Lenovo ThinkPad Pシリーズ全機種の比較レビュー

Lenovo Pシリーズは、Lenovoパソコン最高スペックのワークステーションです。

Lenovoだけじゃなく同業他社と比べても、最高峰のスペックになっています。CPUはもちろん、メモリやストレージも質が高いものが使用されているし、ディスプレイも高色域です。

CADやCAEを使う人、画像・動画編集をする個人のクリエイターから、法人向けのスペックでもあるので、困ることは無いほどの性能です。

Lenovoでは9月29日まで四半期決算セールを実施中で、大幅割引になっています!!

この機会をお見逃しなく!

ThinkPad Pシリーズの特徴

Lenovo ThinkPadシリーズ

レノボThinkPadには、これだけの種類があります。

総合性能 特徴
Pシリーズ 5 out of 5 stars 開発者向けのワークステーション。画像・動画編集・CADや分析などに向いている
X/X1 シリーズ 5 out of 5 stars 薄型軽量、標準スペックでもハイスペック・ハイエンドモデル
Zシリーズ 4.9 out of 5 stars Z世代向けの新しいThinkPad。SDGs(持続可能な開発目標)を意識したモデル
Tシリーズ 4.5 out of 5 stars 軽量・ハイスペックだが、Xシリーズより1~2㎜大きいため中価格
ThinkBookシリーズ 4 out of 5 stars IdeaPadの外観にThinkPadのビジネススペックが搭載
Eシリーズ 4 out of 5 stars インターフェイスが若干少ないので低価格で高性能でも若干重たい
Lシリーズ 4.2 out of 5 stars 性能ははそこそこ高く、メモリ最大64GBと大容量だが大きな筐体。量販店モデルが多い

基本的に上から下に行くにつれて性能が下がりますが、そこはThinkPadなので低性能なものはありません。

Pシリーズは本格的なクリエイターや法人向けのスペックなのでそこまで知名度が高くないかもしれませんが、他のThinkシリーズとは一線を画した機種になっています。

 

CPUの特徴

パソコンの頭脳であるCPUは基本的にH(ハイパフォーマンス)シリーズのIntel Core i5、i7、i9が搭載でき、ワークステーション用のIntel Xeon(ジーオン)が搭載できますが、ここ最近はエントリークラスのラインナップも増え、省電力モデルのInte core Uシリーズや、Ryzenモデルもあります。

レンダリングを短縮するにはコア数が多いCPUが有利で、モデリングは下のグラフに載っている「シングルコア」の数値が高いものがより快適です。

主な最新CPUを以下にまとめました。

Cinebench R23 シングルコア

オレンジ色・・・本機種 青・・・比較

Core i9-11950H  1574
Xeon W-11955M  1574
Xeon W-11855M  1540
Core i9-11900H  1540
Core i7-1185G7  1538
Core i7-11370H  1517
Core i7-11850H  1517
Core i7-1165G7  1504
Core i7-11800H  1492
Core i5-11500H  1492
Ryzen 9 5900HX  1478
Ryzen 7 Pro 5850U  1478
Ryzen 7 5800H  1445
Core i5-11400H  1415
Core i5-11300H  1394
Ryzen 5 5600H  1374
Ryzen 5 Pro 5650U  1361
Core i5-1135G7  1343
Core i3-1115G4  1319
Ryzen 5 5700U  1274
Ryzen 7 4700U  1184
Ryzen 5 5500U  1180
Core i7-10750H  1174
Core i7-1065G7  1153
Ryzen 5 4500U  1151
Core i5-1035G1  1060

 

GPU

グラフィックスは3DCADなどを使うときに必要なもので、ほぼ必須になりますが、2DCADしか使わないという場合はグラボなしでも作業はできます。

グラフィックスはDirectX(3Dゲーム)に最適化されたGeForceじゃなく、高度な技術計算(OpenGL)に最適化されたAシリーズ・Tシリーズ(旧称Quadro)です。発色が良く、CAD等を使う設計・建築、メディアクリエイターの業務用グラフィックボードです。

簡単にまとめると、

・数字が大きい方が性能が高い

・「P」や「T」が付いたものはエントリ―クラス

・RTX 3000やRTX 4000はミドル~ハイエンド、ただし旧モデル

・RTX A+数字のものは最新モデルで、ミドル~ハイエンドスペック

になります。

以下は、新旧モデルに使用されている主なGPUです。

P520 P620 T500 T1000 T2000
アーキテクチャ Turing
CUDAコア 384 512 896 896 1024
メモリ帯域 48Gbps 96Gbps 80Gbps 128Gbps 128Gbps
TFLOPS 1.1 1.5 2.6 2.6 3.5
メモリタイプ GDDR5 GDDR5 GDDR6 GDDR6 GDDR6
メモリ容量 2GB 2GB/4GB 4GB 4GB 4GB
API Shader 5.1
OpenGL 4.5
DirectX 12
Vulkan
Shader 5.1
OpenGL 4.5
DirectX 12
Vulkan
Shader 5.1
OpenGL 4.6
DirectX 12.1
Vulkan
Shader 5.1
OpenGL 4.5
DirectX 12
Vulkan
Shader 5.1
OpenGL 4.6
DirectX 12
Vulkan
TGP 18~25W 25W 18~25W 40~50W 40~60W

