Lenovo ThinkCentre MシリーズMini-Tower全機種の比較レビュー

Lenovoのビジネスデスクトップには、筐体がかなり小さい「Tiny」に、小型の「Small」、そしてミニタワー型の「Mini-Tower/Tower」があります。

Mini-Towerは拡張性も高く、電源もモデルによっては750Wまで選べ、RTX 30シリーズも搭載可能です。

CPUはもちろん通常版の性能が高いもので、メモリスロットは4つなので最大128GBまで増設可能、ストレージも大容量です。

基本的に本機種を買う人は、性能には妥協したくないが「フルサイズのデスクトップじゃ大きくて邪魔だから」、「机の下にパソコンを置けない、置きたくない」という人や、「コスパが高いから」という人も多いと思います。

 

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ThinkCentre MシリーズMini-Towerの特徴

ThinkCentreの筐体

CPU・メモリ 拡張性 最大ストレージ 価格
Tiny 省電力/通常版
最大64GB
SSD×1+HDD×1 4万円台~
Neo(Small、Towerあり) 通常版
最大64GB
SSD×1+HDD×1 7万円台~
Small 通常版
最大128GB
SSD×1(機種により2つ)+HDD×2 4万円台~
Mini-Tower 通常版
最大128GB
SSD×2+HDD×3 5万円台~
All-in-One 通常版 ほぼ無し SSD×1+HDD×1 10万円台~

ThinkCentreには、お弁当箱よりちょっと大きい1L前後のTinyに、デスクの上に置いても圧迫感のない10L前後のSmall、若干大きめだか普通のパソコンに比べると結構小さいMini-Towerの3種類に、オールインワンPCがあります。

また、2022年1月に新しいシリーズで「Neo」が追加されました。12世代CPU搭載で性能が高く、Smallより若干小さな筐体のNeo Smallと、Mini-Towerとほぼ同じサイズのTowerが販売されています。

注)新しい機種・Gen 3は筐体がちょっとだけ大きくなり、Mini-Towerじゃなく「Tower」という名称になりました。

ThinkCentreには上の写真の様に4種類あり、これに加えてAll-in-One PCというモニター一体型のモデルがあります。

Mini-Towerは20L以下の筐体で、下の寸法はM90tですが、80シリーズや70シリーズはこれより小さいです。

  • 幅170㎜・一万円札の長辺(160㎜)くらい
  • 奥行き297.9㎜・千円札の長辺2枚分(300㎜)
  • 高さ376㎜・一万円札の長辺2枚分(320㎜)+5.6㎝

机の上に置いても、圧迫感はそこまでないです。

ミニタワーはコンパクトですが、インターフェイスも豊富です。

Lenovo ThinkCentre MシリーズMini-Towerのインターフェイス

<M90t Mini-Towerのインターフェイス>

1. オプティカルドライブ
2. 電源ボタン
3. メディアカードリーダー スロット(搭載モデルのみ)
4. マイク入力
5. ヘッドホン出力
6. USB3.1 Gen1 Type-C
7. USB3.1 Gen1
8. USB3.1 Gen2
9. ライン出力
10. シリアルポート
11. DisplayPort x2
12. PS/2ポート x2 (マウス/キーボード用) (オプション)
13. Flex IO(Type-C/HDMI/DP)
14. イーサネットポート(RJ-45)
15. USB3.1 Gen1
16. USB3.1 Gen1
17. 電源コネクター

ほとんどのモデルはこの様に多くのインターフェイスがあり、カスタマイズからポートも増やせます。

Lenovo ThinkCentre MシリーズMini-Towerのインターフェイス カスタマイズ

モデル別の特徴

MシリーズMini-Towerには、70番台(旧機種は700番台)、80番台(旧機種は800番台)、90番台(同じく900番台)があり、違いはこの様になります。

vPro PCI Express x16 大きさ 最大ストレージ
70シリーズ x 〇(1つ/奥行215.5㎜まで) 13.9L SSDx1+HDDx2
80シリーズ 〇(2つ/奥行215.5㎜まで) 13.9L SSDx1+HDDx2
90シリーズ 〇(2つ/奥行245㎜まで) 19L SSDx2+HDDx3

