Lenovo ThinkPadシリーズ全種類の比較レビュー

Lenovoにはいろんな種類がありますが、その中でもビジネスノートパソコンであるThinkPadシリーズは仕事でパソコンを使う人に人気の機種ですね。

種類も豊富だし、他のシリーズに比べても基本的に性能が高いものが多いし、ハイエンドモデルは余裕で30万円オーバーだし。

でも種類が多すぎて、どれを選んだらいいか分からないという欠点もありますよね。

我が家では、ThinkPad, IdeaPad, Yoga, Legion(ゲーミングPC)を使っていて、詳細な比較ができます。

今日はThinkPadシリーズ全種類を紹介するので、購入の参考にして下さい。

現在Lenovoでは10月28日まで「7日間限定!レノボプレミアムセール」を行っており、多くの機種や周辺機器が最大59%の割引になっています。この機会をお見逃しなく!

Contents

ThinkPadの型番・種類・特徴

レノボThinkPadには、これだけの種類があります。

性能 特徴
Xシリーズ 5 out of 5 stars 薄型軽量ハイエンドモデル・高価格で妥協しないPCを必要な人。グラボ付き有り
Yoga 4.5 out of 5 stars ハイエンドモデルの2 in 1 PC。薄い軽いおしゃれと三拍子揃ったモデル
Tシリーズ 4.5 out of 5 stars 軽量・ハイスペックだが、Xシリーズより1~2㎜大きいため中価格
ThinkBookシリーズ 4 out of 5 stars IdeaPadの外観にThinkPadのビジネススペックが搭載
Eシリーズ 4 out of 5 stars インターフェイスが若干少ないので低価格、でも高性能
Lシリーズ 4 out of 5 stars 性能はXシリーズ並みに高いが、筐体が大きく重い
Aシリーズ 3.5 out of 5 stars RyzenのAPUを使ったモデル(2018年より新機種が出ていないため今回は除外)
Pシリーズ 5 out of 5 stars 開発者向けの超高額モデル。CAD使用者向け・分析向け・写真、製版向けなどあり

人気があるのは、Xシリーズ、Yogaシリーズ、Tシリーズ、Eシリーズで、高性能ビジネスモデルのPは、エンジニアやクリエイター(設計図をCGで描く職人)などの精密な計算が必要な人などが購入しています。

また下のスクショを見て欲しいのですが、これはシリーズの型番です。

レノボではパソコンのバージョンが上がるたびに数字が大きくなります。(時々画面サイズで数字が変わります)

以前は470→480→490といった具合に名称が変わっていましたが、最近はGen 1、Gen 2と世代(Gen)で分けられており、プロセッサー名も書いてあるので分かりやすくなっています。

中には490→495と数字が+5されたものも有りますが、これはAMD RyzenのCPU(通常はIntelのCPU)を使っていてその他の性能はほとんど同じなので、バージョンアップしていません。

また、T490とT490Sといったものも有りますが、レノボではSが付いた機種は薄型(スリムのS)なので、多くの人はスリムタイプを選びます。

Windows 11

Microsoftが2021年6月にWindows 11を発表しました。今までのWindowsのアップデートと違い、全機種アップデートできるわけじゃなく、以下の要件を満たした機種のみになります。

  1. 1GHz以上で動作する複数コアを搭載した64bitCPU
  2. メモリ4GB以上
  3. ストレージ64GB以上
  4. DirectX 12サポート
  5. 9インチ以上720p以上の解像度
  6. Microsoftアカウント
  7. ネット接続
  8. UEFIによるセキュアブートをサポート
  9. TPM 2.0

1~8は現在公式サイトで販売されている機種であればほぼ大丈夫なのですが、TPM 2.0というセキュリティチップは搭載していない機種もあるようです。

ThinkPadやThinkBookはビジネスモデルなので「TPM」は標準搭載で仕様書にも記載、IdeaPadやYoga、LenovoシリーズはTPM 2.0が搭載していますが、仕様書に記載されていないだけとLenovoに問い合わせたら言われました。

<尋ねた機種はIdeapad slimシリーズ>

万が一Windows 11に対応しない機種を購入した場合は、2025年10月までWindows 10がサポートされるので4年ほど使うことができます。4年なのでちょうど買い替え時期に当たるくらいなので、これを良しと取るかどうかは人によりますね。(本記事記載のThinkPadには全てTPM 2.0搭載)

こちらで公式サイトで発表されているWindows 11無料アップグレード機種が確認できますが、まだ一部しか記載されていないので数が少ないです。

セキュリティ

ThinkPadのノートパソコンはビジネスモデルとだけあって、他のシリーズにない強固なセキュリティが標準装備されています。(機種によっては搭載が無い機能もあるので要確認)

  • TPM
  • Windows Defender
  • ThinkShutter
  • FIDO認証
  • Privacy Guard
  • ハードディスクパスワード
TPM Trusted Platform Moduleの略で、OSや他のハードウェアから独立して機能するセキュリティチップの事です
Windows Defender マルウェア対策や、フィッシング対策もしてあり、危険なページやアプリを実行しようとするとブロックし、警告を出してくれるし、ランサムウェアの検出テストでは失敗無しの検出率。
ThinkShutter パソコンの内蔵カメラを物理的に隠すシャッター
FIDO認証 Fast Identity Onlineの略で、今までのパスワードにとって代わる新しい認証技術・多要素認証の一つ。
デバイス側で生体認証を使った本人確認を行い、サーバー側でデバイスの認証を行います。
簡単に言うと、サーバー側(ウェブサイト)にこちらの情報が渡らないので、安全だということです。
Privacy Guard 出先やカフェなどで使っている時に、横からのぞき見できないように視野角を狭くする機能です。Privacy ShutterがONだと正面から以外は暗く(黒く)見えるので、のぞき見されにくいです。
ハードディスクパスワード ストレージにハードウェアレベルでパスワードを設定できるので、パソコン内部のデータが盗み見られる可能性がかなり減ります

トラックポイント

トラックポイントとは、キーボードの真ん中に付いている赤いボタンで、ページをスクロールしたり、部分的に拡大表示にしたりするボタンです。これがあるので指がホームポジションから離れずにパソコンを使えるので、慣れたらかなりタイピングが早くなります。

また、ThinkPadのキーボードはタイピングしやすいと有名です。

なぜThinkPadはタイピングしやすいかというと、キーピッチ(キーの中央から隣のキーの中央までの距離)が広く、キーストローク(キーの押し込み具合)が2㎜前後と深いので打感がいいんですよね。

IdeaPadなどの他の機種や多くの他社製品は、キーストロークが1㎜~1.3㎜前後と浅いので、押しごたえが無くカチャカチャ軽い音がなる感じですね。

キーボードは打感が軽すぎても打ちにくいし、重すぎても打ちにくいのですが、ThinkPadはちょうどいいんです。

Thinkpadは元々IBMの製品でしたから質が高いし、かなりこだわってキーボードは作られています。

保証・サポート

Lenovo ThinkPadの保証とサポート

Lenovoは標準保証で「1年間引き取り修理」があり、電話・チャット・LINE・メールでのサポートがあり、保証は最長5年まで延長できます。

ビジネスモデルのみ「オンサイト修理」と「プレミアサポート+翌日オンサイト修理」という保証やサポートにアップグレードできます。

「オンサイト修理」は万が一の時にPCをLenovoの工場に送ることなく、技術員が直接家や会社に来て修理をしてくれるので、セキュリティ的にも安心だし楽です。

プレミアサポートは24時間365日、ハイスキルな専任エージェントが対応してくれるものです。標準サポートは朝9時から夕方6時までで、通常、第1第3日曜日が休みです。(月により祝日も休み)

ThinkPadの追加保証

他にも、盗難紛失、水濡れなどの通常保証ではカバーされない損傷を保証するADP(アクシデント・ダメージ・プロテクション)や、ハードディスク返却不要サービス、内蔵バッテリー交換サービスなどもあります。

