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    Lenovo IdeaPad全種類の特徴とレビューを紹介

    Lenovo IdeaPad全種類の特徴とレビュー

    Lenovo IdeaPadには種類が色々あり、どれを買っていいか迷うことってありますよね。

    私がメインで使っているIdeaPad S540を買ったとき、どれが一番いいのかな?ってかなり迷いました。

    今現在、家族で使っているパソコンは全てレノボで10台あるので、詳細をお伝えできると思います。

    注)在庫の状況により販売が復活していたり、終了していることもあるので、購入前は公式ページで確認してください。

    Lenovoでは2020年8月27日まで夏の大感謝祭セールをやっているので、この機会をお見逃しなく!

    IdeaPadの型番・種類

    Lenovo(レノボ)セール情報<右上から時計回りにIdeapad 300,Y560,S540,320S>

    現役で使っているLenovoノートパソコン5台の写真・Ideapad S540、Ideapad flex 550i, Ideapad 320s, Ideapad duet chromebook,Thinpad e15 Gen 2現役で使っているLenovoノートパソコン5台の写真・Ideapad S540、Ideapad flex 550i, Ideapad 320s, Ideapad duet chromebook,Thinpad e15 Gen 2

    <ThinkPadも混ざっていますが、IdeaPad s540,IdeaPad 320s,Ideapad Flex 550i,Ideapad duet Chromebookの写真です>

    Lenovo Ideapad flex 550・2 in 1 PCFlex 550iLenovo Ideapad duet ChromebookのディスプレイDuet Chromebook

    <写真は筆者が過去~現在に使っているIdeaPadシリーズです>

    レノボのアイデアパッドは主に、3桁の番号でシリーズが分けられています。

    1. IdeaPad 700シリーズ
    2. IdeaPad 500シリーズ
    3. IdeaPad 300シリーズ
    4. IdeaPad 100シリーズ
    5. IdeaPad Gamingシリーズ
    6. IdeaPadタブレット

    注)700シリーズは、公式ページでの販売は終了しました

    シリーズの違いは、基本的に番号が大きい方が性能が高いパソコンです。

    基本的にと言ったのは、カスタマイズしたら性能が上げれるものも有るので絶対にこうだというわけではありませんが、番号が大きいものの方が良い素材、性能です。

    また、機種が更新されるにつれ、このように番号が変わっていきます。

    • 300→310→320→330→340

    他にもIdeaPadには数字だけの物やSシリーズ、Cシリーズがありますが、意味はこうなっています。

    • Sシリーズ・・・SもしくはSlim(スリム)と記載され、薄型の機種になります
    • Cシリーズ・・・CはConvertible(コンバーチブル)の略で、PCとしてやタブレットの様にも使える機種(新機種でFlexという名称あり)

    今公式ページで販売されている機種は、以下になります。(値段はセール価格・安い機種が無くなっているものは、シリーズの上位機種の値段です)

    • S130(約3.4万円~)
    • S145(約4.2万円~)
    • Slim150(約3.2万円~)
    • 330(約4.1万円~)
    • 330s(約7.1万円~)
    • C340(約5万円~)
    • S340(約3.9万円~)
    • Slim 350(約4万円~)
    • Slim 350i(5.6万円~)
    • S530(約9.7万円~)
    • 530S(約5万円~)
    • S540(約5.5万円~)
    • Flex 550
    • Gaming

    型番を見て、どれがどのような機種か一目で分かるようになったと思います。

    下記にシリーズごとに紹介していますが、2020年販売機種のみ別に記載しています。

    ちなみに私が2020年に購入したモデルは、ThinkPad、その横がIdeapad Flex 550i、そしてDuet Chromebookです。

    2020年に購入したLenovoノートパソコン・ThinkPad E15 Gen 2、Ideapad flex 550i、Ideapad duet Chromebook

    2020年モデル

    Slim 350(14型)

