Lenovoの評判は?愛用者のリアルなレビュー

Lenovoのパソコンの評判ってどうなんでしょう?

一般的なイメージ(ネット上では)は、このようなものが多いです。

●良い評判

  • コスパがいい
  • ラインナップが豊富(安いものから高いものまである・種類が豊富)
  • 長寿
  • タイピングがしやすい
  • IBMからPC事業を買収したのでクオリティが高い

●悪い評判

  • PC立ち上がりに時間がかかる
  • サポート体制が不安
  • 納期が遅い(発送まで2~3週間かかる場合もある)
  • 中国製なので不安(不具合がある)

以下に、各評判を検証していきます。

Lenovoでは10月20日まで秋の大感謝祭セールを実施中で、大幅割引になっています!!

この機会をお見逃しなく!

Contents

私個人の感想

筆者は年間15~20台ほどのLenovo製品を購入して、実際に長期間使ってレビューをしているのですが、不具合が一切ないわけではありません。

例えば2020年に購入したIdeaPad Flex 550iは、何もしていなくてもファンがかなりうるさくて、交換してもらいました。また、何かしらの不具合でCPUの性能が発揮できていないとか・・・。

まぁ、ここはどんな会社でも一定の割合で何かしらの不具合があるのでしょうがないですが、こういった時はサポートや保証の質によりますね。

今まで何度か返品や交換をしましたが、トラブルはなかったです。

当たり前ですが、何にも不具合がない方が多いので、安心してください。ちなみに現在は、ThinkPad X1 Carbon Gen 10をメイン機種として使用しています。

 

主な使用目的は

  • WordPressでの執筆
  • 一眼カメラで撮影した写真の編集
  • 音楽制作(楽譜なども含め)
  • Fusion 360(3DCAD)での商品作成

を主にやっています。

私が持っている機種の値段も様々で、安いものは3万円台、高いものは30万円近くするものです。

個人的感想は、「悪いものだったら使わないし、こんなに多くのLenovoを買わない」です。

また、口コミを見るよりも数字は嘘をつかないので、2019年と2020年の世界のパソコンの出荷台数とシェア率、そして2021年分を紹介します。

2020年の世界ノートパソコン出荷台数の比較図

2021年分です。

2021年の世界ノートパソコン出荷台数の比較表<Gartnerより引用>

英語で書かれていますが、要約すると

・2019年の出荷台数は6296万8000台で、世界シェアNo.1の24.1%
・2020年も同じく1位で、出荷台数は6850万7000台で、シェアは24.9%
・2021年も同じく1位で、出荷台数は8401万7000台で、シェアは24.6%

という事は、世界のパソコンほぼ4台に1台がLenovoパソコンとなっているんですね。

国内パソコン出荷台数は2020年度は34.6%、2021年度は29.4%とこちらでもダントツ1位です。国内ではほぼ3人に1人がLenovo・NEC製品を使用しています。

 

2021年度 ノートパソコン出荷台数<参考資料・MM総研

使用者が多いので良い話も悪い話も多く出てくるし、まぁ、悪いものだったら世界No.1にならないですよね。

かく言う私も毎月の様にLenovo製品を購入しており、「実際に長く使ったレビュー」を書いています。筆者購入機種はこちらから見れます。

 

悪い評判

まずは皆さんが知りたい悪い評判から見ていきましょう。

PC立ち上がりに時間がかかる(現在はすべての機種でSSDを搭載しており、平均起動時間は10~15秒ほどです)
・不具合がある
・サポート体制が不安
・納期が長め(発送まで2~3週間かかる場合もある)

 

不具合がある

先述したように、ある程度の割合で大小違いはありますが、不具合が出た機種もあります。

小さな不具合であれば自分で調べるか、サポートに連絡したら、大抵のことは解消します。大きな問題だったら、交換してもらったり修理してもらうことになります。

ただし、感覚的には、ここ最近の不具合率は低いかな?と思います。ここ2年ほどで47のLenovo PCやタブレット、マウスなどを購入していますが(購入機種はこちらから見れます)、不具合があったのはIdeaPad Flex 550iで、CPUの性能が他の同じ機種よりも低かったのは、IdeaPad Flex 550 AMDでした。

あっ、今見たらIdeaPadだけですね(笑)。

不具合があれば、サポートに連絡をしたら解決することがほとんどだと思います、

 

レノボには色々な種類(シリーズ)があるのですが、評判が悪かったのはLenovoシリーズです。あまり人気もないと思います。

  • ThinkPad(ビジネスモデル)
  • ThinkBook(ビジネス兼プライベート)
  • Yoga(クリエイターに人気)
  • IdeaPad(個人用)
  • Legion(ゲーミングパソコン)
  • Lenovo(以前は格安PCとしてよく売れていた)

 

Lenovoシリーズは、以前は本当に格安の物でスペックも良くないものがあったので、この時のイメージが尾を引いているかもしれないですね。昔はよく「レノボやめとけ」なんて言う記事を見ましたが、大体Lenovoシリーズだったような気がします。

Lenovoおすすめパソコン11選で私もノートパソコンを紹介していますが、Lenovoシリーズは紹介していないです。

追記)2021年に入りLenovoシリーズも品質が上がり、故障の話も聞かなくなりました。

 

サポート体制が不安

Lenovo サポート体制が不安

レノボのサポートは以下の方法があります。

  • LINEチャット
  • Webチャット
  • インターネット電話
  • 電話

上記方法は当然すべて無料で、日本語のサポートです。

サポートの対応が悪いというコメントも散見しましたが、私は何度もチャットや電話でサポートを受けたことがあります。

覚えているもので、

・2019年→購入のIdeaPadのWi-Fiが落ちるので相談。改善したがサポートの対応は良くないと感じた

・2020年→ファンが回転しすぎでうるさかったので交換。サポートは丁寧だった。

・2021年→ThinkPadを自分でカスタマイズしてたら、電源が付かなくなった。無料で点検修理してくれた。サポートはかなり良かった。

個人的に、2021年、2022年に入りサポートの質も上がってきたんじゃないかなと思うくらい、ここ最近はスムースです。

ネット上には、「担当が親切だった」、「担当が最悪だった」など色々ありますが、基本的に「不具合があって電話やチャットをしている人は、その時点でいい印象を持っていないことが多い」ので、悪いレビューが多いかもしれませんね。