 

RTX 3000 RTX 4000 RTX 5000
アーキテクチャ Turing
CUDAコア 1920 2304 3072
Teasorコア 240 320 384
RTコア 30 40 48
メモリ帯域 336Gbps 448Gbps 448Gbps
TFLOPS 5.4 8.0 9.4
メモリタイプ GDDR6 GDDR6 GDDR6
メモリ容量 6GB 8GB 16GB
API Shader 5.1
OpenGL 4.6
DirectX 12
Vulkan
Shader 5.1
OpenGL 4.6
DirectX 12
Vulkan
Shader 5.1
OpenGL 4.6
DirectX 12
Vulkan
TGP 80W 110W 110W

・TFLOPS・・・単精度浮動小数点演算 。例えば8.0TFLOPSなら、1秒間に8兆回の計算ができる

2021年7月より最新GPUが搭載されるようになり、「Aシリーズ」と言う名称になりました。Quadroと記載されているものは、旧モデルになります。

RTX
A5000
RTX
A4000
RTX
A3000
RTX
A2000
T1200
アーキテクチャ Ampere Turing
CUDAコア 6144 5120 4096 2560 1024
RTコア 48 40 32 20
Tensorコア
(TFLOPS)
192 160 128 80
単精度性能
(TFLOPS)
21.7 17.8 12.8 9.3 3.7
Tensor性能 174 142.5 102.2 74.7
メモリタイプ GDDR6
メモリ帯域 448GB/秒 384GB/秒 264GB/秒 192GB/秒 192GB/秒
メモリ容量 16GB 8GB 6GB 4GB 4GB
TGP 80-165W 80-140W 60-130W 35-95W 35-95W

 

色々細かい性能を書きましたが、使っているソフトが使えるかどうかは、メモリ容量(VRAM/ビデオメモリ)を確認したら大丈夫です。(大雑把にですよ。基本的にメモリが大きい=高負荷な事がしやすい)

どのソフトでも動作環境/推奨スペックとあり、ビデオメモリ容量、もしくはグラフィックボード名が書いてあるので、そこを確認したらOKです。

と言っても、大体のソフトは2GBあれば使えますが、どれだけ大規模なものを作るか、どれだけ快適に作業をしたいかで、より高い性能のものを選ぶ事になります。

多くのソフトはCPUレンダリングなのでCPUの性能はすごく大切ですが、今後はグラフィックボードを使ってのGPUレンダリングが主流になってくると思うので、お金をかけるべき部分でもあります。

 

メモリ

パソコンのメモリの解説<メモリは作業台・大きな作業=より大きなデータが扱いやすい>

メモリはデータを一時的に保存する場所で、ワークステーションでは大きなものが必要です。

  • 16GB・・・最低限必要
  • 32GB・・・OK
  • 64GB・・・安心
  • 128GB・・・大きなデータを扱うならこれ

中には128GBのメモリを搭載することができる機種もあるので、安心です。

また、CPUにXeonを選んだ場合は、ECCメモリが搭載でき、ECCメモリとはメモリ上で発生した1ビットエラーの検出に対して訂正が可能なメモリです。

Xeon+ECCメモリは、業務用サーバーやワークステーションに特化した組み合わせで、「データの破損」が絶対に許されないような金融機関、科学技術計算、サーバー業務などに使用する場合に選びます。

 

セキュリティ

セキュリティはその他のThinkPadと同じセキュリティで、飛びぬけてすごいという感じはしないですが、十分にあると思います。

  • Windows Defender・・・Windows搭載のセキュリティ機能で、マルウェアなどのウイルスからパソコンを守ってくれます。
  • TPM・・・独立して機能するチップで、パスワードなどの重要情報を格納できる
  • ハードディスクパスワード・・・ハードウェアレベルでパスワードを設定できるので、パソコン内部のデータが盗み見られる可能性がかなり減ります
  • セキュリティケーブルスロット・・・パソコンが持ち出されないようにロックするワイヤー設置する個所
  • OPAL・・・自己暗号化ドライブ

 

保証・サポート

Lenovo ThinkPad Pシリーズの保証

PシリーズではP14s AMDなどの安い機種を除いて、プレミアサポート+翌営業日オンサイト修理になっています。

Lenovoでは標準で電話やメール、チャット、LINEでのサポートがありますが、プレミアサポートは「専任のエージェントが24時間365日対応」するので、いつ何時でも電話して質問をすることができます。

また、翌営業日オンサイト修理とは、翌営業日にエンジニアが指定の場所に来て修理をしてくれる保証です。セキュリティ面を考えても、目の前で修理してくれるので安心です。

ThinkPadの追加保証

また、ADP(アクシデント・ダメージ・プロテクション)という盗難紛失や、水濡れなどの通常の保証ではカバーできない保証や、内蔵バッテリーの交換サービスや、ハードディスク返却不要サービスもあります。