    Lenovo ideapad slim 350のディスプレイ
    プロセッサーAMD A4、Ryzen 3.5.7
    メモリ4GB、8GB
    ストレージSSD 128GB~512GB
    ディスプレイHD TN液晶 光沢なし
    FHD TN液晶 光沢なし
    グラフィックスAMD Radeon Graphics
    プライバシーシャッター有り
    バッテリー9時間
    重さ1.5㎏
    価格4万円~
    リリース2020年6月

    Slim 350のポイントは超高性能CPU(APU)が格安で搭載できることで、AMD Ryzenの最新モデルのプロセッサーが搭載できます。

    • Ryzen 3 4300U
    • Ryzen 5 4500U
    • Ryzen 7 4700U

    以前は赤数字の部分が3000番台が使われていたのですが、4000番台の新しいハイスペックプロセッサーがこの低価格モデルSlim 350に搭載できるというアンバランスな機種です。

    Ryzen 3でも、Intel製のCPUCore i7最新10世代のUモデルなみに高性能なんです。

    メモリも最大8GB、ストレージは40Gbpsという超高速データ転送が出来るM.2 PCle-NVMeを使用しています。

    バッテリーも9時間と長く、重さもたったの1.5㎏なので持ち運びもしやすく、充電アダプターも外出時には必要ないでしょう。

    安くて高性能モデルが欲しい人は、Slim 350がダントツでおすすめです。

    レビューLenovo公式ページ

    大画面の17型はこちらからどうぞ。

    レビューLenovo公式ページ

    Slim 350i(14型)

    Lenovo ideapad slim 350iのレビュー
    CPUIntel core i3-1005G1
    Intel core i5-1035G1
    Intel core i7-1065G7
    メモリ4GB、8GB
    ストレージ128GB~512GB
    グラフィックスインテルUHDグラフィックス、Iris Plus
    ディスプレイFHD TN液晶 光沢なし
    バッテリー8.3時間
    重さ1.5㎏
    価格5.6万円~
    リリース2020年6月

    こちらは今紹介したSlim 350の兄弟機種で、Intel製のCPUを使っています。

    通常CPUには末尾がUの省エネタイプが使用されることが多いのですが、350iはGモデルで性能が高めのものになります。

    ストレージには同じくM.2 PCle-NVMeの高速タイプが搭載されているので、サクサク快適に使うことが出来ますね。

    Core i7を選ぶとIris Plusという高性能内蔵グラフィックスが搭載されているので、3Dゲームや動画編集も軽いものであれば出来ます。

    パソコンを毎日使う人で高性能CPU搭載を探している人は、この350iがぴったりですね。

    レビューLenovo公式ページ

    IdeaPad Slim 550i・Slim 550

    Lenovo IdeaPad Slim 550iの外観・正面
    CPU(Slim 550i)Intel core i3-1005G1
    Intel core i5-1035G1
    Intel core i7-1065G7
    CPU(Slim 550)AMD Ryzen 3 4300U
    AMD Ruzen 5 4500U
    AMD Ryzen 7 4700U
    メモリ最大16GB
    ストレージ最大512GB
    ディスプレイ14型 FHD IPS 光沢なし
    OSWindows 10
    グラフィックスインテルUHDグラフィックス、Iris Plus
    重さ1.45㎏
    バッテリー11.4時間
    保証1年間

    Lenovoでも1,2を争うほど人気のIdeaPad S540の後継機種で、2020年7月にリリースされました。

    スペックがかなり上がり、画面の黒い枠(ベゼル)が上下左右極細になったため、おしゃれ感が増しました。サイズも縦横が小さくなったので、カバンに入れて持ち運びがしやすくなりましたね。

    CPUはCore i3からi7まであるので、普段使いの人からがっつり使う人にも合う機種になっています。しかも、CPUは一般的なノートパソコンに使われるUシリーズじゃなく高性能のGシリーズが搭載なので、かなり快適にパソコンが使えます。

