Lenovo

    Lenovoの評判は?合計10台のレノボを使った私のレビュー

    Lenovoの評判

    Lenovoのパソコンの評判ってどうなんでしょう?

    一般的なイメージ(ネット上では)は、このようなものが多いです。

    ●良い評判

    • コスパがいい
    • ラインナップが豊富(安いものから高いものまである・種類が豊富)
    • 長寿
    • タイピングがしやすい
    • IBMからPC事業を買収したのでクオリティが高い

    ●悪い評判

    • PC立ち上がりに時間がかかる
    • サポート体制が不安
    • 納期が長め(発送まで2~3週間かかる場合もある)
    • 中国製なので不安(不具合がある)

    以下に、各評判を検証していきます。

    Lenovoでは2020年8月27日まで夏の大感謝祭セールをやっているので、この機会をお見逃しなく!

    私個人の感想

    Lenovo(レノボ)セール情報

    私は一家で10台以上のLenovoを使っているので、良い所も悪い所も分かっていると思います。

    この10台の値段も様々で、安いものは4万円台、高いものは20万円近くするものです。

    私がメインで使っているのはIdeaPad S540で、この機種最高のカスタマイズをしたものなので約14万円しました。レビューはこちらから。

    個人的感想は、「悪いものだったら使わないし、こんなに多くのLenovoを買わない」です。

    4万円台の機種は外出用で使っているのですが、コンパクトで軽いけど性能的にはぼちぼちで不満がないと言えばうそになりますが、外出用としては問題なく使っています

    メインの約14万円のものは、ちょっと重量がある(本体のみ約1.6㎏)けど、最高に速いしタイピングしやすいし言うことなしです。

    今のところは故障や不具合もなく使っているので、特に不満はないです。

    注)重量があるのは、プラスチックじゃなくアルミを使っているのでプラスチック製のボディーより重くなるからです。高いノートパソコンはプラスチックを使わないので、全体的に重いです。

    また、口コミを見るよりも数字は嘘をつかないので、世界のノートパソコンの出荷台数とシェア率を紹介します。

    2019年度 会社別世界のノートパソコン出荷台数とシェア率<Gartnerより引用>

    英語で書かれていますが、要約するとLenovoの2019年の出荷台数は6296万8000台で、世界シェアNo.1の24.1%になっています。

    という事は、ほぼ4台に1台がLenovoノートパソコンとなっているんですね。

    使用者が多いので良い話も悪い話も多く出てくるし、まぁ、悪いものだったら世界1にならないですよね。

    悪い評判

    まずは皆さんが知りたい悪い評判から見ていきましょう。

    • PC立ち上がりに時間がかかる
    • 不具合がある
    • サポート体制が不安
    • 納期が長め(発送まで2~3週間かかる場合もある)

    PC立ち上がりに時間がかかる

    この「立ち上がりに時間がかかる」という星一つのレビューをいくつか見たので紹介しているのですが、性能が低いものを買えばそうかな?と思います。

    例えば安いパソコンを長く使っていたら、立ち上がりは遅くなりますよね。(高いパソコンでも同じで、長期間使えばデータ量などが増えるため立ち上がりは遅くなります)

    私の使っているIdeaPad 320s(購入時Office付約7万円・Office無し約5万弱)とS540(約14万)の立ち上がりを見て、判断してください。

    使い始めて3年弱の320Sです。

    使い始めて1ヶ月ほどのS540です。

     

    IdeaPad S540は本当におすすめなので、こちら「IdeaPad S540はどんな人におすすめ?」も一緒にどうぞ。

    不具合がある

    不具合はどんなパソコンでもある時はあるので何とも言い難いですが、私たち一家は今のところ後述する不具合が1度出たくらいなので、特に問題視していません。

    ただし、実際に不具合はあったので、ある事もあると思います。

    まぁこれはどんなパソコンでも同じですね。

    例えば「Mac 初期不良」や「Surface 初期不良」で検索してみて下さい。いくらでも出てきます。

    色々調べていて気づいた点は、レノボもマックも同じなのですが、「初期不良と認めずに新品に交換してくれなかった→修理」というものと、「初期不良なので新品に交換してくれた」というものがあります。

