2024年・大学生におすすめのLenovoノートパソコン

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大学生活で、一番重要と言っても過言じゃないアイテムはノートパソコンですよね。

特に新入生は、「どんなパソコンを選んでいいか分からない」っていう人も多いと思います。今までパソコンを使ったことが無い人もいれば、大学4年生で今後社会出ても使えるパソコンを買いたいっていう人もいると思います。

学部によっても求めるスペックが違うので、一概に「コレ」とは言えません。ロースペックのものを買って「買い替え」が必要になったり、ハイスペックすぎて無駄な出費になったり・・・

パソコンメーカーも多いので、どれがいいかも分かりにくいと思います。

私は仕事柄、ほとんどのメーカーのパソコンをレビューしているのですが、そのなかで個人的に購入しているブランドはLenovoになります。

「コスパが高い・おしゃれ・サポートも良い」と個人的に思うからです。

Lenovoでは新生活応援セールを実施中で、最安値を更新した機種もいくつかありました

土日は週末セールをやっているのでお見逃しなく!

Lenovoの特徴

筆者購入機種<筆者購入機種の一部>

Lenovoと聞いて一番に思い浮かぶのは、コスパが高いだと思います。コスパが高いというのは安いという意味でなく、スペックに対しての価格設定が安いという意味ですね。

例えば、SurfaceやmacBookと比べても性能は劣らない、むしろより高い性能のものが多く、おしゃれなんです。

こちら、一例としてLenovoのYogaと言う機種と、Surface Laptop 3、Macbook Pro 13の外観の比較です。

Lenovoノートパソコンと、Surface Laptop 3、Macbook Pro 13の比較

Lenovoって、ベゼル(画面の黒い枠)が細いんですよ。激細なんです。ベゼルが細いと無駄な個所が無いのでボディも小さくなるし、若干ですが軽いです。

しかもLenovoは種類が多く、執筆時現在100種類以上のノートパソコンと、81種類のデスクトップが販売されています。多すぎですね(笑)。

私はこれらのモデルの99%はレビューをしているので、選りすぐりの機種をご紹介できると思います。しかも、上で紹介した写真の様に、私は個人的に購入して使っています。レビューをする時って、メーカーからレビュー機を借りることが出来るのですが、いいものは自分で使いたいので購入もしてるんですね。

性能自体は低スペックからハイ・ハイエンドモデルまであるので一概に言えませんが、今回ご紹介している機種は、ほぼミドルクラス以上です。大学生活で快適に使えるものを選りすぐっています。

主な機種は、以下になります。

IdeaPad コスパ最強の普段使い用ノートパソコン。一番人気です。
Yoga クリエイターにも人気のハイエンドモデル。IdeaPadより高品質モデルで、若干高い
ThinkPad ビジネスモデルで、頑丈。セキュリティもばっちり。工学部で必要なワークステーションもあり
ThinkBook IdeaPadとThinkPadを足して2で割ったような機種
Legion グラフィックボード搭載のゲーミングPC

一番人気なのはIdeaPad(アイデアパッド)で、性能も高く、5万円台からと比較的低価格です。

 

 

保証・サポート

Lenovoでは、電話(朝9時~18時)・チャット・LINE・メールでのサポートを行っており、標準で1年間の修理保証が付いています。

Lenovo ThinkPadの保証とサポート<ThinkPadシリーズの保証とサポート>

モデルによって延長できる期間も違えば、アップグレードが出来る保証が変わってきます。

引き取り修理 保証延長 ADP 年中無休
サポート
オンサイト修理
IdeaPad 4年 ×
Yoga 4年 ×
ThinkPad 5年
ThinkBook 5年
Legion 4年 ×

IdeaPadとYoga、Legionでは「Premium Care」、ThinkPadとThinkBookでは「プレミアサポート」というアップグレード保証があり、専門知識を持つエージェントが24時間365日対応してくれます。

また、ThinkPadとThinkBookは「オンサイト修理」という保証があり、故障などの問題があった場合は「技術員が自宅まで来てくれて修理をしてくれる」保証があります。

ADP(アクシデントダメージプロテクション)は、水没や落下、火災による破損などの事故傷害をカバーし、盗難紛失にも対応しています。

Lenovoって意外にサポートが手厚いんですよね。

 

