Lenovo Legion ゲーミングPCの評判・レビュー

LenovoのゲーミングPC・Legionは、ゲーマーにかなり人気ですね。

実際はゲーマーだけでなく、動画編集をする人やハイスペックなパソコンが欲しい人にも人気です。

私は旧モデルのLegion Y520(販売終了)を持っているのですが、その当時はハイスペックでストレスを感じずにゲームをしてましたね。

レギオンは、ノートパソコンY740, Y540, Y7000の3種類だけだったのですが、750i、550Pi、550i、550という4機種も追加され、デスクトップもあるので比較評価・特徴を紹介します。

現在Lenovoでは10月28日まで「7日間限定!レノボプレミアムセール」を行っており、多くの機種や周辺機器が最大59%の割引になっています。この機会をお見逃しなく!

Legionの特徴

Legionに限らずLenovoのパソコンは、モデル名の数字が大きい方が新しく、性能が高いです。

  • 例700シリーズ T730→T740→T750・・・
  • 例500シリーズ T530→T540→T550・・・

基本的に新しい機種の方が性能が高いので、特別な理由が無い限り大きな数字のものを選んだ方がいいです。

また、700番台のモデルと500番台のモデルがありますが、数値が大きい方が性能が高いので、700シリーズの方が基本的に500シリーズより高い性能、そして高い拡張性になります。

例えばT750iは45.8Lの筐体で、38.5Lの筐体なので、大きな筐体の方がカスタマイズもしやすいし、エアフローも良いです。

グラフィックス

Lenovo Legion グラフィックスの違い

Legionのグラフィックスボード・NVIDIA GeForce  RTX 20シリーズとRTX 30シリーズは、次世代の超高速「GDDR6 メモリー」を採用したグラフィックカードで、高解像度でゲームができ、リアルタイム レイ トレーシング処理にも適し、人工知能、プログラマブル シェーディングが統合されており、かなりの臨場感を持ってゲームに没頭できます。

また、冷却性能、静音性能がかなり高く、前世代に比べ最大6倍の高速パフォーマンスを発揮します。

RTX20シリーズはリアルタイム レイトレーシング対応で、DLSSも対応です。リアルタイム レイトレーシングとは、光の反射などの動きをリアルタイムでシュミレートして描写する技術です。

例えばGTXシリーズもしくはRTXシリーズでレイトレーシングOFFの時は、ガラスや水溜りに反射がほとんど無いのですが、レイトレーシングをONにすると光の反射がリアルに表現され、現実世界の様に映し出されます。

リアルタイムレイトレーシング<レイトレーシングOFF> リアルタイムレイトレーシング<レイトレーシングON>

レイトレーシングがONの方は画質も良く、より鮮明に描写されていますね。

もう一つの機能DLSSですが、これをONにすると画質を落とさずにフレームレートを上げることが出来るので、レイトレを使う時はDLSSをONにしておけばより快適にプレイできます。

電源

パソコンの電源の種類

ゲーミングPCで電源は重要です。Lenovoでは電源だけ個別に選ぶことが出来ませんが、必要十分な電源が搭載されています。より高いスペックのものを選べば、大きな電源になっています。

電源には色々種類があり、変換効率が変わります。

  • 80PLUS Bronze・・・82%~85%
  • 80PLUS Silver・・・85~88%
  • 80PLUS GOLD・・・87%~90%
  • 80PLUS Platinum・・・90~92%
  • 80PLUS Titanium・・・92~94%

Lenovoでは基本的に80PLUS GOLDが搭載されているので、安心です。

サポート・保証(Legion Ultimate Support)

Lenovo Legionのサポート

サポートはLegion Ultimate Supportという「ゲーミングに特化した24時間サポート」が標準でノートパソコンに付いています(デスクトップではオプション)。このサポートの特徴は、パソコンの不具合の対処法や使い方の事だけじゃなく、最新ゲームの推奨環境やゲームを快適にプレイする上での知識・どうやったら勝てるかなども提供しいています。

しかも、スタッフはゲームに精通した熟練プレイヤーなので、専門用語(ゲーム用語)やコミュニティ用語での会話が可能です!

Legion Ultimate Support 延長価格表<価格は時期や機種により異なります>

保証は1年間引き取り修理で、万が一の際にLenovo指定業者がPCを引き取りに来て、リペアセンターに配送、修理後、郵送してくれるサービスで、保証期間内は郵送費などは無料です。

サポートと保証は最長4年まで、延長できます。サポートの詳細は、Legion Ultimate Supportで確認できます。

デスクトップはオプションでLegion Ultimate Supportを付けることができ、標準サポートは電話・チャット・LINE・メールで、朝9時~夕方6時までの対応です。

 