    おそらくですが、どこの会社も初期不良は認めたくないんでしょうね。チェックして出荷しているので、「不具合なんてあるはずが無い」って考えるのでしょうね。

    どんな製品でも全てをパーフェクトに作るのは不可能なので、「不具合が出た時のサポートの対応」が重要になってきますね。

    また、レノボには色々な種類(シリーズ)があるんですね。

    • ThinkPad(プロ用)
    • ThinkBook(ビジネス用)
    • Yoga(クリエイターに人気)
    • IdeaPad(個人用)
    • Legion(ゲーミングパソコン)
    • Lenovo(以前は格安PCとしてよく売れていた)

    そうです。レノボの評判を落としているのは、Lenovoシリーズが多かったんです。(2020年2月現在1機種・約6万円のものしか販売されていません)

    Lenovoシリーズは、以前は本当に格安の物でスペックも良くないものがあったので、この時のイメージが尾を引いているかもしれないですね。

    Lenovoおすすめパソコン8選で私もノートパソコンを紹介していますが、Lenovoシリーズは紹介していないです。

    サポート体制が不安

    Lenovo サポート体制が不安

    レノボのサポートは以下の方法があります。

    • LINEチャット
    • Webチャット
    • インターネット電話
    • 電話

    上記方法は当然すべて無料で、日本語のサポートです。

    サポートの対応が悪いというコメントも散見しましたが、私も1度チャットでサポートを受けたことがあります。

    Lenovo IdeaPad 320sを妻が買った時に、WiFiの接続がなぜか落ちるので相談しました。

    結果としては対処法のページを紹介され、画像を見ながら同じようにやったら解消したので特に問題はなかったですが、ちょっと恩着せがましい言い方をされた記憶があります。

    何と言うか、「Lenovoに非はない」みたいな感じで、申し訳なさが無い感じでした。

    たまたまこの担当が機嫌の悪い日だったのか知りませんし、マニュアルが外国仕様で謝らないようにしているのか分かりませんが・・・

    結果として直ったので、私が「ありがとうございました。」って笑顔で言いましたけどね(笑)

    ネット上には、「担当が親切だった」、「担当が最悪だった」など色々あります。

    基本的に「不具合があって電話やチャットをしている人は、その時点でいい印象を持っていないことが多い」ので、悪いレビューが多いかもしれませんね。

    納期が長い

    これはそうですね。

    オンラインで買うので今すぐ手元には来ないし、海外工場で作られている物もあるので時間がかかります。

    いくつかのノートパソコンを調べてみたのですが、1週間~4週間かかります。

    Lenovo 納期 遅い

    かくいう私も3週間ほど待ちましたね。

    待っている期間は、子供のころに「誕生日が早く来ないかな?」って感じの気分でした。(笑)

    配送が遅いのは理由もあって、海外の工場から発送されている、または、カスタマイズできるものが多いので、先に既製品を多く作れないというものです。

    レノボのパソコンを買う時は既製品もありますが、自分でカスタマイズして購入も出来るんです。(クリックして選ぶだけです)

    私も最高装備にカスタマイズしたので3週間待ちましたが、他の会社だと既製品のみの販売なので、こだわりがある人はなかなか自分が欲しい性能を兼ね揃えたPCが買えないんですよね。

    ちなみにThinkPadシリーズは米沢生産というシリーズがあり、これは日本国内で作られているので、平均的に配送が早いです。

    この米沢工場では長年NECのノートパソコンを作ってきた工場(今現在も作ってます)で、品質に定評もあります。

    また、短納期モデルと言って、1~2営業日で出荷される機種もあります。今すぐ必要な方は、こちらの「最短1営業日で配送!Lenovo短納期モデル」を読んでみて下さい。

    良い評判

    良い評判は、以下になります。

    • コスパが良い
    • ラインナップが豊富(安いものから高いものまである・種類が豊富)
    • 長寿
    • タイピングがしやすい
    • IBMからPC事業を買収したのでクオリティが高い

