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    高校生におすすめのLenovoノートパソコン おしゃれで高性能モデルのみ紹介!

    高校生におすすめのLenovoノートパソコン おしゃれで高性能モデルのみ紹介!

    ここ最近はオンライン授業やオンラインショッピング、映画を見るなどの用途でパソコンを必須になってきましたよね。

    高校生にとって(社会人にとっても同じですが・・・)安い買い物じゃないので、慎重に選びたいですよね。

    いろんなPC会社がありますが、Lenovoはコスパも高く、その他色々な特徴もあるのでご紹介します。

    LenovoではBlackFridayセールを11月20日〜27日に開催しています。この機会をお見逃しなく!

    Lenovoのノートパソコンの特徴

    Lenovoの評判は、こちら「LenovoPCの評判」で紹介しているのですが、特徴と言えばこれになります。

    • ベゼルが狭い
    • 安いが性能は高い
    • 種類が豊富
    • おしゃれ

    ベゼル(画面の黒い枠)は値段が安いものは若干太めで、なぜだかSlim 150のみ極太ですが、2020年の夏季以降に販売された機種は基本的にベゼルが細いです。

    Lenovoノートパソコンのベゼル比較

    多くの2020年夏季以降のモデルは、CPUにUシリーズ(例・Core i3-10110Uなど)じゃなくGシリーズ(例・Core i3-1005G1など)の性能が高いものが使われています。また、RyzenのプロセッサーもRyzen 4000シリーズの高性能プロッセッサーになっているので、安い機種でも2019年と比べると、大きく性能がアップしています。

    また、種類も豊富で、今現在(2020年9月)公式ページで販売されているIdeapadシリーズは39種類、ThinkPadシリーズで78種類も販売されています。ちょっと多すぎるので全てを知るのは大変ですが、この豊富な種類の中から、今日はおすすめを紹介します。

    外観もおしゃれだと思います。私は10台以上のLenovoノートパソコンを使いましたが、全体的にスリムでおしゃれなんですよね。

    ちなみに私はmacのアプリ作成を手伝うのでmacも持っているのですが、基本的にLenovoばかりを使ってますね。性能もmacより高いので。

    Macbook Air 13<2018年macbook Air・約15万円>Lenovo ideapad s540<2019年IdeaPad S540・約14万円>Lenovo IdeaPad Flex 550<2020年IdeaPad Flex 550・約7.4万円>

    写真撮るのが下手なのでうまく伝わるか分かりませんが、macbook AirよりもLenovoの方がカッコ良くないですか?値段は上記している通りですが、性能はS540(グラボ付き)、Flex 550、macbookの順です。

    マックの良い所は、パソコンに詳しくない人が「マック使ってるの?いーねー」って言うくらいですね(笑)。

    冗談はさておき、マックの良い所は「画質が良い」ということのみです。Letinaディスプレイ(解像度2,560 x 1,600)と言って、Lenovoに搭載されている標準でFHD(1920x1080)よりも画質がいいんですね。

    とは言っても、Lenovoの高いモデルは同じくWQHD(2K)やUHD(4K)もあるので、より高画質も選べます。

    macの性能はCore i5-8210Y、メモリ8GB(2144MHz)で、性能だけで見たら下に紹介している4万円の機種以下です。(泣)

    下のグラフはパソコンの頭脳であるプロセッサーの性能スコアで、青がIntel製、赤がAMD製、そしてオレンジがインテル第11世代CPU搭載モデルです。

    基本的にスコアが4000以上あれば「遅すぎてイライラする」事は無いです。5000以上あれば結構快適、7000あればビジネス用途で使うくらいの性能です。

    ちょっと話がそれましたが、Lenovoはこう言った特徴があるので、その中から特に高校生におすすめできる機種を紹介します。

    紹介する機種は、

    • コスパが高い
    • かっこいい

    をメインに、性能が高いものを紹介します。

    高校生におすすめのLenovoノートパソコン

    まずは価格が安いけど、私が持っているmacより性能が高いものを紹介します。と言っても、私のmacより性能が低いパソコンはほとんどないですけどね(笑)。

    ちなみに全て最新のWindows 10 Home、表記が無い場合は指紋センサー付きです。CPUの欄に先ほどの性能スコアを載せるので、購入の参考にして下さい。

    また、2 in 1 PCという言葉が出てきますが、こういった↓パソコンの事です。360度開くことが出来ます。

    Lenovo IdeaPad Flex 550i(15)の外観・2 in 1 PC

    ThinkBook 14 gen 2

    Lenovo ThinkBook 14 Gen 2 AMD
    2020年10月販売開始で第11世代CPU搭載モデル
    最新CPU搭載でセキュリティも万全、ディスプレイの色域も高くより鮮やかな色が描写されます。ストレージは大・大容量の最大3TB!Core i5以上を選べば、画像編集・動画編集も出来る優れものです!
    小型軽量モデルで、カバンに入れて持ち運びもしやすい。
    CPUIntel core i7-1165G7
    Intel core i5-1135G7
    Intel core i3-1115G4
    メモリ最大24GB
    ストレージ最大 SSD 1TB+HDD 2TB
    グラフィックスIris Xe
    UHDグラフィックス(Core i3のみ)
    ディスプレイ14型 FHD IPS 光沢なし sRGB 100%
    その他WiFi6、Bluetooth v5.0、イーサネット、指紋センサー、Office搭載モデル有
    寸法323x218x17.9㎜
    重さ1.4㎏
    価格6.8万円~