Legionのアップグレードサービス

また、ADP(アクシデント・ダメージ・プロテクション)という保証もあり、通常カバーされない水濡れなどの破損、盗難紛失にも対応した保証があります。

Eクーポン

LenovoのゲーミングPC・Legionは、Eクーポンと言う割引セールの対象商品で、今やっているセールの割引後の値段からさらに割引が出来るんです。

Lenovo Eクーポンの使い方

その時々によって割引がある時と無いときがあるのですが、上の画像の様に「Eクーポンコード」として表記されている場合は公式ページのお会計時に「クーポンを利用」をクリックし、「クーポンコード」を入力するだけでOKです。

他にも、24回払いまでなら分割手数料が無料で、PC買取査定額+5000円というキャンペーンもやっています。

Legionデスクトップ全機種の比較

・メモリ・ストレージは最大値です

CPU GPU メモリ ストレージ 価格
T750i Core i7-10700K/11700K
Core i9-10900K/11900K
RTX 2070S/2080S
RTX 3070/3080
128GB
スロット4つ
SSD 512GB
HDD 2TB
18.5万円~
T550i Core i5-10400
Core i7-10700
GTX 1650S/1660S
RTX 2060/2070S
RTX 3070
128GB
スロット4つ
SSD 512GB
HDD 2TB
8.1万円~
T550 AMD Ryzen 5 3600/5600G
Ryzen 7 3700X/5700G
GTX 1650S/1660S
RTX 2060
3060/3060Ti/3070
RX 6800 XT
128GB
スロット4つ
SSD 256GB
HDD 2TB
9.3万円~
T730 Core i9-9900K RTX 2080S 32GB
スロット2つ
SSD 1TB
HDD 2TB
20.8万円~
T530 Core i5–9400F
Core i7-9700
GTX 1060,1650,1660Ti 32GB
スロット2つ
SSD 512GB
HDD 1TB
10.7万円~
T530 AMD Ryzen 5 3400G
Ryzen 7 3700X
Ryzen 9 3900
Radeon RX 5500
Radeon RX 5700XT
32GB
スロット2つ
SSD 512GB
HDD 2TB
8.2万円~
C730 Cube Core i7-9700 RTX 2060S 32GB
スロット2つ
SSD 1TB
HDD 1TB
17.5万円~
C530 Core i5-9400F
Core i7-9700
GTX 1650
GTX 1660 Ti
32GB SSD 1TB
HDD 1TB
8.6万円~
IdeaCentre ゲーミングエディション Core i5-9400F
Core i7-9700
GTX 1650 32GB
スロット2つ
SSD 1TB
HDD 2TB
8.9万円~

Legionデスクトップに使われている、グラフィックスカードのベンチマークスコアです。

Fire Strike Graphics

Radeon RX 6800 XT  49735
RTX 3090  43404
RTX 3080  40610
RTX 3070  32515
RTX 3060 Ti  28145
RTX 2080S  27398
RTX 3060  24681
RTX 2070S  24447
RTX 2060  19338
GTX 1660S  15498
GTX 1650S  11839
GTX 1650  9195

RTX 2060が平均的なグラボなので、より快適にプレイするならこれ以上、軽いゲームしかしないのであればこれ以下でもいいと思います。各ゲームのベンチマークスコアは、個別レビューページでグラボごとに紹介しています。

CPUです。CPUは基本的にグラボに合わせて設定されているので、ボトルネックになるような構成にはなっていないので、安心です。

Passmarkスコア

オレンジ色・・・本機種 青・・・比較

Core i9-11900K  25590
Core i7-11700K  25084
Ryzen 5 5700G  24749
Core i9-11900  23574
Ryzen 7 3700X  22554
Core i7-11700  21306
Core i7-10900  20818
Ryzen 5 5600G  20062
Core i7-10700  18023
Ryzen 7 3600  17857
Core i5-10400  13120

 

Legion T750i

Lenovo Legion T750iの外観・左側面

CPU Core i7-10700K/11700K
Core i9-10900K/11900K
コア/スレッド i7)8/16
i9)10/20
メモリ 16GB、32GB(最大128GB)
ストレージ HDD 2TB+SSD 512GB
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 2070 Super
NVIDIA GeForce RTX 2080 Super
NVIDIA GeForce RTX 3070
NVIDIA GeForce RTX 3080
WiFi6 対応
冷却方式 水冷
電源 650W/850W(80PLUS GOLD)
サイズ 211x483x450㎜
重さ 最大15㎏
価格 18.5万円~

2020年8月リリースの機種で、現在Lenovo最高峰の性能(各PCメーカーを見ても最高機種の一つ)で、モンスターPCです。性能だけでなく、筐体内部のライトニングがかなりかっこよく、自作PCかと思うほどの見栄えです。

Core i9-10900Kも搭載でき、最大メモリは128GB、ストレージも大容量の2.5TB!!グラボも現在最高クラスのNVIDIA GeForce RTX 3080が選べます。

はっきり言って、このPCでできないゲームは無いでしょう。最強です。

レビュー

Lenovo公式ページ

Legion T550 AMD

Lenovo Legion T550 AMDの外観・筐体左側面

ハイスペックなRyzen CPUに3つのグラボから選べる本機種は、750iの様にLEDライティング搭載した本格派ゲーミングPCです。
26Lの筐体なのにファン数も多くエアフローが良いので、長時間のプレイも可能です。
電源も650W GOLDと最大消費電力の200%以上の大きさがあるので、安心してプレイできます。
とにかくかっこいい筐体でスペックも高いので、人気が出ると思います。
在庫があれば購入をおすすめします!