大学生におすすめのノートパソコンのスペック

それでは本題です。

先述したように、学部によって求めるスペックが変わってきますが、基本的に文系も理系も似たようなスペックになります。

  • CPU・・・パソコンの頭脳。Core i3(Ryzen 3)以上であれば普通以上の性能
  • メモリ・・・パソコンの作業台。メモリ8GB以上推奨
  • ストレージ・・・SSD 256GB以上推奨
  • GPU・・・工学部であれば、グラフィックボード搭載機種が良し
  • ディスプレイ・・・フルHDが標準。2022年に入り画面アスペクト比が縦に長い16:10が主流
  • バッテリー・・・10時間以上でないと、充電アダプターの持ち運びの可能性あり
  • サイズ・・・13~14インチが持ち運びもしやすくおすすめだが、大画面がいい人や工学部であれば15.6インチ以上が望ましい
  • Microsoft Office・・・学校により無償提供される場合アリ
  • マイク・カメラ・・・本記事で紹介するPCにはすべて搭載しています。Zoomなどを使ったリモート授業にも対応
  • WiFi・・・すべて搭載。中にはWi-Fi 6対応で、安定した高速通信が可能な機種もあり
  • HDMI・・・プロジェクターやモニターにPC画面を映し出すためのポート

ちょっと、かなり簡単に解説しましたが、上に記載したものであれば困ることはまずないです。上に記載したもの全て搭載した機種を紹介していますが、一点だけ補足を。

2021年以降、CPUの性能がどんどん上がっており、2023年現在、Core i3の性能は2年前のCore i7と同等か、それより上になっています。新機種を買うなら、工学部以外の人はCore i3以上なら大丈夫です。

特に新入生はどんなパソコンを買えばいいか分からないことは多いと思いますが、学校から指定されるスペックがあるので、それに準拠したものを購入しましょう

また、学校によっては「Microsoft Office」のライセンスを無料で提供する学校が多いので、学校に確認し、Officeの提供がない場合のみOffice搭載モデルを購入してください。

持ち運び重視で1㎏以下の機種をお探しの場合は、価格は上がりますが、こちらもどうぞ。

634gのPCも!1㎏以下の軽量ノートパソコンまとめランキング

 

新入生におすすめのノートパソコン

 

IdeaPad Slim 5 Light Gen 8(AMD)

Lenovo IdeaPad Slim 5 Light Gen 8(AMD)のレビューIdeaPadの新シリーズで、Slim 5 Lightになります。ライトと言う名前から分かるように、14型で1.17㎏~と軽いんです。しかも、軽いだけじゃなくバッテリーも最大約17時間と長く、MILスペックに準拠した堅牢性もあるので、持ち運びにピッタリの機種です

CPU Ryzen 3 7330U
Ryzen 5 7530U
Ryzen 7 7730U
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ(14型) FHD IPS液晶
無線 Wi-Fi 6
生体認証 指紋センサーあり
WEBカメラ FHD 1080p
重さ 約1.17㎏~1.24㎏
バッテリー 最大約17時間
価格 8.4万円~

レビュー

公式サイト

 

IdeaPad Flex 5i Gen 8 16型

Lenovo IdeaPad Flex 5i Gen 8 16型のレビューもう、普段使いモデルとは呼べないほどのスペックで、上位のビジネスノートのみに搭載しているThunderbolt 4もあります。希少な16インチの2 in 1 PCで、使い勝手は抜群です

カラー アークティックグレー
アビスブルー
CPU Core i5-1335U
Core i7-1355U
メモリ 8/16GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(16型) WUXGA/WQXGA IPS 光沢 タッチ
無線 Wi-Fi 6
生体認証 指紋センサー
WEBカメラ 1080p FHD
重さ 約2.1㎏
バッテリー 最大約17時間
ペン Lenovoデジタルペン(一部モデルに付属)
価格 11.9万円~

レビュー

公式サイト

 

IdeaPad Flex 5 Gen 8 14 AMD

IdeaPad Flex 5 Gen 8 14型(AMD)Ryzen 7000シリーズ搭載で、2.2Kディスプレイが選べたり、Windows 11 Proも選べ、ビジネスモデルよりの普段使いPCです。2 in 1 PCで形を変えることができるので、どこででも使いやすいです

