高校生におすすめのLenovoノートパソコン おしゃれで高性能モデルのみ紹介!

ここ最近はオンライン授業やオンラインショッピング、映画を見るなどの用途でパソコンを必須になってきましたよね。

高校生にとって(社会人にとっても同じですが・・・)安い買い物じゃないので、慎重に選びたいですよね。

いろんなPC会社がありますが、Lenovoはコスパも高く、その他色々な特徴もあるのでご紹介します。

Lenovoではプレミアムウィークセールを開催しており、3月11日までの1週間、最大62%の割引になっています。この機会をお見逃しなく!

Lenovoのノートパソコンの特徴

Lenovoの評判は、こちら「LenovoPCの評判」で紹介しているのですが、特徴と言えばこれになります。

  • ベゼルが狭い
  • 安いが性能は高い
  • 種類が豊富
  • おしゃれ

ベゼル(画面の黒い枠)は値段が安いものは若干太めで、なぜだかSlim 150のみ極太ですが、2020年の夏季以降に販売された機種は基本的にベゼルが細いです。

Lenovoノートパソコンのベゼル比較

多くの2020年夏季以降のモデルは、CPUにUシリーズ(例・Core i3-10110Uなど)じゃなくGシリーズ(例・Core i3-1005G1など)の性能が高いものが使われています。また、RyzenのプロセッサーもRyzen 4000シリーズの高性能プロッセッサーになっているので、安い機種でも2019年と比べると、大きく性能がアップしています。

また、種類も豊富で、今現在(2020年9月)公式ページで販売されているIdeapadシリーズは39種類、ThinkPadシリーズで78種類も販売されています。ちょっと多すぎるので全てを知るのは大変ですが、この豊富な種類の中から、今日はおすすめを紹介します。

外観もおしゃれだと思います。私は10台以上のLenovoノートパソコンを使いましたが、全体的にスリムでおしゃれなんですよね。

ちなみに私はmacのアプリ作成を手伝うのでmacも持っているのですが、基本的にLenovoばかりを使ってますね。性能もmacより高いので。

Macbook Air 13<2018年macbook Air・約15万円> Lenovo ideapad s540<2019年IdeaPad S540・約14万円> Lenovo IdeaPad Flex 550<2020年IdeaPad Flex 550・約7.4万円>

写真撮るのが下手なのでうまく伝わるか分かりませんが、macbook AirよりもLenovoの方がカッコ良くないですか?値段は上記している通りですが、性能はS540(グラボ付き)、Flex 550、macbookの順です。

マックの良い所は、パソコンに詳しくない人が「マック使ってるの?いーねー」って言うくらいですね(笑)。

冗談はさておき、マックの良い所は「画質が良い」ということのみです。Letinaディスプレイ(解像度2,560 x 1,600)と言って、Lenovoに搭載されている標準でFHD(1920x1080)よりも画質がいいんですね。

とは言っても、Lenovoの高いモデルは同じくWQHD(2K)やUHD(4K)もあるので、より高画質も選べます。

macの性能はCore i5-8210Y、メモリ8GB(2144MHz)で、性能だけで見たら下に紹介している4万円の機種以下です。(泣)

