Lenovo Tab M7 (3rd Gen)の実機レビュー・低価格モデルなのにオールメタルボディで高級感あり

M7シリーズはローエンドモデルのタブレットで低価格ですが、オールメタルのアルミニウムボディに、比較的長めのバッテリー駆動時間があり、持ち運びもしやすい機種です。

性能は価格以上で、読書、Web検索や動画視聴などの低負荷な利用に合います。キッチンやリビングに置く1台としてや、通勤通学中に電子書籍を読むなどの用途でも、価格も安いので購入を検討してもいいかなと思います。

筆者が実際に使ってみた感想は、「この価格でこの動作は合格点以上。コスパが高い」です。

Lenovoでは9月29日まで四半期決算セールを実施中で、大幅割引になっています!!

この機会をお見逃しなく!

Tab M7 (3rd Gen)のスペックレビュー

Lenovo Tab M7 (3rd Gen)の外箱

CPU MediaTek MT8166
メモリ 2GB
ストレージ eMMC 32GB
ディスプレイ(7型) 1024×600 IPS、WiFiディスプレイ対応
OS Android 11 Go Edition
無線 WiFi5、Bluetooth v5.0
オーディオ Dolbyオーディオ
カメラ インカメラ・アウトカメラ共に200万画素
カラー アイアングレー
寸法(幅x奥行きx高さ) 176.2 x 102.3 x 8.3㎜
重さ 237g
バッテリー 約10時間
保証 1年間
価格 約1.2万円

各動作の快適度で、◎が一番です。

Web閲覧 Office 動画視聴 ビデオ電話
画像編集 動画編集 再起動時間 スリープから復帰
× 53秒 一瞬

プロセッサーはMediaTek MT8166で新しいモデルですが、かなり控えめな性能になっています。一応4コアあるので複数のアプリやタブを表示できるので、あまり多くの事を同時にしなければ影響も少ないと思います。

また、メモリも2GBと小さく、ストレージはeMMC 32GBになります。ストレージはクラウドに保存するか、Micro SDカードが使えるので、こちらに保存すれば容量は気にならないと思います。

ディスプレイの解像度はHD(1280×720)以下の1024×600となっていますが、小型ディスプレイだしIPS液晶なので画質が悪いと思うことは無いと思います。また、WiFiディスプレイ(Miracast)に対応しているので、パソコンからWiFi経由でタブレットに画面を複製したり、セカンドモニターとして使ったりもできます。

搭載カメラはインカメラもアウトカメラも200万画素と低く、特にアウトカメラは使う機会も少ないと思います。ここ最近のスマホは2000万画素とか普通なので、見劣りしますね。

7インチの小型軽量モデルで、たったの237g!軽いですね。通勤時に読書をする人にも持ちやすいサイズです。また、公称値のバッテリー駆動時間は約10時間なので、比較的長いですね(自足だとこれ以上長かったです)。

Lenovo Tab M7 (3rd Gen)の付属品

付属品は本体、カバー、充電アダプター、ディスプレイを拭く布、microSDカードスロットを開けるピン、ディスプレイ保護フィルムになります。

公式サイト

旧モデルとの比較

Lenovo Tab M7(3rd Gen)と旧モデルの筐体<左/本機種・右/Tab M7>

旧モデルのLenovo Tab M7との比較です。(バッテリーは最大値)

本機種 Lenovo Tab M7
CPU MediaTek MT8166 MediaTek MT8321
メモリ 2GB
ストレージ eMMC 32GB
ディスプレイ 1024×600 IPS
無線 WiFi5
バッテリー 10時間
重量 237g 236g
価格 1.2万円~ 1.1万円~

同じボディかな?と思ったのですが、0.何ミリサイズが違うので別の筐体の様ですね。ほとんど同じ仕様なので同じかもしれませんが・・・。

プロセッサーの性能を表すGeekbench 4のスコアです。マルチコア性能はタブレットの総合性能で、シングルコア性能が高いと編集などのクリエイティブワークがしやすくなります。

Geekbench 4ベンチマーク

オレンジ色・・・マルチコア 青・・・シングルコア

MediaTek MT8166 2468
825
MediaTek MT8321 1137
406

ベンチマーク自体は2倍ほどに上がっているので、だいぶん使いやすくなりました。

ライバル機種

Lenovo Tab M7(3rd Gen)と比較機種の筐体<左から本機種/Amazon Fire 7/Tab M8>

本機種と似たような機種との比較です。(スマホの人は表を右にスクロールできます)