CPU Ryzen 3 7330U
Ryzen 5 7530U
Ryzen 7 7730U
メモリ 8GB/16GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS NTSC 45%
2.2K IPS sRGB 100%
その他 Wi-Fi 6、指紋センサー、HD/FHDカメラ、Lenovoデジタルペン付属
重さ 1.55㎏
バッテリー 最大約14.5時間
価格 7.7万円~

レビュー

公式サイト

 

 

アメリカの大学生に人気のChromebook

アメリカの大学生に人気があるChromebookは、日本でもじわじわ人気が高まっていますね。

特徴として、

  • スペックは低いが普通に使える
  • Microsoft Officeも使える
  • 安い
  • ストレージが小さいのでGoogle Driveにデータ保存
  • Chrome OS
  • セキュリティが高い

と言うものが挙げられます。普通に使う(Web検索・動画視聴・レポート作成・オンライン授業など)には大学生でも十分使用できますが、画像編集をしたり、多くのアプリやページを開いての作業などの高負荷な事には向いていません。就職したらChromebookは外出用の機種として使用し、メインのパソコンを購入した方が良いかもしれません。

また、OSはWindowsじゃなくChrome OSなので、Google Play以外からはソフトやアプリはダウンロードできません。特殊なソフトを使う人は、要注意です。

 

IdeaPad Slim 3 Chromebook Gen 8

Lenovo IdeaPad Slim 3 Chromebook Gen 8のレビュー2023年発売のLenovoノートパソコンで、一番コスパが高いんじゃないかと思う機種です。14インチで約1.3㎏と軽く、バッテリー駆動時間は最大約13.5時間、そしてWi-Fi 6にも対応です。ディスプレイはFHD IPS液晶で、なんとsRGB 100%の広色域です

CPU MediaTek Kompanio 520
メモリ LPDDR4X 4GB
ストレージ eMMC 64GB
ディスプレイ(14型) FHD IPS液晶 タッチ
OS Chrome OS
無線 Wi-Fi 6
重さ 約1.3㎏
バッテリー 最大約13.5時間
価格 3.7万円~

レビュー

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IdeaPad Flex 3i Chromebook Gen 8 (Intel)

Lenovo IdeaPad Flex 3i Chromebook Gen 8 (Intel)のレビュー低価格モデルの2 in 1 PCで、Chromebookとしてはそこそこ性能が高い機種です。CPUには人気のIntel 100を採用しており、画面アスペクト比は16:10と縦に長く、12.2インチですが13インチ並みの情報が表示されます。

CPU Intel N100
メモリ 4GB
ストレージ eMMC 64GB
ディスプレイ(12.2型) WUXGA IPS液晶 光沢あり タッチ
OS Chrome OS
WEBカメラ HD 720p
重さ 約1.25㎏
バッテリー 最大約12時間
価格 4.5万円~

レビュー

公式サイト

 

 

工学部におすすめのワークステーション

こちらでは主に工学部に行く人におすすめの機種になりますが、工学部以外でも「学校の推奨スペック」にグラフィックボードと記載されていたら、以下のノートパソコンを確認してください。

工学部であれば2DCAD、3DCADをやっていくので、グラフィックボードは必ず必要になります。また、画像・動画編集をしたいという人にもワークステーションはお勧めです。

グラフィックボードにはいわゆる業務用で「高度な技術計算(OpenGL)に最適化されたQuadro」と、「DirectX(3Dゲーム)に最適化されたGeForce」がありますが私の周りを見ても、使用率はほぼ半々です。(若干Quadroが多いと思います)

CADを使うならQuadro!なんていう人もいますが、映像制作会社や設計建築会社の社内で使うデスクトップ以外はGeForceでも構いません。(どちらにしても50万、100万円以上するワークステーションにはQuadroしか搭載されていません)

CPUには今までに紹介したものとは違い、ハイパフォーマンスモデルの末尾がHシリーズや、HKシリーズが主に搭載です。

また、ワークステーションは性能が高いため、若干重たいです。

 