HDDは修理をした場合、壊れた方をエンジニアが持ち帰るのが普通なのですが、地震で保持することができるサービスです。細かいことを言えば、「返却不要」っていう言葉もおかしいと思いますが、公式サイトでそのように記載されているので合わせました。

 

ThinkPad Pシリーズ全機種の比較と一覧

各機種の違いを紹介します。(表は横にスクロールできます)

Lenovo ThinkPad Pシリーズの性能表

現行最新モデル(2022年発売)のみ記載していますが、起動性が高い機種は軽い機種です。

新しい順に掲載 CPU メモリ/クロック数
スロット数
ストレージ ディスプレイ グラフィックス バッテリー
P1 Gen 5 12世代 64GB/4800MHz
2スロット
SSD×2 WUXGA
WQXGA
WQUXGA
RTX A1000
~5000
RTX 3070 Ti
RTX 3080 Ti
21.9時間
P16 Gen 1 12世代 128GB/4800MHz
4スロット
SSD×2 WUXGA
WQXGA
WQUXGA
RTX A1000
~5000
23.5時間
P15v Gen 3 12世代 64GB/4800MHz
2スロット
SSD×2 FHD
UHD
内蔵
NVIDIA T600
NVIDIA T1200
RTX A2000
10時間
P16s Gen 1 AMD Ryzen 6000 32GB/6400MHz
オンボ
SSD×1 WUXGA
WQXGA
内蔵 20.5時間
P16s Gen 1 12世代 48GB/3200MHz
オンボ+スロット
SSD×1 WUXGA
WQXGA
T550 16時間
P14s Gen 3 12世代 48GB/3200MHz
オンボ+スロット
SSD×1 WUXGA
WQUXGA
T550 17時間
P15v Gen 2
16.1万円~
11世代 64GB/3200MHz
スロット2つ
SSD x2 FHD
UHD
T600/1200
A2000
9.5時間
P1 Gen 4
23.9万円~
11世代 64GB/3200MHz
スロット2つ
SSD x2 WQXGA
WQUXGA
T1200
A2000~5000
RTX 3070/3080
13.7時間
P17 Gen 2
25.3万円~
11世代 128GB/3200MHz
スロット4つ
SSD x3 FHD
UHD
T1200
A2000~5000
11時間
P15 Gen 2
22.2万円~
11世代 128GB/3200MHz
スロット4つ
SSD x3 FHD
UHD
T1200
A2000~5000
11.5時間
P14s AMD Gen 2
12.7万円~
Ryzen 5000 48GB/3200MHz
オンボード1+スロット1つ
SSD 2TB FHD
UHD
内蔵 15.2時間
P14s Gen 2
13.6万円~
11世代 48GB/3200MHz
オンボード1+スロット1つ
SSD 2TB FHD
UHD
Quadro T500 14.6時間
P15s Gen 2
14.7万円~
11世代 64GB/3200MHz
オンボード1+スロット1つ
SSD 1TB FHD
UHD
Quadro T500 15.3時間

 

2020年以前のモデルは、こちらから確認できます。

 

旧モデル
CPU メモリ/クロック数
スロット数
ストレージ ディスプレイ グラフィックス バッテリー
P1 Gen 3
23万円~
Core i7,i9
Xeon
64GB/3200MHz
スロット2つ
SSD 4TB FHD
UHD
Quadro T1000/T2000 17.1時間
P15
20万円~
Core i5,i7,i9
Xeon
128GB/3200MHz
スロット4つ
SSD 4TB FHD
UHD
Quadro T1000/T2000
Quadro RTX 3000/4000/5000
17.4時間
P17
24万円~
Core  i5,i7,i9
Xeon
128GB/3200MHz
スロット4つ
SSD 4TB
FHD
UHD
Quadro T1000/T2000
Quadro RTX 3000/4000/5000
16.6時間
P15v
15万円~
Core i5,i7
Xeon
64GB/3200MHz
スロット2つ
SSD 4TB
FHD
UHD
Quadro P620 12.8時間
CPU メモリ/クロック数
スロット数
ストレージ ディスプレイ グラフィックス バッテリー
P15s
14万~
Core U
i5,i7
48GB/3200MH
オンボード+スロット1
SSD 1TB
FHD
UHD
Quadro P520 16.5時間
P14s
13万円~
Core U
i5,i7
48GB/3200MH
オンボード+スロット1
SSD 2TB
FHD
UHD
Quadro P520 15.1時間
P14s AMD
10.2万円~
Ryzen 4000
48GB/3200MH
オンボード+スロット1
SSD 1TB
FHD 内蔵グラフィックス 15.4時間
P1 Gen 2
22万円〜
第9世代Core H
Xeon
64GB/2666MHz
スロット2つ
SSD 4TB FHD
UHD
Quadro T1000/T2000 16.6時間
CPU メモリ/クロック数
スロット数
ストレージ ディスプレイ グラフィックス バッテリー
P73
21万円〜
第9世代
Core H i5,i7,i9
Xeon
128GB/2666MHz
スロット4つ
SSD+HDD FHD
UHD 
Quadro P620
T2000
RTX3000/4000/5000 
21.1時間 
P53
16万円〜
第9世代
Core H i5,i7,i9
Xeon 
128GB/2666MHz
スロット4つ 
SSD+HDD FHD
UHD
Quadro T1000/T2000
RTX3000/4000/5000 
19.8時間
P53s
14万円〜
第8世代
Core U
48GB/2666MHz
オンボード+スロット
SSD 2TB FHD
UHD
Quadro P520 17.3時間
P43s
19万円〜
第8世代
Core U
48GB/2666MHz
オンボード+スロット 
 SSD 2TB FHD
WQHD
Quadro P520 16.2時間 

