Lenovo ThinkCentre MシリーズTiny全機種の比較レビュー

Lenovoのビジネスデスクトップには、筐体がかなり小さい「Tiny」に、小型の「Small」、そしてタワー型としては小さい「Mini-Tower」があります。

その中でも人気の高い、超省スペースモデルのTinyシリーズの比較レビューです。

Lenovoでは9月29日まで四半期決算セールを実施中で、大幅割引になっています!!

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ThinkCentre Tinyの特徴

Lenovo ThinkCentreの筐体 比較

上の写真を見てもらって分かる通り、「Tiny」はかなり小さいです。Tiny(タイニー)は英語で「すごく小さい」という意味なので、名は体を表すですね。

寸法は幅36.5㎜、奥行き182.9㎜、そして高さが179㎜となります。

  • 幅は千円札の短辺(76㎜)の半分以下
  • 奥行きと高さは一万円札の長辺(160㎜)+2㎝ほど

です。かなり小さいでしょ?このサイズなので、置き場所に困ることはまずないと思います。重さは1㎏前後と、ノートパソコンよりも軽いです。

もう一つの特徴で、ThinkCentre Tiny-in-Oneという専用のモニターを使えば、省スペースどころか、スペースはゼロです。

写真は、うちの事務所で使っているTinyとTiny-in-Oneの組み合わせです。

Lenovo ThinkCentre Tiny<ThinkCentre TinyをTiny-in-Oneモニターにはめ込んで使用>

  Lenovo ThinkCentre Tiny-in-Oneモニター<専用のモニター・モデルによっては壁掛けにもできます>

Lenovo ThinkCentre Tinyに付属のキーボード<付属のキーボード>

ちなみにThinkCentreを購入するとマウスとキーボードが付属になっていますが、そのマウスとキーボードのレビューもあるので、購入を考えている人はぜひこちらもどうぞ。

デスクトップに付属するキーボードのレビュー

Lenovo USBエッセンシャルマウスのレビュー

このPCは、お客さん用に使っているものなので、場所を取らない小型PCで助かっています。と言うのも、セキュリティの観点上パソコンの筐体を触られたくないし、例えば、仮に悪質な人が来たら来客用PCのポートからウイルス感染させることも出来るし、システムに侵入することも可能であろうし。(システムとは切り離していますが)

Tinyの場合だったら、さすがにお客さんがモニターを動かして裏のUSBポートを触っていたら不審だからすぐに気づきますよね。普通のPCは机の下にパソコンがあるので、0.5秒あればUSBポートを使って「何か」出来るから、セキュリティ上危険が潜んでいますしね。

Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tinyのサイズ・狭いスペースに立てて設置<Lenovo公式ページより>

バーティカルスタンドというパソコンを立てる専用スタンドも、公式ページで追加できます。

モデル別の特徴

MシリーズTinyには、70番台(旧機種は700番台)、80番台(旧機種は800番台)、90番台(同じく900番台)があり、違いはこの様になります。

vPro PCI Express x8 ロープロファイル
70シリーズ x x x
80シリーズ x x
90シリーズ

注)vProとは、企業の情報システム部門など、システム管理に携わる人向けの機能

90シリーズはロープロのビデオカードの増設も可能ですが、基本的に自分でできるカスタマイズはメモリの増設や、SSD、HDDの増設くらいになります。

2022年になり、ちょっと複雑になったので、こちらも参考にどうぞ。

M90q Tiny Gen 3 M80q Tiny Gen 3 M70q Tiny Gen 3
CPU 12世代通常版・Tシリーズ 12世代CPU Tシリーズ
メモリ DDR5 64GB DDR5 64GB DDR4 64GB
ストレージ SSD ×2+HDD SSD+HDD ×2
LAN Wi-Fi 6E、ギガビットイーサネット Wi-Fi 6、ギガビットイーサネット
吸気口 2面 1面 なし
電源 最大230W 最大135W
増設スロット PCI Express ×16
M.2スロット2つ
WLAN用M.2
M.2スロット2つ
WLAN用M.2
M.2スロット2つ
(1つはSSD用、1つはWLAN用)
重量 1.25㎏
vPro 対応 対応 非対応