本機種 Amazon Fire 7 Tab M8(FHD)
CPU MediaTek MT8166 MediaTek MT8163 MediaTek Helio P22T
メモリ 2GB 1GB 4GB
ストレージ eMMC 32GB
128GBまで増設可能
eMMC 16GB/32GB
512GBまで増設可能
eMMC 64GB
256GBまで増設可能
ディスプレイ 7型 1024×600 7型 1024×600 8型 1920×1200
無線 WiFi WiFi WiFi
バッテリー 10時間 7時間 12時間
重量 237g 286g 305g
価格 約1.2万円 5980円~ 2.6万円

Geekbench 4ベンチマーク

オレンジ色・・・マルチコア 青・・・シングルコア

Tab M8(FHD) 3585
817
本機種 2468
825
Amazon Fire 7 1602
636

性能は価格に比例していますね。

各機種の特徴です。

  • Amazon Fire 7・・・のんびり使う人向け
  • 本機種・・・多くの事を同時にしなければ全然OK
  • Tab M8・・・解像度も高くほぼ普通クラス

 

Tab M7(3rd Gen)の特徴

Lenovo Tab M7 (3rd Gen) 正面

低価格タブレットですが、アルミニウムボディなので安っぽさは一切なく、むしろ高そうなタブレットに見えます。

Lenovo Tab M7 (3rd Gen) 素材

寸法は幅176.2㎜、奥行き102.3㎜、厚さ8.3㎜と小型ですね。、画面比率が違うので比較しにくいですが、最新のiPhone 12 Pro Max 6.7インチと比較です。重量は237gで、保護フィルム付きで241g、カバー付きで275gでした。

奥行き 厚さ 重量
本機種
7インチ
176.2㎜ 102.3㎜ 8.3㎜ 237g
iPhone 12pro Max
6.7インチ
160.8㎜ 78.1㎜ 7.4㎜ 226g

iPhone 12Proより一回り大きいサイズですが、重さはたったの+9gなので片手でも持ちやすい機種になります。

Lenovo Tab M7 (3rd Gen) 横持ち

タブレットって片手で横持ちしていると結構疲れますが、この重さなら全然疲れずに持ちやすいです。

Lenovo Tab M7 (3rd Gen) 縦持ち

スマホより大きいので最初は違和感がありましたが、軽くて持ちやすいです。メモリが2GBと小さいので「動き、悪いだろうな~」と思っていましたが、クリックの反応も良く、待ち時間も少ないです。Yahooは、タップして1秒くらいで記事が表示されています。

Lenovo Tab M7(3rd Gen) 厚さ

厚さも8.3㎜とカバー付きのスマホ以下なので、持ち運びもしやすいですね。

Lenovo Tab M7 (3rd Gen)のエッジ

ボディはさり気にツートンカラーになっていて、液晶部分の枠が濃いグレー、その他は若干明るいグレーです。エッジ部分がキラリと光る、おしゃれな作りです。

Lenovo Tab M7 (3rd Gen) 上から撮影

付属していた保護フィルムは何度もやり直しができますが、何度やっても気泡ができてしまいました(泣)。使っているときは気にならないですが、写真にとると顕著に見えますね。

 

素材

Lenovo Tab M7 (3rd Gen)の筐体

オールメタルボディなので、手触りも良く、高級感がある見た目です。この価格でメタルボディはすごいですね。

 

SoC

MediaTek MT8166
コア 4コア
最大クロック数 2.0GHz
内蔵GPU IMG GE8300 GPU

タブレットの頭脳であるプロセッサー(SoC)は控えめな性能ですが、使い心地はそこまで悪くありません。低価格モデルですが反応も良く、普通にストレスなく使えています。

Kindleの電子コミックも遅延なく読めるので、電子書籍リーダーとしても使いやすいです。

PCMark for Android Work 3.0 performanceの計測結果

PCMark for Android Work 3.0 performanceの計測結果

こちらはPCMarkのWork 3.0 performanceのスコアで、なんと総合スコアが4585もありました!この価格のタブレットとしては、高性能の部類です。

