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    Lenovo Legion T550iのレビュー・このスペックでこの価格は絶対に買い!

    Lenovo Legion T550iのレビュー・このスペックでこの価格は絶対に買い! (1)

    Lenovoデスクトップに、新しいLegionがリリースされました。価格は比較的安い値段なのですが、スペックが高い!

    ゲーミングPCなので当然ですが、この価格でここまでやっていいの?って言うくらいすごいですね。グラボも4種類から選べるので、用途と予算に合わせて選ぶことが出来ます。

    初めてのゲーミングPCという人から、結構やり込んでいるハイスペックモデルが欲しい人にも合うパソコンになっています。

    Lenovoでは秋の大感謝祭セールを11月5日までやっているので、この機会をお見逃しなく!

    Legion T550iのレビュー

    Legion T550iの外観と外付けディスプレイ

    Legion祭りが2020年1月15日まで開催中で、セール割引適用後さらに5500円割引できるクーポン発行中です。購入時にクーポンコード MATSURI0115 を入力するだけでOKです!
    Legion 祭り Eクーポン

    CPUIntel core i5-10400(キャッシュ12MB)
    Intel core i7-10700(キャッシュ16MB)
    コア/スレッドi5)6/12、i7)8/16
    クロック数i5)2.9GHz・ブースト時4.3GHz
    i7)2.9GHz・ブースト時4.7GHz
    メモリ8GB、16GB(最大128GB)
    HDD最大2TB
    SSD最大512GB
    グラフィックスNVIDIA GeForce GTX1650 Super
    NVIDIA GeForce GTX1660 Super
    NVIDIA GeForce RTX2060
    NVIDIA GeForce RTX2070 Super
    電源GTX1650 Super 400W(80PLUS GOLD)
    その他 650W(80PLUS GOLD)
    WiFi6対応
    冷却システムLegion Coldfront 2.0
    外部ディスプレイ出力解像度・7680x3840
    サイズ185x457x456㎜
    重さ最大14㎏
    価格8.1万円~

    CPUにはハイスペックなモデルが使用され、デュアルストレージなので大容量です。パソコンがサクサク動く性能です。

    メモリが最大16GBと超ヘビーユーザーには物足りないかなと思いますが、8GBを選んだ場合は3スロット、16Gを選んだ場合は2スロット空きがあるのでメモリ増設をすれば問題ありません。

    グラフィックスボードもミドル性能のGTX 1650 Superから高性能RTX 2070 Superまで4種類選べるので、どの程度のゲームをするかでスペックを選べますね。

    サイズは標準的なデスクトップサイズなので、机の下に置く感じになります。

    かなりハイスペックなタワー型ですが、価格が8.3万円からとかなり安いですね。

    Lenovo公式ページ

    Legion T550iの特徴

    Legion T550iの外観と外付けディスプレイ

    机の上にディスプレイと並べておくことは無いと思いますが、おしゃれなのでこれもありかもですね。(ディスプレイは別売りです)

    Legion T550iの写真・横からLegion T550iを横から見た写真

    側面です。

    Legion T550iの外観Legion T550iの外観・前から

    Legionのロゴが光るのが、かっこいいですね。冷却システムにはLegion Coldfront 2.0冷却システムを搭載しており、大容量のCPUクーラー、通気性の良い筐体全体に空気を循環させる大型ファンが設置されています。

    このサイズの筐体では珍しく、フロントに120㎜ファンが2つも付いています。

    Legion T550iの上部

    上から見た時も、おしゃれな感じですね。電源ボタンは右端の大きなボタンです。後ろ部分には持ち運びしやすいように、ハンドルが付いています。

    Legion T550iの背面アップ

    インターフェイスは下記にて詳しく説明していますが、困ることが無いくらいポートの種類や数はありますね。

    CPU

    パソコンの頭脳であるCPUには、以下の2種類があります。

    • Intel core i5-10400(キャッシュ12MB)
    • Intel core i7-10700(キャッシュ16MB)

    共にかなり性能が高い、最新第10世代のものになっています。下のグラフは本機種搭載のCPUと、その他Legionで使われるCPU等のPassMarkスコアの比較です。(グラフをタップすると数値が表示されます)

    下から2番目のCore i7-10750Hは、ノートパソコンで使われる最新10世代のかなり性能が高いCPUです。それよりもCore i5も性能が上回っているし、Core i7に至っては18000オーバーと性能がかなり高いです。

    ゲームをやっていて困ることはまずないと思います。

    コアとスレッド・・・数字が大きい方が、同一時間内で処理できるデータが多くなる

    また、第10世代のCPUにはハイパー・スレッディング・テクノロジーが導入され、スレッド数がコアの倍になりましたね。

    例えばLegion T530に搭載されていたCPUは、Intel core i7-9700で前世代のものですが、これは8コア8スレッドでした。(i5-9400は6コア6スレッド)