    レビュー公式サイト
    15型はこちらをどうぞ。

    レビュー公式サイト

    Yoga 750i

    Lenovo Yoga 750i
    2020年10月販売開始で第11世代CPU搭載モデル
    クリエイターやおしゃれなパソコンが好きな人に人気の機種で、ディスプレイがクリエイター向けのスペックになっています!アクティブペンも付属しているので、大学に入っても講義のメモ取りにつかえたり、イラストを描いたりと、色々な事が出来ます。また、Thunderbolt 4搭載なので、データ移動も楽だし、4Kディスプレイ2台に接続、8Kディスプレイにも接続できます
    CPUIntel core i5-1135G7
    Intel core i7-1165G7
    メモリ最大16GB(オンボード)
    ストレージSSD 最大512GB
    グラフィックスIris Xe
    ディスプレイFHD IPS 光沢あり Dolby Vision sRGB 100% マルチタッチ
    無線WiFi6、Bluetooth v5.0、Dolby Atmos、Microsoft office
    バッテリー15型)最大15時間
    14型)最大14.7時間
    寸法(幅x奥行x高さ)15型)356.5×235.7×18㎜
    14型)320.4×214.6×15.7㎜
    その他指紋センサー、アクティブペン付属、Thunderbolt 4
    重さ15型)1.83㎏
    14型)1.43㎏
    価格8.7万円〜

    レビューはこちらから、公式サイトの確認はこちら↓からどうぞ。

    公式サイト・14型公式サイト・15型

    ThinkBook 14 Gen 2 AMD

    Lenovo thinkbook 14 Gen 2 AMD
    高性能で大人気のRyzen 4000シリーズ搭載モデルです!
    デスクトップ並みのパワフルなプロセッサーに、メモリは最大24GB、ディスプレイのコントラスト比は1200:1とかなり高く、鮮やかな色が再現できるディスプレイです。
    CPURyzen 3 4300U(スコア8067)
    Ryzen 5 4500U(スコア11559)
    Ryzen 5 4600U(スコア14429)
    Ryzen 7 4700U(スコア14402)
    Ryzen 7 4800U(スコア17113)
    メモリ最大24GB / 3200MHz
    ストレージSSD 最大512GB
    ディスプレイFHD IPS 光沢なし sRGB100%
    その他WiFi6、イーサネット(RJ45)
    重さ1.4㎏
    寸法323x218x17.9㎜
    価格6.1万円(税別)~

    レビュー公式サイト
    15型はこちらからどうぞ
    レビュー公式サイト

    IdeaPad Flex 550(14型)

    Lenovo IdeaPad Flex 550
    私も購入した機種で、4.8万円からあり、かなり性能が高くおすすめです。2 in 1 PCなのでタブレットの様に使ったり、テントモードにしたりと、場所を選ばずに購入できます。講義のメモ取りなんかも付属のペンで出来るので、大学生にも人気の機種です。
    プロセッサーは超高性能なので、サクサク快適に使えます
    もし高校3年生であれば、今後の大学生活でも使えるのでおすすめです。
    CPURyzen 3 4300U(スコア8067)
    Ryzen 5 4500U(スコア11559)
    Ryzen 7 4700U(スコア14402)
    メモリ最大16GB
    ストレージSSD 最大512GB
    ディスプレイ14型 FHD IPS 光沢あり タッチパネル
    バッテリー12.2時間
    重さ1.5㎏
    価格4.8万円~

    レビュー公式ページ

    IdeaPad Slim 550i(15型)

    Lenovo IdeaPad Slim 550i 15型
    Slim 550iはベゼルが極細で、見た目がおしゃれなモデルです。しかも15型にしてはコンパクトなボディで、重さも1.66㎏と重くないので持ち運びも比較的しやすいです。
    バッテリーは12時間と長いので、1日外出していても充電ケーブルの持ち運びはいらないと思います。本機種と、上で紹介したFlexが一番おしゃれだと思います。
    CPUIntel core i3-1005G1(スコア5188)
    Intel core i5-1035G1(スコア8010)
    Intel core i7-1065G7(スコア9063)
    メモリ最大16GB
    ストレージSSD 最大512GB
    ディスプレイFHD IPS 光沢なし
    バッテリー12時間
    重さ1.66㎏
    価格5.8万円~

