Lenovoの評判は?愛用者のリアルなレビュー

Lenovoのパソコンの評判ってどうなんでしょう?

一般的なイメージ(ネット上では)は、このようなものが多いです。

●良い評判

  • コスパがいい
  • ラインナップが豊富(安いものから高いものまである・種類が豊富)
  • 長寿
  • タイピングがしやすい
  • IBMからPC事業を買収したのでクオリティが高い

●悪い評判

  • PC立ち上がりに時間がかかる
  • サポート体制が不安
  • 納期が遅い(発送まで2~3週間かかる場合もある)
  • 中国製なので不安(不具合がある)

以下に、各評判を検証していきます。

Lenovoでは7月28日までボーナスセールを実施中で、最大57%OFFになっています!!

この機会をお見逃しなく!

Contents

私個人の感想

筆者は現在、10台以上のLenovoPCと4つのLenovo タブレットを所持しており、そして家族でほかに5台ほどのLenovoノートパソコンを使っています。2021年だけでも8台のLenovo PCに5台のLenovoタブレットを購入して使っているので、良い所も悪い所も分かっていると思います。(レビューした機種は200台以上!)

 

主な使用目的は

  • WordPressでの執筆
  • 一眼カメラで撮影した写真の編集
  • 音楽制作(楽譜なども含め)
  • Fusion 360(3DCAD)での商品作成

を主にやっています。

この持っている機種の値段も様々で、安いものは3万円台、高いものは20万円近くするものです。

私が現在メインで使っているものはThinkBook 13s Gen 2で、13型と小型なのに画面の縦横比が16:10と通常の16:9よりも縦が長いので、14型以上の情報が表示され、移動もしやすいし作業もしやすいんです。

個人的感想は、「悪いものだったら使わないし、こんなに多くのLenovoを買わない」です。

今のところは故障や不具合もなく使っているので、特に不満はないですね。

また、口コミを見るよりも数字は嘘をつかないので、2019年と2020年の世界のパソコンの出荷台数とシェア率、そして2021年分を紹介します。

2020年の世界ノートパソコン出荷台数の比較図

2021年分です。

2021年の世界ノートパソコン出荷台数の比較表<Gartnerより引用>

英語で書かれていますが、要約すると

・2019年の出荷台数は6296万8000台で、世界シェアNo.1の24.1%
・2020年も同じく1位で、出荷台数は6850万7000台で、シェアは24.9%
・2021年も同じく1位で、出荷台数は8401万7000台で、シェアは24.6%

という事は、世界のパソコンほぼ4台に1台がLenovoパソコンとなっているんですね。

国内パソコン出荷台数は2020年度は34.6%、2021年度は29.4%とこちらでもダントツ1位です。国内ではほぼ3人に1人がLenovo・NEC製品を使用しています。

 

2021年度 ノートパソコン出荷台数<参考資料・MM総研

使用者が多いので良い話も悪い話も多く出てくるし、まぁ、悪いものだったら世界No.1にならないですよね。

かく言う私も毎月の様にLenovo製品を購入しており、「実際に長く使ったレビュー」を書いています。筆者購入機種はこちらから見れます。

 

悪い評判

まずは皆さんが知りたい悪い評判から見ていきましょう。

・PC立ち上がりに時間がかかる
・不具合がある
・サポート体制が不安
・納期が長め(発送まで2~3週間かかる場合もある)

 

PC立ち上がりに時間がかかる

この「立ち上がりに時間がかかる」という星一つのレビューをいくつか見たので紹介しているのですが、性能が低いものを買えばそうかな?と思います。しかも、おそらくですがHDDドライブ搭載のパソコンのことを言っていると思います。ただし、2019年以降のモデルを買えば、ほぼSSDが付いているのでこういった心配は必要ないです。

SSD(PCIe NVMe) SSD(SATA) HDD
最大データ転送速度 最大16Gbps~32Gbps 最大6Gbps 最大500MB/秒
平均起動時間 10秒~15秒 15秒前後 30秒~2分(新品の場合)
温度 熱くなりにくい 熱くなりにくい 熱くなりやすい
価格 高い 中価格 安い

HHDはパソコンの起動が2分くらいかかりますが、SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)は10秒ほどです。

また、例えば安いパソコンを長く使っていたら、立ち上がりは遅くなりますよね。(高いパソコンでも同じで、長期間使えばデータ量などが増えるため立ち上がりは若干遅くなります)

こちらはストレージにSSD搭載の、2019年に購入したIdeaPadです。

普通に速いですよ。

 

不具合がある

不具合はどんなパソコンでもある時はあるので何とも言い難いですが、私たち一家は今のところ後述する不具合が1度出たくらいなので、特に問題視していません。

ただし、実際に不具合はあったので、ある事もあると思います。

まぁこれはどんなパソコンでも同じですね。

例えば「Mac 初期不良」や「Surface 初期不良」で検索してみて下さい。いくらでも出てきます。

色々調べていて気づいた点は、レノボもマックも同じなのですが、「初期不良と認めずに新品に交換してくれなかった→修理」というものと、「初期不良なので新品に交換してくれた」というものがあります。

おそらくですが、どこの会社も初期不良は認めたくないんでしょうね。チェックして出荷しているので、「不具合なんてあるはずが無い」って考えるのでしょうね。

どんな製品でも全てをパーフェクトに作るのは不可能なので、「不具合が出た時のサポートの対応」が重要になってきますね。

また、レノボには色々な種類(シリーズ)があるんですね。

  • ThinkPad(ビジネスモデル)
  • ThinkBook(ビジネス兼プライベート)
  • Yoga(クリエイターに人気)
  • IdeaPad(個人用)
  • Legion(ゲーミングパソコン)
  • Lenovo(以前は格安PCとしてよく売れていた)

そうです。レノボの評判を落としているのは、Lenovoシリーズが多かったんです。

Lenovoシリーズは、以前は本当に格安の物でスペックも良くないものがあったので、この時のイメージが尾を引いているかもしれないですね。昔はよく「レノボやめとけ」なんて言う記事を見ましたが、大体Lenovoシリーズだったような気がします。

Lenovoおすすめパソコン11選で私もノートパソコンを紹介していますが、Lenovoシリーズは紹介していないです。

追記)2021年に入りLenovoシリーズも品質が上がり、故障の話も聞かなくなりました。

 

サポート体制が不安

Lenovo サポート体制が不安

レノボのサポートは以下の方法があります。

  • LINEチャット
  • Webチャット
  • インターネット電話
  • 電話

上記方法は当然すべて無料で、日本語のサポートです。

サポートの対応が悪いというコメントも散見しましたが、私は何度もチャットや電話でサポートを受けたことがあります。

覚えているもので、

・2019年→購入のIdeaPadのWi-Fiが落ちるので相談。改善したがサポートの対応は良くないと感じた

・2020年→ファンが回転しすぎでうるさかったので相談。返品して別の機種を購入。サポートは丁寧だった。

・2021年→ThinkPadを自分でカスタマイズしてたら、電源が付かなくなった。無料で点検修理してくれた。サポートはかなり良かった。

個人的に、2021年、2022年に入りサポートの質も上がってきたんじゃないかなと思うくらい、ここ最近はスムースです。

ネット上には、「担当が親切だった」、「担当が最悪だった」など色々ありますが、基本的に「不具合があって電話やチャットをしている人は、その時点でいい印象を持っていないことが多い」ので、悪いレビューが多いかもしれませんね。

 

lenovoの保証とサポート<上位保証の価格は、機種や時期により変わります>

ちなみにオプションで「プレミアサポート/Premium Care」という24時間365日、専用のコールセンターで専任エージェントが対応するものもあります。より高い質のサポートです。

また、保証は1年間修理保証が付いていますが、ビジネスモデルは「オンサイト修理」と言って、技術員の方が直接家や事務所に来て修理をするサポートもあります。

実は知られていないだけで、Lenovoにはより高い質のサポートと保証があります。

 

配達が遅い

配達が遅いわけや、早くする方法はこちらの「Lenovo PCを早く購入する方法」で詳しく紹介していますが、2~3営業日で発送されるものもあれば、長ければ2か月待ちなんて言う機種もあるので、一概に納期が長いというわけでもありません。

