Lenovo

    Lenovo Legion ゲーミングPCの評判・レビュー

    Lenovo Legion ゲーミングPCの評判・レビュー

    LenovoのゲーミングPC・Legionは、ゲーマーにかなり人気ですね。

    実際はゲーマーだけでなく、動画編集をする人やハイスペックなパソコンが欲しい人にも人気ですね。

    私は旧タイプのLegion Y520(販売終了)を持っているのですが、かなりのハイスペックでストレスを感じずに最高の環境でゲームをしてましたね。

    レギオンは、ノートパソコンY740, Y540, Y7000の3種類だけだったのですが、750i、550Pi、550i、550という4機種も追加され、デスクトップもあるので比較評価・特徴を紹介します。

    LenovoではBlackFridayセールを11月20日〜27日に開催しています。この機会をお見逃しなく!

    Legionシリーズ全機種の比較

    Lenovo Legion ノートパソコン 特徴<Legion Y520・販売終了していて後継機種はY540>

    LegionのノートパソコンはYシリーズになっており、「ゲーマーの、ゲーマーによる、ゲーマーのためのパソコン」です。

    当然ゲームをすることに対象を絞った機種なので、他のThinkPadやIdeaPadとは一味もふた味も違います。

    それでは、各シリーズの違いを紹介します。(横にスクロールできます)

    750i 550Pi Y740Y540Y7000
    画面サイズ15.6型15.6型15.6型
    17型
    15.6,型
    17型
    15.6型
    CPUIntel Core i7-10750HIntel core i5-10300H
    Intel core i7-10750H
    Intel core i7-8750H/9750HIntel core i5-9300H/9300HF
    Intel core i7-9750H
    Intel core i5-9300H
    Intel core i7-9750H
    メモリ16GB、32GB(2933MHz)8GB、16GB(2933MHz)8~32GB(2666MHz)8~32GB(2666MHz)8~32GB(2666MHz)
    SSD1TB512GB~1TB256GB~1TB256GB~1TB256GB~1TB
    HDD無し無し0, 1TB0, 1TB, 2TB0, 1TB, 2TB
    ディスプレーFHD IPS 光沢なし HDR  FHD IPS 光沢なしFHD IPS 500nit 光沢なしFHD IPS 300nit 光沢なしFHD IPS 300nit LED 光沢なし
    リフレッシュレート240Hz60Hz、144Hz144Hz60Hz、144Hz60Hz、144Hz
    グラフィックスGeForce RTX 2060
    GeForce RTX 2070 Super Max-Q
    GeForce RTX 2080 Super Max-Q 
    GeForce GTX 1650
    GeForce GTX 1660Ti
    GeForce RTX 2060
    GeForce RTX 2080
    GeForce RTX 2070Max-Q
    GeForce GTX1650
    GeForce RTX 1660Ti
    GeForce GTX1650
    GeForce RTX 1660Ti
    GeForce RTX RTX2060
    バックライトカラー虹色虹色
    電源 230W 170W(GTX 1650)
    230W
     230W170W(GTX 1650)
    230W 
    170W(GTX 1650)
    230W
    Office搭載可能搭載可能無し無し搭載可能
    カラースレートグレーアイアングレーブラックブラックブラック
    保障1年間引き取り修理1年間引き取り修理」1年間引き取り修理1年間引き取り修理1年間引き取り修理
    値段約22万円~9.8万円~約20万円~約12万円~約10万円~

    新機種のLegion 750iと550Pi以外は、第9世代もしくは第8世代のCPUになっており、メモリの周波数も2933MHzと2666MHzになっています。当たり前ですが、新機種の方が性能が高くなっていますね。

    またCPUはHシリーズ搭載で、Hはハイパフォーマンスの略で高性能CPUです。

    下のグラフは一般的なノートパソコンに使われる高性能CPU(赤)と、Legion搭載CPU(青)のベンチマーク比較のグラフです。

    第9世代のCPUですが、末尾がUの第10世代最新CPUよりもスコアが高くなっていますね。

    一般的には末尾がUという省エネタイプのCPUが使われるので、性能は落ちますがバッテリーの持ちが長いです。

    逆にHモデルは、高性能の代わりにバッテリーの持ちが悪いという特徴があります。

    その他の特徴として、HDMIやDiplay Portでモニターに繋げるので、大画面でゲームを楽しめます。

    フルサイズのキーボードは、アンチゴースト対応、WASDハイライト、バックライトなどの機能があり、さらに、プレイ中でも楽な入力が可能なジェスチャーコントロール付きのWindows Precisionドライバーを備えています。