価格

価格はカスタマイズによっても変わるのですが、おおよその価格帯を紹介します。

高い(15万以上) Xシリーズ・Pシリーズ
Yogaシリーズ
Tシリーズ
Lシリーズ
Aシリーズ
安い(5万円~) Eシリーズ

注)Xシリーズでも昔の機種は約9万円~からあります

購入に関して1つだけ注意点があります。

古い機種にはCPUやメモリが低いものが販売されていますが、あまり性能が低いものはカスタマイズしてスペックを上げた方がいいです。

というのも基本的にビジネスモデルなので、CPUやメモリを小さいものを選んでいたら機種本体の高性能の恩恵を受けれないと思います。

しかもこのモデルはビジネスで必要な人が買うモデルなので、ある程度のスペックにしないと支障があるかもしれませんが、2020年以降のモデルであればあまり心配はいりません。

おすすめスペックはこれになります。

  • CPU・・・Intel core i5以上(AMD Ryzen 5以上)
  • メモリ・・・8GB以上
  • ストレージ・・・SSD 256GB以上

ライトユーザーがプライベートで使うのだったらこれ以下のスペックでもいいですが、ビジネスモデルなので上記数字を目安にしてみて下さい。

簡単にですが、スペックの役割を紹介します。

  • CPU・・・PCの頭脳
  • メモリ・・・作業テーブル(大きいと作業しやすい=PCが快適に動く)
  • ストレージ・・・収納

それでは以下にて人気機種を紹介していきますが、ThinkBookのみは一応ThinkPADではないので、別のページで比較しています。また、後継モデルが出た場合は旧モデルを削除していますが、旧モデルでもお得なものや人気がある機種、そしてコスパが高いものは残しています。

Lenovo ThinkPad Xシリーズ

まずは一番性能の高いXシリーズの紹介です。

主な最新機種を紹介しているので、全ての機種を確認するにはThinkPad Xシリーズの全てをどうぞ。

ThinkPad X1 Extreme Gen 4

Lenovo ThinkPad X1 Extreme Gen 4(第11世代インテル)旧モデルは価格のわりにGPUがエントリーモデルとアンバランスな機種でしたが、本機種は正真正銘クリエイターPCです。しかも、最高でCore i9にRTX 3080も搭載でき、大画面の16型、WiFi6EにThunderbolt 4、LTEなどなど「ないものは無いんじゃ?」と言うくらい完成された機種です。外出先でもがっつり作業をしたいクリエイターや、デスクトップが嫌だから高性能ノートパソコンが欲しいひとにおすすめです!

CPU Core i7-11800H/11850H
Core i9-11950H
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD x2
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 3050 Ti
NVIDIA GeForce RTX 3060
NVIDIA GeForce RTX 3070
NVIDIA GeForce RTX 3080
ディスプレイ(16型) WQXGA(2.5K) IPS
WQUXGA IPS(4K) タッチあり
その他 WiFi6E、Bluetooth、5G LTE、TPM
生体認証 IRカメラ、指紋センサー
Webカメラ FHD 1080p
寸法(幅x奥行きx高さ) 359.5 x 253.8 x 17.7㎜
重さ 1.81㎏~1.86㎏
バッテリー 最大12.8時間
価格 27万円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad X13 Gen 2 AMD

Lenovo ThinkPad X13 Gen 2 AMD画面縦横比が16:10と縦に長く、14型以上の情報が表示されるので、13型と言えど作業をかなりしやすい機種です。CPUは超高性能のZen 3アーキテクチャ・Ryzen Pro 5000シリーズ搭載で、デスクトップ並みの性能があります。外出先でも高負荷な作業をしっかりしたいビジネスパーソンにおすすめです。

CPU Ryzen 3 Pro 5450U
Ryzen 5 Pro 5650U
Ryzen 7 Pro 5850U
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Radeonグラフィックス
ディスプレイ(13.3型) WQXGA IPS sRGB 100%
WUXGA IPS sRGB 100%
その他 WiFi6、Bluetooth 5.2、指紋センサー、顔認証、指紋センサー、LTE 4G/5G、ドッキングコネクタ、TPM
重さ 1.27㎏
バッテリー 最大15.4時間
保証 1年間
価格 10.6万円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad X13 Gen 2

Lenovo ThinkPad X13 Gen 211世代CPU・Evoプラットフォーム認証
画面の縦横比が16:10と縦が長く、最大2.5Kディスプレイ、WiFi6に5G LTEも搭載可能と言う、ハイスペックモデルです。一番驚いたのは、Lenovoでは初のフルHD 1080P Webカメラが搭載可能なので、ビデオ会議が多い人や、高解像度カメラで印象をアップしたい人にお勧めしたい機種です。

CPU Core i7-1185G7/1165G7
Core i5-1145G7/1135G7
Core i3-1115G4
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ
13.3型/縦横比16:10
WQXGA(2.5K) IPS液晶
WUXGA(FHD相当) IPS液晶、マルチタッチあり
無線 WiFi6、Bluetooth、4G/5G LTE対応
その他 指紋センサー、顔認証、Thunderbolt 4、内蔵カメラ1080pあり、TPM
重さ 1.19㎏~
バッテリー 最大24時間
価格 11万6160円~

レビュー
公式サイト

ThinkPad X13 Yoga Gen 2

Lenovo ThinkPad X13 Yoga Gen 2インテル11世代CPU・Evoプラットフォーム認証
LenovoでYogaと名が付く機種はほぼすべて2 in 1 PCになり、ヒンジが360度回転するのでタブレットの様にしたりできます。最大2.5KディスプレイにWiFi6、4G LTE対応、重量もたったの1.2㎏と軽く、機動性は抜群です。2 in 1 PCは、新幹線や飛行機などで移動が多い人は、特に恩恵を受けると思います。

CPU Intel Core i7-1185G7/1165G7
Intel core i5-1145G7/1135G7
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ
13.3型
WQXGA(2.5K) IPS液晶 マルチタッチ
WUXGA(FHD相当) IPS液晶 マルチタッチ
無線 WiFi6、Bluetooth、4G LTE対応
その他 顔認証、Thunderbolt 4、画面比16:10、TPM
重さ 1.2㎏~
バッテリー 最大18.9時間
価格

レビュー
公式サイト

ThinkPad X1 Yoga Gen 6

Lenovo ThinkPad X1 Yoga Gen 6インテル11世代CPU・Evoプラットフォーム
ハイスペックな2 in 1 PCで、バッテリー駆動時間は最大23.9時間、WIFi6搭載、5G LTEも搭載可能な機種で、移動が多いビジネスパーソンに合う機種です。画面の縦横比が16:10と縦が長く、資料作成もしやすいし、とにかく使いやすい機種です。

CPU Core i7-1185G7/1165G7
Core i5-1145G7/1135G7
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(14型) UHD IPS ,HDR400 Dolby Vision, DCI-P3 90% ,500nit, タッチパネル
FHD IPS ,sRGB 100%、タッチパネル
カラーキャリブレーション UHDディスプレイのみあり
グラフィックス Iris Xe
無線 WiFi6、Bluetooth 5.1搭載、LTE、NFC搭載可能
生体認証 指紋センサー、顔認証
重さ 1.399kg~
バッテリー 最大23.9時間
付属 アクティブペン(本体内部収納)
価格 21万936円~

レビュー
公式サイト

ThinkPad X1 Carbon Gen 9

Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 9インテル11世代CPU搭載モデル・Evoプラットフォーム
ThinkPad X1 Carbonの最新機種で、かなりバージョンアップしています。16:10と縦に表示される情報量が多く、格段に作業がしやすくなっています。また、5GLTEであるCAT20も搭載可能で、WiFi6も搭載なので、無線通信は最高の環境です。1.15㎏と軽いのに、バッテリー駆動時間は最大26時間と文句なしの性能になっています!