    Slim 550はAMD4000シリーズの最新CPUを使っており、こちらも性能がかなり高くなっています。

    バッテリーも11.4時間と長持ちだし、何と言っても見た目がおしゃれで軽いので、外出が多い人にも向いています。

    レビューLenovo公式ページ

    AMD製はこちらをどうぞ。

    レビューLenovo公式ページ

    IdeaPad Flex 550・Flex 550i(14型)

    Lenovo Ideapad flex 550・テントモード
    プロセッサー(AMD)Ryzen 3 4300U
    Ryzen 5 4500U
    Ryzen 7 4700U
    プロセッサー(Intel製)Core i3-1005G1
    Core i5-1035G1
    Core i7-1065G7
    メモリ最大16GB
    ストレージSSD 最大512GB
    ディスプレイFHD IPS 光沢あり マルチタッチ
    グラフィックス内臓グラフィックス
    OSWindows 10 Home
    WiFi6対応
    指紋センサー有り
    重さ1.5㎏
    バッテリー12時間
    価格AMD)5.5万円~、Intel)8.5万円~

    筆者も購入しました!

    2 in 1 PCでタブレットのようにも使えるし、デスクトップのようにも使える機種で、メモ取りやイラストを描いたりもできる優れものです。

    パソコンの頭脳であるプロセッサーは、超高性能のRyzen 4000シリーズか、高性能CPU・Intel coreのGモデルが搭載できます。

    次世代通信規格のWiFi6にも対応しているので、超高速回線での作業ができます。

    OneNoteというアプリを使えば、手書きした文字を簡単にテキストにできるので、書類作成やレポートとしても提出することができます。

    付属のデジタルペンは4096段階の筆圧を感知するので、本物のペンで書くように使えます。

    はっきり言って、かなりおすすめの機種になりますよ。

    ちなみに名称は、IntelモデルがFlex 550iで、AMDモデルがFlex 550になります。私が購入したのはFlex 550iです。(AMDが売り切れだったから・・・)

    レビューLenovo公式ページ(550i)

    AMDモデルはこちらからどうぞ。

    Lenovo公式ページ(550)

    IdeaPad Duet Chromebook(10.1型)

    Lenovo Ideapad duet Chromebookのホーム画面・デスクトップ時Lenovo Ideapad duet Chromebookのホーム画面・タブレット時
    CPUMedia Tek Helio P60T
    コア8コア
    メモリ4GB
    ストレージeMMC 128GB
    OSChrome OS
    ディスプレイ10.1型 WUXGA IPS液晶 光沢あり マルチタッチ
    Bluetoothあり
    重さ本体のみ・450g
    デスクトップ時・920g
    バッテリー10時間
    価格約4万円

    筆者も購入しました!

    私は外出用で持ち運びがしやすい軽い2 in 1 PCを探していて、その時に購入したのですが、値段も値段なので「遅いだろうな~」と思っていたのですが、速い速い。

    サクサク動きますね。というのも、OSがクロームなのですべてが軽量化されているので速いんです。しかも動画編集や3Dゲームもまでできましたよ。

    キーボードは打感がいいのでタイピングしやすいし、2 in 1 PCなのでどこででも使えます。

    持ち運び用と言わずに、メインのパソコンとしても通用するくらいの性能です。

    レビュー
    販売当初から人気で品薄状態が続いているので、公式ページもしくはアマゾンのLenovo公式ページで在庫の確認ができます。

    amazon・Lenovo公式ページLenovo公式ページ

    IdeaPad S145(15型)

    Ideapad s145の外観
    CPU(Intelモデル)Intel core i3, i5, i7
    CPU(AMDモデル)AMD Athlon, Ryzen 3、5、7
    メモリ4GB, 8GB
    ストレージ128GB~512GB
    OSWindows 10 Home 64bit
    セキュリティーWindows Defender
    Office有り・無し
    ディスプレイ15型 FHD TN 光沢なし
    グラフィックスUHD、Iris Plus
    バッテリー6.2時間
    重量約1.85㎏
    サイズ362.2×251.5×19.9mm
    カラーミネラルグレー
    保証1年間引き取り修理
    価格4.2万円~

