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Lenovo ThinkPad Xシリーズ全ての特徴とレビュー

"Lenovo ThinkPad X1 Carbon(2019)のレビュー

レノボのThinkPadシリーズは、Lenovoのパソコンの中でも一番人気の機種で、価格も他のシリーズより少し高めですね。

ThinkPadは何と言ってもタイピングがしやすいし、ハイスペックで軽量化もされているので、プログラマーに人気だし、書類作成が多いビジネスパーソンなどにも人気のヘビーユーザー向けの機種です。

Xシリーズと一言で言っても種類が豊富なので、各モデルの特徴も併せて紹介します。

Lenovoでは大感謝セールを開催しており、最大60%割引です。この機会をお見逃しなく!

ThinkPad Xシリーズの比較

ThinkPad Xシリーズには、公式ページで販売されている機種は以下の種類があります。

  • メモリは購入できる最大のものを記載。自分で増設する場合は記載以上のメモリ搭載可能な機種もあり
  • Core Uシリーズは特別明記が無い限り第10世代Core i3-10110U,Core i5-10210U,Core i7-10510Uに準ずるもの
  • Core Hシリーズは特別明記が無い限り第10世代Core 15-10400H,Core i7-10750H,Core i910885Hに準ずるもの
  • 指紋センサーはX1 Fold以外全機種搭載、顔認証はX280以外全機種搭載
  • グラフは右にスクロールできます
クリックすると
レビューに移動します↓
CPU 最大メモリ
メモリスロット
最大ストレージ ディスプレイ グラフィックス LTE 無線LAN 最大バッテリー駆動 サイズ
X1 Nano 11世代CPU
Core i5,i7
16GB/LPDDR4X 2K IPS HDR Iris Xe 有り WiFi6 22.9時間 907g X1 Nano
X1 Fold
13.3型
Core i5-L16G7 8GB LPDDR4X
オンボード
SSD1TB QXGA OLED
マルチタッチ
内蔵 有り WiFi6 11.7時間 1㎏以下 X1 Fold
X1 Extreme Gen 3
15.6型
Intel core H 64GB/2666MHz
スロット2つ
SSD 4TB FHD/UHD
マルチタッチあり/OLEDあり
GTX 1650Ti Max-Q 有り WiFi6 16.7時間 1.7㎏ X1 Extreme Gen 3
X1 Carbon Gen 8
14型
Intel core U 16GB/2133MHz
オンボード
SSD 2TB FHD/WQHD/UHD 
省電力/タッチパネルあり
内蔵 有り WiFi6 19.8時間 1.09㎏ X1 Carbon Gen 8
CPU 最大メモリ 最大ストレージ ディスプレイ グラフィックス LTE 無線LAN バッテリー サイズ
X13 Gen 1
13.3型
Intel core U 32GB/3200MHz
オンボード
SSD 2TB HD/FHD
タッチパネルあり
内蔵 有り WiFi6 16時間 1.18㎏~ X13 Gen 1
X13 Gen 1 AMD
13.3型
Ryzen 3 Pro 4450U
Ryzen 5 Pro 4650U
Ryzen 7 Pro 4750U
32GB/3200MHz
オンボード
SSD 1TB HD/FHD
タッチパネルあり
内蔵 有り WiFi6 13.9時間 1.18㎏~ X13 Gen 1 AMD
X13 Yoga Gen 1
13.3型
Intel core U 16GB/3200MHz
オンボード
SSD 2TB FHD IPS
マルチタッチ
省電力あり
内蔵 有り WiFi6 16.2時間 1.25㎏~ X13 Yoga Gen 1
X1 Yoga Gen 5
14型
Intel core U 16GB/2133MHz
オンボード
SSD 2TB FHD/WQHD/UHD 
マルチタッチ
省電力あり
内蔵 有り WiFi6 19.3時間 1.36㎏ X1 Yoga Gen 5
CPU 最大メモリ 最大ストレージ ディスプレイ グラフィックス LTE 無線LAN バッテリー サイズ
X1 Carbon 2019
14型
Intel core U
Core i7-10710U
16GB/2133MHz
オンボード
SSD 2TB FHD/WQHD/UHD
省電力パネルあり
内蔵 有り WiFi5 19.5時間 1.09㎏ X1 Carbon 2019
X1 Extreme
15.6型
Intel core H
第9世代
64GB/2666MHz
スロット2つ
SSD 4TB FHD/UHD/UHD OLED
マルチタッチあり
HDR
GTX 1650 Max-Q WiFi6 15.6時間 1.7㎏~ X1 Extreme
X1 Yoga
14型
Intel core U 16GB/2133MHz
オンボード
SSD 2TB FHD/WQHD/UHD
マルチタッチ
内蔵 有り WiFi5 19.3時間 1.36㎏ X1 Yoga
X395 AMD
13.3型
Ryzen 3 PRO 3300U
Ryzen 5 Pro 3500U
Ryzen 7 PRO 3700U
16GB/2666MHz
オンボード
SSD 1TB HD/FHD
タッチパネルあり
Privacy Guardあり
内蔵 有り WiFI5 14.4時間 1.28㎏~ X395 AMD
CPU 最大メモリ 最大ストレージ ディスプレイ グラフィックス LTE 無線LAN バッテリー サイズ
X390 Yoga
13.3型
Intel core U
第8世代
16GB/2400MHz
オンボード
SSD 1TB FHD IPS 光沢なし
マルチタッチ
内蔵 有り WiFi5 16.7時間 1.7㎏ X390 Yoga
X390
13.3型
Intel core U
第8世代
16GB/2400MHz
オンボード
SSD 1TB HD/FHD
マルチタッチあり
Privacy Guard り
内蔵 有り WiFi5 19時間 1.18㎏~ X390
X280
12型
Intel core U
第8世代
16GB/2400MHz
オンボード
SSD 512GB HD/FHD 内蔵 WiFi5 15時間 1.13㎏ X280
CPU 最大メモリ 最大ストレージ ディスプレイ グラフィックス LTE 無線LAN バッテリー サイズ