    ゲームの事を考え尽くして作られたパソコンですね。

    一つ注意点で、ディスプレイに60Hzのものが混じっているので購入時にはご注意を。

    グラフィックカード・NVIDIA GeForce

    Lenovo Legion グラフィックスの違い

    Legionのグラフィックスボード・NVIDIA GeForce  RTX2080、2070、2060は、次世代の超高速「GDDR6 メモリー」を採用したグラフィックカードで、高解像度でゲームができ、リアルタイム レイ トレーシング処理にも適し、人工知能、プログラマブル シェーディングが統合されており、かなりの臨場感を持ってゲームに没頭できます。

    また、冷却性能、静音性能がかなり高く、前世代に比べ最大6倍の高速パフォーマンスを発揮します。

    RTX20シリーズはリアルタイム レイトレーシング対応で、DLSSも対応です。リアルタイム レイトレーシングとは、光の反射などの動きをリアルタイムでシュミレートして描写する技術です。

    例えばGTXシリーズもしくはRTXシリーズでレイトレーシングOFFの時は、ガラスや水溜りに反射がほとんど無いのですが、レイトレーシングをONにすると光の反射がリアルに表現され、現実世界の様に映し出されます。

    リアルタイムレイトレーシング<レイトレーシングOFF>リアルタイムレイトレーシング<レイトレーシングON>

    レイトレーシングがONの方は画質も良く、より鮮明に描写されていますね。

    もう一つの機能DLSSですが、これをONにすると画質を落とさずにフレームレートを上げることが出来るので、レイトレを使う時はDLSSをONにしておけばより快適にプレイできます。

    紹介している中で一番低い性能のGTX 1650は、標準画質であればフォートナイトも出来るし、コールオブデューティーの新しいもの、モダンウォーフェアも標準画質であれば快適にできるくらいの性能です。

    なので性能が低いわけではないのですが、Legionに搭載されている中では一番低いものになります。

    ゲームのベンチマークスコアは、個別レビューページでゲームごとに紹介しています。

    バックライト

    Lenovo ゲーミングノートパソコン Y740 Y540 Y7000 キーボードバックライトの違い

    私はバックライトの色は重要なのですが、気にしない人は気にしないかもしれませんね。

    ただ、暗闇でヘッドフォン付けてゲームしている時に、キーボードが赤や虹色だったらかっこよくないですか?

    それだけでゲームに吸い込まれそうなくらい、集中できちゃいますよ。

    Y540の白も当然見やすいのですが、個人的には怪しい雰囲気の色が好きですね。(笑)

    ポイント

    ゲーミングPCでは、グラボ、CPU、メモリ、電源、そしてストレージが重要になります。と言ってもバランスが大事なのですが。

    CPUは基本的に性能が高いものしか搭載されていないので、Core i5でもOKですが、メモリは最低8GBで、出来れば16GBは欲しいですね。より快適にプレイできます。

    ストレージのSSDは、ゲームの起動やロード時間が短縮できるので512GB以上をおすすめします。デュアルストレージであれば、HDDも追加したいですね。

    Eクーポン

    LenovoのゲーミングPC・Legionは、Eクーポンと言う割引セールの対象商品で、今やっているセールの割引後の値段からさらに割引が出来るんです。

    Lenovo Eクーポンの使い方

    その時々によって割引がある時と無いときがあるのですが、上の画像の様に「Eクーポンコード」として表記されている場合は公式ページのお会計時に「クーポンを利用」をクリックし、「クーポンコード」を入力するだけでOKです。

