DTM・DAWをするのにおすすめのLenovoデスクトップとノートパソコン

DTMやDAWをする為に選ぶパソコンは、兎にも角にもCPUの性能が大事になっていきます。当然メモリも大切ですが、CPU>メモリ>ストレージの優先度で選んでいけば快適に作業が出来ます。

とは言っても、CubaseやPro Toolsなど有名ソフトの推奨スペックは2020年現在の新製品パソコンのスペックであれば、そこまで迷うことなく快適に作業が出来るものが選べます。

パソコンの基本性能が上がってきているので、比較的安めのパソコンでも快適に使うことが出来るようになってきたんですよね。

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DTM・DAWに必要なパソコンのスペック

それでは、プロからアマチュアまで使っている定番ソフトのCubaseで確認していきましょう。Pro Toolsやデジタルパフォーマーなど他の有名ソフトを見ても推奨スペックは大体同じなので、Cubaseを基準に考えていたら大丈夫です。

Cubase Pro/Artist・Elements 動作環境
OS Windows 10 64bit(32bitは非対応)/mac Mojave10.14/Catalina10.15
CPU Intel core i5以上/AMD Ryzenマルチコアプロセッサー
RAM(メモリ) 8GB以上(最低4GB以上)
ディスク空き容量 30GB以上(Elementsは20GB)
推奨ディスプレイ FHD・1920x1080(最低1440x900以上)
グラフィックボード Directx 10, WDDM 1.1に対応したグラフィックボード(CPU内蔵も含む)
USB端子 USB-eLicenser (コピープロテクトキー) 接続用(通常Cubase購入時に同梱)
オーディオ OS 対応オーディオデバイス (ASIO 対応デバイス推奨)/Cubaseインストール時にインストールされます

なんかいろいろ書きましたが、2020年にパソコン会社の公式ページで販売されているものでIntel Core i5以上を選べば、その他の事は気にする必要が無いくらいのスペックです。

以前は各スペックを詳細に確認していかないといけなかったですが、最近のパソコンは基本性能が高いので、比較的楽にパソコンを選ぶことが出来ます。

各パーツの概要です。

各パーツの解説
OS OSはWindows 10 64bit版ですが、2020年現在新品PCだとこれ以外見かけることはほとんどないです
CPU パソコンの頭脳で、性能が高いとサクサク動くし、性能が低いとプロジェクトの途中でPCが止まる事もあるし、音が遅れて出てくる事もあるので重要パーツです。最新世代のCore i5以上であれば、問題なく使えます。
RAM(メモリ) メモリはパソコンの作業台で、推奨メモリは8GBですが快適に使うには16GB以上は必須です。
ストレージ 空きディスク容量は30GB以上ですが、追加のプラグインやデータも積み重なるので、最低でも512GBあれば長く使っていけます。ちなみにHDDではなく、SSDもしくはSSD+HDD推奨です。
ディスプレイ 推奨解像度はFHD・1920x1080で、解像度が低いとインターフェイスが見にくいです。
グラフィックボード 最近のCPU内蔵グラフィックスでもDirectX 10以上に対応しているので、2020年以降のモデルのPCならまず心配ないです

簡単に言うと、2020年(2019年モデルもOK)に販売された新しいパソコンを買えば、ほとんど対応しているので、価格で言えば10万円くらいのパソコンからになります。

また、「外付けグラフィックボードは必要ですか?」と聞かれることが多いのですが、もしプロモーションビデオを作ったりする人は必要ですが、動画編集をしないのであればあってもなくても関係ありません。(細かいことを言うと、外付けグラボがあったほうがパソコンはより快適に動きます。)

ちょっと簡単に説明しましたが、DTMやDAWはそこまでハイスペックじゃなくても快適に使えるんですよね。あとは、どこまで快適に使いたいかという事ですね。

ということで、一番重要なCPUだけ詳しく紹介していきます。

CPU(プロセッサー)

CPUはIntel i5以上かAMD Ryzenマルチコアプロセッサーが推奨となっていますが、CPUとソフトウェアの相性ってあるんですよね。なので私は(というか多くの人も同じ意見ですが)、Intel製をおすすめします