CPU AMD Ryzen 5 3600/5600G
AMD Ryzen 7 3700X/5700G
Ryzen 9 5900X
コア/スレッド 5)6/12、i7)8/16
クロック数 i5)3.6GHz・ブースト時4.2GHz
i7)3.6GHz・ブースト時4.4GHz
メモリ 最大128GB
HDD 最大2TB
SSD 最大256GB
グラフィックス GTX1650 Super
GTX1660 Super
RTX2060
RTX 3060/3060 Ti/3070
Radeon 6800 XT
電源 650W 80PLUS GOLD
無線 WiFi6対応、Bluetooth v5.1
有線 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
サイズ 205x411x396㎜
重さ 最大14㎏
価格 9.3万円~

レビュー

公式サイト

Legion T550i

Lenovo legion T550iのレビュー

CPU Intel core i5-10400
Intel core i7-10700
コア/スレッド i5)6/12、i7)8/16
クロック数 i5)2.9GHz(ブースト時4.3GHz)
i7)2.9GHz(ブースト時4.8GHz)
メモリ 8GB、16GB(最大128GB)
HDD 最大2TB
SSD 最大512GB
電源 650W
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX1650 Super
NVIDIA GeForce GTX1660 Super
NVIDIA GeForce RTX2060
NVIDIA GeForce RTX2070 Super
NVIDIA GeForce RTX 3070
WiFi6 対応
保証 1年間
価格 8.1万円~

安いですね!この性能で8万円からって、コスパ高すぎです。

メモリスロットは8GBを選んだ場合は3つ、16GBを選んだ場合は2つの空きスロットがあるので、ガッツリとメモリ増設が出来ます。

下記に紹介するハイエンドモデルのT730と、T530の中間と言ったスペックですね。それでもRTX 2070 superを搭載できるので、重量級ゲームも難なくプレイできるハイスペックモデルです。

デスクトップ型では一番お買い得な機種です。

レビューLenovo公式ページ

Legion T730

Lenovo Legion T730 特徴 セール

CPU インテル core i9-9900K
コア・スレッド 8コア16スレッド
メモリ 32GB
冷却 水冷クーラー
ストレージ HDD 2TB+SSD 1TB
グラフィックスカード NVIDIA GeForce RTX2080 super
外部ディスプレイ出力 7680x4320
価格 約20.8万円

Legion T730・・・intel core i9プロセッサーを搭載したハイスペックのタワー型ゲーミングPCで、次世代NVIDIA RTX2080のグラフィックス、水冷クーラーによるシステム温度の低温化と最新のテクノロジーが満載のスペックです。

お値段もそれなりに高く、約27万円ほどします。(セール期間中の値段)

グラフィックスカードは、現在販売されている物で最高のものRTX2080 superを使っています。

これで出来ないゲームはない、ってくらいのカードですね。

これだけのスペックなのでゲームだけでなく、プロとして動画編集などをする人も快適に使える機種です。

また、CPUも最高のcore i9ですね。

T730は今現在使用できるほぼ最高クラスのものを使って作られているので、最高が欲しい人はこれで決まりです!

詳しいレビューはLegion T730のレビューか、公式ページをどうぞ。

Lenovo公式ページで調べる

Legion T530

Lenovo Legion T530 特徴 セール

CPU(Intel) Intel core i5-9400F
Intel core i7-9700
コア・スレッド i5)6コア6スレッド
i7)8コア8スレッド
メモリ 8GB~32GB
ストレージ HDD 1TB+SSD 512GB~
グラフィックスカード NVIDIA GeForce GTX1060,1650,1660Ti
外部ディスプレイ出力 7680x3840
保証 1年間引き取り修理
価格 約10.7万円~

こちらも第9世代のCPUを搭載しており、NVIDIA GeForce GTX 1060、1650もしくは1660Tiがあります。

GTX1650であれば、重量級のゲームも画質を下げればプレイできますが、多くのゲームを快適にやりたいというのであれば、1660Tiもしくは前項で紹介したT730をおすすめします。

と言っても、ファイナルファンタジー17の推奨スペックがGTX1650以上なので、どんなゲームをやるかにもよりますね。

プロセッサーとグラフィックスカードをそれぞれの専用サーマルチャネルで冷却しているので、ハイパフォーマンスを実現しています。

T530はT730の廉価版といった位置づけですが、グラフィックスさえGTX1660Tiを選べば多くのゲームが快適にプレイできます。

詳しくはLegion T530のレビュー、もしくは公式ページをどうぞ。

Lenovo公式ページ

AMDモデルはこちらからどうぞ。

レビューLenovo公式ページ

IdeaCentre 720 ゲーミングエディション

Lenovo IdeaCentre 720の外観・セット

CPU Intel core i5-9400F
Intel core i7-9700
コア/スレッド i5)6/6
i7)8/8
メモリ 最大32GB
ストレージ HDD 最大2TB
SSD 最大1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650
サイズ 165x325x376㎜
重さ 9㎏
保証 1年間
同梱 マウス・キーボード
価格 8.9万円~
レビュー 4.5 out of 5 stars/189件