CPU Intel core i5-1135G7/1145G7
Intel core i7-1165G7/1185G7
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(14型) UHD IPS ,HDR400 Dolby Vision, DCI-P3 100% ,500nit, 省電力パネル
FHD IPS ,sRGB 100%、タッチスクリーンあり、省電力パネルあり
TPM あり
無線 WiFi6、Bluetooth 5.1搭載
LTE、NFC搭載可能
生体認証 指紋センサー、顔認証
寸法 314.5 x 221.6 x 14.9㎜
重さ 1.13kg~
バッテリー 最大26時間
保証 引き取り修理
価格 17万1864円~

レビュー
公式サイト

ThinkPad X1 Titanium

Lenovo ThinkPad Titaniumインテル11世代CPU搭載モデル・Evo認証
ThinkPad史上最も薄い本機種は、2 in 1 PCなのでどこででも使いやすいです。LTEも搭載可能で、WiFi6搭載なので、出先でインターネットに困ることはないと思います。こんなに小型で薄いのにバッテリーは最大16.8時間と長いので、充電アダプターの持ち運びも必要ない人がほとんどだと思います。また、素材はチタンなので高級感も溢れ、耐久性も高くなっています。

CPU Core i5-1130G7/1140G7
Core i7-1160G7/1180G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ 13.5型 QHD IPS液晶 マルチタッチ 450nit sRGB 100%相当
その他 WiFi6、Bluetooth 5.1搭載、LTE搭載可能、指紋センサー、顔認証、Lenovo Precision Pen付属
生体認証 指紋センサー、顔認証
重さ 1.15㎏~
バッテリー 最大16.8時間
価格 23万9250円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad X12 Detachable

Lenovo ThinkPad X12 Detachableインテル11世代CPU搭載モデル
タブレットとしても使えるし、通常のノートパソコンとしても使えるタブレットPC の本機種は、LTE搭載可能で、WiFi6を搭載している「外出が多い人向け」の機種です。キーボード付きでもたったの1.1㎏と軽く、持ち運びもしやすい優れものです。

CPU Core i3-1110G4
Core i5-1130G7/1140G7
Core i7-1160G7/1180G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ 12.3型 FHD IPS液晶 マルチタッチ 400nit sRGB 100%
グラフィックス インテルUHDグラフィックス(Core i3)
Iris Xe(Core i5,i7)
無線 WiFi6、Bluetooth 5.1搭載
LTE、NFC搭載可能
その他 指紋センサー、顔認証、Thunderbolt 4、デジタルペン付属、TPM
重さ 760g~(タブレット本体)
1.1kg~(フォリオキーボード装着時)
バッテリー 最大15.2時間
価格 15万4033円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad X1 Nano

Lenovo ThinkPad X1 Nano

Lenovo史上最軽量・907gのThinkPad X1シリーズで、初のインテル第11世代CPU搭載モデルEvoプラットフォーム認証を受けた機種になります。
小型でハイスペックなのに、バッテリー駆動時間は最大22.9時間と長く、充電アダプターの持ち運びも必要ありません。
13型ですが画面比率が通常の16:9でなく16:10と縦に長いので、今まで以上に資料作成などの書き仕事がしやすいです。

リリース 2020年12月
CPU Intel core i5-1130G7
Intel core i7-1160G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD
ディスプレイ 2K 画質 IPS液晶 光沢無し Dolby Vision タッチあり
グラフィックス Iris Xe
OS Windows 10 Pro
その他 Thunderbolt 4、LTE、顔認証、指紋センサー、ThinkShutter、WiFi6
セキュリティ Windows Defender、TPM、パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、スーパーバイザー パスワード、システム マネジメント パスワード、HPD
バッテリー 最大22.9時間
重さ 907g
939g(LTEモデル)
価格 18万円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad X1 Fold

Lenovo ThinkPad X1 Fold・折りたためるディスプレイ Lenovo ThinkPad X1 Foldのディスプレイ・2分割表示可能

横浜の大和研究所で研究開発され作られた、ディスプレイが折りたためる不思議なパソコンです。Lenovoはいつも革新的なPCを作りますね。

13.3型のディスプレイを半分に折り曲げることが出来るので、持ち運び時の幅は約半分になります。小型・軽量で持ち運びもしやすいです。

タブレット以上パソコン以下なスペックですが、オリジナリティ溢れるパソコンが欲しい人や、外出用の2台目、メールチェックや外出時での映画用と言った使い方に合うと思います。

リリース 2020年9月
CPU Intel core i5-L16G7
メモリ 8GB LPDDR4X
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ 13.3型 QXGA OLED マルチタッチ
グラフィックス Intel UHDグラフィックス
キーボード 73キー
その他 LTE(5G)、顔認証、WiFi6
セキュリティ パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、スーパーバイザー パスワード、システム マネジメント パスワード、TPM
寸法(幅・奥行・高さ) 158.2x236x27.8㎜(折り畳み時)
299×236×11.5㎜(開いたとき)
重さ 本体 973g~
キーボード 178g
バッテリー 最大 約11.7時間
価格 約32万円~

レビュー

公式ページ

ThinkPad X1 carbon Gen 8(2020)

Lenovo ThinkPad X1 carbon Gen 8のディスプレイ

リリース 2020年5月
CPU Intel core i5-10210U
Intel core i7-10510U
メモリ 8GB、16GB
ストレージ SSD 256GB~2TB
ディスプレイ 14型 FHD、WQHD、UHD
生体認証 指紋センサー・顔認証
その他 LTE、NFC、WiFi6、TPM
バッテリー 最大19.8時間
重さ 1.09㎏
価格 17.4万円~

こちらも2020年にリリースされたモデルで、テレワーク用のボタンやLTE CAT.16、WiFi6に対応しています。

ハイエンドモデルなのでスペックも高く、ディスプレイは4K画質(UHD)も選べます。しかも、軽い!14型なのに、1.09㎏に約20時間のバッテリーです。

こちらも外出が多い人向けの機種ですね。

レビュー

Lenovo公式ページ

ThinkPad X390(13型)

Lenovo ThinkPadシリーズの比較レビュー・おすすめ機種はX390

リリース 2019年3月/2020年7月(ニューモデル)
CPU Intel core i5-10210U
Intel core i7-10510U
メモリ 4GB,8GB,16GB
ストレージ 128,256,512,1000GB
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
ディスプレイ HD・FHD・FHDマルチタッチ・FHD Privacy Guard付き
その他 指紋センサー、TPM
重量 1.18㎏
バッテリー 最大19時間
保証 1年間引き取り修理
価格 約8.8万円~

外でパソコンを使う機会が多い人にピッタリの軽量モデル

手ごろな価格で実際に人気があるのは、このX390ですね。

先ほどXシリーズは高いと言いましたが、X390は手ごろな値段で買える唯一のXシリーズです。

とは言っても先述したように、Intel core i3やメモリ4GBを選ばないので(選ばない方がいいので)実際の購入価格はもうちょっと上がると思います。

超軽量なので持ち運びが簡単だし、バッテリーが約19時間も持つので、1日中出先でパソコンを使っても充電ケーブルを持ち運ばなくていいので助かります。

Xシリーズの中ではかなり安い方ですが、ビジネスに必要なスペックは兼ね揃えています。

ディスプレイはHD(ハイディフィニション・解像度1366x768)がありますが、FHD(フル・ハイディフィニション、解像度1920x1080)を選んだ方がいいです。

画質が悪いと目が疲れてきますよ。

詳細はX390のレビューか、公式ページをどうぞ。

Lenovo公式ページで詳しく見る

ThinkPad Yogaシリーズ

Lenovo Yogaシリーズのレビュー・2 in 1 PC

Yogaシリーズは2 in 1 PCと言って、デスクトップモードやタブレットモードで形を変えて使うことが出来ます。

アクティブペンが付いており、メモを取ったり、デッサン、マンガを描いたりといろんな用途に使えます。

ペンは標準搭載なので、別途買う必要はありません。

注目機種のみ紹介しているので、すべての機種のレビューは、こちらからどうぞ。

ThinkPad X13 Yoga Gen 1(2020)

Lenovo thinkpad x13 yoga gen1・ディスプレイ

リリース 2020年5月
CPU Intel core i5-10210U
Intel core i7-10510U
メモリ 8GB、16GB
ストレージ SSD 128GB~2TB
ディスプレイ FHD マルチタッチ IPS 省電力有り
生体認証 指紋センサー・顔認証
その他 LTE、NFC、WiFi6、Windows 10、ThinkPad Pen Pro付属、2 in 1 PC、TPM
バッテリー 最大16.2時間
重さ 1.25㎏~
価格 15.2万円~