    他にも、24回払いまでなら分割手数料が無料で、PC買取査定額+5000円というキャンペーンもやっています。

    Legion祭り

    Lenovo Legion祭り

    Legionでは、2020年10月23日~2021年1月15日までLegion祭を開催しています。

    上で紹介したEクーポンを使った割引から、さらに5500円の割引になります。

    購入時に、下記クーポンコードを入力すると割引になります。

    Legion 祭り Eクーポン

    使い方は、通常クーポンの「クーポンを利用」をクリックし、次に「MATSURI0115」をコピペし「クーポンを利用」をクリック。

    クーポンの使い方

    2段階に割引されるので、この例だと、17万9080円→9万6702円→9万1202円になります。

    Legionノートパソコンのレビュー

    それでは全機種のレビュー評価です。新しい順に紹介していきます。

    Legion 750i(15.6)

    Lenovo legion 750iのレビュー
    CPU最新10世代のHモデル・Core i7-10750H
    コア/スレッド6/12
    クロック数2.6GHz(ブースト時5.0GHz)
    メモリ16GB DDR4、32Gb DDR4
    ストレージSSD 1TB
    ディスプレイFHD IPS 光沢なし HDR
    リフレッシュレート240Hz
    外部ディスプレイ出力4096x2304
    5120x3200
    グラフィックス・NVIDIA GeForce RTX 2060
    ・NVIDIA GeForce RTX 2070 Super Max-Q
    ・NVIDIA GeForce RTX 2080 Super Max-Q
    WiFi6対応
    オーディオDolby Atmos
    サイズ359.3x259x19.9mm
    重さ2.25㎏
    バッテリー9時間
    保証1年間
    価格約22万円~

    最新世代のIntel core i7-10750H搭載のパソコンです。デスクトップ並みの性能ですね。

    6コア12スレッドにクロック数は2.6GHz(ブースト時5.0GHz)と、モンスター並みのCPUが搭載されているので、これで満足しない人はいないんじゃないでしょうか?

    グラフィックスボードも現在トップクラスの性能を誇るRTX 2080 Super Max-Qが選べるので、どんな重量級ゲームもかかってこいですね。

    ディスプレイはハイダイナミックレンジ(HDR)で、リフレッシュレートは最大240Hzです。最強スペックですね。

    Yシリーズよりバッテリーが大幅に伸びているので、リビングやバルコニーなど別の場所でプレイする時もケーブルの持ち運びがいらないですね。WiFi6にも対応しているので、高速通信が期待できます。

    最高クラスのY740とほぼ同じ構成ですが、CPUが10世代になった分かなり性能が上がっています。Lenovoで一番高性能のノートパソコンです。

    レビューLenovo公式ページ

    Legion 550Pi(15.6)

    Legion 550Piの画像
    CPUIntel core i5-10300H
    Intel core i7-10750H
    コア/スレッドi5)4/8、i7)6/12
    クロック数i5)2.5GHz(ブースト時4.5GHz)
    i7)2.6GHz(ブースト時5.0GHz)
    メモリ8GB・16GB
    ストレージSSD 512GB~1TB
    ディスプレイFHD IPS 光沢なし
    リフレッシュレート最大144Hz
    外部ディスプレイ出力4096x2160
    3840x2160
    グラフィックスGeForce GTX 1650
    GeForce GTX 1660Ti
    GeForce RTX 2060
    WiFi6対応
    オーディオDolby Atmos
    サイズ363.1×259.6×23.6mm
    重さ2.3㎏
    バッテリー10.8時間
    保証1年間
    価格10.2万円~

    Legion Y7000の兄弟機種ですね。ほぼ同じ構成ですが、CPUが9世代から最新第10世代のハイパフォーマンスモデルになって、デュアルストレージが無くなりました。バッテリーも持ちがよくなっていますね。

    グラフィックスも重量級ゲームでもfps(フレームレート)を下げたら出来るGTX 1650から、ちょっと性能が上の1660Tiに、ハイスペックモデルのRTX 2060が選べます。

    やはり大きな変化としてはWiFi6に対応しているので、高速通信が可能になった点ですね。RJ-45(有線LANケーブルポート)もあるのですが、部屋を移動して使う時に通信速度を気にせずにガンガンプレイできますね。

    レビューLenovo公式ページ

    Legion 550i(15・17)

