Lenovo IdeaPad全種類の特徴とレビューを紹介

Lenovo IdeaPadには種類が色々あり、どれを買っていいか迷うことってありますよね。

私がメインで使っているIdeaPad S540を買ったとき、どれが一番いいのかな?ってかなり迷いました。

今現在、家族で使っているパソコンは全てレノボで10台あるので、詳細をお伝えできると思います。

注)在庫の状況により販売が復活していたり、終了していることもあるので、購入前は公式ページで確認してください。

Lenovoではフレッシャーズ大抽選会を開催しており、3月4日まで最大60%の割引になっています。この機会をお見逃しなく!

IdeaPadの型番・種類

Lenovo(レノボ)セール情報<右上から時計回りにIdeapad 300,Y560,S540,320S>

現役で使っているLenovoノートパソコン5台の写真・Ideapad S540、Ideapad flex 550i, Ideapad 320s, Ideapad duet chromebook,Thinpad e15 Gen 2 現役で使っているLenovoノートパソコン5台の写真・Ideapad S540、Ideapad flex 550i, Ideapad 320s, Ideapad duet chromebook,Thinpad e15 Gen 2

<ThinkPadも混ざっていますが、IdeaPad s540,IdeaPad 320s,Ideapad Flex 550i,Ideapad duet Chromebookの写真です>

Lenovo Ideapad flex 550・2 in 1 PCFlex 550i Lenovo Ideapad duet ChromebookのディスプレイDuet Chromebook

<写真は筆者が過去~現在に使っているIdeaPadシリーズです>

レノボのアイデアパッドは主に、3桁の番号でシリーズが分けられていますが、シリーズ名がいきなり変わる事も稀にあります。

  1. IdeaPad 700シリーズ(現在なし)
  2. Slim 5(旧・S500シリーズ)
  3. Flex 5(新モデル・2 in 1 PC)
  4. Slim 3(旧・S300シリーズ)
  5. Classic 3(旧・S300シリーズ)
  6. C300
  7. S100
  8. L(Gamingエディション)
  9. IdeaPad Chromebook

注)700シリーズは、公式ページでの販売は終了しました。Classic 3は更新されずにSlim 3に移行しました

IdeaPadシリーズの比較

シリーズ CPU ディスプレイ メモリ
S100 低~高性能モデル HD TN液晶
FHD TN液晶
1866~2666MHz
Slim 3 低~高性能モデル HD TN液晶
FHD TN液晶
FHD IPS(稀にあり)
2133~2666MHz
Slim 5
Flex 5
中~高性能モデル FHD IPS液晶 2400~3200MHz
C300 中~高性能モデル FHD IPS液晶 2400~2666MHz
L 超高性能 FHD IPS液晶 2400~2933MHz
Chromebook 低性能 FHD IPS液晶

安いモデルには解像度の低いHD液晶や、視野角の狭いTN液晶が使われています。また、7パソコンの頭脳であるCPUにも、CeleronやAthlonといった超低性能モデルがあるのでご注意を。

メモリの周波数(MHz)は、数字が大きい方が処理速度が速いです。例えばDDR4-2400MHzのメモリより、3200MHzは30%以上処理速度が速いので高速表示が可能です。

基本的にすべてのモデルはSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)なので、パソコンの起動も10秒くらいと速いです。

人気が高いのは5が付くシリーズですね。5万円くらいからでまともな性能、まともなディスプレイを使っているからですね。

基本的に、番号が大きい方が性能が高いパソコンと思ってもらったら大丈夫です。

基本的にと言ったのは、カスタマイズしたら性能が上げれるものも有るので絶対にこうだというわけではありませんが、番号が大きいものの方が良い素材、性能です。

また、機種が更新されるにつれ、このように番号が変わっていきます。

  • 300→310→320→330→340

他にもIdeaPadには数字だけの物やSシリーズ、Cシリーズがありますが、意味はこうなっています。

  • Sシリーズ・・・SもしくはSlim(スリム)と記載され、薄型の機種になります
  • Cシリーズ・・・CはConvertible(コンバーチブル)の略で、PCとしてやタブレットの様にも使える機種(新機種でFlexあり)

下記にシリーズごとに紹介していますが、2020年以降販売機種は年代別に記載しています。そちらの方がどれが新しいかわかりやすいので、間違って古いモデルを買ってしまうこともないかと思います。