ただし基本的に、オンラインで買うので今すぐ手元には来ないし、海外工場で作られている物もあるので時間がかかります。

かくいう私もThinkPad E15 Gen 2を購入したときは、3週間ほど待ちましたね。(予定では6週間待ちでしたが、早まりました)

待っている期間は、子供のころに「誕生日が早く来ないかな?」って感じの気分でした。(笑)

配送が遅いのは理由もあって、海外の工場から発送されている、または、カスタマイズできるものが多いので、先に既製品を多く作れないというものです。

レノボのパソコンを買う時は既製品もありますが、自分でカスタマイズして購入も出来るんです。(クリックして選ぶだけです)私も最高装備にカスタマイズしたので3週間待ちましたが、他の会社だと既製品のみの販売なので、こだわりがある人はなかなか自分が欲しい性能を兼ね揃えたPCが買えないんですよね。

これはたまたまかもしれませんが、先日ポータブルモニター(納期3週間)とPCバック(納期2日)を購入したのですが、モニターもバックと一緒に2日で送られてきました!以前購入したThinkPad E15 Gen 2(納期6週間)も、IdeaPad Flex 550i(納期2~3週間)と同時購入したら納期が速くなったので、もしかしたらですが、配達を1度で済ませるために納期が速いものと一緒に配送しているかもしれません。

ちなみにThinkPadシリーズは米沢生産というシリーズがあり、これは日本国内で作られているので、平均的に配送が早いです。

この米沢工場では長年NECのノートパソコンを作ってきた工場(今現在も作ってます)で、品質に定評もあります。

短納期モデルと言って、1~2営業日で出荷される機種もあるので、今すぐ必要な方はこちらの「最短1営業日で配送!Lenovo短納期モデル」を確認してみて下さい。

 

良い評判

良い評判は、以下になります。

  • コスパが良い
  • ラインナップが豊富(安いものから高いものまである・種類が豊富)
  • 長寿
  • タイピングがしやすい
  • IBMからPC事業を買収したのでクオリティが高い

2021年ノートパソコン部門顧客満足度第1位

日経コンピュータによる顧客満足度調査

日経コンピュータが毎年発表している「顧客満足度調査2021-2022」を発表し、Lenovoはノートパソコン部門で第1位に輝きました!

日経コンピュータによる顧客満足度調査 ノートパソコン部門

先ほど紹介した2020年の出荷台数を見てもわかりますが、顧客が満足していないと出荷台数も1位にならないですよね。

 

コスパが良い

Lenovo コスパが良い<メインで使っていたIdeaPad S540>

レノボのノートパソコンは、コスパ最強ですよ。

同じくらいのスペックのパソコンをマックで買おうと思ったら、1.5倍~2倍のお金がかかります。

下の写真はMacbook Proと私のS540の比較です。

Lenovo コスパがいい

スペックや価格の比較です。赤文字がより高性能のものになります。

Mac S540
価格 約20万円 約14万円
CPU 第8世代 Intel i5 第10世代 Intel i7
メモリ メモリ8GB メモリ12GB
ストレージ SSD 256GB SSD 1000GB
生体認証 指紋認証有り 指紋認証有り
グラフィックス CPU内蔵Iris Plus NVIDIA GeForce GTX1650
ディスプレイ Retinaディスプレイ FHD

簡単な比較ですが、私のパソコンの方がスペックがかなり高いのに値段は安いです。マックはディスプレイの画質が高いというのが特徴ですね。

今回はマックを例に紹介しましたが、Surfaceなどでも同じですね。Lenovoのコスパは最強ですよ。

なぜコスパが良いのかと言うと、単純に販売台数が多いので若干価格を下げても利益が出るからですね。

安いとは言っても、Lenovoの人気機種Top 10の平均最低価格は約11万円となっており、価格が高いものが多く購入されています。

 

ラインナップが豊富

私たち一家が使っているLenovoのパソコンの一部を紹介します。購入機種はこちらでみれます。

Lenovo Ideapad おすすめ<左の2台は昔のでもう使っていません・IdeaPad>

Lenovo(レノボ)セール情報<タッチパネル付き・Yoga C630>

2020年購入機種・Lenovo Thinkpad E15 Gen 2, Ideapad flex 550i, Ideapad duet chromebook<IdeaPad Flex 550i,ThinkPad E15 Gen 2,IdeaPad 540など2020年購入>

<2021年購入のThinkbook 13s Gen 2とIdeaPad Flex 550、Thinkbook 14 Gen 3、Thinkbook 15 Gen 2>

Lenovo ゲーミングノートPC Legion Y540とY520 レビュー 評価 グラフィックス<昔使ってたLegion Y520> Lenovo Ideapad duet Chromebookのホーム画面・デスクトップ時<Ideapad duet Chromebook>

ラインナップが豊富なので、自分の予算に合った自分の好みのパソコンを買うことが出来ますね。ちなみに購入機種全て載せたら多すぎるので、「筆者購入Lenovo製品」ですべて見ることができます。

例えば私と同じIdeaPad S540でも5万円からあり、一番良いもので14万円くらいします。

ここは、自分がどの程度の機能・性能(スペック)が必要かによります。

私は仕事で使うので性能がいいものを選びましたが、一般的な使い方であったら5~6万円のものでも十分ですし。

各種類の特徴やおすすめパソコンは、「Lenovoおすすめノートパソコン11選・愛用者が紹介するから間違いない!」を読めば分かります。

 

長寿

ノートパソコンは一般的に使い始めて3年経つと劣化が始まり、寿命は5~6年と言われています。

これはレノボに限らず、どのパソコンでも同じです。

パソコンの寿命については、使い方や使用頻度も関係してくるので一概には言えませんが、大きくはHDDというストレージが関係してきます。

以前は旧タイプのHDD(ハード・ディスク・ドライブ)という記録媒体にデータを保存していました。

このHDDは、磁気を帯びたディスクを高速で回転させながら磁気の性質を変えてデータを保存しているので、遅い・うるさい・熱を帯びる・壊れやすいという特徴があります。

変わってここ最近主流なのはSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)で、データを保存する空間に0と1の数字を書き込みデータを保存するので、早い・静か・熱を帯びにくい・寿命が長いという特徴があります。

なのでLenovo購入時にSSDを選べば、寿命も長くなるはずです。(Lenovoはほぼ全てSSDになっています)

 

タイピングがしやすい

ThinkPadのキーボード

タイピングがしやすいと、IBMを買収したのでクオリティが高いは関連しているのですが、ThinkPadシリーズはIBMが作っていて、プログラマーなどに人気の機種でした。

トラックポイントという赤いボタンがあり、スクロールやズームが出来るので、慣れたら手がホームポジションから離れずに作業が出来ます

それをLenovoが買収し進化させているので、今でもThinkPadシリーズはタイピングがしやすく、作業効率が上がります。

一番の特徴は、キーストロークが深いので押しごたえがあることです(ThinkPadのみ)。キーストロークは2㎜前後になっており、一般的なノートパソコンは1.2㎜前後で薄っぺらく感じます。

また、IBMのパソコン部門を買収したのでノウハウがあるし、ThinkPadは横浜の大和研究所で研究開発が行われているのでJapanクオリティだし、先ほどもお伝えしたように米沢生産モデルと言って日本で作られるモデルもあります。

ちなみにThinkPadトラックポイントキーボードという外付けキーボードもあるので、仮にIdeaPadやYogaを購入してもThinkPadの品質でタイピングができます。

Lenovo thinkpadトラックポイントキーボード 真上から撮影

 

Lenovo PC200台以上レビューをした私が購入したもの

2020年に購入したLenovoノートパソコン・ThinkPad E15 Gen 2、Ideapad flex 550i、Ideapad duet Chromebook<ThinkPad E15 Gen 2、Ideapad duet Chromebook、Ideapad flex 550i>

私は今までに、200台以上のLenovoのパソコンをレビューしてきました。当然自分に合うもの合わないものがありますが、その中でも私が購入して良かったものを紹介します。

レビュー機って借りることが出来るのですが、やっぱりいいものは自分で使いたいし、長く使わないと分からないことってあるじゃないですか?なので毎年購入しているんです。

全ての機種は「筆者購入製品」で見れるので、一部をご紹介します。

2021年に購入した機種

Lenovo ThinkBook 15 Gen 2Thinkbook 15 Gen 2

メインで使っているThinkbookの15.6型で、ストレージやHDDのカスタマイズがしやすい機種なので購入。

Lenovo ThinkPad E14 Gen 2 IntelThinkPad E14 Gen 2

11世代CPU搭載機種で、タイピングもしやすく仕事で使用。あえて一番スペックが低いCore i3-1115G4を「仕事で使えるかどうか調査してみたくて」購入しましたが、全然普通に使えます。