簡単に言うと、こんな感じです。

  • X1 Extreme・・・グラフィックス付きでハイエンドモデル
  • X1 Carbon・・・1.09㎏の最軽量モデルでハイスペック
  • X1 Yoga・・・2in1PCでタッチペン付き
  • X13・・・2020年新製品
  • X395・・・Xシリーズでは安い方だが高スペック
  • X390・・・軽い・バッテリーの持ちが良い・安め
  • X280・・・12型の小型ノート

みんなの憧れはExtremeですが、高いですよね。高い分スペックも良いので、どこまでの性能を求めるかにもよりますが・・・。

ThinkPadシリーズは基本的に、ビジネスパーソンやプロとしてパソコンが必要な人向けの機種になります。

また、ThinkPadシリーズは、12項目の米軍調達基準に準拠し、200以上の品質テストをクリアしているので、すごく頑丈です。

NASAが、宇宙ステーションに持って行ったパソコンはThinkPadでしたよね。そのくらい頑丈なんです。

それでは以下にて、もう少し詳しく各モデルの特徴を新しい順に紹介します。

2020年販売

ThinkPad X1 Nano

Lenovo ThinkPad X1 Nano
Lenovo史上最軽量・907gのThinkPad X1シリーズで、初のインテル第11世代CPU搭載モデル、Evoプラットフォーム認証を受けた機種になります。
13型ですが画面比率が通常の16:9でなく16:10と縦に長いので、今まで以上に資料作成などの書き仕事がしやすいです。
またEvo認証は特別な条件をクリアーした機種のみ得ることが出来るもので、性能はお墨付きです。
CPU Intel core i5-1130G7
Intel core i7-1160G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD
ディスプレイ 2K 画質 IPS液晶 光沢無し Dolby Vision
グラフィックス Iris Xe
OS Windows 10 Pro
その他 WiFi6、Thunderbolt 4、LTE、顔認証、指紋センサー、ThinkShutter、
セキュリティ Windows Defender、TPM、パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、スーパーバイザー パスワード、システム マネジメント パスワード、HPD
バッテリー 最大22.9時間
重さ 907g
939g(LTEモデル)
価格 18万円~