ちなみに私が2020年に購入したモデルは、ThinkPad、その横がIdeapad Flex 550i、そしてDuet Chromebookです。

2020年に購入したLenovoノートパソコン・ThinkPad E15 Gen 2、Ideapad flex 550i、Ideapad duet Chromebook

サポート

IdeaPadの保証とサポート

IdeaPadでは標準で1年間の「引き取り修理保証」と、電話・チャット・LINE・メールでのサポートがあり、最長3年まで延長できます。また、Premium Careと言うサポートにアップグレードができ、こちらは24時間365日専任のエージェントが電話対応します。(通常サポートは夕方6時まで)

IdeaPadの保証とサポート 詳細

引き取り修理とは、家などの指定住所に引き取り業者が取りに来てくれるので楽です。自分でリペアセンターに送らなくていいし、Lenovoの契約業者が来るので安心です。また、修理は国内でやっており、NECのコンピューター事業所で対応しているので、日本クオリティだし、修理、返送も比較的早いです。

IdeaPadの保証とサポート アクシデントダメージプロテクション

ADP(アクシデントダメージプロテクション)は、落下や水濡れ、火災などの事故による障害や、盗難紛失にも対応する保証です。これは素晴らしいと思います。

2021年モデル

IdeaPad Flex 550i

Lenovo IdeaPad Flex 550i(インテル11世代)

インテル11世代CPU搭載
筆者も購入した機種で、超人気のFlex 550iです。2021年1月に最新CPU搭載モデルが出たので、また人気が高まりますね。2 in 1 PCで使い勝手がよく、とにかくおしゃれで高性能です。ビジネス用途でもサクサク使えるほどの性能があり、14型は持ち運びもしやすいサイズです。バッテリー駆動時間も長いので、外出が多い人にもおすすめです!

プロセッサー Core i3-1115G4
Core i5-1135G7
Core i7-1165G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢あり マルチタッチ
グラフィックス 内蔵グラフィックス
OS Windows 10 Home
無線 WIFi、Bluetooth v5.0
指紋センサー 有り
重さ 1.5㎏(14型)
1.8㎏(1型)
バッテリー 最大12.2時間
価格 税込)5.9万円~

レビュー

公式サイト・15型公式サイト・14型

IdeaPad Slim 550i(インテル11世代) 14型・15型

Lenovo Ideapad Slim 550i 14(インテル11世代)

11世代CPU搭載モデル
2020年に販売されたモデルで人気が高いSlim 550iですが、2021年にインテル11世代CPU搭載機種が出ました!Core i3でも性能が高く、Core i5とi7はIris Xeが搭載でグラフィック性能も格段に上がっていて、今までにない快適さが体感できます。14型と15型があり、どちらも比較的軽いです。

CPU(Slim 550i) Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大16GB
ストレージ 最大512GB
ディスプレイ 14型/15型 FHD IPS 光沢なし
OS Windows 10 Home
グラフィックス インテルUHDグラフィックス、Iris Xe
重さ 14型)1.45㎏
15型)1.66㎏
バッテリー 最大13時間
保証 1年間
価格 5万円台~

レビュー
公式ページはこちらから。

15型14型

IdeaPad Slim 350i 14(インテル11世代)

Lenovo Ideapad Slim 350i 14(インテル11世代)

2021年に最新のインテル第11世代CPU搭載モデルが出ました。前項のSlim 550iの低価格モデルでバッテリー駆動時間が若干短く、TN液晶を使用しています。性能は上位モデルと似たような構成で、何といってもCPUの性能が高いので、快適にサクサク使えます。

CPU Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 8GB(オンボード4GB+スロット4GB)
ストレージ 最大512GB
グラフィックス インテルUHDグラフィックス
Iris Xe
ディスプレイ FHD TN液晶 光沢なし
バッテリー 7.3時間
重さ 1.5㎏
価格 5万円~

公式ページ

2020年モデル

Slim 350(14型)

Lenovo ideapad slim 350のディスプレイ

プロセッサー AMD A4、Ryzen 3.5.7
メモリ 4GB、8GB
ストレージ SSD 128GB~512GB
ディスプレイ HD TN液晶 光沢なし
FHD TN液晶 光沢なし
グラフィックス AMD Radeon Graphics
プライバシーシャッター 有り
バッテリー 9時間
重さ 1.5㎏
価格 4万円~
リリース 2020年6月