    コスパが良い

    Lenovo コスパが良い<メインで使っているIdeaPad S540>

    レノボのノートパソコンは、コスパ最強ですよ。

    同じくらいのスペックのパソコンをマックで買おうと思ったら、1.5倍~2倍のお金がかかります。

    下の写真はMacbook Proと私のS540の比較です。

    Lenovo コスパがいい

    スペックや価格の比較です。赤文字がより高性能のものになります。

    MacS540
    価格約20万円約14万円
    CPU第8世代 Intel i5第10世代 Intel i7
    メモリメモリ8GBメモリ12GB
    ストレージSSD 256GBSSD 1000GB
    生体認証指紋認証有り指紋認証有り
    グラフィックスCPU内蔵Iris PlusNVIDIA GeForce GTX1650
    ディスプレイRetinaディスプレイFHD

    簡単な比較ですが、私のパソコンの方がスペックがかなり高いのに値段は安いです。マックはディスプレイの画質が高いというのが特徴ですね。

    今回はマックを例に紹介しましたが、Surfaceなどでも同じですね。Lenovoのコスパは最強ですよ。

    ラインナップが豊富

    私たち一家が使っているLenovoのパソコンを紹介します。(過去に使っていたものも有り)

    Lenovo Ideapad おすすめ<左の2台は昔のでもう使っていません・IdeaPad>

    Lenovo(レノボ)セール情報<タッチパネル付き・Yoga>

    Lenovo セール情報<ThinkPad・妻の仕事用PC>

    Lenovo ゲーミングノートPC Legion Y540とY520 レビュー 評価 グラフィックス<ゲーミングPC・Legion>Lenovo Ideapad duet Chromebookのホーム画面・デスクトップ時<Ideapad duet Chromebook>

    ラインナップが豊富なので、自分の予算に合った自分の好みのパソコンを買うことが出来ます。

    例えば私と同じIdeaPad S540でも5万円からあり、一番良いもので14万円くらいします。

    ここは、自分がどの程度の機能・性能(スペック)が必要か、によります。

    私は仕事で使うので性能がいいものを選びましたが、一般的な使い方であったら5~6万円のものでも十分ですし。

    各種類の特徴やおすすめパソコンは、「Lenovoおすすめノートパソコン8選・愛用者が紹介するから間違いない!」を読めば分かります。

    長寿

    ノートパソコンは一般的に、使い始めて3年経つと劣化が始まり、寿命は5~6年と言われています。

    これはレノボに限らず、どのパソコンでも同じです。

    パソコンの寿命については、使い方や使用頻度も関係してくるので一概には言えませんが、大きくはHDDというストレージが関係してきます。

    以前は旧タイプのHDD(ハード・ディスク・ドライブ)という記録媒体にデータを保存していました。

    このHDDは、磁気を帯びたディスクを高速で回転させながら磁気の性質を変えてデータを保存しているので、遅い・うるさい・熱を帯びる・壊れやすいという特徴があります。

    変わってここ最近主流なのはSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)で、データを保存する空間に0と1の数字を書き込みデータを保存するので、早い・静か・熱を帯びにくい・寿命が長いという特徴があります。

    なのでLenovo購入時にSSDを選べば、寿命も長くなるはずです。(Lenovoはほぼ全てSSDになっています)

    タイピングがしやすい

    タイピングがしやすい Lenovo 評判

    タイピングがしやすいと、IBMを買収したのでクオリティが高いは関連しているのですが、ThinkPadシリーズはIBMが作っていて、プログラマーなどに人気の機種でした。

    トラックポイントセンターボタンという赤いボタンがあり、使い方をマスターしたら手がキーボードから一切離れることなくパソコンを使える、と妻が言っています(笑)。(妻は仕事用にThinkPad X390を使っています)

