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    Lenovo yoga C740(14)のレビュー・最新の第10世代CPUで快適な作業が実現

    Lenovo yoga C740のレビュー・最新の第10世代CPUで快適な作業が実現

    レノボのYogaシリーズは、デザイナーや絵を描く人、アーティストに人気で、おしゃれな見た目なので女性にも人気の機種ですね。

    Yoga C740は最新のプロセッサー(CPU)を使っており、時代の先端を行くスペックや見た目を兼ね揃えています。

    カラーもおしゃれなアイアングレーだし、ナローベゼルなので画面が大きくおしゃれですよね。

    それでは以下にて詳しくご紹介します。

    Lenovoでは2020年8月27日まで夏の大感謝祭セールをやっているので、この機会をお見逃しなく!

    Lenovo Yoga C740(14型)の特徴

    Lenovo Yoga C740のレビュー、評価

    それではまずはスペックを紹介します。

    サイズ14型(約 321.8×214.6×14.9mm)
    重量1.4㎏
    ストレージSSD 256GB, 512GB
    CPUIntel core i5, i7(第10世代)
    メモリ8GB、16GB
    OSWindows 10 Home
    オフィス有り・無し
    バッテリー18.6時間
    ディスプレイFHD
    グラフィックスインテル UHD グラフィックス
    指紋認証有り
    アクティブペン標準装備
    セキュリティーWindows Defender
    オーディオDolby Atmos® Speaker System
    WiFi6対応
    保証ADP1年間付き
    価格約8.6万円~(セール期間中)

    スペックは申し分ないですね。

    第10世代のCPUを使っていてグラフィックス性能も高いし、メモリも最大16GB、デュアルファン搭載なので冷却性も十分で快適に使えます。

    当然室内使用にも向いていますが、バッテリー時間や軽さを考えると、外で使う機会が多い人に向いていますね。

    また、レノボのCモデルはコンバーチブルを意味していて、いわゆる2 IN 1 PCと呼ばれ、360度回転するのでタブレットの様にも使えます。

    Lenovo Yoga C740 2in1 ノートパソコン レビュー 評価

    また、ADPとはアクシデント・ダメージ・プロテクションの略で、結構手厚い保障が付いています。

    Lenovo Yoga C930の補償・ADP

    例えば、落下、水濡れ、火災や盗難、紛失などがあっても1年間補償してくれます。

    意外にパソコンって落とすことがあるから、こう言った補償が標準で付いていると嬉しいですよね。

    また、日本も2020年から5Gになるなんて話もありますが、C740は次世代通信規格のWiFi6(5Gと似た技術を使っている高速回線)に対応しているので、Wifi6や5Gの普及が広がったら超高速Wifiが使えるようになります。

    ちなみにWiFi5(現行規格)の通信速度(理論値は)6.9Gbpsですが、WiFi6は9.6Gbpsと約40%ほど速くなっています。有線LANの速度にどんどん近づいていますね。

    これは助かりますね。新しい通信規格に対応していなかったら、ちょっと寂しいですもんね・・・。

    Lenovo公式ページ

    yoga C740のレビュー

    それでは下記にて、各性能を詳しく紹介していきます。

    2 in 1 PC

    Lenovo Yoga C740 2in1 ノートパソコン レビュー 評価

    Yogaシリーズの特徴は、これですね。2 in 1 PC。

    通常使用であればデスクトップモードで、タクシーや電車など移動中はタブレットモードで、ベッドに寝転んで映画を見る時なんかはテントモードにしてと、色々なシチュエーションで活躍します。