Lenovo IdeaPad Flex 550 AMD Ryzen 5000IdeaPad Flex 550 AMD Ryzen 5000

超高性能のRyzen 5000シリーズ搭載機種で、14型を持っているので購入しようかどうか迷いましたが、Ryzen 7 5700Uを使ってみたくて購入しました!やばい性能です!!(良い意味で)

 

2020年に購入した主な機種

Lenovo ThinkBook 13s Gen 2Thinkbook 13s gen2

インテル11世代CPUで、縦の画面比が長く色域も高いので購入。スリープからの復帰も一瞬だし、Thunderbolt4もWiFi6も搭載で、かなり快適に使えています。

Lenovo Ideapad flex 550の外観

Ideapad Flex 550i

元々妻がYoga C630を使っていて、LTEが必要な人向けですが、LTEがそこまで必要なくなったので性能の高い2 in 1 PCであるFlex 550iに変更しました。

Lenovo Ideapad duet chromebookIdeapad duet Chromebook

今まではIdeapad 320sを外出用に使っていましたが、もっと軽量でサクサク動くものに変更したくてDuet Chromebookに変更しました。2台目のパソコンを探している人にうってつけです
Lenovo thinkpad E15 gen 2ThinkPad E15 Gen 2

今まではIdeapad S540をメインの仕事機にしていたのですが、タイピングがしやすいThinkPadが欲しくて、性能が高いが比較的安いE15 Gen 2に変更しました。
S540は、主に動画編集用に使っています。

2019年に購入した機種

Lenovo ideapad S540IdeaPad S540

前述したように、主に動画編集用に使っています。15型はグラフィックボードのNVIDIA GeForce GTX 1650が付いているので、画像・動画編集も出来るし、3Dゲームも出来る優れ者です。性能は2020年現在で見ても、ハイスペック機種になります。

Lenovo Ideapad 320sIdeaPad 320s

もう販売していないですが、初めてSSD搭載のノートパソコンを購入したのがこの機種でした。速さに感動した記憶があります。

2019年以前は、Yoga C630は外出用に、Legion Y520(販売終了・今はY540)は3Dゲーム用に購入、他にも現在家には10台ほどのLenovoパソコンがあります(笑)

以下にて紹介している機種は、基本的に最新モデルが中心です。

本記事はかなり長いので、ある程度目星がついている方は、こちらを参考にどうぞ。

Lenovoおすすめパソコン特集

ThinkPadおすすめ特集

IdeaPadおすすめ特集

ThinkBookおすすめ特集

ゲーミングPC(Legion)おすすめ特集

 

コスパ最強低価格人気モデル

Lenovoで人気のあるモデルIdeaPadは、低価格~中価格までカスタマイズして選べるのでいろんな用途に使える機種です。

購入者が一番多いのは、Ideapadですね。すべての機種は「IdeaPad全機種の比較」をどうぞ。

 

IdeaPad Slim 550 14型(Ryzen 5000シリーズ)

Lenovo IdeaPad Slim 550 14型(AMD Ryzen 5000シリーズ)超高性能Ryzen 5000シリーズ搭載で、WiFi6にも対応しています!!とにかく快適に使いたい人に向いている機種で、普段使い用はもちろん、ビジネス用途でもがっつり使えるほどです。性能が高いので、外出兼自宅用で使うと良いと思います。

プロセッサー AMD Ryzen 3 5300U
AMD Ryzen 5 5500U
AMD Ryzen 7 5700U
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ(14型) FHD IPS 光沢なし
無線 WIFi6、Bluetooth v5.1
指紋センサー 有り
重さ 1.45㎏
バッテリー 最大14時間
価格 4.6万円~(Ryzen 4000)
5.9万円~(Ryzen 5000)

レビュー

公式サイト

 

IdeaPad Flex 550 15 AMD Ryzen 5000シリーズ

Lenovo IdeaPad Flex 550 15.6型 AMD Ryzen 5000シリーズ筆者購入機種!
性能が高くてやばいの一言です。サクサク快適に使えますよ。普段使い用としては性能が高すぎると思うくらいで、ビジネス用途でも全然使えます!

プロセッサー AMD Ryzen 5 5500U
AMD Ryzen 7 5700U
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 光沢あり マルチタッチ
無線 WIFi、Bluetooth v5.0
指紋センサー 有り
重さ 1.8㎏
バッテリー 最大15時間
価格 6万6528円~

レビュー

公式サイト

 

IdeaPad Slim 560i Pro(14型)

Lenovo IdeaPad Slim 560i Proインテル11世代CPU搭載でグラフィック性能も高く、動画編集や画像編集もしやすい機種です。こちらも待望のWiFi6搭載モデルで、ディスプレイが2.2K、画面縦横比が16:10と縦が長いので、今までのどのIdeaPadよりも使い勝手が良いです。IdeaPad最高性能です。

プロセッサー Core i5-1135G7
Core i7-1165G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ(14型) 2.2K IPS 光沢なし
画面比16:10
グラフィックス Iris Xe
OS Windows 10 Home
無線 WIFi6、Bluetooth v5.1
指紋センサー IRカメラ(顔認証)
重さ 1.38kg
バッテリー 最大17時間
価格 9万7856円~

レビュー

公式サイト

 

IdeaPad Slim 560 Pro 16

Lenovo IdeaPad Slim 560 Pro 16,AMD前項で紹介したモデルの16型で、CPUにはRyzen 5000シリーズのHモデルが搭載です。Intelモデルよりも上位モデルのCPUが搭載で、本機種でも画像・動画編集ができるほどの性能があります。その名に負けない「Pro」仕様です。

プロセッサー AMD Ryzen 5 5600H
AMD Ryzen 7 5800H
メモリ 16GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ(16型)
画面比16:10
QHD(2.5K) 350nit sRGB 100% 120Hz
グラフィックス 内蔵グラフィックス
GTX 1650
無線 WIFi6、Bluetooth v5.1
顔認証 有り
重さ 1.89㎏
バッテリー 最大14時間
価格 10.1万円~

レビュー

公式サイト

 

Lenovo IdeaPad Slim 550i

Lenovo IdeaPad Slim 550i 15型

インテル11世代CPU搭載モデル
執筆時現在、IdeaPadシリーズで唯一最新のインテル第11世代CPUが搭載で、グラフィック性能は外部グラフィックボードのNVIDIA GeForce GTX 660並みの性能です!!動画・画像編集がやりやすくなっています。
ベゼルも細くおしゃれで高機能なので、ビジネスでも普段使いでも十二分に使えます。

OS Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大16GB(DDR4-3200MHz)
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ(14型) FHD IPS 光沢なし
OS Windows 10
Office 搭載可能
グラフィックス インテルUHDグラフィックス、Iris Xe
セキュリティ Windows Defender、プライバシーシャッター
指紋センサー 搭載
サイズ 14型)321.6×211.6×17.9mm
15型)356.7×233.1×17.9mm
重さ 14型)1.45㎏
15型)1.66㎏
バッテリー 最大13時間
保証 1年間引き取り修理保証
価格 5.6万円~

14型・15型のレビューはこちら、公式ページは↓からどうぞ。

14型

15型

 

IdeaPad Flex 550 14型(Ryzen 5000シリーズ)

Lenovo Ideapad Flex 550のディスプレイ2 in 1 PCでベゼル(画面の黒枠)が小さく、プロセッサーのスペックがデスクトップ並みなんです。
私も購入した機種ですが、世界的に人気で販売当初から在庫切れがずっと続いていました。現在は、Ryzen 5000シリーズ搭載モデルも販売されています。
時々入荷されてもすぐに売り切れているので、在庫有りの場合は即決がおすすめです。

プロセッサー Ryzen 3 5300U
Ryzen 5 5500U
Ryzen 7 5700U
メモリ 最大16GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢あり
指紋センサー あり
バッテリー 約12時間
重さ 1.5㎏
価格 5.5万円~

レビュー

公式サイト

 

IdeaPad Flex 550i(14型・15型)

IdeaPad Flex 550i(1415.6型インテル11世代CPU搭載モデル
新たに11世代CPU搭載モデルが販売され、かなり性能が上がった本機種は、ビジネス用途でも十分な性能があります。Core i5以上にはIris Xeという、内蔵CPU最高のグラフィック性能があるので、動画編集もしやすくなっています。アクティブペンも付属で5.5万円からと、コスパがかなり高い機種です!

