Ryzen 3 7320U+8GBメモリ+256GB SSDが51841円で販売中!-HPセール情報

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7月17日までHPの激暑セールであるPREMIUM SALEが開催中で、その中で、現在のおすすめモデルHP 15-fcが35,840円(43%オフ)から販売されています。

ただし、この価格はAMD Athlon Silver 7120Uと言うかなり低性能なプロセッサーを搭載しており、当サイトでお勧めしているのはこの上位モデルに当たるRyzen 3 7320U搭載モデルです。

ちなみに、CPU性能が倍くらい高いRyzen 5 7530Uモデルは、63,040円からとなっています。

 

 

PREMIUM SALE

 

HP 15-fcの特徴

CPU AMD Athlon Silver 7120U
Ryzen 3 7320U
Ryzen 5 7530U
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大512GB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS液晶
OS Windows 11 Home Sモード
Windows 11 Home
無線 Wi-Fi 6
生体認証 指紋センサー
WEBカメラ 1080p FHD
寸法(幅×奥行×高さ) 358 × 236 × 17.9 -21.5 mm
重さ 約1.63㎏
バッテリー 最大約10時間
標準保証 1年間
価格 3.5万円~

<性能評価>

 

パソコンの頭脳であるCPUは最新のRyzen 7000シリーズで、超低スペックのAthlon、普段使いでは十分なRyzen 3、そして高い性能のRyzen 5になります。

CPU Markスコアを見たら一目瞭然ですが、購入するならRyzen 3か5になります。

CPU Markスコア

オレンジ色・・・本機種 青・・・比較

Core i7-1260P  18691
Ryzen 5 7530U  16139
Core i7-1355U  15878
Ryzen 5 5625U  15108
Core i3-1315U  13755
Core i7-1165G7  10620
Ryzen 3 7320U  9064
Athlon Silver 7120U  2558

AthlonモデルはOSにSモードと言う軽量版を使っているのでそこそこ動きますが、まぁ、あまりお勧めできるものではないです。

SモードはMicrosoft Store以外からダウンロードができないので、Google ChromeやYahooなどが使えません。結構面倒くさいです。

メモリは「なんでこんなことしたの?」って思うスペックです。AthlonとRyzen 3モデルにはオンボードで、最新のLPDDR5-5500MHzが、Ryzen 5モデルは旧モデルのDDR4-3200MHzが2枚(4GB×2 / 8GB×2)搭載です。なぜこんなスペックにしたのか分かりませんが、すべてのCPUはDDR4までしか対応していないので、DDR4の速度で処理されます。

ストレージは全モデル、高速データ転送速度があるSSD PCIe NVMeが搭載で、Athlonモデルは128GBと小さく、Ryzen 3は256GB、Ryzen 5は256GBか512GBになります。128GBや256GBを選ぶ人はゆくゆくストレージが足りなくなると思うので、外付けHDDやクラウドストレージの活用を考えた方がいいです。

ディスプレイは15.6インチと大型で、フルHD IPS液晶、そして光沢なしになります。普通と言えば普通のディスプレイで、この価格帯なので標準的です。

その他のスペックは、意外なことに高速・安定通信が可能なWi-Fi 6に対応し、高画質のFHD Webカメラ、そして指紋センサーも搭載です。低価格モデルでこれら3つが揃っている機種は、ほとんどないと思います。めずらしいです。

高画質カメラは、全然違いますね。

また、15.6インチで1.63㎏と軽く、バッテリー駆動時間は標準的な10時間です。

 

HP 15-fc 右斜め前から

キーピッチは縦横18.7㎜×18.4㎜と小さく、手が大きな人はちょっと窮屈だと感じる人もいるかもしれません。キーストローク(キーを押し込む距離)は1.3㎜と浅く、軽めの流れるようなタイピングをする人に合います。

指紋センサーはキーボード右下にあり、サインインは一瞬で完了です。

 

インターフェイスは本当に最低限のものが搭載しており、USBのデータ転送速度はすべて5Gbpsになります。

 

HP 15-fc 左側面

左側面にはUSB-A、HDMI、USB Type-C、そしてヘッドフォン/マイクジャックです。

 

HP 15-fc 右側面

右側面はUSB Type-Aと、電源ジャックのみです。

総合的に見て、全体的にしっかりとしたスペックなのは、Ryzen 5を搭載できるからだと思います。コスパが高い機種です。

 

 

外観

HP 15-fc 左斜め前から

ナローベゼルを採用し、ディスプレイの画面占有率は85%となっています。下ベゼルが結構細いなと思いますが、左右と上は普通です。低価格モデルにしては、コンパクトな筐体です。

 

HP 15-fc 右側面

厚さは17.9㎜(最薄部)と、スタンダードな厚さです。

 

HP 15-fc 背面

ちなみに、もう一点低価格モデルとは思えないところが、ユニボディを採用しているところです。ユニボディとはボディを1つのパーツで構成し、つなぎ目などがないもので、おしゃれで堅牢性も上がります。

 

関連リンク

公式サイト

詳細レビュー

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