    それをLenovoが買収し進化させているので、今でもThinkPadシリーズはタイピングがしやすく、作業効率が上がります。

    また、IBMのパソコン部門を買収したのでノウハウがあるし、先ほどもお伝えしたように、日本の工場でも作っているのでクオリティが高いと有名です。

    それでは以下にて、評判の良いモデルを紹介します。

    Lenovo PC100台以上レビューをした私が購入したもの

    2020年に購入したLenovoノートパソコン・ThinkPad E15 Gen 2、Ideapad flex 550i、Ideapad duet Chromebook<ThinkPad E15 Gen 2、Ideapad duet Chromebook、Ideapad flex 550i>

    私は今までに、100台以上のLenovoのパソコンをレビューしてきました。当然自分に合うもの合わないものがありますが、その中でも私が購入して良かったものを紹介します。

    レビュー機って借りることが出来るのですが、やっぱりいいものは自分で使いたいし、長く使わないと分からないことってあるじゃないですか?

    なので毎年購入しているんです。

    2020年に購入した機種

    Lenovo Ideapad flex 550の外観

    元々妻がYoga C630を使っていて本機種はLTEが必要な人向けですが、LTEがそこまで必要なくなったので性能の高い2 in 1 PCであるFlex 550に変更しました。

    Lenovo Ideapad duet chromebookIdeapad duet Chromebook

    今まではIdeapad 320sを外出用に使っていましたが、もっと軽量でサクサク動くものに変更したくてDuet Chromebookに変更しました。2台目のパソコンを探している人にうってつけです
    Lenovo thinkpad E15 gen 2ThinkPad E15 Gen 2

    今まではIdeapad S540をメインの仕事機にしていたのですが、タイピングがしやすいThinkPadが欲しくて、性能が高いが比較的安いE15 Gen 2に変更しました。
    S540は、主に動画編集用に使っています。

    2019年に購入した機種

    Lenovo ideapad S540IdeaPad S540

    前述したように、主に動画編集用に使っています。15型はグラフィックボードのNVIDIA GeForce GTX 1650が付いているので、画像・動画編集も出来るし、3Dゲームも出来るくぐれ者です。性能は2020年現在で見ても、ハイスペック機種になります。

    後は現在販売されていないですが、IdeaPad 320Sも同じ年に購入しています。2019年以前は、Yoga C630は外出用に、Legion Y520(販売終了・今はY540)は3Dゲーム用に購入、他にも現在家には10台ほどのLenovoパソコンがあります(笑)

    コスパ最強低価格人気モデル

    Lenovoで人気のあるモデルIdeaPadは、低価格~中価格までカスタマイズして選べるのでいろんな用途に使える機種です。

    購入者が一番多いのは、Ideapadですね。

    IdeaPad Flex 550

    Lenovo Ideapad Flex 550のディスプレイ2020年販売の2 in 1 PCで、ベゼル(画面の黒枠)が小さく、プロセッサー(AMD)のスペックがデスクトップ並みなんです。
    私も購入した機種ですが、世界的に人気で販売当初から在庫切れがずっと続いていました。
    時々入荷されてもすぐに売り切れているので、在庫有りの場合は即決がおすすめです。

    プロセッサーRyzen 3 4300U
    Ryzen 5 4500U
    Ryzen 7 4700U
    メモリ最大16GB
    ディスプレイFHD IPS 光沢あり
    WiFi6対応
    バッテリー約12時間時間
    重さ1.5㎏
    価格5.5万円~

    レビューLenovo公式ページ(550)

    IdeaPad S540

    売れ筋低価格人気モデル・Lenovo Ideapad s540フリーランスの私がメインで使っている機種が、これS540になります。
    かなり使いやすくておすすめです。
    カスタマイズによっては14万円ほどしますが、そこまでスペックを求めない人だったら、5.6万円からあります。

    CPUIntel core i3, i5, i7
    グラフィックスNVIDIA Geforce GTX1650も選択可
    バッテリー17.3時間
    重さ1.8㎏
    価格5.6万円~

    レビューLenovo公式ページ

    IdeaPad Slim 550(14,AMD)

    Lenovo IdeaPad Slim 550(14,AMD)の外観・右横上で紹介したIdeapad S540の後継機種で、超高性能プロセッサーのRyzen 4000番台を搭載しています。
    デスクトップ?と思うくらいの性能でパソコンがサクサク動くし、以前から細かったベゼル(画面の黒い枠)がより一層細くなっています。
    4.6万円からと安いのですが、普段使いにも仕事にも活躍するノートパソコンです。