プロセッサー Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大16GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢あり
指紋センサー あり
バッテリー 約11時間
重さ 1.5㎏
価格 5.5万円~

レビュー

公式サイト

 

IdeaPad Slim 350i(11世代)

Lenovo IdeaPad Slim 350i(インテル11世代

コスパ最強のSlim 350iの新モデルで、インテル11世代CPU搭載です。性能は高く、インターフェイスも必要なものはありますが、バッテリー駆動時間が若干短く、ディスプレイにTN液晶が使用されています。それでも性能的には上位モデルのSlim 550iに近い性能なので、コスパが高いです!

 

CPU Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大8GB
ストレージ SSD 最大512GB
グラフィックス インテルUHDグラフィックス
Iris Xe
ディスプレイ 14型 フルHD TN液晶 光沢無し
Microsoft Office Office Home &Business 2019搭載モデルあり
無線 WiFi、Bluetooth v5.0
その他 指紋センサーなし、SDカードリーダーあり
セキュリティ Windows Defender
寸法 327.1x241x19.9㎜
重さ 1.5㎏
バッテリー 最大7.3時間
保証 引き取り修理1年間
価格 5万円~

レビュー

公式サイト

 

IdeaPad Slim 360(Ryzen 5000シリーズ)

Lenovo IdeaPad Slim 360(17)17.3型の大画面で使いやすく、CPUにはRyzen 5000シリーズが搭載です!!また、Slim 3シリーズでは珍しく、ディスプレイにはフルHD IPS液晶が使用されているので、解像度も高く目にも優しいです。デスクトップを置きたくないという人は、このデスクトップ並みの性能がある本機種がおすすめです。

CPU AMD Ryzen 5 5500U
AMD Ryzen 7 5700U
メモリ 最大8GB(オンボード+スロット)
ストレージ SSD 最大512GB
グラフィックス Radeon グラフィックス
ディスプレイ 17.3型 フルHD IPS液晶 光沢無し
無線 WiFi、Bluetooth v5.0
寸法 399x274x19.9㎜
重さ 2.2㎏
バッテリー 最大8時間
保証 引き取り修理1年間
価格 6.4万円~

レビュー

公式サイト

 

よりグラフィック性能が高い、インテルモデルはこちらからどうぞ。

 

レビュー

公式サイト

 

ビジネス用・プロ用ハイスペックモデル

ThinkPadはビジネス用ノートパソコンとして販売されており、性能・価格が高いシリーズになります。すべてのハイエンドモデルは、「Xシリーズ全機種の比較」をどうぞ。

 

ThinkPad X1 Carbon Gen 10

ThinkPad X1 Carbon Gen 10最小構成でもハイスペックなCore i5-1240P搭載で、メモリは最新のLPDDR5-5200MHz、SSDはPCIe NVMe 4.0×4と、最新スペック満載のハイエンドビジネスノートです。全体的な性能が上がっており、ディスプレイ、カメラ、マイクにスピーカーも一味違った機種です

CPU Core i5-1240P/1250P
Core i7-1260P/1270P/1280P
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ(14型) WUXGA(1920×1200)/WQUXGA(3840×2400)
光沢なし、sRGB 100%
無線 Wi-Fi 6E AX211、Bluetooth 5.2、LTE
生体認証 指紋センサー、顔認証
重さ 1.12kg
バッテリー 57wHr/最大24.9時間(JEITA 2.0)
価格 22.5万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad X1 Extreme Gen 4

Lenovo ThinkPad X1 Extreme Gen 4(第11世代インテル)超ハイエンドのビジネスクリエイターモデルで、16型の大画面+画面縦横比が16:10と縦に長く、最高でRTX 3080も搭載できます。CPUは11世代Hシリーズで「デスクトップ並み」の性能、色域もsRGB 100%かAdobe RGB 100%と文句なしの一品です。外出が多いクリエイターで、どこででもがっつりと作業をしたい人、もしくはデスクトップじゃなく高性能ノートパソコンが欲しい向けです

CPU Core i7-11800H/11850H
Core i9-11950H
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD x2
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 3050 Ti
NVIDIA GeForce RTX 3060
NVIDIA GeForce RTX 3070
NVIDIA GeForce RTX 3080
ディスプレイ(16型) WQXGA(2.5K) IPS
WQUXGA IPS(4K) タッチあり
無線 WiFi6E、Bluetooth、5G LTE
その他 IRカメラ、指紋センサー、TPM、Thunderbolt 4
Webカメラ FHD 1080p
寸法(幅x奥行きx高さ) 359.5 x 253.8 x 17.7㎜
重さ 1.81㎏~1.86㎏
バッテリー 最大12.8時間
価格 26.3万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad X1 Carbon Gen 9

Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 9後継機種が出ていますが、安くなったのでご紹介します。メモリ最大32GBにストレージは2TB、ディスプレイは16:10と縦に表示される情報が増えたので、14型とはいえ、15型並みの表示が可能です。5G LTEも搭載可能で、最大バッテリー駆動時間は26時間!!重さもたったの1.13㎏と完璧です!

CPU Intel core i5-1135G7/1145G7
Intel core i7-1165G7/1185G7
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(14型) UHD IPS ,HDR400 Dolby Vision, DCI-P3 100% ,500nit, 省電力パネル
FHD IPS ,sRGB 100%、タッチスクリーンあり、省電力パネルあり
グラフィックス Iris Xe
無線 WiFi6、Bluetooth 5.1搭載
LTE、NFC搭載可能
その他 指紋センサー、顔認証、Thunderblt 4、Office Home &Business 2019搭載可能、Dolby Atmos、HPD
寸法 314.5 x 221.6 x 14.9㎜
重さ 1.13kg~
バッテリー 最大26時間
保証 1年間
価格 17万1864円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad X1 Yoga Gen 6

Lenovo ThinkPad X1 Yoga Gen 62 in 1 PCの本機種は画面比が16:10と縦が長いので、15型並みの表示領域があり、より快適に作業ができます。CPUにはインテル11世代CPUでもより性能が高いCore i7-1185G7が搭載でき、メモリも最大32GBとハイスペックになっています。バッテリー駆動時間は最大約24時間と長いのですが、その反面、約1.4㎏とXシリーズにしては重たいです(一般的に見たら若干軽い)。

CPU Intel core i7-1185G7/1165G7
Intel core i5-1145G7/1135G7
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(14型) WQUXGA IPS ,HDR400 Dolby Vision, DCI-P3 100% ,500nit, タッチパネル
WUXGA IPS ,sRGB 100%、タッチパネル
画面比 16:10
無線 WiFi6、Bluetooth 5.1搭載
4G/5G LTE搭載可能
その他 指紋センサー、顔認証、Thunderbolt 4、Dolby Atmos、アクティブペン同梱
寸法 313x223x14.9㎜
重さ 1.399㎏~
バッテリー 最大23.9時間
保証 1年間引き取り修理
価格 21万936円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad X1 Nano

Lenovo ThinkPad X1 Nano

何といっても軽い!907gです!しかもインテル11世代CPU搭載モデルでEvoプラットフォームなので、サクサク動きます。パソコンの起動も速いし、スリープからの復帰も1秒以内!ディスプレイは2Kで、通常の16:9の比率じゃなく16:10と縦が長いので、より見やすく、資料作成も今までの13型より断然やりやすくなっています!