Slim 350のポイントは超高性能CPU(APU)が格安で搭載できることで、AMD Ryzenの最新モデルのプロセッサーが搭載できます。

  • Ryzen 3 4300U
  • Ryzen 5 4500U
  • Ryzen 7 4700U

以前は赤数字の部分が3000番台が使われていたのですが、4000番台の新しいハイスペックプロセッサーがこの低価格モデルSlim 350に搭載できるというアンバランスな機種です。

Ryzen 3でも、Intel製のCPUCore i7最新10世代のUモデルなみに高性能なんです。

メモリも最大8GB、ストレージは40Gbpsという超高速データ転送が出来るM.2 PCle-NVMeを使用しています。

バッテリーも9時間と長く、重さもたったの1.5㎏なので持ち運びもしやすく、充電アダプターも外出時には必要ないでしょう。

安くて高性能モデルが欲しい人は、Slim 350がダントツでおすすめです。

レビューLenovo公式ページ

大画面の17型はこちらからどうぞ。

レビューLenovo公式ページ

Slim 350i(14型)

Lenovo ideapad slim 350iのレビュー

CPU Intel core i3-1005G1
Intel core i5-1035G1
Intel core i7-1065G7
メモリ 4GB、8GB
ストレージ 128GB~512GB
グラフィックス インテルUHDグラフィックス、Iris Plus
ディスプレイ FHD TN液晶 光沢なし
バッテリー 8.3時間
重さ 1.5㎏
価格 5.6万円~
リリース 2020年6月

こちらは今紹介したSlim 350の兄弟機種で、Intel製のCPUを使っています。

通常CPUには末尾がUの省エネタイプが使用されることが多いのですが、350iはGモデルで性能が高めのものになります。

ストレージには同じくM.2 PCle-NVMeの高速タイプが搭載されているので、サクサク快適に使うことが出来ますね。

Core i7を選ぶとIris Plusという高性能内蔵グラフィックスが搭載されているので、3Dゲームや動画編集も軽いものであれば出来ます。

パソコンを毎日使う人で高性能CPU搭載を探している人は、この350iがぴったりですね。

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IdeaPad Slim 550(AMD)

Lenovo IdeaPad Slim 550iの外観・正面

CPU(Slim 550) AMD Ryzen 3 4300U
AMD Ruzen 5 4500U
AMD Ryzen 7 4700U
メモリ 最大16GB
ストレージ 最大512GB
ディスプレイ 14型 FHD IPS 光沢なし
OS Windows 10
グラフィックス AMD Radeon
重さ 1.45㎏
バッテリー 13時間
保証 1年間
価格 5万円台~

Lenovoでも1,2を争うほど人気のIdeaPad S540の後継機種で、2020年7月にリリースされました。

スペックがかなり上がり、画面の黒い枠(ベゼル)が上下左右極細になったため、おしゃれ感が増しました。サイズも縦横が小さくなったので、カバンに入れて持ち運びがしやすくなりましたね。

AMD4000シリーズの最新CPUを使っており、性能がかなり高くなっています。

バッテリーも最大13時間と長持ちだし、何と言っても見た目がおしゃれで軽いので、外出が多い人にも向いています。

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IdeaPad Flex 550 AMD(14型)

Lenovo Ideapad flex 550・テントモード

プロセッサー(AMD) Ryzen 3 4300U
Ryzen 5 4500U
Ryzen 7 4700U
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢あり マルチタッチ
グラフィックス 内蔵グラフィックス
OS Windows 10 Home
無線 WiFi、Bluetooth v5.0
指紋センサー 有り
重さ 1.5㎏
バッテリー 12時間
価格 5.5万円~

2 in 1 PCでタブレットのようにも使えるし、デスクトップのようにも使える機種で、メモ取りやイラストを描いたりもできる優れものです。

パソコンの頭脳であるプロセッサーは、超高性能のRyzen 4000シリーズが搭載です。

OneNoteというアプリを使えば、手書きした文字を簡単にテキストにできるので、書類作成やレポートとしても提出することができます。

付属のデジタルペンは4096段階の筆圧を感知するので、本物のペンで書くように使えます。

はっきり言って、かなりおすすめの機種になりますよ。

レビュー公式サイト

IdeaPad Duet Chromebook(10.1型)

Lenovo Ideapad duet Chromebookのホーム画面・デスクトップ時 Lenovo Ideapad duet Chromebookのホーム画面・タブレット時
CPU Media Tek Helio P60T
コア 8コア
メモリ 4GB
ストレージ eMMC 128GB
OS Chrome OS
ディスプレイ 10.1型 WUXGA IPS液晶 光沢あり マルチタッチ
Bluetooth あり
重さ 本体のみ・450g
デスクトップ時・920g
バッテリー 10時間
価格 約4万円

筆者も購入しました!