注)vProとは、企業の情報システム部門などシステム管理に携わる人向けの機能で、Core i5-10500以上が対応。75などの一桁が5のものは、Ryzenのプロセッサー搭載

大きな違いはこれ↑になります。

vProが必要であれば80か90シリーズ、なくても良ければ70シリーズ、大きなストレージが必要であれば90シリーズです。

PCI Express x16はグラフィックボードを挿す個所ですが、グラボを自分で増設する場合は補助電源も必要になることがあります。

 

スペック

仕様書を見ると性能が低いインテルPentiumやCeleron搭載モデルもあるようですが、基本的にCore i3以上、AMDであればRyzen 3以上を選べばビジネス用途でも快適に使える性能があります。

スコアの目安

  • 2000~・ネットサーフィンでもストレスを感じるほど
  • 5000~・web閲覧・動画視聴・Office資料作成があまりストレスなくできる
  • 7000~・ビジネス用途でがっつり使ってもストレスを感じることはほぼ無い
  • 10000~・ゲーミングPCなど専門的な機種に搭載されることが多い

本シリーズには第10世代~12世代のインテルCPUが搭載できます。基本的に性能の良し悪しはCore i3<Core i5<Core i7・・・ですが、同じCore iであれば世代が新しい方がより高い性能です。

CPUの読み方

青丸部分が世代で、現在は12世代が最新です。赤丸は3、5、7、9とあり、こちらも数字が大きい方が高い性能になります。

また、メモリは基本的に4つのスロットがあるので、最大128GBまで増設が出来ます。十分以上の容量です。

他にも、CD-RやDVD-Rに書き込みが出来るDVDスーパーマルチドライブも搭載しているので、フルスペックのパソコンですね。DVD-ROMという読み込み専用のものが選べますが、CDやDVDを焼いたりする場合はDVDスーパーマルチドライブが必要になります。

 

選べる電源

Lenovo ThinkCentre MシリーズMini-Towerの電源<M90tのファームファクター>

電源はフォームファクターと言う項目からカスタマイズでき、基本は180W 85%になっています。

横の数字の85%や92%と言うのは「電源の変換効率」で、例えば100Wの85%であれば「100Wの消費電力で85W供給」できます。100Wの92%であれば「100Wの消費電力で92W供給」できます。

変換効率が高いものを使えば若干ですが電気代も安くなるし、180Wの電源よりも380Wの電源の方がパソコンのパフォーマンスが高くなり、パソコンも長持ちするので、大きな電源を搭載していた方が良いです。

例えば私たちがマラソンをする時に90%の力で走るのと、50%の力で走るのでは、50%で走った方が長時間走れますよね。電源も同じで、フルパワーで電力供給するよりも50%で供給した方が長持ちするんです。

AMDモデルのM75tは最大310W、70と80シリーズは最大380W、90シリーズは最大750Wになります。

 

MIL規格

Lenovoのビジネスモデルは、MIL規格と言う「米軍の物資調達規格」に準拠した堅牢性があります。これはTinyだけじゃなく、全てのThinkCentreに共通したスペックです。

衝撃テストに温度、湿度などを変えてのテストなどを行っており、耐久性は抜群です。

 

セキュリティ

ビジネスモデルの本機種には、多くのセキュリティが搭載しています。モデルによって若干セキュリティは異なりますが、多くのモデルに以下のセキュリティが搭載されています。

  • Windows Defender・・・Windows搭載のセキュリティ機能で、マルウェアやフィッシングなどのウイルスからパソコンを守ってくれます。
  • TPM・・・独立して機能するチップで、パスワードなどの重要情報を格納できる
  • ハードディスクパスワード・・・ハードウェアレベルでパスワードを設定できるので、パソコン内部のデータが盗み見られる可能性がかなり減ります
  • DASH(Desktop and Mobile Architecture for System Hardware)・・・保護されたアウトバンド管理やリモート管理が可能
  • セキュリティキーホール・・・パソコンが持ち出されないようにロックするワイヤー設置する個所
  • Smart USB Protection・・・USBポートからのデータ流出や、外部からUSBポート経由でシステムやネットワークに侵入を防ぐ
  • AMD GuardMIテクノロジー・・・マルウェアやフィッシングなどのサイバーセキュリティ―に対処(プロセッサーのRyzen Proに搭載)
  • シャーシ イントルージョン スイッチ(カスタマイズにより搭載)・・・筐体へのアクセスを記録できる(誰かが勝手に開けて内部を触っても分かる)
  • 筐体内部ロック(オプション)・・・筐体カバーをロックできる