    ただし今世代のCPUからは、

    • i7-10700・・・8コア16スレッド
    • i5-10400・・・6コア12スレッド

    に性能アップしています。

    なので以前のLegionの機種に比べると、かなり快適にプレイできるようになっています。

    クロック数・・・動作周波数のことで、これも数字が大きいと処理できるデータ量が上がる

    クロック数も共に、2.9GHzと高めになっていますね。ブースト時は、i5が4.3GHz、i7が4.7GHzとなっています。

    グラフィックス

    右にスライドできます↓

    GTX 1650 SuperGTX 1660 SuperRTX 2060RTX 2070 Super
    GPUアーキテクチャTuringシェーダーTuringシェーダーTuringTuring
    CUDAコア1280140819202560
    Gigaレイ/秒57
    ベースクロック1530MHz1530MHz1365MHz1605MHz
    ブーストクロック1725MHz1785MHz1680MHz1770MHz
    メモリタイプGDDR6GDDR6GDDR6GDDR6
    メモリ容量4GB6GB6GB8GB
    メモリ帯域192Gbps336Gbps336Gbps448Gbps
    TDP100W125W140W215W

    グラフィックスは、ミドルクラスからハイスペッククラスのグラボが選べます。

    • NVIDIA GeForce GTX 1650 Super
    • NVIDIA GeForce GTX 1660 Super
    • NVIDIA GeForce RTX 2060
    • NVIDIA GeForce RTX 2070 Super

    下のグラフは各グラフィックボードとその他の、Fire Strikeのベンチマークスコアの比較です。

    ミドルクラスのグラボは、GTX 1650, 1660Super, RTX2060と3つから選べるのですが、どれを選んでもほぼ問題なくゲームは出来ますね。

    重いゲームをすることが多い人で、解像度が高い方が良い場合は、RTX 2060もしくはRTX 2070 Superですね。

    また、RTXはリアルタイム・レイトレーシング対応なので、光の反射などの光の動きが現実世界の様にリアルに描写されます。「レイトレーシング」とは、光線(光)がどのように動くか追跡して表現する技術で、これを「リルタイム」でシュミレートし描写する技術なんです。

    レイトレーシング

    左と右の画像は全然違うでしょ?

    また、DLSSにも対応しているので、fpsを落とさずに画質を上げることも出来ます。

    ゲームのベンチマークスコア

    各ゲームのベンチマークスコアです。単位は全てリフレッシュレート・fpsになります。各グラフをタップすると、数値が表示されます。

    fpsとは?・・・1秒当たりのフレーム数で、画面が何回切り替わったかの数値です。fpsが60を下回ると「快適」とは言い難いレベルになります。

    まずは、ハイスペックモデルのNVIDIA GeForce RTX 2070 Superのゲームベンチマークスコアです。

    重量級のFF15も高画質で105fpsとなっているので、サクサク動きますね。同じく重た目のゲーム・モンハン ワールドですが、高画質でも90です。重量級のゲームをこのくらいのリフレッシュレートで出来たら、問題ないですね。

    次に、NVIDIA GeForce RTX 2060のゲームベンチマークスコアです。

    コチラも重量級のFF15が、高画質で98fpsと高めですね。中量級のゲームFF14に至っては、高画質でも120fpsです。

    ミドルクラスのNVIDIA GeForce GTX 1660 Superです。

    FF15は高画質だと68となり、出来ないことは無いですが「快適に」とは言えないかもしれないですね。ただし中画質(標準)だと90fpsなので、画質を下げれば問題なくプレイできます。

    モンハンも同じく高画質だと60を切ってしまっているので、中画質でのプレイをおすすめします。中量級のFF14であれば高画質でも115fpsと高いリフレッシュレートなので、問題なく高画質で楽しめます。

    最後にNVIDIA GeForce GTX 1650 Superです。

    GTX 1650 Superだと、重量級ゲームは低画質でのプレイをおすすめします。中画質でも問題ないですが、「快適レベル」にする為には低画質になると思います。

    ただし中量級のゲームは高画質でもおおよそ100fpsを上回っているので、問題なく快適にプレイできますね。

    グラボのまとめとして、この様になります。

    1. どのグラボを選んでも重たいゲームもプレイは出来る
    2. GTXシリーズは重いゲームは画質を下げてプレイ
    3. 個人的にはGTX 1660 Super以上をおすすめ

    価格はこの様になっているので、予算に合わせてグラボを決めましょう。

    NVIDIA GeForce GTX 1650 Super約8.1万円~
    NVIDIA GeForce GTX 1660 Super11.6万円~
    NVIDIA GeForce RTX 206013.4万円~
    NVIDIA GeForce RTX 2070 Super15.6万円~