私は外出用で持ち運びがしやすい軽い2 in 1 PCを探していて、その時に購入したのですが、値段も値段なので「遅いだろうな~」と思っていたのですが、速い速い。

サクサク動きますね。というのも、OSがクロームなのですべてが軽量化されているので速いんです。しかも動画編集や3Dゲームもまでできましたよ。

キーボードは打感がいいのでタイピングしやすいし、2 in 1 PCなのでどこででも使えます。

持ち運び用と言わずに、メインのパソコンとしても通用するくらいの性能です。

レビュー
販売当初から人気で品薄状態が続いているので、公式ページもしくはアマゾンのLenovo公式ページで在庫の確認ができます。

amazon・Lenovo公式ページLenovo公式ページ

IdeaPad S145(15型)

Ideapad s145の外観

CPU(Intelモデル) Intel core i3, i5, i7
CPU(AMDモデル) AMD Athlon, Ryzen 3、5、7
メモリ 4GB, 8GB
ストレージ 128GB~512GB
OS Windows 10 Home 64bit
セキュリティー Windows Defender
Office 有り・無し
ディスプレイ 15型 FHD TN 光沢なし
グラフィックス UHD、Iris Plus
バッテリー 6.2時間
重量 約1.85㎏
サイズ 362.2×251.5×19.9mm
カラー ミネラルグレー
保証 1年間引き取り修理
価格 4.2万円~

IntelモデルとAMDモデルの2種類があり、どちらも標準的な性能をしています。

IdeaPadにしてはバッテリーが短いので屋内用を想定したモデルですが、外で使う場合は、Slim150かS130かなと思います。

ただしS100シリーズでは一番高い機能を持ち合わせているので、安価だけどスペックの高いパソコンを探している方は、S145が一番候補になると思います。

詳しいレビューはLenovo IdeaPad S145か、公式ページよりどうぞ。

Lenovo公式ページ

AMDモデルはこちらからどうぞ。

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Ideapad L340 ゲーミングエディション(15)

Lenovo IdeaPad L340 ゲーミングエディション(15型)の外観・正面

CPU Intel core i5-9300H
Intel core i7-9750H
メモリ 8GB、16GB
ストレージ SSD 512GB、SSD256GB+HDD 1TB
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650
サイズ 363×254.6×23.9mm
重さ 2.19㎏
バッテリー 最大9.1時間
価格 14万円~

アイデアパッドシリーズのゲーミングPCです。

ブルーのキーボードバックライトに本体カラーが黒と、結構怪しい感じが出ています(笑)。

IdeaPadでNo.1の性能で、画質を下げれば重たいゲームでもプレイできます。

その他LegionなどのゲーミングPC同様大型で重たいですが、バッテリーが9.1時間とゲーミングPCにしてはかなり長くなっています。

Officeも搭載できるので、仕事やプライベートでも使うしゲームもする人向けの機種です。

レビューページではゲームのベンチマークスコアなども紹介しているので、詳細を確認できます。主に、中量級ゲームをする人向けのスペックです。

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IdeaPad Gaming 350i

Lenovo IdeaPad Gaming 350iの外観

CPU Intel core i5-10300H
Intel core i7-10750H
コア/スレッド Core i5) 4/8
Core i7) 6/12
メモリ 最大16GB
ストレージ HHD 1TB
SSD 256GB
ディスプレイ 15.6型 FHD IPS 光沢なし リフレッシュレート120Hz
グラフィックス NVIDIA GeForce 1650
NVIDIA GeForce 1660Ti
WiFi6 対応
価格 12.4万円~
注意点 量販店モデルで公式ページ販売なし