    CPUAMD Ryzen 3、5,7(最新4000番台)
    メモリ最大16GB
    ストレージ最大512GB
    グラフィックスAMD Radeonグラフィックス
    バッテリー12時間
    重さ1.45㎏
    価格4.6万円~

    レビューLenovo公式ページ

    IdeaPad Slim 350

    コスパ最強低価格モデル・Lenovo Ideapad s340ライトユーザーからヘビーユーザーにまでおすすめの、コスパ最強モデルです。
    私も前機種である320Sも使っていましたが、安い割にハードなタスクもこなす優れものです。
    低価格モデルでスペックがまともなものを探している人は、これ以外選択し無しです!Intel製とAMD製のCPUがあります。

    CPUIntel core i3 , i5 , i7(高性能Gシリーズ)
    AMD A4, Ryzen 3, 5, 7(高性能4000番台)
    メモリ最大8GB
    グラフィックスCPU内蔵
    ディスプレイHD TN液晶 光沢なし
    FHD TN液晶 光沢なし
    バッテリー9時間
    重量1.5㎏
    価格4万円~AMD)

    レビューAMDLenovo公式ページ

    レビューIntelLenovo公式ページ

    IdeaPad Slim150

    低価格モデル・ライトユーザーにぴったりのLenovo Ideapad Slim150こちらはとにかく安い・軽いノートパソコンが欲しいという方にお勧めです。
    とは言っても、それなりのスペックが付いているのでご心配なく。

    CPUAMD A4
    メモリ4GB
    バッテリー約12時間
    重さ1.2㎏
    価格3.2万円~

    レビューLenovo公式ページ

    IdeaPad S145

    売れ筋低価格人気モデル・Lenovo Ideapad S145性能が高いのに価格が安いコスパ最強モデルです。
    スペックは上で紹介したものとほぼ変わらないですが、バッテリーが6.2時間と少ないので、屋内で使う人に向いています。

    CPUIntel core i3, i5, i7
    ストレージSSD最大512GB
    バッテリー6.2時間
    重さ1.85㎏
    価格4.2万円~

    レビューLenovo公式ページ

    2 in 1 PC Yogaモデル

    おすすめLenovo Yoga・2 in 1 pc

    Yogaシリーズは2 in 1 PCと言ってデスクトップモードやテントモード、タブレットモードなどに形を変えることが出来るので、場所を選ばずに快適に使えます。

    Yoga S940

    ハイスペックモデル・Lenovo yoga S940かなりのこだわりを持って作られた機種で、近未来的機能を持った機種です。
    AI機能付きで、外部ディスプレイを使っている時は目線でウィンドウを動かしたりできます。
    最先端技術の結晶です。

    CPUIntel core i7
    顔認証搭載
    バッテリー9.2時間
    重さ1.25㎏
    価格約22万円~

    レビューLenovo公式ページで調べる

     

    ビジネス用・プロ用ハイスペックモデル

    ThinkPadはビジネス用ノートパソコンとして販売されており、性能・価格が高いシリーズになります。

    ThinkPad X1 Extream

    Lenovo ThinPad X1 ExtreamレビューレノボThinkPadシリーズでもかなり性能と価格が高いモデルです。
    本格派のプロに向けた機種になります。

    CPUIntel core i5, i7(第9世代)
    GPUNVIDIA GeForce GTX1650
    バッテリー最大15.6時間
    重量1.7㎏
    価格約20万円~

    レビューLenovo公式ページ

    ThinkPad X1 Carbon Gen 8(2020)

    Lenovo Thinkpad x1 carbon評判レビューThinkPad X1 Carbonは完全にプロとしてパソコンを使う人向けで、外出が多い人向けの機種です。
    軽くバッテリーも長く、LTEもあるので外出することが多い人でも難なく持ち運べて使えます。