    Lenovo legion 550iのレビュー
    CPUIntel core i7-10750H
    コア/スレッド6/12
    クロック数2.6GHz(ブースト時5.0GHz)
    メモリ16GB
    ストレージSSD 最大1TB
    ディスプレイFHD IPS 光沢なし
    リフレッシュレート144Hz
    グラフィックボードNVIDIA GeForce RTX 2060
    NVIDIA GeForce GTX 1650Ti
    キーボード100%アンチゴースト
    WiFi6対応
    サイズ363.1×259.6×23.6㎜
    重さ2.3㎏
    バッテリー最大11.8時間
    保証1年間引き取り修理
    価格16万円~

    本機種は量販店モデルなので、Lenovo公式ページでの販売はしていません。価格も販売各社によって大きく変わるので、購入時にはご注意を。

    性能的には一つ上で紹介したLegion 550Piと似た様なもので、グラフィックボードが2種類あるだけで、それ以外はカスタマイズなど出来ません。

    Lenovoの量販店モデルは(というかどの会社でもそうですが)、実店舗で販売している分人件費や家賃などその他の経費がプラスされているので、直販モデルに比べるとコスパが悪いです。

    レビュー楽天市場

    Legion 550(15,AMD)

    Lenovo legion 550の機能
    プロセッサーAMD Ryzen 5 4600H
    コア/スレッド6コア12スレッド
    クロック数3.0GHz(ブースト時4.0GHz)
    メモリ16GB(DDR4 3200MHz SDRAM SODIMM)
    ストレージSSD 512GB
    ディスプレイFHD IPS 光沢なし
    リフレッシュレート最大120Hz
    外部ディスプレイ出力HDMI 4096×2160(60Hz)
    DisPlay Port 3840×2160(60Hz)
    グラフィックボードNVIDIA GeForce GTX 1650Ti
    キーボードLegion TrueStrike(100%アンチゴースト)
    WiFi6対応
    バッテリー12.7時間
    保証1年間
    価格約16万円台

    Legion 550(15,AMD)は量販店モデルで、Lenovo公式ページでは販売されておりません。

    モンスタークラスのAPU(プロセッサー)・Ryzen 5 4600H搭載のLegion 550は、Passmarkスコアが14953デスクトップ並みの超ハイスペックモデルになります。

    やばいですね、これ。こんなモンスターAPUの性能全部を使うことはほとんどないでしょうね。逆に言えば常に余力を持っているので、動きが快適になりますね。

    グラボもNVIDIA GeForce GTX 1650Tiとミドルクラスの性能なので、重量級ゲームも標準画質、もしくは低画質で快適にプレイできます。

    ディスプレイのリフレッシュレートは120Hzと高く、滑らかな映像が楽しめ、キーボードは100%アンチゴーストです。複数キーを同時入力してもしっかり反応してくれます。

    楽天市場 Legion 550

    Legion Y740(17型)

    Lenovo Legion y740のレビュー
    CPUインテル core i7-9750H(9世代), Core i7-8750H(8世代)
    コア・スレッド数6コア・12スレッド
    メモリ16GB~32GB
    ストレージ・HDD1TB(7200rpm)
    ストレージ・SSD512GB、1TB
    OSWindows 10 Home 64bit
    グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 2080 Max-Q, 2070 Max-Q
    ディスプレイFHD
    リフレッシュレート最大144Hz
    最大輝度500nits
    外部ディスプレイ出力3840x2160、7680x4320
    オーディオDolby Atmos
    重量2.9㎏
    バッテリー4時間
    保証1年間
    値段約24.7万~35.5万円

    Y740は、Lenovo Legionシリーズでハイエンドモデルのノートパソコンです。

    グラフィックスカードのRTX2080は、今現在販売されているNVIDIAの中で最高クラスのものになるので、重量級のゲームを高画質でサクサクプレイしたい人はこれ一択ですね。

    RTX2070Max-Qデザインも上から2番目のランクに位置するグラフィックスカードなので、これでも十分重量級のゲームが快適にできます。

    リフレッシュレートも最大144Hzなので、シューティングゲームでも快適にできますね。

    詳しいレビューはLenovo Legion Y740のレビューか、公式ページをどうぞ。

    Lenovo公式ページ

    Legion Y540(15型・17型)