RyzenのプロセッサーってIntelに比べて低価格・高性能モデルが多いのですが、クロック数が安定しないことが多いんですよね。簡単に言うと、CPUが熱くなりやすいので急に性能が落ちることがあるんです。

なのでIntel製がベターです。

CPUを見る時は、以下の点を見て判断します。例として、Intel core i7-10700Kを使って見方を紹介します。

Intel CPUの読み方

  • 緑の丸はモデル名で、Core iシリーズに限って言えばCore i9>i7>i5>i3の順に性能が高くなります
  • 赤丸は世代を表します。現在最新世代は10世代なので10。当然新しい世代の方が性能は良い。(モデルにもよりますが)
  • 青線部分は通常100番から200、300、400と上がっていき、数字が大きい方がより性能が高いです。
  • オレンジ丸のKはCPUの特徴を表すもので、Kはオーバークロックできる、Uは省電力モデルなどです。何も書かれていないCPUは、ベースモデルになります。

大事な部分は、赤丸の世代ですね。その他はそこまで気にしなくても大丈夫です。

後は、コアとスレッドと言う性能もあるのですが、基本的に4コア(クアッドコア)以上がおすすめです。(とは言っても、Core i5以上を選べば、最低4コアからになります)

ただし注意点として、Core i7-10700KやCore i9などの「高性能CPU搭載モデルはグラフィックボード搭載モデル」になるので、より快適に使いたい場合はグラボ搭載モデルのみになります。

下の図は結構ざっくりした意味合いですが、基本的にこのようにコアとスレッドが大きいと同時により多くのデータが扱えます。

DTM用PCでのコアとスレッド数の解説図

コアとスレッドはCPUの性能になるので、他の事で賄うことは出来ません。

それでは、デスクトップ用CPUの性能を表すPassmarkスコアを紹介するので、このスコアで性能と大体の予算が決まります。

下から2番目にある赤いグラフのCore i5-8400が推奨スペックなので、これ以上を選べばまず問題ないです。

ただし、Core i3でも推奨スペックの上に位置するものがあり、性能上は問題ないですが念のためCore i5以上をおすすめします。(公式ページで推奨されている為)

上の方にあるIntel core i9-10900Kとi7-10700Kはかなり性能が高く、ハイエンドモデルのゲーミングPCに使われるものです。18万円くらい以上の機種に搭載されることが多く、グラボ付きのパソコンになります。

このクラスになるとエフェクトを多用し、プラグインもたくさん入れて使っても全然問題なく快適に使えます。動画編集もサクサクです。

ただし、多くの人はCore i5-10400(スコア13120)、より快適にという人ならCore i7-10700(スコア18023)を選択すれば問題なしです。

CPU別おすすめデスクトップパソコン

最高クラスの性能が欲しい人

このグラフの上2つのCPUですね。動画編集も快適にこなせるパソコンで、2020年8月現在最高峰のデスクトップになります。

Legion T750i

Lenovo Legion T750iの外観・左側面

ハイスペック中のハイスペックCPUであるIntel core i7-10700Kか、現在最高クラスのIntel core i9-10900Kが搭載できるので、どんなタフなタスクもやすやすこなしてくれます。
先ほど4コアおすすめと言いましたが、本機種では8コアか10コアというモンスタークラスの性能になっています。
ストレージも超大容量でHDD 2TB+SSD 512GBもあるので、多くのデータ・プラグインなどあってもほぼ関係ないくらい大きいです。
これ1台あれば、出来ないことは無いと思います。

CPU Intel core i7-10700K
Intel core i9-10900K
コア/スレッド i7)8/16
i9)10/20
メモリ 最大128GB
ストレージ HDD 2TB+SSD 512GB
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 2070 Super
NVIDIA GeForce RTX 2080 Super
NVIDIA GeForce RTX 3080
WiFi6 対応
価格 18.5万円~

レビューLenovo公式ページ

動画編集も出来るグラボ付きPC

上で紹介したLegion T750iは超高性能PCですが、完全にプロとしてやっていく人向けです。Legion T550iは比較的低価格なのにグラフィックボードも付いて、CPUも高性能になります。