 

lenovoの保証とサポート<上位保証の価格は、機種や時期により変わります>

ちなみにオプションで「プレミアサポート/Premium Care」という24時間365日、専用のコールセンターで専任エージェントが対応するものもあります。より高い質のサポートです。

また、保証は1年間修理保証が付いていますが、ビジネスモデルは「オンサイト修理」と言って、技術員の方が直接家や事務所に来て修理をするサポートもあります。

実は知られていないだけで、Lenovoにはより高い質のサポートと保証があります。

 

配達が遅い

配達が遅いわけや、早くする方法はこちらの「Lenovo PCを早く購入する方法」で詳しく紹介していますが、2~3営業日で発送されるものもあれば、長ければ2か月待ちなんて言う機種もあるので、一概に納期が長いというわけでもありません。

ただし基本的に、オンラインで買うので今すぐ手元には来ないし、海外工場で作られている物もあるので時間がかかります。

かくいう私もThinkPad E15 Gen 2を購入したときは、3週間ほど待ちましたね。(予定では6週間待ちでしたが、早まりました)

待っている期間は、子供のころに「誕生日が早く来ないかな?」って感じの気分でした。(笑)

配送が遅いのは理由もあって、海外の工場から発送されている、または、カスタマイズできるものが多いので、先に既製品を多く作れないというものです。

レノボのパソコンを買う時は既製品もありますが、自分でカスタマイズして購入も出来るんです。(クリックして選ぶだけです)私も最高装備にカスタマイズしたので3週間待ちましたが、他の会社だと既製品のみの販売なので、こだわりがある人はなかなか自分が欲しい性能を兼ね揃えたPCが買えないんですよね。

これはたまたまかもしれませんが、先日ポータブルモニター(納期3週間)とPCバック(納期2日)を購入したのですが、モニターもバックと一緒に2日で送られてきました!以前購入したThinkPad E15 Gen 2(納期6週間)も、IdeaPad Flex 550i(納期2~3週間)と同時購入したら納期が速くなったので、もしかしたらですが、配達を1度で済ませるために納期が速いものと一緒に配送しているかもしれません。

ちなみにThinkPadシリーズは米沢生産というシリーズがあり、これは日本国内で作られているので、平均的に配送が早いです。

この米沢工場では長年NECのノートパソコンを作ってきた工場(今現在も作ってます)で、品質に定評もあります。

短納期モデルと言って、1~2営業日で出荷される機種もあるので、今すぐ必要な方はこちらの「最短1営業日で配送!Lenovo短納期モデル」を確認してみて下さい。

 

良い評判

良い評判は、以下になります。

  • コスパが良い
  • ラインナップが豊富(安いものから高いものまである・種類が豊富
  • タイピングがしやすい
  • IBMからPC事業を買収したのでクオリティが高い

2021年ノートパソコン部門顧客満足度第1位

日経コンピュータによる顧客満足度調査

日経コンピュータが毎年発表している「顧客満足度調査2021-2022」を発表し、Lenovoはノートパソコン部門で第1位に輝きました!

日経コンピュータによる顧客満足度調査 ノートパソコン部門

先ほど紹介した2020年の出荷台数を見てもわかりますが、顧客が満足していないと出荷台数も1位にならないですよね。

 

コスパが良い

2022年に購入した機種で、特にコスパが良いと思ったのはこちらですね。

左上から時計回りに、ThinkPad X1 Carbon Gen 10(約28万円)、Yoga 770i(約18万円)、ThinkPad E14 Gen 4(約10万円)、IdeaPad Slim 370i 14(7~8万円?)です。ちなみに価格はうるおぼえです。

Lenovoはなぜコスパが高いかというと、世界No.1の販売台数があり、中国で大量生産しているので価格を抑えることができます。

ThinkPadの一部のモデルは日本で作られていますが、それでも品質に比べて価格は安いと思います。

 

ラインナップが豊富

Lenovoは、パソコンの種類が多いですよね。平均して150種類くらいのノートパソコンが販売されているので、自分に合った価格やスペックのものが、間違いなくあると思います。

各種類の特徴やおすすめパソコンは、「Lenovoおすすめノートパソコン11選・愛用者が紹介するから間違いない!」を読めば分かります。

 

 

タイピングがしやすい

ThinkPadのキーボード

タイピングがしやすいと、IBMを買収したのでクオリティが高いは関連しているのですが、ThinkPadシリーズはIBMが作っていて、プログラマーなどに人気の機種でした。

トラックポイントという赤いボタンがあり、スクロールやズームが出来るので、慣れたら手がホームポジションから離れずに作業が出来ます

それをLenovoが買収し進化させているので、今でもThinkPadシリーズはタイピングがしやすく、作業効率が上がります。

一番の特徴は、キーストロークが深いので押しごたえがあることです(ThinkPadのみ)。キーストロークは1.8㎜前後になっており、一般的なノートパソコンは1.3㎜前後で薄っぺらく感じます。

また、IBMのパソコン部門を買収したのでノウハウがあるし、ThinkPadは横浜の大和研究所で研究開発が行われているのでJapanクオリティだし、先ほどもお伝えしたように米沢生産モデルと言って日本で作られるモデルもあります。

ちなみにThinkPadトラックポイントキーボードという外付けキーボードもあるので、仮にIdeaPadやYogaを購入してもThinkPadの品質でタイピングができます。

Lenovo thinkpadトラックポイントキーボード 真上から撮影

 

