Lenovo ThinkBook全機種の特徴と比較レビュー

ThinkBookはIdeaPadやThinkPadに比べ知名度が低いかもしれませんが、IdeaPadより高性能な機種がほしいけど、ThinkPadの外観が・・・という方に合う機種なんですね。

ビジネスモデルなのでセキュリティや品質はすごく良く、価格は5万円位からあり、IdeaPadのような見た目をしています。

また、LenovoではYoga950iについでインテル第11世代CPU搭載モデルが販売され、多くのモデルも出ています。

ディスプレイの質も高く、「クリエイターPC」並のスペックもあり、お買い得機種が満載です。

Lenovoではプレミアムウィークセールを開催しており、3月11日までの1週間、最大62%の割引になっています。この機会をお見逃しなく!

Lenovo ThinkBookの特徴

現役で使っているLenovoノートパソコン5台の写真<筆者所持のLenovoノートパソコンの2020年購入モデルの一部>

Lenovo ThinkBook 13s Gen 2の外観 正面<2021年1月にThinkbook 13s gen 2を購入>

まずはビジネスモデルのThinkPadシリーズとの比較です。(性能のスコアは全体的な平均点で、機種によっては前後します)

性能 特徴
Xシリーズ 5 out of 5 stars 薄型軽量ハイエンドモデル・高価格で妥協しないPCを必要な人。グラボ付き有り
Yoga 4.5 out of 5 stars ハイエンドモデルの2 in 1 PC。薄い軽いおしゃれと三拍子揃ったモデル
Tシリーズ 4.5 out of 5 stars 軽量・ハイスペックだが、Xシリーズより1~2㎜厚いため中価格
ThinkBookシリーズ 4 out of 5 stars IdeaPadの外観にThinkPadのビジネススペックが搭載
Eシリーズ 4 out of 5 stars インターフェイスが若干少なく、LTEなどもないので低価格、でも高性能
Lシリーズ 4 out of 5 stars 低性能~高性能まで幅広いラインナップなので、細かいスペックを知らないと低性能モデルを購入する可能性あり
Aシリーズ 3.5 out of 5 stars RyzenのAPUを使ったモデル(2018年より新機種が出ていない
Pシリーズ 5 out of 5 stars 開発者向けの超高額モデル。CAD使用者向け・分析向け・写真、製版向けなどあり
Lenov ThinkBookの外観<ThinkBook> Lenovo ThinkPadの外観<ThinkPad> Lenovo ideapadの外観<IdeaPad>

ThinkPadとIdeaPadは主にグレーのボディで、ThinkPadは黒になります。また、素材も若干違います。

  • ThinkBook・・・アルミニウム
  • ThinkPad・・・アルミニウム、カーボンなど
  • IdeaPad・・・アルミニウム(+樹脂)、樹脂(安い旧機種のみ)

もう一つの特徴で、型番を見たらサイズが分かるし、どれが新しいか、どれが古いかもわかります。

Thinkbookの型番

ThinkBook13sは13型、ThinkBook14は14型と、ディスプレイのサイズがモデル名になっていて、ThinkBook14とThinkBook 14 Gen 2であれば、Gen 2(第2世代)が新しいモデルになります。

13型のみ「S」がついており、これはレノボ定番の表記でSlimのSになります。PはおそらくですがPowerfulのPで、NVIDIA GeForceのグラボがついています。

プロセッサーはインテルCore Uシリーズ第10世代・11世代がメインで、ThinkBook 15pにはH(ハイパフォーマンス)シリーズも搭載されています。あと、2020年からAMDモデルも登場しました。

イレギュラーな機種としてThinkBook Plusがあり、2020年9月にリリーズされた新機種で、天板にE-Inkディスプレイが搭載されています。ディスプレイが2つある機種なんです。なので若干重く、大きいですね。

また、ストレージには2020年11月からM.2 PCIe-NVMe SSD PCIe 4.0×4という新しい規格のストレージが搭載できるようになったので、データ移動がかなり早くなりました。

目安のシーケンシャル速度

  • PCIe 3.0×2のシーケンシャルリードは200MB/秒くらい、シーケンシャルライトは1500MB/秒くらい
  • PCIe 3.0×4のシーケンシャルリードは3500MB/秒くらい、シーケンシャルライトは2200MB/秒くらい
  • PCIe 3.0×4のシーケンシャルリードは約5000MB/秒、シーケンシャルライトは4000MB/秒くらい