CPU Intel core i5-1130G7
Intel core i7-1160G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD M.2 PCIe NVMe 最大1TB
ディスプレイ(13型) 2K 画質 IPS液晶 光沢無し Dolby Vision sRGB 100%
グラフィックス Iris Xe
OS Windows 10 Home/Pro
生体認証 顔認証、指紋センサー
無線LAN WiFi6
その他 Thunderbolt 4、LTE、ThinkShutter
セキュリティ Windows Defender、TPM、パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、スーパーバイザー パスワード、システム マネジメント パスワード、HPD(オプション)
オーディオ Dolby Atmos
バッテリー 最大22.9時間
重さ 907g
939g(LTEモデル)
寸法 292.8×207.7×13.87㎜
価格 18万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad X1 Extreme Gen 3

Lenovo ThinkPad X1 Extreme Gen 3(2020)の外観・右前からレノボ上位モデルで、クリエイター向けの機種になります。CPUもCore i9が選べ、メモリも最大64GB、デュアルストレージでSSD最大4TBと高スペックながら、重さは1.7㎏、バッテリーは約15時間と言う性能になっています。
4KディスプレイでOLEDも選べるので、画像・動画編集者におすすめです。後継機種も出ていますが、価格が下がっているのでおすすめです

CPU Intel core i5-10400H
Intel core i7-10750H
Intel core i7-10850H
Intel core i9-10885H
メモリ 8GB~64GB
ストレージ 最大SSD 2TB+SSD 2TB
GPU NVIDIA GeForce GTX1650 Ti Max-Q
特徴 WiFi6、LTE、Facory Color Calibration、指紋センサー、顔認証
バッテリー 最大15時間
重量 1.7㎏~
価格 約20.7万円~

レビュー

Lenovo公式ページ

 

ビジネス用中価格モデル

次はビジネス用ノートパソコンで、10万円前後の中価格帯の機種です。中価格帯のシリーズはLシリーズとTシリーズになりますが、安くなっているXシリーズも混ぜて紹介しています。

全ての機種は「Lシリーズ全機種の比較」、「Tシリーズ全機種の比較」をどうぞ。

 

ThinkPad T14 Gen 3

Lenovo ThinkPad T14 Gen 3本機は軽量コンパクトモデルで、バッテリー駆動時間も長く、全体的なスペックが高くなっています。グラボのRTX 2050を搭載出来たり、2.2Kや4Kディスプレイ、そしてLTEにWi-Fi 6Eなど高機能になっています

CPU Core i5-1235U/1245U
Core i7-1255U/1265U
Core i5-1240P/1250P
Core i7-1260P/1270P/1280P
メモリ DDR4 最大48GB
ストレージ SSD 2TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
NVIDIA GeForce MX550
NVIDIA GeForce RTX 2050
ディスプレイ(14型) WUXGA/ 2.2K/ WQUXGA IPS マルチタッチあり
無線 Wi-Fi 6E、4G LTE、Bluetooth 5.2
生体認証 顔認証、指紋センサー搭載可能
Webカメラ 720p/1080p
重さ 1.21㎏~
バッテリー 最大19.9時間
価格 14.1万円~

レビュー

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ThinkPad X13 Gen 2

Lenovo ThinkPad X13 Gen 211世代CPU・Evoプラットフォーム認証
画面の縦横比が16:10と縦が長く、最大2.5Kディスプレイ、WiFi6に5G LTEも搭載可能と言う、ハイスペックモデルです。しかもEvo認証を受けた機種なのに、価格が11万円台から格安なんです。また、フルHD 1080P Webカメラが搭載可能なので、ビデオ会議が多い人や、高解像度カメラで印象をアップしたい人にお勧めしたい機種です。

CPU Intel Core i7-1185G7/1165G7
Intel core i5-1145G7/1135G7
Intel core i3-1115G4
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ
13.3型/縦横比16:10
WQXGA(2.5K) IPS液晶
WUXGA(FHD相当) IPS液晶、マルチタッチあり
無線 WiFi6、Bluetooth、4G/5G LTE対応
その他 指紋センサー、顔認証、Thunderbolt 4、内蔵カメラ1080pあり
重さ 1.19㎏~
バッテリー 最大24時間
価格 11万6160円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad T15 Gen 2

Lenovo ThinkPad T15 Gen 2Xシリーズ並みの性能があるTシリーズですが、Xシリーズに比べ若干重たいというだけで、価格が安いです。本機種もスペックはかなり高く、メモリは最大48GB、グラフィックボードのMX450も搭載可能です!WiFi6にLTE(オプション)もあるので、外出先でも大画面でがっつり作業をしたい人向きです

CPU Intel core i7-1185G7/1165G7
Intel core i5-1145G7/1135G7
メモリ 最大48GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス NVIDIA GeForce MX450
Iris Xe
インテルUHDグラフィックス
ディスプレイ UHD IPS液晶、HDR Dolby Vision
FHD IPS液晶 マルチタッチあり
無線 WiFi6、4G LTE、Bluetooth
その他 指紋センサー、顔認証、Thunderblt 4
バッテリー 最大16.8時間
重量 1.75㎏
価格 12万120円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad T14s Gen 2

Lenovo ThinkPad T14s Gen 214型でたったの1.28㎏と、超軽量モデルです。前項で紹介したT15 Gen 2には4G LTEのみでしたが、本機種はより快適に使える(10倍速いです!)5G LTEも搭載可能と機動背も高く、それでいて、スペックもかなり高いんです。価格は約13万円からと、このクラスのビジネスPCにしてはかなり安いと思います。

リリース 2021年3月
CPU Intel core i7-1185G7/1165G7
Intel core i5-1145G7/1135G7
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ(14型) UHD IPS液晶、HDR Dolby Vision
FHD IPS液晶 マルチタッチあり
その他 WiFi6、Bluetooth 、顔認証、指紋センサー、4G/5G LTE、Thunderbolt 4、Office Home &Business 2019
Webカメラ FHD 1080p/HD 720p
寸法 327.5 x 224 x 16.1㎜
重さ 1.28㎏
バッテリー 23.6時間
価格 13万152円~

レビュー

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低価格ビジネスモデル

ここから紹介する機種は、低価格だけれでもそれなりにビジネスに必要な機能を搭載した機種になります。

特徴としては、上で紹介した価格が高い物と似たような機能が搭載されていますが、バッテリー時間が短く(それでも約10時間以上)、重ためになります。

全ての機種は、「Eシリーズ全機種の比較レビュー」をどうぞ。

 

ThinkPad E14 Gen 4(AMD)

Lenovo ThinkPad E14 Gen 4(AMD)人気の14インチモデルでCPU最大温度が通常版より10度も低く、それでいて性能が高いCPUが搭載です。バッテリー時間も長いので持ち運びが多い人にも合い、sRGB 100%のディスプレイを選べばクリエイティブワークもしやすくなります

CPU Ryzen 3 5425U
Ryzen 5 5625U
Ryzen 7 5825U
メモリ 最大40GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(14型) FHD IPS液晶 sRGB 100%あり
通信 有線LAN、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
その他 FHD 1080p /720p、指紋センサー、IRカメラあり
重さ 1.64㎏
バッテリー 最大16.7時間
価格 8.0万円~

レビュー

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ThinkPad E14 Gen 2(インテル)

Lenovo ThinkPad E14 Gen 2 インテル

インテル第11世代CPU搭載モデルで、エントリークラスのEシリーズとは思えないほどのスペックになっています。
CPUやメモリ、ストレージの性能が高いのはもちろん、RJ45(LANポート)もあるし、新規格のThunderbolt 4も搭載なので、はっきり言ってXシリーズとそん色ありません!

CPU Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Iris Xe
NVIDIA GeForce MX350/MX450
OS Windows 10 Home/Pro
ディスプレイ(14型) FHD TN 光沢無し
FHD IPS マルチタッチ
FHD IPS 光沢無し sRGB 100%
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、RJ45、指紋センサー、顔認証、Thunderbolt 4
寸法 324x220x17.9㎜
重さ 1.59㎏
バッテリー 最大12.6時間
保証 1年間
価格 6.4万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad E15 Gen 2インテル

Lenovo ThinkPad E15 Gen 2 Intel第11世代CPU搭載モデル

インテル第11世代CPU搭載モデルで、Core i5とi7にはIris Xeという外部グラフィックボード並みの性能があり、動画・画像編集などプライベートでも活躍する機種です!また、メモリが才だ32GBなので、クリエイティブワークもしやすいです
Thunderbolt 4にも対応しているので、今後長く最前線で活躍できます。

CPU Core i3-1115G4
Core i5-1135G7
Core i7-1165G7
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Iris Xe
NVIDIA GeForce MX350/MX450
ディスプレイ(15.6型) FHD TN 光沢無し
FHD IPS マルチタッチ
FHD IPS 光沢無し sRGB 100%
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、RJ45、指紋センサー、顔認証、Thunderbolt 4
重さ 1.7㎏
バッテリー 最大12.1時間
価格 6.9万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad E14 Gen 3