レビュー公式サイト

ThinkPad X1 Fold

Lenovo ThinkPad X1 Fold・折りたためるディスプレイ Lenovo ThinkPad X1 Foldのディスプレイ・2分割表示可能

ここ最近2 in 1 PCと言うものを聞くことが多いかもしれませんが、ヒンジが360度回るパソコンはLenovoが最初に作って、これが他社に広まっていったんですね。かなり独創的なアイデアでしたね。

今では何と、ディスプレイを折りたたむことが出来るパソコンを販売しています。Lenovoって似たような機種も投入していたので当然と言えば当然ですが、面白いパソコンを開発しましたね。

タブレット以上パソコン以下なスペックですが、オリジナリティ溢れるパソコンが欲しい人や、外出用の2台目、メールチェックや外出時での映画用と言った使い方に合うと思います。

CPU Intel core i5-L16G7
メモリ 8GB LPDDR4X
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ 13.3型 QXGA OLED マルチタッチ
グラフィックス Intel UHDグラフィックス
キーボード 73キー
その他 LTE(5G)、顔認証、WiFi6
セキュリティ パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、スーパーバイザー パスワード、システム マネジメント パスワード、TPM
寸法(幅・奥行・高さ) 158.2x236x27.8㎜(折り畳み時)
299×236×11.5㎜(開いたとき)
重さ 本体 973g~
キーボード 178g
バッテリー 最大 約11.7時間

レビュー公式ページ

ThinkPad X1 Extreme Gen 3

Lenovo ThinkPad X1 Extreme Gen 3(2020)の外観・右前から
CPU Intel core i5-10400H
Intel core i7-10750H
Intel core i7-10850H
Intel core i9-10885H
メモリ 8GB~64GB
ストレージ SSD 最大2TB+SSD 最大2TB
ディスプレイ(15.6型) FHD WVA 光沢なし
UHD(マルチタッチあり/OLEDあり)
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650Ti Max-Q
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
生体認証 指紋センサー、顔認証
Raid Raid0、Raid1
WiFi6 対応
WWAN(LTE) 対応
Office 搭載可能
Facory Color Calibration 設定可能
オーディオ Dolby Atmos
重さ 1.7㎏~
サイズ 361.8×245.7×18.4㎜
バッテリー 最大15時間
保証 1年間引き取り修理
価格 20.7万円~

Lenovo最高峰の性能で、これ以上必要な機能はないでしょ?と言うくらいなんでもあり、それなのにバッテリーも長く、本体もコンパクトで重さも1.7㎏からと軽いです。

最大の特徴はCore i9が搭載でき、4KディスプレイであるUHDが選択でき、プロクリエイターならだれでも使っているOLED(有機EL液晶)も搭載できます。

RAW編集や動画編集、3Dゲームも出来る完全無欠の機種になります。

レビューLenovo公式ページ

ThinkPad X1 Carbon Gen 8(2020)

Lenovo ThinkPad X1 carbon Gen 8のディスプレイ
CPU Intel core i5-10210U
Intel core i5-10310U
Intel core i7-10510U
Intel core i7-10610U
コア 全て4コア8スレッド
メモリ 8GB、16GB
ストレージ SSD 256GB~2TB
ディスプレイ FHD(400nit) IPS 光沢なし
FHD(400nit) IPS 光沢なし マルチタッチ
WQHD(300nit) IPS 光沢なし
UHD(500nit) IPS HDR
グラフィックス CPU内蔵UHDグラフィックス
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
生体認証 指紋センサー・顔認証
その他機能 LTE、NFC、WiFi6、テレワーク用ボタンが設置
サイズ 323x217x14.95mm
重さ 1.09㎏
バッテリー 最大19.8時間
価格 17.4万円~

2020年5月末にリリースされた機種、X1 Carbon Gen 8は、X1 Carbon(2019)の後継機種になります。

前機種から変わった点は、以下になります。

  • LTEの規格がCAT.9→CAT.16(5Gに対応できる)
  • WiFi6に対応
  • テレワーク用のボタンが追加
  • マルチタッチモデルが追加
  • CPUでCore i7-10710Uが選べなくなったが、i7-10610Uが追加