IntelのHシリーズ・最新の第10世代のCPU搭載で、メモリも最大16GB、デュアルストレージで安心の大容量があります。

グラボもGTX 1650ともう一段上の性能のGTX 1660Tiが搭載可能で、パワフルにゲームができます。

WiFi6対応で、部屋にLANケーブルが届かない人でも高速通信が可能なので必見の機種になります。

主に中量級からちょっと重いゲームをする人向けです。

レビューIdeaPad Gaming 350i

IdeaPad 100シリーズ

それでは以下にて、IdeaPadの100番台の機種を紹介していきます。

IdeaPad S130(14型)の特徴

Lenovo ideapad s130の見た目

プロセッサ インテルceleron N4000
メモリ 4GB
ストレージ SSD 128GB、256GB
OS windows 10 Home
サイズ 14型(厚さ18.6mm、1.47㎏)11型(17.7mm、1.15㎏)
保証 1年間引き取り保障
バッテリー 最大約8時間
Ofice 無し(オンラインの無料Officeで対応できます)
価格 約3.4万円(セール価格)

14型のパソコンをこの価格で買えるのは、価格破壊ですね。しかもストレージは、ハードディスク・ドライブ(HDD)じゃなくてSSDです。

SSDの特徴は、静か・速いデータ移動ができる、です。

バッテリーも最大8時間持つので、外出先でも気兼ねなく使えますね。

メモリやストレージはライトユーザーには問題ないスペックですが、プロセッサのCeleron(セレロン)は安いパソコンにしか使われないようなものなので、用途によっては動作が遅いと感じるかもしれません。

こんな用途のライトユーザーであれば問題なく使えますが、アプリを何個も開いていると遅くなるので注意を。

  • 簡単な調べものをする
  • Youtubeを見る
  • スマホやカメラの写真を保存
  • スカイプなどでオンラインレッスン

詳しくはS130の詳細レビューか、公式ページをどうぞ。

IdeaPad S130を公式ページで調べる

IdeaPad Slim150(11型)

Lenovo IdeaPad Slim150のレビュー

CPU AMD A4-9120E APU
メモリ 4GB
ストレージ SSD 128GB
OS Windows 10 Home
サイズ 約 288x200x18.8mm
重さ 1.2㎏
バッテリー 最大12時間
Office 有り(+2.2万円)
保証 1年間引き取り修理
価格 3.2万円(セール時)

今、上で紹介したS130と似たものなのですが、バッテリーが長持ちになった機種です。

こちらもエントリー機種なので、画像・動画編集には向いていませんが、こう言った用途の人には十分な機能が備わっています。

  • ライトユーザー
  • Youtubeを見る
  • 調べものをする
  • フェイスブックやツイッターなどのSNSをする
  • Yahoo!ニュースなどを見る
  • スマホの写真や動画を保存する

あまり専門的な事をしないから安いものが欲しい!って人にはおすすめですね。

詳しいレビューはSlim150の詳細レビューか、もしくは公式ページをどうぞ。

Lenovo公式ページ

IdeaPad 300シリーズ

次は300番台の機種です。

IdeaPad 330の特徴

Lenovo ideapad 330 レビュー

プロセッサ インテルceleron , core i3 , i5 , i7
メモリ 4GB, 8GB
ストレージ HDD 1TB(1000GB)
OS windows 10 Home
サイズ 14型(厚さ22.7mm、2.1㎏)
バッテリー 最大約5.7時間
保証 1年間
Office 無し(オンラインの無料Officeで対応できます)
価格 約4.1万円(セール価格)

IdeaPad 330はプロセッサとメモリも選べるので、幅広い用途のユーザーにマッチします。

ただしストレージがHDDなので、速いノートパソコンを求めている人には向いていません。

しかも一般的な14型のサイズに比べ、分厚く、重さもあるのでこれはマイナスポイントですね。

バッテリーは約5.7時間なのでカフェで軽く仕事をする人は大丈夫ですが、室内用のパソコンとして使ったほうが無難ですね。

こんな用途のライト~ミドルユーザーに向いています。

  • Youtubeを見る
  • 標準アプリで簡単な画像編集
  • スマホやカメラの写真を保存
  • 家で使う
  • ブロガー

IdeaPad 330を公式ページで調べる

IdeaPad 330Sの特徴

Lenovo ideapad 330s おすすめノートパソコン

プロセッサ インテルcore  i7
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
OS windows 10 Home
サイズ 15型(厚さ15.2mm、1.19㎏)、14型(厚さ19mm、1.67㎏)
バッテリー 15型・約6.4時間、14型約12.4時間
保証 1年間 引き取り修理
Office 無し(オンラインの無料Officeで対応できます)
価格 15型・約7.1万円、14型・約7.8万円(セール価格)

