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ユダヤ人はなぜビジネスが上手いのか?

今回は、なぜユダヤ人はビジネスが上手いのか?という事ですが、こんな印象ありましたか?
以前の記事「なぜ欧米でユダヤ人は嫌われる? 」でも出てきたように、お金にうるさいと言うイメージをかなり持たれているし、私も経験上本当にそうだと思います。

「ユダヤ式ビジネス」みたいな著書は沢山あり、日本マクドナルドの創業者の藤田田さんも著書を出しているので、興味ある方は読んでみてください。

今回はなぜユダヤ人=ビジネス上手なのかをご紹介します。

 

世界のユダヤ財閥

ユダヤ人・お金・piggybank

まずは彼らがどのくらいビジネス上手なのか、有名なユダヤ財閥を紹介します。

ロスチャイルド、ロックフェラー、モルガン、サッスーン財閥など。

ロスチャイルドやロックフェラーは言わずと知れた世界2大財閥ですね。

ロスチャイルド財閥

ロスチャイルド(Rothschild)はもともとドイツ・フランクフルトのゲットー(ユダヤ人隔離居住)出身で、5人の息子が、フランクフルト、ウィーン、パリ、ロンドン、ナポリで銀行業を拡大させて、大金持ちになりました。ちなみに日露戦争のときに日本にお金を貸したのは彼らで、日本は借金返済に82年間必要でした。

ロスチャイルド系の企業は多すぎるので、全部は挙げれませんが、一部をご紹介します。

コカコーラ、ニューヨークタイムズ、ネスレ、フィリップモリスなど等。金融・交通・軍事・食品・石油・通信関係などに多くの会社も持ってます。

私たちの生活に深く入り込んでいるので、ロスチャイルド系の企業から物を買わないとなると、生活が出来ないくらい色々な企業を持っています。

ロックフェラー財閥

ロックフェラー(Rockefeller)はアメリカのユダヤ人で、スタンダードオイルという会社を興し、 石油で財を成した一族です。

Seven Sistersと呼ばれる、いわゆる石油メジャー7社の内3社(エクソン・モービル・シェブロン)はスタンダードオイルが母体の会社でした。

以降、石油メジャーの統廃合が進み、エクソンとモビールはエクソンモビールに、ガルフオイル・テクサコはシェブロンになり、以前の石油メジャーは今ではエククソンモビール・シェブロン・BP・シェル(正式名ロイヤルダッチシェル)となっています。

エクソンモビール、シェブロン → ロックフェラーが始めた会社(ユダヤ人)

シェル → 日本に来たユダヤ人マーカスサミュエルが始めた会社(ユダヤ人)

BP→チャールズ・ウェイクフィールドが始めた会社(非ユダヤ人)

世界の有名ユダヤ人

イエスキリスト、モーゼ、カールマルクス、アインシュタイン、アンネフランク、スティーブンスピルバーグ、サーゲイブリン・ラリーペイジ(グーグルの創業者)、マークザッカーバーグ(Facebookの創業者)、ボブディラン、マイケルデル(DELLの創業者)、ラリーエリソン(PC関係のオラクル創業者)ナドナドです。

みんなも知ってるし、使っているサービス・ビジネスを発明した人が多いですね。

ちなみにニュースでよく聞く名前の、JPモルガン、ゴールドマンサックスやリーマン・ブラザーズもユダヤ人が始めた会社です。

リーマン・ブラザーズはあの有名なリーマンショックを起こした会社ですね

日本なんかは、以前の首相のコ◯ズミさんが(アメリカのために)郵政民営化なんかしちゃったものだから、損失が大きかったですね。

なぜユダヤ人はビジネスが上手いと思われているのか

ユダヤ人・お金・資本主義

●一つ目にあげられるのは、以前はキリスト教では利息を取ることを禁止され、お金を扱う事は下賤な仕事だと見なされていたので、キリスト教ではないユダヤ人がこの仕事をするようになり、金融界を支配するようになったからビジネスが上手いと認識されている。

銀行業を始めたのもユダヤ人なので、お金の出処をを掴まれている感じですね。

●以前はユダヤ人は差別の対象だったため、この仕事はダメ、これもダメなど規制されていました。農地を持てなかったり、結婚も規制されてたりとダメダメ尽くしだったのです。