    Lenovo Legion Y540レビュー
    CPUIntel core i5-9300HF
    Intel core i5-9300H
    Intel core i7-9750H
    Intel core i7-9750HF
    OSwindows 10 Home 64bit , 10 Pro
    メモリ8GB, 16GB, 32GB
    HDD0, 1TB, 2TB
    SDD256GB, 512GB, 1TB
    グラフィックスNVIDIA GeForce GTX1650 4GB GDDR5 128ビット、NVIDIA GTX1660Ti 6GB GDDR6 192bits
    ディスプレイFHD液晶 (1920×1080 IPS 300nit) 光沢なし
    リフレッシュレート60Hz、144Hz
    バックライトキーボードのバックライトは白
    金額約18万円~

    Y740との主な違いは、グラフィックスカードと輝度、キーボードバックライトの色ですね。

    グラフィックスは前述した通りで、重たいゲームをするのであればGTX1660Tiがおすすめですが、1650でもフォートナイトくらいの重さであれば快適にできます。

    価格も18万円からと安くはないので、それ相応のスペックになっています。

    詳しいレビューはLenovo Legion Y540とY520の比較レビューか、公式ページをどうぞ。

    Lenovo公式ページ

    Legion Y7000

    Lenovo Legion y7000のレビュー
    CPUインテル core i5-9300H
    インテル core i7-9750H
    メモリ8GB~32GB
    ストレージ・HDD1TB、2TB
    ストレージ・SSD256GB~1TB
    OSWindows 10 Home 64bit、Pro
    グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 1650、GTX 1660Ti、GeForce RTX 2060
    ディスプレイFHD(60Hz、144Hz)
    リフレッシュレート最大144Hz
    最大輝度300nits
    外部ディスプレイ出力3840x2160、5120x2880(Mini displayport使用時)
    保証1年間
    値段9.7万円~

    レノボのゲーミングノートパソコンの中では最安値で販売されているY7000ですが、カスタマイズ具合によっては15万円以上の機種なので、ゲーミングにしては安いといったものですね。

    グラフィックスカードが3種類から選べるので、予算に合ったスペックが買えます。

    値段的にも買いやすいので、ライトユーザーからヘビーユーザーに人気の機種ですね。

    詳しいレビューはLenovo Legion Y7000のレビューか、公式ページをどうぞ。

    Lenovo公式ページ

    Lenovo Legionデスクトップ

    私は海外を転々と移動しながら生活しているのでノートがメインですが、価格・性能を見るとデスクトップがおすすめですよね。

    こちらも色々な種類があるので、特徴を紹介します。

    まずは、デスクトップに使われているグラフィックスカードのベンチマークスコアです。

    デスクトップも同じで、デスクトップ搭載で一番性能が低いものがGTX 1650なので、安心してゲームをプレイできますね。

    RTX 2080はモンスタークラスのグラボなので、みっちりゲームをやり込む人はこれですね。

    Legion T750i

    Lenovo Legion T750iの外観・左側面
    CPUIntel core i7-10700K
    Intel core i9-10900K
    コア/スレッドi7)8/16
    i9)10/20
    メモリ16GB、32GB(最大128GB)
    ストレージHDD 2TB+SSD 512GB
    グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 2070 Super
    NVIDIA GeForce RTX 2080 Super
    NVIDIA GeForce RTX 3070
    NVIDIA GeForce RTX 3080
    WiFi6対応
    冷却方式水冷
    電源650W/850W(80PLUS GOLD)
    サイズ211x483x450㎜
    重さ最大15㎏
    保証1年間
    価格18.5万円~

    2020年8月リリースの機種で、現在Lenovo最高峰の性能(各PCメーカーを見ても最高機種の一つ)で、モンスターPCです。性能だけでなく、筐体内部のライトニングがかなりかっこよく、自作PCかと思うほどの見栄えです。

    Core i9-10900Kも搭載でき、最大メモリは128GB、ストレージも大容量の2.5TB!!グラボも現在最高クラスのNVIDIA GeForce RTX 3080が選べます。

