NEC Lavie Direct PM(X) 2022年モデルのレビュー インテル12世代CPU搭載の高性能モバイルPC

カーボン素材で軽量性と剛性を兼ね揃えた本機種は、外出が多いビジネスパーソンに使いやすい機種になっています。

最新のインテル12世代CPUのCore i5搭載で性能が高く、メモリは最大16GBと大容量です。Wi-Fi 6にLET対応モデルもあるので、外出先での通信も快適にでき、画面縦横比が通常の16:9じゃなく16:10なので、より見やすいディスプレイになっています。

2022年10月追記)2022年モデルが追加されたので、情報をアップデートしています。

変更点

・11世代CPUが12世代に
・LPDDR4XがLPDDR5に

  NEC Lavieでは2月16日まで「新商品発売記念セール」を行っており、多くの割引プランが用意されており、さらに周辺機器などのプレゼントもあっています。このチャンスをお見逃しなく!

Lavie Direct PM(x) 2022年モデルのスペックレビュー

CPU Intel core i5-1135G7
Core i5-1235U
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ(13.3型) WUXGA IPS液晶 光沢なし
OS Windows 11 Home/Pro
無線 Wi-Fi 6、Bluetooth、LTEモデルあり
Webカメラ 1080p(FHD解像度)
生体認証 顔認証
MSOffice Office Home &Business 2019、Personal 2019搭載可能
セキュリティ TPM
寸法 305.8 × 217.6 × 19.3㎜
重さ 1.31㎏
バッテリー 最大18.1時間
保証 1年間
価格 18万8980円~

パソコンの頭脳であるCPUは最新で高性能のインテル11世代CPUが搭載で、省電力モデルのCore i5-1235Uが搭載です。Pシリーズに比べると性能は落ちますが、バッテリー駆動時間が伸びるという特徴があります。

メモリは最新のLPDDR5が搭載で、最大16GBと大容量なのでヘビーユーザーでも満足いくと思います。ストレージも大容量で、最大でSSD 1TBが搭載可能です。

ディスプレイは高解像度のWUXGA IPS液晶で、画面比が16:10と縦に長いのでかなり見やすく、そしてかなり作業がしやすくなっています。14型以上の表示情報があるので、モバイルPCとは言え普通に作業ができます。

機動性は高く、次世代通信規格のWiFi6に対応、LTEはオプションで搭載可能です。満員電車内などでの圧迫を想定した面加圧試験や、机から落ちた場合の落下試験にもクリアーした機種で、キーボードの下は防滴構造になっています。ドリンクから水滴が落ちた経験ってあると思いますが、こういったときにも役に立ちますね。

もちろんバッテリー駆動時間も長く、最大18.1時間です!丸一日外出しても、充電アダプターの持ち運びが必要ない人がほとんどだと思います。

 

 

公式サイト

 

旧モデルとの比較

NEC Lavie PMX 2021年夏モデルと旧モデルの比較<2021年/2022年モデルは同じ筐体>

旧モデルはLavie PM(x) 2021年モデルで、同じ筐体を使用し、CPUとメモリが変わっただけです。(メモリ・SSD・バッテリーは最大値)

本機種 旧モデル
CPU Core i5-1235U Core i5-1135G7
メモリ LPDDR5 LPDDR4X
ストレージ SSD 2TB SSD 1TB
ディスプレイ WUXGA IPS
無線 Wi-Fi 6、LTE
バッテリー 18.1時間 19時間
重量 1.3㎏ 1.31㎏
価格 18.8万円~

変更点です。

・CPUが11世代から12世代に
・メモリがLPDDR5に
・ストレージの最大容量が2TBに
・バッテリー駆動時間が若干下がった
・10g軽くなった

 

こちらはCPU Markスコアの比較です。

CPU Markスコア

オレンジ色・・・本機種 青・・・比較

Core i5-1235U  13039
Core i5-1135G7  10098

 

 