    IntelモデルとAMDモデルの2種類があり、どちらも標準的な性能をしています。

    IdeaPadにしてはバッテリーが短いので屋内用を想定したモデルですが、外で使う場合は、Slim150かS130かなと思います。

    ただしS100シリーズでは一番高い機能を持ち合わせているので、安価だけどスペックの高いパソコンを探している方は、S145が一番候補になると思います。

    詳しいレビューはLenovo IdeaPad S145か、公式ページよりどうぞ。

    Lenovo公式ページ

    AMDモデルはこちらからどうぞ。

    レビューLenovo公式ページ

    Ideapad L340 ゲーミングエディション(15)

    Lenovo IdeaPad L340 ゲーミングエディション(15型)の外観・正面
    CPUIntel core i5-9300H
    Intel core i7-9750H
    メモリ8GB、16GB
    ストレージSSD 512GB、SSD256GB+HDD 1TB
    ディスプレイFHD IPS 光沢なし
    グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 1650
    サイズ363×254.6×23.9mm
    重さ2.19㎏
    バッテリー最大9.1時間
    価格14万円~

    アイデアパッドシリーズのゲーミングPCです。

    ブルーのキーボードバックライトに本体カラーが黒と、結構怪しい感じが出ています(笑)。

    IdeaPadでNo.1の性能で、画質を下げれば重たいゲームでもプレイできます。

    その他LegionなどのゲーミングPC同様大型で重たいですが、バッテリーが9.1時間とゲーミングPCにしてはかなり長くなっています。

    Officeも搭載できるので、仕事やプライベートでも使うしゲームもする人向けの機種です。

    レビューページではゲームのベンチマークスコアなども紹介しているので、詳細を確認できます。主に、中量級ゲームをする人向けのスペックです。

    レビューLenovo公式ページ

    IdeaPad Gaming 350i

    Lenovo IdeaPad Gaming 350iの外観
    CPUIntel core i5-10300H
    Intel core i7-10750H
    コア/スレッドCore i5) 4/8
    Core i7) 6/12
    メモリ最大16GB
    ストレージHHD 1TB
    SSD 256GB
    ディスプレイ15.6型 FHD IPS 光沢なし リフレッシュレート120Hz
    グラフィックスNVIDIA GeForce 1650
    NVIDIA GeForce 1660Ti
    WiFi6対応
    価格12.4万円~
    注意点量販店モデルで公式ページ販売なし

    IntelのHシリーズ・最新の第10世代のCPU搭載で、メモリも最大16GB、デュアルストレージで安心の大容量があります。

    グラボもGTX 1650ともう一段上の性能のGTX 1660Tiが搭載可能で、パワフルにゲームができます。

    WiFi6対応で、部屋にLANケーブルが届かない人でも高速通信が可能なので必見の機種になります。

    主に中量級からちょっと重いゲームをする人向けです。

    レビューIdeaPad Gaming 350i

    IdeaPad 100シリーズ

    それでは以下にて、IdeaPadの100番台の機種を紹介していきます。

    IdeaPad S130(14型)の特徴

    Lenovo ideapad s130の見た目
    プロセッサインテルceleron N4000
    メモリ4GB
    ストレージSSD 128GB、256GB
    OSwindows 10 Home
    サイズ14型(厚さ18.6mm、1.47㎏)11型(17.7mm、1.15㎏)
    保証1年間引き取り保障
    バッテリー最大約8時間
    Ofice無し(オンラインの無料Officeで対応できます)
    価格約3.4万円(セール価格)

    14型のパソコンをこの価格で買えるのは、価格破壊ですね。しかもストレージは、ハードディスク・ドライブ(HDD)じゃなくてSSDです。

    SSDの特徴は、静か・速いデータ移動ができる、です。

    バッテリーも最大8時間持つので、外出先でも気兼ねなく使えますね。

    メモリやストレージはライトユーザーには問題ないスペックですが、プロセッサのCeleron(セレロン)は安いパソコンにしか使われないようなものなので、用途によっては動作が遅いと感じるかもしれません。

