Lenovo ThinkPad E14 Gen 2 Intelのレビュー・第11世代CPU搭載の持ち運びがしやすいモバイルノート

LenovoのThinkPadシリーズで人気のEシリーズで、インテル第11世代CPU搭載のモデルになります。

Eシリーズはエントリークラスのビジネスモデルですが、性能も高く、本機種はThunderbolt 4にも対応していてドッキングステーションも使えるので、いろいろな機器に接続する人でも使いやすくなっています。

EシリーズとThinkPadの上位モデルの違いは主に、

  • LTEがない
  • 筐体が数ミリ大きい
  • 数百グラム重い
  • バッテリー駆動時間が短い(と言ってもここ最近の機種は12時間~15時間)
  • 2Kや4Kディスプレイがない

になります。

これだけの違いで6~7万円安いので、お買い得です。

現在Lenovoでは7月1日まで四半期セール&タブレットが当たる大抽選会を開催しており、最大54%の割引になっています。この機会をお見逃しなく!

Lenovo ThinkPad E14 Gen 2(インテル)のレビュー

Lenovo ThinkPad E14 Gen 2 正面

CPU Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大512GB+1TB
グラフィックス Iris Xe
NVIDIA GeForce MX450
OS Windows 10 Home/Pro
セキュリティ Windows Defender、TPM、パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、スーパーバイザー パスワード、システム マネジメント パスワード、セキュリティ キーホール、ThinkShutter
ディスプレイ(14型) FHD TN液晶 光沢無し
FHD IPS マルチタッチあり
FHD IPS 光沢無し sRGB 100%
無線 WiFi6(カスタマイズで搭載可能)、Bluetooth v5.0
有線 LANポートあり(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)
生体認証 指紋センサー、顔認証(オプション)
寸法 324x220x17.9㎜
重さ 1.59㎏
バッテリー 最大12.6時間
保証 1年間
価格 6.7万円〜

最新のインテル第11世代CPU搭載で、スペック的には全然エントリークラスになっていません(笑)。高めのスペックです。

Eシリーズ初のThunderbolt対応(しかもThunderbolt 4!!)なので、ドッキングステーションも使え、室内で作業をするときに配線が多い人でも使いやすくなっています。

ドッキングステーションとは、こういったやつ↓ですね。(ただしこれはThunderbolt 3対応です。一応リンクはここです)

Thunderbolt対応ドッキングステーション

CPUはCore i3, i5, i7と選べ、Core i5かCore i7を選ぶとIris Xeという最高の内蔵グラフィックスが搭載です。外部グラフィックボードのNVIDIA GeForce GTX 660並みの性能があり、簡単な画像・動画編集もできるほどの性能です。

もしくはNVIDIA GeForce MX450も搭載できるので、こちらはGTX 1050Tiに迫る性能があります!かなりハイスペックです。

メモリはDDR4 3200MHzで、市販されるノートパソコンに搭載される中で最速動作周波数、ストレージもM.2 PCIe NVMeという速度が速いものが搭載です。細かな部品までスペックが高いです。

もちろんセキュリティも豊富で、米軍の物資調達規格・MILスペックのテストもクリアしているので、堅牢性は高いです。

WiFi6はもちろん、RJ45(有線ポート)もあるのでインターネット環境は抜群、また、最新のThunderbolt 4に対応しているので、先々も困ることはないと思います。

公式サイト

前モデルとの比較

旧モデルのThinkPad E14との比較です。(メモリ・SSD・バッテリーは最大値)

本機種 ThinkPad E14
CPU Core i3-1115G4
Core i5-1135G7
Core i7-1165G7
Core i3-10110U
Core i5-10210U
Core i7-10510U
メモリ 32GB(3200MHz) 16GB(2666MHz)
ストレージ SSD 1.5TB SSD 1TB+HDD 2TB
ディスプレイ FHD FHD
無線 WiFi5/6 WiFi6
バッテリー 12.6時間 12.6時間
重量 1.59㎏ 1.73㎏
価格 6.7万円~ 6万円~

