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    HP Pavilion 13-an1000のレビュー・おしゃれな外観で高性能モデル!購入後のサポートも充実

    HP Pavilion 13-an1000のレビュー・おしゃれな外観で高性能モデル!購入後のサポートも充実

    マルチタッチのディスプレイなのに薄型軽量でパワフルなPavilion 13-an1000は、普段使いパソコンとしては十分な性能を持った機種です。

    何と言ってもおしゃれな外観に、持ち運びがしやすくバッテリーも長持ちなので、カフェやキャンパスでも充電アダプターを持ち運ばずに心行くまで使えますね。

    モダンゴールドとSAKURAピンクの2種類のカラーがあり、見た目もすごくおしゃれなので目立つこと間違いなしです。

    HP セール時期 2020年10月25日までHPでは2020年10月25日まで大感謝祭セールをやっています!この機会をお見逃しなく!

    Pavilion 13-an1000のレビュー

    HP Pavilion 13-an1000の外観・正面・モダンゴールド
    CPUIntel core i3-1005G1
    Intel core i5-1035G1
    メモリ8GB
    ストレージSSD 256GB、512GB(Optaneメモリー付き)
    OSWindows 10 Home
    ディスプレイ13.3型 FHD IPS タッチディスプレイ
    グラフィックスインテルUHDグラフィックス
    カラーモダンゴールド、SAKURA
    WiFi6対応
    指紋センサー搭載
    セキュリティTPM、Windows Defender、アドミニストレーターパスワード、セキュリティロック用スロット、マカフィー(30日版)
    サイズ310x215x14.9㎜
    重さ1.26㎏
    バッテリー最大10時間
    その他1年間保証・使い方サポート1年間・急速充電対応・Amazon Alexa搭載
    価格6.8万円~

    普段使い用のパソコンにしてはかなりスペックが高く、パソコンの頭脳であるCPUは省電力モデルのUじゃなく高性能モデルのGが使われていますね。

    メモリも8GBと簡単な編集作業が出来るほどの大きさだし、ストレージはSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)という旧型のHDDより数十倍の速度を持つ、最速モデルのストレージです。

    OSも最新のWindows 10が搭載されているので、安心して使えますね。また、次世代通信規格のWiFi6にも対応しているので、今後5Gと共に普及が進めば高速回線でのインターネットが楽しめます。

    セキュリティも豊富で、TPMというセキュリティチップが搭載しているので、データを暗号化したりパスワードなどの重要情報を格納できます。

    今の時代セキュリティは重要なので、Pavilion 13はパソコンに詳しくない人でも安心して使えますね。他にも1年間の保証が付いているし、使い方のサポートも無料でしてくれます。

    アフターフォローが行き届いた会社なので人気なんですよね。

    これだけサービスが付いて、価格は6.8万円からと低価格に設定されています。

    HP公式ページ

    Pavilion 13-an1000の特徴

    HP Pavilion 13-an1000の外観・右横HP Pavilion 13-an1000の外観・SAKURAカラー・後ろ

    Pavilionシリーズが人気なのは有名だと思いますが、大きな要因はこの見た目でしょうね。おしゃれですよね。というのも、1枚のアルミニウムから作っているので頑丈だし、プラスチックの様にチープな見た目じゃないんですね。アルミ素材のパソコンは高級感がありますよね。

    HP Pavilion 13-an1000の外観・外出時HP Pavilion 13-an1000の外観・モダンゴールドカラー・後ろ

    カラーもSAKURAとモダンゴールドの2種類があり、人気の定番カラーになっています。サイズは横310㎜、縦215㎜と小さく、大学ノートA4サイズ(297㎜x210㎜)と比べても、縦1.3㎝、横0.5㎝大きいだけとカバンにすっぽり入るサイズです。

    HP Pavilion 13-an1000のサイズ・厚さ

    厚さも14.9㎜と薄く、1円玉の直径が20㎜なので4分の3ほどの大きさです。持ち運びがしやすい機種になっていますね。

    HP Pavilion 13-an1000の外観・横

    OS(オペレーティングシステム)は最新のWindows 10 Homeが搭載されており、Windows Defenderというセキュリティも搭載されています。Windows Defenderはマルウェアなどのウイルスからパソコンを守ってくれるもので、Windows 10に搭載されている機能なので使い始めた時からONになっています。

    HP Pavilion 13-an1000の外観・ヒンジ

    普段使いのパソコンなのですが、資料作成など書くことが多い人にも対応した設計になっており、パソコンを開いたときに画面側が持ち上がる設計になっています。キーボードが若干上に上がっているのでタイピングがしやすいし、パソコンの排気口と机の間に空間があるのでエアフロ―が良くなっています。

    パソコンはヘビーに使っていると熱くなり、パフォーマンスが落ちるのですが、これであればパソコンが熱くなりにくいのでサクサク動きますね。

    HP Pavilion 13-an1000のキーボード

    13.3型なのでキーは若干大きく、これもまたタイピングがしやすい要因になっています。キーボード上部にはメッシュのスピーカーがあり、高級オーディオメーカーのBang&Olufsenのオーディオを使用しています。

