Lenovo ThinkBook全機種の特徴と比較レビュー

ThinkBookはIdeaPadやThinkPadに比べ知名度が低いかもしれませんが、IdeaPadより高性能な機種がほしいけど、ThinkPadの外観が・・・という方に合う機種なんですね。

ビジネスモデルなのでセキュリティや品質はすごく良く、価格は5万円位からあり、IdeaPadのような見た目をしています。

また、LenovoではYoga 950iについでインテル第11世代CPU搭載モデルが販売され、多くのモデルも出ています。

ディスプレイの質も高く、「クリエイターPC」並のスペックもあり、お買い得機種が満載です。

Lenovoでは9月1日までサマーセールを実施中で、最大55%OFFになっています!!

この機会をお見逃しなく!

Lenovo ThinkBookの特徴

Thinkbook 13s Gen 2,Thiiknbook 14 Gen 3、Thinkbook 15 Gen 2の筐体

<ThinkBook 13s Gen 2、Thinkbook 14Gen 3、Thinkbook 15 Gen 2>

Lenovo ThinkBook 14 Gen 2 AMD<ThinkBook 14 Gen 2>

筆者が2021年に購入Lenovo製品<もちろん、Thinkpad以外の全モデル購入しています>

私は以前はThinkPad派だったのですが、その後IdeaPadに変わり、現在はThinkbookを主に使っています。実際に長期間使っているので、Thinkbookシリーズは誰よりも詳しいと思います。

まずはビジネスモデルのThinkPadシリーズとの比較です。(性能のスコアは全体的な平均点で、機種によっては前後します)

性能 特徴
Xシリーズ 5 out of 5 stars 薄型軽量ハイエンドモデル・高価格で妥協しないPCを必要な人。グラボ付き有り
Yoga 4.5 out of 5 stars ハイエンドモデルの2 in 1 PC。薄い軽いおしゃれと三拍子揃ったモデル
Tシリーズ 4.5 out of 5 stars 軽量・ハイスペックだが、Xシリーズより1~2㎜厚いため中価格
ThinkBookシリーズ 4 out of 5 stars IdeaPadの外観にThinkPadのビジネススペックが搭載
Eシリーズ 4 out of 5 stars インターフェイスが若干少なく、LTEなどもないので低価格、でも高性能
Lシリーズ 4 out of 5 stars 主に量販店で販売されるモデル、細かいスペックを知らないと低性能モデルを購入する可能性あり
Aシリーズ 3.5 out of 5 stars RyzenのAPUを使ったモデル(2018年より新機種が出ていない
Pシリーズ 5 out of 5 stars ワークステーションでCAD・分析向け・写真、製版向けなどあり

 

ThinkBookとIdeaPadは主にグレーのボディで、ThinkPadは主に黒になります。また、素材も若干違います。

  • ThinkBook・・・アルミニウム、アルミニウム/樹脂(底面)
  • ThinkPad・・・アルミニウム、カーボンなど(低価格モデルは樹脂素材アリ)
  • IdeaPad・・・アルミニウム+アルミニウム/樹脂(安い旧機種のみ天板天面樹脂)

また、ThinkPadとThinkbookはビジネスモデルなのでThunderboltが搭載していますが(Intelモデルのみ)、IdeaPadはProシリーズや一部機種以外にはありません。

もう一つの特徴で、型番を見たらサイズが分かるし、どれが新しいか、どれが古いかもわかります。

Thinkbookの型番

ThinkBook13sは13型、ThinkBook14は14型と、ディスプレイのサイズがモデル名になっていて、ThinkBook14とThinkBook 14 Gen 2であれば、Gen 2(第2世代)が新しいモデルになります。

13型のみ「S」がついており、これはレノボ定番の表記でSlimのSになります。PはおそらくですがPowerfulのPで、NVIDIA GeForceのグラボがついています。