Lenovo ThinkPad E14 Gen 3上記機種のAMDモデルで、最新で超高性能のRyzen 5000シリーズ搭載です!最大17.7時間とバッテリー駆動時間が長いですが、14型にしては重いです。

CPU Ryzen 3 5300U
Ryzen 5 5500U
Ryzen 7 5700U
メモリ 最大24GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし 300nit
その他 WiFi、イーサネット
重さ 1.64㎏
バッテリー 最大17.7時間
価格 7.1万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad E15 Gen 3

Lenovo ThinkPad E15 Gen 3高性能Ryzen 5000シリーズ搭載で、15.6インチと画面が大きく作業がしやすいです。メモリも増設可能なので、ハイエンドCPUを選べば編集しながらオンラン会議などと複数の高負荷な事もしやすいです

CPU Ryzen 3 5300U
Ryzen 5 5500U
Ryzen 7 5700U
メモリ 最大24GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし 300nit
その他 WiFi6、イーサネット
重さ 1.7㎏
バッテリー 最大14.2時間
価格 6.9万円~

レビュー

公式サイト

 

ビジネスにもプライベートにも使える

ビジネスにも、プライベートにもと言えば、ThinkBookですね。ThinkBookシリーズはThinkPadのビジネス要素と、IdeaPadのプライベート要素を盛り込んだ低価格モデルになります。

全てのThinkBookは、「ThinkBook全機種の比較レビュー」をどうぞ。また、1機種のみThinkPadシリーズを紹介しています。

 

ThinkBook 13s Gen 4

ThinkBook 13s Gen 4最新スペック満載で、旧モデルに比べ総合性能が大きく上がっています。よりクリエイターにも使いやすいスペックになったので、ヘビーユーザーにもおすすめです

CPU Core i5-1240P
Core i7-1260P
メモリ DDR5 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ(13.3型) WUXGA/WQXGA IPS液晶 光沢なし 300nit sRGB 100%
OS Windows 11 Home/Pro
その他 Wi-Fi 6/6E、Bluetooth 5.2、FHD Webカメラ、指紋センサー
重さ 1.23㎏
バッテリー 最大約17.8時間
価格 11.9万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkBook 15 Gen 2 (Intel)

Thinkbook 15 gen 215.6インチの大画面で、sRGB 100%のディスプレイもあり、メモリ・ストレージの増設も可能な機種です。バッテリー駆動時間が短いので、据え置き用として合います

CPU Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大24GB
ストレージ 最大SSD 1TB+HDD 2TB
グラフィックス UHDグラフィックス(Core i3のみ)
Iris Xe
ディスプレイ 15.6型 FHD IPS 光沢なし sRGB100%あり
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、イーサネット、指紋センサー、Thunderbolt 4
バッテリー 7.5時間
重さ 1.7㎏
価格 6.8万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkBook 13s Gen 2

Lenovo thinkbook 15 Gen 2後継機種が出ていますが、価格が下がってお得なので紹介します。性能、ディスプレイ、筐体のどれをとっても性能が高く、個人的にはビジネス用途というよりも軽いゲームをする、画像・動画編集をする人向けの機種だと思います。
そのくらいグラフィックスやCPUの性能が高いんです。

CPU Intel core i7-1165G7
Intel core i5-1135G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 1TB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ(13.3型) WUXGA(1920x1200) IPS 光沢なし sRGB100%
WQXGA(2560×1600) マルチタッチ sRGB100%
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、Thunderbolt4、指紋センサーなど
寸法 299x210x14.9㎜
重さ 1.26㎏
バッテリー 最大18.7時間
価格 13.5万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkBook 13s Gen 3

Lenovo Thinkbook 13s Gen 3上記機種のAMDモデルで、上位モデルのZen 3アーキテクチャのRyzen 5 5600UかRyzen 7 5800Uが搭載可能です。ディスプレイは縦横比が従来の16:9じゃなく16:10なので、縦に表示される情報量が多く作業効率もアップします。持ち運びが多く、外出先でもしっかりとした作業をしたい人におすすめです。Intelモデルの様にThunderboltが付いていないので、大きなデータ移動を頻繁にする人は、Intelモデルが良いと思います。

CPU Ryzen 5 5600U
Ryzen 7 5800U
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ WUXGA/2.5K IPS 光沢なし sRGB 100%
その他 WiFi6、イーサネット、指紋センサー
重さ 1.26㎏
バッテリー 最大16.1時間
価格 9.2万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkBook 14 Gen 2

Lenovo thinkbook 14 Gen 2 Intel

インテル第11世代最新CPUが税込み6.8万円からと、かなりお得な機種です。しかも、ビジネスノートなのでセキュリティも多く、ビジネスにあったらうれしい機能も搭載!
ディスプレイは高色域のsRGB100%、ストレージはデュアルストレージも可能で最大3TB。文句の付け所が無い機種です。

CPU Intel core i7-1165G7
Intel core i5-1135G7
Intel core i3-1115G4
メモリ 最大24GB
ストレージ 最大 SSD 1TB+HDD 2TB
グラフィックス Iris Xe
UHDグラフィックス(Core i3のみ)
ディスプレイ 14型 FHD IPS 光沢なし sRGB 100%
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、イーサネット、指紋センサー、Office搭載モデル有
寸法 323x218x17.9㎜
重さ 1.4㎏
価格 6.8万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad X12 Detachable

Lenovo ThinkPad X12 Detachableインテル11世代CPU搭載モデル
キーボードが取り外しできるタブレットPCで、コンセプトとしてはSurfaceのような機種です。キーボード付きでもたったの1.1㎏と軽量なのに、バッテリー駆動時間は最大15.2時間とモビリティの高い機種です。電車やタクシーでの移動が多い人は、特に使いやすい機種だと思います。

CPU Intel core i3-1110G4
Intel core i5-1130G7/1140G7
Intel core i7-1160G7/1180G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ 12.3型 FHD IPS液晶 マルチタッチ 400nit sRGB 100%
グラフィックス インテルUHDグラフィックス(Core i3)
Iris Xe(Core i5,i7)
OS Windows 10 Pro
無線 WiFi6、Bluetooth 5.1搭載
LTE、NFC搭載可能
生体認証 指紋センサー、顔認証
Office Office Home &Business 2019搭載可能
セキュリティ TPM、パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、スーパーバイザー パスワード、システム マネジメント パスワード、セキュリティ キーホール
寸法 283.3×203.5×8.8mm(タブレット本体)
283.3x 203.5×14.5mm(フォリオキーボード装着時)
重さ 760g~(タブレット本体)
1.1kg~(フォリオキーボード装着時)
バッテリー 最大15.2時間
保証 1年間引き取り修理
付属 Lenovoデジタルペン
価格 税込)16万930円~

レビュー

公式サイト

 

クリエイターやアーティストに人気のモデル

Lenovo Yoga C940のレビュー・2 in 1PC

Yogaシリーズは、デザイナー、デッサンをする人、イラストを描くなどのアーティスト・クリエイターに人気の機種が多くあります。

この項で紹介する機種はほぼ全て2 in 1と呼ばれるタイプで、360度開くのでタブレットの様にして使えます。

全てのYogaシリーズは「Yogaシリーズ全機種の比較」からどうぞ。

 

Yoga 770i 14

Lenovo Yoga 770i(14型 第12世代インテル)ディスプレイが超高品質で、業務用スペックです。2.8K OLEDでDolby VisionやHDR500に対応、10bit 10.74億色の表示が可能です。CPUやメモリなどのスペックも2022年最新で、2 in 1 PC、そしてEvoプラットフォーム認証を得た特別な機種です。

CPU Core i5-1240P
Core i7-1260P
メモリ 最大16GB
ストレージ 最大 1TB SSD
ディスプレイ(14型) 2.8K OLED 10bit(最大10.74億色)
OS Windows 11 Home
無線 Wi-Fi 6E
その他 Evo、顔認証、1080p Webカメラ、ドルビーアトモス対応、スピーカー×4、Lenovoデジタルペン付属
重さ 1.42㎏
バッテリー 約12時間
価格 14.8万円~

レビュー

公式サイト

 

Yoga Slim 760 Pro 16型 (AMD)