キーボード

Lenovo ThinkBook 13s gen 2のキーボード<若干湾曲しているキー>

キーボードはThinkの名が付いているので「ThinkPadみたいにタイピングしやすいかも」と思われる方もいるかもしれませんが、ThinkPadのような深いキーストローク(キーを押し込む距離)はありません。

機種やサイズにもよりますが、キーストロークは1.3㎜前後で、IdeaPadより深いがThinkPadより浅いくらいになります。キーピッチ(キーの中心部から次のキーの中心部までの距離)は19㎜~18.5㎜で十分な大きさがあるので、ミスタイプもしにくいです。

また、ThinkPadのように「キーが若干湾曲している」機種もあるので、指が吸い付く感じもします。

セキュリティ

セキュリティは比較的豊富で、多くのThinkpadモデルと同じものがついています。

  • TPM・・・独立して機能するチップで、パスワードなどの重要情報を格納できる
  • ハードディスクパスワード・・・ハードウェアレベルでパスワードを設定できるので、パソコン内部のデータが盗み見られる可能性がかなり減ります
  • セキュリティキーホール・・・パソコンが持ち出されないようにロックするワイヤーなどを設置する個所
  • ThinkShutter・・・前面カメラの物理カバー

これに、Windows 10に搭載されているWindows Defenderでパソコンが保護されます。

サポート・保証

Lenovoパソコンには標準で「1年間の引き取り修理保証」と、電話やチャット、LINE、メールでのサポートがあります。

ただし、ビジネスモデルの本機種はサポートと保証をアップグレードできるので、より長く安心して使えます。

ThinkBookのサポートと保証

画像真ん中のオンサイト修理は、「エンジニアが会社や自宅に訪問して修理」してくれるので安心だし、パソコンを工場に送らなくていいので楽ですね。

画像右の「プレミアサポート+翌営業日オンサイト修理」は、

  • 24時間365日専任のエージェントがサポート
  • 修理の場合は、翌営業日にエンジニアが訪問修理

なので、より迅速な対応が必要な場合は、こちらがいいと思います。

また、ADP(アクシデント・ダメージ・プロテクション)という保証や、内臓バッテリー交換サービスなどもあります。

ThinkBookの追加保証

特に、水濡れや落下故障に対応するADPは人気だと思います。

Lenovo ThinkBookシリーズ全種類の比較

主なスペックと違いがあるものをご紹介します。表は横にスクロールできます。

  • CPUは注釈が無い限り第10世代
  • Core Uは省電力モデルのUシリーズ(Core i3-10110U、Core i5-10210U、Core i7-10510Uに準ずるもの)
  • Core Hは性能が高いHシリーズ(Core i7-10750H)
  • Core GはUより高いGシリーズ(Core i3-1005G1、Core i5-1035G1、Core i7-1065G7)
  • Ryzen 4000はAMD Ryzen 7-4700U,Ryzen 5 4500U,Ryzen 3 4300Uに準ずるもの
  • メモリ・ストレージは最大搭載容量、バッテリー駆動時間は最大値
  • 指紋センサーは全機種搭載
  • ThinkBook 15pのみNVIDIA GeForce GTX 1650 Max-Q搭載
  • 機種名をクリックするとページ下部のレビューに移動します。「←」戻るボタンを押すとこの場所に戻ってきます
  • グラフは右にスライドできます
販売年月日順↓ CPU メモリ/クロック数
スロット数
ストレージ ディスプレイ
色域
サイズ バッテリー
ThinkBook 14s Yoga
9.5万円~
第11世代
Core i5,i7
24GB/3200MHz
オンボード+スロット
SSD FHD IPS
sRGB100%
マルチタッチ 
 320x216x16.9㎜
1.26㎏
ー 
ThinkBook 13s Gen 2
8.9万円〜
第11世代
Core i5、i7
16GB/4266MHz
オンボード
SSD 1TB WUXGA
WQXGA
sRGB100%
299x210x14.9㎜
1.26㎏
18.7時間
ThinkBook 14 Gen 2
6.8万円〜
第11世代
Core i3、i5、i7
24GB/3200MHz
オンボード+スロット
SSD 1TB
+HDD 2TB
FHD IPS
sRGB100%
323x218x17.9㎜
1.4㎏
ThinkBook 14 Gen 2 AMD
6.1万円~
Ryzen 4000 24GB/3200MHz
オンボード+スロット
SSD 1TB
+HDD 2TB
FHD IPS
sRGB100%
323x218x17.9㎜
1.4㎏
CPU メモリ/クロック数
スロット数
ストレージ ディスプレイ
色域
サイズ バッテリー
ThinkBook 15 Gen 2
6.8万円~
第11世代
Core i3、i5、i7
24GB/3200MHz
オンボード+スロット
SSD 1TB
+HDD 2TB
FHD IPS
sRGB100%
357x235x18.9㎜
1.7kg
ThinkBook 15 Gen 2 AMD
6.1万円~
Ryzen 4000 24GB/3200MHz
オンボード+スロット
SSD 1TB
+HDD 2TB
FHD IPS
sRGB100%
357x235x18.9mm
1.7㎏
ThinkBook 15p
11.9万円~
Core H 32GB/3200MHz
スロットx2
SSD 1TB FHD /UHD
sRGB100%
Adobe RGB100%
355.5x230x16.2㎜
1.99㎏
12.2時間
CPU メモリ/クロック数
スロット数
ストレージ ディスプレイ
色域
サイズ バッテリー
ThinkBook Plus(13.3型)
11.7万円~
Core U 16GB/2666MHz
スロット
SSD 512GB FHD IPS
sRGB100%
FHD E-Ink
308x217x17.4㎜
1.4㎏
12.5時間
ThinkBook 13s(2019)
7.6万円〜
Core U  16GB/2666MHz
スロット
SSD 512GB   FHD IPS 307.6×216.4×15.9mm
1.34kg
13.1時間
ThinkBook 14
4.9万円〜
Core G  16GB/2666MHz
スロット
SSD 1TB
+HDD 2TB
FHD TN
FHD IPS
326×229.8×17.9mm
1.5kg 
8.9時間
ThinkBook 15
4.9万円〜
Core G 16GB/2666MHz
スロット
SSD 1TB
+HDD 2TB
FHD TN
FHD IPS 
363.5x245x18.9mm
1.84kg 
9.7時間 
CPU メモリ/クロック数
スロット数
ストレージ ディスプレイ サイズ バッテリー

