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    HP 15s-eq1000のレビュー・WiFi6対応でストレージは高速SSD搭載!コスパが高いおすすめ機種

    HP 15s-eq1000のレビュー・WiFi6対応でストレージは高速SSD搭載!コスパが高いおすすめ機種

    3.2万円から販売されているHP(ヒューレットパッカード)のHP 15s-eq1000ですが、実は意外に高性能なんですよ。次世代通信規格のWiFi6にも対応しているし、ディスプレイはFHDで質の高いものを、そしてストレージにはSSDという高速モデルが搭載されています。

    HPはコスパが高いものが多いですが、その中でも一押しの機種です。

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    HP 15s-eq1000のレビュー

    HP 15s-eq1000の外観・正面
    プロセッサーAMD Athlon Silver 3050U
    AM Ryzen 3 3250U
    メモリ4GB、8GB
    ストレージ128GB、256GB
    ディスプレイ15.6型 FHD IPS 光沢なし
    グラフィックスAPU内蔵グラフィックス
    セキュリティWindows Defender、パワーオンパスワード、アドミニストレーターパスワード、TPM、マカフィー30日版
    OSWindows 10 Home
    WiFi6対応
    カラーピュアホワイト
    サイズ358x242x17.9㎜
    重さ1.6㎏
    バッテリー最大11時間
    保証1年間引き取り修理・パーツ保証
    サポートパソコン入門書、1年間電話相談、SNSで相談サポート
    価格3.2万円~

    なんと3.2万円からの機種で、WiFi6に対応しています。しかもディスプレイはフルHDのIPS液晶という画質が良く画面が見やすい機種です。この液晶だけでも1万円以上しますよ。

    メモリもストレージも普段使いには十分な大きさがあるし、セキュリティも豊富ですね。TPMというパスワードなどの重要情報を、独立して機能するチップに保存することが出来るので、安心して使えますね。

    バッテリーも旧モデルから約37.5%もアップし、11時間になりました。カフェなどに行って使っても充電アダプターの持ち運びが必要ない長さですね。

    また、HPはサポートが手厚いとして有名ですよね。パソコンの詳しくない人、初めてパソコンを買って設定が分からない、使い方が分からないなんて人も安心して使い始めれるように、「電話サポート」や、「入門書」も付いています。

    売ったら売ったっきりじゃないので、人気なんですよね。

    公式ページには「外への持ち出しは想定しておらず、家庭用の据え置きPCを探している人向け」と書いてあるのですが、バッテリーも長いし、寸法も15型では普通で、1.6㎏と15型では軽い方なのですが、なんででしょうね?

    見た目もおしゃれなので、ガッツリ外出先でも使えますよ。

    HP公式ページ

    HP 15s-eq1000の特徴

    HP 15s-eq1000の外観・横

    OS(オペレーティングシステム)は最新のWindows 10 Home搭載なので、安心してインターネットが楽しめます。また、Windows Defenderというウイルス対策のセキュリティが標準機能としてあるので、より安全にパソコンが使えるようになっています。

    HP 15s-eq1000の外観・リビングで撮影

    カラーは清潔感のあるピュアホワイトなので、リビングに置いても、自室でも場所を問わずインテリアとしても合いますね。

    HP 15s-eq1000の外観・天板

    後ろから見てもシンプルな見た目で、寸法は横358㎜、縦242㎜となっています。15型なので大きめで、見やすく使いやすいですね。

    大きいとは言っても、1.6㎏と15.6型にしては軽いので持ち運びも困らないくらいのサイズです。

    HP 15s-eq1000のサイズ・幅

    幅は17.9㎜となっており、1円玉の直径が20㎜なのでこれより小さいサイズです。厚くもなく薄くもない、標準的な厚さです。

    HP 15s-eq1000の外観・デスクにて

    メモリは標準的な4GBと、大きめの8GBがあります。メモリは作業台と同じで、大きい方が作業がしやすくなります。例えば、同時に複数のページを開いたり、複数のアプリや大きなファイルを扱ったりと、使いやすくなります。

    快適さを求めるなら8GBがおすすめです。

    APU(プロセッサー)

    APUはパソコンの頭脳部分で、各機能に命令を出したりと重要なパーツになります。

    本機種搭載のAthlonは、スコアが約3200とライトユーザー向けの性能です。ネットサーフィンやネットショッピング、SNSなど簡単な事なら普通に問題なくできます。搭載アプリなら画像編集や動画編集もできますが、多くのアプリやページを開けていたら遅くなるのでご注意を。