正確に言うとこちらはXシリーズなのですが、Yogaなのでこちらで紹介します。

本機種は2020年5月末にリリースされた機種で、テレワーク用のボタンやLTE CAT.16、WiFi6に対応しています。

実は次に紹介するX1 Yogaよりも大分安いのですが、より高性能CPUを搭載も可能です。バッテリーも16時間と長く、重さも1.25㎏なので2 in 1 PCでも持ち運びがしやすいタイプになっています。

レビュー

Lenovo公式ページ

ThinkPad X1 Yoga

Lenovo x1 yoga 2in1 ノートパソコン レビュー 評価

リリース 2020年5月
CPU Intel core i5-10210U
Intel Core i7-10510U
メモリ 8GB , 16GB
SSD 256GB~2TB(2000GB)
TPM あり
ディスプレイ FHD マルチタッチ、WQHD マルチタッチ、UHD マルチタッチ
その他 標準搭載、WiFi6、5G LTE
ペン 2048段階の筆圧を感知
重さ 1.36㎏
バッテリー時間 最大19.3時間
サイズ 323 x 218 x 15.5mm
価格 約21.8万円~

仕事でもプライベートでも楽しみたい人向け

ハイエンドモデルのX1 Yogaはディスプレイが3種類あり、最高で4K画質のUHD(ウルトラ・ハイディフィニション)が選べます。

画面がきれいなので細かいデッサンなども出来るし、何と言っても目が疲れにくいので嬉しいですね。

重量も1.36㎏と軽く、持ち運びもしやすいです。バッテリーも約19.3時間と長時間なので、外出時は充電ケーブルを持ち運ばなくて良いですね。

あえて一つだけ言うなら、「なんでこんなに性能がいいPCで、メモリが16GBまでなのかな?」と思います。

とは言っても8GBあれば大抵の事がストレスなくできるし、16GBあれば大きめのアプリも全然使えるのでほとんどの人には問題ありません。

詳細はX1 Yogaのレビューか、下記公式ページをどうぞ。

Lenovo ThinkPad x1 yoga

ThinkPad X1 Yoga Gen 5(2020)

Lenovo ThinkPad X1 Yoga Gen 5のディスプレイは、FHD、WQHD、UHDの3種類がある

リリース 2020年5月
CPU Intel core i5-10210U
Intel core i7-10510U
メモリ 8GB、16GB
ストレージ SSD 256GB~2TB
ディスプレイ FHD、WQHD、UHD
生体認証 指紋センサー・顔認証
その他 LTE、NFC、WiFi6、Windows 10、ThinkPad Pen Pro搭載、TPM
重さ 1.36㎏
バッテリー 最大19.3時間
価格 21.8万円~

先ほど紹介したX13 Yoga Gen 1と似ていますが、LTE CAT.16やWiFi6、テレワーク用のボタンが付いた機種になります。

特徴はバッテリーの持ちが長く、ディスプレイが4K画質の超高画質まで選べる点です。また、CPUもハイスペックモデルのCore i7-10610Uまで搭載できます。

コスパ的にはX13 Yoga Gen 1の方が高いと思いますが、きれいなディスプレイに長時間バッテリーならコレです。

レビュー

Lenovo公式ページ

ThinKPad L13 Yoga

Lenovo ThinkPad L13 Yogaのレビュー

リリース 2019年10月
CPU Intel core i3-10110U
Intel core i5-10210U
Intel core i7-10510U
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD・最大1TB
OS Windows 10 Home、Pro
ディスプレイ FHD IPS液晶 マルチタッチ
その他 顔認証、指紋センサー、TPM
ペン ThinkPad Pen Pro(筆圧4096段階)
バッテリー 最大約13.7時間
重量 1.43㎏
サイズ 311.5x219x17.6mm
本体カラー ブラック
価格 8.9万円~

X1 Yogaの半分くらいの価格ですが、性能はかなりいいですね。

ディスプレイがFHD(フル・ハイディフィニション)しか選べないというのがありますが、それを差し引いてもこの値段なのでおすすめです。

X1 Yogaより2㎜厚く70g重ですが、値段を考えるとこんなことは気にならないと思います。

一つだけ謎なのは、X1 Yogaよりも高性能のペンが標準搭載されている事です。(X1は2048段階の感知、L13は倍の4096段階)

まぁそのおかげで、L13がもっと魅力的に見えるんですけどね。

詳しいことはL13 Yogaのレビュー、もしくは下記公式ページからどうぞ。

Lenovo公式ページ

ThinkPad Tシリーズ

Tシリーズは比較的低価格なのに、スペックが高くインターフェースも豊富な機種になります。

LTE(SIMカードを入れてパケット通信ができる)搭載機種を選べるので、基本的に外出が多い人をターゲットに作られているものが多いです。

中価格帯のビジネスノートをお探しの人は、こちらがおすすめです。

主なモデルのみ紹介しているので、全ての機種はTシリーズの特徴とおすすめ機種で確認できます。

ThinkPad T15g Gen 2

Lenovo ThinkPad T15g Gen 2全てが最新で最高峰のスペックを兼ね揃えた本機種は、ゲームをするクリエイターに嬉しいスペックになっています。ディスプレイはAdobe、DCI、sRGBの3種類があり、4K UHDも搭載可能と、クリエイターには嬉しい品質です。また、最新のWiFi6Eに対応しており、通常のWiFi6よりも安定した高速回線での作業が可能!おすすめです

CPU Core i5-11500H
Core i7-11800H
Core i9-11950H
Xeon W-11855M/11955M
メモリ 最大128GB(ECCメモリあり)
ストレージ SSDx3枚
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 3070 Max-Q
NVIDIA GeForce RTX 3080 Max-Q
ディスプレイ FHD IPS、UHD IPS/OLED
OS Windows 10 Home, Pro, Workstation
その他 WiFi 6E、4G LTE、Bluetooth v5.2、RJ45、TPM
寸法(幅x奥行きx高さ) 375.4 x 252.3 x 24.5㎜
重さ 2.87㎏
バッテリー 最大11時間
価格 25.7万円~

レビュー

公式サイト

Thinkpad T14s gen 2 AMD

Lenovo ThinkPad T14s Gen 2 AMD超高性能のプロセッサーのRyzen 5000シリーズが搭載で、Wifi6や5G LTEにも対応しており、必要な機能は全部あるんじゃ?というくらいいろいろな機能をカスタマイズできます。また、最軽量モデルはたったの1.28㎏と軽く、バッテリー駆動時間は何と約20時間!ただし、Thunderboltが無いので欲しい人はインテルモデルがおすすめ

CPU Ryzen 3 Pro 5450U
Ryzen 5 5600U/Pro 5650U
Ryzen 7 Pro 5850U
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス Radeonグラフィックス
ディスプレイ(14型) FHD, UHD
その他 WiFi6、Bluetooth、指紋センサー、顔認証、4G/5G LTE、ドッキングコネクタ、TPM
寸法 327.5 x 224 x 16.1㎜
重さ 1.28㎏
バッテリー 最大19.4時間
保証 1年間
価格

レビュー

公式サイト

ThinkPad T14 Gen 2 AMD

Lenovo ThinkPad T14 Gen 2 AMD超高性能のRyzen Pro 5000シリーズ搭載で、WiFi6にLTEも搭載可能と機動性が高い機種です。バッテリー駆動時間もそこそこ長いので、外出が多い人に向いています。

CPU Ryzen 5 Pro 5650U
Ryzen 7 Pro 5850U
メモリ 最大48GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Radeonグラフィックス
ディスプレイ(14型) FHD IPS/UHD IPS
その他 WiFi6、Bluetooth 5.1、指紋センサー、顔認証、指紋センサー、LTE、ドッキングコネクタ、TPM
重さ 1.47㎏
バッテリー 最大13時間
保証 1年間
価格 9.9万円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad T15 Gen 2 Intel

Lenovo ThinkPad T15 Gen 2第11世代CPU搭載で、メモリ最大48GB、SSD 最大2TBと大容量です。WiFi6にLTE、Thunderbolt 4も搭載と、ビジネス用途でもサクサク使える機能と性能があります。スペック的には最高峰クラスなので、デスクトップを置きたくない人は据え置き用として本機種の購入を検討してもいいと思います。