スペック

Tinyは超小型ですが、性能は高いです。高いですとは言っても、当然大きな筐体に比べると不利であるのは確かです。

と言うのも、拡張性は乏しいし、小型の筐体なので発熱を抑えるため、ほとんどのモデルでは通常のデスクトップ用のCPUじゃなく省電力モデルが使用されています。

通常版のCPUに比べCore i3とCore i5は約20%、Core i7は約40%ほど性能に差がありますが、それでもビジネス用途に使えるほどの性能なのでご心配なく。CeleronというCPUさえ選ばなければ、高い性能になっています。

また、大きな筐体であればアレもコレも詰め込めるし、エアフローがいいために大きな電源の搭載も可能です。電源のワット数が大きいと、より高いパフォーマンスを発揮できます。

なので、Tinyを購入する場合は、Tinyでないといけな理由がある人だと思います。

例えば私のような使い方をしたり、普通のデスクトップを置いたらインテリアの外観が壊れるとか、スペースが無いから、もしくはケーブルの抜き差しが多いので机上にパソコンを置きたい、とかですね。

こういった理由が無い限り、性能だけを見たらSmallシリーズMini-Towerシリーズの方がより高い性能があるので、そちらが良いと思います。

MIL規格

Lenovoのビジネスモデルは、MIL規格と言う「米軍の物資調達規格」に準拠した堅牢性があります。これはTinyだけじゃなく、全てのThinkCentreに共通したスペックです。

衝撃テストに温度、湿度などを変えてのテストなどを行っており、耐久性は抜群です。

セキュリティ

ビジネスモデルの本機種には、多くのセキュリティが搭載しています。モデルによって若干セキュリティは異なりますが、多くのモデルに以下のセキュリティが搭載されています。

  • Windows Defender・・・Windows搭載のセキュリティ機能で、マルウェアやフィッシングなどのウイルスからパソコンを守ってくれます。
  • TPM・・・独立して機能するチップで、パスワードなどの重要情報を格納できる
  • ハードディスクパスワード・・・ハードウェアレベルでパスワードを設定できるので、パソコン内部のデータが盗み見られる可能性がかなり減ります
  • DASH(Desktop and Mobile Architecture for System Hardware)・・・保護されたアウトバンド管理やリモート管理が可能
  • セキュリティキーホール・・・パソコンが持ち出されないようにロックするワイヤー設置する個所
  • Smart USB Protection・・・USBポートからのデータ流出や、外部からUSBポート経由でシステムやネットワークに侵入を防ぐ
  • AMD GuardMIテクノロジー・・・マルウェアやフィッシングなどのサイバーセキュリティ―に対処(プロセッサーのRyzen Proに搭載)
  • シャーシ イントルージョン スイッチ(カスタマイズにより搭載)・・・筐体へのアクセスを記録できる(誰かが勝手に開けて内部を触っても分かる)

サポート・保証

Lenovo製品は、電話・チャット・LINE・メールでのサポートがあり、保証は1年間になっています。電話サポートは、Lenovo休業日以外の毎日朝9時から18時までで、Lenovo休業日は通常第2第4日曜日と、年末年始などです。

ビジネスモデルは基本的に「オンサイト修理」と言って、技術員が直接家や事務所に来て修理をする保証が付いています。(一部の古いモデルは有料でオンサイト修理にできます)

Lenovo ThinkCentreの保証とサポート

最長で5年まで延長も出来るので、保証は長い方がいいと思います。また、ビジネスモデルには「プレミアサポート」と言うサポートがあり、「24時間365日、専任エージェントが対応」してくれる保証も選ぶことが出来ます。

Lenovo プレミアサポート

詳細はこちら「プレミアサポート」で確認できます。

ThinkCentre MシリーズTiny全機種

 

ThinkCentre M90q Tiny Gen 3

Lenovo ThinkCentre M90q Tiny Gen 3最新のインテル12世代CPUで、メモリもSSDも最新モデルが搭載です。M80やM70に比べ性能が高いため、筐体に通気口が2つあり、電源も大きくできます。ロープロファイルのビデオカードも追加と高きスペックにできますが、筐体が小さいので詰め込みすぎると、発熱が高くなるのでご注意を。