CPUが第10世代から11世代に変わり、メモリも処理速度が速い3200MHzで最大32GB、そして140g軽くなっています。グラフィックスもIris Xe(Core i5以上)になり、GoForce MX450も選択できます。また、ストレージは全て高速モデルのPCIe 3.0×4に変わったので、順当に全ての性能が上がっていますね。

CPUの性能比較表

ライバル機種

本機種と似たような最新機種との比較です。(メモリ・SSD・バッテリーは最大値。スマホの方は表を右にスクロールできます)

本機種 ThinkPad L14 Gen 2 ThinkPad T14 Gen 2
CPU Core i3-1115G4
Core i5-1135G7
Core i7-1165G7
Core i3-1115G4
Core i5-1135G7/1145G7
Core i7-1165G7/1185G7
Core i5-1135G7/1145G7
Core i7-1165G7/1185G7
メモリ 32GB 64GB 48GB
ストレージ SSD 1.5TB SSD 1TB+HDD 2TB SSD 2TB
グラフィックス Iris Xe
GeForce MX450
Iris Xe
GeForce MX450
Iris Xe
GeForce MX450
ディスプレイ FHD HD、FHD FHD、UHD
画面比16:9
無線 WiFi6 WiFi6、LTE WiFi6、LTE
バッテリー 12.6時間 12.6時間 14.5時間
重量 1.59㎏ 1.58㎏ 1.47㎏
価格 6.7万円~ 19.2万円~(Core i5) 10.3万円~

※ThinkPad L14は執筆時現在割引対象機種でないので、正規の価格を記載しています。その他のモデルは割引後の価格です

価格を見たら分かりますが、本機種はThinkPadなのに価格がすごく安いんですね。と言うのも、その他の機種の様にドッキングコネクターが使えないし、USB-C(Thunderbolt 4)が1つ、USB-Aも1つと少ないからです。この点を気にしなければ、この価格で性能が高いThinkPadが使えるので、コスパが高いです。

ドッキングコネクターやLTEが必要だという場合や、もっと大きなメモリが欲しいという場合は、その他の機種がいいかもしれません。

メリット・デメリット

メリット

・スペックが高いが安い!
・有線接続可能
・キーボードの品質が極上
・ストレージが1.5TBも搭載可能
・Thunderbolt 4搭載

デメリット

・14型にしては若干重い
・USB-AとCが1つずつしかない

ThinkPad E14 Gen 2(インテル)の特徴

最大の特徴である11世代CPUですが、数字だけじゃなく実際の使い勝手も上がっています。

こちらは例として11世代のCore i7-1185G7(本機種には1165G7が搭載)と、このクラスでは最高のPassmarkスコアを出すRyzen 7 4800Uとの比較ですが、第11世代Core i7はエクセルは1.3倍速く、ワードは1.38倍、フォトショップは1.4倍、Google Chromeも1.15倍速く快適に使えるんです。

Intel第11世代CPUのスペックIntelより>

Passmarkスコアという性能を測るベンチマーク上はRyzen 7の方がスコアが高いのですが、実際に使用するとCore i7の方が多くのことでより高速に処理できています。

Intel core iシリーズ第11世代のベンチマーク

グラフィックスの詳細は後述していますが、グラフィックスは内蔵とは思えないほどの性能でかなり高性能です。

Lenovo ThinkPad E14 Gen 2 左斜め前から

筐体はザ・ThinkPadといった見た目で、「出来るビジネスパーソン」が使っていそうな外観ですね。

Lenovo ThinkPad E14 Gen 2 インテルの外観 左側面

寸法は幅324㎜、奥行き220㎜、そして厚さが17.9㎜と、ビジネスモデルとしては標準的なサイズです。大学ノートA4サイズ(297㎜x210㎜)と比べると、幅+2.7㎝、奥行き+1㎝と、ほとんど変わらないので、カバンに入れて持ち運びもしやすいです。

