Lenovo Chromebook全機種の比較レビュー

ここ最近はChromebookの人気がすごいですね。低価格で購入できるのに、動きも軽快でサクサク使えます。

Windowsパソコンとの違いが少しありますが、WindowsパソコンでもブラウザのGoogle Chromeを使っている人は多いと思うので、そこまで操作方法に困ることはありません。むしろ、さすがGoogleと言った感じで、直感的に操作できるので使いやすいと思う人も多いと思います。

一つだけ大前提として、Chromebookは「低価格で使いやすいが、ライトユーザー向けの機種」になります。ある程度の動画編集や画像編集も出来ますが、本格的にプロとして使うスペックではないので、その点だけご注意を。

普段使い用のPCとして購入する分には、全然問題ありません。ネットサーフィンやオンラインショッピング、動画視聴、ワードやエクセル(Googleドキュメント等)なども使えるので多くの人に合う機種だと思います。

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現在Lenovoでは8月1日までChromebook限定でサマーセールを開催しており、3300円の割引になっています。対象機種は以下の3機種です。

ChromeBookの特徴

LenovoのGoogle Chromeには、タブレットPCと、2 in 1 PC、そして普通のノートパソコンの3種類があります。

Lenovo Ideapad duet chromebook<タブレットPC・これはタブレット> Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook<2 in 1 PC・これはPC> Lenovo IdeaPad Slim 350i Chromebook<普通のノートパソコン・これはPC>
  • タブレットPC・・・タブレットにキーボードを取り付けて使用できるタイプ。タッチパネルで、USB-AやHDMIなどのインターフェイスが殆どない。
  • 2 in 1 PC・・・タブレットのように使ったりできるパソコンで、ヒンジが360度回転する。タッチパネルでインターフェイスは豊富
  • 普通のノートパソコン・・・ヒンジは360度回転したりしない、通常のパソコン

2 in 1 PCとは、こういった使い方が出来るものです。

Chromebook タブレットPCの特徴 デスクトップモード、テントモード、スタンドモード、タブレットモード

このページで紹介しているFlex 550i Chromebookはアクティブペン(Lenovo電子ペン)が付属しているので、画面上に文字を書いたり、イラストを描いたり出来ます。2 in 1 PCは、今人気のモデルですね。

タブレットPCはどう頑張ってもタブレットなので、パソコンの様に使いたい(例えば、外付けHDDに写真を保存・HDMIからモニターやTVに繋いで大画面で使うなど)場合は、IdeaPad Duet ChromeBook以外の購入になります。

また、Windows PCとの基本的な違いは、これになります。

 

Chrome Windows
OS Chrome OS Windows
ダウンロード Google Play Microsoft Store
各Webサイト
Microsoft Office
セキュリティ
ブラウザ Google Chrome(Google PlayからDLしたら選べる) Edge(好きなものを選択可能)
データ保存 基本的にGoogle Drive 基本的に内蔵ストレージ

Chromebook は基本的に「クラウドにデータ保存をして使う」PCなので、本体のストレージ容量が低いことが多いですね。

OS

OSはWindowsではなく、Chrome OSになります。Microsoft Storeが使えないので、Microsoftアプリはダウンロードできませんが、スマホやタブレットの様にGoogle Playがあるので、こちらから同じもの、もしくは似たものがダウンロードできます。

ちょっと情報が古いですが、2017年時点でGoogle playからダウンロードできるアプリの数は360万個を超えているので、同じもの、もしくは代替アプリがあると思います。

OSはそこまで使い方に違いがあるわけじゃないし、最初にも言った言うにGoogle Chromeを使っている人が多いので、特に気にしなくても大丈夫だと思います。私は最初は「これが違う、あれが違う」と戸惑った記憶がありますが、2-3日もすればそんな感覚もなくなった記憶があります。

Microft Officeが使えない?

こんな噂を聞いたことがあるかもしれませんが、使えますよ。

Lenovo IdeaPad Duet ChromebookでオンラインのMicrosoft officeの使い方<無料のOfficeでエクセルを使用>

オンラインで使える無料Officeは5GBまでデータも保存できるし、ワードやエクセルも普通に使えます。下記公式ページで使えます。

Microsoft Officeオンライン

もしくは、ChromebookにはGoogleドキュメントやスプレッドシートがあり、マイクロソフトOfficeと互換性もあるので、問題なく転送したり、Windowsパソコンに送ることが出来ます。

また、Google PlayにMicrosoft OfficeのWordやExcel、PowerPointもあるので、使うことが出来ました。

ChromebookにMicrosoft OfficeをGoogle Playからダウンロード<IdeaPad duetにWordとExcelをダウンロード>

外付けHDDが使えない?