 

2022年モデル

 

ThinkPad P1 Gen 5

Lenovo ThinkPad P1 Gen 5アスペクト比16:10の16インチで、重さは1.81㎏からと持ち運びがしやすく、グラボも最大でRTX A5500、もしくはGoForce RTX 3080 Tiが搭載できます。CPUやメモリ、SSDも最新スペックで、パワフルな機種です

CPU Core i7-12700H/12800H
Core i9-12900H
メモリ 最大64GB
ストレージ SSD×2
グラフィックス NVIDIA RTX A1000 /A2000/A3000/A4500/A5500 Laptop GPU
NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti/3080 Ti
ディスプレイ(16型) WUXGA/WQXGA/WQUXGA IPS タッチあり
OS Windows 11 Home/ Pro
無線 Wi-Fi 6E、5Gあり
生体認証 指紋センサー、顔認証あり
WEBカメラ 1080p
重さ 1.81㎏~
バッテリー
電源
最大約21.9時間
170W/230W
価格 33.8万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad P16 Gen 1 Intel

Lenovo ThinkPad P16 Gen 1 インテル第12世代CPUのHXシリーズが搭載で、メモリもSSDも最新スペックです。画面アスペクト比が16:10と縦に長く、16インチでも17インチ並みの情報が表示でき、最大で4K Adobe RGB 100%も選択できます。最高峰の業務用ワークステーションです

CPU Core i5-12600HX
Core i7-12800HX/12850HX
Core i9-12900HX/12950HX
メモリ 最大128GB
ストレージ SSD×2 最大8TB
グラフィックス NVIDIA RTX A1000 Laptop GPU
NVIDIA RTX A2000 Laptop GPU
NVIDIA RTX A3000 Laptop GPU
NVIDIA RTX A4500 Laptop GPU
NVIDIA RTX A5500 Laptop GPU
ディスプレイ(16型) WUXGA/WQXGA/WQUXGA IPS 光沢なし
WQUXGA OLED 光沢なし
OS Windows 11 Home/Pro
無線 Wi-Fi 6E、4G LTEあり、Bluetooth 5.2
生体認証 指紋センサー、顔認証あり
WEBカメラ なし/FHD 1080p
重さ 2.95㎏
バッテリー
電源
最大約23.5時間
170W/230W
価格 35.4万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad P16s Gen 1 AMD

Lenovo ThinkPad P16s Gen 1 AMDRyzen PRO 6000シリーズ搭載で、メモリやストレージも最新スペックになっています。グラボがないですが、内蔵グラフィックの性能が高く、学生や簡単なCAD、画像編集などをするクリエイターに向いています

CPU Ryzen 5 PRO 6650U
Ryzen 7 PRO 6850U
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(16型) WUXGA(1920×1200) IPS液晶 タッチあり
WQXGA(2560×1600) IPS液晶 省電力パネルあり
OS Windows 11 Pro/ 10Pro
無線 Wi-Fi 6E、4G LTE、Bluetooth 5.2
有線 ギガビットイーサネット(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)
生体認証 指紋センサー、顔認証あり
内蔵カメラ HD 720p / FHD 1080p
重さ 1.73㎏
バッテリー 最大20.5時間
価格 16.5万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad P16s Gen 1 Intel

Lenovo ThinkPad P16s Gen 116インチのワークステーションで1.67㎏と軽く、外出先でも作業がしやすいモデルです。画面比は16:10と縦に長く、表示情報も17インチ並みに多く、持ち運びが多い人に向いた機種です。12世代CPUにVRAM 4GBのNVIDIA T550が搭載で、ある程度の作業はしやすいスペックです

CPU Core i5-1240P/1250P/1260P
Core i7-1260P/1270P/1280P
メモリ 最大48GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス NVIDIA T550 Laptop GPU
ディスプレイ(16型) WUXGA(1920×1200) IPS液晶 タッチあり
WQXGA(2560×1600) IPS液晶
LAN Wi-Fi 6E、4G LTE、ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証あり
重さ 1.68㎏
バッテリー 最大8時間~16時間
価格 16.2万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad P14s Gen 3

ThinkPad P14s Gen 3画面アスペクト比が16:10と縦に長く、インテル12世代CPU搭載、グラボはNVIDIA T550 VRAM 4GBになっています。14インチのワークステーションが1.24㎏とかなり軽く、バッテリー駆動時間が最大17時間と機動性に優れた機種です