下のグラフはパソコンの頭脳であるプロセッサーの性能スコアで、青がIntel製、赤がAMD製、そしてオレンジがインテル第11世代CPU搭載モデルです。

基本的にスコアが4000以上あれば「遅すぎてイライラする」事は無いです。5000以上あれば結構快適、7000あればビジネス用途で使うくらいの性能です。

ちょっと話がそれましたが、Lenovoはこう言った特徴があるので、その中から特に高校生におすすめできる機種を紹介します。

紹介する機種は、

  • コスパが高い
  • かっこいい

をメインに、性能が高いものを紹介します。

高校生におすすめのLenovoノートパソコン

まずは価格が安いけど、私が持っているmacより性能が高いものを紹介します。と言っても、私のmacより性能が低いパソコンはほとんどないですけどね(笑)。

ちなみに全て最新のWindows 10 Home、表記が無い場合は指紋センサー付きです。CPUの欄に先ほどの性能スコアを載せるので、購入の参考にして下さい。

また、2 in 1 PCという言葉が出てきますが、こういった↓パソコンの事です。360度開くことが出来ます。

Lenovo IdeaPad Flex 550i(15)の外観・2 in 1 PC

Yoga Slim 750i Carbon

Lenovo Yoga Slim 750i Carbon

第11世代CPU搭載モデル
真っ白なカーボン素材の機種で、なんと966gと超軽量型です。女性でも持ち運びがしやすく、大学に行っても、服飾系の専門学校やデザイン系、企業に就職してもバリバリ使えるほどの性能があります。
ちょっと高いですが、耐久性の高いカーボンを使った白のパソコンってないので、すごくおすすめです!

CPU Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ(13.3型) WQXGA IPS 光沢無し
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、顔認証、Office搭載モデルあり、最大4画面表示可能EVOプラットフォームThunderbolt 4(2つ)
寸法 295.9×208.9×14.25㎜
重さ 966g
バッテリー 約14時間
価格 12.2万円~

レビュー公式サイト

ThinkBook 14 gen 2

Lenovo ThinkBook 14 Gen 2 AMD

2020年10月販売開始で第11世代CPU搭載モデル
最新CPU搭載でセキュリティも万全、ディスプレイの色域も高くより鮮やかな色が描写されます。ストレージは大・大容量の最大3TB!Core i5以上を選べば、画像編集・動画編集も出来る優れものです!
小型軽量モデルで、カバンに入れて持ち運びもしやすい。

CPU Intel core i7-1165G7
Intel core i5-1135G7
Intel core i3-1115G4
メモリ 最大24GB
ストレージ 最大 SSD 1TB+HDD 2TB
グラフィックス Iris Xe
UHDグラフィックス(Core i3のみ)
ディスプレイ 14型 FHD IPS 光沢なし sRGB 100%
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、イーサネット、指紋センサー、Office搭載モデル有
寸法 323x218x17.9㎜
重さ 1.4㎏
価格 6.8万円~

レビュー公式サイト
15型はこちらをどうぞ。

レビュー公式サイト

Yoga 750i

Lenovo Yoga 750i

2020年10月販売開始で第11世代CPU搭載モデル
クリエイターやおしゃれなパソコンが好きな人に人気の機種で、ディスプレイがクリエイター向けのスペックになっています!アクティブペンも付属しているので、大学に入っても講義のメモ取りにつかえたり、イラストを描いたりと、色々な事が出来ます。また、Thunderbolt 4搭載なので、データ移動も楽だし、4Kディスプレイ2台に接続、8Kディスプレイにも接続できます

CPU Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大16GB(オンボード)
ストレージ SSD 最大512GB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ FHD IPS 光沢あり Dolby Vision sRGB 100% マルチタッチ
無線 WiFi6、Bluetooth v5.0、Dolby Atmos、Microsoft office
バッテリー 15型)最大15時間
14型)最大14.7時間
寸法(幅x奥行x高さ) 15型)356.5×235.7×18㎜
14型)320.4×214.6×15.7㎜
その他 指紋センサー、アクティブペン付属、Thunderbolt 4
重さ 15型)1.83㎏
14型)1.43㎏
価格 8.7万円〜

レビューはこちらから、公式サイトの確認はこちら↓からどうぞ。

公式サイト・14型公式サイト・15型

ThinkBook 14 Gen 2 AMD

Lenovo thinkbook 14 Gen 2 AMD

高性能で大人気のRyzen 4000シリーズ搭載モデルです!
デスクトップ並みのパワフルなプロセッサーに、メモリは最大24GB、ディスプレイのコントラスト比は1200:1とかなり高く、鮮やかな色が再現できるディスプレイです。

