マイクロソフトSurfaceシリーズ全機種の比較レビュー

Surfaceのノートパソコンは洗練されたボディに、ブランディングが相まって人気が高いですよね。個人的にはMacのWindows版と言った感じで、我が道を行くブランドです。

正直言うと、同等スペックだとLenovoやHPの倍以上の価格ですが、それでも購入者は多いんですよね。所有欲を満たしてくれるというか、パソコン以上のものを提供してくれるというか、何か不思議な魅力があります。

Surfaceシリーズは現在4種類のタブレットPCと、2種類のノートパソコン、そして1台のオールインワンPCが公式サイトより販売されています。

似たような名前でややこしいし、一番すごそうな名前のもの(Surface Pro X)が実はあまりスペックが高くなかったりと意外に分かりにくいので、全機種の比較と特徴をご紹介します。

Surfaceの特徴

まずは注意点も合わせて、特徴をご紹介します。(Surface Studio 2以外の特徴です)

  • LaptopやBookと名が付く機種以外は「タブレットのみ」の販売(タイプカバー(キーボード)は別売り)
  • ペンも別売り
  • Microsoft Office標準搭載
  • ヘビーユーザーには物足りないかも
  • 60日間返品保証

それでは、詳しく各項目を解説していきます。

キーボードは別売り

Surfaceのキーボード<価格・1万8040円>

SurfaceシリーズはタブレットPCが主流で、LaptopやBookと名が付く機種以外は「タブレットのみ」の販売です。と言うことは、必然的にタイプカバーと呼ばれるキーボードの購入が必要になります。

キーボードには上の写真のような「キーボードのみ」や、スリムペン付きSurface Pro Xキーボードもあります。

スリムペン付きSurfaceキーボード<価格・3万2560円>

若干価格が高いですが、購入機種によっては今後も同じキーボードを使うことが出来るので、長い目で見れば安くつくと思います。

また、中にはアルカンターラと呼ばれるファブリック系の素材をキーボードカバーに使用しているので、メタリックなコンピューターの中にも温かさを感じ、長時間タイピングをしても手を擦りにくいです。

別売りのキーボードの仕様は、この様になります。

キーピッチ キーストローク 重さ
Surface Pro X 18.5×18㎜ 1.2㎜ 280g
Surface Pro 7 19×18.5㎜ 1.3㎜ 310g
Surface Go 2 17×16.5㎜ 1.5㎜ 245g

注)キーピッチはキーの中心から上下左右のキーの中心部までの距離。キーストロークは、キーを押し込める距離

ペンも別売り

Surfaceペン

Surfaceで使えるペンは、Surfaceペン(1万2980円)と、Surfaceスリムペン(1万7490円)があります。

筆圧4096段階に傾き検知とここ最近の平均的な仕様でが、書き心地はおおむね良好で愛用者は多いです。

Microsoft Office搭載

Surfaceには標準で、Microsoft Office Home & Business 2019が搭載です。これには良し悪しがあるのですが、Officeを持っていなくて必要な人には助かりますが、以下の人には若干意味がないというか、余計な出費になります。

  • Officeをサブスクしている
  • もうすでにOfficeを持っている
  • Officeいらない

もうすでにOfficeを使用していて、購入時に付属したOfficeプロダクトキーがあれば、新しいパソコンにも今使っているOfficeを搭載できるんですね。なので、こう言った方には「無駄な出費」になると思います。

しかも、Office搭載なのに購入画面で「使えるアプリが少ないMicrosoft 365 Personal(1年間サブスクリプション)」と言うものが表示されます。

SurfaceのOffice販売

いや、もう上位モデルのOffice搭載してるんだからいらないでしょ・・・

間違っても購入しないように!

スペックが低い?

Surfaceは基本的にヘビーユーザー用のパソコンではありませんが、学生生活や社会人がメールチェックや資料作成をするくらいなら問題なく使えます。軽いので持ち運びは抜群にしやすいですね。

基本的にタブレット以上パソコン未満の造りをしているので、普通のノートパソコンに比べると性能的に見劣りします。当たり前の話ですが、大きなボディを持ったノートパソコンの方が色々なパーツや機能を詰め込め、エアフローも良いので、よりハイスペックにできます。