プロセッサーは通常版の末尾がUがメインですが、一部のモデルにはより性能が高い末尾HのCPUもあります。

イレギュラーな機種としてThinkBook Plusがあり、2020年9月にリリーズされた新機種で、天板にE-Inkディスプレイが搭載されています。ディスプレイが2つある機種なんです。なので若干重く、大きいですね。

また、ストレージにはM.2 PCIe-NVMe SSD PCIe 4.0×4という新しい規格のストレージが搭載できるようになったので、データ移動がかなり早くなりました。

目安のシーケンシャル速度です。

シーケンシャルリード

オレンジ色・・・リード 青・・・ライト

PCIe 4.0×4  7000MB/秒
 5000MB/秒
PCIe 3.0×4  3000MB/秒
 2000MB/秒
HDD  600MB/秒
 200MB/秒

 

キーボード

Lenovo ThinkBook 13s gen 2のキーボード<若干湾曲しているキー>

キーボードはThinkの名が付いているので「ThinkPadみたいにタイピングしやすいかも」と思われる方もいるかもしれませんが、ThinkPadのような深いキーストローク(キーを押し込む距離)はありません。

機種やサイズにもよりますが、キーストロークは1.4㎜前後で、IdeaPadより深いがThinkPadより浅いくらいになります。キーピッチ(キーの中心部から次のキーの中心部までの距離)は19㎜~18.5㎜で十分な大きさがあるので、ミスタイプもしにくいです。

また、ThinkPadのように「キーが若干湾曲している」機種もあるので、指が吸い付く感じもします(ただし、ThinkPadほど湾曲していません)。

 

セキュリティ

セキュリティは比較的豊富で、Thinkpadモデルと同じものがついています。

  • TPM・・・独立して機能するチップで、パスワードなどの重要情報を格納できる
  • ハードディスクパスワード・・・ハードウェアレベルでパスワードを設定できるので、パソコン内部のデータが盗み見られる可能性がかなり減ります
  • セキュリティキーホール・・・パソコンが持ち出されないようにロックするワイヤーなどを設置する個所
  • ThinkShutter・・・前面カメラの物理カバー
  • Glance by Mirametrix・・・Privacy Guardなどでのぞき見を防止したりできる機能

これに、Windows に搭載されているWindows Defenderでパソコンが保護されます。

 

MILスペック準拠

MIL規格(MIL-STD-810H)と言う米軍の物資調達規格に準拠しており、落下テストや気温・気圧の変化テスト、ディスプレイ部の耐久性など様々なテストもクリアしています。

 

サポート・保証

Lenovoパソコンには標準で「1年間の引き取り修理保証」と、電話やチャット、LINE、メールでのサポートがあります。

ただし、ビジネスモデルの本機種はサポートと保証をアップグレードできるので、より長く安心して使えます。

ThinkBookのサポートと保証

画像真ん中のオンサイト修理は、「エンジニアが会社や自宅に訪問して修理」してくれるので安心だし、パソコンを工場に送らなくていいので楽ですね。

画像右の「プレミアサポート+翌営業日オンサイト修理」は、

  • 24時間365日専任のエージェントがサポート
  • 修理の場合は、翌営業日にエンジニアが訪問修理

なので、より迅速な対応が必要な場合は、こちらがいいと思います。

また、ADP(アクシデント・ダメージ・プロテクション)という保証や、内蔵バッテリー交換サービスなどもあります。

ThinkBookの追加保証

特に、水濡れや落下故障に対応するADPは人気だと思います。

 

Lenovo ThinkBookシリーズ全種類の比較一覧

機種名をクリックすると、下記レビューに移動します。ブラウザの戻るボタン「←」を押すと、ここに戻ってきます。古いモデルや販売が終了したモデルは、随時削除していますが、本記事下部で確認できます。