こちらはGeekbench5のスコアで、マルチコア性能は総合性能ですが、シングルコア性能が高いとゲームやクリエイティブワークもしやすくなります。

Geekbench5 マルチコア

オレンジ色・・・本機種 青・・・比較

Snapdragon 870
Yoga Tab 13
 3538
Snapdragon 730G
Tab P11 Pro
 1747
MediaTek Helio G90T
Yoga Tab 11
 1622
Snapdragon 662
Tab P11
 1397
MediaTek Helio P22T
Tab M10 FHD Plus 2nd Gen
 992
MediaTek Helio P60T
IdeaPad Duet
 928
Snapdragon 439
Yoga Smart Tab
 817
Snapdragon 429
Tab B10
 552
MT8166
Tab 7 (3rd Gen)
 497

Geekbench5 シングルコア

オレンジ色・・・本機種 青・・・比較

Snapdragon 870
Yoga Tab 13
 1047
Snapdragon 730G
Tab P11 Pro
 543
MediaTek Helio G90T
Yoga Tab 11
 495
Snapdragon 662
Tab P11
 314
MediaTek Helio P60T
IdeaPad Duet
 261
Snapdragon 439
Yoga Smart Tab
 177
Snapdragon 429
Tab B10
 170
MediaTek Helio P22T
Tab 10 FHD Plus 2nd Gen
 167
MT8166
Tab 7 (3rd Gen)
 140

 

先ほども紹介したように性能は高くありませんが、Web検索や動画視聴などは普通にできます。

 

グラフィックス性能は低いがゲームもできた

3Dグラフィック性能を測る定番ベンチマーク3DMarkをダウンロードして計測しましたが、スペックが低すぎてSling Shot以外のテストは実行できませんでした。

MT8166 Sling Shot 計測結果

Sling Shotは523と、現在所持しているタブレットで一番低い性能でした。

が、Call of Dutyもちょっとのカクツキでプレイできたし、WordやExcelも使えました。

MediaTek MT8166でCall of Dutyをプレイ

詳しいベンチマークは、「MediaTek MT8166のベンチマーク」で紹介しているので、詳しく知りたい方はどうぞ。

 

ディスプレイ

Lenovo Tab M7 (3rd Gen)のディスプレイ

右にスライドできます↓

解像度 光沢 液晶 輝度 色域 視野角
HD
1024×600
あり IPS 350nit NTSC 50%
HD 通常HD(ハイディフィニション)は1280×720以上の解像度を指し、厳密に言うと本機種はHD以下になります
光沢 光沢ありは発色が良い反面、自分や背景が映り込みしやすい。光沢無しは映り込みがしにくい
IPS液晶 コントラスト比が高く、視野角も広い
nit 明るさを表す単位。パソコンでは通常250nitが標準。タブレットは300nit
色域 高い色域は実際の色をより正確に表現でき、色域が低いと実際の色と乖離が大きい
視野角 上下左右のいろいろな角度から見てディスプレイがちゃんと見える最大角度

意外に輝度は高く、IPS液晶なのでHD解像度が低いと言っても、そこまで悪い画質じゃありません。しかも7インチと小さいので、「これフルHDじゃないな」なんて思うこともないと思います。

また、視野角はそこまで広くありません。輝度を下げると、のぞき見もされにくいと思います。

横45度くらいになると、かなり暗く見えますね。

右の写真はIdeaPad Duet Chromebookで、NTSC 72%(sRGB 100%相当)の色域です。本機の色域は、標準的なノートパソコンのNTSC 45%よりもちょっとだけ広いNTSC 50%になります。色彩は右と比べても、そこまで悪くないと思います。

Lenovo Tab M7 (3rd Gen)のディスプレイ

Kindleでマンガも読んでみましたが、動きも快適だし、画質も悪くなく読みやすかったです。

 

メモリ

メモリはデータを一時的に保存する部分で、メモリが大きいと多くの(大きな)データを処理しやすくなります。

メモリはLPDDR4Xで、2GBになります。Amazon Fire 7の倍のメモリ容量ですが、いくつものアプリやタブを開いて使うと、動作がもたつきます。

Lenovo Tab M7 (3rd Gen) メモリ速度

メモリコピー速度は1.52GB/秒で、2GBのメモリとしてはすごく良いです。

メモリ速度

オレンジ色・・・本機種 青・・・比較

IdeaPad Duet Chromebook/4GB  3.92GB/秒
Tab M7 (3rd Gen)/2GB  1.52GB/秒
Tab M10 FHD PLUS(2nd Gen)/4GB  1.4GB/秒