Lenovo PC200台以上レビューをした私が購入したもの

私は今までに、200台以上のLenovoのパソコンをレビューしてきました。当然自分に合うもの合わないものがありますが、その中でも私が購入して良かったものを紹介します。

レビュー機って借りることが出来るのですが、やっぱりいいものは自分で使いたいし、長く使わないと分からないことってあるじゃないですか?なので毎年購入しているんです。

全ての機種はこちら↓で見れます。

筆者購入Lenovo製品の紹介

本記事はかなり長いので、ある程度目星がついている方は、こちらを参考にどうぞ。

Lenovoおすすめパソコン特集

ThinkPadおすすめ特集

IdeaPadおすすめ特集

ThinkBookおすすめ特集

ゲーミングPC(Legion)おすすめ特集

 

コスパ最強低価格人気モデル

Lenovoで人気のあるモデルIdeaPadは、低価格~中価格までカスタマイズして選べるのでいろんな用途に使える機種です。

購入者が一番多いのは、Ideapadですね。すべての機種は「IdeaPad全機種の比較」をどうぞ。

IdeaPad Flex 570(16型 AMD)

Lenovo IdeaPad Flex 570(16型 AMD)Flexシリーズで初の16インチで、2 in 1 PCとしてはかなり大きく、使い心地に賛否があるかもしれません。ただし、据え置き用として使う場合や、自宅内移動メインとしては使いやすいと思います。大画面なので映画やYoutubeは見やすいです。

CPU Ryzen 5 5500U
Ryzen 7 5700U
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ(14型)
画面比
WUXGA IPS 300nit 光沢あり タッチ
16:10
OS Windows 11 Home
無線 Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1
生体認証 指紋センサー
重さ 2.1㎏
バッテリー 約14時間
同梱 Lenovoデジタルペン
価格 7.8万円~(Ryzen 5モデル)

レビュー

公式サイト

 

Lenovo IdeaPad Slim 570(14型 AMD)

Lenovo IdeaPad Slim 570(14型 AMD)上位モデルのRyzen 5000シリーズが搭載でかなり性能が高く、普段使い用としては十二分の性能があります。1.39㎏と軽く、Wi-Fi 6にも対応し、バッテリー駆動時間も長めと、持ち運びがしやすい機種です

CPU Ryzen 3 5425U
Ryzen 5 5625U
Ryzen 7 5825U
メモリ DDR4 最大16GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ(14型) FHD IPS 光沢なし 300ニト
OS Windows 11 Home
無線 Wi-Fi 6
生体認証 指紋センサー
Webカメラ HD 720p、FHD 1080p
重さ 1.39㎏
バッテリー 最大15.1時間
価格 6.8万円~(Ryzen 5モデル)

レビュー

公式サイト

 

IdeaPad Flex 570(14型 AMD)

IdeaPad Flex 570(14型 AMD)普段使いモデルのIdeaPadですが、画面アスペクト比が16:10と縦に長く、より効率よく作業ができます。Ryzen 5000シリーズのCPUで性能も高く、ペンも付属しているので、メモ取りやイラストもできます

CPU Ryzen 3 5300U
Ryzen 5 5500U
Ryzen 7 5700U
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(14型)
画面比
WUXGA IPS 300nit 光沢あり
16:10
無線 Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1
その他 指紋センサー、デジタルペン同梱
重さ 1.55㎏
バッテリー 約13時間
価格 8.0万円~(Ryzen 5モデル)

レビュー

公式サイト

 

IdeaPad Slim 370i 14 Intel

Lenovo IdeaPad Slim 370i(14型 インテル)CPUは最新のインテル第12世代が搭載で高性能ですが、その他はいたって「普通」です。普通に使えたら十分と言う人に向いています。

CPU Core i3-1215U
Core i5-1235U
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
ディスプレイ(14型) FHD IPS
OS Windows 11 Home
無線 Wi-Fi 5
重さ 1.43㎏
バッテリー 最大約7.9時間
価格 8.0万円~(Core i5)

レビュー

公式サイト

 

IdeaPad Slim 370i 17

Lenovo IdeaPad Slim 370i(17.3型 インテル)旧モデルからスペックアップしており、より使いやすい機種になりました。インテル12世代CPU搭載でディスプレイもNTSC 72%と広い色域なので色鮮やか、そして指紋センサーも搭載しています。17インチと大きいので、据え置き用として使いやすいです

CPU Core i3-1215U
Core i5-1235U
Core i7-1255U
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ(17.3型) FHD IPS 光沢なし
OS Windows 11 Home
無線 Wi-Fi 5
生体認証 指紋センサー
重さ 2.04㎏
バッテリー 最大約6.7時間
価格 8.2万円~

レビュー

公式サイト

 

ビジネス用・プロ用ハイスペックモデル

ThinkPadはビジネス用ノートパソコンとして販売されており、性能・価格が高いシリーズになります。すべてのハイエンドモデルは、「Xシリーズ全機種の比較」をどうぞ。

 

ThinkPad X1 Carbon Gen 10

ThinkPad X1 Carbon Gen 10最小構成でもハイスペックなCore i5-1240P搭載で、メモリは最新のLPDDR5-5200MHz、SSDはPCIe NVMe 4.0×4と、最新スペック満載のハイエンドビジネスノートです。全体的な性能が上がっており、ディスプレイ、カメラ、マイクにスピーカーも一味違った機種です

CPU Core i5-1240P/1250P
Core i7-1260P/1270P/1280P
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ(14型) WUXGA(1920×1200)/WQUXGA(3840×2400)
光沢なし、sRGB 100%
無線 Wi-Fi 6E AX211、Bluetooth 5.2、LTE
生体認証 指紋センサー、顔認証
重さ 1.12kg
バッテリー 57wHr/最大24.9時間(JEITA 2.0)
価格 22.5万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad X1 Carbon Gen 9

Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 9後継機種が出ていますが、安くなったのでご紹介します。メモリ最大32GBにストレージは2TB、ディスプレイは16:10と縦に表示される情報が増えたので、14型とはいえ、15型並みの表示が可能です。5G LTEも搭載可能で、最大バッテリー駆動時間は26時間!!重さもたったの1.13㎏と完璧です!

