のブランド名みたいで、バンクーバーにいる時よく聞いた名前です。

他にも4/20(フォートゥウェンティー)という表現もあります。(おそらくアメリカ大陸のみ)

これは諸説あるんですが、マリファナを合法化しようとした人の命日や、警察のシフトが午後4時20分に変わってたので、4時20分は安全な時間だからみんな路上に出て吸ってた、等です。

カナダでは大規模な4・20パーティーが毎年4月20日にありますよね。

一度見に行ったのですが、当時は合法化されてないのに、警察の真ん前で何百人何千人と言う人が、吸っていました。警察はその区画を囲んでいるだけで、取り締まりは無かったですね。

マリファナの誘われ方

大麻、英語での誘われ方

さて、英語で誘われてもうっかり「Yes」と言わない様に、こちらも参考にどうぞ。

Do you want to smoke ?

Do you want to smoke something ?

Do you wanna smoke green stuff ?

Do you wanna hit the Bong ?

他にも数え切れないくらいの表現があり、いる国・地域・相手の年齢によって言い方(スラング)は変わりますが、大体上記の様な表現が多いと思います。

断り方

英語での大麻の断り方

断り文句として、決して「Even I smoke in canada, its illegal for Japanese and I could get arrested」(カナダで吸っても日本では違法なので私は捕まる可能性があるの)何て正論を言わない様に!Boringなやつ(面白くない人間)だと思われますから。

基本的に「No, I dont smoke」で十分なんですが、90%以上の確率で「Have you ever smoked ?」(今までにマリファナ吸ったことあるの?)って聞き返されます。

面倒臭いんですよねStoner(ストーナー/ハイになってる人や、マリファナ常習者)って。

ですので、私がよく言ってた断り文句は、過去に吸ったことあるけど私には合わないという含みをもたせた表現を使いました。

No, I dont smoke. I never liked it(私は吸わないよ。(吸ってみて)一度も好きだと思わなかった)

I puke if i smoke. so I dont want it(もし吸ったら吐いちゃうから吸わない)

なかには「But this is different. You’ve never tried this one ! So you should do it」(でもこれは違うやつだから。君はこれを試した事がないでしょ。だからやってみなよ)なんて、しつこく言ってくる人もいます・・・

その時は

やんわり断る → No , I really can’t smoke .(本当に吸えないんだ)

中程度に断る → If you wanna smoke with somebody , I’m not a right guy . Ask somebody else.(誰かと吸いたいなら、私は適任じゃないから、誰か他の人を誘ったら)

強く断る   → No means No . (NOの意味はNO)

言い方にもよりますが、ちょっと強い表現なので、使い方・言い方には気をつけましょう。

ちなみに、この参考書(?)面白いんで、読んでみて下さい。FU●Kの使い方がよ~く分かりますよ。

上はちょっとジョークですが、本当にまともなスラングを学ぶならコレが良いです。私は10年近く前に買ったものなのですが、すっごく為になったので紹介します。

最後に

海外に出始めの頃は、外人と過ごせるのが楽しくて、無駄に「YES」と言って、もっと一緒に時間を過ごそうとしたりする事がありますが、自分がNoと思う時は、思うがままにNOと言った方がいいですね。

外人からしたら、「いつもYESって言うから好きだと思ってた。なんで自分の意見を言わないの。変な人ね。」って思われますから。

私の場合は少しでも嫌だったり、したくない事だったら絶対にNOと言う方なので、もうちょっと場の空気を読んでもいいかなと、思うこともありますが・・・