発売日 2022年5月10日
CPU Core i5-1240P/1250P/1260P
Core i7-1260P/1270P/1280P
メモリ 最大48GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス NVIDIA T550 Laptop GPU
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS液晶 タッチあり
WQUXGA IPS液晶
LAN Wi-Fi 6E、4G LTE、ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証あり
重さ 1.24㎏~
バッテリー 最大10.9時間~17時間
価格 15.6万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad P15v Gen 3

ThinkPad P15v Gen 3エントリークラス~ミドルクラスの業務用GPUが選べ、CPUやメモリ、SSDは最新スペックで高い性能です。Wi-Fi 6Eに対応し、RAID設定も可能、4K UHDディスプレイはAdobe RGB 100%になっています

CPU Core i5-12500H
Core i7-12700H/12800H
Core i9-12900H
メモリ 最大64GB
ストレージ SSD PCIe 4.0 最大2枚
グラフィックス 内蔵グラフィックス
NVIDIA T600
NVIDIA T1200
RTX A2000
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 光沢なし タッチあり
4K UHD IPS 光沢なし
OS Windows 11 Home/Pro
無線 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2
有線 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
生体認証 指紋センサー、顔認証あり
RAID RAID 0、1
重さ 2.09㎏
バッテリー 最大10時間
価格 17.7万円~

レビュー

公式サイト

 

2021年モデル

 

ThinkPad P15v Gen 2

Lenovo ThinkPad P15v Gen 2(第11世代インテル)ローエンド~ミドルクラスのGPUが搭載ですが、CPUの性能はかなり高いのでGPU性能がそこまで必要ないことをする人に向いています。画像編集やCAD、トレーディング向けに合いますね。このクラスのワークステーションとしては比較的軽い2.07㎏なので、持ち運びもしやすい方です。

リリース 2021年8月3日
CPU Core i5-11400H
Core i7-11800H/11850H
Core i9-11950H
メモリ 最大64GB
ストレージ 最大 SSD x2
グラフィックス NVIDIA T600/T1200
NVIDIA RTX A2000
ディスプレイ(15.6型) FHD、UHD
その他 WiFI6、Bluetooth v5.2、4G LTE、指紋センサー、IRカメラ(オプション)
重さ 2.07㎏~
バッテリー 最大約9.5時間
価格 16.1万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad P1 Gen 4

Lenovo ThinkPad P1 Gen 416型の大画面で、画面の縦横比が16:10と縦に長いディスプレイです。また、4Kか2.5K解像度で、AdobeとsRGB 100%の色域なので、用途に合わせて選ぶこともできます。今までのP1は「持ち運び用」と言う位置づけでしたが、本機種はメイン機種として使用しても問題ないくらいハイスペックです。また、他の同等性能ワークステーションより1㎏ほど軽いです。

リリース 2021年8月3日
CPU Core i7-11800H/11850H
Core i9-11950H
Xeon W-11855M
メモリ 最大64GB
ストレージ 最大 SSD x2
グラフィックス NVIDIA T1200
NVIDIA RTX A2000/A3000/A4000/A5000
NVIDIA GeForce RTX 3070/3080
ディスプレイ(16型) WQXGA IPS sRGB 100%
WQUXGA IPS
その他 WiFI6E、Bluetooth v5.2、5G LTE、FHD Webカメラ、指紋センサー、IRカメラ(オプション)
重さ 1.81㎏~
バッテリー 最大約13.7時間
価格 23.9万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad P17 Gen 2

Lenovo ThinkPad P17 Gen 2最新の11世代CPUにXeonも搭載でき、グラフィックボードには最高でRTX A5000も選べます。現行最高スペックなので高負荷な事もしやすく、メイン機として使用もできるほどです。大型の17.3型で、UHDディスプレイもあるので詳細まで確認もしやすく、現場での作業もしやすいですね。

リリース 2021年7月
CPU Core i5-11500H
Core i7-11800H/11850H
Core i9-11950H
Xeon W-11855M/11955M
メモリ 最大128GB(ECCメモリあり)
ストレージ SSD x3
グラフィックス NVIDIA T1200
NDIDIA RTX A2000/A3000/A4000/A5000
ディスプレイ(17.3型) FHD IPS
UHD IPS
その他 WiFi6E、LTE、Bluetooth v5.2、顔認証、指紋センサー、RJ45
重さ 3.67㎏
バッテリー 最大11時間
価格 25.3万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad P15 Gen 2

Lenovo ThinkPad P15 Gen 2現行最新最強スペックを搭載できる本機種は、プロにも満足がいく性能になっています。これ以上何が必要?と言うくらいの機能を兼ね揃えているので、メイン機としてもサブ機としても重宝します。前項で紹介したP17 Gen 2とほぼ同じスペックですが、本機種はDCI-P3 100%の色域もあるので、映像編集クリエイターにも向いています。