Yoga Slim 760 Pro 16型 (AMD)本機はおしゃれで高性能ですが、一番の特徴はコスパですね。このスペックで13万円台は安いです。しかも、Yogaでこの価格です。完全なるクリエイターPCで、画像編集が中心の人や、プラス動画編集も時々するよ、と言う人に合います

CPU Ryzen 7 5800H
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
グラフィックス GTX 1650
RTX 3050
ディスプレイ(16型) WQXGA(2560×1600ドット) IPS液晶、120Hz、HDR400対応、タッチ
無線 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1
生体認証 顔認証
重さ 約2.08㎏
バッテリー 約9時間
価格 13.1万円~

レビュー

公式サイト

 

Yoga Slim 760 Carbon(14)

Yoga Slim 760(14)OLED液晶搭載で2.8K解像度と高品質なディスプレイが搭載で、高色域DCI-P3 100%、HDR対応とクリエイターなら欲しくなるディスプレイです。CPU性能もかなり高いRyzen 5000シリーズです。

CPU Ryzen 5 5600U
Ryzen 7 5800U
メモリ 8GB/16GB
ストレージ SSD 512GB
グラフィックス Radeonグラフィックス
ディスプレイ(14型) 2.8K OLED 10.74億色 DCI-P3 100% 90Hz
画面縦横比16:10
その他 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1、IRカメラ(顔認証)、Dolby Atmos
重さ 1.1㎏
バッテリー 14時間
価格 13.6万円~

レビュー

公式サイト

 

Slim Yoga 950i

Lenovo Yoga Slim 950i

11世代CPU・Evo認証
本革のカバーが特徴的な本機種は、Yoga Slimシリーズの最高峰になります。局面エッジ加工で、ディスプレイのベゼルが極細、14型なのに13.3型とほぼ同じサイズです。とにかく快適に作業をした人向けのハイエンドPCです。

リリース 2021年1月13日
CPU Intel core i7-1165G7
メモリ 16GB
ストレージ SSD 1TB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ 14型 4kUHD IPS HDR400, Dolby Vision,3Dガラス,マルチタッチ
その他 WiFi6、Bluetooth v5.1、顔認証システム、Thunderbolt 4
寸法 318×200.7×13.9㎜
重さ 1.3㎏
バッテリー 18.7時間

レビュー

公式サイト

 

Yoga Slim 750i Carbon

Lenovo Yoga Slim 750i Carbon

第11世代CPU搭載モデル
真っ白なカーボン素材の機種で、なんと966gと超軽量型です。女性でも持ち運びがしやすく、学生から社会人まで誰でも使いやすいモデルです。快適に使いたい人や、「待ちたくない人」にはお勧めの機種です!

CPU Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ(13.3型) WQXGA IPS 光沢無し
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、顔認証、Office搭載モデルあり、最大4画面表示可能EVOプラットフォームThunderbolt 4(2つ)
寸法 295.9×208.9×14.25㎜
重さ 966g
バッテリー 約14時間
価格 12.2万円~

レビュー

公式サイト

 

Yoga 750i(14型/15型)

Lenovo Yoga 750i

こちらは前項で紹介したYoga 950iの、廉価版の位置づけになります。
ただし廉価版といってもCPUにメモリなどの多くのスペックは同じで、ディスプレイの質が違うんですね。950iは4K画質のUHDでしたが、こちらはFHDです。それでも、sRGB 100%にHDR搭載なので、高い品質になります。また、インテル11世代CPU搭載なので、性能は高いです。

CPU Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大16GB(オンボード)
ストレージ SSD 最大512GB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ FHD IPS 光沢あり Dolby Vision sRGB 100%マルチタッチ
無線 WiFi6、Bluetooth v5.0、Dolby Atmos、Microsoft office
バッテリー 15型)最大15時間
14型)最大14.7時間
寸法(幅x奥行x高さ) 15型)356.5×235.7×18㎜
14型)320.4×214.6×15.7㎜
その他 指紋センサー、アクティブペン付属、Thunderbolt 4
重さ 15型)1.83㎏
14型)1.43㎏

レビューはこちらからどうぞ。

 

公式サイト・14型

公式サイト・15型

 

Yoga 660 AMD(Ryzen 5000シリーズ)

Lenovo Yoga 650 (AMD Ryzen 5000シリーズ)

プロセッサーには超高性能のRyzen 5000シリーズで、高色域sRGB100%相当のフルHDディスプレイに、バッテリー駆動時間は最大21.6時間と超ロングランのクリエイター向け2 in 1 PCです。
外出が多い人や、カフェなどで作業をする人、打ち合わせで資料画像を見せることがある人、そしてもちろん画像編集などをするクリエイターに合う機種です。

CPU Ryzen 5 5500U
Ryzen 7 5700U
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ(13.3型) FHD IPS 光沢あり マルチタッチ sRGB 100%
無線 WiFi6、Bluetooth v5.0
生体認証 指紋センサー
バッテリー 最大21.6時間
付属品 Lenovo digital Pen
重さ 1.3㎏
価格 8.3万円~

レビュー

公式サイト

 

 

ゲーミングPC

ゲーマーのゲーマーによるゲーマーの為のパソコンです。すべての機種は「ゲーミングPC全機種の比較」からどうぞ。

Legion 560i

Legion 560i最新のインテル11世代CPUで、RTX 3070も搭載できるハイエンドモデルです。やっぱりゲームやクリエイティブワークはインテル製CPUの方がシングルコア性能が高いので、使いやすいという人が多いですね。本機種はThunderbolt 4が2つも搭載しているので、ゲーム以外でも使いやすくなっています。

CPU Core i5-11400H
Core i7-11800H
メモリ 最大32GB
ストレージ 最大SSD 1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650
NVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop GPU
NVIDIA GeForce RTX 3070 Laptop GPU
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 60Hz/165Hz
無線 WiFi6、Bluetooth V5.1
有線 100BASE-TX/1000BASE-T
寸法(幅x奥行きx高さ) 362.6 x 260.6 x 22.5~25.8㎜
重さ 2.4㎏
バッテリー 最大8時間
電源 230W/300W
保証 1年間
価格 10.8万円~

レビュー

公式サイト

 

Legion 760

Lenovo Legion 760ノートパソコンでは現行最高性能のRyzen 9 5900HXにRTX 3080が搭載で、リフレッシュレートは165Hzとゲーマーには嬉しい機種で、ディスプレイは2.5K sRGB 100%と画像編集にも向いているスペックなので、クリエイターにも合う機種です。

CPU Ryzen 7 5800H
Ryzen 9 5900HX
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 3070
NVIDIA GeForce RTX 3080
ディスプレイ(16型) WQXGA(2.5K) IPS液晶 Dolby Vision 光沢なし
リフレッシュレート 165Hz
有線 100BASE-TX/1000BASE-T
無線 Killer Wireless-AX 1650、Bluetooth v5.1
重さ 2.5㎏
価格 21万951円~

レビュー

公式サイト

 

Legion 560

Legion 560画像編集をするクリエイターにも、結構ガチでやるゲーマーにもお勧めできる機種で、CPUは超高性能Ryzen 5000Hシリーズ、グラボはRTX 3060も搭載でき、価格は16万円台からあります(GTXモデルは10万円~)。電源も大きくパフォー―マンスも高い機種です!