 

サポート・保証

Lenovo製品は、電話・チャット・LINE・メールでのサポートがあり、保証は1年間になっています。電話サポートは、Lenovo休業日以外の毎日朝9時から18時までで、Lenovo休業日は通常、第2第4日曜日と年末年始などです。

ビジネスモデルは基本的に「オンサイト修理」と言って、技術員が直接家や事務所に来て修理をする保証が付いています。

Lenovo ThinkCentreの保証とサポート

最長で5年まで延長も出来るので、保証は長い方がいいと思います。また、ビジネスモデルには「プレミアサポート」と言うサポートがあり、「24時間365日、専任エージェントが対応」してくれる保証も選ぶことが出来ます。

Lenovo プレミアサポート

詳細はこちら「プレミアサポート」で確認できます。

 

ThinkCentre MシリーズMini-Tower全機種

販売が新しい順に紹介していきます。

ちょっと70、80、90シリーズの違いが分かりにくいと思うので、違いを抜粋しました。

M90t Tower Gen 3 M80t Tower Gen 3 M70t Tower Gen 3
CPU Core i5-12400/12400F
12500/12600/12600K
Core i7-12700/12700F/12700K
Core i9-12900/12900F/12900K
Core i5-12500/12600
Core i7-12700
Core i5-12400/12500
Core i7-12700
Core i9-12900
メモリ DDR5 128GB DDR5 128GB DDR4 128GB
ストレージ SSD ×2+HDD ×3 SSD×2+HDD×2 SSD+HDD ×2
グラフィックス 最大RTX 3070 Ti 内蔵グラフィックス
PCI Express ×16 2つ 1つ
LAN Wi-Fi 6/6E、ギガビットイーサネット Wi-Fi 6、ギガビットイーサネット
電源 300/500/750W 260/310/380W 260/310/380W
重量 6.5㎏ 5.9㎏
寸法 170 × 297.9 × 376㎜ 145 × 296.2 × 346㎜
vPro 対応 対応 非対応
vPro 11.4万円~ 10.5万円~ 8.6万円~

 

ThinkCentre M90t Tower Gen 3

ThinkCentre M90t Tower Gen 3ミニタワークラスの筐体で拡張性も高く、それでいて机上に置いても圧迫感が少ないサイズです。最新スペックを詰め込んだハイエンドビジネスPCですが、ハイエンドグラフィックボードも搭載できるので、クリエイターPCとしても使えます。欠点らしき欠点がないデスクトップです

リリース 2022年5月
CPU Core i5-12400/12400F
Core i5-12500
Core i5-12600/12600K
Core i7-12700/12700F/12700K
Core i9-12900/12900F/12900K
メモリ 最大128GB
ストレージ SSD×2+HDD×3
グラフィックス インテルUHD
GTX 1660 Super
GeForce RTX 3060
GeForce RTX 3070 Ti
通信 RJ45(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)、Wi-Fi 6・Wi-Fi 6E・Bluetooth 5.2選択可能
光学ドライブ なし
ウルトラスリムDVD-ROM
ウルトラスリムDVDスーパーマルチドライブ
重さ 最大6.5㎏
電源 300W/500W/750W
価格 11.3万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkCentre M80t Tower Gen 3

Lenovo ThinkCentre M80t Tower Gen 3vPro対応でPCI Express ×16もあり、拡張性もそこそこ高い機種です。M90tの様にハイエンドグラボは搭載できませんが(電源が小さいので)、グラボなしのでvProが必要な企業にはおすすめのモデルです