    はっきり言って、このPCでできないゲームは無いでしょう。最強です。

    レビューLenovo公式ページ

    Legion T550 AMD

    Lenovo Legion T550 AMDの外観・筐体左側面
    ハイスペックなRyzen CPUに3つのグラボから選べる本機種は、750iの様にLEDライティング搭載した本格派ゲーミングPCです。
    26Lの筐体なのにファン数も多くエアフローが良いので、長時間のプレイも可能です。
    電源も650W GOLDと最大消費電力の200%以上の大きさがあるので、安心してプレイできます。
    とにかくかっこいい筐体でスペックも高いので、人気が出ると思います。
    在庫があれば購入をおすすめします!
    CPUAMD Ryzen 5 3600
    AMD Ryzen 7 3700X
    コア/スレッド5)6/12、i7)8/16
    クロック数i5)3.6GHz・ブースト時4.2GHz
    i7)3.6GHz・ブースト時4.4GHz
    メモリ最大128GB
    HDD最大2TB
    SSD最大256GB
    グラフィックスNVIDIA GeForce GTX1650 Super
    NVIDIA GeForce GTX1660 Super
    NVIDIA GeForce RTX2060
    OSWindows 10 Home
    電源650W 80PLUS GOLD
    無線WiFi6対応、Bluetooth v5.1
    有線10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
    サイズ205x411x396㎜
    重さ最大14㎏

    レビュー公式サイト

    Legion T550i

    Lenovo legion T550iのレビュー
    CPUIntel core i5-10400
    Intel core i7-10700
    コア/スレッドi5)6/12、i7)8/16
    クロック数i5)2.9GHz(ブースト時4.3GHz)
    i7)2.9GHz(ブースト時4.8GHz)
    メモリ8GB、16GB
    HDD最大2TB
    SSD最大512GB
    電源650W
    グラフィックスNVIDIA GeForce GTX1650 Super
    NVIDIA GeForce GTX1660 Super
    NVIDIA GeForce RTX2060
    NVIDIA GeForce RTX2070 Super
    NVIDIA GeForce RTX 3070
    冷却システムLegion Coldfront 2.0
    WiFi6対応
    保証1年間
    価格8.1万円~

    安いですね!この性能で8万円からって、コスパ高すぎです。

    メモリスロットは8GBを選んだ場合は3つ、16GBを選んだ場合は2つの空きスロットがあるので、ガッツリとメモリ増設が出来ます。

    下記に紹介するハイエンドモデルのT730と、T530の中間と言ったスペックですね。それでもRTX 2070 superを搭載できるので、重量級ゲームも難なくプレイできるハイスペックモデルです。

    デスクトップ型では一番お買い得な機種です。

    レビューLenovo公式ページ

    Legion T730

    Lenovo Legion T730 特徴 セール
    CPUインテル core i9
    GHz3,6GHz
    コア・スレッド8コア16スレッド
    メモリ32GB
    冷却水冷クーラー
    ストレージHDD 2TB+SSD 1TB
    グラフィックスカードNVIDIA GeForce RTX2080 super
    外部ディスプレイ出力7680x4320
    保証1年間引き取り修理
    価格約27万円

    Legion T730・・・intel core i9プロセッサーを搭載したハイスペックのタワー型ゲーミングPCで、次世代NVIDIA RTX2080のグラフィックス、水冷クーラーによるシステム温度の低温化と最新のテクノロジーが満載のスペックです。

    お値段もそれなりに高く、約27万円ほどします。(セール期間中の値段)

    グラフィックスカードは、現在販売されている物で最高のものRTX2080 superを使っています。

    これで出来ないゲームはない、ってくらいのカードですね。

    これだけのスペックなのでゲームだけでなく、プロとして動画編集などをする人も快適に使える機種です。

    また、CPUも最高のcore i9ですね。

    T730は今現在使用できるほぼ最高クラスのものを使って作られているので、最高が欲しい人はこれで決まりです!