リリース 2021年3月
CPU Intel core i7-1185G7/1165G7
Intel core i5-1145G7/1135G7
メモリ 最大48GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス NVIDIA GeForce MX450
Iris Xe
インテルUHDグラフィックス
ディスプレイ(15.6型) UHD IPS液晶、HDR Dolby Vision
FHD IPS液晶 マルチタッチあり
その他 WiFi6、Bluetooth 5.2、RJ45(LANポート)、顔認証、指紋センサー、4G LTE、Thunderbolt 4、TPM
寸法 365.8x248x19.1㎜
重さ 1.75㎏
バッテリー 16.8時間
価格 12万120円~

レビュー
公式サイト

ThinkPad T14s Gen 2

Lenovo ThinkPad T14s Gen 211世代CPU搭載
14型でたったの1.28㎏と軽い本機種は、WiFi6に5G LTEも搭載可能、バッテリー駆動時間は最大23.6時間と機動性抜群の機種です。モダンスタンバイ機能も有り、スリープからの復帰は一瞬です。Webカメラに、高解像度のFHD 1080pが搭載可能なので、ビデオ会議などが多い人は、より印象が良くなりますね。おすすめです!!

リリース 2021年3月
CPU Intel core i7-1185G7/1165G7
Intel core i5-1145G7/1135G7
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ(14型) UHD IPS液晶、HDR Dolby Vision
FHD IPS液晶 マルチタッチあり
その他 WiFi6、Bluetooth 、顔認証、指紋センサー、4G/5G LTE、Thunderbolt 4、TPM
Webカメラ FHD 1080p/HD 720p
寸法 327.5 x 224 x 16.1㎜
重さ 1.28㎏
バッテリー 23.6時間
価格 13万152円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad T14 Gen 2

Lenovo ThinkPad T14 Gen 211世代CPU搭載
一つ前に紹介した機種の通常モデルで、寸法がほんの少し大きく、190g重くなった機種です。ただし、メモリが最大48GBと大きく、若干スペックも上がっています。重さを気にしない人や、あまり外出が多いわけじゃないけど時々持ち運びをするという人なら、本機種の方がコスパが高いと思います。

リリース 2021年3月
CPU Intel core i7-1185G7/1165G7
Intel core i5-1145G7/1135G7
メモリ 最大48GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス NVIDIA GeForce MX450
Iris Xe
インテルUHDグラフィックス
ディスプレイ(14型) UHD IPS液晶、HDR Dolby Vision
FHD IPS液晶 マルチタッチ、省電力あり
その他 WiFi6、Bluetooth 、顔認証、指紋センサー、RJ45、4G LTE、Thunderbolt 4、TPM
寸法 329 x 227 x 17.9㎜
重さ 1.47㎏
バッテリー 14.5時間
価格 11万2926円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad T590(15型)

Lenovo ThinkPad T590のレビュー

リリース 2019年3月
CPU Intel core i5-8365U
Intel core i7-8665U
メモリ 8GB~48GB
ストレージ(SSD) 128GB~1TB
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
グラフィックス 内蔵UHDグラフィックス、NVIDIA GeForce MX250
ディスプレイ FHD、UHD
生体認証 指紋センサー、顔認証(オプション)
TPM 有り
バッテリー 最大16.2時間
LTE(WWLAN) 搭載有・無し
重量 1.82㎏
サイズ 365.8x248x19.95mm
保証 1年間引き取り修理
価格 約14.6万円~

 15型の大きめサイズで、重量も結構あり、主に屋内で使うハイスペックモデルです

最初に「中価格帯で外出が多い人向け」なんて言いましたが、T590は15型の大きめサイズで主に屋内で使う人を念頭に作られた機種です。

メモリも最大48GB、CPUもi7が選択できるハイスペックモデルで、ディスプレイも4K画質のUHDが選べるので、目が疲れにくいです。

ヘビーユーザーも満足できるスペックなので、ほとんどの用途にも合います。

ただし、グラフィックスはNVIDIA GeForce MX250とそこまで性能が高いわけじゃないので、ヘビーに3Dグラフィックスを使う人向けではありません。

詳細はT590のレビュー、もしくは公式ページをどうぞ。

Lenovo公式ページ

ThinkPad T490とT490S(14型)

Lenovo Thinkpad T490のレビュー

リリース 2019年3月
CPU Intel core i5、i7(T490は第10世代)
Intel core i5, i7(T490Sは第8世代)
メモリ 8GB、16GB、24GB、32GB、48GB
ストレージ(SSD) 128GB~1TB
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
グラフィックス NVIDIA GeForce MX250
ディスプレイ HD、FHD、WQHD
生体認証 指紋センサー、顔認証
TPM 有り
バッテリー 最大17.8時間(T490)、最大約24時間(T490S)
LTE(WWLAN) 搭載有・無し
重量 1.44㎏~(T490)、1.24㎏~(T490S)
厚さ 18.9㎜(T490)、16.1㎜(T490S)
保証 1年間引き取り修理
金額 約9.4万円~

こちらは上で紹介したT590の14型バージョンで、外出が多い人向けと考えていてOKです。

T490とT490Sはほぼ同じスペックで、PCの厚さとバッテリー時間が変わります。

個人的には、「なぜレノボはほぼ同じスペックの分厚いバージョンと薄いバージョン」を販売するのかわかりませんが、T490は若干分厚い分値段が安いです。

しかも、T490Sで省電ディスプレイを選ぶと、約24時間のバッテリーです!

24時間バッテリーが持つなら、1泊2日の出張でも充電ケーブルいらないかもしれませんね。

詳しくは「T490のレビュー」か、公式ページをどうぞ。

Lenovo公式ページ・T490

Lenovo公式ページ・T490S

 ThinkPad Eシリーズ

Eシリーズはエントリーモデルなので6万円ちょっとからありますが、安いからと言って性能が低いというわけではありません。

ただし他のシリーズの様に、あれもこれも機能が付いているわけではないです。

人気機種や新製品を紹介しているので、Eシリーズ全機種のまとめで全ての機種を確認できます。

ThinkPad E15 Gen 3

Lenovo ThinkPad E15 Gen 3Gen 2モデルとほぼ同じ仕様ですが、CPUがRyzen 5000シリーズにアップデートされた機種になります。とにかくがっつりと高負荷な作業をしたい人に合います。

CPU Ryzen 3 5300U
Ryzen 5 5500U
Ryzen 7 5700U
メモリ 最大24GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし 300nit
その他 WiFi6、イーサネット、TPM
重さ 1.7㎏
バッテリー 最大14.2時間
価格 6.9万円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad E14 Gen 3

Lenovo ThinkPad E14 Gen 3オールメタルボディで、エントリ―クラスとは思えないほどの性能で、バッテリー駆動時間もそこそこ長い約13時間となっています。14型にしては若干重いですが、それをカバーできるほど魅力的なモデルです。

CPU Ryzen 3 5300U
Ryzen 5 5500U
Ryzen 7 5700U
メモリ 最大24GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし 300nit
その他 WiFi、イーサネット、TPM
重さ 1.64㎏
バッテリー 最大17.7時間
価格 7.1万円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad E15 Gen 2(インテル)

Lenovo ThinkPad E15 Gen 2 Intel第11世代CPU搭載モデル

リリース 2020年11月
CPU Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Iris Xe
NVIDIA GeForce MX350/MX450
ディスプレイ(15.6型) FHD TN 光沢無し
FHD IPS マルチタッチ
FHD IPS 光沢無し sRGB 100%
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、RJ45、指紋センサー、顔認証、Thunderbolt 4、TPM
重さ 1.7㎏
バッテリー 最大12.1時間
価格 6万7100円~

最新のインテル第11世代CPU搭載モデルで、選ぶスペックによっては動画編集やゲームもできるほど高性能です。

ThinkPadシリーズではいち早く第11世代CPU搭載モデルが出ており、人気も高く、在庫がなくて購入できないパターンになると思います。

最新CPUは性能がかなり高く、今までにない快適さで作業ができます。

WiFi6に指紋センサー、顔認証にThunderbolt 4対応など、必要な機能は盛沢山で、ディスプレイもWeb用画像編集に向いているsRGB100%なので、高い色域のディスプレイが選べます。

いつも在庫が少ないので、早い者勝ちです!