名前から分かる通りIdeaCentreはLegionシリーズではないのですが、性能が高くゲーミングエディションなので追加しました。

ゲームも出来るし、動画編集などにも向いている機種で、Legionは「こてこてのゲーミングPCの見た目だからリビングに置きにくい・・・」なんて言う人にもおすすめです。

性能自体はエントリークラスですが、重たいゲームも解像度を下げれば全然できるくぐれ者です。

小型なので、机の上においても邪魔にならないサイズです。

レビューLenovo公式ページ

Legion C730 Cube

Lenovo legion c730のレビュー

CPU インテル core i7-9700K
GHz 3.6GHz
コア・スレッド 6コア12スレッド
メモリ 16GB
ストレージ HDD 1TB+SSD 1TB
グラフィックスカード NVIDIA GeForce RTX 2060 super
外部ディスプレイ出力 7680x4320
保証 1年間引き取り修理
価格 約17.5万円

CUBE(キューブ)の特徴は何と言っても、コンパクトでおしゃれと言ったところです。

持ち運びもしやすく、机の上に置いても違和感がなく虹色に光るのかっこいいですよね。

スペック的にはT730の次に良いものなので、おしゃれなゲーミングPCを求めている人は、これで決まりですね。

Lenovo公式ページ

Legion C530

Lenovo legion c530のレビュー

CPU Intel core i5-9400F
Intel core i7-9700
コア・スレッド Core i5) 6/6
Core i7) 8/8
メモリ 8GB、16GB
ストレージ 最大HDD 1TB+SSD 1TB
グラフィックスカード NVIDIA GeForce GTX 1650
NVIDIA GeForce GTX 1660Ti
外部ディスプレイ出力 7680x3840
保証 1年間引き取り修理
価格 約8.6万円~

C730との大きな違いは、グラフィックスカードとパソコンが光る時の色です。C730は虹色に光、C530は赤色に光ります。

CPUはほどほどの性能のものですが、ゲームをするには十分なものになっています。

グラフィックスカードはGTX 1650とGTX 1660Tiなので、重たいゲームは標準画質化低画質でのプレイになります。

ただし安いので、お買い得です。

レビュー

Lenovo公式ページ

Legionノートパソコン全機種の比較

LegionのノートパソコンはYシリーズになっており、「ゲーマーの、ゲーマーによる、ゲーマーのためのパソコン」です。

当然ゲームをすることに対象を絞った機種なので、他のThinkPadやIdeaPadとは一味もふた味も違います。

それでは、各シリーズの違いを紹介します。まずはLegionノートに搭載されているグラフィックボードのFire Strike Graphicsのベンチマークスコアです。

Fire Strike Graphics

RTX 3080 Laptop  28487
RTX 3070 Laptop  26637
RTX 3080 Max-Q  ?
RTX 3070 Max-Q  
RTX 2080 Super  24960
Radeon RX 6600M  24570
RTX 2070 Super  21896
RTX 2080S Max-Q  21742
RTX 2070S Max-Q  20873
RTX 2080 Max-Q  20703
RTX 3060 Laptop  20381
RTX 2060 Mobile  16331
GTX 1660 Ti  14818
RTX 3050 Ti Laptop  14679
RTX 3050 Laptop  12674
GTX 1660 Ti Max-Q  13355
GTX 1650 Ti  9833
GTX 1650 Mobile  9315

 

(↓横にスクロールできます)