Lenovo ThinkPad E14 Gen 2 背面

厚さは17.9㎜と、一円玉(直径20㎜)よりも小さく、重さも1.59㎏なので毎日持ち運ぶ人でも問題ないと思います。

Lenovo ThinkPad E14 Gen 2 インテルの外観

指紋センサーは電源ボタンに統合されているので、電源を入れたらサインインができているし、顔認証(IRカメラ)もあるので、パソコンを開いたらすぐに使い始めることができます。

Lenovo thinkpad E14 gen 2のプライバシーシャッター

前面カメラにはPrivacyShutter搭載なので、使わないときには物理カバーを閉じでプライバシーを守ることができます。

Lenovo ThinkPad E14 Gen 2 インテルの外観 180度開いた状態

あまり機会はないですが、この様に180度開くこともできます。

Lenovo ThinkPad E15 gen 2

ちなみにThinkPad Eシリーズは筐体に指紋が付きやすいので、時々拭いてあげた方がいいです。

MILスペック

ThinkPadシリーズは12項目の「米軍の物資調達規格」に準拠しており、200以上の品質チェックをした耐久性・堅牢性の高いパソコンになっています。

有名な話ですが、ThinkPadは元々IBMのパソコン事業部門でそれをLenovoが買収したのですが、今でもThinkPadの研究開発は横浜にある大和研究所で行われています。一部のモデルは日本でも作られているし、安心の品質があります。

WiFi6

次世代通信規格のWiFi6(最大通信速度は9.6Gbps)にも対応しており、高速通信、混雑したネットワークでも快適に使用することができます。

WiFiはいわゆるWiFi5とWiFi6の2種類があり、たったの+1100円でWiFi6を搭載できるので必ず搭載しておきましょう。

ここ最近は、ドコモが光ギガという最大10GB/秒の通信速度がある回線も提供しているので、ますます快適に使うことができます。

キーボード

Lenovo ThinkPad E14 Gen 2(インテル)のキーボード

ThinkPadのキーボードはキーピッチも広く、特にキーストロークが深いので「タイピングがしやすいキーボード」として有名です。2㎜前後のキーストロークなので、打感がかなり良く、テンポよくタイピングできます。

私は主にThinkPad E15 Gen2の15型を使っていますが、一度ThinkPadを使うとほかのパソコンには戻れないくらい打感が違います。

Lenovo thinkpad E15 gen 2のキーボード・湾曲があり使いやすい仕様

この赤いボタン(トラックポイント)は、ズームをしたり、ページをスクロールできるので、手がホームポジションから離れずにタイピングができます。

ライターやプログラマー、資料作成が多い人は特に使いやすさが実感できます。

Lenovo ThinkPad E15 Gen 2のキーボード ビデオ電話受信/終了ボタン搭載

Fキー列にスカイプやZoomなどのインターネット電話用に受信・終了ボタンがあるので、テレカンが多い人は使いやすいです。

Lenovo ThinkPad E14 Gen 2 インテルの外観 ビデオ電話をしているところ

また、AIベースのノイズキャンセリング機能があるので、カフェなどの雑音が入るような場所でも比較的快適に通話ができます。

CPU

Intel Core i 第11世代CPU

横にスクロールできます↓

コード名
Tiger Lake
製造プロセス コア/スレッド
キャッシュ
グラフィックス ベースクロック
ターボ時
TDP
Core i7-1165G7 10nm
SuperFin
4/8
12MB
Iris Xe 2.8GHz
4.7GHz
12~28W
Core i5-1135G7 10nm
SuperFin
4/8
8MB
Iris Xe 2.4GHz
4.2GHz
12~28W
Core i3-1115G4 10nm
SuperFin
2/4
6MB
UHDグラフィックス 3GHz
4.1GHz
12~28W

スコアの目安

  • 2000~・ネットサーフィンでもストレスを感じるほど
  • 5000~・web閲覧・動画視聴・Office資料作成があまりストレスなくできる
  • 7000~・ビジネス用途でがっつり使ってもストレスを感じることはほぼ無い
  • 10000~・ゲーミングPCなど専門的な機種に搭載されることが多い

(グラフをタップすると数値が表示されます)