    詳しいレビューはLegion T730のレビューか、公式ページをどうぞ。

    Lenovo公式ページで調べる

    Legion T530

    Lenovo Legion T530 特徴 セール
    CPU(Intel)Intel core i5-9400F
    Intel core i7-9700
    コア・スレッドi5)6コア6スレッド
    i7)8コア8スレッド
    メモリ8GB~32GB
    ストレージHDD 1TB+SSD 512GB~
    グラフィックスカードNVIDIA GeForce GTX1060,1650,1660Ti
    外部ディスプレイ出力7680x3840
    保証1年間引き取り修理
    価格約12万円~

    こちらも第9世代のCPUを搭載しており、NVIDIA GeForce GTX 1060、1650もしくは1660Tiがあります。

    GTX1650であれば、重量級のゲームも画質を下げればプレイできますが、多くのゲームを快適にやりたいというのであれば、1660Tiもしくは前項で紹介したT730をおすすめします。

    と言っても、ファイナルファンタジー17の推奨スペックがGTX1650以上なので、どんなゲームをやるかにもよりますね。

    プロセッサーとグラフィックスカードをそれぞれの専用サーマルチャネルで冷却しているので、ハイパフォーマンスを実現しています。

    T530はT730の廉価版といった位置づけですが、グラフィックスさえGTX1660Tiを選べば多くのゲームが快適にプレイできます。

    詳しくはLegion T530のレビュー、もしくは公式ページをどうぞ。

    Lenovo公式ページ

    AMDモデルはこちらからどうぞ。

    レビューLenovo公式ページ

    IdeaCentre 720 ゲーミングエディション

    Lenovo IdeaCentre 720の外観・セット
    CPUIntel core i5-9400F
    Intel core i7-9700
    コア/スレッドi5)6/6
    i7)8/8
    メモリ最大16GB
    ストレージHDD 最大2TB
    SSD 最大1TB
    グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 1650
    サイズ165x325x376㎜
    重さ9㎏
    保証1年間
    同梱マウス・キーボード
    価格8.9万円~
    レビュー/189件

    名前から分かる通りIdeaCentreはLegionシリーズではないのですが、性能が高くゲーミングエディションなので追加しました。

    ゲームも出来るし、動画編集などにも向いている機種で、Legionは「こてこてのゲーミングPCの見た目だからリビングに置きにくい・・・」なんて言う人にもおすすめです。

    性能自体はエントリークラスですが、重たいゲームも解像度を下げれば全然できるくぐれ者です。

    小型なので、机の上においても邪魔にならないサイズです。

    レビューLenovo公式ページ

    Legion C730 Cube

    Lenovo legion c730のレビュー
    CPUインテル core i7
    GHz3.6GHz
    コア・スレッド6コア12スレッド
    メモリ16GB
    ストレージHDD 1TB+SSD 1TB
    グラフィックスカードNVIDIA GeForce RTX 2060 super
    外部ディスプレイ出力7680x4320
    保証1年間引き取り修理
    価格約17.5万円

    CUBE(キューブ)の特徴は何と言っても、コンパクトでおしゃれと言ったところです。

    持ち運びもしやすく、机の上に置いても違和感がなく虹色に光るのかっこいいですよね。

    スペック的にはT730の次に良いものなので、おしゃれなゲーミングPCを求めている人は、これで決まりですね。

    Lenovo公式ページ

    Legion C530

    Lenovo legion c530のレビュー
    CPUIntel core i5-9400F
    Intel core i7-9700
    コア・スレッドCore i5) 6/6
    Core i7) 8/8
    メモリ8GB、16GB
    ストレージ最大HDD 1TB+SSD 1TB
    グラフィックスカードNVIDIA GeForce GTX 1650
    NVIDIA GeForce GTX 1660Ti
    外部ディスプレイ出力7680x3840
    保証1年間引き取り修理
    価格約8.6万円~

    C730との大きな違いは、グラフィックスカードとパソコンが光る時の色です。C730は虹色に光、C530は赤色に光ります。

    CPUはほどほどの性能のものですが、ゲームをするには十分なものになっています。

    グラフィックスカードはGTX 1650とGTX 1660Tiなので、重たいゲームは標準画質化低画質でのプレイになります。

    ただし安いので、お買い得です。

    レビューLenovo公式ページ

    最後に

    Legionは「ゲームに特化した機種」なので、ゲームのやりがいがありますよね。

    ちなみに一番の人気機種はLegion 550Piで、比較的低価格高性能ですね。

    詳細は公式ページからどうぞ。

    Lenovo公式ページで詳しく見る