ただし、「持ち運びがしやすくビジネス用途でも使える設計」なので、一般的な使い方であれば心配しなくても大丈夫です。

2021年4月にSurface Laptop 4が販売開始しましたが、この機種だと上位クラスの性能です。

保証・サポート

Surfaceの標準保証

Surfaceでは「全商品送料無料」「60日間返品無料」「60日間低価格の約束」「90日間の無償テクニカルサポート」があります。

60日以内であれば返品ができるので、万が一「不満」があれば返品できます。また、仮にMicrosoft Storeで同じ機種が購入後60日以内に値下がりした場合は、差額を払い戻ししてくれます。これは嬉しいですよね。

他にも90日間のテクニカルサポートもあるので、分からないことが多く出てくる最初の期間に色々質問が出来ます。

購入画面を進めていくと「追加プロテクション」と言う項目があり、保証を延長できます。

Surfaceの追加プロテクション 延長保証

標準で1年間のハードウェア保証が付いていますが、延長すると「偶発的な損傷に対する保証」がつき、ソフトウェアとハードウェアの両方に保証が付きます。最長4年なので、結構長いですね。

Surface全機種の比較

Surfaceでは現在8種類の機種が販売されており、各特長をご紹介します。

全ての機種はディスプレイの縦横比が3:2で、通常のディスプレイの16:9よりも縦が長いので、小さなインチでも作業がしやすい(表示される情報が多い)です。また、「法人向けモデル」は個人では購入できません。

発売日 特徴
Surface Laptop 4Surface Laptop 4 2021年4月15日 個人向けPCでは初のインテル嗚呼世代CPU搭載モデルです!Intel製CPUを選んだ場合はグラフィック性能も高く、簡単な画像・動画編集もしやすく、officeワークもしやすくなっています。
おススメ度4.5 out of 5 stars
Surface Pro 7 +Surface Pro 7+ 2021年1月7日 法人向けのモデルで、インテル第11世代CPUが搭載です。バッテリー駆動時間も最大15時間と長く、個人向けモデルにはないLTEも搭載。今一番おすすの機種!
おススメ度4.5 out of 5 stars
Surface Laptop GoSurface Laptop Go 2020年10月13日 12.4インチでインテルCore i5搭載。解像度が低いのが難点だが、Surfaceシリーズでは安い7万円台からあり、キーボードも付属。学生におすすめ
おススメ度3.5 out of 5 stars
Surface Pro XSurface Pro X 2020年10月13日 13インチのタブレットで、キーボードは別売り。CPUにMicrosoft SQという不思議なプロセッサーを使用しており、使えないソフトやアプリが多数あり。将来的に普通のWindowsパソコンの様に使えるとのアナウンスもある
おススメ度2 out of 5 stars
Surface Book 3Surface Book 3 2020年6月5日 13.5インチと15インチモデルがあり、グラフィックボード搭載モデルもあるクリエイターPC。キーボード付属で一番まともなスペックを持った機種。動画・画像編集するならコレ
おススメ度4.5 out of 5 stars
Surface go 2Surface Go 2 2020年5月12日 10.5型の超軽量モデルで、別売りのキーボードを付けても800g以下。モバイルCPU使用のため性能は高くないが、簡単な作業や外出先でのメールなどであれば十分な性能がある。LTEモデルもあるので外出用機種としておすすめ
Surfaceシリーズで一番安い6.5万円~
おススメ度4 out of 5 stars
Surface Pro 7Surface Pro 7 2019年10月23日 12.3型の本機種は、キーボードは別売りです。比較的高い性能があり、資料作成やゼミのレポートなどサクサクできます。バッテリーも10時間以上、重さはキーボード付きで1085gと持ち運びしやすい
おススメ度3.5 out of 5 stars
Surface Laptop 3Surface Laptop 3 2019年10月23日 13.5インチと15インチがあり、一番標準的なスペック。15インチであれば据え置き用のメイン機種としても使えるが、基本は持ち運び用。
おススメ度4.5 out of 5 stars
Surface studio 2Surface Studio 2 2019年1月29日 Surface唯一のデスクトップで、オールインワンPC。クリエイター向けで、イラストレーターの心をくすぐるような機能・性能があり
おススメ度4 out of 5 stars

概要をお伝えしましたが、各モデルCPUやメモリ、ストレージの容量が選べるので、下記にて詳しくご紹介します。

Surface Laptop 4

Surface Laptop 4バッテリー駆動時間も長く、軽量、そしてCPUは最新のインテル11世代かSurface用に作られたAMD Ryzenが選択可能です。性能が高く、ディスプレイの質も良し、しかも、15型でも1542gと持ち運びもしやすいので、外出先でもがっつり作業をしたい人に合います。