7万円未満7万円以上長時間バッテリーThunderbolt 4/USB4搭載

主なスペックの比較です。

  • メモリ・ストレージは最大搭載容量、バッテリー駆動時間は最大値
  • 指紋センサーは全機種搭載
  • ほぼ全機種にsRGB 100%ディスプレイあり
  • 末尾がPはグラフィックボード搭載
  • 機種名をクリックするとページ下部のレビューに移動します。「←」戻るボタンを押すとこの場所に戻ってきます
  • ラフは右にスライドできます
販売順↓ CPU メモリ ストレージ ディスプレイ
色域
重さ バッテリー
ThinkBook 13s Gen 4 AMD Ryzen
6000
32GB
オンボード
SSD 1TB WQXGA
WUXGA
1.23㎏ 14.1時間
ThinkBook 13s Gen 4 Intel
11.9万円~
12世代 32GB
オンボード
SSD 1TB WQXGA
WUXGA
1.23㎏ 17.8時間
ThinkBook 14 Gen 4
9.7万円~
12世代 40GB
オンボード+スロット
SSD 増設可 FHD 1.4㎏ 7.7時間
ThinkBook 14 Gen 3
6.7万円~
Ryzen 5000 24GB
オンボード+スロット
SSD 増設可 FHD 1.4㎏ 10.7時間
ThinkBook 15 Gen 3
6.7万円~
Ryzen 5000 24GB
オンボード+スロット
SSD 増設可 FHD 1.7㎏ 10.7時間
ThinkBook 16p Gen 2
15.7万円~
Ryzen 5000H 24GB
オンボード+スロット
SSD 1TB WQXGA 1.99㎏ 13.3時間
ThinkBook 13s Gen 3
8.1万円~
Ryzen 5000 16GB
オンボード
SSD 1TB WUXGA
1.26㎏ 16.1時間
ThinkBook 14s Yoga
8.7万円~
11世代 24GB
オンボード+スロット
SSD FHD IPS
マルチタッチ 
1.5㎏ 10.1時間 
ThinkBook 13s Gen 2
8.4万円〜
11世代 16GB
オンボード
SSD 1TB WUXGA
1.26㎏ 18.7時間
ThinkBook 14 Gen 2
6.8万円〜
11世代 24GB
オンボード+スロット
SSD 1TB
+HDD 2TB
FHD IPS
1.4㎏ 10時間
ThinkBook 14 Gen 2 AMD
6.1万円~
Ryzen 4000 24GB
オンボード+スロット
SSD 1TB
+HDD 2TB
FHD IPS
sRGB100%
1.4㎏ 8時間
CPU メモリ/クロック数
スロット数
ストレージ ディスプレイ
色域
重さ バッテリー
ThinkBook 15 Gen 2
6.8万円~
第11世代
Core i3、i5、i7
24GB/3200MHz
オンボード+スロット
SSD 1TB
+HDD 2TB
FHD IPS
sRGB100%
1.7kg 7.5時間
ThinkBook 15 Gen 2 AMD
6.1万円~
Ryzen 4000 24GB/3200MHz
オンボード+スロット
SSD 1TB
+HDD 2TB
FHD IPS
sRGB100%
1.7㎏
ThinkBook 15p
11.9万円~
Core H 32GB/3200MHz
スロットx2
SSD 1TB FHD /UHD
sRGB100%
Adobe RGB100%
1.99㎏ 12.2時間
CPU メモリ/クロック数
スロット数
ストレージ ディスプレイ
色域
重さ バッテリー

それでは各モデルをご紹介します。

 

ThinkBook 13s Gen 4 インテル

ThinkBook 13s Gen 4インテル12世代CPUにDDR5のメモリ、そしてPCIe 4.0のSSDと最新スペック満載です。ほかにもFHD WebカメラやWi-Fi 6E、16:10のディスプレイなどなど上げたらきりがないほどの高品質モデル。とにかくおしゃれ。

CPU Core i5-1240P
Core i7-1260P
メモリ DDR5 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ(13.3型) WUXGA/WQXGA IPS液晶 光沢なし 300nit sRGB 100%
OS Windows 11 Home/Pro
その他 Wi-Fi 6/6E、Bluetooth 5.2、FHD Webカメラ、指紋センサー
重さ 1.23㎏
バッテリー 最大約17.8時間
価格 11.9万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkBook 13s Gen 4(AMD)