ThinkPad P14s Gen 4 Intel

Lenovo ThinkPad P14s Gen 4のレビュー持ち運び用のワークステーションで1.34㎏と軽く、最大18.1時間のバッテリー駆動時間があります。コンパクトな機種でもあるので機動性を重視している分、大きな筐体に比べ若干性能が劣ります

CPU Core i5-1340P/1350P
Core i7-1360P/1370P
メモリ 最大64GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
NVIDIA RTX A500
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS タッチあり
2.2K IPS
2.8K OLED
通信 Wi-Fi 6E、4G LTE、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証
重さ 1.34㎏~
バッテリー 最大約18.1時間
価格 17.8万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad P16s Gen 2 AMD

Lenovo ThinkPad P16s Gen 2 AMDのレビュービジネス向けのPROモデルCPUが搭載し、最新スペック満載の機種です。内蔵グラフィックスなので高度なことはできませんが、バッテリー駆動時間が約30時間以上と長く、16インチですが持ち運び向きです

CPU Ryzen 5 PRO 7540U
Ryzen 7 PRO 7840U
メモリ 最大64GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS タッチあり
WQUXGA OLED
通信 Wi-Fi 6E、4G LTE、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証
WEBカメラ 720p/1080p/500万画素
重さ 1.7㎏~
バッテリー 52.5Wh/86Wh
最大約30.8時間
価格 15.3万円~

レビュー

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ThinkPad P1 Gen 6

Lenovo ThinkPad P1 Gen 6のレビュー機動性を高めつつ、性能も最高峰まで上げられる機種です。ワークステーションにしてはコンパクトで軽量なので、外出先でも高負荷な作業をする人に合います

CPU Core i7-13700H/13800H
Core i9-13900H
メモリ 最大96GB
ストレージ SSD×2
グラフィックス RTX A1000
RTX 2000/3500/4000/5000 ada
Geforce RTX 4060/4080/4090
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS
WQXGA IPS
WQUXGA OLED
LAN Wi-Fi 6E
生体認証 指紋センサー、顔認証
WEBカメラ なし/FHD/5MP
バッテリー
電源
最大約19.5時間
170/230W
標準保証 1年間
価格 34.4万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad P16v

Lenovo ThinkPad P16vのレビューミドルハイクラスのスペックで、低価格です。インターフェイスが若干乏しいですが、Thunderbolt 4対応ドックを持っていたら大丈夫かと思います。ディスプレイの輝度が300ニトか800ニトと極端に分かれているので、屋外でも使う人は+5万円ほどかかります

CPU Core i5-13500H
Core i7-13700H/13800H
Core i9-13900H
メモリ 最大96GB
ストレージ SSD×2
グラフィックス 内蔵グラフィックス
RTX A500
RTX A1000
RTX 2000 Ada
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS 300nit
WQUXGA IPS 800nit
無線 Wi-Fi 6E、LTE
生体認証 指紋センサー(標準)、顔認証(オプション)
WEBカメラ 1080P/500万画素
バッテリー
電源
最大約20.18時間
170W
価格 20.7万円~

レビュー

公式サイト

 

就職後でも使えるノートパソコン

大学3年、4年生でパソコンの買い替えを考えている人におすすめの機種を紹介します。多くがビジネスモデルになるので、セキュリティが豊富、性能や堅牢性も高く、アップグレード保証が手厚いです。

 

ThinkPad Z13 Gen 2(AMD)

Lenovo ThinkPad Z13 Gen 2(AMD)のレビュー上位モデルのRyzen 7040シリーズが搭載で、メモリが最大64GBと大きくなっています。旧モデルからほとんど変化はないですが、重量が1.27㎏と若干増量しています。相変わらずのハイスペックで、スムーズになんでもこなしたいビジネスパーソンに向いています

CPU Ryzen 5 PRO 7540U
Ryzen 7 PRO 7840U
メモリ LPDDR5X 最大64GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(13.3型) WUXGA IPS 光沢なし タッチあり
WQXGA+OLED タッチ
無線 Wi-Fi 6E、4G LTE
オーディオ ドルビーアトモス、2Wスピーカー×2、360°全方位マイク2つ
生体認証 指紋センサー、顔認証
WEBカメラ 1080p、IRカメラ
カラー ブロンズ
重さ 1.27㎏~
バッテリー 最大約22.3時間
価格 21.7万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkBook 14 Gen 6 AMD