760 750i Slim 750i 
画面サイズ 16型 15.6型 15.6型
CPU Ryzen 7 5800H
Ryzen 9 5900HX
Core i7-10750H Core i7-10750H
GPU RTX 3070
RTX 3080
GTX 1650 Ti
RTX 2060 Max-Q
RTX 2060
RTX 2070S Max-Q
RTX 2080S Max-Q
メモリ 最大32GB 最大16GB 最大32GB
最大ストレージ SSD 1TB
ディスプレイ 2.5K FHD
UHD
FHD
リフレッシュレート 165Hz 144Hz/60Hz 240Hz
LEDライティング あり
電源 300W 230W 230W
カラー ストームグレー
保証 1年間 Legion Ultimate Support
価格 21.1万円~ 19.7万円~ 17.1万円~
560i 560 Pro 560
画面サイズ 15.6型 16型 15.6/17型
CPU Core i5-11400H
Core i7-11800H
Ryzen 7 5800H Ryzen 5 5600H
Ryzen 7 5800H
GPU GTX 1650
RTX 3060/3070
RTX 3070 GTX 1650
RTX 3060
メモリ 最大32GB 最大32GB 最大32GB
最大ストレージ SSD 1TB
ディスプレイ FHD 2.5K FHD
リフレッシュレート 60/165Hz 165Hz 120Hz/144Hz
電源 230W/300W 300W 230W/300W
カラー ファントムブルー ストームグレー ファントムブルー
保証 1年間 Legion Ultimate Support
価格 10.8万円~ 約23万円前後 10万円~
550Pi  550i Y740 Y540 Y7000
画面サイズ 15.6型 15.6型/17型 15.6型/17型 15.6型/17型 15.6型
CPU Core i7-10750H
Core i5-10300H
Core i7-8750H/9750H Core i5-9300H/9300HF
core i7-9750H
Core i7-9750H
Core i5-9300H
GPU GTX 1650
GTX 1660Ti
RTX 2060
RTX 2080
RTX 2070Max-Q
GTX1650
RTX 1660Ti
GTX 1650
GTX 1660Ti
RTX 2060
メモリ 最大32GB
最大ストレージ SSD 1TB SSD 1TB SSD 1TB+HDD 1TB SSD 1TB+HDD 2TB SSD 1TB+HDD 2TB
ディスプレイ FHD
リフレッシュレート 60Hz/144Hz 144Hz 144Hz 60Hz/144Hz 60Hz/144Hz
バックライトカラー レインボー
電源 230W/170W 230W 230W 230W/170W 230W/170W
カラー アイアングレー スレートグレー ブラック
保証 1年間Legion Ultimate Support
価格 9.1万円~ 11.3万円~ 20万円~ 12万円~ 10万円~

下のグラフは一般的なノートパソコンに使われる高性能CPU(赤)と、Legion搭載CPU(青)のベンチマーク比較のグラフです。

Passmarkスコア

オレンジ色・・・Intel 青・・・AMD

Core i9-11950H  24248
Core i9-11900H  23371
Ryzen 9 5900HX  23249
Ryzen 7 5800H  21981
Core i7-11800H  21652
Ryzen 7 4800H  19214
Core i5-11500H  17655
Core i9-10980HK  17257
Core i5-11400H  15164
Ryzen 5 4600H  14792
Core i7-10750H  12903
Core i7-9750H  11498
Core i5-10300H  8534
Core i7-9750H  8107

 

最近CPUの性能がどんどん上がり、デスクトップ並みの性能を持つノートパソコン用CPUも増えてきましたね。Ryzenシリーズはマルチコア性能がかなり高いし、インテル11世代CPUはシングルコアがかなり高いですね。

Cinebench R23 マルチコア

オレンジ色・・・Intel 青・・・AMD

Ryzen 9 5900HX  13875
Ryzen 7 5800H  12969
Core i9-11900H  12345
Core i7-11800H  12180
Ryzen 5 5600H  9974
Core i5-11500H  9532
Core i5-11400H  9237
Core i7-10750H  7314

Cinebench R23 シングルコア

オレンジ色・・・Intel 青・・・AMD

Core i9-11900H  1540
Core i7-11800H  1492
Core i5-11500H  1492
Ryzen 9 5900HX  1478
Ryzen 7 5800H  1445
Core i5-11400H  1415
Ryzen 5 5600H  1374
Core i7-10750H  1174

注)Cinebench R23発表前にレビューをした機種は、各ページでCinebench R20のスコアを紹介しています

Legion 550シリーズ以降のキーボードはLegion TrueStrikeが搭載で、ソフトランディングスイッチがあるので入力がしやすいです。

※)ソフトランディングスイッチとは、パンタグラフ内にあるラバードームの形状を変え、深いキーストロークがあるような感触が得られる

また、以前のキーボードは良く使うWASDが若干中央よりでしたが、これらが左端に寄り、「S」に突起が付きました。指先の感触で「Sキー」の場所を確認できるので、誤操作しにくくなっています。また、矢印キーは一回り大きなキートップを採用して、より使いやすいようになっています。

トラックパッドはワンピーストラックパッドで、ボタンの凹凸がなくより集中しやすい仕様になっています。

ゲームの事を考え尽くして作られたパソコンですね。

私はバックライトの色は重要なのですが、気にしない人は気にしないかもしれませんね。

ただ、暗闇でヘッドフォン付けてゲームしている時に、キーボードが赤や虹色だったらかっこよくないですか?それだけでゲームに吸い込まれそうなくらい、集中できちゃいますよ。

他の会社もそうですが、ハイエンドモデル700シリーズがレインボーカラーのバックライトが多く、500シリーズは白になりますね。

個人的には怪しい雰囲気の色が好きなので、ハイエンドモデルは気になりますね。

また、LegionノートパソコンはTPM 2.0搭載なので、Windows 11にアップデートできます。

Legion 560i

Legion 560iThunderbolt 4が2つも搭載した機種で、ディスプレイもsRGB 100%と広色域なのでゲーマーにもクリエイターにも合う機種です。CPUにはハイパフォーマンスなHシリーズで、11世代になります。グラボもハイエンドモデルのRTX 3070が搭載できるので、かなりがっつりと重たいタイトルもプレイ出来ますね。