ThinkBook 13s Gen 4(AMD)Ryzen 6000シリーズ搭載で、メモリはLPDDR5-6400と最高処理速度で、Wi-Fi 6E対応、高画質のFHD Webカメラなど、最新スペックが満載。画面アスペクト比は16:10と縦に長く、より多くの情報が表示可能です。USB4が搭載しているので、使い勝手もアップです

CPU Ryzen 5 6600U
Ryzen 7 6800U
メモリ LPDDR5 最大16GB
ストレージ SSD 最大512GB
グラフィックス Radeon 660M
Radeon 680M
ディスプレイ(13.3型) WUXGA/WQXGA IPS液晶 光沢なし 300nit sRGB 100%
無線 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2
生体認証 指紋センサー
Webカメラ 1080p FHD
重さ 1.23㎏
バッテリー 14.1時間
価格 11.9万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkBook 14 Gen 4

ThinkBook 14 Gen 414インチで1.4㎏とそこそこ軽量で、持ち運びがしやすく、画面も大きいので外出兼据え置き用として活躍します。最新スペックを搭載したモデルで、満足がいく機種だと思います

CPU Core i3-1215U
Core i5-1235U/1240P
Core i7-1255U/1260P
メモリ 最大40GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
NVIDIA GeForce MX550
ディスプレイ(14型) FHD IPS液晶 光沢なし(マルチタッチあり)
LAN Wi-Fi 6、Wi-Fi 6E、ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー
カメラ 720p、1080p
重さ 1.4㎏~
バッテリー 45Wh/60Wh
約7.7時間(45Wh時)
価格 9.7万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkBook 16p Gen 2

Lenovo Thinkbook 16p Gen 2 AMDRyzen 5000Hシリーズに最新のグラフィックボードのRTX 3060 Max-Q搭載のクリエイターPCで、ディスプレイは2.5K sRGB 100%と高品質な16型ノートです。画面縦横比が16:10と縦に長いので表示領域が多く、解像度も高いので詳細まで拡大し編集ができます。ゲーミングPC以外でここまで性能が高い機種も珍しいです。

CPU Ryzen 9 5900HX
Ryzen 7 5800H
Ryzen 5 5600H
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス RTX 3060 Max-Q
ディスプレイ(16型) WQXGA IPS  sRGB 100%
その他 WiFi6、指紋センサー、顔認証
重さ 1.99㎏
バッテリー 最大13.3時間
価格 15.7万円~

レビュー

公式サイト

ThinkBook 13s Gen 3

Lenovo Thinkbook 13s Gen 313.3型の軽量モデルでたったの1.26㎏と軽く、持ち運びやすさを重視する人におすすめです。ただし、画面の縦横比が通常の16:9じゃなく16:10と縦に長いので、14型ディスプレイ以上の情報を表示されます。かなり作業がしやすいです。

CPU Ryzen 5 5600U
Ryzen 7 5800U
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ WUXGA IPS 光沢なし sRGB 100%
その他 WiFi6、イーサネット、指紋センサー
重さ 1.26㎏
バッテリー 最大16.1時間
価格 8.1万円~

レビュー

公式サイト

ThinkBook 14 Gen 3

Lenovo ThinkBook 14 Gen 3こちらもRyzen 5000シリーズ搭載で、上位モデルのRyzen 5 5600UとRyzrn 7 5800Uも選べる超ハイスペック機種です。14型で1.4㎏と軽いので、持ち運びが多く外出先でも快適に使いたいという人に向いています。SDカードリーダーもあるので、一眼やデジカメを使う人にも合いますね。

CPU Ryzen 3 5300U
Ryzen 5 5500U/5600U
Ryzen 7 5700U/5800U
メモリ 最大24GB
ストレージ SSD+HDD
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし sRGB 100%/タッチあり
その他 WiFi6、イーサネット(RJ45)、指紋センサー、
重さ 1.4㎏
バッテリー 最大10.7時間
価格 6.7万円~