注)第11世代CPUから各メーカーが独自にTDP(熱設計電力)を設定できるため、同じCPUを搭載したパソコンでも性能が違うことがあります。

Core i7は、ゲーミングPCや動画編集用のハイエンドノートパソコンに搭載されるCore i7-10750H(HはハイパフォーマンスモデルでUより上位モデルです)並みの性能です。かなりのハイスペックですね。

Core i5もCore i7-10510Uより高い性能なので、並行作業もしやすく、エクセルを使いながら調べ物をして、Youtubeを見るなどのヘビーな使い方でも快適に使える性能です。

こちらはレンダリングを行ってスコアを出すテストで、Cinebench R20です。

こちらはさすがにCore i7-10750Hには及びませんが、それでもCore i5-10300H並みの性能で、Core i7とi5共にスコアは高いです。

グラフィックス

グラフィックスはCore i7とi5にIris Xeが、Core i3にはUHDグラフィックスが搭載です。外付けグラフィックボードのNVIDIA GeForce MX450も、選択できます。

グラフをタップすると数値が表示されます。

本機種を「がっつり動画編集用」に購入する方は少ないと思いますが、MX450は比較的性能が高く、編集もしやすくなっています。

ただし、Core i5かi7を選んだ場合は高性能のIris Xe搭載なので、ビデオエディターやPowerdirectorなどの編集ソフトも快適に使えます。

公式サイト

ディスプレイ

Lenovo ThinkPad E14 Gen 2 インテルの外観 ディスプレイ

ディスプレイはすべてFHDですが、4種類あります。

右にスクロールできます↓

光沢 液晶 輝度 コントラスト比 色域 視野角
FHD 無し TN 220nit 500:1 NTSC 45% 90度
FHD 無し IPS 250nit 800:1 NTSC 45% 170度
FHD 無し IPS 300nit 1200:1 sRGB100% 170度
FHD
マルチタッチ
無し IPS 300nit 800:1 NTSC 45% 170度
FHD フル・ハイディフィニション、解像度1920x1080
TN コントラストが低く視野角も狭い液晶
IPS 視野角が広く、コントラスト比も比較的高く、自然な色合いが描写できる
nit 輝度(明るさ)を表す単位。250ニットくらいが標準
光沢なし 映り込みが軽減された液晶
NTSC45% 色域の規格で一般的なノートパソコンはすべてNTSC45%
sRGB100% 色空間の規格。Web用画像編集にも向いているほど高色域。NTSC換算すると72%ほど

TN液晶は価格を抑えてビジネスモデルが買いやすくなるように選べるのですが、あまり良い液晶ではありません。IPS液晶を選んでもそこまで値段は変わらないので、長時間作業をする人や毎日使う人はIPSにした方がいいと思います。

また、私が購入したE15 Gen 2は250itなのですが、日の当たる明るい部屋で使っていると「ん?なんか暗いような・・・」って思うことがあります。「暗すぎる」わけじゃないのですが、ギリギリ「暗いような?」って感じなんですね。なので、外でも使う機会がある人は、300nitのディスプレイがおすすめです。

NTSC45%とsRGB 100%の比較<左・NTSC 45%/右・sRGB 100%のディスプレイを一眼ガメラで撮影>

またsRGB 100%のディスプレイも選択できるので、色域も高く、より詳細な色が描写されます。上の画像は縮小・圧縮しているので変色していますが、右の方が鮮やかな色ですよね。一般的なディスプレイはNTSC45%で、sRGB100%はNTSC72%相当なのでかなりの差があります。

メモリ

メモリはデータを一時的に保存する場所で、メモリが大きいと多くの(大きな)データを処理しやすくなります。

メモリは現在市販されているパソコンに搭載される最高の周波数があり、DDR4 3200MHzが搭載です。周波数(MHz)が高いと処理速度が速いので、快適に作業ができます。