Lenovo IdeaPad Duet ChromeBookに外付けHDDを接続

「外付けHDDが使えない」や「読み込みはできるけど保存はできない」などと言った記事を見たのですが、対応機種であれば使えますよ。IdeaPad Duet ChromeBookに自作HDDを接続しましたが、普通に読み込んだし、書き込みもできました。

ただし、インターフェイスの関係上使えないものもあるかもしれないので、購入時に確認が必要です。

セキュリティソフトがいらない?

これは、その通りです。Chrome OSは「万が一ウイルスに感染したページを開いてもシステムと切り離されている」ので、パソコン本体にウイルスが感染することがありません。

ということは、Windowsパソコンの様に動作が重たくなるウイルスバスターなどのセキュリティソフトが必要ないので、快適にサクサク使えるんです。

スペック

もしパソコンに詳しい人がスペックを見たら、「えっ!?こんなので大丈夫なの?」って思うと思います。私がそうでしたから(笑)。

普通のWindows OSのパソコンとしてみると、性能がかなり低く、Windowsだと快適に作業ができないようなスペックです。

「なんで快適に使えるの?」

それは、Chrome OSだからです。Chrome OSは軽いんです。しかも、Chrome OSはほとんどの作業をブラウザのGoogle Chrome上(オンライン)で行うため、ストレージもあまり使用せずに利用できるんですね。

また、基本的にデータをクラウド上に保存する仕組みなので、ストレージは32GBや64GBなどが殆どです。(Windowsは通常256GBほど搭載)

私が使っているIdeaPad Duet ChromeBookでは、ゲームも出来るし、動画編集もできますが、基本的にこう言った事をしない「負荷のかからない作業」をすることに向いています。

例えばこれは、Google playでダウンロードしたCall of Dutyと言うゲームをやっているところです。

Call of duty mobileをLenovo IdeaPad Duet Chromebookでプレイ<IdeaPad Duet ChromeBookで使用>

これは、動画編集をやっているところです。

<IdeaPad Duet ChromeBookで使用>

基本的にゲームをしたり、動画編集をするならWindowsパソコンがおすすめですが、一応、性能的にはこう言った事も出来る機種があります。

高速起動

言ってみたら、スマホやタブレットみたいなものなので、スリープからの復帰も速いし、起動も速いです。

Lenovo Chromebook全機種

IdeaPad Flex 360 Chromebook

Lenovo IdeaPad Flex 360 Chromebook3.9万円から購入できる低価格2 in 1 PCで、11.6型と小型なので小学生にも使いやすく、大人でも普段使い用としても使えるほどの性能です。ベゼル(画面の黒い枠)が若干太く、落としたりぶつけたりしてもディスプレイが傷付きにくいので、特に子供に合うと思います。

リリース 2021年5月
CPU Media Tek MT8183
メモリ 4GB
ストレージ eMMC 最大64GB
ディスプレイ(11.6型) HD IPS液晶 マルチタッチ
生体認証 なし
無線 WiFi5、Bluetooth v4.2
バッテリー 最大16時間
重さ 約1.2㎏
寸法 285 x 202 x 17.45㎜
価格 3.9万円~

レビュー

公式サイト

IdeaPad Slim 360 Chromebook

Lenovo IdeaPad Slim 360 Chromebookタブレット用のプロセッサー搭載で、スリープからの復帰も速く、重さ1.4㎏、バッテリー駆動時間が最大16時間と、パソコンを持ち運ぶことが多い人向いている機種です。スペック的にはエントリーモデルですが、「普通」に使うことができます。

リリース 2021年5月
CPU Media Tek MT8183
メモリ 4GB
ストレージ eMMC 64GB
ディスプレイ(14型) FHD IPS液晶 マルチタッチ
FHD TN液晶
生体認証 なし
無線 WiFi5、Bluetooth v4.2
バッテリー 最大16時間
重さ 約1.4㎏
寸法 326,6 x 221.8 x 18.6㎜
価格 3.7万円~

レビュー

公式サイト

Lenovo 300e Chromebook Gen 3

Lenovo 300e Chromebook Gen 32 in 1 PCの本機種は、子供の事を考えて作られた機種になります。筐体にゴムを使ったり、ディスプレイ周りを大きめのベゼルで覆ったりと、落としたりする場合を想定して高い耐久性に仕上がっています。性能も普通に使えるほどで、子供向けにはすごく良いと思います。

リリース 2021年5月
CPU AMD 3015e
メモリ 4GB
ストレージ eMMC 32GB
ディスプレイ(11.6型) HD IPS液晶 マルチタッチ
生体認証 なし
無線 WiFi5、Bluetooth v5.0、LTE
バッテリー 最大10.8時間
重さ 約1.33㎏
寸法 289.6 x 202.4 x 19.9㎜
価格

レビュー

公式サイト

アマゾン

Lenovo 14e Chromebook Gen 2(AMD)