    CPUIntel core i5, i7
    バッテリー約13.9時間~
    LTE有り
    重量1.09㎏
    価格約17万円~

    レビューLenovo公式ページ

    ThinkPad T15 Gen 1

    Lenovo ThinkPad T15 Gen 1のレビュー人気の高かったT590の後継機種として、2020年5月末にリリースされたT15 Gen 1は、ハイスペックモデルにしては比較的価格が抑え込まれています。
    私の周りを見ると、T590を使っている人が一番多いので、この機種も人気が出ると思います。

    CPUIntel core i5, i7(10世代)
    グラフィックスNVIDIA Geforce MX330もあり
    WiFi6対応
    バッテリー14.9時間
    重量1.82㎏
    価格12.5万円~

    レビューLenovo公式ページ

    ThinkPad T14 Gen 1

    Lenovo ThinkPad T14s Gen 1ディスプレイ約24時間持つバッテリーにLTE付きなので、外出する機会が多いビジネスパーソン向けです。
    指紋センサーや顔認証などのセキュリティーも搭載、最高スペックを選ぶと30万円近くする最強ビジネスPCです。

    CPUIntel core i5, i7(10世代)
    LTE有り
    WiFi6対応
    バッテリー最大23.1時間
    重量1.24㎏~
    価格12.9万円~

    レビューLenovo公式ページ

    ビジネス用中価格モデル

    次はビジネス用ノートパソコンで、10万円前後の中価格帯の機種です。

    ThinkPad T495S

    Lenovoのビジネス用ノートパソコン・中価格帯の機種AMD RyzenのCPUにグラフィックスカードもAMD Raden vegaを使っており、コスパの高い機種になります。
    マルチタッチディスプレイ、顔認証システムなどスペックはお墨付きです。

    CPUAMD Ryzen 5pro, 7pro
    GPUAMD Raden vega
    バッテリー16.5時間
    重量1.26㎏
    価格11.7万円~

    レビューLenovo公式ページ

    ThinkPad T490

    中価格帯のビジネスノート・Lenovo Thinkpad t490最新世代のCPUにメモリも最大48GBと、カスタマイズ次第でかなりハイスペックになります。
    NVIDIAのGPUも付いており、値段の割に高性能です。

    CPUIntel core i5, i7(最新第10世代)
    ディスプレイWQHDも選べる
    バッテリー17.8時間
    重量1.44㎏~
    価格約12万円~

    レビューLenovo公式ページ

    ThinkPad X395

    Lenovo Thinkpad x395レビューCPUにAMD Ryzenを使った機種になりX395の兄弟機種と言った感じです。
    比較的安いビジネスモデルなので、人気が高い機種になります。

    CPUAMD Ryzen 3pro, 5pro, 7pro
    ディスプレイタッチパネルもあり
    バッテリー最大14.4時間
    重量約1.3㎏
    価格約9万円~

    レビューLenovo公式ページ

    ThinkPad X390

    Lenovo thinkpad x390のレビュー上で紹介したX390とCPUが違いIntel製になります。
    個人的にはIntelでもAMDでもあまり違いは感じません。
    スペック的には、AMDよりも軽く、バッテリーが長持ちです。
    こちらも比較的安いビジネスモデルなので、人気の機種になります。

    CPUIntel core i3, i5, i7(8世代、10世代)
    ディスプレイマルチタッチあり
    バッテリー約19時間
    重量1.18㎏
    価格8.8万円~

    レビューLenovo公式ページ

    低価格ビジネスモデル

    ここから紹介する機種は、低価格だけれでもそれなりにビジネスに必要な機能を搭載した機種になります。

    特徴としては、上で紹介した価格が高い物と似たような機能が搭載されていますが、バッテリー時間が短く(それでも約10時間以上)、重ためになります。

    ThinkPad E595

    低価格ビジネスモデル・Lenovo thinkpad E595エントリーモデルとは思えないほどのスペックが付いており、カスタマイズによっては15万円以上します。
    外出先でPCをあまり使わない人であれば、問題なく使えます。