Legion T550i

Lenovo legion T550iのレビュー

なんとNVIDIA GeForce GTX 1650Superというグラボ付きで8.3万円からある、コスパの高い機種です。
CPUの性能も高いのでCore i5-10400を選んでも、かなり快適に作業が出来ます。
公式ページで販売されているものはメモリが8GBのものも有るので、16GBを選ぶよう注意してください。
動画編集に関しては、GTX 1650 SuperでAdobe Premiere Proも使えるほどの性能です。

CPU Intel core i5-10400
Intel core i7-10700
コア/スレッド i5)6/12、i7)8/16
メモリ 最大128GB
ストレージ HDD 最大2TB+SSD 最大512GB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX1650 Super
NVIDIA GeForce GTX1660 Super
NVIDIA GeForce RTX2060
NVIDIA GeForce RTX2070 Super
WiFi6 対応
価格 8.3万円~

レビューLenovo公式ページ

高性能・高コスパデスクトップ

こちらも上で紹介したものと同じハイスペックCPU搭載ですが、グラフィックボードがないPCになります。グラフィックスはCPU内蔵で、DirectX 10やOpenGL対応なので安心して使えます。

ThinkCentre M75t Mini-Tower Gen2

ThinkCentre M75t Mini-Tower Gen2

12コア24スレッドのRyzen 9を搭載でき、メモリはなんと128GBまで搭載できるモンスターPCです。
その割には価格も安く、オンサイト修理という家まで来てくれて修理をしてもらえる保証が付いています。
グラフィックボード非搭載機種では最高クラスの性能です。

CPU Athlon Gold Pro 3150G
Ryzen 3 Pro 4350G
Ryzen 5 Pro 3400G/4650G
Ryzen 7 Pro 4750G
Ryzen 9 Pro 3900
メモリ 最大128GB
ストレージ 最大5TB(SSD 2TB、HDD 1TB+HDD 2TB)
グラフィックス 内蔵グラフィックス
Radeon 520 DDR5
Radeon RX 550X
OS Windows 10 Home/Pro
その他 Office搭載可能、光学ドライブ搭載可能、WiFi・Bluetooth搭載可能、
有線 内蔵イーサネット(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)
セキュリティ DASH、TPM、Smart USB Protection、パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、アドミニストレーター パスワード、セキュリティ キーホール シャーシ イントルージョン スイッチ(オプション)
付属 マウス、キーボード(カスタマイズより付属無しに変更可能)
電源 180W(80PLUS Bronze)
260W(80PLUS Bronze)
310W(80PLUS Platinum)
寸法(幅x奥行x高) 145×281.5×340㎜
重さ 最大5.9㎏
保証 1年間オンサイト修理
価格 5.8万円~

レビュー公式サイト

ThinkCentre M80t Mini-Tower

Lenovo ThinkCentre M80t Mini-Towerの外観

ThinkCentre M80t Mini-Towerはビジネス用途のパソコンなので性能が高く、1クリックでカスタマイズ出来るので、自分が欲しい性能を追加しやすいです。
公式ページの購入ページでIntel core i5→「カスタマイズ」を選択し、メモリを16GB以上、1stストレージにHDD 1TB以上(SSD 256GBは標準搭載)、最後にWiFi6を追加したら完全武装です。

CPU Core i5-10400
Core i7-10700
メモリ 最大128GB
ストレージ HDD 最大2TB+HDD 最大2TB+SSD 最大2TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
AMD Radeo 520 2GB(2つ搭載可能)
AMD Radeon RX 550X 4GB
無線LAN なし・WiFi5・WiFi6
価格 約12万円~

レビューLenovo公式ページ

IdeaCentre 550i

Lenovo Ideacentre 550iの外観・右前

格安にいきたい人は、この機種がおすすめです。性能的には上で紹介したM80tとほぼ同じなのですが、メモリが8GB搭載モデルまでしか販売されていません。ただし、メモリの増設を自分で出来る人(超簡単です)は、こちらのCore i5-10400・HDD 1TB+SSD 256GB・メモリ8GBがたったの7.1万円なので、おすすめです。

CPU Core i5-10400
Core i7-10700
メモリ 4GB、8GB(最大48GB)
ストレージ HDD 1TB+SSD最大512GB
WiFi 対応
価格 7.1万円~