レビュー

公式サイト

ThinkBook 15 Gen 3

Lenovo Thinkbook 15 gen 3超高性能Ryzen 5000シリーズ搭載で、大画面15.6型なのでがっつり作業をしたい人に向いています。SDカードリーダーもあるし、テンキー付きなのでExcelなどの数字入力が多い人に特におすすめです。

 

CPU Ryzen 3 5300U
Ryzen 5 5500U/5600U
Ryzen 7 5700U/5800U
メモリ 最大24GB
ストレージ SSD 最大512GB+HDD
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし
その他 WiFi6、イーサネット
重さ 1.7㎏
バッテリー 最大10.7時間
価格 6.7万円~

レビュー

公式サイト

ThinkBook 14s Yoga

Lenovo ThinkBook 14s Yoga

インテル第11世代CPU搭載モデル
筐体も性能もさすがのYogaと言った感じで、おしゃれで最先端技術搭載です。普通のYogaとの違いは、メモリが24GBまで搭載できることと、TPMなどのThinkシリーズのビジネスセキュリティがついていることです。
私のように「Yogaが欲しいけどメモリが16GBまでなので購入を躊躇していた人」には、うってつけの機種です。

CPU Intel core i7-1165G7
Intel core i5-1135G7
メモリ 最大24GB
ストレージ SSD 512GB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ
14型
FHD IPS 光沢あり sRGB100% マルチタッチ
その他 WiFi6、Bluetooth、指紋センサー、Officeあり、Thunderbolt 4、ThinkShutter
寸法 320x216x16.9㎜
重さ 1.5㎏
バッテリー 最大10.1時間
保証 1年間
価格 8.7万円~

レビュー

公式サイト

Thinkbook 13s Gen 2

Lenovo thinkbook 13s Gen 2

筆者購入モデル!!
第11世代CPU搭載モデル
クリエイター向けPCで2.5k画質も選べるし、グラフィックスはIris Xe搭載です。Iris XeはNVIDIA GeForce 660ほどの性能があるので、画像・動画編集もしやすく、小型軽量モデルで持ち運びが多い人に特におすすめです!
ディスプレイは一般的な16:9じゃなく、16:10と縦に長いので使いやすくなっています。

CPU Intel core i7-1165G7
Intel core i5-1135G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 512GB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ
13.3型/16:10
WUXGA(1920x1200) IPS 光沢なし sRGB100%
WQXGA(2560×1600) マルチタッチ sRGB100%
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、指紋センサー、Officeあり
寸法 299x210x14.9㎜
重さ 1.26㎏
バッテリー 最大18.7時間
保証 1年間
価格 8.4万円~

レビュー

公式サイト

ThinkBook 14 Gen 2(Intel)

Lenovo ThinkBook 14 Gen 2 AMD

sRGB100%のディスプレイ選択可能で、Core i5以上は内蔵グラフィックス最高の性能を持つIris Xeです。ビジネスモデルとはいえ、スペック的にはクリエイター向けのノートで、大容量ストレージも魅力的なモデルです。有線接続もでき、新世代規格のThunderbolt 4搭載です!
プライベートでも仕事でも使える優れものです。

CPU Intel core i7-1165G7
Intel core i5-1135G7
Intel core i3-1115G4
メモリ 最大24GB
ストレージ 最大 SSD 1TB+HDD 2TB
グラフィックス Iris Xe
UHDグラフィックス(Core i3のみ)
ディスプレイ 14型 FHD IPS 光沢なし sRGB 100%あり
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、イーサネット、指紋センサー、オフィスあり、Thunderbolt 4
バッテリー 最大8時間
重さ 1.4㎏
保証 1年間
価格 6.8万円~