基本的にマイナーアップデートになりましたが、2020年以降に必要なサービスに対応しているので順当なバージョンアップですね。

重さやサイズはそのままなので、前機種と同じボディを使っているようですね。ただし、ファンクションキーの列に、ビデオ電話の受信・終了ボタンが付いたので、オンライン会議などが多い人は使い勝手が上がっています。

また、4K画質のUHDディスプレイがあるので、Raw編集をする人や、目が悪くなるからきれいなディスプレイが欲しいという人も安心して使えますね。

詳細は下記ページをどうぞ。

レビューLenovo公式ページ

ThinkPad X13 Yoga Gen 1(13.3型)

Lenovo thinkpad x13 yoga gen1・ディスプレイ
CPU Intel core i5-10210U
Intel core i5-10310U
Intel core i7-10510U
Intel core i7-10610U
コア 4コア8スレッド
メモリ 8GB、16GB
ストレージ SSD 128GB、SSD 256GB~2TB(Opal対応・PCle-NVMe)
マルチタッチディスプレイ FHD IPS 反射防止
FHD IPS 反射防止 省電力
FHD IPS 反射防止 Thinkpad privacy Guard
グラフィックス Intel UHD グラフィックス
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
生体認証 指紋センサー・顔認証
その他機能 LTE(CAT.16)、NFC、WiFi6、テレワーク用ボタンが設置
アクティブペン ThinkPad Pen Pro付属
バッテリー 最大16.2時間(省電力パネル)
サイズ 310.4x219x15.95mm
重さ 1.25㎏~1.29㎏
価格 15.2万円~

外出が多い人向けの機種で、LTE対応、1.25㎏と軽量タイプです。ThinkPad X390 yogaの後継機種で、CPUの性能が前機種に比べ飛躍的にアップしています。

Yogaは2 in 1 PCとして有名で、デスクトップモードやテントモード、タブレットモードなど状況により形を変えることが出来ます。

Lenovo thinkpad x13 yoga gen1・2 in 1 PC

次世代通信規格WiFi6にも対応しているので、普及が進めば高速データ通信が可能になりますね。

詳細は下記からどうぞ。

レビューLenovo公式ページ

ThinkPad X1 Yoga Gen 5

Lenovo ThinkPad X1 Yoga Gen 5のレビュー
CPU Intel core i5-10210U
Intel core i5-10310U
Intel core i7-10510U
Intel core i7-10610U
コア 4コア8スレッド
メモリ 8GB,16GB
ストレージ 256GB~2TB
マルチタッチ・ディスプレイ ・FHD 400nit IPS
・WQHD 300nit IPS
・UHD 500nit IPS HDR
グラフィックス インテルUHDグラフィックス
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
生体認証 指紋センサー・顔認証
その他機能 LTE、NFC、WiFi6、ビデオ電話用のボタン
付属 ThinkPad Pen Pro
サイズ 323x218x15.5㎜
重さ 1.36㎏
バッテリー 最大19.3時間
価格 22.7万円~

上で紹介したX13 Yoga Gen 1と似ていますが、違いはいくつかあります。

  1. ディスプレイが高性能
  2. オーディオはAtmos Speaker
  3. 14型

大きな違いはこの3点ですね。その他の性能は同じなので、X13 Yogaの13.3型じゃ使いにくいという人や、高画質ディスプレイが欲しい人はこちらを選んだ方がいいですね。

こちらも2 in 1 PCなので、色々な形状にして使うことが出来ます。仕事にプライベートに活躍してくれます。

レビューLenovo公式ページ

ThinkPad X13 Gen 1

Lenovo thinkpad x13 Gen 1のディスプレイ
CPU Intel Core i3-10110U(2コア4スレッド)
Intel Core i5-10310U(4コア8スレッド)
Intel Core i7-10610U(4コア8スレッド)
CPU(AMD) Ryzen 3 Pro 4450U(4コア8スレッド)
Ryzen 5 Pro 4650U(6コア12スレッド)
Ryzen 7 Pro 4750U(8コア16スレッド)
メモリ 8GB~32GB
ストレージ 128GB~2TB
ディスプレイ ・HD(250nit)
・FHD(300nit)
・FHD(300nit マルチタッチ)
・FHD(500nit Privacy Guard)
生体認証 指紋センサー・顔認証
その他 LTE、NFC、WiFi6、ビデオ電話用のボタン
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
重さ 1.18㎏~1.39㎏(スペックによる)
バッテリー Intel)最大16時間、AMD)最大13.9時間
価格 Intel )10.8万円~、AMD)9.6万円~