    CPUAMD Ryzen 3, 5, 7
    デュアルストレージHDD+SSD
    バッテリー9.8時間
    重量2.1㎏
    価格約5万円~

    レビューLenovo公式ページ

    ThinkPad E15 Gen 2

    Lenovo ThinkPad E15 Gen 2のディスプレイAMD最新世代4,000番台のプロセッサーを使ったE15 Gen 2はコスパが高い機種で、他社の場合はこのスペックだと簡単に10万円越えになるくらいです。
    次世代通信規格のWifi6にも対応し、指紋センサーに顔認証と必要なものは揃っています。
    2020年で一番コスパが高く、最強ビジネスノートになっています。(私も購入しました)

    CPUAMD Ryzen 7 4700U
    AMD Ryzen 5 4500U
    AMD Ryzen 3 4300U
    メモリ最大24GB
    OSWindows 10
    ディスプレイFHD IPS 光沢なし
    HD TN 光沢なし
    バッテリー14.8時間
    重量1.7㎏
    価格6.4万円~

    レビューLenovo 公式ページ

    ThinkPad E14 Gen 2

    Lenovo thinkpad E14 Gen 2の外観前項で紹介したE15は15型ですが、こちらは14型になります。
    性能はほぼ同じですが、当然E14は小さい分軽くなります。
    ギリギリ持ち運びがしやすいタイプなので、性能が高いビジネスモデルで時々持ち運びがあるという人におすすめです。

    CPUAMD Ryzen 3 4300U
    AMD Ryzen 5 4500U
    AMD Ryzen 7 4700U
    メモリ最大24GB
    バッテリー14.8時間
    重量1.59㎏
    価格約6.4万円~

    レビューLenovo公式ページ

    ビジネスにもプライベートにも使える

    ThinkBook 13S

    ThinkBookシリーズは、ThinkPadのビジネス要素と、IdeaPadのプライベート要素を盛り込んだ低価格モデルになります。

    ビジネスにもプライベートにも活躍するLenovo thinkbook 13SThinkBook 13Sはコスパに優れたモデルで、見た目がおしゃれなので、Thinkpadのカラー・黒が嫌だけどビジネスモデルのパソコンが欲しいというニーズを満たしてくれます。
    指紋センサーも搭載され、ログインは一瞬で済みます。

    CPUIntel core i3, i5, i7
    指紋センサー付き
    バッテリー約8.9時間
    重量1.5㎏
    価格5万円台~

    レビューLenovo公式ページ

    その他のThinkBookのレビューはこちらからどうぞ。

    クリエイターやアーティストに人気のモデル

    Lenovo Yoga C940のレビュー・2 in 1PC

    Yogaシリーズは、デザイナー、デッサンをする人、イラストを描くなどのアーティスト・クリエイターに人気の機種が多くあります。

    この項で紹介する機種は全て2 in 1と呼ばれるタイプで、360度開くのでタブレットの様にして使えます。

    ThinkPad X1 Yoga

    Lenovo Thinkpad x1 yogaのレビューX1 Yogaはクリエイターアーティストに人気の2 in 1 PCで、デスクトップ・タブレット・テントモードなどお好きな形で使うことが出来ます。
    アクティブペン付きなので、買ったその日からデッサンなどを楽しめます。

    CPUIntel core i7(第10世代)
    液晶タッチパネル
    バッテリー19.3時間
    重量1.36㎏
    価格約21万円~

    レビュー公式ページ

     Yoga C740

    アーティストやクリエイターに人気の機種・Lenovo Yoga C740一番のお買い得機種Yoga C740です。
    8.6万円からと比較的安く買え、軽い・バッテリーも長い・次世代通信規格のWiFi6にも対応しています。
    保証も手厚く付いているので、購入後も安心して使用できます

    CPUIntel core i5, i7
    オーディオDolby Atmos
    バッテリー18.6時間
    WiFi6対応
    重さ1.4㎏
    価格8.6万円~

    レビューLenovo公式ページ

    Yoga C940

    アーティストやクリエイターに人気の機種・Lenovo Yoga C940前項のC740よりもかなり性能が高いC940は、クリエイターのニーズを満たすモデルになっています。
    同じく2 in 1 PCで、おしゃれな見た目に、おしゃれな機能、バッテリーも長持ちで軽いのでどこででも作業が出来ます。