CPU Intel core i5-1135G7/1145G7
Intel core i7-1165G7/1185G7
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(14型) UHD IPS ,HDR400 Dolby Vision, DCI-P3 100% ,500nit, 省電力パネル
FHD IPS ,sRGB 100%、タッチスクリーンあり、省電力パネルあり
グラフィックス Iris Xe
無線 WiFi6、Bluetooth 5.1搭載
LTE、NFC搭載可能
その他 指紋センサー、顔認証、Thunderblt 4、Office Home &Business 2019搭載可能、Dolby Atmos、HPD
寸法 314.5 x 221.6 x 14.9㎜
重さ 1.13kg~
バッテリー 最大26時間
保証 1年間
価格 17万1864円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad X1 Extreme Gen 5

Lenovo ThinkPad X1 Extreme Gen 5現行最高スペックで、ディスプレイの品質も最高クラスと非の付け所がありません。これ以上の機種は見当たらないと思います。本格派向けのクリエイターPCです

CPU Core i7-12700H/12800H
Core i9-12900H
メモリ 最大64GB
ストレージ SSD×2
グラフィックス RTX 3050 Ti
RTX 3060
RTX 3070 Ti
RTX 3080 Ti(Core i9)
ディスプレイ(16型) WUXGA / WQXGA / WQUXGA
IPS 光沢なしAdobe RGB 100%あり
OS Windows 11 Home / Pro
無線 Wi-Fi 6E、5G LTE
その他 指紋センサー、顔認証、Dolby Atmos、FHD Webカメラ
重さ 1.88㎏~
バッテリー 4セル・90Wh
電源 170W/230W
ペン Lenovo presicion Pen 2購入可能
価格 32.7万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad X1 Nano Gen 2

Lenovo ThinkPad X1 Nano Gen 2Evoプラットフォーム認証を得た機種で、最軽量モデルは966.5gと、1㎏を切る軽量モデルです。Wi-Fi 6Eに体操しており4G/5G LTEも搭載可能と無線環境は抜群です。最新パーツがふんだんに使用されたハイエンドモデルで、外出が多い人におすすめです

CPU Core i5-1240P/1250P
Core i7-1260P
Core i7-1270P/1280P
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(13型) 2K IPS 光沢なし タッチあり
OS Windows 11 Home/Pro
無線 Wi-Fi 6E、4G LTE/5G
生体認証 指紋センサー、顔認証(オプション)
Webカメラ FHD 1080p 、IRカメラあり
重さ 966.5g~
バッテリー 最大約18.2時間
価格 25.4万円~

レビュー

公式サイト

 

 

ビジネス用中価格モデル

次はビジネス用ノートパソコンで、10万円前後の中価格帯の機種です。中価格帯のシリーズはLシリーズとTシリーズになりますが、安くなっているXシリーズも混ぜて紹介しています。

全ての機種は「Lシリーズ全機種の比較」、「Tシリーズ全機種の比較」をどうぞ。

ThinkPad T14 Gen 3 AMD

ThinkPad T14 Gen 3 AMDスリムタイプのT14s Gen 3よりも軽量で低価格、ただし、スペックは同等クラスに高いです。筐体が樹脂素材なので若干安いので、この点にこだわらない人は格安にハイスペック機種を購入できます

CPU Ryzen 5 PRO 6650U
Ryzen 7 PRO 6850U
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(14型) WUXGA、2.2K、WQUXGA IPS 光沢なし マルチタッチあり
OS Windows 11 Home/Pro
無線
有線
Wi-Fi 6E、4G/5G LTE
10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
生体認証 顔認証、指紋センサー
WEBカメラ 720p/1080p
重さ 1.21㎏~
バッテリー 39.3Whr/約14.4時間
52.5Whr/最大21.1時間
価格 13万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad T14s Gen 3 AMD

Lenovo ThinkPad T14s Gen 3 AMD画面アスペクト比が16:10と縦に長く、14インチで1.22㎏と軽量、バッテリー駆動時間も20時間越えと、性能が高い機種です。最新のRyzen 6000シリーズ搭載で、メモリやSSDも最新。持ち運びが多い人向けの機種です

CPU Ryzen 5 PRO 6650U
Ryzen 7 PRO 6850U
メモリ LPDDR5 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(14型) WUXGA、2.2K IPS
2.8K OLED
OS Windows 11 Pro/Home
無線 Wi-Fi 6E、4G/5G LTEあり
その他 顔認証、指紋センサー、1080p WEBカメラあり
重さ 1.22㎏~
バッテリー
電源
57Whr・最大22.98時間
45W/65W
価格 15.7万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad T16 Gen 1

Lenovo ThinkPad T16 Gen 1インテル第12世代CPU搭載で、メモリも最大48GBと大きく、画面比が16:10なので多く情報が一目で見て取れます。16インチですが最軽量モデルが1.64㎏と軽く、バッテリー駆動時間も長いので、外出先でもがっつり仕事がしたい人に向いています。

CPU Core i5-1235U/1245U
Core i7-1255U/1265U
Core i5-1240P/1250P
Core i7-1260P/1270P/1280P
メモリ 最大48GB
ストレージ 最大 2TB
グラフィックス Iris Xe
GeForce MX550
GeForce RTX 2050
ディスプレイ(16型) WUXGA/WQXGA IPS マルチタッチあり
OS Windows 11 Home/Pro
無線
有線LAN
Wi-Fi 6E、4G LTE、Bluetooth 5.2
10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
その他 顔認証、指紋センサー、720p/1080p、IRカメラあり
重さ 1.64㎏~
バッテリー
電源
最大約17.4時間
45W/65W/135W
価格 15.1万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad X13s Gen 1

