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    Lenovo IdeaPad Slim 550(14,AMD)のレビュー・高性能低価格モデルを探しているならコレ!

    Lenovo IdeaPad Slim 550(14,AMD)のレビュー・高性能低価格モデルを探しているならコレ!

    Lenovo IdeaPad Slim 550はAMD製のCPU(APU)を使っており、Ideapad Slim 550i(Intel製CPU)に比べかなり性能が高くなっています。

    Ryzen 5や7は、デスクトップ並みの性能になっていますね。

    こんなにコスパが高いものを出していいのか?と思うくらい性能が高いのに、値段が安いんですよね。

    私は今までに数百台のパソコンのレビューをしていますが、ここまでCPUの性能が高くコスパが高いものを見たことがありません。しかもベゼル(パソコン画面の黒い枠)がここまで細いものも始めて見ました。(2020年6~7月販売のIdeapad複数商品同じベゼルになっています)

    これで値段が4.6万円からとなっているので、すごい掘り出し物です。

    LenovoではBlackFridayセールを11月20日〜27日に開催しています。この機会をお見逃しなく!

    Lenovo IdeaPad Slim 550(14,AMD)のレビュー

    Lenovo IdeaPad Slim 550(14,AMD)のディスプレイ
    プロセッサーAMD Ryzen 3 4300U
    AMD Ryzen 5 4500U
    AMD Ryzen 7 4700U
    コア/スレッドRyzen 3) 4/4
    Ryzen 5) 6/6
    Ryzen 7) 8/8
    メモリ最大16GB
    ストレージ128GB~512GB
    ディスプレイ14型 FHD IPS 光沢なし
    グラフィックスAMD Raden グラフィックス
    OSWindows 10 Home 64bit
    セキュリティWindows Defender、プライバシーシャッター
    カラープラチナグレー
    指紋センサー有り
    サイズ321.6×211.6×17.9mm
    重さ1.45㎏
    バッテリー12時間
    保証1年間引き取り修理
    価格4.6万円~

    特筆すべきところは、全てが標準以上の性能になっているのにこんなに安いところですね。

    プロセッサーについては詳細を後述しますが、Ryzenの4000番台という最新のプロセッサーは超高性能プロッセッサーで、仕事で使う人でもがっつり使えるし、メモリも最大16GBと大容量です。

    ストレージには高速データ転送が出来るSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)が搭載なので、従来のHDD(ハードディスクドライブ)に比べ理論値は数十倍速いです。(体感でもめちゃくちゃ速いです)

    ディスプレイも高品質なフルHDのIPS液晶なので、色々な角度から見てもきれいに見えます。

    もちろんOSは最新のWindows 10 Homeなので、安心・快適に使えます。

    Lenovo公式ページ

    Lenovo IdeaPad Slim 550(14,AMD)の特徴

    Lenovo IdeaPad Slim 550(14,AMD)のベゼル比較

    まずは各IdeaPadのモデルを見比べて欲しいのですが、Slim 550がどれだけベゼルが狭いかと言うのが分かるかと思います。画面の90%がディスプレイになっており、左右のベゼルはもちろん、上下まですっごく細いんです。

    ここまで4辺が細いパソコンなんて、見たことが無いですよ。HPやDellなど他のブランドを合わせても見たことが無いし。あっ、今調べたら新しいMacbook Proの16型が同じくらいですね。約30万円ですが・・・。

    まぁ、そのくらい珍しいベゼルの細さなんです。

    ディスプレイも高品質で、FHD IPS液晶 光沢なし プライバシーシャッター付きとなっています。

    Lenovo IdeaPad Slim 550(14,AMD)のプライバシーシャッターLenovo IdeaPad Slim 550(14,AMD)の外観・右横
    FHDフル・ハイディフィニション、解像度1920x1080
    IPS液晶視野角が広く、画面の角度を変えても見やすい
    光沢なし映り込みが軽減された液晶
    プライバシーシャッター前面カメラのカバー

    安い機種にはTN液晶という視野角が狭いものが使われることが多いのですが、Slim 550(AMD)はより高品質なIPS液晶になっています。

    FHD 光沢あり IPS液晶 映り込みのチェック光沢ありHD 光沢なし TN液晶 映り込みのチェック光沢なし

    光沢は無しなので、パソコンを使っている時に自分や背景が映り込みしにくいので、集中して使えます。

    14型なのでテンキーが無い分キーも大きく、タイピングがしやすいです。また、以前は底面にあったスピーカーがキーボード上に設置されたので、音がクリアに聞こえますね。

    Lenovo IdeaPad Slim 550(14,AMD)のキーボード

    プロセッサーが超ハイスペック

    もう一つの特徴として、パソコンの頭脳であるプロセッサー(APU)がやばいくらい性能が高いです。

    まずは比較グラフをどうぞ。

    一番性能が低いRyzen 3でも、Intel core i7-10510U(ハイスペックCPUです)より性能が上だし、Ryzen 5はスコアが11559とこんなハイスペック誰もいらないでしょ?ってくらいの性能になっています。