それでは各モデルをご紹介します。

ThinkBook 14s Yoga

Lenovo ThinkBook 14s Yoga

インテル第11世代CPU搭載モデル
筐体も性能もさすがのYogaと言った感じで、おしゃれで最先端技術搭載です。普通のYogaとの違いは、メモリが24GBまで搭載できることと、TPMなどのThinkシリーズのビジネスセキュリティがついていることです。
私のように「Yogaが欲しいけどメモリが16GBまでなので購入を躊躇していた人」には、うってつけの機種です。

CPU Intel core i7-1165G7
Intel core i5-1135G7
メモリ 最大24GB
ストレージ SSD 512GB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ
14型
FHD IPS 光沢あり sRGB100% マルチタッチ
その他 WiFi6、Bluetooth、指紋センサー、Officeあり、Thunderbolt 4、ThinkShutter
寸法 320x216x16.9㎜
重さ 1.26㎏
バッテリー 最大10.1時間
保証 1年間
価格 9.5万円~

レビュー公式サイト

Thinkbook 13s Gen 2

Lenovo thinkbook 13s Gen 2

筆者購入モデル!!
第11世代CPU搭載モデル
クリエイター向けPCで2k画質も選べるし、グラフィックスはIris Xe搭載です。Iris XeはNVIDIA GeForce 660ほどの性能があるので、画像・動画編集もしやすく、小型軽量モデルで持ち運びが多い人に特におすすめです!
ディスプレイは一般的な16:9じゃなく、16:10と縦に長いので使いやすくなっています。

CPU Intel core i7-1165G7
Intel core i5-1135G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 512GB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ
13.3型/16:10
WUXGA(1920x1200) IPS 光沢なし sRGB100%
WQXGA(2560×1600) マルチタッチ sRGB100%
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、指紋センサー、Officeあり
寸法 299x210x14.9㎜
重さ 1.26㎏
バッテリー 最大18.7時間
保証 1年間
価格 8.9万円~

レビュー公式サイト

ThinkBook 14 Gen 2(Intel)

Lenovo ThinkBook 14 Gen 2 AMD

第11世代CPU搭載
sRGB100%のディスプレイに、Core i5以上は内蔵グラフィックス最高の性能を持つIris Xeです。ビジネスモデルとはいえ、スペック的にはクリエイター向けのノートで、大容量ストレージも魅力的なモデルです。有線接続もでき、新世代規格のThunderbolt 4搭載です!
プライベートでも仕事でも使える優れものです。