Lenovo ThinkPad X13s Gen 113.3型で1060gと超軽量、そしてバッテリー駆動時間が最大31.2時間とかなり長いです。SoC搭載とは言え、性能もそこそこ高く、ビジネス用途でも十分使えます。5G LTE sub6とミリ波にも対応しており、機動性は抜群です

CPU Qualcomm Snapdragon 8cx Gen 3
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(13.3型) WUXGA IPS液晶 光沢なし sRGB 100%など
OS Windows 11 Home/Pro
無線 Wi-Fi 6E、5G LTEあり、Bluetooth 5.2
その他 指紋センサー/顔認証あり、500万画素 RGBカメラ、IRカメラあり
重さ 1.06㎏~
バッテリー
電源
最大31.2時間
45W/65W
保証 1年間
価格 15.8万円

レビュー

公式サイト

 

低価格ビジネスモデル

ここから紹介する機種は、低価格だけれでもそれなりにビジネスに必要な機能を搭載した機種になります。

特徴としては、上で紹介した価格が高い物と似たような機能が搭載されていますが、バッテリー時間が短く(それでも約10時間以上)、重ためになります。

全ての機種は、「Eシリーズ全機種の比較レビュー」をどうぞ。

 

ThinkPad E14 Gen 4(AMD)

Lenovo ThinkPad E14 Gen 4(AMD)人気の14インチモデルでCPU最大温度が通常版より10度も低く、それでいて性能が高いCPUが搭載です。バッテリー時間も長いので持ち運びが多い人にも合い、sRGB 100%のディスプレイを選べばクリエイティブワークもしやすくなります

CPU Ryzen 3 5425U
Ryzen 5 5625U
Ryzen 7 5825U
メモリ 最大40GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(14型) FHD IPS液晶 sRGB 100%あり
通信 有線LAN、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
その他 FHD 1080p /720p、指紋センサー、IRカメラあり
重さ 1.64㎏
バッテリー 最大16.7時間
価格 8.0万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad E14 Gen 2(インテル)

Lenovo ThinkPad E14 Gen 2 インテル

インテル第11世代CPU搭載モデルで、エントリークラスのEシリーズとは思えないほどのスペックになっています。
CPUやメモリ、ストレージの性能が高いのはもちろん、RJ45(LANポート)もあるし、新規格のThunderbolt 4も搭載なので、はっきり言ってXシリーズとそん色ありません!

CPU Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Iris Xe
NVIDIA GeForce MX350/MX450
OS Windows 10 Home/Pro
ディスプレイ(14型) FHD TN 光沢無し
FHD IPS マルチタッチ
FHD IPS 光沢無し sRGB 100%
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、RJ45、指紋センサー、顔認証、Thunderbolt 4
寸法 324x220x17.9㎜
重さ 1.59㎏
バッテリー 最大12.6時間
保証 1年間
価格 6.4万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad E15 Gen 2インテル

Lenovo ThinkPad E15 Gen 2 Intel第11世代CPU搭載モデル

インテル第11世代CPU搭載モデルで、Core i5とi7にはIris Xeという外部グラフィックボード並みの性能があり、動画・画像編集などプライベートでも活躍する機種です!また、メモリが才だ32GBなので、クリエイティブワークもしやすいです
Thunderbolt 4にも対応しているので、今後長く最前線で活躍できます。

CPU Core i3-1115G4
Core i5-1135G7
Core i7-1165G7
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Iris Xe
NVIDIA GeForce MX350/MX450
ディスプレイ(15.6型) FHD TN 光沢無し
FHD IPS マルチタッチ
FHD IPS 光沢無し sRGB 100%
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、RJ45、指紋センサー、顔認証、Thunderbolt 4
重さ 1.7㎏
バッテリー 最大12.1時間
価格 6.9万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad E14 Gen 3

Lenovo ThinkPad E14 Gen 3上記機種のAMDモデルで、最新で超高性能のRyzen 5000シリーズ搭載です!最大17.7時間とバッテリー駆動時間が長いですが、14型にしては重いです。

CPU Ryzen 3 5300U
Ryzen 5 5500U
Ryzen 7 5700U
メモリ 最大24GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし 300nit
その他 WiFi、イーサネット
重さ 1.64㎏
バッテリー 最大17.7時間
価格 7.1万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad E15 Gen 3

Lenovo ThinkPad E15 Gen 3高性能Ryzen 5000シリーズ搭載で、15.6インチと画面が大きく作業がしやすいです。メモリも増設可能なので、ハイエンドCPUを選べば編集しながらオンラン会議などと複数の高負荷な事もしやすいです

CPU Ryzen 3 5300U
Ryzen 5 5500U
Ryzen 7 5700U
メモリ 最大24GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし 300nit
その他 WiFi6、イーサネット
重さ 1.7㎏
バッテリー 最大14.2時間
価格 6.9万円~

レビュー

公式サイト

 

ビジネスにもプライベートにも使える

ビジネスにも、プライベートにもと言えば、ThinkBookですね。ThinkBookシリーズはThinkPadのビジネス要素と、IdeaPadのプライベート要素を盛り込んだ低価格モデルになります。

全てのThinkBookは、「ThinkBook全機種の比較レビュー」をどうぞ。また、1機種のみThinkPadシリーズを紹介しています。

 

ThinkBook 13s Gen 4

ThinkBook 13s Gen 4最新スペック満載で、旧モデルに比べ総合性能が大きく上がっています。よりクリエイターにも使いやすいスペックになったので、ヘビーユーザーにもおすすめです

CPU Core i5-1240P
Core i7-1260P
メモリ DDR5 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ(13.3型) WUXGA/WQXGA IPS液晶 光沢なし 300nit sRGB 100%
OS Windows 11 Home/Pro
その他 Wi-Fi 6/6E、Bluetooth 5.2、FHD Webカメラ、指紋センサー
重さ 1.23㎏
バッテリー 最大約17.8時間
価格 11.9万円~

レビュー

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ThinkBook 15 Gen 2 (Intel)