CPU Core i5-12500/12600
Core i7-12700
メモリ DDR5 最大128GB
ストレージ SSD×2+HDD×2
通信 RJ45(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)、Wi-Fi 6E・Bluetooth 5.2選択可能
光学ドライブ なし
ウルトラスリムDVD-ROM
ウルトラスリムDVDスーパーマルチドライブ
セキュリティ パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、アドミニストレーター パスワード、セキュリティ キーホール、筐体内部ロック、シャーシ イントルージョン スウィッチなど
重さ 最大5.9㎏
電源 260/310/380W
価格 10.5万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkCentre M70t Tower Gen 3

ThinkCentre M70t Tower Gen 3インテル第12世代CPU搭載で、筐体も大きいので安心して使える機種です。メモリやストレージの増設もできるので、スペックを低めに購入し、自分でカスタマイズをすると安価にハイスペックにできます。

リリース 2022年3月15日
CPU インテル第12世代CPU
メモリ 最大128GB
ストレージ SSD+HDD×2
OS Windows 11 Home、Pro
光学ドライブ ウルトラスリムDVDスーパーマルチドライブ
DVD-ROM
通信 ギガビットイーサネット、Wi-Fi 6、Bluetooth搭載可能
同梱 キーボード、マウス(無しに変更可能)
重さ 最大5.9㎏
価格 8.4万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkCentre M75t Mini-Tower Gen2

Lenovo ThinkCentre M75t Mini-Tower Gen2

最大でRyzen 9が搭載できる超高性能モデルです。RyzenはIntelよりも低価格高性能で販売しているので、人気がありますよね。RyzenにはvProはありませんが、PROと付いたCPUであれば、DASHという管理機能が付いているので似たような機能が使えます。
超人気の機種です

リリース 2020年12月8日
CPU AMD Athlon Gold PRO 3150G
AMD Ryzen 3 PRO 4350G
AMD Ryzen 5 PRO 3400G/4650G
AMD Ryzen 7 PRO 4750G
AMD Ryzen 9 PRO 3900
メモリ 最大128GB
ストレージ SSDx1+HDDx2
OS Windows 10 Home、Pro
光学ドライブ ウルトラスリムDVDスーパーマルチドライブ
DVD-ROM
その他 Microsoft Office Home & Business 2019搭載可能、WiFi6/Bluetooth搭載可能、イーサネット搭載、メディアカードリーダー
同梱 キーボード、マウス(無しに変更可能)
重さ 最大5.9㎏
保証 1年間オンサイト修理
価格 5.5万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkCentre M90t Mini-Tower

Lenovo ThinkCentre M90t Mini-Tower

Mini Towerシリーズで一番大きな筐体で、ストレージも5基搭載可能、光学ドライブもありと、フルスペックのパソコンになります。
外観もカッコよく、高さがたったの37.6㎝なのでデスクの上にも置けるし、下に置いてもそこまで場所を取りません。
性能が高いし、グラボの増設も可能なので、単に事務作業用と言うよりもより専門的な用途にも向いています。

リリース 2020年6月23日
CPU Core i3-10100
Core i5-10400
Core i7-10700
メモリ 最大128GB
ストレージ SSDx2+HDDx3
グラフィックス Radeon 520
Radeon RX 550X
GTX 1660S
RTX 2060
OS Windows 10 Home、Pro
光学ドライブ ウルトラスリムDVDスーパーマルチドライブ
DVD-ROM
その他 Microsoft Office Home & Business 2019搭載可能、WiFi6/Bluetooth搭載可能、イーサネット搭載、メディアカードリーダー
同梱 キーボード、マウス(無しに変更可能)
重さ 最大7.5㎏
保証 1年間オンサイト修理
価格 7万円~

レビュー公式サイト

ThinkCentre M80t Mini-Tower

Lenovo ThinkCentre M80t Mini-Tower

M90tとの大きな違いはストレージが若干少なく(と言っても最大5TB)、電源が最大380W、そしてグラフィックボードの増設をする場合は若干小さめのカードのみになります。グラボを増設しない人であれば、本機種の方が若干安いのでおすすめです。