CPU Ryzen 5 5600H
Ryzen 7 5800H
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650
NVIDIA GeForce RTX 3060
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS液晶 Dolby Vision
リフレッシュレート GTXモデル・120Hz
RTXモデル・165Hz
その他 WiFi6、RJ45、電源230W/300W
重さ 2.4㎏
バッテリー 約7時間
保証 1年間 Legion Ultimate Support
価格 10万円~

レビュー

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ワークステーション

モバイルワークステーションのThinkPad Pシリーズは、今までのワークステーションとは違った小型、長バッテリー駆動時間になっています。

一般的に使われるグラボはNVIDIA GeForceで、こちらはDirectX(3D描写)に最適化されているのですが、本機種のQuadroはOpenGL(高度な技術計算)に最適化されたモデルになります。

全てのPシリーズは「Pシリーズ全機種の比較」からどうぞ。

 

ThinkPad P1 Gen 4

Lenovo ThinkPad P1 Gen 416型の大画面で、画面の縦横比が16:10と縦に長いディスプレイです。また、4Kか2.5K解像度で、AdobeとsRGB 100%の色域なので、用途に合わせて選ぶこともできます。今までのP1は「持ち運び用」と言う位置づけでしたが、本機種はメイン機種として使用しても問題ないくらいハイスペックです。また、他の同等性能ワークステーションより1㎏ほど軽いです。

リリース 2021年8月3日
CPU Core i7-11800H/11850H
Core i9-11950H
Xeon W-11855M
メモリ 最大64GB
ストレージ 最大 SSD x2
グラフィックス NVIDIA T1200
NVIDIA RTX A2000/A3000/A4000/A5000
NVIDIA GeForce RTX 3070/3080
ディスプレイ(16型) WQXGA IPS sRGB 100%
WQUXGA IPS
その他 WiFI6E、Bluetooth v5.2、5G LTE、FHD Webカメラ
生体認証 指紋センサー、IRカメラ(オプション)
寸法(幅x奥行きx高さ) 359.5 x 253.8 x 17.7㎜
重さ 1.81㎏~
バッテリー 最大約13.7時間
価格 23.9万円~

レビュー

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ThinkPad P17 Gen 2

Lenovo ThinkPad P17 Gen 2最新の11世代CPUにXeonも搭載でき、グラフィックボードには最高でRTX A5000も選べます。現行最高スペックなので高負荷な事もしやすく、メイン機として使用もできるほどです。大型の17.3型で、UHDディスプレイもあるので詳細まで確認もしやすく、現場での作業もしやすいですね。

リリース 2021年7月
CPU Core i5-11500H
Core i7-11800H/11850H
Core i9-11950H
Xeon W-11855M/11955M
メモリ 最大128GB(ECCメモリあり)
ストレージ SSD x3
グラフィックス NVIDIA T1200
NDIDIA RTX A2000/A3000/A4000/A5000
ディスプレイ(17.3型) FHD IPS
UHD IPS
その他 WiFi6E、LTE、Bluetooth v5.2、顔認証、指紋センサー、RJ45
寸法(幅x奥行きx高さ) 415.44 x 280.81 x 24.31㎜
重さ 3.67㎏
バッテリー 最大11時間
保証 3年間
価格 25.3万円~

レビュー

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ThinkPad P15 Gen 2

Lenovo ThinkPad P15 Gen 2現行最新最強スペックを搭載できる本機種は、プロにも満足がいく性能になっています。これ以上何が必要?と言うくらいの機能を兼ね揃えているので、メイン機としてもサブ機としても重宝します。前項で紹介したP17 Gen 2とほぼ同じスペックですが、本機種はDCI-P3 100%の色域もあるので、映像編集クリエイターにも向いています。

リリース 2021年7月
CPU Core i5-11500H
Core i7-11800H/11850H
Core i9-11950H
Xeon W-11855M/11955M
メモリ 最大128GB(ECCメモリあり)
ストレージ SSD x3
グラフィックス NVIDIA T1200
NDIDIA RTX A2000/A3000/A4000/A5000
ディスプレイ FHD IPS
UHD IPS/OLED
その他 WiFi6E、LTE、Bluetooth v5.2、顔認証、指紋センサー
有線 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
寸法(幅x奥行きx高さ) 375.4 x 252.3 x 24.5㎜
重さ 2.87㎏
バッテリー 最大11.5時間
保証 3年間
価格 22.2万円~

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ThinkPad T15g Gen 2

Lenovo ThinkPad T15g Gen 2Tシリーズでは異色のT15gの第2世代です。前作から大きくパワーアップしいており、最新の11世代HシリーズのCPUに、RTX 30シリーズのグラボ、SSDはPCIe 4.0×4もあり、映像編集や画像編集、CADなどをするクリエイターにも合うし、ゲーマーにも合う機種です。Adobe, DCI, sRGBの色域が選べるので、用途によってディスプレイを選べます。

CPU Core i5-11500H
Core i7-11800H
Core i9-11950H
Xeon W-11855M/11955M
メモリ 最大128GB(ECCメモリあり)
ストレージ SSDx3枚
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 3070 Max-Q
NVIDIA GeForce RTX 3080 Max-Q
ディスプレイ FHD IPS、UHD IPS/OLED
OS Windows 10 Home, Pro, Workstation
その他 WiFi 6E、4G LTE、Bluetooth v5.2、RJ45、TPM
寸法(幅x奥行きx高さ) 375.4 x 252.3 x 24.5㎜
重さ 2.87㎏
バッテリー 最大11時間
価格 25.7万円~

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ThinkPad P14s Gen 3

ThinkPad P14s Gen 3画面アスペクト比が16:10と縦に長く、インテル12世代CPU搭載、グラボはNVIDIA T550 VRAM 4GBになっています。14インチのワークステーションが1.24㎏とかなり軽く、バッテリー駆動時間が最大17時間と機動性に優れた機種です

発売日 2022年5月10日
CPU Core i5-1240P/1250P/1260P
Core i7-1260P/1270P/1280P
メモリ 最大48GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス NVIDIA T550 Laptop GPU
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS液晶 タッチあり
WQUXGA IPS液晶
LAN Wi-Fi 6E、4G LTE、ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証あり
重さ 1.24㎏~
バッテリー 最大10.9時間~17時間
価格 22.3万円~(割引前価格)

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Chromebook

2020年くらいから、Chromebookは人気に火が付いてきましたね。アメリカの学生の多くはChromebookを使っている、という統計も出ていましたしね。

Chromebookの特徴は、安いけどサクサク動く、Chrome OSを使っているということです。Windowsと若干使い方は違いますが、設定からWindowsの様に出来るし、もしくは2-3日使えば慣れてくるので、心配いりません。

Chromebook全ての機種は「Chromebook全機種の比較」をどうぞ。

 

ThinkPad C13 Yoga Chromebook

Lenovo ThinkPad C13 Yoga Chromebook

ビジネスノートのThinkPadシリーズ初のChromebookで、通常のChromebookよりも性能が高く、ビジネスにも困らないほどのスペックがあります。ディスプレイの質も高く、インターフェイスも豊富なのでご心配なく。

リリース 2020年12月
CPU AMD Ryzen 7 3700C
AMD Ryzen 5 3500C
AMD Ryzen 5 3250C
AMD Athlon Gold 3150C
メモリ 最大16GB
ストレージ eMMC64GB/SSD128GB
ディスプレイ(13.3型) FHD IPS マルチタッチ sRGB 100%
UHD OLED マルチタッチ DCI-P3 100%
OS Chrome OS
セキュリティ TPM、ThinkShutter、セキュリティキーホール
生体認証 指紋センサー(搭載可能)
無線 WiFi6、Bluetooth 5.0
バッテリー 最大12.5時間
重さ 約1.5㎏
価格 6.7万円~

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IdeaPad Slim 360 Chromebook

Lenovo IdeaPad Slim 360 Chromebook筆者も購入しましたが、予想外にサクサク使えたので驚きました。普段使い用に合いますが、学生にも使いやすいと思います

CPU Media Tek MT8183
メモリ 4GB
ストレージ eMMC 64GB
ディスプレイ(14型) FHD IPS液晶 マルチタッチ
FHD TN液晶
生体認証 なし
無線 WiFi5、Bluetooth v4.2
バッテリー 最大16時間
重さ 約1.4㎏
寸法 326,6 x 221.8 x 18.6㎜
価格 3.7万円~

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IdeaPad Duet ChromeBook

Lenovo Ideapad duet chromebook

私も使っている機種で、とにかくサクサク動きます。4万円と安く、本職がライターである私は持ち運び用に使っていますが、資料作成や執筆が少ない人はメイン機としても十分満足すると思います。

本機種はタブレットPC
プロセッサー Media Tek Helio P60T
メモリ 4GB
ストレージ eMMC 128GB
ディスプレイ 10.1型 WUXGA IPS液晶 光沢あり マルチタッチ
有線 WiFi、Bluetooth
重さ 450グラム(計測では458g)
キーボードとスタンドカバー装着時・920グラム(計測では938g)
サイズ 239.8×159.8×7.35mm
キーボードとスタンドカバー装着時・244.9×169.3×18.2mm
バッテリー 10時間
保証 1年間修理
価格 約4.3万円~

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最後に

先ほども言ったように種類が多いので、詳しくは「Lenovoおすすめノートパソコン11選・愛用者が紹介するから間違いない!」を読んでもらえばどのパソコンが自分にあっているか分かると思います。

目当てのパソコンがある人は、公式ページで検索してください。

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