こちらはThinkPad x390やX395の後継機種で、Intel製CPUとAMD製APUが選べます。AMDのプロセッサーはかなり性能が高いですね。

Pro 3でも4コア8スレッドで、Pro 7に至っては8コア16スレッドのモンスターCPUになっています。

これは2020年リリースモデルで一番お買い得機種だと思います。しかも価格は9.6万円からとかなり安くなっているので、人気商品になるはずですね。

詳細は下記からどうぞ。

レビュー公式ページAMDモデル

Intelモデルはこちらからどうぞ。

レビュー公式ページIntelモデル

2019年販売

ThinkPad X1 Extreme(15.6型)

Lenovo ThinkPad X1 Extreme2019のレビュー
CPU Intel core i5, i7(第9世代)
GHz 2.4GHz、2.5GHz、2.6GHz
コア数 4(8スレッド)、6(12スレッド)
メモリ 8、16、32、64GB
ストレージ1(SSD) 256GB~4TB
ストレージ2(HDD) 256GB~512GB
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
セキュリティー Windows Defender
ディスプレイ FHD、UHD、UHDタッチパネル
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX1650 4GB GDDR5 128ビット
指紋センサー 標準搭載
キーボードバックライト 標準搭載
バッテリー 最大15.6時間
Office 有り・無し
TPM 有り(TCG V2.0準拠)
重量 1.7㎏
保証 1年~3年間引き取り修理
金額 約20万円~

Extremeは、スペック的に人々の願いをかなえることが出来る機種ですね。

周波数(GHz)も高いし、コア数も4か6でスレッドはそれぞれ倍だし、何と言ってもメモリが64GBまで上げれるので、プロ仕様の動画・画像編集にも対応できます。

グラフィックスも高性能のNVIDIA GeForce GTX1650が付いてるので、ゲーミングPCとしてでも使えますね。

1点だけ注意したいのは、重量が1.7㎏と少し重いので、持ち運びが多い人はX1 Carbonにした方がいいかなと思います。

時々しか持ち運ばない人だったら、あまり気にする必要もないです。

まぁ、Xシリーズでは珍しくLTE(SIMカードをPCに差してインターネットに接続する事)に対応していないので、外に持ち歩いて使うことを想定した機種ではないですね。

自宅や会社でプロとして動画や画像編集をする人や、今後の事を考えて高性能のパソコンが欲しい人におすすめです。

詳しくは「X1 Extremeのレビュー」か、もしくは公式ページをどうぞ。

Lenovo ThinkPad X1 Extreme

ThinkPad X1 Carbon(2019)14型

Lenovo Thinkpad x1 carbonレビュー
CPU Intel core i5, i7(第8、10世代)
GHz 1.6GHz、1.8GHz
コア数 4コア/8スレッド
メモリ 8GB、16GB
ストレージ(SSD) 256GB~2TB
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
セキュリティー Windows Defender
ディスプレイ FHD、UHD
指紋センサー 標準搭載
キーボードバックライト 標準搭載
バッテリー 最大18.9時間
LTE 搭載有・無し
Office 追加可能
TPM 有り(TCG V2.0準拠)
重量 1.09㎏
WiFi6 対応
保証 1年間引き取り修理
金額 約17万円~

X1 Carbonは一転して、外出先で使うことを想定して作られた機種ですね。

何と言っても、軽い(1.09㎏)し、バッテリーが最大18.9時間持つし、LTE対応です。

また、最新の第10世代のCPUが選べるので、性能はハイスペックです。

メモリは8GBあれば大抵のことはできると言われていますが、16GBまで付けれるので、ここもポイントが高いですね。

出先でパソコンを使うことが多い人、外出が多い人に向いている機種です。

詳しくはX1 Carbonの詳細レビューもしくは、公式ページで確認をどうぞ。

Lenovo公式ページ

ThinkPad X1 Yoga(14型)