IdeaPad 330Sは、ナローベゼルというテクノロジーを使っており、画面の枠がかなり狭いものになります。

上で紹介した330と見比べて欲しいのですが、画面がパソコンいっぱいに広がっているのが分かると思います。

プロセッサやメモリも性能がいいので多くの用途で活躍するし、14型はバッテリーが12時間以上あるので、外出先で使うことが多い人でも気兼ねなく使えますね。

見た目もかっこいいので、カフェに持って行って使いたいノートパソコンです。(笑)

レノボ以外で、core i7とメモリ8GBでこの価格はお目にかかることも少ないので、コスパが良い機種です。

こんな人におすすめ!

  • 簡単な動画・画像編集をする人
  • ブロガー
  • ライター

詳しいレビューは330sの詳細レビューか、もしくは公式ページをどうぞ。

IdeaPad 330sを公式ページで調べる

IdeaPad C340の特徴

Ideapad C340 レビュー 特徴

プロセッサ Intel core i3-10110U
Intel core i5-10210U
Intel core i7-10510U
プロセッサAMD Ryzen 3, Ryzen 5
メモリ 4,8,16GB
ストレージ SSD 128~1TB(1000GB)
ディスプレイ FHD IPS タッチパネル
OS windows 10 Home
指紋センサー 有り
サイズ 14型(厚さ17.9mm、1.65㎏)、15型(厚さ20.5mm、2㎏)
バッテリー 最大約14時間(機種による)
保証 1年間 引き取り修理
Office 有り・無し機種による
価格 約5万円~12万円

先ほど紹介したようにCはコンバーチブルなので、上の画像の様にタブレットの様にも使えるし、普通のノートパソコンとしても使えます。

付属のペンでデザイン画を書いたり絵を描いたりと出来るので、アーティストやクリエイターに人気の機種ですね。

また、見た目もおしゃれなので女性にも人気です。

14型は約1.65㎏と軽いので持ち運びもしやすく、タブレット感覚で持ち運びをすることができるので、Kindleなどの電子書籍を読む人にもお勧めですね。

価格も安いものから高いものまであるので、自分に合ったスペックを選べます。

こんな人におすすめ!

  • がっつり画像編集をする人
  • クリエイター
  • デッサンをする人
  • ハイスペックなおしゃれノートパソコンが欲しい人

詳しいレビューはC340の詳細レビューか、もしくは公式ページをどうぞ。

IdeaPad C340を公式ページで調べる

IdeaPad S340の特徴

IdeaPad S340

プロセッサ インテル Pentium , core i3, i5, i7
プロセッサAMD Athlon ,Ryzen 3, Ryzen 5
メモリ 4,8GB
ストレージ SSD 128~512GB
OS windows 10 Home
サイズ 14型(厚さ17.9mm、1.33㎏)
バッテリー 最大約14.3時間(機種による)
保証 1年間 引き取り修理
Office 有り・無し機種による
価格 約3.8万円~12万円

IdeaPad S340はスペックの種類が豊富なので、ライトユーザーから仕事で使う人にも合うスペックが選べます。

S340もスリムベゼルなので画面の枠が小さく、パソコンいっぱいにディスプレイが広がります。

私はS320を持っていて主に外出用に使っているのですが、S340も軽いですね。持ち運びが楽なので、いつもカバンに入れて行動しています。

はっきり言って、かなりコスパが良い機種なのでおすすめですよ。

主婦や学生、ブロガーに仕事で使う人にも満足いくスペックが用意されています。

あえて言うとメモリが最大8GBなので、プロの動画・画像編集者には向いていませんが、その他の人には十分な性能です。

プロセッサにAMDを使った機種もありますが、個人的にはAMDでもインテルでもそんなに変わりはないのでインテルを使っています。

詳しいレビューはS340の詳細レビューか、公式ページをどうぞ。

Lenovo公式ページでS340(14型)を調べる

IdeaPad 500シリーズ

500番台の機種です。

IdeaPad S540

Ideapad 種類 おすすめ

プロセッサ インテル core i3, i5, i7(第10世代)
メモリ 4, 8, 12GB
ストレージ SSD 128GB~1TB(1000GB)
OS windows 10 Home
指紋認証 有り
バックライトキーボード 有り
サイズ 15型(厚さ16.9mm、1.8㎏)14型(15.9mm、1.5㎏)
バッテリー 最大約20時間
保証 1年間 引き取り修理
Office 有り・無し機種による
価格 約5.5万円~

筆者購入モデルです!

