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    DTM・DAWをするのにおすすめのLenovoデスクトップとノートパソコン

    DTM・DAWをするのにおすすめのLenovoデスクトップとノートパソコン

    DTMやDAWをする為に選ぶパソコンは、兎にも角にもCPUの性能が大事になっていきます。当然メモリも大切ですが、CPU>メモリ>ストレージの優先度で選んでいけば快適に作業が出来ます。

    とは言っても、CubaseやPro Toolsなど有名ソフトの推奨スペックは2020年現在の新製品パソコンのスペックであれば、そこまで迷うことなく快適に作業が出来るものが選べます。

    パソコンの基本性能が上がってきているので、比較的安めのパソコンでも快適に使うことが出来るようになってきたんですよね。

    Lenovoでは半期決算セールを10月1日までやっているので、この機会をお見逃しなく!

    DTM・DAWに必要なパソコンのスペック

    それでは、プロからアマチュアまで使っている定番ソフトのCubaseで確認していきましょう。Pro Toolsやデジタルパフォーマーなど他の有名ソフトを見ても推奨スペックは大体同じなので、Cubaseを基準に考えていたら大丈夫です。

    Cubase Pro/Artist・Elements 動作環境
    OSWindows 10 64bit(32bitは非対応)/mac Mojave10.14/Catalina10.15
    CPUIntel core i5以上/AMD Ryzenマルチコアプロセッサー
    RAM(メモリ)8GB以上(最低4GB以上)
    ディスク空き容量30GB以上(Elementsは20GB)
    推奨ディスプレイFHD・1920x1080(最低1440x900以上)
    グラフィックボードDirect x 10, WDDM 1.1に対応したグラフィックボード(CPU内蔵も含む)
    USB端子USB-eLicenser (コピープロテクトキー) 接続用(通常Cubase購入時に同梱)
    オーディオOS 対応オーディオデバイス (ASIO 対応デバイス推奨)/Cubaseインストール時にインストールされます

    なんかいろいろ書きましたが、2020年にパソコン会社の公式ページで販売されているものでIntel Core i5以上を選べば、その他の事は気にする必要が無いくらいのスペックです。

    以前は各スペックを詳細に確認していかないといけなかったですが、最近のパソコンは基本性能が高いので、比較的楽にパソコンを選ぶことが出来ます。

    各パーツの概要です。

    各パーツの解説
    OSOSはWindows 10 64bit版ですが、2020年現在新品PCだとこれ以外見かけることはほとんどないです
    CPUパソコンの頭脳で、性能が高いとサクサク動くし、性能が低いとプロジェクトの途中でPCが止まる事もあるし、音が遅れて出てくる事もあるので重要パーツです。最新世代のCore i5以上であれば、問題なく使えます。
    RAM(メモリ)メモリはパソコンの作業台で、推奨メモリは8GBですが快適に使うには16GB以上は必須です。
    ストレージ空きディスク容量は30GB以上ですが、追加のプラグインやデータも積み重なるので、最低でも512GBあれば長く使っていけます。ちなみにHDDではなく、SSDもしくはSSD+HDD推奨です。
    ディスプレイ推奨解像度はFHD・1920x1080で、解像度が低いとインターフェイスが見にくいです。
    グラフィックボード最近のCPU内蔵グラフィックスでもDirectX 10以上に対応しているので、2020年モデルのPCならまず心配ないです

    簡単に言うと、2020年(2019年モデルもOK)に販売された新しいパソコンを買えば、ほとんど対応しているので、価格で言えば10万円くらいのパソコンからになります。

    また、「外付けグラフィックボードは必要ですか?」と聞かれることが多いのですが、もしプロモーションビデオを作ったりする人は必要ですが、動画編集をしないのであればあってもなくても関係ありません。(細かいことを言うと、外付けグラボがあったほうがパソコンはより快適に動きます。)

    ちょっと簡単に説明しましたが、DTMやDAWはそこまでハイスペックじゃなくても快適に使えるんですよね。あとは、どこまで快適に使いたいかという事ですね。

    ということで、一番重要なCPUだけ詳しく紹介していきます。

    CPU(プロセッサー)

    CPUはIntel i5以上かAMD Ryzenマルチコアプロセッサーが推奨となっていますが、CPUとソフトウェアの相性ってあるんですよね。なので私は(というか多くの人も同じ意見ですが)、Intel製をおすすめします

    RyzenのプロセッサーってIntelに比べて低価格・高性能モデルが多いのですが、クロック数が安定しないことが多いんですよね。簡単に言うと、CPUが熱くなりやすいので急に性能が落ちることがあるんです。