CPU Core i3-12100/12300
Core i5-12400/12500/12600
Core i7-12700、Core i9-12900
Tシリーズもあり
メモリ DDR5 最大64GB
ストレージ SSD×2+HDD
OS Windows 11 Home/Pro
通信 ギガビットイーサネット
Wi-Fi 6/6E、Bluetooth 搭載可能
光学ドライブ 外付けDVD-ROMドライブ、DVDスーパーマルチドライブ付属可能
重さ 最大1.25㎏
電源 65/90/135/230W
価格 9.5万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkCentre M80q Tiny Gen 3

ThinkCentre M80q Tiny Gen 3CPUは最新のインテル12世代、メモリも最新のDDR5、そしてSSDもPCIe 4.0と最新スペック満載の機種です。ストレージは最大でSSD2つにHDDも搭載でき、電源も大きくなりました。省電力版のCPUとは言え、かなり性能が高く、がっつり使う人にも使いやすいスペックです。

CPU Core i3-12100T/12300T
Core i5-12400T/12500T/12600T
Core i7-12700T
Core i9-12900T
メモリ DDR5 最大64GB
ストレージ SSD×2+HDD
OS Windows 11 Home/Pro
通信 ギガビットイーサネット
Wi-Fi 6E、Bluetooth 搭載可能
光学ドライブ 外付けDVD-ROMドライブ、DVDスーパーマルチドライブ付属可能
重さ 最大1.25㎏
電源 65/90W/135W
価格 8.4万円~

レビュー

公式サイト

ThinkCentre M70q Tiny Gen 3

ThinkCentre M70q Tiny Gen 3最新のインテル第12世代CPU搭載で、かなり性能が高くなった機種です。CPU以外の基本的なスペックは過去モデルと同じですが、これだけ小型なのにインターフェイスも豊富で使いやすい機種になります

リリース 2022年3月15日
CPU インテル12世代CPU
メモリ 最大64GB
ストレージ HDD +SSD
光学ドライブ 搭載可能
無線LAN 無し、AC 9260(WiFi5)、WiFi6
有線LAN イーサネット(RJ45)
付属 マウス、キーボード(付属無し可能)
寸法 36.5×182.9×179㎜
重さ 最大構成時 1.25㎏
価格 10.1万円~

レビュー

公式サイト

ThinkCentre M75q Gen 2

Lenovo ThinkCentre M75q Tiny Gen2

高性能Ryzen 4000シリーズのCPU搭載で、メモリも最大64GBと大きく、かなり高い性能になります。Proと付いたCPUは、ビジネスモデルで、24か月のプロセッサー提供保証やビジネスに耐えうる性能を持ったものになります。性能的にはProも通常版も同じくらいです。

リリース 2020年10月27日
CPU AMD Ryzen 3 4300GE/Pro 4350GE
AMD Ryzen 5 4600GE/Pro 4650GE
AMD Ryzen 7 4700GE/Pro 4750GE
メモリ 最大64GB
ストレージ HDD 最大1TB+SSD 最大1TB
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
光学ドライブ 無し
ウルトラスリムDVD-ROM
ウルトラスリムDVDスーパーマルチドライブ
無線LAN 無し、AC 9260(WiFi5)、WiFi6
有線LAN イーサネット(RJ45)
付属 マウス、キーボード(付属無し可能)
寸法 36.5×182.9×179㎜
重さ 最大構成時 1.25㎏
価格 5.3万円~

レビュー公式サイト

ThinkCentre M90q Tiny

lenovo ThinkCentre M90q Tiny

90シリーズで、省電力じゃない普通のCPUの搭載が可能なので、普通のデスクトップPCの性能になります。ストレージも大きめで価格も安く、ストレージが最大5TBと大きのもポイントですね。

リリース 2020年6月23日
CPU
(末尾Tが省電力モデル)
Intel Celeron G5900T
Intel core i3-10100/10100T
Intel core i5-10400/10400T
Intel core i7-10700/10700T
メモリ 最大64GB
ストレージ 最大 SSD 2TB+HDD 2TB+HDD 1TB
光学ドライブ 無し
ウルトラスリムDVD-ROM
ウルトラスリムDVDスーパーマルチドライブ
OS Windows 10 Home、Pro
無線 WiFi6あり、Bluetoothあり
有線 イーサネット
同梱 マウス、キーボード(無しも可能)
保証 1年間オンサイト
価格 5.4万円~