    こんな用途のライトユーザーであれば問題なく使えますが、アプリを何個も開いていると遅くなるので注意を。

    • 簡単な調べものをする
    • Youtubeを見る
    • スマホやカメラの写真を保存
    • スカイプなどでオンラインレッスン

    詳しくはS130の詳細レビューか、公式ページをどうぞ。

    IdeaPad S130を公式ページで調べる

    IdeaPad Slim150(11型)

    Lenovo IdeaPad Slim150のレビュー
    CPUAMD A4-9120E APU
    メモリ4GB
    ストレージSSD 128GB
    OSWindows 10 Home
    サイズ約 288x200x18.8mm
    重さ1.2㎏
    バッテリー最大12時間
    Office有り(+2.2万円)
    保証1年間引き取り修理
    価格3.2万円(セール時)

    今、上で紹介したS130と似たものなのですが、バッテリーが長持ちになった機種です。

    こちらもエントリー機種なので、画像・動画編集には向いていませんが、こう言った用途の人には十分な機能が備わっています。

    • ライトユーザー
    • Youtubeを見る
    • 調べものをする
    • フェイスブックやツイッターなどのSNSをする
    • Yahoo!ニュースなどを見る
    • スマホの写真や動画を保存する

    あまり専門的な事をしないから安いものが欲しい!って人にはおすすめですね。

    詳しいレビューはSlim150の詳細レビューか、もしくは公式ページをどうぞ。

    Lenovo公式ページ

    IdeaPad 300シリーズ

    次は300番台の機種です。

    IdeaPad 330の特徴

    Lenovo ideapad 330 レビュー
    プロセッサインテルceleron , core i3 , i5 , i7
    メモリ4GB, 8GB
    ストレージHDD 1TB(1000GB)
    OSwindows 10 Home
    サイズ14型(厚さ22.7mm、2.1㎏)
    バッテリー最大約5.7時間
    保証1年間
    Office無し(オンラインの無料Officeで対応できます)
    価格約4.1万円(セール価格)

    IdeaPad 330はプロセッサとメモリも選べるので、幅広い用途のユーザーにマッチします。

    ただしストレージがHDDなので、速いノートパソコンを求めている人には向いていません。

    しかも一般的な14型のサイズに比べ、分厚く、重さもあるのでこれはマイナスポイントですね。

    バッテリーは約5.7時間なのでカフェで軽く仕事をする人は大丈夫ですが、室内用のパソコンとして使ったほうが無難ですね。

    こんな用途のライト~ミドルユーザーに向いています。

    • Youtubeを見る
    • 標準アプリで簡単な画像編集
    • スマホやカメラの写真を保存
    • 家で使う
    • ブロガー

    IdeaPad 330を公式ページで調べる

    IdeaPad 330Sの特徴

    Lenovo ideapad 330s おすすめノートパソコン
    プロセッサインテルcore  i7
    メモリ8GB
    ストレージSSD 256GB
    OSwindows 10 Home
    サイズ15型(厚さ15.2mm、1.19㎏)、14型(厚さ19mm、1.67㎏)
    バッテリー15型・約6.4時間、14型約12.4時間
    保証1年間 引き取り修理
    Office無し(オンラインの無料Officeで対応できます)
    価格15型・約7.1万円、14型・約7.8万円(セール価格)

    IdeaPad 330Sは、ナローベゼルというテクノロジーを使っており、画面の枠がかなり狭いものになります。

    上で紹介した330と見比べて欲しいのですが、画面がパソコンいっぱいに広がっているのが分かると思います。

    プロセッサやメモリも性能がいいので多くの用途で活躍するし、14型はバッテリーが12時間以上あるので、外出先で使うことが多い人でも気兼ねなく使えますね。

    見た目もかっこいいので、カフェに持って行って使いたいノートパソコンです。(笑)

    レノボ以外で、core i7とメモリ8GBでこの価格はお目にかかることも少ないので、コスパが良い機種です。

    こんな人におすすめ!