Thinkbook 15 gen 215.6インチの大画面で、sRGB 100%のディスプレイもあり、メモリ・ストレージの増設も可能な機種です。バッテリー駆動時間が短いので、据え置き用として合います

CPU Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大24GB
ストレージ 最大SSD 1TB+HDD 2TB
グラフィックス UHDグラフィックス(Core i3のみ)
Iris Xe
ディスプレイ 15.6型 FHD IPS 光沢なし sRGB100%あり
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、イーサネット、指紋センサー、Thunderbolt 4
バッテリー 7.5時間
重さ 1.7㎏
価格 6.8万円~

レビュー

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ThinkBook 13s Gen 2

Lenovo thinkbook 15 Gen 2後継機種が出ていますが、価格が下がってお得なので紹介します。性能、ディスプレイ、筐体のどれをとっても性能が高く、個人的にはビジネス用途というよりも軽いゲームをする、画像・動画編集をする人向けの機種だと思います。
そのくらいグラフィックスやCPUの性能が高いんです。

CPU Intel core i7-1165G7
Intel core i5-1135G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 1TB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ(13.3型) WUXGA(1920x1200) IPS 光沢なし sRGB100%
WQXGA(2560×1600) マルチタッチ sRGB100%
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、Thunderbolt4、指紋センサーなど
寸法 299x210x14.9㎜
重さ 1.26㎏
バッテリー 最大18.7時間
価格 13.5万円~

レビュー

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ThinkBook 13s Gen 3

Lenovo Thinkbook 13s Gen 3上記機種のAMDモデルで、上位モデルのZen 3アーキテクチャのRyzen 5 5600UかRyzen 7 5800Uが搭載可能です。ディスプレイは縦横比が従来の16:9じゃなく16:10なので、縦に表示される情報量が多く作業効率もアップします。持ち運びが多く、外出先でもしっかりとした作業をしたい人におすすめです。Intelモデルの様にThunderboltが付いていないので、大きなデータ移動を頻繁にする人は、Intelモデルが良いと思います。

CPU Ryzen 5 5600U
Ryzen 7 5800U
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ WUXGA/2.5K IPS 光沢なし sRGB 100%
その他 WiFi6、イーサネット、指紋センサー
重さ 1.26㎏
バッテリー 最大16.1時間
価格 9.2万円~

レビュー

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ThinkBook 14 Gen 2

Lenovo thinkbook 14 Gen 2 Intel

インテル第11世代最新CPUが税込み6.8万円からと、かなりお得な機種です。しかも、ビジネスノートなのでセキュリティも多く、ビジネスにあったらうれしい機能も搭載!
ディスプレイは高色域のsRGB100%、ストレージはデュアルストレージも可能で最大3TB。文句の付け所が無い機種です。

CPU Intel core i7-1165G7
Intel core i5-1135G7
Intel core i3-1115G4
メモリ 最大24GB
ストレージ 最大 SSD 1TB+HDD 2TB
グラフィックス Iris Xe
UHDグラフィックス(Core i3のみ)
ディスプレイ 14型 FHD IPS 光沢なし sRGB 100%
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、イーサネット、指紋センサー、Office搭載モデル有
寸法 323x218x17.9㎜
重さ 1.4㎏
価格 6.8万円~

レビュー

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IdeaCentre 570i

Lenovo IdeaCentre 570i12世代CPU搭載で超高性能、そして、ワークステーション並みの2.5ギガビットイーサネットに対応と、普段使い用のPCとしては規格外です。しかも、6万円台からと低価格で販売されており、コスパが高い機種です

CPU Core i3-12100
Core i5-12400
Core i7-12700
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
無線 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
1000BASE/2.5GBASE-T
オプティカルドライブ DVDスーパーマルチドライブ
重さ 5.4㎏
電源 260W
同梱 マウス、キーボード
価格 6.8万円~

レビュー

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クリエイターやアーティストに人気のモデル

Lenovo Yoga C940のレビュー・2 in 1PC

Yogaシリーズは、デザイナー、デッサンをする人、イラストを描くなどのアーティスト・クリエイターに人気の機種が多くあります。

この項で紹介する機種はほぼ全て2 in 1と呼ばれるタイプで、360度開くのでタブレットの様にして使えます。

全てのYogaシリーズは「Yogaシリーズ全機種の比較」からどうぞ。

 

Yoga 770i 14

Lenovo Yoga 770i(14型 第12世代インテル)ディスプレイが超高品質で、業務用スペックです。2.8K OLEDでDolby VisionやHDR500に対応、10bit 10.74億色の表示が可能です。CPUやメモリなどのスペックも2022年最新で、2 in 1 PC、そしてEvoプラットフォーム認証を得た特別な機種です。

CPU Core i5-1240P
Core i7-1260P
メモリ 最大16GB
ストレージ 最大 1TB SSD
ディスプレイ(14型) 2.8K OLED 10bit(最大10.74億色)
OS Windows 11 Home
無線 Wi-Fi 6E
その他 Evo、顔認証、1080p Webカメラ、ドルビーアトモス対応、スピーカー×4、Lenovoデジタルペン付属
重さ 1.42㎏
バッテリー 約12時間
価格 14.8万円~

レビュー

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Yoga Slim 970i

Lenovo Yoga Slim 970i最大で4K OLED液晶が搭載でき、HDR500 True Black対応、10bitカラー、そして広色域DCI-P3 100%と、最高峰のディスプレイが搭載です。メモリもLPDDR5 最大32GBで、画像編集も動画編集もしやすいスペックです。また、Evoプラットフォーム認証を得ているので、快適に使えます

CPU Core i5-1240P
Core i7-1280P
メモリ LPDDR5 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(14型) 2.8K/WQUXGA OLED
無線 Wi-Fi 6E
WEBカメラ 1080p+IRカメラ
重さ 約1.37㎏
バッテリー 12.2時間
価格 18万円~