Lenovo ThinkBook 14 Gen 6 (AMD)のレビュー画面比が16:10と縦に長く、それでいて最軽量モデルは1.39㎏、そしてコンパクトな筐体です。最大約15時間のバッテリー駆動時間があり、持ち運びがしやすいです。メモリが最大64GBと大きく、2.2KディスプレイはsRGB 100%の色域があるので、クリエイティブワークをする人にも向いています

CPU Ryzen 3 7330U
Ryzen 5 7530U
Ryzen 7 7730U
メモリ 最大64GB
ストレージ SSD 最大1TB(M.2スロットは2つあり)
ディスプレイ(16型) WUXGA/2.2K IPS 光沢なし タッチあり
通信 Wi-Fi 6/6E、ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー
WEBカメラ FHD 1080p、IRカメラ
重さ 約1.39㎏
バッテリー 最大15時間
セキュリティ ThinkShield
価格 7.4万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkBook 16 Gen 6 AMD

Lenovo ThinkBook 16 Gen 6 (AMD)のレビューなんと最大メモリが64GBと大きく、ストレージも2枚搭載可能なThinkBookです。キートップがThinkPadの様に湾曲しており、タイピングがしやすくなっています。また、画面比が16:10と縦に長く、より多くの情報を表示できます。CPUスペックはハイエンドではありませんが、十分な性能となっています

CPU Ryzen 3 7330U
Ryzen 5 7530U
Ryzen 7 7730U
メモリ 最大64GB
ストレージ SSD 最大1TB(M.2スロットは2つあり)
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS 光沢なし
WQXGA IPS 光沢なし sRGB 100%
通信 Wi-Fi 6E、ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証
WEBカメラ FHD 1080p、IRカメラ
重さ 約1.71㎏
バッテリー 最大14.9時間
セキュリティ ThinkShield
価格 7.4万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad E14 Gen 5 AMD

Lenovo ThinkPad E14 Gen 5 AMDのレビュー下位モデルのRyzen 7000シリーズ搭載ですが、CPU性能は高く、メモリやストレージの容量も十分です。画面アスペクト比が16:10になり、14インチでも15.6インチ並みの情報が表示可能です。Wi-Fi 6Eにも対応し、Webカメラは高画質FHD、指紋センサーや顔認証も搭載可能です。

CPU Ryzen 3 7330U
Ryzen 5 7530U
Ryzen 7 7730U
メモリ 最大24GB
ストレージ 最大SSD ×2
ディスプレイ(14型) WUXGA/2.2K IPS 光沢なし、タッチあり
通信 Wi-Fi 6/6E、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証あり
重さ 約1.41㎏~
バッテリー 最大約20.9時間
価格 7.9万円~

レビュー

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ThinkPad E16 インテル

Lenovo ThinkPad E16のレビューThinkPad初の画面アスペクト比が16:10の機種で、Thunderbolt 4も初めて搭載しています。スペック的に「低価格モデル」と呼べないスペックになっていますが、価格は8万円台からとかなり安いです。Thunderbolt 4がないですが、AMDモデルは7.9万円からです

CPU Core i3-1315U
Core i5-1335U
Core i7-1355U
Core i5-1340P
Core i7-1360P
メモリ 最大24GB
ストレージ SSD×2
ディスプレイ(16型) WUXGA/WQXGA IPS タッチあり
通信 Wi-Fi 6/6E、1ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー/顔認証(オプション)
WEBカメラ FHD、FHD+IRカメラ
重さ 1.76㎏~
バッテリー 最大約13.9時間
価格 8.1万円~

レビュー

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ThinkPad X13 Gen 4 intel

Lenovo ThinkPad X13 Gen 4のレビューすでにコンパクトで軽量だった旧モデルからさらに小さくなり、重さも1.09㎏からと羽のような軽さです。ハイエンドなモバイルPCで、性能も機動性は抜群です。セール中で、価格破壊の9.9万円からと低価格です