CPU Core i5-11400H
Core i7-11800H
メモリ 最大32GB
ストレージ 最大SSD 1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650
NVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop GPU
NVIDIA GeForce RTX 3070 Laptop GPU
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 60Hz/165Hz
無線 WiFi6、Bluetooth V5.1
有線 100BASE-TX/1000BASE-T
寸法(幅x奥行きx高さ) 362.6 x 260.6 x 22.5~25.8㎜
重さ 2.4㎏
バッテリー 最大8時間
電源 230W/300W
保証 1年間
価格 10.8万円~

レビュー

公式サイト

Legion 560

Legion 560兄弟機種のProモデルは量販店モデルとして出ていましたが、ようやく公式サイトで買える機種が出ました。電源も大きく、Ryzen 5000Hシリーズのプロセッサー、RTX 3060も搭載可能、ディスプレイはFHDですが高色域のsRGB 100%なので、ゲーマーにもクリエイターにも合う機種です。

CPU Ryzen 5 5600H
Ryzen 7 5800H
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650
NVIDIA GeForce RTX 3060
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS液晶 Dolby Vision
リフレッシュレート GTXモデル・120Hz
RTXモデル・165Hz
その他 WiFi6、RJ45、電源230W/300W
重さ 2.4㎏
バッテリー 約7時間
保証 1年間 Legion Ultimate Support
価格 10万円~

レビュー

公式サイト

Legion 560 (17)

Lenovo Legion 560 (17)量販店モデルでカスタマイズができない分「まともなスペック」で、欠点らしい欠点はありません。量販店モデルなので割高ですが、実際に店舗で触って購入できるのがメリットです。公式サイトで販売が無く、街の電気屋さんや楽天で購入できます。

CPU Ryzen 7 5800H
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 3060
ディスプレイ(17.3型) FHD IPS液晶 Dolby Vision 144Hz
LAN WiFi6、ギガビットイーサネット
重さ 2.98㎏
バッテリー 約4.8時間
電源 300W
価格 約21.4万円~

レビュー

公式サイト

Legion 760

Lenovo Legion 760ノートパソコンでは現行最高性能のRyzen 9 5900HXにRTX 3080が搭載と、他機種の追随を許さないほどのハイスペックです。ディスプレイは2.5Kで、縦横比が16:10と縦が長く、表示される情報量が多くなっています。本機種は「すごい」の一言です。重量級ゲームも普通にできちゃいますね。

CPU Ryzen 7 5800H
Ryzen 9 5900HX
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 3070
NVIDIA GeForce RTX 3080
ディスプレイ(16型) WQXGA(2.5K) IPS液晶 Dolby Vision 光沢なし
リフレッシュレート 165Hz
有線 100BASE-TX/1000BASE-T
無線 Killer Wireless-AX 1650、Bluetooth v5.1
寸法 356×261.8×20.1㎜
重さ 2.5㎏
バッテリー 3.1時間
保証 1年間
価格 21万951円~

レビュー

公式サイト

Legion 560 Pro(Ryzen 5000 Hシリーズ)

Lenovo Legion 560 Proついに来ましたね。Ryzen 5000 Hシリーズ搭載モデルで、RTX 3070搭載です!今までの最高性能をかる~く更新しています。ディスプレイが16:10と縦が長く、2.5K、そして16型なので、大画面で迫力ある映像を楽しめます。ハイエンド中のハイエンドゲーミングPCです!ちなみに、本機種は量販店モデルなので、公式サイトでは販売していません。

CPU Ryzen 7 5800H
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 3070
ディスプレイ(16型) WQXGA(2.5K) IPS液晶 Dolby Vision 光沢なし
リフレッシュレート 165Hz
OS Windows 10 Home
Microsoft Office 搭載機種あり
無線 WiFi6、Bluetooth v5.2
寸法 356x264x21.7㎜
重さ 2.45㎏
バッテリー 3.9時間
保証 1年間
価格 約23万円前後

レビュー
楽天

Legion Slim 750i(15.6)

Lenovo Legion Slim 750i 正面

CPU Intel core i7-10750H
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1660Ti Max-Q
NVIDIA GeForce RTX 2060 Max-Q
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 光沢無し sRGB 100%
4K UHD Adobe RGB 100%,HDR 400,Dolby Vision
リフレッシュレート 144Hz(FHD)
60Hz(UHD)
OS Windows 10 Home
Microsoft Office 搭載機種あり
無線 WiFi6、Bluetooth v5.0
生体認証 指紋センサー
オーディオ Dolby Atmos for Gaming
寸法 356x250x15.9㎜
重さ 1.86㎏
バッテリー 8.0時間
保証 1年間
販売日 19.7万円~