CPU Intel core i7-1165G7
Intel core i5-1135G7
Intel core i3-1115G4
メモリ 最大24GB
ストレージ 最大 SSD 1TB+HDD 2TB
グラフィックス Iris Xe
UHDグラフィックス(Core i3のみ)
ディスプレイ 14型 FHD IPS 光沢なし sRGB 100%
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、イーサネット、指紋センサー、オフィスあり、Thunderbolt 4
寸法 323x218x17.9㎜
重さ 1.4㎏
保証 1年間
価格 6.8万円~

レビュー公式サイト

ThinkBook 14 Gen 2 AMD

Lenovo thinkbook 14 Gen 2 AMD

ハイスペックなRyzen 4000シリーズ搭載モデルで、最大でRyzen 7 4800Uというモンスタープロセッサーも搭載できます。価格もIntelモデルより安いためお買い得で、同じくディスプレイはsRGB100%の高色域になっています。

CPU Ryzen 3 4300U
Ryzen 5 4500U/4600U
Ryzen 7 4700U/4800U
メモリ 最大24GB / 3200MHz
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし sRGB100%
その他 WiFi6、イーサネット(RJ45)、オフィスあり、指紋センサー
重さ 1.4㎏
寸法 323x218x17.9㎜
価格 6.1万円(税別)~

レビュー公式サイト

ThinkBook 15 Gen 2 (Intel)

Thinkbook 15 gen 2

第11世代CPU搭載モデル
先ほど紹介した14 Gen 2 Intelの15型サイズで、同じく高性能なのでクリエイターも満足が行くスペックです。ストレージは最大3TBも搭載できるので、容量が足りないなんてことは殆どないと思います。同じく、Thunderbolt 4搭載です!
仕事にもプライベートにも使える、スマートな機種をお探しの人におすすめです

CPU Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大24GB
ストレージ 最大SSD 1TB+HDD 2TB
グラフィックス UHDグラフィックス(Core i3のみ)
Iris Xe
ディスプレイ 15.6型 FHD IPS 光沢なし sRGB100%
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、イーサネット、指紋センサー、Thunderbolt 4
寸法(幅x奥行x高さ) 357x235x18.9㎜
重さ 1.7㎏
保証 1年間
価格 6.8万円~

レビュー公式サイト

ThinkBook 15 Gen 2 AMD

Lenovo ThinkBook 15 Gen 2 AMD

15型の大画面で作業がしやすく、超高性能プロセッサーも搭載できる機種です。
どちらかと言うと、持ち運びが少なく室内で使うことがメインの人に向いています。資料作成などタイピングや調べ物が多い人向けで、かなり快適に仕事ができます。

CPU Ryzen 3 4300U
Ryzen 5 4500U/4600U
Ryzen 7 4700U/4800U
メモリ 最大24GB / 3200MHz
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし sRGB100%
その他 WiFi6、イーサネット(RJ45)
重さ 1.7㎏
寸法 357x235x18.9㎜
価格 6.1万円(税別)~

レビュー公式サイト

ThinkBook 15P

Lenov ThinkBook 15p

グラフィックボード搭載の本格派クリエイターPCで、ThinkBook最高のスペックです。
クリエイティブワークをするビジネスパーソン向けで、「これでスペックが足りなくて困る人はいないだろう」という程の機種です。
動画編集はもちろん、画像編集、エクセルやワードを使っての作業も軽くこなしてしまう機種です。

CPU Intel core i7-10750H
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650Ti Max-Q
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 光沢なし sRGB 100%
UHD IPS Adobe RGB 100%
カラーキャリブレーション UHDのみ対応
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、イーサネット、指紋センサー
寸法 359×249.5×19.9㎜
重さ 1.99㎏
バッテリー 約12.2時間
価格 11.9万円~

レビュー公式サイト

ThinkBook Plus

Lenovo thinkbook Plus

デュアルディスプレイのThinkBook Plusは、背面にもモノクロのディスプレイがありメールチェックや会議のメモ取りなど簡単な作業が出来ます。
アクティブペンも付属しているので、簡単なイラストなど描くことも出来る次世代PCです。
メインのディスプレイはsRGBカバー率100%なので画質も良く、web用の画像編集にも向いている優れものです。
他人とは違うPCが欲しい人、仕事で移動中にメールチェックが多い人などに向いています。

CPU Intel core i5-10210U
Intel core i7-10510U
Intel core i7-10710U
メモリ 最大16GB
ストレージ 最大512GB SSD
ディスプレイ 13.3型 FHD IPS 光沢なし 300nit sRGB100%
背面ディスプレイ 10.8型 モノクロ FHD 光沢なし シングルタッチパネル
グラフィックス Intel UHDグラフィックス
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
その他 指紋センサー、WiFi6、Bluetooth5.0
セキュリティ Windows Defender、TPM、ハードディスクパスワード、スーパーバイザーパスワード
寸法 308x217x17.4㎜
重さ 1.4㎏~
バッテリー 12.5時間
付属 Lenovo Precision Pen
価格 11.7万円
販売日 2020年9月