レビュー

公式サイト

ThinkBook 14 Gen 2 AMD

Lenovo thinkbook 14 Gen 2 AMD

ハイスペックなRyzen 4000シリーズ搭載モデルで、最大でRyzen 7 4800Uというモンスタープロセッサーも搭載できます。価格もIntelモデルより安いためお買い得で、同じくディスプレイはsRGB100%の高色域になっています。

CPU Ryzen 3 4300U
Ryzen 5 4500U/4600U
Ryzen 7 4700U/4800U
メモリ 最大24GB / 3200MHz
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし sRGB100%あり
その他 WiFi6、イーサネット(RJ45)、オフィスあり、指紋センサー
重さ 1.4㎏
バッテリー 最大10時間
価格 6.1万円~

レビュー

公式サイト

ThinkBook 15 Gen 2 (Intel)

Thinkbook 15 gen 2

第11世代CPU搭載モデル
先ほど紹介した14 Gen 2 Intelの15型サイズで、同じく高性能なのでクリエイターも満足が行くスペックです。ストレージは最大3TBも搭載できるので、容量が足りないなんてことは殆どないと思います。同じく、Thunderbolt 4搭載です!
仕事にもプライベートにも使える、スマートな機種をお探しの人におすすめです

CPU Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大24GB
ストレージ 最大SSD 1TB+HDD 2TB
グラフィックス UHDグラフィックス(Core i3のみ)
Iris Xe
ディスプレイ 15.6型 FHD IPS 光沢なし sRGB100%あり
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、イーサネット、指紋センサー、Thunderbolt 4
バッテリー 7.5時間
重さ 1.7㎏
保証 1年間
価格 6.8万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkBook 15P

Lenov ThinkBook 15p

グラフィックボード搭載の本格派クリエイターPC
クリエイティブワークをするビジネスパーソン向けで、「これでスペックが足りなくて困る人はいないだろう」という程の機種です。
動画編集はもちろん、画像編集、エクセルやワードを使っての作業も軽くこなしてしまう機種です。

CPU Intel core i7-10750H
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650Ti Max-Q
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 光沢なし sRGB 100%
UHD IPS Adobe RGB 100%
カラーキャリブレーション UHDのみ対応
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、イーサネット、指紋センサー
寸法 359×249.5×19.9㎜
重さ 1.99㎏
バッテリー 約12.2時間
価格 11.9万円~

レビュー

公式サイト

 

旧モデル

公式サイトで販売が終了したものや、古い機種はこちらにまとめています。興味がある方はどうぞ。

クリックで表示

ThinkBook Plus

Lenovo thinkbook Plus

デュアルディスプレイのThinkBook Plusは、背面にもモノクロのディスプレイがありメールチェックや会議のメモ取りなど簡単な作業が出来ます。
アクティブペンも付属しているので、簡単なイラストなど描くことも出来る次世代PCです。
メインのディスプレイはsRGBカバー率100%なので画質も良く、web用の画像編集にも向いている優れものです。
他人とは違うPCが欲しい人、仕事で移動中にメールチェックが多い人などに向いています。

CPU Intel core i5-10210U
Intel core i7-10510U
Intel core i7-10710U
メモリ 最大16GB
ストレージ 最大512GB SSD
ディスプレイ 13.3型 FHD IPS 光沢なし 300nit sRGB100%
背面ディスプレイ 10.8型 モノクロ FHD 光沢なし シングルタッチパネル
グラフィックス Intel UHDグラフィックス
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
その他 指紋センサー、WiFi6、Bluetooth5.0
セキュリティ Windows Defender、TPM、ハードディスクパスワード、スーパーバイザーパスワード
寸法 308x217x17.4㎜
重さ 1.4㎏~
バッテリー 12.5時間
付属 Lenovo Precision Pen
価格 11.7万円
販売日 2020年9月

レビュー

公式ページ

ThinkBook 13s(2019 Autumn)

Lenovo ThinkBook 13s(2019 Autumn)