レビュー

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ThinkPad E14 Gen 2

Lenovo ThinkPad E14 Gen 2 AMD上の項で紹介した機種の14型です。機能・性能的には全く同じですが、本機種は14型なのでテンキーがありません。15型よりも110g軽いので、若干持ち運びもしやすくなっています。インテル11世代CPU搭載に、WiFi6、Thunderbolt 4も搭載なので、最先端技術が詰まっている機種です。

CPU Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Iris Xe
NVIDIA GeForce MX350/MX450
OS Windows 10 Home/Pro
ディスプレイ(14型) FHD TN 光沢無し
FHD IPS マルチタッチ
FHD IPS 光沢無し sRGB 100%
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、RJ45、指紋センサー、顔認証、Thunderbolt 4、TPM
寸法 324x220x17.9㎜
重さ 1.59㎏
バッテリー 最大12.6時間
保証 1年間
価格 6.9万円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad E15 Gen 2(AMD)

Lenovo thinkpad E15 gen 2の外観

リリース 2020年6月
プロセッサー AMD Ryzen 7 4700U
AMD Ryzen 5 4500U
AMD Ryzen 3 4300U
メモリ 最大24GB
ストレージ SSDデュアルストレージ
ディスプレイ(15型) FHD IPS 光沢なし
HD TN 光沢なし
グラフィックス 内蔵グラフィックス
その他 指紋センサー、顔認証、WiFi6、TPM
重さ 1.7㎏~
バッテリー 最大14.8時間
保証 1年間
価格 6.4万円~

筆者も購入しました!

2020年リリースのE15 Gen 2はエントリーモデルなのに超高性能で、他のThinkPadシリーズと比べてもハイスペックになっています。

なぜ?分かりません。なんでこんなにハイスペックになったのか。しかも低価格です。

ハイスペックの要因は10万~20万オーバーの機種に搭載するような高性能プロセッサーで、Ryzenシリーズの4000番台になっています。詳しい数値は個別レビューで紹介していますが、やばいくらいハイスペックです。

しかもメモリも高性能モデルで、DDR4 3200MHz搭載、SSDも最高速タイプのM.2 PCle-NVMeになっています。

2020年一番のお買い得商品になっています。

レビュー

Lenovo 公式ページ

ThinkPad E14 Gen 2(14型)

Lenovo ThinkPad E14 Gen 2 AMD超高性能Ryzen 4000シリーズ搭載で、1つ前に紹介した筆者購入モデルの14型になります。私はPCを持ち運ぶことが少ないため15型にしましたが、移動が多い人は14型の方が持ち運びがしやすいです。バッテリー駆動時間も14.8時間と長く、おすすめです!

CPU AMD Ryzen 3 4300U
AMD Ryzen 5 4500U
AMD Ryzen 7 4700U
メモリ 最大24GB
ストレージ SSD+SSD
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし
グラフィックス CPU内蔵グラフィックス
その他 指紋センサー・顔認証、WiFi6、TPM
バッテリー 最大14.8時間
重さ 1.59㎏
価格 5.9万円~

レビュー

Lenovo公式ページ

ThinkPad E495

Lenovo thinkpad e495の見た目

リリース 2019年12月
CPU AMD Ryzen 3 3200U
AMD Ryzen 5 3500U
AMD Ryzen 7 3700U
メモリ 最大32GB
ストレージ HDD+SSDのデュアルストレージ
TPM あり
ディスプレイ HD TN 光沢なし
FHD IPS 光沢なし
グラフィックス CPU内蔵グラフィックス
バッテリー 最大12.2時間
重さ 1.75㎏
保証 1年間
価格 5万円~

ThinkPad Eシリーズで人気が高いE495です。

徹底したコストカットをした機種なので低価格ですが、スペックやセキュリティは高めなのでご安心を。

どこをコストカットしたかと言うと、指紋センサーなどの生体認証が無く、バッテリーが12.2時間と若干短め、ドッキングコネクタが使えない、そして厚さが約22㎜と若干大きめになっています。

この部分を気にしない人には、かなりおすすめの機種になります。というのも、この部分以外は他の高性能モデルとそこまで遜色がないからです。

ビジネスノートが欲しいけど、あまりお金を掛けたくないならこれで決まりですね。

レビュー

Lenovo公式ページ

ThinkPad E14(14型)

Lenovo ThinkPad E14のレビュー・特徴

リリース 2019年11月/2020年10月(ニューモデル)
CPU Intel core i3-10110U
Intel core i5-10210U
Intel core i7-10510U
メモリ 4GB, 8GB, 16GB
ストレージHDD 1TB, 2TB
ストレージSSD 128GB, 256GB, 512GB, 1TB
Optane Memory 有り・無し
OS Windows 10 Home, Pro
ディスプレイ FHD(1920x1080)
グラフィックス 内蔵グラフィックス・AMD Radeon RX 640
指紋センサー 有り・無し
バッテリー 12.6時間
重量 1.73㎏
サイズ 325 x 232 x 17.9mm
TPM 有り
保証 送付修理1年間
金額 約6万円~

最大の特徴は、価格とオプタンメモリです。

オプタンメモリ付きは金額が上がりますが、すごく便利な機能なんです。

ストレージによく使うアプリやファイルがキャッシュ(記憶)されるので、超高速アクセスが可能なんです。

また、ビジネス用の機能が付いたPCなのに6万円台から購入できます。

お買い得ですね。

詳細はE14のレビュー、もしくは公式ページをどうぞ。

Lenovo公式ページ

こちらはE15(15型)のレビューと公式ページです。

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ThinkPad Pシリーズ

Pシリーズはワークステーションで、開発者向けのシリーズです。

例えば動画を作る、設計図をCGで描く、長時間の処理が必要な研究、エラーが出ては困る作業をする人などをターゲットに作られています。

CPUに業務用サーバーやワークステーションに特化したXeonを選べ、ECCメモリと組み合わせることによって、システム全体の信頼性を向上できます。

一般的なパソコンにはグラフィックボードにGeForce(3Dゲーム/DirectXに最適化)が使われますが、本機種ではQuadro(CADなどの専門的な高度な技術計算/OpenGLに最適化)が搭載です。

また、ISV(独立系ソフトウェアベンダー)により、アプリケーションとの互換性や安定稼働、高い運用性をテストされてISV認証を取得しているので、不具合が絶対に許されないプロの現場でも安心して使えます。

以下にて特におすすめのモデルを紹介しますが、モバイルワークステーションの全機種は「Pシリーズ全機種の比較」で確認できます。

ThinkPad P1 Gen 4

Lenovo ThinkPad P1 Gen 4Core i9やXeon搭載で上位モデルのワークステーションですが、他の機種と違うのは、こんなに性能が高いのに1.81㎏とかなり軽量な点です。また、16型で画面縦横比が16:10と通常より縦に長いので、表示される情報がより多くなっています

リリース 2021年8月3日
CPU Core i7-11800H/11850H
Core i9-11950H
Xeon W-11855M
メモリ 最大64GB
ストレージ 最大 SSD x2
グラフィックス NVIDIA T1200
NVIDIA RTX A2000/A3000/A4000/A5000
NVIDIA GeForce RTX 3070/3080
ディスプレイ(16型) WQXGA IPS sRGB 100%
WQUXGA IPS
その他 WiFI6E、Bluetooth v5.2、5G LTE、FHD Webカメラ
生体認証 指紋センサー、IRカメラ(オプション)
寸法(幅x奥行きx高さ) 359.5 x 253.8 x 17.7㎜
重さ 1.81㎏~
バッテリー 最大約13.7時間
価格 23.9万円~

レビュー

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ThinkPad P17 Gen 2

Lenovo ThinkPad P17 Gen 2大型の17.3型で、UHDディスプレイもあるので詳細まで確認もしやすく、作業がしやすい機種です。最新の11世代CPUにXeonも搭載でき、グラフィックボードには最高でRTX A5000も選べます。現行最高スペックなので高負荷な事もしやすく、メイン機として使用もできるほどです。