リリース 2021年7月
CPU Core i5-11500H
Core i7-11800H/11850H
Core i9-11950H
Xeon W-11855M/11955M
メモリ 最大128GB(ECCメモリあり)
ストレージ SSD x3
グラフィックス NVIDIA T1200
NDIDIA RTX A2000/A3000/A4000/A5000
ディスプレイ FHD IPS
UHD IPS/OLED
その他 WiFi6E、LTE、Bluetooth v5.2、顔認証、指紋センサー
有線 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
重さ 2.87㎏
バッテリー 最大11.5時間
価格 22.2万円~

レビュー

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ThinkPad P14s AMD Gen 2

Lenovo ThinkPad P14s AMD Gen 2超高性能のRyzen Pro 5000シリーズ搭載で、比較的小型軽量モデルです。グラフィックボードは無いですが、4GBのVRAM搭載なのでそこそこの性能になっています。学生や外出が多い人で、外で簡単な作業をする人に合います

リリース 2021年6月
CPU Ryzen 5 Pro 5650U
Ryzen 7 Pro 5850U
メモリ 最大48GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス Radeonグラフィックス
ディスプレイ(14型) FHD、UHD
その他 WiFi6、Bluetooth 5.2、指紋センサー、顔認証、指紋センサー、LTE(eSIM)、ドッキングコネクタ
重さ 1.47㎏
バッテリー 最大15.2時間
価格 12.7万円~

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ThinkPad P15s Gen 2

Lenovo ThinkPad P15s Gen 2XeonやCore i9は無いですが、シングルコア性能が高い最新11世代のCPU搭載なので、モデリングやレンダリングが快適にできるようになっています。グラボにはQuadro T500とミドルクラスに近い性能があり、1.75㎏と軽いので、持ち運びが多い人に向いています。

リリース 2021年3月
CPU Intel core i5-1135G7/1145G7
Intel core i7-1165G7/1185G7
メモリ 最大48GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス NVIDIA Quadro T500(VRAM 4GB)
Iris Xe
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS液晶 光沢なし 300nit/マルチタッチ・省電力あり
UHD IPS液晶 光沢なし 600nit HDR
その他 WiFi6、Bluetooth v5.2
LTE、NFC搭載可能、認証、指紋センサー搭載可能
重さ 1.75㎏
バッテリー 最大15.3時間
価格 14万7675円~

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ThinkPad P14s Gen 2

Lenovo ThinkPad P14s Gen 2重さ1.47㎏と、超軽量の14型の本機種は、外出用として活躍できる機種です。とにかく軽いので移動がしやすく、同じく、シングルコア性能が高い11世代CPU搭載なので、がっつり作業もできます。

リリース 2021年3月
CPU Intel core i5-1135G7/1145G7
Intel core i7-1165G7/1185G7
メモリ 最大48GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス NVIDIA Quadro T500(VRAM 4GB)
Iris Xe
ディスプレイ(14型) FHD IPS液晶 光沢なし 300nit/マルチタッチ・省電力あり
UHD IPS液晶 光沢なし 600nit HDR
無線 WiFi6、Bluetooth v5.2
LTE、NFC搭載可能
生体認証 顔認証、指紋センサー搭載可能
重さ 1.47㎏
バッテリー 最大14.6時間
価格 13万6125円~

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2020年以前のモデル

 

ThinkPad P1 Gen 3

Lenovo ThinkPad P1 Gen 3

Core i9やXeonが搭載できるハイスペックモデルで、小型なのにパワフルな機種です。
Quadro T1000、T2000搭載で、スペック的にも多くの人が購入を検討する機種になると思います。
ディスプレイは特に高品質なものが使用されているので、図面の確認やクライアントに下図を見せるときにも役に立ちます。

CPU Intel core i7-10750H/10850H/10875H
Intel core i9-10885H
Intel Xeon W-10855M
メモリ 最大64GB(Xeon選択時ECCメモリ搭載可能)
ストレージ SSD 最大2TB+SSD 最大2TB
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 光沢なし 300nit/500nit(HDR)
4K UHD IPS 光沢なし 600nit HDR
4K UHD OLED 反射防止/汚れ防止 400nit HDR タッチパネル(10bit)
グラフィックス NVIDIA Quadro T1000 Max-Q
NVIDIA Quadro T2000 Max-Q
その他 WiFi6、イーサネット、LTE、RAID設定、顔認証、指紋センサー、ファクトリーカラーキャリブレーション、Office
重さ 1.7㎏/1.8㎏(OLED選択時)
バッテリー 17.1時間
価格 23万円~

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ThinkPad P15

Lenovo ThinkPad P15

P1より重たくなりますが、モバイルワークステーション最高峰のスペックです。
Quadro RTX 5000も搭載可能で、メモリは最大128GB!!
プロ仕様もしくは法人向けのスペックで、これがあれば間違いなしです。

CPU Intel core i5-10400H
Intel core i7-10750H/10850H/10875H
Intel core i9-10885H/10980HK
Intel Xeon W-10855M/10885M
メモリ 最大128GB(ECCメモリ搭載可能)
ストレージ SSD 最大2TB+2TB
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 300nit 光沢なし
FHD IPS 500nit 光沢なし
4K UHD IPS 600nit 光沢なし
グラフィックス NVIDIA Quadro T1000/T2000
NVIDIA Quadro RTX 3000/4000 Max-Q/5000 Max-Q
その他 RAID設定、WiFi6、LTE、顔認証、指紋センサー、ファクトリーカラーキャリブレーション、イーサネット
重さ 2.74㎏
バッテリー 最大17.4時間
価格 20.3万円~