IdeaPadのおしゃれな見た目にThinkPadのビジネス性能が融合したThinkBook 13Sは、小型・軽量の持ち運びがしやすい機種です。
ThinkBookシリーズでバッテリーは最長の13.1時間なので、外出が多い人でも充電アダプターの持ち運びは必要な場合がほとんどだと思います。
スペック的にすべてが標準以上の、きれいに構成された機種です。

CPU Intel core i5-10210U
Intel core i7-10510U
メモリ 8GB、16GB
ストレージ(SSD) 256GB、512GB(PCIe-NVMe)
OS Windows 10 Home, Windows 10 Pro
セキュリティー Windows Defender、TPM、パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、アドミニストレーター パスワード、ユーザー パスワード
ディスプレイ FHD IPS液晶・光沢なし
その他 指紋センサー
バッテリー 最大13.1時間(急速充電対応)
重量 i5)1.34㎏、i7)1.38㎏
サイズ 約307.6×216.4×15.9mm
保証 1年間引き取り修理
金額 約7.8万円~
発売日 2019年11月

レビュー

公式ページ

ThinkBook 14

Lenovo thinkbook 14

13型と違い、パソコンの頭脳であるCPUには高性能のGシリーズが搭載です。しかも何と4.9万円(期間限定・通常5.3万円)からこの高性能PCが買えるので、お得です。しかもデュアルストレージなので、大容量です!
バッテリー駆動時間は若干短い8.9時間ですが、ほとんどの場合は充電アダプターの持ち運びがいらないと思います。
本機種はTN液晶という視野角が狭いものがあるので、より良いディスプレイが欲しい場合はIPSと書かれたディスプレイがおすすめです。

CPU Intel Core i3-1005G1
Intel core i5-1035G1
Intel core i7-1065G7
コア/スレッド i3)2/4、i5、i7)4コア8スレッド
メモリ 4GB, 8GB
ストレージ(HDD) 0~2TB
ストレージ(SSD) 128GB~1TB
OS Windows 10 Home、Pro
指紋センサー 標準搭載
ディスプレイ FHD TN 光沢なし
FHD IPS 光沢なし
セキュリティ Windows Defender標準搭載、TPM、パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、アドミニストレーター パスワード、ユーザー パスワード、ThinkShutter
バッテリー 最大約8.9時間
重量 1.5㎏
サイズ 326×229.8×17.9mm
保証 1年間引き取り修理
金額 約4.9万円~
発売日 2019年10月

レビュー

公式ページ

ThinkBook 15

Lenovo thinkbook 15

デュアルストレージの本機種は、最大3TBものストレージが搭載できます。
15.6型なのでディスプレイも大きく、テンキー(数字のキー)も付いているので、がっつり作業をする場合は断然こちらがおすすめです。
性能が高いGシリーズのCPUなので、かなり快適に使うことが出来ます。しかも6万円からと、比較的安いです。

CPU Intel Core i3-1005G1
Intel Core i5-1035G1
Intel Core i7-1065G7
メモリ 4GB, 8GB
ストレージ(HDD) 0~2TB
ストレージ(SSD) 128GB~1TB
OS Windows 10 Home、Pro
ディスプレイ FHD TN 光沢なし
FHD IPS 光沢なし
その他 指紋センサー、ThinkShutter、
Office 搭載機種有り
セキュリティ Windows Defender標準搭載、TPM、パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、アドミニストレーター パスワード、ユーザー パスワード、セキュリティ キーホール
バッテリー 最大約9.7時間
重量 1.84㎏
サイズ 363.5x245x18.9mm
保証 1年間引き取り修理
金額 約6万円~
発売日 2019年10月

レビュー

公式ページ

 

まとめ

まずは、ThinkBookはビジネスパーソン向けに作られた機種なので、仕事でパソコンを使うことが多い人に向いている機種です。

また、上記を鑑みて言うと、こう言った人に向いています。

  • 13型は出先で使うことが多い人
  • 14型と15型は、屋内で使うことが多く、タブやウィンドウを多く開けて作業をする人

基本的にどの機種もビジネスモデルなので、普通のパソコンより性能は高いですよ。