CPU Core i3-1315U
Core i5-1335U/1345U
Core i7-1355U/1365U
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
ディスプレイ(13.3型) WUXGA IPS
2.8K OLED
無線 Wi-Fi 6E、4G LTE/5G
生体認証 指紋センサー、顔認証
WEBカメラ HD、FHD、500万画素
重さ 1.09㎏~
バッテリー 最大約22.9時間
価格 13.6万円~

レビュー

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IdeaPad Slim 5i Gen 8 14型

Lenovo IdeaPad Slim 5i Gen 8 14型第13世代CPUが搭載で、ハイエンドビジネスノート?と思うほど、全体的に高いスペックです。水濡れや落下に耐える設計で、MIL規格に準拠、画面比は16:10と縦に長いので、15インチ並みの情報が表示されます

CPU Core i5-1340P
Core i7-1360P
メモリ 16GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS 光沢なし 300ニト
無線 Wi-Fi 6E
生体認証 顔認証
WEBカメラ FHD 1080p
重さ 1.46㎏
バッテリー 最大約15時間
価格 9.9万円~(割引前価格)

レビュー

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ゲームが出来るPC

ゲーム・動画編集・画像編集(あえて言うなら3DCADなどもできます)をするなら「ゲーミングPC」か、「クリエイターPC」になります。

ゲーミングPCはその名の通り「ゲームをするために作られた高性能PC」で、クリエイターPCは「クリエイティブワークをするために作られた機種」になります。と言っても、ゲーム以外の学校に必要な作業も出来るので、ご安心を。

どちらもグラフィックボードが搭載なので3Dゲームはできますが、リフレッシュレートと言って、「1秒間に更新される画面のコマ数」に差があります。ゲーミングPCでは60Hz(1秒間に60コマ更新)、144Hz(同144コマ更新)、240Hz(同240コマ更新)となりますが、クリエイターPCは60Hzになります。

FPS系のゲームをするなら「ゲーミングPC」で144Hz以上を、それ以外なら「クリエイターPC」でも大丈夫です。

また、ゲーミングPCは外観が「The・ゲーミングPC」といった見た目で、でかい・ごつい・重いですが、クリエイターPCはおしゃれで比較的軽いです。

LOQ 16IRH8

Lenovo LOQ 16IRH8の実機レビューエントリー向けのゲーミングPCですが、意外に性能が高く、Legionとそこまでそん色がありません。意外に性能が高いRTX 3050やRTX 40シリーズも搭載できるので、予算ややりたいゲームに合わせてスペックを変えることができます

CPU Core i5-13420H
Core i7-13620H
Core i5-13500H
Core i7-13700H
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB(最大SSD×2)
グラフィックス RTX 3050
RTX 4050
RTX 4060
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS 光沢なし 144Hz
通信 1ギガビットイーサネット、Wi-Fi 6
WEBカメラ FHD 1080p
重さ 約2.6㎏
バッテリー
電源
最大約8時間
170W
価格 12.4万円~

レビュー

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Legion Slim 5i Gen 8

Lenovo Legion Slim 5i Gen 8 16型の実機レビュー全体的にミドルスペック以上ですが、リフレッシュレートが最大240Hzと超ぬるぬるで、2.5K解像度、画面アスペクト比が16:10と、ディスプレイがハイスペックです。「Slim」シリーズでコンパクトですが、2.4㎏と軽いわけじゃありません

CPU Core i5-13420H
Core i5-13500H
Core i7-13700H
メモリ 32GB
ストレージ SSD 最大1TB(M.2スロット空き1つあり)
グラフィックス RTX 3050/4050
RTX 4060
RTX 4070
ディスプレイ(16型) WQXGA IPS 165Hz/240Hz
通信 Wi-Fi 6E、1ギガビットイーサネット
WEBカメラ FHD
カラー ストームグレー、ミスティグレー
バッテリー
電源
最大約8時間
170W/230W
価格 17.4万円~

レビュー

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まとめ

今回紹介した多くの機種は、最新のインテル11世代CPU搭載で、混雑にも強いWiFi6対応となっています。性能的に高い機種なので、「今後」を考えても使いやすいと思います。

特にインテル12世代CPU搭載モデルは、最新の規格に、最新の機能が詰め込まれているので、簡単な画像編集や動画編集も快適です。

今回気に入った機種が無かった人でも、新機種が出れば随時更新していくのでまた確認しに来てください。