レビューLenovo公式ページ

DTM・DAWにおすすめのノートパソコン

パソコンの持ち運びがある人は、当然ノートパソコンになります。最近は高性能で低価格モデルが多いので、選択肢は豊富ですね。

同じくCPU別に見ていくと、最近の機種に搭載されている性能の高いGシリーズのCPU(例Core i5-1035G1)以上を購入すれば問題なく使えます。

ノートも同じで、Core i7-〇○○HやCore i9などの性能が高いモデルはグラフィックボード搭載モデルのみになります。

インテル第11世代CPU搭載モデル

2020年10月に販売が始まった新CPUで、内蔵グラフィックスのIris Xeがグラフィックボード並みの性能になっており、DTMやDAWはもちろん動画編集に画像編集もしやすくなっているモデルです。

Yoga 950i

Lenovo yoga 950i インテル第11世代CPU搭載機種

執筆現在Lenovoでは唯一Core i7-1185G7が搭載されており、外部グラフィックボードのNVIDIA GeForce GTX 1050に迫る勢いの性能があります。また、インテルEvoプラットフォーム対応で、その他の11世代CPUモデルとは一味違った性能になっています。
14型で厚さ14.6㎜、重さ1.37㎏とコンパクトで軽量なので持ち運びにも向いています。

CPU Core i5-1135G7
Core i7-1185G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大1TB
ディスプレイ UHD IPS HDR マルチタッチ
グラフィックス Iris Xe
その他 WiFi6、Thunderbolt 4、Dolby Atmos ステレオスピーカー2wx4、ウーファーx2、指紋センサー、アクティブペン付属
バッテリー 12.2時間
寸法 319.4×216.4×14.6㎜
重さ 1.37㎏

レビュー公式サイト

ThinkBook 13s Gen 2

Lenovo thinkbook 15 Gen 2

こちらは13.3型と画面が小さいですが、Thunderbolt 4とHDMIがあるので外付けモニター2つに接続して本格作業が出来ます。
画面は通常のPCの16:9じゃなく、16:10の割合で縦に長くなっています。ディスプレイはどちらを選んでもsRGB100%の高色域で、非の付け所が無いスペックになっています。

CPU Intel core i7-1165G7
Intel core i5-1135G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 512GB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ(13.3型) WUXGA(1920x1200) IPS 光沢なし sRGB100%
WQXGA(2560×1600) マルチタッチ sRGB100%
OS Windows 10 Home、Windows 10 Pro
その他 WiFi6、Bluetooth v5.0、Thunderbolt4、指紋センサーなど
寸法 299x210x14.9㎜
重さ 1.26㎏
バッテリー 最大18.7時間
価格 13.5万円~

レビュー公式サイト

超高性能CPU・Core i7-10750H搭載PC

Legion 750i

Legion 750iのディスプレイ

超高性能CPU+ハイエンドモデルのグラボ・RTXシリーズ搭載なので、デスクトップと変わらない性能、もしくはそれ以上が欲しい人におすすめのPCです。動画編集にも対応しています。
ディスプレイはHDR(ハイダイナミックレンジ)対応なので、画質がかなりきれいになっています。

CPU Intel core i7-10750H
コア/スレッド 6/12
メモリ 16GB、32GB
ストレージ SSD 1TB
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし Dolby Vision HDR
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 2060
NVIDIA GeForce RTX 2070 Max-Q
NVIDIA GeForce RTX 2080 Super Max-Q
WiFi6 対応
バッテリー 最大9時間
価格 22万円~

レビューLenovo公式ページ

Legion 550Pi

Lenovo Legion 550Piの外観

同じくグラフィックボード付きのノートパソコンで、エントリークラスのGTXシリーズとハイエンドモデルのRTXシリーズが選べます。
動画編集にも対応し、性能・コスパともに高い機種になります。

CPU Intel core i5-10300H
Intel core i7-10750H
コア/スレッド i5)4/8、i7)6/12
メモリ 8GB、16GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス GeForce GTX 1650
GeForce GTX 1660Ti
GeForce RTX 2060
WiFi6 対応
バッテリー 10.8時間
価格 10.2万円~

