Lenovo

    Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebookのレビュー・人気過ぎて販売当初から品薄状態だ

    Lenovo IdeaPad Flex550i Chromebookのレビュー・人気過ぎて販売当初から品薄状態だ

    IdeaPad Flex550i Chromebook(13型)は、2 in 1 PCでタブレットの様にも使えるし、パソコンとしても使えるコンバーチブルなPCです。

    Chromebookと名前から分かるように、OSはGooleのChrome OSなので、サクサク動きます。

    しかも次世代通信規格のWiFi6にも対応しているので、超高速回線でサクサク動きますね。

    10.1型のIdeapad duet Chromebookと共に、販売当初からずっと品薄状態なほどの人気です。

    Lenovoでは2020年8月27日まで夏の大感謝祭セールをやっているので、この機会をお見逃しなく!

    Lenovo IdeaPad Flex550i Chromebookのレビュー

    Lenovo IdeaPad Flex550i Chromebookの外観・正面
    CPUIntel Celeron 5205U
    クロック数1.9GHz
    メモリ4GB
    ストレージeMMC 64GB
    ディスプレイ13.3型 FHD IPS 光沢あり マルチタッチ
    グラフィックスCPU内蔵
    OSChrome OS
    WiFi6対応
    センサージャイロセンサー、加速度センサー
    Bluetooth有り
    サイズ310x212x17㎜
    重さ1.38㎏
    バッテリー10時間
    保証1年間
    価格6.1万円

    大きな特徴として、「持ち運びがしやすい」1.38㎏の重量ですね。外出が多い人は楽に移動が出来るし、寸法も小さめなのでカバンにすっぽり入りやすいサイズです。

    また、2 in 1 PCといって、デスクで使う時はデスクトップモード、ベットの上で映画などを見る時はテントモードで、車内や移動中はタブレットの様にして使ったりと、時と場所を選ばずに使えます。

    Lenovo IdeaPad Flex550i Chromebook・2 in 1 PC

    スペック的にはCPUがCeleronで、メモリは4GB、ストレージも64GBと普通ですが、Chromebookで使うと結構速く動くんですよね。

    Celeronって性能が高くないのですが、ChromebookってOSも固定されているし、ウィルス対策ソフトも必要ないのでサクサク軽快に動いてくれるんです。

    ストレージはeMMCというもので、これはHDD(ハードディスクドライブ)以上SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)未満の性能です。

    eMMCもSSDと同じフラッシュメモリなので、パソコンの起動も速いし、サクサク動いてくれます。ただし性能表を見るだけではSSDの方が性能が高いです。まぁ、体感速度はSSDと変わらないですけどね。

    ディスプレイも高画質なフルHDで、当然IPS液晶なのでいろんな角度から見ても画面がきれいに見えます。

    バッテリーも10時間と長いので、丸1日外出先で使っても持つくらいですね。

    Lenovo公式ページLenovo・楽天市場

    Chromebookの特徴

    Lenovo IdeaPad Flex550i ChromebookのHOME画面<Chromebookのホーム画面>

    Chromebookとは?

    簡単に言うと、WindowsのGoogle版ですね。

    使用感としてはパソコンの様なタブレットの様なと言った感じで、タブレットとして使うと性能は高く使いやすいですが、普通のパソコンと比べるとちょっと制限がある感じです。

    制限とは、Windowsアプリなどダウンロードできないアプリがあるんですね。当たり前ですが、Chrome OSに対応していないと使えないんです。

    メジャーなアプリやソフトはGoogle PlayでDL出来ますが、マイナーなものは対応していないものも有るので、注意が必要です。

    ただし大体の必須アプリやソフトは、その代替アプリがあるのでそこまで困らないです。

    ちなみに、使い心地は良いです。普通に使いやすいです。

    使う前は「Windowsと使い勝手が違うから使いにくい」と聞いていたのですが、普通に同じ感じで使えますよ。パソコンやスマホでChromeを使ってたり、Googl Playでアプリをダウンロードしたことある人がほとんどだと思うので、抵抗なく使い始めることが出来ます。

    もう一つの大きな特徴で、Windowsパソコンの様にセキュリティが必要ないので、その分軽くなり快適に動作します。

    Microsoft Officeが使えない?