CPU Ryzen 3 4300U(スコア8067)
Ryzen 5 4500U(スコア11559)
Ryzen 5 4600U(スコア14429)
Ryzen 7 4700U(スコア14402)
Ryzen 7 4800U(スコア17113)
メモリ 最大24GB / 3200MHz
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし sRGB100%
その他 WiFi6、イーサネット(RJ45)
重さ 1.4㎏
寸法 323x218x17.9㎜
価格 6.1万円(税別)~

レビュー公式サイト
15型はこちらからどうぞ
レビュー公式サイト

IdeaPad Flex 550 14型(AMD Ryzen 5000シリーズ)

Lenovo IdeaPad Flex 550

私も購入した機種で、4.8万円からあり、かなり性能が高くおすすめです。2 in 1 PCなのでタブレットの様に使ったり、テントモードにしたりと、場所を選ばずに購入できます。講義のメモ取りなんかも付属のペンで出来るので、大学生にも人気の機種です。
プロセッサーは超高性能なので、サクサク快適に使えます
もし高校3年生であれば、今後の大学生活でも使えるのでおすすめです。

CPU Ryzen 3 5300U
Ryzen 5 5500U(スコア13478)
Ryzen 7 5700U
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ 14型 FHD IPS 光沢あり タッチパネル
バッテリー 12.2時間
重さ 1.5㎏
価格 4.8万円~

レビュー公式ページ

IdeaPad Flex 550i(14型・15型)

Lenovo ideapad flex 550i(15)

インテル11世代CPU搭載
2 in 1 PCなのでどこででも使いやすく、とにかくおしゃれです。アクティブペンも付属で、インテル11世代CPU搭載なのにたったの5.5万円からと激安です。以前仕事用としても使っていたほど性能が高いので、高校、大学で使う分には十分以上の性能があります!

 

CPU Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
コア/スレッド Core i5,i7) 4/8
メモリ 4GB~16GB
ストレージ 最大512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢あり マルチタッチ
バッテリー 最大11時間
価格 5.5万円~

レビューLenovo公式

IdeaPad Slim 550i(15型)

Lenovo IdeaPad Slim 550i 15型

第11世代CPU搭載モデル
2021年1月13日にインテル11世代搭載モデルが追加され、性能がかなり上がっています。特にグラフィック性能はGTX 660並みに高いので、動画編集や画像編集もやりやすくなっています。Slim 550iはベゼルが極細で、見た目がおしゃれなモデルです。しかも15型にしてはコンパクトなボディで、重さも1.66㎏と重くないので持ち運びも比較的しやすいです。

バッテリーは13時間と長いので、1日外出していても充電ケーブルの持ち運びはいらないと思います。本機種と、上で紹介したFlexが一番おしゃれだと思います。

CPU Intel core i3-1115G4(スコア6465)
Intel core i5-1135G7(スコア8357)
Intel core i7-1165G7(スコア10402)
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし
バッテリー 12時間
重さ 1.66㎏
価格 5.8万円~

レビュー公式ページ

IdeaPad Slim 550(14型)

Lenovo IdeaPad Slim 550(AMD) 14型

前項で紹介したSlim 550i(15型)の14型・AMD製になります。4.8万円なのに高性能・高画質・高機能で、ディスプレイの占有率は90%とかなり大きいです重さも1.45㎏と軽いので、持ち運びは楽ですよ。

CPU Ryzen 3 5300U
Ryzen 5 5500U(スコア13478)
Ryzen 7 5700U
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし
重さ 1.45㎏
バッテリー 12時間
価格 4.8万円~

レビュー公式ページ

IdeaPad Slim 350(14)

Lenovo Ideapad Slim 350(AMD) 14型

今回紹介する中で最安値。4.1万円の機種ですそれでもスペック自体は、他のものと同様に高いです。
なぜ安いかというと、指紋センサー無し、ベゼルが若干大きい、ディスプレイにFHD TN液晶と言うものが搭載されているからです。TN液晶は視野角が狭いので、複数人で画面を見る時に、横から見ると少し薄暗く見えます。
プロセッサーがA4で、ディスプレイがHDのものを選ばなければ、一番コスパが高い機種です