レビュー

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Yoga Slim 770i Carbon

Lenovo Yoga Slim 770i Carbon約972gと1㎏を切る機種で、3種類のカラーが選べます。Evoプラットフォーム認証で性能は高く、外出先でも高負荷な作業が可能です。カーボン素材なので、軽くても堅牢性の高い機種です。

CPU Core i5-1240P
Core i7-1260P
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(13.3型) WQXGA IPS 光沢なし タッチあり
無線 Wi-Fi 6/6E、Bluetooth 5.1
生体認証 顔認証
重さ 約972g
バッテリー 最大約14時間
価格 16.5万円~

レビュー

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Yoga Slim 760 Pro 16型 (AMD)

Yoga Slim 760 Pro 16型 (AMD)本機はおしゃれで高性能ですが、一番の特徴はコスパですね。このスペックで13万円台は安いです。しかも、Yogaでこの価格です。完全なるクリエイターPCで、画像編集が中心の人や、プラス動画編集も時々するよ、と言う人に合います

CPU Ryzen 7 5800H
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
グラフィックス GTX 1650
RTX 3050
ディスプレイ(16型) WQXGA(2560×1600ドット) IPS液晶、120Hz、HDR400対応、タッチ
無線 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1
生体認証 顔認証
重さ 約2.08㎏
バッテリー 約9時間
価格 13.1万円~

レビュー

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Yoga Slim 760 Carbon(14)

Yoga Slim 760(14)OLED液晶搭載で2.8K解像度と高品質なディスプレイが搭載で、高色域DCI-P3 100%、HDR対応とクリエイターなら欲しくなるディスプレイです。CPU性能もかなり高いRyzen 5000シリーズです。

CPU Ryzen 5 5600U
Ryzen 7 5800U
メモリ 8GB/16GB
ストレージ SSD 512GB
グラフィックス Radeonグラフィックス
ディスプレイ(14型) 2.8K OLED 10.74億色 DCI-P3 100% 90Hz
画面縦横比16:10
その他 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1、IRカメラ(顔認証)、Dolby Atmos
重さ 1.1㎏
バッテリー 14時間
価格 13.6万円~

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ゲーミングPC

ゲーマーのゲーマーによるゲーマーの為のパソコンです。すべての機種は「ゲーミングPC全機種の比較」からどうぞ。

 

Legion Slim 770i

Lenovo Legion Slim 770i持ち運びを想定したスリムモデルで、他機種よりも若干軽くなっています。ローエンドのRTX 3050 Ti、ミドルクラスのRTX 3060、そしてハイエンドのRTX 3070が搭載できるので、選びやすいと思います。16インチでアスペクト比が16:10と縦に長く、17インチ並みにの情報が表示されます

CPU Core i5-12500H
Core i7-12700H
Core i9-12900H
メモリ 最大24GB
ストレージ SSD ×2
グラフィックス RTX 3050 Ti
RTX 3060
RTX 3070
ディスプレイ(16型) WUXGA/WQXGA IPS 光沢なし
リフレッシュレート 165Hz
OS Windnows 11 Home/Pro
無線 Wi-Fi 6/Wi-Fi 6E/インテルKiller Wi-Fi 6E
生体認証 指紋センサー
重さ 2.23㎏
バッテリー 約9時間
電源 170W/230W
カラー オニキスグレー、ストームグレー
価格 19.3万円~

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Legion 570i

Lenovo Legion 570iマイナスポイントがない機種で、全体的に高品質になっています。通常、ここはいいけど、ここが残念と言うところがあるのですが、本機は特になしです。12世代CPUで、グラボも3機種から選べ、初心者にも、ヘビーユーザーにも合う機種です

CPU Core i5-12500H
Core i7-12700H
メモリ DDR5 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス RTX 3050 Ti
RTX 3060
RTX 3070
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 165Hz
WQHD IPS 165Hz
無線 Wi-Fi 6/6E、Bluetooth 5.1
Webカメラ FHD 1080p
重さ 2.4㎏
電源 230/300W
バッテリー 約8時間
価格 15.0万円~

レビュー

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Legion 570 Pro AMD

Lenovo Legion 570 ProRyzen 6000Hシリーズ搭載でメモリはDDR5、ストレージはSSD PCIe 4.0とハイスペックな機種です。グラボはミドルクラスなので、中量級ゲームをメインにする人に合います。また、画面アスペクト比が16:10と縦に長いので、今まで見えなかった敵も見えやすくなります

CPU Ryzen 5 6600H
Ryzen 7 6800H
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス RTX 3050 Ti
RTX 3060 Laptop
ディスプレイ(16型) WUXGA / WQXGA IPS 光沢なし
リフレッシュレート 165Hz
OS Windows 11 Home/Pro
無線 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.1
有線 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
重さ 2.5㎏
バッテリー 最大約11時間
電源 230W
価格 15.8万円~

レビュー

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ワークステーション

モバイルワークステーションのThinkPad Pシリーズは、今までのワークステーションとは違った小型、長バッテリー駆動時間になっています。

一般的に使われるグラボはNVIDIA GeForceで、こちらはDirectX(3D描写)に最適化されているのですが、本機種のQuadroはOpenGL(高度な技術計算)に最適化されたモデルになります。

全てのPシリーズは「Pシリーズ全機種の比較」からどうぞ。

ThinkPad P1 Gen 5

Lenovo ThinkPad P1 Gen 5アスペクト比16:10の16インチで、重さは1.81㎏からと持ち運びがしやすく、グラボも最大でRTX A5500、もしくはGoForce RTX 3080 Tiが搭載できます。CPUやメモリ、SSDも最新スペックで、パワフルな機種です