本機種はミドルユーザー向けのゲーミングスペックですが、クリエイターPCとしてみるとハイエンドモデルに入る性能があります。

ゲーム用にFHD IPS液晶、リフレッシュレートは144Hzと、一般的なゲーム用モニターになっていて、色域は高めのsRGB 100%になります。UHDディスプレイはリフレッシュレートが60Hzで、Adobe RGB 100%の色域なので、製版向けの画像編集も出来るほどです。

グラフィックボードにはミドルクラスのGTX 1660 TiかRTX 2060 Max-Qが選べ、中量級のゲームは快適にプレイできますね。どちらもビデオメモリが6GBなので、動画編集もやりやすいです。

本機種の最大の特徴は軽い・薄い・小型で持ち運びがしやすいなので、外出先でも編集作業やゲームがやりやすいです。

レビュー

公式サイト

Legion 750i(15.6)

Lenovo legion 750iのレビュー

CPU Core i7-10750H
コア/スレッド 6/12
クロック数 2.6GHz(ブースト時5.0GHz)
メモリ 16GB DDR4、32Gb DDR4
ストレージ SSD 1TB
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし HDR
リフレッシュレート 240Hz
外部ディスプレイ出力 4096x2304
5120x3200
グラフィックス ・NVIDIA GeForce RTX 2060
・NVIDIA GeForce RTX 2070 Super Max-Q
・NVIDIA GeForce RTX 2080 Super Max-Q
WiFi6 対応
オーディオ Dolby Atmos
寸法 359.3x259x19.9mm
重さ 2.25㎏
バッテリー 9時間
価格 約17.5万円~

最新世代のIntel core i7-10750H搭載のパソコンです。デスクトップ並みの性能ですね。

6コア12スレッドにクロック数は2.6GHz(ブースト時5.0GHz)と、モンスター並みのCPUが搭載されているので、これで満足しない人はいないんじゃないでしょうか?

グラフィックスボードも現在トップクラスの性能を誇るRTX 2080 Super Max-Qが選べるので、どんな重量級ゲームもかかってこいですね。

ディスプレイはハイダイナミックレンジ(HDR)で、リフレッシュレートは最大240Hzです。最強スペックですね。

Yシリーズよりバッテリーが大幅に伸びているので、リビングやバルコニーなど別の場所でプレイする時もケーブルの持ち運びがいらないですね。WiFi6にも対応しているので、高速通信が期待できます。

最高クラスのY740とほぼ同じ構成ですが、CPUが10世代になった分かなり性能が上がっています。

レビュー

Lenovo公式ページ

Legion 550Pi(15.6)

Legion 550Piの画像

CPU Intel core i5-10300H
Intel core i7-10750H
コア/スレッド i5)4/8、i7)6/12
クロック数 i5)2.5GHz(ブースト時4.5GHz)
i7)2.6GHz(ブースト時5.0GHz)
メモリ 8GB・16GB
ストレージ SSD 512GB~1TB
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし
リフレッシュレート 最大144Hz
グラフィックス GeForce GTX 1650
GeForce GTX 1660Ti
GeForce RTX 2060
WiFi6 対応
オーディオ Dolby Atmos
サイズ 363.1×259.6×23.6mm
重さ 2.3㎏
バッテリー 10.8時間
価格 9.1万円~

Legion Y7000の兄弟機種ですね。ほぼ同じ構成ですが、CPUが9世代から最新第10世代のハイパフォーマンスモデルになって、デュアルストレージが無くなりました。バッテリーも持ちがよくなっていますね。

グラフィックスも重量級ゲームでもfps(フレームレート)を下げたら出来るGTX 1650から、ちょっと性能が上の1660Tiに、ハイスペックモデルのRTX 2060が選べます。

やはり大きな変化としてはWiFi6に対応しているので、高速通信が可能になった点ですね。RJ-45(有線LANケーブルポート)もあるのですが、部屋を移動して使う時に通信速度を気にせずにガンガンプレイできますね。

レビュー

Lenovo公式ページ

Legion 550i(15・17)

Lenovo legion 550iのレビュー

CPU Intel core i5-10300H(15型)
Intel core i7-10750H(17型)
メモリ 16GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし
リフレッシュレート 144Hz
グラフィックボード NVIDIA GeForce RTX 2060(17型)
NVIDIA GeForce GTX 1660Ti(15型)
キーボード 100%アンチゴースト
WiFi6 対応
バッテリー 最大12時間
保証 1年間引き取り修理
価格 11.3万円~(15型)
12.9万円(17型)

本機種15型は量販店モデルでしたが、公式サイトでも販売が始まり、価格がかなり安くなっています。

性能的には一つ上で紹介したLegion 550Piと似た様なもので、インチ数によってスペックが変わり、カスタマイズできない仕様になっています。ちなみに、RTX 2060搭載モデルは、最安値クラスの価格です!