CPU AMD A4-3020E(スコア2721)
Ryzen 3 4300U(スコア8067)
Ryzen 5 4500U(スコア11559)
Ryzen 7 4700U(スコア14402)
メモリ 4GB、8GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ HD TN液晶 光沢なし(選ばないように!!)
FHD TN液晶 光沢なし
重さ 1.5㎏
価格 4.1万円~

レビュー公式ページ

ThinkBook 14

Lenovo thinkbook 14

LenovoにはThinkPadというビジネスノートがあるのですが、がっつりとビジネスモデルなので見た目が「高校生が持つPC」ではないんですよね。でも、このThinkBookはThinkPadの性能でIdeaPadの外観なので、おしゃれで高機能です。セキュリティが豊富なので、一つ上の安心が欲しい人におすすめです。

CPU Intel core i3-1005G1(スコア5188)
Intel core i5-1035G1(スコア8010)
Intel core i7-1065G7(スコア9063)
メモリ 4GB、8GB
ストレージ HDD 最大2TB、SSD 最大1TB
ディスプレイ FHD IPS
重さ 1.5㎏
バッテリー 8.9時間
価格 5.8万円~

レビュー公式ページ

IdeaPad S540(15型)

lenovo ideapad s540

最後は、私が動画編集用に使っているIdeaPad S540です。NVIDIA GeForce GTX 1650のグラフィックボード搭載モデルがあり、価格は10万円前後からになります。
例えば、動画編集をしたり、ゲームをしたい、でもこてこてのゲーミングPCを買いたくない人(親にゲームやってる事がばれたくない人)は、これがおすすめですバッテリーも17.3時間なので、かなり長いです。グラボがいらない人は、上で紹介した別の機種がいいです。

CPU Core i5-8265U(スコア6286)
Core i5-10210U(スコア6510)
Core i7-8565U(スコア6633)
Core i7-10510U(スコア7349)
メモリ 最大12GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ FHD IPS
バッテリー 17.3時間
価格 10万円~(グラボ付き)

レビュー公式ページ

Legion 550Pi

Lenovo Legion 550Pi

こちらはゲーミングPCになりますが、他のゲーミングノートの様に妖しいライティングが無いので、ぱっと見ではゲーミングPCとはばれない見た目です。
ハイパフォーマンスモデルのCPUに、グラボにGTX1660TiやRTX2060が搭載できるので、重たいゲームもプレイ可能です。また、動画編集も出来るし、ディスプレイはsRGB100%なので高色域です。
バッテリー駆動時間も10.8時間と長めです。

CPU Intel core i5-10300H
Intel core i7-10750H
メモリ 8GB、16GB(最大32GB)
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし
リフレッシュレート 60Hz(GTX 1650)
144Hz(その他GPU)
グラフィックス GeForce GTX 1650
GeForce GTX 1660Ti
GeForce RTX 2060
WiFi6 対応
バッテリー 10.8時間
価格 9.8万円~

レビュー公式サイト

ThinkBook 15p

Lenov ThinkBook 15p

本機種はちょっと高いのですが、グラフィックボード搭載でゲームも出来る機種です。
なぜちょっと高いのにすすめているかと言うと、「外観がゲーミングPCに見えないから、ゲームしてるの親バレしない」からです(笑)。ゲーミングPC購入を快諾してくれる親は少ないと思うので、本機種の様なクリエイターPCはうってつけです。

CPU Intel core i7-10750H
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650Ti Max-Q(スコア8053)
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 光沢なし sRGB 100%
UHD IPS Adobe RGB 100%
カラーキャリブレーション UHDのみ対応
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、イーサネット、指紋センサー
寸法 359×249.5×19.9㎜
重さ 1.99㎏
バッテリー 約12.2時間
価格 11.9万円~

レビュー公式サイト

最後に

基本的にすべて性能が高いものなので、困ることはまずないと思います。ただし、ほとんどのモデルがメモリ4GBからになっていますが、快適に使うにはメモリ8GBの方がいいので、購入時に確認してください。

Lenovoでは現在セールをやっているので、この機会をお見逃しなく!