    なのでIntel製がベターです。

    CPUを見る時は、以下の点を見て判断します。例として、Intel core i7-10700Kを使って見方を紹介します。

    Intel CPUの読み方
    • 緑の丸はモデル名で、Core iシリーズに限って言えばCore i9>i7>i5>i3の順に性能が高くなります
    • 赤丸は世代を表します。現在最新世代は10世代なので10。当然新しい世代の方が性能は良い。(モデルにもよりますが)
    • 青線部分は通常100番から200、300、400と上がっていき、数字が大きい方がより性能が高いです。
    • オレンジ丸のKはCPUの特徴を表すもので、Kはオーバークロックできる、Uは省電力モデルなどです。何も書かれていないCPUは、ベースモデルになります。

    大事な部分は、赤丸の世代ですね。その他はそこまで気にしなくても大丈夫です。

    後は、コアとスレッドと言う性能もあるのですが、基本的に4コア(クアッドコア)以上がおすすめです。(とは言っても、Core i5以上を選べば、最低4コアからになります)

    下の図は結構ざっくりした意味合いですが、基本的にこのようにコアとスレッドが大きいと同時により多くのデータが扱えます。

    DTM用PCでのコアとスレッド数の解説図

    コアとスレッドはCPUの性能になるので、他の事で賄うことは出来ません。

    それでは、デスクトップ用CPUの性能を表すPassmarkスコアを紹介するので、このスコアで性能と大体の予算が決まります。

    下から2番目にある赤いグラフのCore i5-8400が推奨スペックなので、これ以上を選べばまず問題ないです。

    ただし、Core i3でも推奨スペックの上に位置するものがあり、性能上は問題ないですが念のためCore i5以上をおすすめします。(公式ページで推奨されている為)

    上の方にあるIntel core i9-10900Kとi7-10700Kはかなり性能が高く、ハイエンドモデルのゲーミングPCに使われるものです。18万円くらい以上の機種に搭載されることが多く、グラボ付きのパソコンになります。

    このクラスになるとエフェクトを多用し、プラグインもたくさん入れて使っても全然問題なく快適に使えます。動画編集もサクサクです。

    ただし、多くの人はCore i5-10400(スコア13120)、より快適にという人ならCore i7-10700(スコア18023)を選択すれば問題なしです。

    CPU別おすすめデスクトップパソコン

    最高クラスの性能が欲しい人

    このグラフの上2つのCPUですね。動画編集も快適にこなせるパソコンで、2020年8月現在最高峰のデスクトップになります。

    Legion T750i
    Lenovo Legion T750iの外観・左側面
    ハイスペック中のハイスペックCPUであるIntel core i7-10700Kか、現在最高クラスのIntel core i9-10900Kが搭載できるので、どんなタフなタスクもやすやすこなしてくれます。
    先ほど4コアおすすめと言いましたが、本機種では8コアか10コアというモンスタークラスの性能になっています。
    ストレージも超大容量でHDD 2TB+SSD 512GBもあるので、多くのデータ・プラグインなどあってもほぼ関係ないくらい大きいです。
    これ1台あれば、出来ないことは無いと思います。
    CPUIntel core i7-10700K
    Intel core i9-10900K
    コア/スレッドi7)8/16
    i9)10/20
    メモリ最大128GB
    ストレージHDD 2TB+SSD 512GB
    グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 2070 Super
    NVIDIA GeForce RTX 2080 Super
    WiFi6対応
    価格18.5万円~

    レビューLenovo公式ページ

    動画編集も出来るグラボ付きPC

    上で紹介したLegion T750iは超高性能PCですが、完全にプロとしてやっていく人向けです。Legion T550iは比較的低価格なのにグラフィックボードも付いて、CPUも高性能になります。

    Legion T550i
    Lenovo legion T550iのレビュー
    なんとNVIDIA GeForce GTX 1650Superというグラボ付きで8.3万円からある、コスパの高い機種です。
    CPUの性能も高いのでCore i5-10400を選んでも、かなり快適に作業が出来ます。
    公式ページで販売されているものはメモリが8GBのものも有るので、16GBを選ぶよう注意してください。
    動画編集に関しては、GTX 1650 SuperでAdobe Premiere Proも使えるほどの性能です。
    CPUIntel core i5-10400
    Intel core i7-10700
    コア/スレッドi5)6/12、i7)8/16
    メモリ最大128GB
    ストレージHDD 最大2TB+SSD 最大512GB
    グラフィックスNVIDIA GeForce GTX1650 Super
    NVIDIA GeForce GTX1660 Super
    NVIDIA GeForce RTX2060
    NVIDIA GeForce RTX2070 Super
    WiFi6対応
    価格8.3万円~