    Xbox Game Pass for PC(β版)

    格安で出来るXboxのゲームサブスクリプション

    Xbox Game Pass for PCで、100タイトル以上のWindows PC版ゲームに無制限でアクセスが出来ます。

    最初の1ヶ月は100円で、その後は425円/月となっています。期間限定価格なので、今後価格が変わる可能性があります。

    これは本機種を買ったら出来るというわけじゃなく、今お持ちのパソコンでも出来ます。

    メモリ

    メモリはDDR4-2933 SDRAM UDIMMで、8GBと16GBから選べます。

    メモリスロットは4つあり、8GBの場合は8GBのメモリが1つ、16GBの場合は8GBのメモリが2つ使用されています。最大128GBまで増設できるので、かなり大容量にできます。

    メモリ増設が簡単にできるので、必要であれば増設しましょう。

    Lenovo公式ページ

    ストレージ

    ストレージはHDDとSSDの、デュアルストレージです。HDDは最大2TB、SSDは最大512GBとなっています。

    HDDはSATA接続なので、最大データ転送速度は6.0Gbpsとかなり速いものになっています。

    SSDはM.2 PCle-NVMe Type2280で、最大データ転送速度は32Gbpsと超速いものが搭載です。

    拡張スロットに空きがあるのでSSD、HDDともに1つづつ増設可能です。

    電源

    電源はCore i5+GTX 1650Sが400Wで、Core i7+GTX 1650Sやその他のグラボは650W GOLDになっています。650W GOLDは供給電力も大きいので、おすすめですね。

    WiFi6

    本機種より、LegionのデスクトップでもWiFi 6に対応しています。

    WiFi6は5Gのような次世代通信規格で、今までの通信規格WiFi5では通信速度の理論値は6.9Gbpsでしたが、WiFi6では9.6Gbpsと40%ほど速くなっています。

    有線LANケーブルを使う人がほとんどだと思いますが、今後は無線でも同じくらいの通信速度が可能になりましたね。

    ちなみにルーターが対応していないとWiFi6にならないので、使っているルーターを確認してください。

    インターフェイス

    Legion T550iのインターフェイス
    1. USB 3.0 Type-C
    2. USB 3.0x2
    3. USB 2.0x2
    4. イーサネットコネクター
    5. マイクロホン
    6. ライン入力
    7. ライン出力
    8. 電源コネクタ
    9. USB 3.0
    10. ヘッドホン・マイクロホンコンボジャック
    11. 電源ボタン

    また、グラフィックスカードには以下のポートがあります。

    NVIDIA GeForce GTX 1650 SuperDisplay portx2
    HDMI
    NVIDIA GeForce GTX 1660 SuperDisplay port
    Dual Link DVI-D
    HDMI
    NVIDIA GeForce RTX 2060Display portx3
    HDMI
    NVIDIA GeForce RTX 2070 SuperDisplay portx3
    HDMI
    Type-C

    おすすめディスプレイ

    Legion用ディスプレイ

    パソコンと同時にディスプレイも買う人は、Lenovo G24-10モニターの同時購入をおすすめしますよ。

    ディスプレイ23.6型 TN WLED液晶
    応答速度1ms(0.001秒)
    リフレッシュレート144Hz
    輝度300cd/m2
    視野角水平・170度、垂直160度
    接続タイプHDMI 1.4
    Display port 1.2
    その他特徴AMD Radeon FreeSync搭載
    フリッカーフリー
    ブルーライト軽減機能
    カラーサポート1670万
    重さ3.2㎏(モニター部分のみ)
    サイズ1.83x13.31x21.94インチ
    保証3年間

    リフレッシュレートも144Hzと高く、応答速度が0.001秒と超速い反応です。また、AMD Radeon FreeSyncテクノロジー対応なので、遅延のない滑らかなeスポーツにも最適なディスプレイです。

    Lenovoゲーミングディスプレイ

    その他周辺機器

    LenovoではLegionシリーズの為に、特別のマウスやキーボードを作っているのでこちらも併せて確認してみて下さい。

    Legionマウス

    Lenovo Legion M500 RGB ゲーミングマウス

    Legion用キーボード

    Lenovo Legion K500 RGB メカニカルゲーミングキーボード

    まとめ

    ここまでスペックが高いのに約8.1万円からとかなりお買い得になっていますね。

    当然ゲームだけでなく、本格的な画像・動画編集などのヘビーな作業にも対応できるので、安心して使えます。

    ゲームに関して言えば、あまり重いゲームをしないという人はGTX 1650 Superでも良いですが、高画質で快適にプレイしたい場合はGTX 1660 Super以上をおすすめします。

    購入・詳細は公式ページをどうぞ。

    Lenovo公式ページ