リリース 2020年5月26日
CPU Celeron G5900
Pentium G6400
Core i3-10100
Core i5-10400
Core i7-10700
メモリ 最大128GB
ストレージ SSDx1+HDDx2
OS Windows 10 Home、Pro
光学ドライブ ウルトラスリムDVDスーパーマルチドライブ
DVD-ROM
その他 Microsoft Office Home & Business 2019搭載可能、WiFi6/Bluetooth搭載可能、イーサネット搭載、メディアカードリーダー
同梱 キーボード、マウス(無しに変更可能)
重さ 最大5.9㎏
保証 1年間オンサイト修理
価格 6.8万円~

レビュー公式サイト

ThinkCentre M70t Mini-Tower

Lenovo ThinkCentre M70t Mini-Tower

本機種は公式ページでの最大搭載メモリが64GBになりますが、スペックなどはその他と変わりありません。本機種に唯一無い機能はvProです。vProが必要ない人は本機種が一番安いので、お得です。

リリース 2020年5月26日
CPU Core i3-10100
Core i5-10400
Core i7-10700
メモリ 最大64GB
ストレージ SSDx1+HDDx2
OS Windows 10 Home、Pro
光学ドライブ ウルトラスリムDVDスーパーマルチドライブ
DVD-ROM
その他 Microsoft Office Home & Business 2019搭載可能、WiFi6/Bluetooth搭載可能、イーサネット搭載、メディアカードリーダー
同梱 キーボード、マウス(無しに変更可能)
重さ 最大5.9㎏
保証 1年間オンサイト修理
価格 5.7万円~

レビュー公式サイト

ThinkCentre M920t Mini-Tower

Lenovo ThinkCentre M920t Mini-Tower

旧モデルのM920tは約21.7Lの筐体で、2020年モデルよりも大きいです。大きな筐体の方がエアフローも良く拡張性も高いです。本機種は第8世代のプロセッサーとはいえ、まだまだ現役でバリバリ動けるので一考に値すると思います。

リリース 2018年7月6日
CPU 第8世代Intel Core、Pentium、Celeron
メモリ 最大64GB
ストレージ SSD+HDD合計2基
OS Windows 10 Home、Pro
光学ドライブ ウルトラスリムDVDスーパーマルチドライブ
DVD-ROM
その他 Microsoft Office Home & Business 2019搭載可能、WiFi/Bluetooth搭載可能、イーサネット搭載、メディアカードリーダー
同梱 キーボード、マウス(無しに変更可能)
重さ 最大7㎏
保証 1年間オンサイト修理
価格 5.7万円~

公式サイト

ThinkCentre M720t Mini-Tower

Lenovo ThinkCentre M720t Mini-Tower

第8世代と第9世代のプロセッサーが搭載できる本機種は、Core i3モデルが5万円からと格安になっています。ストレージが最大3TBで、Optaneメモリも搭載できるので、サクサク快適に使うことが出来ます。

リリース 2018年6月15日
CPU Celeron G4900
Core i3-8100
Core i5-9400/8400
Core i7-8700
メモリ 最大64GB
ストレージ SSD+HDD+Optaneメモリ
OS Windows 10 Home、Pro
光学ドライブ ウルトラスリムDVDスーパーマルチドライブ
DVD-ROM
その他 Microsoft Office Home & Business 2019搭載可能、WiFi/Bluetooth搭載可能、イーサネット搭載、メディアカードリーダー
同梱 キーボード、マウス(無しに変更可能)
重さ 最大6.5㎏
保証 1年間オンサイト修理
価格 5.7万円~

公式サイト

 

最後に

ThinkCentreはスペックはもちろん、保証もオンサイト修理なので安心できますよね。しかも修理保証は5年まで延長も出来るので、助かります。

高さもないので机上に置いても圧迫感が無いし、デスク下に置いても小型なので場所を取りにくいです。

ちなみにThinkCentreを購入するとマウスとキーボードが付属になっていますが、そのマウスとキーボードのレビューもあるので、購入を考えている人はぜひこちらもどうぞ。

デスクトップに付属するキーボードのレビュー

Lenovo USBエッセンシャルマウスのレビュー