レビュー公式ページ

ThinkBook 13s(2019 Autumn)

Lenovo ThinkBook 13s(2019 Autumn)

IdeaPadのおしゃれな見た目にThinkPadのビジネス性能が融合したThinkBook 13Sは、小型・軽量の持ち運びがしやすい機種です。
ThinkBookシリーズでバッテリーは最長の13.1時間なので、外出が多い人でも充電アダプターの持ち運びは必要な場合がほとんどだと思います。
スペック的にすべてが標準以上の、きれいに構成された機種です。

CPU Intel core i5-10210U
Intel core i7-10510U
メモリ 8GB、16GB
ストレージ(SSD) 256GB、512GB(PCIe-NVMe)
OS Windows 10 Home, Windows 10 Pro
セキュリティー Windows Defender、TPM、パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、アドミニストレーター パスワード、ユーザー パスワード
ディスプレイ FHD IPS液晶・光沢なし
その他 指紋センサー
バッテリー 最大13.1時間(急速充電対応)
重量 i5)1.34㎏、i7)1.38㎏
サイズ 約307.6×216.4×15.9mm
保証 1年間引き取り修理
金額 約7.8万円~
発売日 2019年11月

レビュー公式ページ

ThinkBook 14

Lenovo thinkbook 14

13型と違い、パソコンの頭脳であるCPUには高性能のGシリーズが搭載です。しかも何と4.9万円(期間限定・通常5.3万円)からこの高性能PCが買えるので、お得です。しかもデュアルストレージなので、大容量です!
バッテリー駆動時間は若干短い8.9時間ですが、ほとんどの場合は充電アダプターの持ち運びがいらないと思います。
本機種はTN液晶という視野角が狭いものがあるので、より良いディスプレイが欲しい場合はIPSと書かれたディスプレイがおすすめです。

CPU Intel Core i3-1005G1
Intel core i5-1035G1
Intel core i7-1065G7
コア/スレッド i3)2/4、i5、i7)4コア8スレッド
メモリ 4GB, 8GB
ストレージ(HDD) 0~2TB
ストレージ(SSD) 128GB~1TB
OS Windows 10 Home、Pro
指紋センサー 標準搭載
ディスプレイ FHD TN 光沢なし
FHD IPS 光沢なし
セキュリティ Windows Defender標準搭載、TPM、パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、アドミニストレーター パスワード、ユーザー パスワード、ThinkShutter
バッテリー 最大約8.9時間
重量 1.5㎏
サイズ 326×229.8×17.9mm
保証 1年間引き取り修理
金額 約4.9万円~
発売日 2019年10月

レビュー公式ページ

ThinkBook 15

Lenovo thinkbook 15

デュアルストレージの本機種は、最大3TBものストレージが搭載できます。
15.6型なのでディスプレイも大きく、テンキー(数字のキー)も付いているので、がっつり作業をする場合は断然こちらがおすすめです。
性能が高いGシリーズのCPUなので、かなり快適に使うことが出来ます。しかも6万円からと、比較的安いです。

CPU Intel Core i3-1005G1
Intel Core i5-1035G1
Intel Core i7-1065G7
メモリ 4GB, 8GB
ストレージ(HDD) 0~2TB
ストレージ(SSD) 128GB~1TB
OS Windows 10 Home、Pro
ディスプレイ FHD TN 光沢なし
FHD IPS 光沢なし
その他 指紋センサー、ThinkShutter、
Office 搭載機種有り
セキュリティ Windows Defender標準搭載、TPM、パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、アドミニストレーター パスワード、ユーザー パスワード、セキュリティ キーホール
バッテリー 最大約9.7時間
重量 1.84㎏
サイズ 363.5x245x18.9mm
保証 1年間引き取り修理
金額 約6万円~
発売日 2019年10月

レビュー公式ページ

結論

まずは、ThinkBookはビジネスパーソン向けに作られた機種なので、仕事でパソコンを使うことが多い人に向いている機種です。

また、上記を鑑みて言うと、こう言った人に向いています。

  • 13型は出先で使うことが多い人
  • 14型と15型は、屋内で使うことが多く、タブやウィンドウを多く開けて作業をする人

基本的にどの機種もビジネスモデルなので、普通のパソコンより性能は高いですよ。