カラー アイスブルー、サンドストーン、プラチナ、マッドブラック
タイプカバー 付属無し
CPU Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1185G7
AMD Radeon 5 4680U
AMD Radeon 7 4980U
メモリ 最大32GB
ストレージ 最大1TB
グラフィックス Iris Xe、Radeonグラフィックス
ディスプレイ 13.5型)2256 x 1504 ピクセルセンス
15型)2496 x 1664 ピクセルセンス
OS Windows 10 Home
その他 WiFi6、Bluetooth 5.0、顔認証、Office Home &Business 2019搭載、
バッテリー 最大19時間
重さ 13.5型)1265g~
15型)1542g
寸法 13.5インチ)308x223x14.5㎜
15インチ) 339.5x244x14.7㎜
セキュリティ Windows Defender、TPM
価格 おすすめスペック
12万8480円 Ryzen 5、メモリ8GB、SSD 256GB
18万3480円 Core i5、メモリ16GB、SSD 512GB
16万1480円 Ryzen 7、メモリ8GB、SSD 256GB

レビュー

公式サイト

Surface Pro 7+

Surface Pro 7 + 法人向けモデル
インテル第11世代CPU搭載機種で、性能は抜群です。メモリも最大32GB、ストレージは取り外しが出来るSSD搭載で、最大1TB可能。グラフィック性能が高いので、画像編集や動画編集も今までに比べ、劇的にやりやすくなっています。WiFiモデルとLTEモデル2種類あるが、どちらも高い性能でお勧め!

注意点 価格が比較的安くなっていますが、他の機種と違いOfficeの価格が入っていません。購入時にオプションでOfficeの追加が必須なので、+3万8284円になります。
カラー マッドブラック、プラチナ
タイプカバー 付属無し
CPU Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
メモリ 最大32GB
ストレージ 最大1TB(WiFiモデル)
最大256GB(LTEモデル)
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ 12.3型 解像度2736×1824 光沢あり タッチスクリーン
OS Windows 10 Pro
その他 WiFi6、Bluetooth 5.0、顔認証、Office Home &Business 2019搭載、LTE
バッテリー 最大15時間(WiFiモデル)
最大13.5時間(LTEモデル)
重さ 1110g
寸法 292 x 201 x 8.5㎜
セキュリティ Windows Defender、TPM
価格 おすすめスペック
10万8680円 Core i3、メモリ8GB、ストレージSSD 128GB(WiFiモデル)
16万4780円 Core i5、メモリ8GB、ストレージSSD 256GB(LTEモデル)
19万7780円 Core i7、メモリ16GB、ストレージSSD 256GB(WiFiモデル)

公式サイト

Surface Laptop Go

Surface Laptop Go 正面比較的性能が高いCore i5搭載で、バッテリー駆動時間も最大13時間と長く、外出先で使う機会が多い人におすすめです。
7万円台からと比較的安いですが、ディスプレイの解像度がフルHD未満となっているのが残念です。学生ならメイン機として、社会人なら外出時に簡単な資料作成やメールの返信をする機種として使用すればストレスもなく使えます。

カラー アイスブルー・サンドストーン・プラチナ
キーボード 付属
CPU Intel core i5-1035G1
メモリ 最大8GB
ストレージ eMMC 64GB
SSD 最大256GB
グラフィックス インテルUHDグラフィックス
ディスプレイ 12.4型 解像度1536×1024 光沢あり タッチスクリーン
OS Windows 10 Home(Sモード)
その他 WiFi6、Bluetooth 5.0、指紋センサー(メモリ4GBモデルには無し、Office Home &Business 2019搭載
バッテリー 最大13時間
重さ 1110g
寸法 278.18×205.67×15.69㎜
セキュリティ Windows Defender、TPM
価格 おすすめスペック
7万7600円 Core i5、メモリ4GB、ストレージeMMC 64GB
10万2000円 Core i5、メモリ8GB、ストレージSSD 128GB
12万6280円 Core i5、メモリ8GB、ストレージSSD 256GB

レビュー

公式サイト

 