Lenovo 14e Chromebook Gen 2(AMD)学生や子供向けの機種で、全体的に高品質な機種です。フルHDにIPS液晶と目に優しいディスプレイに、米軍の物資調達規格であるMILスペックに準拠した機種で、耐久性や堅牢性が高いです。また、学生向けと言うこともあり、キーボードは耐水性になっているので、うれしいですね。

リリース 2021年4月
CPU AMD 3015e
メモリ 8GB
ストレージ eMMC 64GB
ディスプレイ(14型) FHD IPS液晶 マルチタッチ
生体認証 なし
無線 WiFi5/6、Bluetooth v4.2
バッテリー 最大10.8時間
重さ 約1.45㎏
寸法 325 x 223 x 17.7㎜
価格 8万円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad C13 Yoga Chromebook

Lenovo ThinkPad C13 Yoga Chromebook

2 in 1 PCの本機種は、ビジネスノートのThinkPadシリーズ初のChromebookになります。
さすがThinkPadなのでセキュリティーもより強固で、性能も高く、キーボードもタイピングがしやすいというThinkPadの特徴が存分に組み込まれた機種です。

リリース 2020年12月
CPU AMD Ryzen 7 3700C
AMD Ryzen 5 3500C
AMD Ryzen 5 3250C
AMD Athlon Gold 3150C
メモリ 最大16GB
ストレージ eMMC/SSD
ディスプレイ(13.3型) FHD IPS マルチタッチ sRGB 100%
UHD OLED マルチタッチ DCI-P3 100%
OS Chrome OS
セキュリティ TPM、ThinkShutter、セキュリティキーホール
生体認証 指紋センサー(搭載可能)
無線 WiFi6、Bluetooth 5.0
バッテリー 最大12.5時間
重さ 約1.5㎏
寸法 307.5×212.1×15.5㎜
価格 6.7万円~

レビュー

公式サイト

IdeaPad Duet ChromeBook

Lenovo Ideapad duet chromebook

とにかく動きが速く、快適に使えるDuetは大人でも子供でも使いやすい機種です。タブレットにも出来るし、付属のキーボードを使えば資料作成などもしやすく、動画編集も出来る優れものです。

  本機種はタブレットPC
プロセッサー Media Tek Helio P60T
コア 8コア
メモリ 4GB
ストレージ eMMC 128GB
OS Chrome OS
ディスプレイ 10.1型 WUXGA IPS液晶 光沢あり マルチタッチ
グラフィックス CPU内蔵(Arm Mali-F72 MP3)
Bluetooth 有り
内蔵カメラ 前面200万画素・背面800万画素
センサー ジャイロセンサー、加速度センサー、光センサー
重さ 450グラム(計測では458g)
キーボードとスタンドカバー装着時・920グラム(計測では938g)
サイズ 239.8×159.8×7.35mm
キーボードとスタンドカバー装着時・244.9×169.3×18.2mm
バッテリー 10時間
保証 1年間修理
価格 約4.3万円~

レビュー公式サイト

IdeaPad Flex 550i Chromebook

Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook

本機種はタブレットPCではなく、2 in 1 PCになり、れっきとしたパソコンになります。パソコンとしての性能は低めですが、さすがChromebookと言ったところで、サクサク動きます。USBやmicroSDカードリーダーもあるので、安い・軽い・快適なパソコンを探している人におすすめです!

  本機種は2 in 1 PC
CPU Intel Celeron 5205U
クロック数 1.9GHz
メモリ 4GB
ストレージ eMMC 64GB
ディスプレイ 13.3型 FHD IPS 光沢あり マルチタッチ
グラフィックス CPU内蔵
OS Chrome OS
WiFi6 対応
センサー ジャイロセンサー、加速度センサー
Bluetooth 有り
サイズ 310x212x17㎜
重さ 1.38㎏
バッテリー 10時間
保証 1年間
その他 電子ペン付属
価格 5.9万円

レビュー公式サイト

IdeaPad Slim 350i Chromebook

Lenovo IdeaPad Slim 350i Chromebook

ディスプレイがHDと解像度が低いですが、安いです。本機種はタブレットにしたり、2 in 1 PCだったりと言うわけじゃなく、純粋なノートパソコンになります。
外出用やネットショッピング用、ネットサーフィンなどの負荷のかからない使い方をする人なら、全然問題なく性能も足りると思います。

  本機種は普通のPC
CPU Intel Celeron N4020
メモリ 4GB
ストレージ eMMC 32GB
ディスプレイ 11.6型 HD TN液晶 光沢なし
グラフィックス インテルUHDグラフィックス600
OS Chrome OS
Bluetooth あり
カードリーダー microSDメディアカードリーダー
サイズ 286.7×205.5×18.1㎜
重さ 1.12㎏
バッテリー 約10時間
保証 1年間
価格 3万円