リリース 2021年7月
CPU Core i5-11500H
Core i7-11800H/11850H
Core i9-11950H
Xeon W-11855M/11955M
メモリ 最大128GB(ECCメモリあり)
ストレージ SSD x3
グラフィックス NVIDIA T1200
NDIDIA RTX A2000/A3000/A4000/A5000
ディスプレイ(17.3型) FHD IPS
UHD IPS
その他 WiFi6E、LTE、Bluetooth v5.2、顔認証、指紋センサー、RJ45、TPM
寸法(幅x奥行きx高さ) 415.44 x 280.81 x 24.31㎜
重さ 3.67㎏
バッテリー 最大11時間
保証 3年間
価格 25.3万円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad P15 Gen 2

Lenovo ThinkPad P15 Gen 21つ前に紹介した機種の15.6型で、同じく最新のCPUに最新のグラフィックボードを搭載した本機種は、現行最強のスペックになります。プロ向けの機種で、これ以上何が必要?と言うくらい高性能高機能、そして保証もサポートも万全です。P17 Gen 2との違いは、本機種はOLEDディスプレイが選択可能で、映像編集をするクリエイターにも向いています。

リリース 2021年7月
CPU Core i5-11500H
Core i7-11800H/11850H
Core i9-11950H
Xeon W-11855M/11955M
メモリ 最大128GB(ECCメモリあり)
ストレージ SSD x3
グラフィックス NVIDIA T1200
NDIDIA RTX A2000/A3000/A4000/A5000
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS
UHD IPS/OLED
その他 WiFi6E、LTE、Bluetooth v5.2、顔認証、指紋センサー、TPM
有線 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
寸法(幅x奥行きx高さ) 375.4 x 252.3 x 24.5㎜
重さ 2.87㎏
バッテリー 最大11.5時間
保証 3年間
価格 22.2万円~

レビュー

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ThinkPad P15v Gen 2

Lenovo ThinkPad P15v Gen 2(第11世代インテル)ローエンドモデルのGPUが搭載ですが、CPUの性能はかなり高いのでGPU性能がそこまで必要ないことをする人に向いています。画像編集やCAD、トレーディング向けに合いますね。このクラスのワークステーションとしては比較的軽い2.07㎏なので、持ち運びもしやすい方です。

リリース 2021年8月3日
CPU Core i5-11400H
Core i7-11800H/11850H
Core i9-11950H
メモリ 最大64GB
ストレージ 最大 SSD x2
グラフィックス NVIDIA T600/T1200
NVIDIA RTX A2000
ディスプレイ(15.6型) FHD、UHD
その他 WiFI6、Bluetooth v5.2、4G LTE、指紋センサー、IRカメラ(オプション)
重さ 2.07㎏~
バッテリー 最大約9.5時間
価格 16.1万円~

レビュー

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ThinkPad P15s Gen 2

Lenovo ThinkPad P15s Gen 2ワークステーションとしては比較的エントリーモデルになりますが、シングルコア性能が高い最新11世代のCPU搭載なので、モデリングやレンダリングが快適にできるようになっています。グラボにはQuadro T500と、T1000と同じ数のCUDAコアが搭載したものなので、性能はそこそこ高いです。比較的軽いので、持ち運びが多い人に向いています。

リリース 2021年3月
CPU Intel core i5-1135G7/1145G7
Intel core i7-1165G7/1185G7
メモリ 最大48GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス NVIDIA Quadro T500(VRAM 4GB)
Iris Xe
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS液晶 光沢なし 300nit/マルチタッチあり
UHD IPS液晶 光沢なし 600nit HDR
ファクトリーカラーキャリブレーション UHDディスプレイのみあり
TPM あり
無線 WiFi6、Bluetooth v5.2
LTE、NFC搭載可能
生体認証 顔認証、指紋センサー搭載可能
重さ 1.75㎏
バッテリー 最大15.3時間
価格 14万7675円

レビュー
公式サイト

本機種には14型のThinkPad P14s Gen 2もあるので、より小型な機種が良い方はこちらもどうぞ。
レビュー
公式サイト

ThinkPad P14s AMD Gen 2

Lenovo ThinkPad P14s AMD Gen 2超高性能のRyzen Pro 5000シリーズ搭載で、比較的小型軽量モデルです。全体的なスペックはエントリ―クラスだが、学生や持ち運びが多いビジネスパーソン、もしくは2DCADを使用する人に合う機種です。

CPU Ryzen 5 Pro 5650U
Ryzen 7 Pro 5850U
メモリ 最大48GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス Radeonグラフィックス
ディスプレイ(14型) FHD、UHD
その他 WiFi6、Bluetooth 5.2、指紋センサー、顔認証、指紋センサー、LTE(eSIM)、ドッキングコネクタ、TPM
重さ 1.47㎏
バッテリー 15.2時間
保証 1年間
価格 12.7万円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad P53(15.6型)

Lenovo ThinkPad P53のレビュー

リリース 2019年7月
CPU Intel core i5,i7,i9 Hシリーズ
Intel Xeon E-2276M
メモリ 最大128GB
ストレージ 最大SSD 2TB+SSD 256GB
ディスプレイ FHD IPS
UHD IPS/OLED
グラフィックス NVIDIA Quadro T1000/T2000
NVIDIA Quadro RTX 3000/4000/5000
その他 WiFi6、指紋センサー、TPM、LTE
バッテリー 最大19.8時間
価格 16万円~

2019年リリースモデルで、CPUは9世代のハイパフォーマンスモデルか、Xeonが選べます。おすすめ機種に入れている理由はズバリ、価格です。

販売当初は最低価格が21万円くらいでしたが、現在は16万円からとなっています。

何と言ってもXeonのCPUを搭載できるので、どんな些細なエラーでもあったら困るって人はこれを選びます。

VR、解析、AI・ディープラーニングや高精細映像制作もできるデスクトップに負けない、というかほとんどのデスクトップよりも高性能なノートパソコンです。

次世代通信規格のWiFi6にも対応しているので、今後10年は使えるパソコンですね。

詳細は公式ページをどうぞ。

Lenovo公式ページ

Thinkpad Lシリーズ

ThinkPad Lシリーズは、比較的安いモデルもありタッチパネルが選べる機種になります。Xシリーズの様に高性能ですが、筐体が大きいので持ち運びが少ない人に向いています。

Lシリーズの全ての機種は「Lシリーズ全機種の比較」からどうぞ。

ThinkPad L14 Gen 2 AMD

Lenovo ThinkPad L14 Gen 2 AMDRyzen 5000 Proシリーズ搭載の本機種は、よりセキュリティが高い仕様になっています。14型としては若干大きく、そして重たいですが、性能はかなり高いです!ただし動画編集などをする人はIntelモデルが良いかもしれません。

CPU Ryzen 3 5400U/Pro 5450U
Ryzen 5 5600U/Pro 5650U
Ryzen 7 Pro 5850U
メモリ 最大64GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Radeonグラフィックス
ディスプレイ(14型) HD TN
FHD IPS マルチタッチあり
その他 WiFi6、Bluetooth 5.2、指紋センサー、顔認証、指紋センサー、LTE(eSIM対応)、ドッキングコネクタ、TPM
寸法 331 x 235 x 20.4㎜
重さ 1.59㎏
バッテリー 最大12.3時間
保証 1年間
価格

レビュー

公式サイト

ThinkPad L15 Gen 2 AMD

Lenovo ThinkPad L15 Gen 2 AMD最新のRyzen 5000 Proシリーズ搭載で、全て高性能・Zen 3アーキテクチャになります。とにかく性能が高い!ただし重ためなので、デスクトップ代わりのノートパソコンを探している人におすすめです!