ちなみにメモリはスロットが1つなので、今ついているメモリを外して大きなメモリに増設も可能です。

ストレージ

SSD(PCIe) SSD(SATA) HDD(本機種非搭載)
最大データ転送速度 最大32Gbps 最大6Gbps 最大6Gbps(SATAの場合)
平均起動時間 10秒~15秒 15秒前後 30秒~2分(新品の場合)
温度 熱くなりにくい 熱くなりにくい 熱くなりやすい
価格 高い 中価格 安い

ストレージはM.2 PCIe NVMeのSSDでType 2242と2280の2種類がありますが、どちらもPCIe 3.0×4の高速モデルが搭載です。

最大データ転送速度は32GB/秒とかなり速く、快適に使えます。実際のシーケンシャル速度はリード・ライト共に3000MB/秒くらいとかなり速いです。

また、OPALに対応しているストレージもあるので、セキュリティはより強固になっています。OPALとは自己暗号化ドライブのことで、ハードウェアレベルでデータを暗号化できます。

セキュリティ

ビジネスモデルの本機種は、セキュリティが豊富で堅牢です。

  • パワーオンパスワード・・・電源を入れた時のログインパスワード
  • ハードディスクパスワード・・・ハードウェアレベルでストレージにパスワードを設定
  • スーパーバイザーパスワード・・・BIOSなどの設定を見たり変更する時のパスワード
  • セキュリティキ―ホール・・・ワイヤーなどを繋げて持ち運びできないようにする
  • Windows Defender・・・Windows 10に標準搭載されているウイルスから保護するセキュリティ機能
  • TPM・・・独立して機能するセキュリティチップで、パスワードなどの情報を格納する
  • ThinkShutter・・・前面カメラのカバー

インターフェイス

Lenovo ThinkPad E14 Gen 2 インテルのインターフェイス

  1. USB Type-C 3.1 Gen 1 (Thunderbolt 4対応)
  2. Powered USB 3.1 Gen 1
  3. HDMI
  4. マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
  5. USB 2.0
  6. イーサネットコネクター(RJ-45)
  7. セキュリティキーホール

インターフェイスは若干少ないですが、必要最低限のものが搭載しており、Thunderbolt対応のドッキングステーションを使えばいろんなものに接続できるので、十分かと思います。

Thunderbolt 4の特徴はこのようになります。

  • Powerdelivery対応、DisplayPort出力機能付き、DC-in機能付き
  • 最大データ転送速度40GB/秒が2mのケーブルでも出る(以前は0.8mまで)
  • PCIeの転送速度は32GB、ストレージ転送速度は最大3000MB/秒
  • 4Kディスプレイ2台同時に出力可能
  • 8K出力にも対応
  • USB4.0規格に準拠

Thunderbolt対応ドッキングステーションは安くないですが、1つあれば先々も十分なので、ケーブルが多い人は検討してもいいかと思います。

サポート・保証

Lenovo ThinkPad E14 Gen 2(インテル11世代)の保証とサポート

本機種には4つの保証があり、標準で付いている保証は片道引き取り修理になります。リペアセンターは日本国内のNECの工場でやっているので、質も高く、郵送に時間もかかりにくいです。

  • 片道引き取り修理・・・自身で梱包しリペアセンターに郵送する(配送費は自身が負担)。返送費はLenovoが負担。交換パーツは基本無料だか箇所により別途請求もあり
  • 引き取り修理・・・指定業者が指定場所にピックアップにきて、リペアセンターに配送、修理後返送してくれる。(郵送費はすべてLenovo負担)
  • オンサイト修理・・・指定場所にエンジニアが来て修理
  • 翌営業日オンサイト修理・・・通常、翌営業日にエンジニア指定場所に来て修理

サポートは標準で、電話やチャット、メール、LINEでのサポートがあり、朝9時から夕方18時までです。

プレミアサポートは専任のエージェントが24時間365日対応なので、いつでも質問することができます。

最後に

Thunderbolt 4が搭載されたのは、すごく助かりますね。今までEシリーズはドッキングステーションに対応していなかったのですが、これで配線が多い人でも簡単に装脱着できます。

全体的なスペックはかなり高いので、これで困る人は少ないと思います。というか、最新機能・最新性能が詰め込まれているので、満足すると思います。

公式サイト