 

Tab M10 2nd Genよりも速度が速いですね。

ストレージ

SSD(PCIe NVMe) eMMC HDD
最大データ転送速度 最大16Gbps~32Gbps HDD以上SSD未満 最大500MBほど
温度 熱くなりにくい 熱くなりにくい 熱くなりやすい
価格 高い 中価格 安い

ストレージはデータを保存するだけの場所じゃなく、Webサイトの表示速度にも影響があります。

本機種に搭載のストレージはeMMCというフラッシュメモリで、スマホにも使用されるものなので、比較的サクサク動きます。

Lenovo Tab M7 (3rd Gen) シーケンシャル速度計測結果

シーケンシャルリード(読み込み)は220MB/秒、シーケンシャルライト(書き込み)は64MB/秒でした。

シーケンシャルリード

オレンジ色・・・本機種 青・・・比較

Tab M7 (3rd Gen)  220MB/秒
IdeaPad Duet Chromebook  208MB/秒
Tab M10 FHD PLUS(2nd Gen)  173MB/秒

シーケンシャルライト

オレンジ色・・・本機種 青・・・比較

IdeaPad Duet Chromebook  93MB/秒
Tab M10 FHD PLUS(2nd Gen)  90MB/秒
Tab M7 (3rd Gen)  64MB/秒

 

読み込み速度は一番安い機種なのに、その他上位モデルよりも速く、書き込み速度はその他に比べ30%ほど低いです。これが示しているように、Web検索や動画視聴、電子書籍などの用途であれば十分速く、例えばブログを書いたり写真をアップロードしたりという送信行為は遅めです。

Lenovo Tab M7 (3rd Gen)のMicroSDカードトレー

また、左側面に最大128GBのmicroSDカードを入れることができます。これ↓は筆者使用のメモリーカードですが、高品質なのでおすすめです。

SanDiskのMicroSDカード
SanDiskのMicroSDカード

Lenovo Tab M7 (3rd Gen)のMicroSDカードトレー

Lenovo Tab M7 (3rd Gen) ストレージ

公式サイトによると、最大128GBまで増設できるとのことです。

ちなみに本機にはアプリが最初からいっぱい入っているので、「内部共有ストレージ(本体のストれージ)」は初期の時点で約10GB使用しています。残り約22GBなので、データを一切本体に保存しないか、MicroSDカードを入れないとすぐに動きが悪くなります。

 

カメラ

Lenovo Tab M7 (3rd Gen) カメラ

背面カメラはちょっと出っ張っていますが、カバーをつけるとちょうど中に納まるようになっているので、邪魔にはなりません。

Lenovo Tab M7 (3rd Gen) カメラ

背面カメラは200万画素と低いので、あまり期待できない画像になります。前面カメラも200万画素ですが、Web電話などで使うくらいなら標準的なパソコンの前面カメラ(通常、92万画素・低価格モデルは30万画素)より倍以上の解像度なので、悪くないと思います。

あまり使うことはないと思いますが、良くはないですね。

一応、Webカメラ品質テストもやってみました。

Lenovo Tab M7 (3rd Gen)のフロントカメラの品質

<フロントカメラの品質スコア229>Lenovo Tab M7 (3rd Gen)のバックカメラの品質<リアカメラの品質スコアは377>

ちなみに約13万円したThinkbook 13s Gen 2の品質スコアは150で、Lenovo FHDカメラは987でした。Webカメラとしては、申し分ないと思います。

 

無線

WiFi5にBluetooth v5.0対応で、LTE(nanoSIMを使ってスマホの様に常時インターネット接続ができる機能)はありません。

Wifi速度を計るテスト(fast.com)をしました。

Lenovo tab M7 3rd gen Wifi速度

本機のWiFi速度はこの様になりました。筆者の家は鉄筋コンクリで、WiFiは300Mbps、朝の10時に計測です。

  • 74Mbps/69Mbps・・ルーターから直線距離で7m程/壁1枚隔てた庭で計測
  • 140Mbps/25Mbps・・・ルーターから直線距離で5m程/壁1枚隔てた自室で計測
  • 140Mbps/68Mbps・・・ルーターから1m程離れた場所で計測