レビューLenovo公式ページ

ThinkPad

ThinkPad Tシリーズはインターフェイスも豊富で、メモリ・ストレージも大容量、それでいて比較的安く買える機種もあるので、おすすめです。

ThinkPad T15g

Lenovo thinkpad T15g

超ハイスペックモデルのT15gは今回紹介している機種で1番性能が高いモデルです(というか、Lenovoで1位2位を争うほどの高性能です)。
ディスプレイの質も良く、どのディスプレイを選んでもsRGB以上、4Kディスプレイもあるので作業がしやすいです。
メモリも最大128GBと大容量なので、どんなタフなタスクもこなせる一品です。

CPU Intel core i5-10400H
Intel core i7-10750H/10850H/10875H
Intel core i9-10885H/10980HK
Intel Xeon W-10855M/10885M
メモリ 最大128GB(Xeon選択時ECCメモリ搭載可能)
ストレージ SSD 最大4TB(2TB+2TB)
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 2080 Super Max-Q
NVIDIA GeForce RTX 2070 Super Max-Q
OS Windows 10 Home
Windows 10 Pro
Windows 10 Pro for workstation
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 光沢なし 300nit
FHD IPS 光沢なし 500nit HDR
UHD IPS 光沢なし 600nit HDR
UHD OLED 反射・汚れ防止 400nit HDR マルチタッチ
その他 WiFi6、Bluetooth 5.1、RJ45(LANポート)、顔認証、指紋センサー、LTE、RAID設定
カラーキャリブレーション あり(UHDのみ)
セキュリティ パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、スーパーバイザー パスワード、セキュリティケーブルスロット、システム マネジメント パスワード、TPM、Windows Defender、ThinkShutter
寸法 375.4x 252.3 x 24.5㎜(~31.45㎜)
重さ 2.74㎏
バッテリー 17.4時間
価格 23.4万円~

レビュー公式ページ

T15 Gen 1

Lenovo ThinkPad T15 Gen 1

グラフィックボードにMX 330が搭載できる本機種は、比較的安く高性能になっています。
ストレージも最大2TBと大容量、WiFi6にも対応しているので、高速回線が使えます。
セキュリティや耐久性もさすがThinkpadなので高く、安心して使える機種です。

CPU Intel core i5-10210U/10310U
Intel core i7-10510U/10610U
メモリ 最大48GB
ストレージ SSD 128GB~2TB
グラフィックス NVIDIA GeForce MX 330
ディスプレイ 15型 FHD、FHD タッチパネル、UHD
生体認証 指紋センサー・顔認証
その他 LTE、NFC、WiFi6、Windows 10
重さ 1.82㎏~
バッテリー 14.9時間
価格 12.5万円~

レビュー公式ページ

高性能CPU・Core i5-Gシリーズ搭載モデル

こちらは動画編集をしない人向けで、性能が高いGシリーズのCPUを搭載しています。

上2つの赤いグラフのCPUを使用したモデルになります。

IdeaPad Slim 550i

Lenovo IdeaPad Slim 550iのディスプレイ

インテル11世代CPU搭載モデル
IdeaPad最新機種で、高性能・ベゼル(画面の黒い枠)が極細というおしゃれモデルです。レビューページで詳しく紹介していますが、5.6万円からのパソコンでここまでベゼルが細いモデルはどこを見渡しても無いくらいです。
性能も高いのでサクサク音楽が作れます。

CPU Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
コア/スレッド i5, i7)4コア8スレッド
メモリ 最大16GB
ストレージ 最大512GB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし
バッテリー 最大13時間
価格 5.6万円~

レビューLenovo公式ページ

IdeaPad Flex 550i

Lenovo ideapad flex 550i(15)

2 in 1 PCでタッチパネルなので、ベッドに寝転がって編集したりも出来る優れものです。
これを使っていると、楽です。移動中でも、カフェでも場所を選ばずに作業が出来ます。
当然CPUも高性能なものなので、サクサク動きます。

 

CPU Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
コア/スレッド Core i5,i7) 4/8
メモリ 4GB~16GB
ストレージ 最大512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢あり マルチタッチ
バッテリー 最大11時間
価格 5.5万円~

レビューLenovo公式

まとめ

ノートパソコンを使用する時は、HDMIもしくはDisplay Portからモニターに接続できるので、大画面で作業も出来ます。

↓こう言ったケーブルが必要です。

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資金に余裕があればCPUがより性能の高いもの・Core i7を選ぶと、より快適に作業が出来るので、まずは出来るだけ高性能CPUを選びましょう。