    創業1925年の高級老舗メーカーなので、音質はかなり良いです。

    HP Pavilion 13-an1000の指紋センサー

    指紋センサーは本体横に付いており、ログインが一瞬で終わるのでかなり助かります。

    WiFi6

    次世代通信規格のWiFi6にも対応しているので、WiFi6対応ルーターを使っていれば超高速回線でインターネットが楽しめます。

    WiFi6はスマホで使う次世代規格5GのWi-Fi版で、超高速通信が可能になります。

    現行のWiFi5は6.9Gbpsの通信速度ですが、6は9.6Gbpsと約40%ほど速度が上がっています。

    ディスプレイ

    HP Pavilion 13-an1000のディスプレイ・マルチタッチ

    ディスプレイはFHD IPS タッチディスプレイになります。

    FHDはフル・ハイディフィニションの略で、解像度は1920x1080と高画質で、IPS液晶という視野角の広い液晶が搭載なので、色々な角度から画面を見てもきれいに見えます。

    タッチディスプレイはその名の通り、画面をタッチして使う事も出来ます。

    HP公式ページ

    CPU(プロセッサー)

    パソコンの頭脳であるCPUは、ハイスペックのGモデルが搭載です。

    • Intel core i3-1005G1(2コア4スレッド)
    • Intel core i5-1035G1(4コア8スレッド)

    下のグラフは本機種搭載のCPUのPassMarkスコアの比較です。(グラフをタップすると数値が表示されます)

    Core i5は、一般的なハイスペックノートパソコンに使われるi7-10610Uよりもスコアが高くなっています。8000オーバーのスコアなので、Zoomで会議をしたり資料作成をしたりとヘビーに使うビジネスパーソンでも十分使える性能です。

    Core i3も同じく、スコア5000オーバーです。5000前後あれば標準よりちょっと上の性能で、使っていて困る事もないと思います。ハイスペックです。

    また、コアとスレッドは数字が大きい方が、並行して複数作業がしやすくなります。例えばYoutubeで音楽を聴きながらビデオエディターで編集して、同時に調べものをするといったような使い方です。

    Core i3の2コア4スレッドは標準的な性能ですが、多くのソフトやアプリを同時に使う人はCore i5を選んだ方がストレスなく使いやすいです。

    メモリ

    メモリは作業テーブルのイメージで、メモリが大きいと作業テーブルが大きく、大きなファイルや複数のファイルなどを同時に扱いやすくなります。

    8GBと大容量になっています。けっこうガッツリ使える大きさですね。

    ストレージ

    ストレージはデータの収納庫で、SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)が搭載です。

    旧型のHDD(ハードディスクドライブ)って名前は聞いたことがある人は多いと思いますが、それの数十倍のデータ転送速度があります。

    HDDの特徴は、壊れやすい、うるさい、熱くなりやすい、遅いが値段は安いです。SSDは、壊れにくい、静か、熱くなりにくくスピードも速いですが価格が高いです。

    本機種はHDDじゃないので大丈夫ですが、間違ってHDDを選んでしまったら最悪ですね。

    ちなみにこのSSDにも2種類あり、SATAと本機種搭載のPCle-NVMeとあります。

    SATAはデータ転送速度の理論値が6GbpsとHDDに比べると10倍近い速さですが、PCle-NVMeは40Gbpsとそれより7倍近い速度になります。

    何を言いたいかと言うと、最速SSDなのでパソコンがサクサク動きますよ、ということです。

    また、512GBのストレージを選んだ場合は、Optaneメモリーに対応しています。オプタンメモリーは、頻繁に使うデータをキャッシュ(記憶)するので、高速表示が可能です。

    セキュリティ

    セキュリティはビジネスモデル並みとは言いませんが、重要なものが標準搭載です。

    TPMというデータを暗号化したり、パスワードなどの重要情報を独立したチップに格納するので、万が一の場合も安心して使えますね。

    また、アドミニストレーターパスワードやセキュリティロック用のスロット(ワイヤーを繋いでパソコンを持ち出しできないようにするもの)も付いているし、ウイルスソフトのマカフィーも30日版が付いています。

    マカフィーは購入時に1年~3年と延長できるので、どのセキュリティソフトを入れたらいいか分からないという人はこれを入れていたら安心です。

    保証

    パソコンは、1年間引き取り修理の保証が付いています。万が一の時も安心ですね。

    また、初めてパソコンを購入して設定や使い方が分からないという場合も、使い方サポートが1年間付いているし、入門書も同封されています。

    また、LINEやツイッターでのサポートもあります。

    インターフェイス

    HP Pavilion 13-an1000のインターフェイス
    • USB3.1 Gen1×2
    • セキュリティロックケーブル用スロット
    • SDカードスロット
    • ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート
    • 指紋認証センサー
    • USB Type-C™ 3.1 Gen1
    • HDMI出力端子
    • 電源コネクター

    デジカメや一眼で撮った写真も、SDカードスロットで移動が簡単にできますね。

    HDMIポートがあるので、外部ディスプレイにケーブル1本で繋ぐことが出来ます。

    HP Pavilion 13-an1000をモニターに繋いだところ

    まとめ

    初めての人にも使いやすいパソコンで、サポートも充実しているので買った後も安心して使えますね。

    しかも価格はライトユーザー向けですが、スペックはミドルユーザーからヘビーユーザーにも対応できるものになっています。

    通常8万4800円~が、オンライン価格で6万8000円~と割引されているのでお買い得ですね。

    HP公式ページ