Lavie Direct PM(x) 2022年モデルの特徴

NEC Lavie Direct PM(x) 2021年夏モデルのディスプレイ

13.3型の小型筐体ですが、若干ベゼル(画面の黒い枠)が太くなっています。これは、机から落ちた時を想定した落下テストなどをしているため、ディスプレイを守るためにベゼルが大きくなっていることが多いですね。

寸法は幅305.8㎜、奥行きは217.6㎜、高さ19.3㎜で、

・幅は千円札2枚分(300㎜)
・奥行きは千円札1.5枚分(225㎜)
・厚さは一円玉(直径20㎜)

とほぼ同じサイズです。13.3型にしては厚い機種です。

先ほど比較したThinkPad X1 NanoとLavie Pro Modelのサイズと比べて見ます。

奥行き 高さ
本機種 305.8㎜ 217.6㎜ 19.3㎜
X1 Nano 292.8㎜ 207.7㎜ 13.87㎜
Lavie Pro Mobile 307.2㎜ 216.0㎜ 16.9㎜

NEC Lavie Direct PM(X) 2021年夏モデルの右側面

右側面には通風孔もあり、エアフローはよさそうです。

 

NEC Lavie Direct PM(x) 2021年夏モデル 背面

Lavieは日本生産で自社工場で一貫した品質管理をしており、品質が高い機種なんですね。

例えば、150kg/fの面加圧試験や落下試験にもクリアーしており、キーボード下は防滴構造になっているので、水滴がPC内部に入り込むことを遅らせ、安全にシステムをシャットダウンする時間を確保できます。

Japanクオリティですね!

 

キーボード

NEC Lavie Direct PM(X) 2021年夏モデルのキーボード

NECのキーボードは全体的に質が高く、本機種はキーストローク(キーを押し込む距離)が1.5㎜と軽すぎず重すぎずなので、若干軽めのタッチだとサクサクタイピングができると思います。キーピッチ(1つのキーから次のキーへの距離)は18.5㎜なので、手が大きな人でもゆとりをもってタイピングできると思います。

右端のEnterキーがすごく大きく。右下のカーソルキーも4キー全部が通常サイズなので、ミスしにくいですね。ただしスペースキーは若干小さめです。

 

Webカメラ

NEC Lavie Direct PM(X) 2021年夏モデル 右斜め前から

Webカメラは高解像度のFHD Webカメラが搭載で、Web会議の時など、一般的なHD解像度モデルよりもきれいな映像が相手に映し出されます。

ちょっとした印象アップになりますね。

 

CPU

Core i7-1255U Core i5-1235U Core i3-1215U
Pコア 2
Eコア 8 4
スレッド 12 8
キャッシュ 12MB 10MB
Pコア最大周波数 4.7GHz 4.4GHz 4.4GHz
Pコア基本周波数 1.7GHz 1.3GHz 1.2GHz
Eコア最大周波数 3.5GHz 3.3GHz 3.3GHz
GPU実行ユニット 96 80 64
ベースパワー 15W
最大パワー 55W

CPUは一般的なPCに搭載されるものでは、Core i3、Core i5、Core i7があり、本機には上位モデルのCore i5が搭載です。

CPUはPコア(Performance Core)とEコア(Efficient Core)の2つを搭載しており、高負荷な作業はPコアで処理を、低負荷な事はEコアで処理することによって、パワフルでも省電力性を兼ね揃えたCPUになっています。

また、Intel Thread Directorというハードコアが、命令をより効率よくPコアとEコアに割り当てて実行できるので、性能もかなり上がっています。

こちらはCPUの性能を測るCPU markスコアです。

スコアの目安

  • 7000~・web閲覧・動画視聴・Office資料作成があまりストレスなくできる
  • 10000~・ビジネス用途でがっつり使ってもストレスを感じることはほぼ無い
  • 14000~・ハイエンドPCに搭載される
  • 15000~ゲーミングPCや編集など専門的な機種に搭載されることが多い