    また、アクティブペンも付いているので、メモを取ったりと画面に書き込むことが出来るので、会議や大学生なら講義中にも活躍します。

    Lenovo yoga c740のレビュー・アクティブペン付属

    付属のペンは筆圧感知のペンですが、何段階の筆圧を感知するのかの明記がありませんでした。

    また、傾きには対応していないので、デッサンやマンガを描くなどをする人は、専用の高性能のペンを別途購入する事をおすすめします。

    CPU

    Lenovo Thinkbook 13sのレビュー

    第10世代のCPUですね。格段に速くなってますよ。

    簡単にですが、CPUとは?を紹介します。PCの頭脳部分なので性能がいい方がサクサク動きます。i3がスタンダードで、最高はi9となっています。(core i9搭載のパソコンは、市場にはまだあまりないです)

    また、CPUの種類は「Core i7-10510U」、「Core i5-10210U」という風になるのですが、赤文字にした場所が世代を表しています。青文字のUは、超低消費電力モデルでバッテリーの持ちが基本的に長いものになり、これがノートパソコンに一番使われるタイプのCPUです。

    世代が変わると性能がかなりアップするのですが、Yogaは第10世代の最新CPUなので性能はお墨付きです。

    下のグラフはYoga C740に搭載されているCPUとその他ノートパソコンに使われることが多いCPUのPassMarkスコアの比較です。

    Core i7-10510Uは、UモデルのCPUではハイエンドクラスの性能を誇っています。パソコンがサクサク動きますね。

    私が使っているノートパソコンの一つに同じCore i7-10510Uを使っていますが、めちゃくちゃ速いし、いろんな事がストレス無しにできるのでヘビーユーザーにはおすすめですよ。

    Intel cor i7-10510Uの性能

    コア・スレッド数

    コア数とスレッド数ですが、

    • i5・4コア6スレッド
    • i7・4コア8スレッド

    になっています。

    コアのイメージとしては道路で、スレッドが車線と考えると分かりやすいですね。

    コア数とスレッド

    例えば、4コア4スレッドのCPUだと、4つの車線に4台の車(情報)しか行き来出来ませんが、4コア8スレッドになると、4つの車線に8台の車(情報)が行き来出来ます。

    どういうことかと言うと、コアとスレッドが大きいと並行作業がしやすくなるんです。

    並行作業とは、複数のソフトやファイル、タブを開いて作業をすることです。

    標準性能はCore i3(2コア4スレッド)で、Yoga C740はi5(4コア6スレッド)かi7(4コア8スレッド)なので快適に作業が出来ます。

    メモリ

    メモリとは、例えるとテーブルです。

    大きければ大きいほど作業がしやすい=サクサク動きます。

    Photoshopなどの画像・動画編集ソフトも8GBあれば全然使えますが、16GBあればもっと快適になります。

    ストレージ

    最近のストレージには、HDD(ハード・ディスク・ドライブ)が付いていないものが多くなってきましたね。多くのノートパソコンでSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)が使われています。

    このHDDは、磁気を帯びたディスクを高速で回転させながら磁気の性質を変えてデータを保存しているので、遅い・うるさい・熱を帯びる・壊れやすいという特徴があります。

    変わってここ最近主流なのはSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)で、データを保存する空間に0と1の数字を書き込みデータを保存するので、速い・静か・熱を帯びにくい・寿命が長いという特徴があります。