    CPUIntel core i5
    オーディオDolby Atmos
    バッテリー約23時間
    重量1.35㎏
    価格約15万円~

    レビューLenovo公式ページを見る

    Ideapad C340

    コスパ重視の2 in 1 PC・Lenovo Ideapad C340こちらも2 in 1 PCで、価格重視だけどスペックもしっかりしている人気モデルになります。
    価格重視と言ってもカスタマイズでスペックを上げれるので、高いものは12万円ほどします。
    メモを取ったりなどの簡単な書き込みが出来ます。

    CPUIntel core i3, i5, i7
    ディスプレイマルチタッチ
    バッテリー約14時間
    重量1.65㎏
    価格5.7万円~

    レビューLenovo公式ページ

    ゲーミングPC

    ゲーマーのゲーマーによるゲーマーの為のパソコンです。

    Legion 550Pi

    Lenovo Legion 550Piのレビュー
    2020年6月リリースの550Piは性能が超高いのに、10万円台から購入できます。
    ゲーミングPCはバッテリー時間が2~3時間のものがほとんどの中、本機種は10.8時間の長持ちタイプです。
    CPUもハイパフォーマンスモデルのHシリーズになっているので、スペックは高いです。

    CPUIntel Core i5-10300H
    Intel core i7-10750H
    GPUGTX 1650
    GTX 1660Ti
    GTX 2060
    ディスプレイFHD IPS 光沢なし
    リフレッシュレート60Hz、144Hz
    バッテリー10.8時間
    WiFi6対応
    価格10.2万円~

    レビューLenovo公式ページ

    Legion 750Pi

    Legion 750iのディスプレイ最強ゲーミングPCです。
    重量級ゲームをこなすために生まれたハイスペックモデルで、Lenovoのゲーミング技術の結晶が詰まっています。
    最高のものが欲しい人は、これで決まりです!

    CPUIntel core i7-10750H
    GPUNVIDIA GeForce RTX 2060
    NVIDIA GeForce RTX 2070 Max-Q
    NVIDIA GeForce RTX 2080 Super Max-Q
    リフレッシュレート最大240Hz
    ディスプレイFHD IPS 光沢なし Dolby Vision HDR(ThinkShutter付き)
    価格22万円~

    レビューLenovo公式ページ

    Legion Y540

    重量級ゲームもこなす低価格ゲーミングPC・Lenovo legion y540重量級ゲームもこなす中価格モデル。
    リフレッシュレートも最大144Hzと、シューティングゲームも楽しめます。
    ゲームも仕事もプライベートも、この1台でばっちりです。

    CPUIntel core i5-9300H,9300HF
    Intel core i7-9750H,9750HF
    グラフィックスNVIDIA Geforce GTX1650, GTX1660Ti、RTX 2060
    リフレッシュレート最大144Hz
    ディスプレイFHD IPS 光沢なし
    価格約12万円~

    レビューLenovo公式ページ

    Legion Y7000

    Legion Y7000・コスパの高いスタンダードゲーミングPC一番売れているレノボのゲーミングPC・Y7000はグラフィックスカードをNVIDIA Geforce RTX2060が選べるので、スペックがかなり高いです。
    リフレッシュレートも最大144Hz、Dolby Atmosのオーディオでゲームに没頭できる 人気機種です。

    CPUIntel core i5-9300H,9300HF
    Intel core i7-9750H,9750HF
    GPUNVIDIA Geforce GTX1650、GTX1660Ti、RTX2060
    リフレッシュレート最大144Hz
    ディスプレイFHD IPS 光沢なし
    価格9.7万円~

    レビューLenovo公式ページ

    最後に

    先ほども言ったように種類が多いので、詳しくは「Lenovoおすすめノートパソコン8選・愛用者が紹介するから間違いない!」を読んでもらえばどのパソコンが自分にあっているか分かると思います。

    目当てのパソコンがある人は、公式ページで検索してください。

    先ほども言ったように、大規模セールをやっているのでお得ですよ!

    Lenovo公式ページ