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ThinkPad P17

Lenovo ThinkPad P17

17型の大画面で作業効率はかなり高く、現場でパソコンを使いながら作業をする人に向いています。複数人で見るときも見やすく、4K UHDディスプレイを選べば600ニットとかなり明るいので、外で使う場合でも見やすいです。
スペック的にもこれ以上はないというくらいなので、ガッツリ使えます。

CPU Intel core i5-10400H
Intel core i7-10750H/10850H/10875H
Intel core i9-10885H/10980HK
Intel Xeon W-10855M/10885M
メモリ 最大128GB(ECCメモリ搭載可能)
ストレージ SSD 最大2TB+2TB
ディスプレイ FHD IPS 300nit 光沢なし
4K UHD IPS 600nit 光沢なし Adobe RGB 100% HDR400
グラフィックス NVIDIA Quadro T1000/T2000
NVIDIA Quadro RTX 3000/4000/5000
その他 RAID設定、WiFi6、イーサネット、LTE、顔認証、指紋センサー、カラーキャリブレーション
重さ 3.5㎏
バッテリー 最大16.6時間
価格 24.1万円~

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ThinkPad P15v

Lenovo ThinkPad P15v

ワークステーションとしては比較的安く購入できる機種で、まともなスペックです。
機能・性能自体は上で紹介したハイエンドモデルとほぼ同じですが、GPUはエントリーモデルのP620、ディスプレイに250ニットという日中の外で使うには薄暗いものが選べたり、Core i9が選べないなど違いがあります。ただし、Xeonも選べるのでカスタマイズ次第ではそこそこ高いスペックになります。

CPU Intel core i5-10300H/10400H
Intel core i7-10750H/10850H/10875H
Intel Xeon W-10855M
メモリ 最大64GB(ECCメモリ搭載可能)
ストレージ SSD 最大2TB+2TB
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
Windows 10 Pro for Workstation(Xeon搭載のみ)
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 250nit 光沢なし
FHD IPS 300nit 光沢なし マルチタッチ
4K UHD IPS 600nit 光沢なし 600nit HDR Adobe RGB 100%
グラフィックス NVIDIA Quadro P620
その他 RAID設定、WiFi6、イーサネット、LTE、顔認証、指紋センサー、カラーキャリブレーション
寸法(幅・奥行・厚さ) 366.5x250x21.17㎜
重さ 2.07㎏
バッテリー 最大12.8時間
価格 15.5万円~

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ThinkPad P15s

https://www.gipsyjazznyumon.com/dospara-gaming-laptops/

重さはたったの1.75kgと、持ち運びが多い学生や、出先で簡単な作業兼クライアントに作図を見せることがある人向けです。
CPUはUシリーズなので、ワークステーションにしてはあまり性能が高くありません。Core i7であればまだいいですが、Core i5だとレンダリングやモデリングなどストレスを感じる時があるかもです。

CPU Intel core i5-10210U/10310U
Intel core i7-10510U/10610U
メモリ オンボード最大16GB+スロット最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 250nit 光沢なし
FHD IPS 300nit 光沢なし マルチタッチ
4K UHD IPS 600nit 光沢なし 600nit HDR Adobe RGB 100%
グラフィックス NVIDIA Quadro P520
その他 WiFi6、イーサネット、顔認証、指紋センサー、NFC、カラーキャリブレーション
寸法(幅・奥行・厚さ) 365.8x248x19.95㎜
重さ 1.75㎏
バッテリー 最大16.5時間
価格 14.6万円~

レビュー公式サイト

 

ThinkPad P14s

Lenovo thinkpad P14s

機動性が高いモバイルワークステーションで、コンパクト、重さは1.47kgからと普通のパソコン並みに軽いです。Quadro P520搭載なので、2D・3DCADを習っている人や学生、クライアントに製図を紹介する人などがメインで、ガッツリ作業をするには少し心もとないスペックです。ただし、2DCADメインであればOK

CPU Intel core i5-10210U/10310U
Intel core i7-10510U/10610U
メモリ オンボード最大16GB+スロット最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
ディスプレイ(14型) FHD IPS 光沢なし/マルチタッチ/省電力/Privacy Guard
4K UHD IPS 600nit 光沢なし 500nit HDR Adobe RGB 100%
グラフィックス NVIDIA Quadro P520
その他 WiFi6、イーサネット、LTE、顔認証、指紋センサー、NFC、カラーキャリブレーション
寸法(幅・奥行・厚さ) 329x227x18.9㎜
重さ 1.47㎏~
バッテリー 最大15.1時間
価格 13.7万円~

レビュー公式サイト

 

ThinkPad P14s AMD

Lenovo ThinkPad P14s AMDの外観 正面

グラフィックボードがない本機種は、2DCADを使う人向けの機種です。3DCADを使わないと分かっている人なら、必要のないグラボ付きの高価なものを買うよりも、断然お得です。