レビュー公式サイト

ThinkCentre M80q Tiny

lenovo ThinkCentre M80q Tiny

vProが必要な人はM80qかM90qになります。ビジネス用途での購入がメインだと思うので、Core i5をお勧めします。ちなみに本機種のみCore i7がありません。なぜでしょう?

リリース 2020年5月26日
CPU Intel Celeron G5900T
Intel core i3-10100T
Intel core i5-10400T/500T/600T
メモリ 最大64GB
ストレージ 最大SSD 2TB+HDD 1TB
OS Windows 10 Home、Pro
光学ドライブ 無し
ウルトラスリムDVD-ROM
ウルトラスリムDVDスーパーマルチドライブ
無線 WiFi6あり、Bluetoothあり
有線 イーサネット
同梱 マウス、キーボード(無しも可能)
保証 1年間オンサイト
価格 4.9万円~

レビュー公式サイト

ThinkCentre M70q Tiny

lenovo ThinkCentre M70q Tiny

本機種はvPro非対応で、省電力モデルのCPU搭載です。Celeronはすっごく性能が低いプロセッサーなのでおすすめしませんが、省電力モデルとは言えCore i3でも十分高い性能なので人気があります。

リリース 2020年5月26日
CPU Intel Celeron G5900T
Intel core i3-10100T
Intel core i5-10400T/500T/
Intel core i7-10700T
メモリ 最大64GB
ストレージ 最大SSD 2TB+HDD 1TB
OS Windows 10 Home、Pro
光学ドライブ 無し
ウルトラスリムDVD-ROM
ウルトラスリムDVDスーパーマルチドライブ
無線 WiFi6あり、Bluetoothあり
有線 イーサネット
同梱 マウス、キーボード(無しも可能)
保証 1年間オンサイト
価格 4.9万円~

レビュー公式サイト

ThinkCentre M75n Nano

Lenovo ThinkCentre M75n Nano

本機種は0.5Lの筐体で、Tinyの中でも一番タイニーな機種です。サイズがサイズなので性能は高くないですが、お客さん用などオフラインで使うパソコンなら十二分な性能があります。

リリース 2020年6月2日
CPU AMD Ryzen 3 Pro 3300U
AMD Ryzen 5 Pro 3500U
メモリ 最大8GB
ストレージ 最大SSD 1TB+HDD 1TB
OS Windows 10 Home、Pro
光学ドライブ 無し
無線 WiFi6あり、Bluetoothあり
有線 イーサネット
同梱 マウス、キーボード(無しも可能)
保証 1年間オンサイト
価格 6.5万円~

公式サイト

ThinkCentre M75n Nano IoT

Lenovo ThinkCentre M75n Nano IoT

こちらはパソコンではなく、エッジコンピューティングになります。エントリークラスのスペックなので大規模データを扱う企業に向いていると思いませんが、小規模な量であれば役に立つと思います。

CPU AMD Athlon Silver 3050e
メモリ 4GB
ストレージ SSD 最大1TB
OS Windows 10 Pro
無線 WiFi5、Bluetooth
同梱 マウス、キーボード
保証 1年間オンサイト
価格 6.8万円

公式サイト

ThinkCentre M75q-1 Tiny

Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny

公式サイトに寄せられる購入者からのレビューは、5段階評価で星4.6/1161件とかなり高評価な機種です。後継モデルのGen2の方が高い性能ですが、本機種は3.9万円からとかなり安いし、性能的に困ることも無いのでおすすめです。

リリース 2019年12月3日
CPU AMD Athlon 300GE Pro
AMD Ryzen 3 Pro 3200GE
AMD Ryzen 5 Pro 3400GE
メモリ 最大32GB
ストレージ HDD 最大1TB+SSD 最大1TB
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
Microsoft Office Home & Business 2019
光学ドライブ 無し
ウルトラスリムDVD-ROM
ウルトラスリムDVDスーパーマルチドライブ
無線LAN 搭載可能
付属 マウス、キーボード(付属無し可能)
寸法 32.5×182.9×179㎜
重さ 最大構成時 1.32㎏
保証 1年間オンサイト
価格 3.9万円~