    レビュー公式ページ

    IdeaPad Slim 550(14型)

    Lenovo IdeaPad Slim 550(AMD) 14型
    前項で紹介したSlim 550i(15型)の14型・AMD製になります。4.8万円なのに高性能・高画質・高機能で、ディスプレイの占有率は90%とかなり大きいです重さも1.45㎏と軽いので、持ち運びは楽ですよ。
    CPURyzen 3 4300U(スコア8067)
    Ryzen 5 4500U(スコア11559)
    Ryzen 7 4700U(スコア14402)
    メモリ最大16GB
    ストレージSSD 最大512GB
    ディスプレイFHD IPS 光沢なし
    重さ1.45㎏
    バッテリー12時間
    価格4.8万円~

    レビュー公式ページ

    IdeaPad Slim 350(14)

    Lenovo Ideapad Slim 350(AMD) 14型
    今回紹介する中で最安値。4.1万円の機種ですそれでもスペック自体は、他のものと同様に高いです。
    なぜ安いかというと、指紋センサー無し、ベゼルが若干大きい、ディスプレイにFHD TN液晶と言うものが搭載されているからです。TN液晶は視野角が狭いので、複数人で画面を見る時に、横から見ると少し薄暗く見えます。
    プロセッサーがA4で、ディスプレイがHDのものを選ばなければ、一番コスパが高い機種です
    CPUAMD A4-3020E(スコア2721)
    Ryzen 3 4300U(スコア8067)
    Ryzen 5 4500U(スコア11559)
    Ryzen 7 4700U(スコア14402)
    メモリ4GB、8GB
    ストレージSSD 最大512GB
    ディスプレイHD TN液晶 光沢なし(選ばないように!!)
    FHD TN液晶 光沢なし
    重さ1.5㎏
    価格4.1万円~

    レビュー公式ページ

    ThinkBook 14

    Lenovo thinkbook 14
    LenovoにはThinkPadというビジネスノートがあるのですが、がっつりとビジネスモデルなので見た目が「高校生が持つPC」ではないんですよね。でも、このThinkBookはThinkPadの性能でIdeaPadの外観なので、おしゃれで高機能です。セキュリティが豊富なので、一つ上の安心が欲しい人におすすめです。
    CPUIntel core i3-1005G1(スコア5188)
    Intel core i5-1035G1(スコア8010)
    Intel core i7-1065G7(スコア9063)
    メモリ4GB、8GB
    ストレージHDD 最大2TB、SSD 最大1TB
    ディスプレイFHD IPS
    重さ1.5㎏
    バッテリー8.9時間
    価格5.8万円~

    レビュー公式ページ

    IdeaPad S540(15型)

    lenovo ideapad s540
    最後は、私が動画編集用に使っているIdeaPad S540です。NVIDIA GeForce GTX 1650のグラフィックボード搭載モデルがあり、価格は10万円前後からになります。
    例えば、動画編集をしたり、ゲームをしたい、でもこてこてのゲーミングPCを買いたくない人(親にゲームやってる事がばれたくない人)は、これがおすすめですバッテリーも17.3時間なので、かなり長いです。グラボがいらない人は、上で紹介した別の機種がいいです。
    CPUCore i5-8265U(スコア6286)
    Core i5-10210U(スコア6510)
    Core i7-8565U(スコア6633)
    Core i7-10510U(スコア7349)
    メモリ最大12GB
    ストレージSSD 最大1TB
    ディスプレイFHD IPS
    バッテリー17.3時間
    価格10万円~(グラボ付き)

    レビュー公式ページ

    Legion 550Pi

    Lenovo Legion 550Pi
    こちらはゲーミングPCになりますが、他のゲーミングノートの様に妖しいライティングが無いので、ぱっと見ではゲーミングPCとはばれない見た目です。
    ハイパフォーマンスモデルのCPUに、グラボにGTX1660TiやRTX2060が搭載できるので、重たいゲームもプレイ可能です。また、動画編集も出来るし、ディスプレイはsRGB100%なので高色域です。
    バッテリー駆動時間も10.8時間と長めです。
    CPUIntel core i5-10300H
    Intel core i7-10750H
    メモリ8GB、16GB(最大32GB)
    ストレージSSD 最大1TB
    ディスプレイFHD IPS 光沢なし
    リフレッシュレート60Hz(GTX 1650)
    144Hz(その他GPU)
    グラフィックスGeForce GTX 1650
    GeForce GTX 1660Ti
    GeForce RTX 2060
    WiFi6対応
    バッテリー10.8時間
    価格9.8万円~

    レビュー公式サイト

    最後に

    基本的にすべて性能が高いものなので、困ることはまずないと思います。ただし、ほとんどのモデルがメモリ4GBからになっていますが、快適に使うにはメモリ8GBの方がいいので、購入時に確認してください。

    Lenovoでは現在セールをやっているので、この機会をお見逃しなく!