    • 簡単な動画・画像編集をする人
    • ブロガー
    • ライター

    詳しいレビューは330sの詳細レビューか、もしくは公式ページをどうぞ。

    IdeaPad 330sを公式ページで調べる

    IdeaPad C340の特徴

    Ideapad C340 レビュー 特徴
    プロセッサインテルcore i3,i5, i7
    プロセッサAMDRyzen 3, Ryzen 5
    メモリ4,8,16GB
    ストレージSSD 128~1TB(1000GB)
    OSwindows 10 Home
    指紋センサー有り
    サイズ14型(厚さ17.9mm、1.65㎏)、15型(厚さ20.5mm、2㎏)
    バッテリー最大約14時間(機種による)
    保証1年間 引き取り修理
    Office有り・無し機種による
    価格約5万円~12万円

    先ほど紹介したようにCはコンバーチブルなので、上の画像の様にタブレットの様にも使えるし、普通のノートパソコンとしても使えます。

    付属のペンでデザイン画を書いたり絵を描いたりと出来るので、アーティストやクリエイターに人気の機種ですね。

    また、見た目もおしゃれなので女性にも人気です。

    14型は約1.65㎏と軽いので持ち運びもしやすく、タブレット感覚で持ち運びをすることができるので、Kindleなどの電子書籍を読む人にもお勧めですね。

    価格も安いものから高いものまであるので、自分に合ったスペックを選べます。

    こんな人におすすめ!

    • がっつり画像編集をする人
    • クリエイター
    • デッサンをする人
    • ハイスペックなおしゃれノートパソコンが欲しい人

    詳しいレビューはC340の詳細レビューか、もしくは公式ページをどうぞ。

    IdeaPad C340を公式ページで調べる

    IdeaPad S340の特徴

    IdeaPad S340
    プロセッサインテル Pentium , core i3, i5, i7
    プロセッサAMDAthlon ,Ryzen 3, Ryzen 5
    メモリ4,8GB
    ストレージSSD 128~512GB
    OSwindows 10 Home
    サイズ14型(厚さ17.9mm、1.33㎏)
    バッテリー最大約14.3時間(機種による)
    保証1年間 引き取り修理
    Office有り・無し機種による
    価格約3.8万円~12万円

    IdeaPad S340はスペックの種類が豊富なので、ライトユーザーから仕事で使う人にも合うスペックが選べます。

    S340もスリムベゼルなので画面の枠が小さく、パソコンいっぱいにディスプレイが広がります。

    私はS320を持っていて主に外出用に使っているのですが、S340も軽いですね。持ち運びが楽なので、いつもカバンに入れて行動しています。

    はっきり言って、かなりコスパが良い機種なのでおすすめですよ。

    主婦や学生、ブロガーに仕事で使う人にも満足いくスペックが用意されています。

    あえて言うとメモリが最大8GBなので、プロの動画・画像編集者には向いていませんが、その他の人には十分な性能です。

    プロセッサにAMDを使った機種もありますが、個人的にはAMDでもインテルでもそんなに変わりはないのでインテルを使っています。

    詳しいレビューはS340の詳細レビューか、公式ページをどうぞ。

    Lenovo公式ページでS340(14型)を調べる

    IdeaPad 500シリーズ

    500番台の機種です。

    IdeaPad S540

    Ideapad 種類 おすすめ
    プロセッサインテル core i3, i5, i7(第10世代)
    メモリ4, 8, 12GB
    ストレージSSD 128GB~1TB(1000GB)
    OSwindows 10 Home
    指紋認証有り
    バックライトキーボード有り
    サイズ15型(厚さ16.9mm、1.8㎏)14型(15.9mm、1.5㎏)
    バッテリー最大約20時間
    保証1年間 引き取り修理
    Office有り・無し機種による
    価格約5.5万円~

    筆者購入モデルです!