レビュー公式サイト

ThinkCentre M630e Tiny

Lenovo ThinkCentre M630e Tiny

2019年リリースの本機種はノートパソコン用の第8世代のプロセッサー搭載で、メモリもストレージも小さく、保証がオンサイトでなく引き取り修理になります(有料でオンサイト可能)。後継モデルが出ているし、価格も最安値と言うわけじゃないので、あえて本機種を選ぶ必要性もないと思います。

リリース 2019年4月2日
CPU Intel core i3-8145U
Intel core i5-8265U
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 256GB
OS Windows 10 Home、Pro
光学ドライブ なし
無線 あり
有線 イーサネット
同梱 マウス、キーボード
重さ 最大1.32㎏
保証 引き取り修理
価格 4.6万円~

公式サイト

ThinkCentre M90n-1 Nano

Lenovo Thinkcentre M90n-1 Nano

2021年現在安いモデルが無くなっており、Core i5以上の性能が高いモデルのみになっています。スペック的には中ぐらいなので、超小型PCでないとダメな理由があるひとは、検討していいと思います。

リリース 2019年7月16日
CPU Intel core i5-8265U
Intel core i7-8665U
メモリ 8GB
ストレージ SSD 最大1TB+HDD 最大1TB
OS Windows 10 Home、Pro
無線 WiFiあり、Bluetoothあり
有線 イーサネット
同梱 マウス、キーボード
重さ 最大0.51㎏
価格 8.4万円~

公式サイト

ThinkCentre M90n-1 Nano IoT

Lenovo Thinkcentre M90n-1 Nano IoT

エッジコンピューティングで、小型なので設置場所に困らないですね。スペック的には低いですが、複数購入すれば比較的使いやすいと思います。

リリース 2019年7月16日
CPU Intel Celeron 4205U
Intel Core i3-8145U
メモリ 最大8GB
ストレージ SSD 最大1TB+SSD 1TB
OS Windows 10 Pro、Home
無線 WiFi5、Bluetooth
有線 イーサネット
同梱 マウス、キーボード
保証 1年間オンサイト
価格 5万円~

公式サイト

ThinkCentre M920q Tiny

Lenovo ThinkCentre M920q Tiny

2018年に販売されたモデルですが、新しいものが2020年にリリースされています。特別の理由が無い限り後継機種のM90qがおすすめですが、こちらは性能が高いCore i5モデルが10.1万円からとなっているので、お買い得です。

リリース 2018年8月28日/Newモデル2020年3月3日
CPU
(末尾Tは省電力モデル)
Intel core i5-8500T
Intel core i7-8700T
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 256GB
光学ドライブ 無し
OS Windows 10 Home、Pro
無線 WiFi、Bluetoothあり
有線 イーサネット
同梱 マウス、キーボード(無しも可能)
保証 1年間オンサイト
価格 10.1万円~

公式サイト

ThinkCentre M720q Tiny

Lenovo ThinkCentre M720q Tiny

こちらも最初の販売は2018年で、2020年12月に新しいモデルがリリースされました。現役でバリバリ使えますが、あえて旧モデルを買うメリットも少ないと思います。

リリース 2018年8月28日/Newモデル 2020年12月8日
CPU Intel core i3-8100T
Intel core i5-8400T
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 256GB
光学ドライブ なし
OS Windows 10 Home、Pro
無線 WiFi、Bluetooth v4,2
有線 イーサネット
同梱 マウス、キーボード
重さ 最大1.32㎏
価格 5.9万円~

公式サイト

最後に

Tinyはある程度高い性能がありますが、長時間作業をする場合は発熱が心配です。当然ですが、大きな筐体より熱がこもりやすいので当たり前ですね。

メインのパソコンとして使用してもいいですが、メインで作業をするパソコンと言うよりも、 来客用だったり、通常のタワー型が置けない場所での使用になると思います。