Passmarkスコア

オレンジ色・・・本機種 青・・・比較

Core i7-1260P  17154
Core i5-1240P  17664
Ryzen 7 5700U  16272
Ryzen 5 5500U  13579
Core i7-1255U  13251
Core i5-1235U  13039
Core i3-1215U  10907
Core i7-1165G7  10620
Core i5-1135G7  10098
Core i3-1115G4  6546

省電力で、性能も旧モデルより30%近く上がっているので、申し分ないスペックだと思います。

 

Cinebench R23は一般的に、3Dレンダリングやエンコードはマルチコア、モデリングやCAD、編集中、ゲームはシングルコアを重視します。

マルチコアは6000ほどで高性能、8000以上でかなり高性能、シングルコアは1500以上でかなり高性能になります。

マルチコアシングルコア

Cinebench R23 マルチコア

オレンジ色・・・本機種 青・・・比較

Core i7-12700H  16745
Core i9-12900H  16555
Core i5-12500H  14009
Core i7-1260P  10571
Core i5-1240P  8397
Core i5-1235U  6834
Core i7-1165G7  6070
Core i5-1135G7  5913
Core i3-1215U  5532
Core i3-1115G4  3343

Cinebench R23 シングルコア

オレンジ色・・・本機種 青・・・比較

Core i9-12900H  1917
Core i7-12700H  1806
Core i7-1260P  1773
Core i5-12500H  1628
Core i3-1215U  1574
Core i5-1235U  1567
Core i7-1165G7  1504
Core i5-1240P  1477
Core i5-1135G7  1343
Core i3-1115G4  1319

グラフィックス

グラフィックス性能が高いと、Officeが使いやすくなったり、画像編集などもしやすくなります。

Video Card Benchmarks

オレンジ色・・・本機種 青・・・比較

Ryzen 7 PRO 6850U  5663
Core i7-1165G7  3681
Core i5-1135G7  2898
Ryzen 7 5800U  2416
Ryzen 5 5500U  2326
Core i3-1215U  2258
Ryzen 7 5700U  2251
Core i5-1235U  2196
Core i3-1115G4  2118
Ryzen 5 5600U  2101
Ryzen 7 4700U  2066
Ryzen 5 4500U  1818
Ryzen 3 5400U  1734
Ryzen 3 5300U  1606
Ryzen 3 4300U  1314

 

 

ディスプレイ

NEC Lavie Direct PM(X) 2021年夏モデル 正面

ディスプレイは高画質のWUXGAで、視野角が広くコントラスト比も高いIPS液晶、光沢なしになります。

FHD 1920×1200の解像度
光沢 光沢ありは発色が良い反面、自分や背景が映り込みしやすい。光沢無しは映り込みがしにくい
IPS液晶 コントラスト比が高く、視野角も広い

14型・縦横比16対9のディスプレイと13型・縦横比16対10のディスプレイ

写真は画面比が16:10の13.3型(左)と、画面比が16:9の14型(右)の比較ですが、13.3型の方が縦の表示情報が多いのが分かると思います。今までの13型ディスプレイでは、画面を上下に移動することが多くイライラしたことがあると思いますが、一目でより多くの情報を見て取れるので使い勝手がかなり上がります。

NEC Lavie Direct PM(x) 2021年夏モデルのWebカメラ・IRカメラ

また、IRカメラ付きで、顔認証でサインインができるので楽ですね。また、通常のWebカメラは720p(HD)画質がほとんどですが、本機種には1080p(FHD)になっているので、Web会議やオンラインミーティングなどのビデオ通話時に自分の印象がちょっと良く相手に表示されます。

 

公式サイト

 

メモリ

メモリはデータを一時的に保存する部分で、メモリが大きいと多くの(大きな)データを処理しやすくなります。

本機種搭載のメモリは最新のLPDDR5が搭載で、処理速度も速いです!ただし、オンボードで増設できないので、大きめのメモリを搭載しておいた方がいいと思います。

 

 

ストレージ

SSD(PCIe NVMe) HDD
最大データ転送速度 最大16Gbps~32Gbps 最大6Gbps(SATA)
平均起動時間 10秒~15秒 30秒~2分
温度 熱くなりにくい 熱くなりやすい
価格 高い 安い

ストレージはデータを保存するだけの場所じゃなく、パソコンの起動やWebサイトの表示速度にも影響があります。

本機種には高速タイプのPCIe NVMe SSDが搭載なので、Web閲覧もスムーズだし、起動も高速です!