    ちなみにスコアが8000以上だと、電話会議をしながら資料作成して、ネットで調べものを同時にしてもさくさく動くレベルです。かなり快適な性能になります。

    Ryzen 5と7はデスクトップ並みの性能なので、まず困る事はありません。ってゆーか、速すぎて体感では違いが分からないかもですね。

    また、コアとスレッドも重要な機能なのですが、同時に複数の作業がやりやすいかどうかの目安になります。

    例えば1コア1スレッドだとしたら、Youtube開けたらそれで終わりで、次のアプリを開けようと思うと時間がかかるんですが、これが2コアだったらYoutube開けて、Officeを開けてと複数の事を同時にしやすくなるんです。

    Slim 550は

    • Ryzen 3・・・4コア4スレッド
    • Ryzen 5・・・6コア6スレッド
    • Ryzen 7・・・8コア8スレッド

    となっており、マルチスレッドじゃないですがハイスペックです、4コア4スレッドでも標準以上の性能で、6コア、8コアはかなり大きい方です。

    また、クロック数(動作周波数)も普通のプロセッサーに比べると、かなり性能が高いんです。

    • Ryzen 3・・・2.7GHz
    • Ryzen 5・・・2.3GHz
    • Ryzen 7・・・2.7GHz

    通常1.6GHzくらいあれば「結構いいね」と思うのですが、本機種ではかなり数値が高くなっていますね。

    クロック数は、数値が大きいと「同一時間内に処理できるデータ量」が上がります。

    OS

    オペレーティングシステムは最新の、Windows 10 Homeです。WindowsにはWindows Defenderというセキュリティ機能が付いていて、マルウェアやフィッシングなどのウイルスからパソコンを守ってくれます。

    安心して使えますね。

    メモリ(RAM)

    メモリは作業台のイメージで、メモリが大きい=作業台が大きい=いろいろなアプリやファイルをより多く同時に使えるようになります。

    本機種は標準的な4GBに、ちょっと大きめの8GB、そしてがっつり使う人向けの16GBがあります。

    普段使いで、Youtubeを見たり、写真を保存したり、ネットサーフィンくらいの人は4GBでも十分足りますが、ビジネスで使ったりとヘビーに使う人は8GB以上がおすすめです。

    ちなみにメモリはオンボードでスロットが無いので、増設は出来ません。

    Lenovo公式ページ

    ストレージ

    ストレージはSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)なので、起動も速いしサクサク動きます。

    SSDは、みんなも聞いたことがあると思うストレージの種類・HDD(ハードディスクドライブ)と比べると、すっごく性能が高いんですね。

    SSDHDD
    保存形式セルに0と1の数字を書き込み保存ディスクを高速回転させ磁気を変化させて保存
    静かうるさい
    温度熱くなりにくい熱くなりやすい
    サイズ小さい大きい
    重量軽い重い
    速度速い遅い
    価格高い安い

    HDDはSSDに比べ全然値段が安いので以前は主流でしたが、最近リリースされた新しいPCはほとんどがSSDになっています。

    もう一つ付け加えると、SSDにはSATAタイプと本機種搭載のPCle-NVMeというタイプ2つあるのですが、同じSSDでも性能が違うんですね。

    • SATA・・・データ転送速度6Gbps(6GB/秒・理論値)
    • PCle-NVMe・・・データ転送速度40Gbps(40GB/秒・理論値)

    同じSSDでもPCle-NVMeは、約7倍速いんです。

    サイズ

    Lenovo IdeaPad Slim 550(14,AMD)の外観・正面Lenovo IdeaPad Slim 550(14,AMD)の外観・後ろ

    サイズは横321.6㎜、縦211.6㎜、厚さ17.9㎜と、14型では普通サイズです。

    大学ノートA4サイズが297㎜x210㎜なので、ほとんど同じサイズです。持ち運びもしやすいですね。

    重量も1.45㎏と、持ち運びしやすいかどうかの基準となる1.5㎏以下になっているし、バッテリーは12時間なので、一日出先で使う時でも充電ケーブルの持ち運びは必要なさそうですね。

    インターフェイス

    Lenovo IdeaPad Slim 550(14,AMD)のインターフェイス
    1. 4-in-1メディアカードリー
    2. USB3.0
    3. USB3.0
    4. 電源ジャック
    5. USB3.0 Type-C(Power delivery対応、DisplayPort出力機能付き)
    6. HDMI
    7. マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
    8. Novo ボタン

    インターフェイスは充実していますね。HDMIポートもあるので、テレビなどの大画面にケーブル1本で繋ぐことも出来ますね。

    メディアカードリーダーは、デジカメなどのSDカードなどのデータ移動が簡単にできます。

    まとめ

    Lenovoのパソコンは1年間引き取り修理保証もあるので安心して購入できるし、Slim 550はかなり性能が高いので人気の機種になっていますね。

    プロセッサーの性能だけじゃなく、ディスプレイもベゼルが狭くおしゃれだし。価格的にはライトユーザー向けからありますが、性能的にはがっつり使う人向けになってますね。

    Lenovoでは期間限定セール中なので、公式ページを確認してみましょう。

    Lenovo公式ページ