Lenovo x1 yoga 2in1 ノートパソコン レビュー 評価
CPU インテル Core i7-10510U(第10世代)
メモリ 8GB , 16GB
SSD 256GB~2TB(2000GB)
OS Windows 10 Pro, Windows 10 Pro Home
Office 有り無し選択可
ディスプレイ FHD マルチタッチ、WQHD マルチタッチ、UHD マルチタッチ
セキュリティ TPM、Windows Defender
指紋センサー あり
重さ 1.36㎏
バッテリー時間 最大19.3時間
サイズ 323 x 218 x 15.5mm
価格 約21万円~

Thinkpad X1 yogaは2in1PCと言い、タブレットとしても使えるように、360度回転します。

タッチペンが付いているので、デッサンしたり、メモを取ったりといろんな場面で役に立ちます。

ThinkPadシリーズでは珍しく、カラーはアイアングレーになっています。

デザイナーやイラストレイターに人気なので、黒を採用しなかったのでしょうか?まぁ、アイアングレーはこの機種に合うので、良い選択だったと思います。

ディスプレイのUHDというのは、4K動画に対応したものなので、かなり画像がきれいです。

デザイナーやイラストレーター向けの機種なので、はっきり細かい部分まで見れないと困りますしね。

重さも1.36㎏で、バッテリーは19時間以上持つので、外出先で使うことが多い人でも使いやすいです。

詳しくはX1 Yogaのレビュー、もしくは公式ページをどうぞ。

ThinkPad x1 yoga公式ページ

ThinkPad X395(13.3型)

Lenovo ThinkPad X395 レビュー
CPU AMD Ryzen 3 PRO 3300U、5 Pro 3500U、7 PRO 3700U
GHz 2.1~2.3
コア数 4
メモリ 8GB、16GB
ストレージ SSD 256GB~1TB
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
セキュリティー Windows Defender
ディスプレイ HD、FHD、FHDタッチパネル、FHD ThinkPad privacy Guard
指紋センサー 有り・無し
キーボードバックライト 有り・無し
バッテリー 最大14.4時間
Office 有り・無し
TPM 有り
重量 1.28㎏、1.33㎏
保証 1年間引き取り修理
金額 約9万円~

X1に比べ半額くらいの値段で購入できるX395は、安価な割にXシリーズの高性能を兼ね揃えた、コスパの高い機種です。

個人使用のパソコンとしても使えますが、やっぱり性能を見るとビジネスパーソンやプロ向けの機種になりますね。

特徴としては、CPUがAMD Ryzenになっています。

インテルのcore iシリーズと比較してもそれぞれ特徴があり、良し悪しありますが、そんなに言うほど性能に差があるわけではありません。

13.3型なのでたくさんのタブやウィンドウを開けて作業する人は、ちょっと使いにくさを感じる場面もあるかと思いますが、小型なので持ち運びがしやすいです。

詳しくはX395のレビュー、もしくは公式ページをどうぞ。

Lenovo公式ページで調べる

ThinkPad X390 (13型)

lenovo thinkpad x390 レビュー
CPU Intel core i3 , i5 , i7(第8世代・第10世代有り)
メモリ 4GB,8GB,16GB
ストレージ 128,256,512,1000GB
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
セキュリティ Windows Defender, Privacy Guard
ディスプレイ HD・FHD・FHDマルチタッチ・FHD Privacy Guard付き
指紋センサー 有り・無し
重量 1.18㎏
TPM(セキュリティチップ) あり
バッテリー 最大19時間
保証 1年間引き取り修理
価格 約8.8万円~

X390も同様に価格を抑えた機種ですが、ThinkPadの性能を兼ね揃えた一品です。

X395よりもバッテリーの持ちは長いし、軽いし、外で使うことが多い人は、こちのX390の方が良いかなと思います。

2点ほど注意点ですが、CPUとディスプレイは確認してから購入してください。

というのも、CPUは、第8世代と第10世代が選べるのですが、1世代変わると全然性能が違うので、第10世代を買ったほうがスペック的に今後長くストレス無しで使用できます。