CPU Ryzen 3 5400U/Pro 5450U
Ryzen 5 5600U/Pro 5650U
Ryzen 7 Pro 5850U
メモリ 最大64GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Radeonグラフィックス
ディスプレイ(15.6型) HD TN
FHD IPS マルチタッチあり
その他 WiFi6、Bluetooth、指紋センサー、顔認証、指紋センサー、LTE(eSIM対応)、ドッキングコネクタ、TPM
寸法 366.5 x 250 x 21㎜
重さ 1.99㎏
バッテリー 最大12時間
保証 1年間
価格 19.5万円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad L15 Gen 2

Lenovo ThinkPad L15 Gen 2

インテル第11世代CPU搭載
LシリーズはThinkPadではいち早く11世代CPUが搭載されたシリーズで、性能がかなり高いです。CPUの性能はもちろん、Thunderbolt 4にLTE、WiFi6、ドッキングコネクターなど最新機能・ビジネスに必要な機能が満載です。

CPU Intel Celeron 6305
Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7/1145G7
Intel core i7-1165G7/1185G7
メモリ 最大64GB
ストレージ SSD 最大1TB+HDD 2TB
グラフィックス Iris Xe
UHDグラフィックス(Core i3)
NVIDIA GeForce MX450
OS Windows 10 Home/Pro
ディスプレイ(15.6型) HD TN
FHD IPS マルチタッチあり
その他 WiFi6(カスタマイズで搭載可能)、Bluetooth、指紋センサー、顔認証、指紋センサー、Thunderbolt 4、LTE、ドッキングステーション、TPM
寸法 366.5x250x21.7㎜
重さ 1.98㎏
バッテリー 最大11.3時間
保証 1年間
価格 16万700円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad L14 Gen 2

Lenovo ThinkPad L14 Gen 2

インテル11世代CPU搭載モデル
前項で紹介したL15 Gen 2の14型モデルです。こちらも同じ機能・性能になっており、かなり高いスペックになります。14型なので持ち運びがしやすく、LTEも搭載なので、外出が多いビジネスパーソンにおすすめです。

CPU Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7/1145G7
Intel core i7-1165G7/1185G7
メモリ 最大64GB
ストレージ SSD 最大1TB+HDD 2TB
グラフィックス(14型) Iris Xe
UHDグラフィックス(Core i3)
NVIDIA GeForce MX450
OS Windows 10 Home/Pro
ディスプレイ(13型) HD TN
FHD IPS マルチタッチ・省電力モデルあり
その他 WiFi6(カスタマイズで搭載可能)、Bluetooth、指紋センサー、顔認証、指紋センサー、Thunderbolt 4、LTE、ドッキングステーション、TPM
寸法 366.5x250x21.7㎜
重さ 1.58㎏
バッテリー 最大12.6時間
保証 1年間
価格 19万2610円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad L13 Gen 2(第11世代インテル)

Lenovo ThinkPad L13 Gen 2(第11世代インテル)

リリース 2020年11月
CPU Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ HD TN 光沢なし
FHD IPS 光沢なし
FHD IPS 光沢なし マルチタッチ
グラフィックス Iris Xe
インテルUHDグラフィックス(Core i3)
その他 指紋センサー、顔認証、WiFi6、TPM
重さ 1.43㎏
バッテリー 最大10.3時間
価格 7.9万円~

最新のインテル11世代CPU搭載モデルで、なんと7.9万円からとかなり安くなっています。というのも、この価格はHDディスプレイで、TN液晶と言う画質がそこまで高くないものだからです。

FHD IPS液晶に5500円でカスタマイズできるので、変更していた方がいいです。

ディスプレイ以外の性能は高く、さすが11世代CPU搭載モデルと言った性能です!

レビュー

公式サイト

ThinkPad L13 Yoga Gen 2(第11世代インテル)

Lenovo ThinkPad L13 Yoga Gen 2(第11世代インテル)

2 in 1 PCの本機種は、とにかく使い勝手がいいです。場所を選ばず使えるし、付属のペンでメモを取ったりもできるし、タブレットの様にも使えます。
インテル11世代CPU搭載モデルなので、性能はお墨付きです!

リリース 2020年11月
CPU Core i3-1115G4
Core i5-1135G7
Core i7-1165G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Iris Xe
UHDグラフィックス(Core i3)
ディスプレイ(13型) FHD IPS マルチタッチ NTSC 72%
その他 指紋センサー、顔認証、WiFi6(カスタマイズで搭載可能)、Bluetooth 5.1、有線LAN接続(拡張ケーブル使用時のみ)、TPM
重さ 1.43㎏
バッテリー 最大10.3時間
保証 1年間
付属 ThinkPad Pen Pro
価格 9.9万円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad L13 Gen 2 AMD

Lenovo ThinkPad L13 Gen2(AMD)量販店モデルでカスタマイズができないが、多くの人合うスペックになっています。ただし、HD TN液晶もあるので、常時外付けモニターを使う人以外はFHDディスプレイを購入したほうがいいです。現在、公式サイトで販売されておらず楽天や街の電気屋さんで販売されています

APU AMD Ryzen 3 5400U
AMD Ryzen 5 Pro 5650U/5600U
AMD Ryzen 7 Pro 5850U
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
ディスプレイ(13.3型) FHD IPS 光沢なし
HD TN 光沢なし
その他 WiFi6、Bluetooth v5.2、指紋センサー、TPM、プライバシーシャッター
重さ 1.39㎏
バッテリー 最大約13.2時間
価格 約15.8万円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad L13 Yoga Gen 2(AMD)

Lenovo ThinkPad L13 Yoga Gen 2 (AMD)Ryzen 5000 Proも搭載でき、人気のメモリ8GBにSSD 256GBになります。付属のペンは本体に収納できるのでなくす心配もないし、2 in 1 PCなのでイラストなども描きやすいです。
個人的になかなか良いモデルと思うのですが、量販店モデルのため価格がインテルモデル(公式サイトモデル)の倍以上になっているので、コスパでいうと悪いですね。街の電気屋さんや楽天で販売しています

APU Ryzen 3 5400U
Ryzen 5 Pro 5650U
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
ディスプレイ(13.3型) FHD IPS 光沢あり タッチ
その他 WiFi6、Bluetooth v5.2、指紋センサー、顔認証、ThinkPadペン付属
重さ 1.44㎏
バッテリー 最大約12.3時間
価格 19.4万円~

レビュー

公式サイト

ThinkPad Cシリーズ

2020年12月の出た新しいシリーズで、Chrome OSを使ったThinkPadです。いわゆるChromebookですね。

基本的にChromebookはスペックが低くても快適に動くのですが、さすがThinkPadの名を冠しているだけあって、高めのスペックです。

ちなみに、ChromebookはMicrosoft Officeが使えないなんて言う人もいますが、Google PlayからOffice系のアプリをダウンロードできるし、オンラインのOfficeも使えます。また、最初から入っているGoogleドキュメントやスプレッドシートは私が使っている限りでは誤変換もなく使えているので、わざわざOfficeを使わなくてもいいかもしれません。

ThinkPad C13 Yoga Chromebook

Lenovo ThinkPad C13 Yoga Chromebook

2 in 1 PCの本機種は、ビジネスノートのThinkPadシリーズ初のChromebookになります。
Chromebookにしては性能が高く、快適に作業が出来ます。
ディスプレイの質も高く、FHDでもコントラスト比が1400:1、UHDでは100,000:1とかなり高く、クリエイター向けのディスプレイが備わっています。

リリース 2020年12月
CPU AMD Ryzen 7 3700C
AMD Ryzen 5 3500C
AMD Ryzen 5 3250C
AMD Athlon Gold 3150C
メモリ 最大16GB
ストレージ eMMC/SSD
ディスプレイ(13.3型) FHD IPS マルチタッチ sRGB 100%
UHD OLED マルチタッチ DCI-P3 100%
OS Chrome OS
セキュリティ TPM、ThinkShutter、セキュリティキーホール
生体認証 指紋センサー(搭載可能)
無線 WiFi6、Bluetooth 5.0
バッテリー 最大12.5時間
重さ 約1.5㎏
寸法 307.5×212.1×15.5㎜
価格 6.7万円~

レビュー

公式サイト

最後に

ちょっと種類が多すぎて難しいかもしれませんが、基本的に人気のあるシリーズから紹介しているので、これだと思うのがあったらレビューか公式ページで詳しく確認をお願いします。

最初にも言ったように今レノボではセールをやっているので、この機会をお見逃しなく!