    また、搭載モデルのSSDは、M.2 PCle-NVMeになります。SSDには種類があるのですが、SATAと言うタイプとこのPCle-NVMeが良く使われます。

    • SATA・・・データ転送速度の理論値が6Gbps
    • PCle-NVMe・・・データ転送速度の理論値が40Gbps

    SATAの6Gbpsも速い方なのですが、PCle-NVMeは約7倍の速度を誇っています。めちゃくちゃ速いタイプです。

    Yoga C740は256GBか512GBが選べますが、資金に余裕があれば512GBを選びましょう。

    OSとセキュリティ

    OSは、Windows 10 Homeが搭載しており、標準機能でWindows Defenderが搭載されています。

    以前は評価の低かったWindows Defenderですが、最近はセキュリティソフトのランキングでも高評価を得ています。

    マルウェア対策や、フィッシング対策もしてあり、危険なページやアプリを実行しようとするとブロックし、警告を出してくれます。

    また、ランサムウェアの検出テストでは失敗無しの検出率だったので、この面でもパソコンの保護が期待できます。

    Lenovo公式ページ

    オフィス

    マイクロソフトのワードやエクセル、パワーポイントですね。

    付いているものと付いていないものがあるので、必要な方はチェックしてから購入しましょう。

    もし、オフラインではオフィスを使わないって人であれば、無料で使えるオンライン版のオフィスでもいいかなと思います。

    ディスプレイ

    Lenovo Yoga C740のレビュー、評価

    ディスプレイは、「FHD IPS液晶 マルチタッチ」になります。

    FHDフル・ハイディフィニション、、解像度は1920x1080
    IPS液晶視野角が広くいろんな角度から見ても画面がきれいに見える
    マルチタッチタッチパネル

    アクティブペンが付いているので当然マルチタッチ対応で、メモを取ったり、絵を描いたり、タブレットの様にも使えます。。

    また、ナローベゼルなのでパソコンの枠がかなり小さく、画面の割合がかなり大きいです。下の画像の左がC740で、右はナローベゼルでない機種のパソコンです。

    Lenovo Yoga C740のレビュー

    右のモデルは黒枠が太いですが、左は枠がほとんどなく画面が大きいですよね。

    今から買うノートパソコンで、ナローベゼルじゃないものは買わない方がいいと思います。

    主流じゃないし、ちょっとダサい感じがしますから。

    指紋認証

    Lenovo Yoga C740のレビュー

    指紋認証は、本当にやばいですね。ログインがかなり楽で速いです。

    私も昔は、「パスワードをタイプするくらい簡単だからいらない」なんて思っていましたが、1度使うともう止められない機能です。

    C740には標準で搭載されているので、ポイントが高いですね。

    オーディオ

    Lenovo yoga c740のレビュー。スピーカーはキーボードの横に付いている<スピーカーはキーボードの横にある>

    オーディオはなんと、Dolby Atoms(ドルビー・アトモス)が付いています。

    オーディオって、5.1chや7.1chなど聞いたことがあると思いますが、アトモスは9.1chです。

    このチャンネル数は、音の出る方向の数を表しており、アトモスは映画館レベルのチャンネル数です。

    なので、かなり音質が良いです。

    音楽好きや映画好きには、たまらない性能ですね。

    また、スピーカーはキーボードの横にあるので、音がクリアに聞こえ音質も良いです。

    サイズ

    Lenovo yoga c740のレビューLenovo yoga c740のレビュー

    本体のサイズは321.8×214.6×14.9㎜で、縦横のサイズは一般的に使われる大学ノートA4サイズとほとんど同じ大きさです。(大学ノートのサイズ・297×210x20㎜ )

    どういうことかというと、持ち運びがかなりしやすいんです。

    カバンに入れてもかさばらないし、重さも1.4㎏なのでそこまで重たくありません。

    横から見た時もかなり薄いので、おしゃれなパソコンですね。

    バッテリー

    バッテリーの持ちはすごくいいですよね。最大18.6時間です。

    丸一日外出先で使ってもまだまだバッテリーがあるので、チャージャーを持ち運ばなくても大丈夫です。

    出先で使う機会が多い人には、うれしい性能ですね。

    インターフェース

    Lenovo Yoga C740のレビュー、評価
    1. USB3.0(Powered USB)
    2. 電源ボタン
    3. USB3.0 Type-C
    4. USB3.0 Type-C
    5. マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック

    珍しくHDMI端子が無いのですが、他のディスプレイに接続しない人が多いので、あまり関係ないですね。

    最後に

    Yogaは本当におしゃれだし性能が良いし、このハイスペックでも価格は約8.6万円からなので全然ありですね。

    最初にも言ったようにレノボではセールをやっているので、この機会をお見逃しなく。

    Lenovo公式ページ

    15型はこちらをどうぞ。
    Lenovo公式15型