また、ディスプレイはHD(1366x768)とFHD(1920x1080)がありますが、FHD(フル・ハイディフィニション)は画面がきれいなので目が疲れにくいです。

イコール、作業効率が上がります。

詳しくはX390のレビューか、公式ページをどうぞ。

Lenovo公式ページで詳しく見る

ThinkPad X390 Yoga

Lenovo Thinkpad x390 Yogaのディスプレイ
CPU Intel core i7-8565U
コア/スレッド 4/8
メモリ 最大16GB
ストレージ 128GB、256GB~1TB(OPAL対応,Opatneメモリ有り)
ディスプレイ 13.3型 FHD IPS液晶 反射防止 マルチタッチ
グラフィックス Intel UHD グラフィックス 620
OS Windows 10 Home, Windows 10 Pro
セキュリティ Windows Defender、TPM、セキュリティ キーホール、パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、スーパーバイザー パスワード
生体認証 指紋センサー、顔認証
LTE 対応
NFC 搭載可能
サイズ 310.4x219x15.95mm
重さ 1.29㎏~
バッテリー 最大15.1時間
付属品 ThinkPad Pen Pro
価格 20.9万円~

こちらも2 in 1 PCのYogaで、13.3型と小型軽量モデルですが、バッテリー駆動時間は最大15.1時間と長く全体的にまとまりの良いスペックになっています。

指紋センサーに顔認証も搭載でき、LTEやNFCといった意外に役に立つものも搭載できます。

2019年のモデルとは言えハイスペックモデルなので、本機種の様に多彩な機能が付いた機種も少ないと思います。

レビュー公式ページ

2018年リリース

ThinkPad X280(12)

Thinkpad x280のディスプレイ
CPU Intel core i3、i5(第7・第8世代)
コア/スレッド数 i3)2/4、i5)4/6
クロック数 i3)2.2、2.3GHz、i5)1.6GHz
メモリ 4GB,8GB,16GB
ストレージ(SSD) 256GB、512GB(OPAL対応)
OS Windows 10 Home, Windows 10 Pro
ディスプレイ HD、フルHD(IPS液晶)
Office 搭載機種有り
GPU CPU内蔵インテルUHD 620
指紋センサー 搭載
セキュリティ パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、セキュリティー キーホール、スーパーバイザー パスワード、TPM、OPAL、ThinkShutter、FIDO認証
バッテリー 約15時間
サイズ 307.7×209.8×17.4mm(ディスプレイによって差異有り)
重さ 1.13㎏(ディスプレイによって差異有り)
保証 1年間
価格 約7.1万円~

とにかく持ち運びがしやすい12型小型のモバイルノートです。小型と言っても、そこはThinkPad。セキュリティも万全だしスペックも高いです。

2018年にリリースされた機種なので、2020年現在割引率がすごいことになっています。12万円~17万円割引になっているので、かなりお買い得です。

2年前にリリースされたといっても、2年前に作られたものが余って販売されているわけじゃなく、2020年3月~5月に新たに販売されているモデルなので古いわけではありません。

CPUにCore i7が2020年5月現在選べないようになっていますが、もしかしたら復活しているかもしれないので公式ページを確認してみて下さい。

また、短納期モデルと言って、最短1~2営業日で出荷されるモデルもあるので、速く欲しいという人にもおすすめです。

注意点として、第7世代の古いCPUが混じっているのでコレを選ばなければ全然スペックも高いです。

詳しくはレビューもしくは公式ページをどうぞ。

レビューLenovo公式ページ

最後に

ThinkPadのXシリーズは、使いやすい・性能が良い・ビジネス向けの機能が満載なので人気がありますよね。

どちらかというと、ライトユーザー向けじゃなく、がっつりパソコンを使って働く人向けの機種なので、仕事用のノートパソコンを探している人にはうってつけの機種です。(当然仕事用じゃなくてもいいですが、それならIdeaPadがおすすめです)

今現在セール中で最大54%も割引になっているので、この機会をお見逃しなく!

Xシリーズすべての機種をチェックする