 

 

セキュリティ

本機種にはTPMなどのセキュリティが付いています。

  • Windows Defender・・・Windows 10に搭載されているウイルスから保護するセキュリティ
  • TPM・・・独立して機能するセキュリティチップで、パスワードなどの情報を格納する
  • 盗難防止用ロック・・・ワイヤーなどを繋げて持ち運びできないようにする

Windows Defenderは無料ですが、年々性能が高くなり信頼性がどんどん増していますね。

 

Wi-Fi 6に対応

次世代通信規格のWiFi6に対応しており、現在主流のWiFi5より約40%最大通信速度が上がっています。一度に多くのデバイスに電波を飛ばせるようになったので、カフェなどの混雑した回線でも安定した通信が可能になっています。

 

LTE

LTEはnanoSIMを使って常時インターネット接続が可能になる機能で、3Gと4Gのみになります。

対応バンドは以下になります。

LTE(A対応) : バンド1, 3, 8, 18, 19, 26, 28,  42
3G : バンド1, 6, 8, 19

大手3社の4G重要バンドは以下になり、すべて対応しています。

  • docomo・・・1、3、19
  • au・・・1、18
  • softbank・・・1、3、8

 

 

バッテリー駆動時間

バッテリー駆動時間は約18.1時間で、充電OFF時には約2時間で満タンに充電できます。バッテリー駆動時間がかなり長いので、外出が多い人でもモバイルバッテリーなど使わずに一日持つと思います。

 

 

インターフェイス

NEC Lavie Direct PM(X) 2021年夏モデル 右斜め前から

右側面インターフェイスには盗難防止ロック、USB-A 3.0があります。

左側面インターフェイスはヘッドフォン/マイクジャック、USB-A 3.0、HDMI、イーサネット拡張コネクタ、Thunderbolt 4(Power DeliveryとDisplay port出力機能付き)が2つあります。

Thunderbolt 4は最新の規格で、以下のような特徴があります。

  • Power delivery対応、DisplayPort出力機能付き、DC-in機能付き
  • 最大データ転送速度40GB/秒が2mのケーブルでも出る(以前は0.8mまで)
  • PCIeの転送速度は32GB、ストレージ転送速度は最大3000Mbps
  • 4Kディスプレイ2台同時に出力可能
  • 8K出力にも対応

NEC Lavie Direct PM(x) 2021年夏モデルのnanoSIMカードスロット

背面にはnanoSIMカードスロットやnanoSIMスロットがあります。

13型にしては豊富なインターフェースですが、USB Tupe-C拡張ドックも本機種購入時に買えるので、配線が多い人はあったら役に立つと思います。

USB Type-C 拡張ドック

ドックには、USB-C 3.0が2つ(うち1つはACアダプタ用)、USB-Aが5つ(3.0が3つ、2.0が2つ)、HDMIが1つ、Display Portが2つ、RJ45が1つ、ヘッドフォン/マイクジャックがあります。

 

 

サポート・保証

標準保証で1年間の引き取り修理が付いており、NEC指定業者が指定住所に引き取りに来てリペアセンターに配送し、修理後に返送するサービスです。送料等は無料で、最短で1日で修理が完了します。(ただし配送期間があるので、手元に戻ってくるには最短数日かかります)

最長5年まで延長できるので、安心ですね。

また、アクシデントダメージプロテクションという「水濡れ・火災・水害・落下など」の通常保証には含まれない保証もある「あんしん保障サービスパック」という上位保証もあります。