    これが今私がメインに使っているS540です。

    価格帯が大きく、約5.5万円~14万円ほどまであるので、どんな方にも合うパソコンです。

    ライトユーザーcore i3 メモリ4GB SSD 128GB/256GB /約5万円〜
    画像・動画の編集をする人core i5 メモリ8GB SSD 256GB/512GB /約6万円〜
    多くのアプリやウィンドウを開いて本格的に作業する人core i7 メモリ8G/12GB SSD 1TB / 約9万円〜

    私は最高スペックを頼んだので14万円ほどしましたが、本当に快適に仕事が出来ているので助かります。

    私はPhotoshop系のアプリや、楽譜作成、音楽制作、ライター業などマニアックな事をしていますが、全然快適に仕事が出来ていますよ。

    パソコンが速いと仕事も早くなるので、時間に余裕も出てきますしね。

    百聞は一見に如かずなので、とりあえずどのくらい速いか見てみて下さい。

    指紋認証は本当に時間短縮になるし、パソコンを開いて5秒で使えるくらいなので、ストレスが一切ないです。

    速さだけでなく、画像もキレイなので目も疲れにくいし、プライバシーのセキュリティーもしっかりしているし、至れり尽くせりです。

    15型の詳細レビューや公式ページは、こちらからどうぞ。

    レビューLenovo公式ページ

    14型はこちらからどうぞ。

    レビューLenovo公式ページ

    IdeaPad S530

    Lenovo Ideapad S530 レビュー
    プロセッサインテル core  i5, i7(第10世代)
    メモリ8, 16GB
    ストレージSSD 256~1TB(1000GB)
    OSwindows 10 Home
    指紋認証有り
    バックライトキーボード有り
    サイズ13型(厚さ15.2mm、1.19㎏)
    バッテリー最大約14時間
    Office有り・無し機種による
    価格約9.7万円~

    13型なのでコンパクトで軽いですね。

    屋内用としても使えますが、外に持ち運びがしやすいので出先で使う機会が多い人に向いています。

    13型は一般的な用途であれば画面が小さいと思うこともないですが、私の様に仕事でパソコンを使い、ウィンドウを5個、タブを20個など開けて作業する人には画面が小さいと感じます。

    この点以外であれば性能はかなりいいので、がっつり仕事で使う人にも向いていますね。

    また、指紋認証があるのでログインが驚くほど早いし、キーボードが光るので、電気をつけにくい状況の時でもタイピングがしやすく、作業効率も上がります。

    こんな人におすすめです。

    • 出先でがっつりパソコンを使う人
    • 仕事・プロ仕様

    詳しくは、S530のレビューか公式ページをどうぞ。

    IdeaPad S530を公式ページで調べる

    IdeaPad 530S

    Lenovo ideapad 530sのレビュー
    CPUIntel core i3,i5, i7(8世代)
    メモリ4GB, 8GB
    ストレージSSD 128GB,256GB
    OSWindows 10 Home
    セキュリティWindows Defender標準搭載
    ディスプレイFHD
    Office有り・無し
    バッテリー7.6時間
    サイズ323.4x226x16.4mm
    重さ1.49㎏
    急速充電対応(1時間で80%充電可能)
    保証1年間引き取り修理
    価格約5万円~

    2020年4月現在、Lenovo公式ページでは販売されていません!

    IdeaPad 530Sは簡単に言うと、S530の廉価版という位置づけです。

    カスタマイズなどでそこそこスペックを上げることが出来ますが、指紋センサーがなかったり、メモリも8GBまで、バッテリーの持ちが約7時間など、ライトユーザー以外にはストレスを感じてしまう可能性があります。

    とは言っても、あまり使わないから格安のものでもいいって言う方は、問題ないかと思います。

    最後に

    Lenovo IdeaPadはコスパが良いし、ラインナップも豊富で価格帯もいろいろあるので、お気に入りの物がすぐに見つかると思います。

    気になるものがあったら、公式ページで詳細を確認してみて下さい。