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    Lenovo ThinkBook全機種の特徴を比較紹介・低価格ビジネスノートパソコン

    Lenovo ThinkBook全機種の特徴を比較紹介

    Lenovo公式ページで販売されているThinkBookシリーズは、13S(13型)、14(14型)、15(15型)とあるのですが、サイズが違うだけでなく機能やスペックも違いがあるんですね。

    スペックはカスタマイズによってある程度変わるのですが、基本的に13型が一番良い性能になっています。

    それでは全機種を比較しながら、特徴をご紹介します。

    Lenovoでは2020年8月27日まで夏の大感謝祭セールをやっているので、この機会をお見逃しなく!

    ThinkBookシリーズ

    ThinkBook 15のレビュー

    ThinkBookシリーズは、ThinkPadのビジネスで必要な機能が、IdeaPadに詰め込まれたものになります。

    これ、何がすごいかって言うと、ThinkPadはLenovoのハイスペックモデルで値段も機能もすごいのですが、カラーが黒しかないんです。

    黒って、仕事が出来る人が使っていそうな色じゃないですか?仕事ができる人っぽく見えてもいいのですが、私はおしゃれなアイアングレーが好きなんです。

    おそらく私だけじゃなく、黒を敬遠する人がいると思います。

    で、そういった人はIdeaPadを選ぶんですが、このThinkBookが出てきて以来、こう言った私のような層にもThinkPadの機能が付いたノートパソコンが使えるようになったんです。

    それでは、違いがある項目を比較紹介していきます。

    Lenovo公式ページ

    大きさ

    Lenovo Thinkbookのレビュー

    写真は左から13S、14、15のThinkBookになり、当然大きいものになれば重たくなり、厚さは左から、15.9㎜、17.9㎜、18.9㎜となります。

    13型はちょっと小さいのでライトユーザーにおすすめですが、パソコンをかなりつかう人は14型、15型が必要だと思います。

    私は出先用に13型を、家では15型をメインで使っています。

    沢山のタブやウィンドウ、アプリを開ける人は大きい画面じゃないと作業効率が悪くなりますよね。

    ただし出先で使う機会が多い人は、やっぱり13型が持ち運びしやすいですね。

    スペック

    主なスペックと違いがあるものをご紹介します。

     13S1415
    CPU第10世代第10世代第10世代
    メモリ8・16GB4・8GB4・8GB
    ストレージSSDHDDとSSDHDDとSSD
    バッテリー13.1時間8.9時間9.7時間
    グラフィックスUHD・AMDUHD内蔵・UHD
    カメラカバー無し無し有り
    指紋認証有り有り有り
    TPM有り有り有り
    値段7.8万円~5.6万円~6万円~

    それぞれの細かいレビューは、以下のリンクから確認できるので併せて読んでみて下さい。

    CPU

    CPUはパソコンの頭脳に当たる部分で、基本的に世代が新しい方が性能がいいです。

    3機種すべてに最新の第10世代を搭載し、同じ世代でも良し悪しがありますがその部分も選べるので、特に差はないです。

    メモリ

    メモリは13Sが16GBを選べ、その他は4GBか8GBになります。

    メモリは言わば作業テーブルなので、テーブルが大きければ大きいほど(メモリが大きければ大きいほど)快適に使えます。

    通常は8GBあれば大抵の事は出来るのですが、重いアプリをたくさん使う人は16GBがおすすめです。

    なので、ヘビーユーザーであればThinkBook 13Sがいいかなと思います。

    ストレージ

    ストレージも大きい方が快適に使えるのですが、14と15はデュアルストレージと言って、HDD(ハードディスクドライブ)とSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)の2つが搭載できます。

    13SはSSDのみになるのですが、512GBのストレージを搭載できるのでそこまで差はないかなと思います。

    単純に容量がいっぱいになってきたら、外付けHDDにデータを移動すればそこまで影響はありません。

    バッテリー

    バッテリーは出先で使う機会が多い人は長持ちする13Sが良いですが、屋内でしかほとんど使わないという人であれば、そこまで気にすることもないと思います。

    私がメインで使っている機種は約18時間のバッテリーがありますが、基本的に家で作業しているので、「バッテリーが長く持ってよかった」と思ったことは数回しかありません。

    ただし、気分転換にカフェなどで作業をする人もいると思うので、バッテリーは長いに越したことはないですね。

    グラフィックス

    グラフィックスは基本的には、3D動画を見る(ゲームをする)時に必要なカードです。

    ゲームをしたい人がこのパソコンを買うとは思いませんが、ここ最近のグラフィックスカードは性能も上がっており、ゲーム以外でも使えるので、資金に余裕があれば性能が高いものを購入した方がいいです。

    ThinkBookで言えば、

    • 15・・・内臓グラフィックス、インテルUHD
    • 14・・・インテルUHD
    • 13S・・・インテルUHD、AMD Radeon 630

    があります。

    内蔵グラフィックスは質が悪いとは言いませんが、ゲームはほぼできないくらいの性能です。

    インテルUHDグラフィックスは、ここ最近性能が上がってきたので軽いゲームはできますが、重たいものはほぼできないと考えておいてください。

    AMD Radeon 630は唯一のまともなグラフィックスカードで、中級程度のゲームも出来ます。

    カメラカバー

    ThinkBook15には唯一、ThinkShutterと呼ばれるカメラカバーが付いています。

    これは何かというと、パソコンに付いているカメラにシャッター(カバー)が付いているので、カメラを使わない時はこのカバーをカメラに使うとセキュリティが高まります。

    ウイルスに感染した時に重要な機能ですね。

    昔、他人のパソコンに侵入してPC使用者の写真を撮り、ポルノサイトを見ていたことを公表されたくなかったらお金を払え、みたいな事あってましたよね。

    個人情報が出ていかないようにするための、対策の一つですね。

    結論

    まずは、ThinkBookはビジネスパーソン向けに作られた機種なので、仕事でパソコンを使うことが多い人に向いている機種です。

    また、上記を鑑みて言うと、こう言った人に向いています。

    • 13型は出先で使うことが多い人
    • 14型と15型は、屋内で使うことが多く、タブやウィンドウを多く開けて作業をする人

    それぞれの細かいレビューは、以下のリンクから確認できるので併せて読んでみて下さい。

    もしくは、Lenovo公式ページからどうぞ。

    Lenovo公式ページ