CPU Ryzen 7 Pro 4750U
メモリ オンボード最大16GB+スロット最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
OS Windows 10 Pro、Windows 10 Home
ディスプレイ(14型) FHD IPS 光沢なし/マルチタッチ/省電力/Privacy Guard
グラフィックス 内蔵グラフィックス
その他 WiFi6、イーサネット、LTE、顔認証、指紋センサー、カラーキャリブレーション
寸法(幅・奥行・厚さ) 329x227x18.9㎜
重さ 1.47㎏
バッテリー 最大15.4時間
価格 10.2万円~

 

レビュー公式サイト

 

ThinkPad P1 Gen 2(2019)

Lenovo thinkpad P1 Gen 2

P1の第2世代で第9世代のプロセッサーが搭載です。2020年11月現在、特にこだわりがなければP1 Gen 3が同じ位の価格で、スペックも高いので、特に選ぶ必要性は薄そうです。ただし、スペック自体は高いので、バリバリ働いてくれます。

CPU Intel core i5,i7 第9世代Hシリーズ
Intel Xeon
メモリ 最大64GB(ECCメモリ搭載可能)
ストレージ SSD 最大4TB
グラフィックス Quadro T1000/T2000
ディスプレイ FHD IPS(HDRあり)
UHD IPS/OLED
その他 RAID設定、WiFi6、イーサネット拡張コネクター、顔認証、指紋センサー
寸法 361.8×245.7×18.4mm
重さ 1.7kg
バッテリー 16.6時間
価格 22.8万円〜

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ThinkPad P73

Lenovo thinkpad P73

17.3型の大画面で、ThinkPad P17の前モデルになります。17型なので、でかい・ごつい・パワフルと言った典型的なワークステーションで、画面が大きい分使い勝手は格段に高いです。

CPU Intel core i5,i7,i9 第9世代Hシリーズ
Intel Xeon E-2276M
メモリ 最大128GB(ECCメモリ搭載可能)
ストレージ SSD+HDD
グラフィックス Quadro P620/T2000/RTX 3000/RTX4000/RTX 5000
ディスプレイ(17型) FHD IPS
UHD IPS
その他 RAID設定、WiFi6、イーサネット、顔認証、指紋センサー、ファクトリーカラーキャリブレーション
寸法 416x281x25.9mm
重さ 3.4kg
バッテリー 21.1時間
価格 21万円〜

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ThinkPad P53

Lenovo thinkpad P53

先ほど紹介したP15の前モデルですが、バッテリー駆動時間は長く、重さもこちらのほうが軽いです。第9世代のCPUとはいえ、Core i9にXeonも選べるので、パワー不足に陥るということはないと思います。価格も比較的安いしハイスペックなので、おすすめします

CPU Intel core i5,i7,i9 第9世代Hシリーズ
Intel Xeon E-2276M
メモリ 最大128GB(ECCメモリ搭載可能)
ストレージ SSD+HDD
グラフィックス Quadro T1000/T2000/RTX 3000/RTX4000/RTX 5000
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS
UHD IPS/OLED
その他 RAID設定、WiFi6、イーサネット、顔認証、指紋センサー、LTE
寸法 377.4×252.3×24.5mm
重さ 2.45kg
バッテリー 19.8時間
価格 16万円〜

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ThinkPad P53s

Lenovo thinkpad P53s

一つ前に紹介したP53の薄型モデルですが、第8世代の省電力CPUとQuadro P520搭載モデルです。第8世代でも性能が高いCPU搭載なので悪くないですが、今買うなら第10世代のP15sの方が良いかなと思います。主に2DCADをメインで、時々簡単なものを3DCADで作るという人なら、問題ないと思います。

CPU Intel core i7-8665U
Intel core i7-8565U
メモリ 最48GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス Quadro P520
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS
UHD IPS
その他 WiFi5、イーサネット、顔認証、指紋センサー、LTE
寸法 365.8x248x19.95mm
重さ 1.75kg
バッテリー 17.3時間
価格 14万円〜

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ThinkPad P43s

Lenovo thinkpad P43s

14型の小型モバイルワークステーションで、こちらも同じく第8世代んCPU搭載です。
画面が小さくてもいいから持ち運べるワークステーションが欲しいと言うならOKですが、後継機種のP14sの方が性能も高く価格も安くなっています。

 

CPU Intel core i7-8565U
Intel core i7-8665U
メモリ 最48GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス Quadro P520
ディスプレイ(14型) FHD IPS
WQHD IPS
その他 イーサネット、顔認証、指紋センサー、LTE
寸法 329x227x18.9mm
重さ 1.47kg
バッテリー 16.2時間
価格 19.4万円〜

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まとめ

他のシリーズではメモリスロットをなくしてオンボードにしたりと拡張性が低くなっていることが多々ありますが、ThinkPad Pシリーズでは性能や拡張性、各パーツの質なども新しいモデルのほうが良いので、特別なこだわりがない限り新しい機種をおすすめします。