こちらは別の日に、もう一度ルーターの真横で計測したものです。

Lenovo Tab M7 (3rd Gen) WiFi速度計測結果

通常、Web検索を快適にする目安は10Mbps、動画は30Mbps、ゲームや高画質動画は100Mbpsと言われているので、余裕で上回っています。ただし、WiFi速度はご自身の契約回線や時間帯などにより、変わってきます。

 

バッテリー駆動時間

バッテリー駆動時間は最大約10時間で、2週間のスタンバイ状態が保てます。充電は約4時間で満タンになるので、持ち運び予定がある時は早めに充電しておいた方がいいです。

PCMark for Android 計測結果

PCMARK For Androidでビジネス用途で使用した場合のバッテリーテストを行いましたが、3時間で95%から80%になっていました。1時間当たり5%の減少ですね。

この通りに最後まで行きませんが、単純計算をすると100%から0になるまで20時間かかります。バッテリー駆動時間は公称値よりも全然長いですね。

 

インターフェイス

Lenovo Tab M7 (3rd Gen) 上部インターフェース

上部にはマイク/ヘッドフォンジャックがあります。

Lenovo Tab M7 (3rd Gen) 左側面インターフェース

左側面にはmicroSDカードリーダーがあります。

Lenovo Tab M7 (3rd Gen) 右側面インターフェース

右側面にはボリュームボタンと電源ボタンになります。

Lenovo Tab M7 (3rd Gen) 下部インターフェース

タブレット下部には、micro USB 2.0ポート(OTG機能付き)があります。OTG(USB On The Go)とは、HDDなどのストレージに直接接続してデータ移動などができる機能です。今まではパソコンを介してやっていたことですが、このOTG機能がある機種はパソコンいらずですね。

ただし、ポートはMicro USBなので、一般的な外付けストレージを直接接続することはできません。OTG変換アダプタなどが必要です。

 

サポート・保証

標準で1年間の「片道引き取り修理保証」と、電話・チャット・LINE・メールでのサポートがあり、最長2年まで延長できます。(通常サポートは朝9時~夕方6時まで)

片道引き取り修理とは、自分で郵便客などからリペアセンターに郵送し、修理後、郵送してくれる保証です。保証期間内は、基本的に修理費・郵送費など無料です。

修理拠点は日本国内なので対応も速く、安心して任せることができます。

1か月使ってみて

10月頭にタブレットを購入して、1か月ほど使いました。

特に動作が遅くなったりなどもなく、ニュースを見たり、仮想通貨のチャートを見たりと、普通に使えています。

1つだけ「使いにくいところ」を挙げるなら、Google Chromeを使うとすべてがタブレットのサイトもしくはPCサイトとして表示されるので、めちゃくちゃ見にくいんです。(これはTab M7のせいじゃなく、グーグルの仕様でそうなっているので、M7は関係ないですが・・・)

2021年11月現在、スマホ表示に変更できません。

なので、私はFirefoxを使って検索をしています。同期の関係上「Chromeじゃないとだめ」って人もいるかもしれないので、そういった人はご注意を。

 

まとめ

良い点

・以外にサクサク使える
・ストレージが増設できる
・この価格でオールメタルボディと高級感がある
・軽い
・安い
・セカンドディスプレイとしても利用可能

残念な点

・充電コネクタがUSB-Cだったらより便利だった

 

旧モデルから性能が倍になったので、以前に比べると使いやすさはかなり上がっていますね。筆者は全然期待していなかったのですが、普通に使えたので驚いています。もっと動作が遅いと思っていましたが、クリックして表示されるまで1秒くらいと結構早いし、何といってもベンチマークソフトを動かせたので(性能が低いと動作しないものもあるんです)、それなりの性能はあります。

237gと軽く、オールメタルボディで耐久性も高いので、使い勝手自体は高いです。片手で持っても疲れにくいし、持ち運びも余裕でできます。電車や移動中に電子書籍を読んだり、カーナビ代わりにしたり、時にはリビング用で家族で共用したりと、色々なシチュエーションで使えるコスパの高い機種だと思います。

 

公式サイト

 

楽天を使った方が安い時期もあるので、こちらでも探してみてください。