レビュー

公式サイト

17型はこちらからどうぞ。
レビュー

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Legion 550(15,AMD)

Lenovo legion 550の機能

プロセッサー AMD Ryzen 5 4600H
コア/スレッド 6コア12スレッド
クロック数 3.0GHz(ブースト時4.0GHz)
メモリ 16GB(DDR4 3200MHz SDRAM SODIMM)
ストレージ SSD 512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし
リフレッシュレート 最大120Hz
外部ディスプレイ出力 HDMI 4096×2160(60Hz)
DisPlay Port 3840×2160(60Hz)
グラフィックボード NVIDIA GeForce GTX 1650Ti
キーボード Legion TrueStrike(100%アンチゴースト)
WiFi6 対応
バッテリー 12.7時間
保証 1年間
価格 約16万円台

Legion 550(15,AMD)は量販店モデルで、Lenovo公式ページでは販売されておりません。

モンスタークラスのAPU(プロセッサー)・Ryzen 5 4600H搭載のLegion 550は、Passmarkスコアが14953とデスクトップ並みの超ハイスペックモデルになります。

やばいですね、これ。こんなモンスターAPUの性能全部を使うことはほとんどないでしょうね。逆に言えば常に余力を持っているので、動きが快適になりますね。

グラボもNVIDIA GeForce GTX 1650Tiとミドルクラスの性能なので、重量級ゲームも標準画質、もしくは低画質で快適にプレイできます。

ディスプレイのリフレッシュレートは120Hzと高く、滑らかな映像が楽しめ、キーボードは100%アンチゴーストです。複数キーを同時入力してもしっかり反応してくれます。

楽天市場 Legion 550

Legion Y740(17型)

Lenovo Legion y740のレビュー

CPU インテル core i7-9750H(9世代), Core i7-8750H(8世代)
コア・スレッド数 6コア・12スレッド
メモリ 16GB~32GB
ストレージ 最大 HDD 1TB(7200rpm)+SSD 1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 2080 Max-Q, 2070 Max-Q
ディスプレイ FHD、最大144Hz、500nits
オーディオ Dolby Atmos
重量 2.9㎏
バッテリー 4時間
値段 約24.7万~35.5万円

Y740は、Lenovo Legionシリーズでハイエンドモデルのノートパソコンです。

グラフィックスカードのRTX2080は、今現在販売されているNVIDIAの中で最高クラスのものになるので、重量級のゲームを高画質でサクサクプレイしたい人はこれ一択ですね。

RTX2070Max-Qデザインも上から2番目のランクに位置するグラフィックスカードなので、これでも十分重量級のゲームが快適にできます。

リフレッシュレートも最大144Hzなので、シューティングゲームでも快適にできますね。

詳しいレビューはLenovo Legion Y740のレビューか、公式ページをどうぞ。

Lenovo公式ページ

Legion Y540(15型・17型)

Lenovo Legion Y540レビュー

CPU Intel core i5-9300HF
Intel core i5-9300H
Intel core i7-9750H
Intel core i7-9750HF
OS windows 10 Home 64bit , 10 Pro
メモリ 8GB, 16GB, 32GB
HDD 0, 1TB, 2TB
SDD 256GB, 512GB, 1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX1650 4GB GDDR5 128ビット、NVIDIA GTX1660Ti 6GB GDDR6 192bits
ディスプレイ FHD液晶 (1920×1080 IPS 300nit) 光沢なし
リフレッシュレート 60Hz、144Hz
バックライト キーボードのバックライトは白
金額 約18万円~

Y740との主な違いは、グラフィックスカードと輝度、キーボードバックライトの色ですね。

グラフィックスは前述した通りで、重たいゲームをするのであればGTX1660Tiがおすすめですが、1650でもフォートナイトくらいの重さであれば快適にできます。

価格も18万円からと安くはないので、それ相応のスペックになっています。

詳しいレビューはLenovo Legion Y540とY520の比較レビューか、公式ページをどうぞ。

Lenovo公式ページ

Legion Y7000

Lenovo Legion y7000のレビュー

CPU インテル core i5-9300H
インテル core i7-9750H
メモリ 8GB~32GB
ストレージ・HDD 1TB、2TB
ストレージ・SSD 256GB~1TB
OS Windows 10 Home 64bit、Pro
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650、GTX 1660Ti、GeForce RTX 2060
ディスプレイ FHD(60Hz、144Hz)
リフレッシュレート 最大144Hz
最大輝度 300nits
外部ディスプレイ出力 3840x2160、5120x2880(Mini displayport使用時)
保証 1年間
値段 9.7万円~

レノボのゲーミングノートパソコンの中では最安値で販売されているY7000ですが、カスタマイズ具合によっては15万円以上の機種なので、ゲーミングにしては安いといったものですね。

グラフィックスカードが3種類から選べるので、予算に合ったスペックが買えます。

値段的にも買いやすいので、ライトユーザーからヘビーユーザーに人気の機種ですね。

詳しいレビューはLenovo Legion Y7000のレビューか、公式ページをどうぞ。

Lenovo公式ページ

最後に

Legionは「ゲームに特化した機種」なので、ゲームのやりがいがありますよね。

ちなみに一番の人気機種はLegion 550Piで、比較的低価格高性能ですね。

詳細は公式ページからどうぞ。

Lenovo公式ページで詳しく見る