これが今私がメインに使っているS540です。

価格帯が大きく、約5.5万円~14万円ほどまであるので、どんな方にも合うパソコンです。

ライトユーザー core i3 メモリ4GB SSD 128GB/256GB /約5万円〜
画像・動画の編集をする人 core i5 メモリ8GB SSD 256GB/512GB /約6万円〜
多くのアプリやウィンドウを開いて本格的に作業する人 core i7 メモリ8G/12GB SSD 1TB / 約9万円〜

私は最高スペックを頼んだので14万円ほどしましたが、本当に快適に仕事が出来ているので助かります。

私はPhotoshop系のアプリや、楽譜作成、音楽制作、ライター業などマニアックな事をしていますが、全然快適に仕事が出来ていますよ。

パソコンが速いと仕事も早くなるので、時間に余裕も出てきますしね。

百聞は一見に如かずなので、とりあえずどのくらい速いか見てみて下さい。

指紋認証は本当に時間短縮になるし、パソコンを開いて5秒で使えるくらいなので、ストレスが一切ないです。

速さだけでなく、画像もキレイなので目も疲れにくいし、プライバシーのセキュリティーもしっかりしているし、至れり尽くせりです。

15型の詳細レビューや公式ページは、こちらからどうぞ。

レビューLenovo公式ページ

14型はこちらからどうぞ。

レビューLenovo公式ページ

IdeaPad S530

Lenovo Ideapad S530 レビュー

プロセッサ インテル core  i5, i7(第10世代)
メモリ 8, 16GB
ストレージ SSD 256~1TB(1000GB)
OS windows 10 Home
指紋認証 有り
バックライトキーボード 有り
サイズ 13型(厚さ15.2mm、1.19㎏)
バッテリー 最大約14時間
Office 有り・無し機種による
価格 約9.7万円~

13型なのでコンパクトで軽いですね。

屋内用としても使えますが、外に持ち運びがしやすいので出先で使う機会が多い人に向いています。

13型は一般的な用途であれば画面が小さいと思うこともないですが、私の様に仕事でパソコンを使い、ウィンドウを5個、タブを20個など開けて作業する人には画面が小さいと感じます。

この点以外であれば性能はかなりいいので、がっつり仕事で使う人にも向いていますね。

また、指紋認証があるのでログインが驚くほど早いし、キーボードが光るので、電気をつけにくい状況の時でもタイピングがしやすく、作業効率も上がります。

こんな人におすすめです。

  • 出先でがっつりパソコンを使う人
  • 仕事・プロ仕様

詳しくは、S530のレビューか公式ページをどうぞ。

IdeaPad S530を公式ページで調べる

IdeaPad 530S

Lenovo ideapad 530sのレビュー

CPU Intel core i3,i5, i7(8世代)
メモリ 4GB, 8GB
ストレージ SSD 128GB,256GB
OS Windows 10 Home
セキュリティ Windows Defender標準搭載
ディスプレイ FHD
Office 有り・無し
バッテリー 7.6時間
サイズ 323.4x226x16.4mm
重さ 1.49㎏
急速充電 対応(1時間で80%充電可能)
保証 1年間引き取り修理
価格 約5万円~

2020年4月現在、Lenovo公式ページでは販売されていません!

IdeaPad 530Sは簡単に言うと、S530の廉価版という位置づけです。

カスタマイズなどでそこそこスペックを上げることが出来ますが、指紋センサーがなかったり、メモリも8GBまで、バッテリーの持ちが約7時間など、ライトユーザー以外にはストレスを感じてしまう可能性があります。

とは言っても、あまり使わないから格安のものでもいいって言う方は、問題ないかと思います。

最後に

Lenovo IdeaPadはコスパが良いし、ラインナップも豊富で価格帯もいろいろあるので、お気に入りの物がすぐに見つかると思います。

気になるものがあったら、公式ページで詳細を確認してみて下さい。