CPU Core i7-12700H/12800H
Core i9-12900H
メモリ 最大64GB
ストレージ SSD×2
グラフィックス NVIDIA RTX A1000 /A2000/A3000/A4500/A5500 Laptop GPU
NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti/3080 Ti
ディスプレイ(16型) WUXGA/WQXGA/WQUXGA IPS タッチあり
OS Windows 11 Home/ Pro
無線 Wi-Fi 6E、5Gあり
生体認証 指紋センサー、顔認証あり
WEBカメラ 1080p
重さ 1.81㎏~
バッテリー
電源
最大約21.9時間
170W/230W
価格 33.8万円~

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ThinkPad P16 Gen 1 Intel

Lenovo ThinkPad P16 Gen 1 インテル第12世代CPUのHXシリーズが搭載で、メモリもSSDも最新スペックです。画面アスペクト比が16:10と縦に長く、16インチでも17インチ並みの情報が表示でき、最大で4K Adobe RGB 100%も選択できます。最高峰の業務用ワークステーションです

CPU Core i5-12600HX
Core i7-12800HX/12850HX
Core i9-12900HX/12950HX
メモリ 最大128GB
ストレージ SSD×2 最大8TB
グラフィックス NVIDIA RTX A1000 Laptop GPU
NVIDIA RTX A2000 Laptop GPU
NVIDIA RTX A3000 Laptop GPU
NVIDIA RTX A4500 Laptop GPU
NVIDIA RTX A5500 Laptop GPU
ディスプレイ(16型) WUXGA/WQXGA/WQUXGA IPS 光沢なし
WQUXGA OLED 光沢なし
OS Windows 11 Home/Pro
無線 Wi-Fi 6E、4G LTEあり、Bluetooth 5.2
生体認証 指紋センサー、顔認証あり
WEBカメラ なし/FHD 1080p
重さ 2.95㎏
バッテリー
電源
最大約23.5時間
170W/230W
価格 35.4万円~

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ThinkPad P16s Gen 1 AMD

Lenovo ThinkPad P16s Gen 1 AMDRyzen PRO 6000シリーズ搭載で、メモリやストレージも最新スペックになっています。グラボがないですが、内蔵グラフィックの性能が高く、学生や簡単なCAD、画像編集などをするクリエイターに向いています

CPU Ryzen 5 PRO 6650U
Ryzen 7 PRO 6850U
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(16型) WUXGA(1920×1200) IPS液晶 タッチあり
WQXGA(2560×1600) IPS液晶 省電力パネルあり
OS Windows 11 Pro/ 10Pro
無線 Wi-Fi 6E、4G LTE、Bluetooth 5.2
有線 ギガビットイーサネット(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)
生体認証 指紋センサー、顔認証あり
内蔵カメラ HD 720p / FHD 1080p
重さ 1.73㎏
バッテリー 最大20.5時間
価格 16.5万円~

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Chromebook

2020年くらいから、Chromebookは人気に火が付いてきましたね。アメリカの学生の多くはChromebookを使っている、という統計も出ていましたしね。

Chromebookの特徴は、安いけどサクサク動く、Chrome OSを使っているということです。Windowsと若干使い方は違いますが、設定からWindowsの様に出来るし、もしくは2-3日使えば慣れてくるので、心配いりません。

Chromebook全ての機種は「Chromebook全機種の比較」をどうぞ。

 

ThinkPad C13 Yoga Chromebook

Lenovo ThinkPad C13 Yoga Chromebook

ビジネスノートのThinkPadシリーズ初のChromebookで、通常のChromebookよりも性能が高く、ビジネスにも困らないほどのスペックがあります。ディスプレイの質も高く、インターフェイスも豊富なのでご心配なく。

リリース 2020年12月
CPU AMD Ryzen 7 3700C
AMD Ryzen 5 3500C
AMD Ryzen 5 3250C
AMD Athlon Gold 3150C
メモリ 最大16GB
ストレージ eMMC64GB/SSD128GB
ディスプレイ(13.3型) FHD IPS マルチタッチ sRGB 100%
UHD OLED マルチタッチ DCI-P3 100%
OS Chrome OS
セキュリティ TPM、ThinkShutter、セキュリティキーホール
生体認証 指紋センサー(搭載可能)
無線 WiFi6、Bluetooth 5.0
バッテリー 最大12.5時間
重さ 約1.5㎏
価格 6.7万円~

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IdeaPad Slim 360 Chromebook

Lenovo IdeaPad Slim 360 Chromebook筆者も購入しましたが、予想外にサクサク使えたので驚きました。普段使い用に合いますが、学生にも使いやすいと思います

CPU Media Tek MT8183
メモリ 4GB
ストレージ eMMC 64GB
ディスプレイ(14型) FHD IPS液晶 マルチタッチ
FHD TN液晶
生体認証 なし
無線 WiFi5、Bluetooth v4.2
バッテリー 最大16時間
重さ 約1.4㎏
寸法 326,6 x 221.8 x 18.6㎜
価格 3.7万円~

レビュー

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IdeaPad Duet ChromeBook

Lenovo Ideapad duet chromebook

私も使っている機種で、とにかくサクサク動きます。4万円と安く、本職がライターである私は持ち運び用に使っていますが、資料作成や執筆が少ない人はメイン機としても十分満足すると思います。

本機種はタブレットPC
プロセッサー Media Tek Helio P60T
メモリ 4GB
ストレージ eMMC 128GB
ディスプレイ 10.1型 WUXGA IPS液晶 光沢あり マルチタッチ
有線 WiFi、Bluetooth
重さ 450グラム(計測では458g)
キーボードとスタンドカバー装着時・920グラム(計測では938g)
サイズ 239.8×159.8×7.35mm
キーボードとスタンドカバー装着時・244.9×169.3×18.2mm
バッテリー 10時間
保証 1年間修理
価格 約4.3万円~

レビュー

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最後に

先ほども言ったように種類が多いので、詳しくは「Lenovoおすすめノートパソコン11選・愛用者が紹介するから間違いない!」を読んでもらえばどのパソコンが自分にあっているか分かると思います。

目当てのパソコンがある人は、公式ページで検索してください。

現在はセールをやっているのでお得ですよ!

 

Lenovo公式ページ