Surface Pro X

Surface Pro Xの外観13型で比較的画面も大きいのに、総重量1054gと軽くバッテリー駆動時間は最大15時間と丸1日出先で使っても足りるほどです。LTE搭載モデルもあるので、移動中でも調べ物やメールの返信などしやすく、快適に使えます。ただし、CPUにSQという特殊なものを使っているので、本当に簡単な作業をする人のみにおすすめします。

カラー プラチナ、マッドブラック
タイプカバー 付属無し
CPU Microsoft SQ 1
Microsoft SQ 2
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大512GB(取り外し可能なカード型)
グラフィックス Adreno 685
Adreno 690
ディスプレイ 13型 解像度2880×1920 マルチタッチ
OS Windows 10 Home(ARM)
その他 WiFi、Bluetooth 5.0、LTE、顔認証、Office Home &Business 2019搭載
バッテリー 最大15時間
重さ 774g(タブレットのみ)
1054g(Surface Pro X Signature タイプカバー付き)
寸法 287 x 208 x 7.3㎜
セキュリティ Bitlocker、TPM
価格 おすすめスペック
12万5010円 SQ 1、メモリ8GB、ストレージSSD 128GB
14万6790円 SQ 1、メモリ8GB、ストレージSSD 256GB
19万8060円 SQ 2、メモリ16GB、ストレージSSD 256GB

レビュー

公式サイト

 

Surface Book 3

Surface Book 3 Surfaceで一番性能が高いモデルで、グラフィックボードの搭載も可能です。長時間作業をしない動画・画像編集者であれば、使いやすいと思います。Photoshopでちょっと本格的な編集を、Premiere CCで動画編集をとお考えの人向けです。持ち運びが多い人は13.5インチを、据え置き用なら15インチをどうぞ。

 

カラー プラチナ
タイプカバー 付属
CPU Core i5-1035G7(13.5型のみ)
Core i7-1065G7(13.5型15型)
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Iris Plus
NVIDIA GeForce GTX 1650 Max-Q
NVIDIA GeForce GTX 1660 Max-Q
NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti Max-Q(法人モデル)
NVIDIA Quadro RTX 3000 Max-Q(法人モデル)
ディスプレイ 解像度3000×2000 コントラスト比1600:1 マルチタッチ(13.5インチ)
解像度3240×2160 コントラスト比1600:1 マルチタッチ(15インチ)
OS Windows 10 Home
その他 WiFi6、Bluetooth 5.0、顔認証、Office Home &Business 2019搭載
オーディオ Dolby Atmos
バッテリー 最大15時間
重さ 1534g~1642g(13.5インチ)
1905g(15インチ)
寸法(13インチ) 312 x 232 x 13㎜~15㎜(キーボード装着時は23㎜)
寸法(15インチ) 343 x 251 x 15㎜(キーボード装着時は23㎜)
セキュリティ Windows Defender、TPM
価格 おすすめスペック
23万8271円 13.5インチ、Core i7、メモリ16GB、ストレージSSD 256GB、GTX 1650 Max-Q
28万9450円 15インチ、Core i7、メモリ16GB、ストレージSSD 256GB、GTX 1660 Max-Q

レビュー

公式サイト

 

Surface Go 2

Surface go 2Surfaceシリーズで一番安いモデルで、性能も比較的低いです。メール、動画視聴、Web閲覧などの軽作業向きで、Officeを使った作業もできます。LTE搭載モデルもあるので、移動が多い人の「外出用」におすすめです。
パソコンあんまり使わないけど、おしゃれな外出用PC欲しいなって人ならコレ!

カラー プラチナ
タイプカバー 付属無し
CPU Intel Pentium Gold 4425Y
Intel core m3-8100Y
メモリ 最大8GB
ストレージ eMMC 64GB
SSD 128GB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ 10.5型 フルHD タッチディスプレイ
OS Windows 10 Home(Sモード)
その他 WiFi6、Bluetooth、顔認証、Office Home &Business 2019搭載、LTE(Core m3モデルのみ)
バッテリー 最大10時間
重さ 544g~553g
245g(別売りタイプカバー)
寸法 245x175x8.3㎜
セキュリティ Windows Defender、TPM
価格 おすすめスペック
6万5120円 Pentium、メモリ4GB、ストレージeMMC 64GB、WiFiのみ
8万4720円 Pentium、メモリ8GB、ストレージSSD 128GB、WiFiのみ
8万4720円 Core m3、メモリ8GB、ストレージSSD 128GB、LTEモデル