    Ryzen 3は標準的な性能で、スコアが4200です。普通にいくつものタブを開けて使ったり、ビデオエディターで動画編集も出来るくらいの性能です。

    両方とも高性能じゃないですが、普段使いの用途であれば困ることは無いと思います。

    ストレージ

    ストレージにはハイエンドモデルに使われるSSD(ソリッドステートドライブ)が搭載されているので、従来のHDD(ハードディスクドライブ)よりも劇的に速く動きます。

     SSDHDD
    記録方式セルに0と1の数字を書き込みデータを保存ディスクを回転させ磁気を変化させてデータを保存
    静か回転音がうるさい
    重量軽い重い
    速度速い遅い
    熱くなりにくい熱くなりやすい
    価格高い安い

    比べてみると一目瞭然なのですが、性能が全然違うんです。

    また、速度に関してSSDには、SATAというモデルとPCIe NVMeがありどちらもM.2なので速いのですが、

    • SATA・・・データ転送速度理論値が6Gbps(6GB/秒)
    • PCle-NVMe・・・データ転送速度理論値が40Gbps(40GB/秒)

    となっており、大幅に違います。

    HP 15s-eq1000は、128GBがSATAで256GBがPCle-NVMeになっています。

    ディスプレイ

    HP 15s-eq1000の外観・左横

    ディスプレイは、15.6型 FHD IPS液晶 光沢なしになっています。

    FHDフル・ハイディフィニション、1920x1080の解像度
    IPS液晶視野角が広い液晶で、横から見ても画面がきれいに見える
    光沢なし画面に背景などが映り込みしにくい液晶

    ディスプレイは、フル・ハイディフィニションなので解像度が高く、画質もキレイです。また、IPS液晶という視野角が広いものが使われているので、いろんな角度から見ても画面が見やすくなっています。

    反対にTN液晶という種類は、視野角が狭く画面の角度を変えると薄暗く見えます。

    HP公式ページ

    セキュリティ

    エントリークラスのパソコンなのに、セキュリティは豊富です。

    まずは先ほど解説したWindows Defenderですが、Windowsパソコンに標準で付いている機能で、マルウェアやフィッシングなどのウイルスからパソコンを守ってくれます。

    TPMと言うチップは、パスワードや銀行ログイン情報などの重要なデータを「独立して機能するチップに保存」するので、万が一ウイルス感染したとしてもチップの情報が読み取られる可能性は低いです。

    最後に嬉しい機能で、マカフィーと言うセキュリティソフトの30日体験版が搭載されています。購入時に1年~3年と延長できるので、延長しておけば購入後にどのセキュリティを入れたらいいか分からない、なんてこともありません。

    WiFi6

    WiFi6とは次世代通信規格の名称で、今現在主流なのはWiFi5になります。スマホ回線の5Gは聞いたことがある人が多いと思いますが、これのパソコン版と言った感じです。

    WiFi6の普及はもう始まっているので、普及済みの地域に住んでいる人は超高速通信が可能です。(ルーターとデバイスが対応している場合のみ使えます)

    今後通信規格はWiFi6に切り替わるので、今から買うなら対応モデルにした方がいいですね。

    HP 15s-eq1000はこんなに安いのにWiFi6に対応しているので、今後も安心して使えます。

    ちなみに対応していないモデルが今後使えなくなるわけじゃないので、誤解のない様に。

    保証

    保証は1年間引き取り修理と、パーツ保証がついているので、万が一何かあっても安心ですね。

    サポート

    HPはサポートが手厚く、パソコンに詳しくないという人でも安心して購入・使用が出来ます。

    まずはパソコン入門書が同梱されてるので、これを見て設定したり、使い方を調べたりできます。読んでも分かりづらかったり、うまくいかない時もあると思います。その時は「電話サポート」があるので、電話して使い方や設定方法を聞くことが出来ます。

    また、LINEやツイッターでもサポートをやっているので、安心ですね。

    インターフェイス

    HP 15s-eq1000のインターフェイス
    • 電源コネクター
    • SuperSpeed USB Type-A 5Gbps×2
    • SDカードスロット
    • ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート
    • SuperSpeed USB Type-C 5Gbps×1
    • HDMI 出力端子

    スーパースピードというデータ転送速度が速いUSBが、合計3つ付いていますね。スマホや外付けHDDからのデータ移動も楽にできますね。

    しかもHDMIポートもあるので、テレビやモニターに繋いで大画面でインターネットを使う事も出来ます。

    まとめ

    これだけ安くてWiFi6にも対応、サポートも手厚いと、コスパが高い機種ですね。普段使いの用途としては十分な性能・容量がありますね。

    ちなみに価格は、オンライン特別限定価格で4万4800円が3万2000円からとなっているので、詳しくは公式ページをどうぞ。

    HP公式ページ