    一番言われるのが、「Microsoft Officeが使えない」ですが、それは嘘です。

    まず第一にOfficeのワードやエクセルなどはオンラインで使えるし、オフライン時でもOfficeファイルを開けたら自動的にGoogleドキュメントやスプレッドシートに互換性100%で表示されます。

    下の画像はエクセルのファイルをダウンロードして、「マイファイル」で見ている所ですが、エラーっぽい表示ですね。

    エクセルをGoogleドキュメントで開く

    次に上のファイルを開くと、勝手にGoogleドキュメントで表示されるんですね。ファイル形式は変えずにOKです。

    エクセルをGoogleドキュメントで開く

    Googleドキュメントで作ったものをOfficeで見たり編集する場合は、ダウンロード時にMicrosoftのWordやExcel形式でダウンロードすればOKです。

    GoogleドキュメントをOffice形式でダウンロードする

    なのでオフライン時では「Office」は使えないが、Googleアプリで作業が出来ます。

    実は私も「Office使えないの嫌だな」と思っていたのですが、全然そんなことありませんでした。

    Lenovo IdeaPad Flex550i Chromebookの特徴

    Lenovo IdeaPad Flex550i Chromebookの外観・正面

    画面のベゼル(黒い枠)が狭いので、どのモードでも集中して使えます。2020年モデルからはこの様にかなりベゼルが狭くなっているので、一層おしゃれに見えますね。

    Lenovo IdeaPad Flex550i Chromebookのキーボード

    キーボードは意外に打感が良く、ちょうど良い押し心地なので、資料作成が多い人にも合います。

    Lenovo IdeaPad Flex550i Chromebook・デジタルペンで書き込みをしている所

    当然タッチペン入力も出来ます。

    Lenovo IdeaPad Flex550i Chromebookの外観・正面Lenovo IdeaPad Flex550i Chromebookの外観・後ろ

    サイズは横310㎜、縦212㎜と小型で、大学ノートA4サイズ(297㎜x210㎜)とほぼ同じサイズです。幅(厚さ)はたったの17㎜で、1円玉(直径20㎜)より小さいです。

    重さもたったの1.38㎏なので、持ち運びが多い人に向いています。

    バッテリーも10時間と長めなので、充電アダプターの持ち運びは必要ないでしょうね。

    Lenovo公式ページLenovo・楽天市場

    ディスプレイ

    Lenovo IdeaPad Flex550i Chromebookの外観

    ディスプレイは、FHD IPS液晶 光沢ありのマルチタッチパネルになります。

    FHDフル・ハイディフィニション、解像度1920x1080
    IPS液晶視野角が広いので、色々な角度から見ても画面がきれいに見える
    光沢あり色鮮やかに見える反面、自分や背景の映り込みがしやすい。タブレットやスマホでは「光沢あり」が普通
    マルチタッチタブレットの様にタップして使える液晶

    ディスプレイは高画質のフルHDでIPS液晶なので、画質がきれいです。画質がいいと目が疲れにくいので、助かります。

    WiFi6対応

    WiFi6とは次世代通信規格で、すでに提供が始まっています。

    簡単に言うとスマホ回線の5GのWiFi版で、最大通信速度の理論値が従来のWiFi5より約40%ほど高くなっています。

    ルーターがWiFi6に対応していない場合は、購入もしくは対応機種に交換が必要です。

    センサー

    センサーは、ジャイロセンサーと加速度センサーが搭載です。

    ジャイロセンサーはタブレットの回転スピードを検知するセンサーで、ポケモンなどのARやVR(バーチャルリアリティー)を使う時に必須のセンサーです。

    加速度センサーはタブレットがどちらを向いているか検知するセンサーで、タブレットを上下反対にした時に画面がくるっと回るのはこのセンサーのおかげです。

    インターフェイス

    Lenovo IdeaPad Flex550i Chromebookのインターフェイス
    1. 電源ボタン
    2. ボリュームキー
    3. USB3.0 Type-C
    4. セキュリティー・キーホール
    5. USB3.0 Type-C
    6. USB3.0
    7. マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
    8. microSDメディアカードリーダー

    USBポートが3つあるし、Type-CはDisPlay Port出力機能付きなので外部モニターにも接続できます。

    まとめ

    13.3型のChromebookなのでタイピングもしやすいし、画面も大きく作業がしやすいですね。

    据え置き型として家で使ってもOKですが、軽いし2 in 1 PCなので場所を選ばずにどこでも使いやすいです。

    最初にも言いましたが、販売当初から品薄状態が続くほど人気なので、在庫がある場合はチャンスを逃さないように!

    Lenovo公式ページLenovo・楽天市場