レビュー

公式サイト

IdeaPad Slim 350 Chromebook

Lenovo IdeaPad Slim 350 Chromebook1つ前に紹介した機種のAMDモデルで、お子さんの初めての1台として合うと思います。ちなみに、インテルモデルは2020年6月に販売開始で、本機種は2021年6月末に販売が開始しました。ただし、筐体など何も変更はありません。

CPU AMD A4-9120C
メモリ 4GB
ストレージ eMMC 32GB
ディスプレイ 11.6型 HD TN 光沢なし
OS Chrome OS
無線 WiFi5、Bluetooth v4.2
バッテリー 約10時間
重さ 1.12㎏
価格 3.3万円~

公式サイト

Lenovo 10e Chromebook Tablet

Lenovo 10e Chromebook Tablet量販店モデルの本機種は、教育現場で使いやすいように作られた機種で、GIGAスクール構想向けのモデルです。衝撃や落下テストなどもクリアした機種で、米軍の物資調達規格に準拠した堅牢性があります。また、バッテリー駆動時間が長いという特徴もありますね。本機種は量販店モデルなので、公式サイトでは販売していません。

本機種はタブレットPC
CPU Media Tek MT8183
メモリ 4GB
ストレージ 32GB eMMC
ディスプレイ 10.1型 FHD相当 IPS マルチタッチ
無線 WiFi5、Bluetooth v4.2
カメラ 前面・200万画素、背面・500万画素
インターフェイス USB-C 2.0
本体寸法 249.5 x 163.6 x 9.45㎜
重さ 520g(キーボード、ケース付き960g)
バッテリー 16.5時間
価格 6.4万円前後(各店舗による)

楽天

Lenovo 300e Chromebook 2nd Gen(2020年モデル)

Lenovo 300e Chromebook 2nd Gen(2020年モデル)

2 in 1 PCの本機種は、インターフェイスも豊富でパソコンの練習に向いている機種です。公式ページでも「教育現場での利用に最適化」と記載してあるだけあって、色々なアプリを使ったり、マルチタスクをしたりと快適に作業が出来るようになっています。

本機種は2 in 1 PC
CPU AMD A4-9120C
メモリ 4GB
ストレージ 32GB eMMC
ディスプレイ 11.6型 HD IPS 250nit マルチタッチ
無線 WiFi(8002.11 AC)、Bluetooth4.2
キーボード 防水(330mlまでの水)
カメラ 前面・HD 720p、背面・500万画素
インターフェイス USB-A 3,0 x2、USB-C x2、microSDカードリーダー
寸法 290x204x20.35㎜
重さ 1.3kg
バッテリー 10時間
価格 5.2万円

公式サイト

Lenovo 500e Chromebook 2nd Gen

Lenovo 500e Chromebook 2nd Gen

上で紹介した300eとの違いは、CPUがIntel製になり、電子ペン付属、そしてカメラがディスプレイ上部と、キーボード上部に計2つあることです。スペック的にはほとんど変わらないのですが、本機種の方が1万円ほど高くなっています。

  本機種は2 in 1 PC
CPU Intel Celeron N4120
メモリ 4GB
ストレージ eMMC 32GB
ディスプレイ 11.6型 HD IPS液晶 マルチタッチ
無線 WiFi5、Bluetooth 4.2
インターフェイス USB-A 3,1 x2、USB-C 3,1 x2、microSDメディアカードリーダー
サイズ 290x204x20.35㎜
重さ 1.32㎏
バッテリー 約10時間
保証 1年間
付属 Lenovo電子ペン
MIL規格準拠
価格 6.3万円

公式サイト
ちなみに旧モデルは3万7950円からと、かなり安くなっています。

旧モデル・公式

Lenovo Chromebook S330

Lenovo Chromebook S330

1万9610円から販売です!!つい先日まで3.6万円からだったのですが、クリスマスセールで半額近くになっていますね。
スペック的にも悪くなく、USBもあるし、HDMIもあるし普通のパソコンです。高解像度のフルHDディスプレイもあるので、長時間使う人はFHDを選択した方が良いと思います。

本機種は普通のPC
CPU MediaTek MT8173C
メモリ 4GB
ストレージ eMMC 32GB/64GB
ディスプレイ(14型) HD TN液晶
FHD TN液晶
無線 WiFi5、Bluetooth v4.1
インターフェイス USB-C 、USB-A、HDMI、SDカードリーダーなど
寸法 325.7×232.4×20.8㎜
重さ 1.5㎏
バッテリー 最大10時間
保証 1年間
価格 1.9万円~

公式サイト

最後に

アメリカの学生が一番使っているのはChromebookという統計もあり、価格、性能を見た場合のコスパはかなり高いです。

普段使いの用途なら、全然問題なく利用できます。特に一番最後の機種は、2万円弱から購入できるのでおすすめですね。