サポートは24時間365日対応のチャットサポートや、使い方相談・故障診断・修理受付の電話サポートがあります。受付時間は朝9時から夜7時までになっています。

 

ライバル機種

ライバル機種はすべて本機よりも軽く、性能も高い機種たちです。特に、Thinkbook 13s Gen 4は11万円台と低価格で、コスパが高いです。

 

ThinkPad X1 Carbon Gen 10
ThinkPad X1 Carbon Gen 10最小構成でもハイスペックなCore i5-1240P搭載で、メモリは最新のLPDDR5-5200MHz、SSDはPCIe NVMe 4.0×4と、最新スペック満載のハイエンドビジネスノートです。全体的な性能が上がっており、ディスプレイ、カメラ、マイクにスピーカーも一味違った機種です

CPU Core i5-1240P/1250P
Core i7-1260P/1270P/1280P
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ(14型) WUXGA(1920×1200)/WQUXGA(3840×2400)
光沢なし
無線 Wi-Fi 6E AX211、Bluetooth 5.2、LTE
生体認証 指紋センサー、顔認証
重さ 1.12kg
バッテリー 57wHr/最大24.9時間
価格 19.8万円~

レビュー

 

ThinkPad X1 Nano Gen 2
Lenovo ThinkPad X1 Nano Gen 2Evoプラットフォーム認証を得た機種で、最軽量モデルは966.5gと、1㎏を切る軽量モデルです。Wi-Fi 6Eに体操しており4G/5G LTEも搭載可能と無線環境は抜群です。最新パーツがふんだんに使用されたハイエンドモデルで、外出が多い人におすすめです

CPU Core i5-1240P/1250P
Core i7-1260P
Core i7-1270P/1280P
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ(13型) 2K IPS 光沢なし タッチあり
OS Windows 11 Home/Pro
無線 Wi-Fi 6E、4G LTE/5G
生体認証 指紋センサー、顔認証(オプション)
Webカメラ FHD 1080p 、IRカメラあり
重さ 966.5g~
バッテリー 最大約18.2時間
価格 25.4万円~

レビュー

 

ThinkBook 13s Gen 4 インテル
ThinkBook 13s Gen 4インテル12世代CPUにDDR5のメモリ、そしてPCIe 4.0のSSDと最新スペック満載です。ほかにもFHD WebカメラやWi-Fi 6E、16:10のディスプレイなどなど上げたらきりがないほどの高品質モデル。とにかくおしゃれ。

CPU Core i5-1240P
Core i7-1260P
メモリ DDR5 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ(13.3型) WUXGA/WQXGA IPS液晶 光沢なし 300nit sRGB 100%
OS Windows 11 Home/Pro
その他 Wi-Fi 6/6E、Bluetooth 5.2、FHD Webカメラ、指紋センサー
重さ 1.23㎏
バッテリー 最大約17.8時間
価格 11.9万円~

レビュー

 

まとめ

良い点

・カーボン素材使用
・バッテリー駆動時間が長い!
・日本生産
・画面の縦横比が16:10
・WiFi6にLTEもあり

 

残念な点

・もう少し軽ければ高評価
・Core i7があればヘビーユーザーにも嬉しかった
・5G LTEがあればなお良し

 

総合評価

カーボン素材で耐久性も品質も高く、小型軽量でWi-Fi 6にもLTEにも対応し、バッテリー駆動時間も長いので、移動が多いビジネスパーソンに合う機種ですね。また、日本で生産されているという点も、ポイントが高いです。

ディスプレイの画面比が16:10と縦に長いので作業効率も上がるし、Thunderbolt 4があるので、単純に便利です。外付けドライブからデータ移動を頻繁にする人は、特に使いやすいと思います。

一点だけ言わせてもらえば、「なぜCore i7を搭載しないのか?」と言う疑問がありますが、紹介したようにCore i5でも前世代のCore i7より性能が高いので、影響は軽微だと思います。

 

公式サイト