金融業でお金を稼いでも、土地を持てないなどの規制があったため、住んでいるところを奪われても、不当な税金を課されても、誰も盗めないもの「知識」を非常に重要視していたため、子供の教育にお金をつぎ込んだから。

●国を持たずに放浪民として過ごしていたために、知識や経験を口頭で伝承していったので、頭がいい。

●ユダヤ人はお互いを助けるから。

●ここ最近で言えば、IT関連のイスラエル会社の名前をよく聞きますが、イスラエルには資源があまりないので、それに頼らない経済体制を作ろうと必死になっているから。

資本主義を作り上げただけあって、資本主義のなんたるかを理解しているから

世界の銀行事情

この世界でロスチャイルドに支配されていない中央銀行を持っている国は、キューバ・北朝鮮・イランのたったの3カ国だ

ロスチャイルドのことを調べていたのですが、グーグルがこんなこと言ってたので、紹介します。

この世界でロスチャイルドに支配されていない中央銀行を持っている国は、キューバ・北朝鮮・イランのたったの3カ国だ。

アメリカの中央銀行はロスチャイルド・ロックフェラー・モルガンに支配されていて、アメリカ政府のためにお金を刷っている

中央銀行がユダヤ人に支配されているのでは、太刀打ちできないですね。

ちなみにこの3カ国って、アメリカと揉めてますよね。偶然ですかね〜?

当然日本も、ロスチャイルドに支配されている側に含まれていますね。

日本銀行の株は政府が55%持っていて、その他企業が5%ほど、残りの40%ほどが個人所有となっているようなので、誰が持っているか分かりませんが、彼らみたいですね。。。

なんで日銀が上場して、取引されないといけないんでしょうね?非上場の方が外部からの圧力がかからなくて、断然良さそうなのに。

世界の上場中央銀行

世界の上場中央銀行

参考までに、世界で中央銀行が上場していて、株が取引されている国の銀行を紹介します。

日銀(政府は55%の株を保有)

Swiss National Bank(地方自治体などが60%保有)

National Bank of Belgium(政府は50%の株を保有)

Bank of greece(政府は35%の株を保有)

Reserve Bank of South Africa(2百万株保有)<2010年の記事ではドイツ人の家族が57、5%の株を保持しているため問題になっているとあったのですが、その後どうなったか分かりません>

はっきり言って、馬鹿ですよね。

日本、スイス、ベルギー、ギリシャ、南アフリカ。

これらの国々は、何のために国家にとって最重要でもある中央銀行の株を公開して取引してるんでしょうね?

 まとめ

いろいろご紹介しましたが、当然全てのユダヤ人がビジネス上手で、お金持ちってわけではありませんので。

まとめとして私が思う「ユダヤ人はなぜビジネスが上手いのか」の理由は、彼らがルールを作ったから、また現在進行形で作っているからだと思います。

彼らがルールを決めるので、勝ち目は無し。って感じですね。

あと、今回記事を書くにあたって色々調べたのですが、気付いた点があります。

●大企業は色々なところに投資しているので、 ユダヤ資本と呼ばれる企業が多い。(例えば、ユダヤ企業のコカ・コーラが私のブログ運営に投資したら、私のブログもユダヤ資本が入っているので、私のブログもユダヤ系企業と呼ばれる、といったカラクリ)

●ユダヤ人の親戚の親戚の親戚などの遠い血縁関係にある人も、ユダヤコミュニティーに入れるかもしれないので、ユダヤ人と名乗ってる、またはユダヤ人だと言われている。

●おそらく(稼ぎすぎているので)嫉妬からこの企業はユダヤ系など言われて、それが広まっている→結果的に多くの(自称・他称)ユダヤ人がビジネス界で名前が出てくるのでユダヤ=多くのビジネスパーソン=ビジネスが上手いという式ができている。

●イスラエルのニュース記事でも、お金持ちのユダヤ人などの特集を多く見つけましたが、彼らもお金持ち・影響力のあるユダヤ人を誇りに思っているために、ニュースになり、人の目につく機会が多く、ユダヤ人=ビジネスが上手いというイメージを作り出している。

●企業の歴史のどこかの時点で、ユダヤ系の社長などが就任したため、ユダヤ系と呼ばれる。