レビュー

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Surface Pro 7

Microsoft Surface Pro 7本機種は高い性能のCPUも搭載可能なのですが、Core i3とCore i5にはCPUを冷やすファンがないので他社の同じスペック機種よりも性能が下がります。結果として、ヘビーユーザーならCore i7モデル一択です。性能が他社より劣ると言っても、外観や機能、ディスプレイの品質も高いので、仕事で1日10時間使わない人であれば問題ないと思います。

 

カラー プラチナ、ブラック
タイプカバー 付属無し
CPU Intel core i3-1005G1
Intel core i5-1035G4
Intel core i7-1065G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
Iris Plus
ディスプレイ 12.3型 解像度2736×1824 マルチタッチ
OS Windows 10 Home
その他 WiFi6、Bluetooth 5.0、顔認証、Office Home &Business 2019搭載
バッテリー 最大10.5時間
重さ 775g
790g(Core i7)
寸法 292 x 201 x 8.5㎜
セキュリティ Windows Defender、TPM
価格 おすすめスペック
15万3780円 Core i5、メモリ8GB、ストレージSSD 256GB
20万4380円 Core i7、メモリ16GB、ストレージSSD 256GB

レビュー

公式サイト

 

Surface Laptop 3

Surface Laptop 3 右斜め前から性能が高いCPUにディスプレイの解像度も高く、まともな性能・機能のパソコンになります。比較的購入しやすい価格で「まとも」なので、一番失敗がない機種だと思います。メイン機種としてがっつり作業もOKです。

 

カラー メタル)ブラック・サンドストーン・プラチナ
アルカンターラ)コバルトブルー・プラチナ
タイプカバー 付属
CPU(13.5型) Intel core i5-1035G4
Intel core i7-1065G7
CPU(15型) AMD Ryzen 5 3580U
AMD Ryzen 7 3780U
メモリ 最大16GB(15型は最大32GB)
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス Iris Plus(13.5型)
Radeon Vega(15型)
ディスプレイ 13.5型 解像度2256×1504 マルチタッチ
15型 解像度2496×1664 マルチタッチ
OS Windows 10 Home
その他 WiFi6(WiFi5・15型)、Bluetooth 5.0、顔認証、Office Home &Business 2019搭載
バッテリー 最大11.5時間
重さ 1.265㎏~(13.5インチ)
1.542㎏(15インチ)
寸法 308x223x14.5㎜(13.5インチ)
339.5x244x14.69(15インチ)
セキュリティ Windows Defender、TPM
価格 おすすめスペック
16万1480円 13.5インチ)Core i5、メモリ8GB、ストレージSSD 256GB
20万9880円 13.5インチ)Core i7、メモリ16GB、ストレージSSD 256GB
15万480円 15インチ)Ryzen 5、メモリ8GB、ストレージSSD 128GB
22万880円 15インチ)Ryzen 5、メモリ16GB、ストレージSSD 256GB

レビュー

公式サイト

 

Surface Studio 2

Surface studio 2プロのイラストレーター曰く「すごく書きやすい」と評判のオールインワンPCです。スペック的にもある程度快適にクリエイティブワークが出来るほどあり、必要なものは全て揃っています

 

カラー プラチナ
付属 Surface ペン、Surfaceキーボード、Surfaceマウス
CPU(13.5型) Intel core i7-7820HQ
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大2TB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1060
NVIDIA GeForce GTX 1070
ディスプレイ 28インチ 解像度4500×3000(192ppi) マルチタッチ
OS Windows 10 Pro
その他 WiFi5、Bluetooth 4.1、XBOX Wireless、顔認証、Office Home &Business 2019搭載(1ヵ月の試用版)、ギガビットイーサネット
重さ 最大9.56㎏
寸法 637.35×438.9×12.5㎜(ディスプレイ)
250x220x32.2㎜(ベース)
セキュリティ Windows Defender、TPM
価格 48万380円

公式サイト

まとめ

Surfaceはコスパが悪いですが、中程度のスペックがあり、ほとんどの人であれば困らないほどの性能になります。

基本的にディスプレイは高解像度だし、小さく軽い。ターゲットが持ち運びが多い社会人や学生なので、それに合わせた仕様になっていますね。

個人的に「購入者が多い一番の理由」は、所有欲になるんじゃないかな?と思います。言わば、ブランド物のバックとでも言いましょうか。みんなに見せたくなるような、洗練された機種です。

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