    レビューLenovo公式ページ

    高性能・高コスパデスクトップ

    こちらも上で紹介したものと同じハイスペックCPU搭載ですが、グラフィックボードがないPCになります。グラフィックスはCPU内蔵で、DirectX 10やOpenGL対応なので安心して使えます。

    ThinkCentre M80t Mini-Tower
    Lenovo ThinkCentre M80t Mini-Towerの外観
    ThinkCentre M80t Mini-Towerはビジネス用途のパソコンなので性能が高く、1クリックでカスタマイズ出来るので、自分が欲しい性能を追加しやすいです。
    公式ページの購入ページでIntel core i5→「カスタマイズ」を選択し、メモリを16GB以上、1stストレージにHDD 1TB以上(SSD 256GBは標準搭載)、最後にWiFi6を追加したら完全武装です。
    CPUCore i5-10400
    Core i7-10700
    メモリ最大128GB
    ストレージHDD 最大2TB+HDD 最大2TB+SSD 最大2TB
    グラフィックス内臓グラフィックス
    AMD Radeo 520 2GB(2つ搭載可能)
    AMD Radeon RX 550X 4GB
    無線LANなし・WiFi5・WiFi6
    価格約12万円~

    レビューLenovo公式ページ

    IdeaCentre 550i
    Lenovo Ideacentre 550iの外観・右前
    格安にいきたい人は、この機種がおすすめです。性能的には上で紹介したM80tとほぼ同じなのですが、メモリが8GB搭載モデルまでしか販売されていません。ただし、メモリの増設を自分で出来る人(超簡単です)は、こちらのCore i5-10400・HDD 1TB+SSD 256GB・メモリ8GBがたったの7.1万円なので、おすすめです。
    CPUCore i5-10400
    Core i7-10700
    メモリ4GB、8GB(最大48GB)
    ストレージHDD 1TB+SSD最大512GB
    WiFi対応
    価格7.1万円~

    レビューLenovo公式ページ

    DTM・DAWにおすすめのノートパソコン

    パソコンの持ち運びがある人は、当然ノートパソコンになります。最近は高性能で低価格モデルが多いので、選択肢は豊富ですね。

    同じくCPU別に見ていくと、最近の機種に搭載されている性能の高いGシリーズのCPU(例Core i5-1035G1)以上を購入すれば問題なく使えます。

    超高性能CPU・Core i7-10750H搭載PC

    Legion 750i
    Legion 750iのディスプレイ
    超高性能CPU+ハイエンドモデルのグラボ・RTXシリーズ搭載なので、デスクトップと変わらない性能、もしくはそれ以上が欲しい人におすすめのPCです。動画編集にも対応しています。
    ディスプレイはHDR(ハイダイナミックレンジ)対応なので、画質がかなりきれいになっています。
    CPUIntel core i7-10750H
    コア/スレッド6/12
    メモリ16GB、32GB
    ストレージSSD 1TB
    ディスプレイFHD IPS 光沢なし Dolby Vision HDR
    グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 2060
    NVIDIA GeForce RTX 2070 Max-Q
    NVIDIA GeForce RTX 2080 Super Max-Q
    WiFi6対応
    バッテリー最大9時間
    価格22万円~

    レビューLenovo公式ページ

    Legion 550Pi
    Lenovo Legion 550Piの外観
    同じくグラフィックボード付きのノートパソコンで、エントリークラスのGTXシリーズとハイエンドモデルのRTXシリーズが選べます。
    動画編集にも対応し、性能・コスパともに高い機種になります。
    CPUIntel core i5-10300H
    Intel core i7-10750H
    コア/スレッドi5)4/8、i7)6/12
    メモリ8GB、16GB
    ストレージSSD 最大1TB
    グラフィックスGeForce GTX 1650
    GeForce GTX 1660Ti
    GeForce RTX 2060
    WiFi6対応
    バッテリー10.8時間
    価格10.2万円~

    レビューLenovo公式ページ

    IdeaPad S540(15型)
    lenovo ideapad s540 グラフィック
    私はこの機種を動画編集用に使っていて、性能はお墨付きです。
    グラフィックボードはNVIDIA GeForce GTX 1650が搭載なので、快適に使うことが出来ます。
    メモリの増設も簡単だし、ストレージも大きめ、画面も15.6型で快適に作業が出来ます。
    1年ほど使っていますが、不具合もなくバリバリ働いてくれています。
    スペックは、Core i5、メモリ8GB、SSD 512GB、GTX 1650搭載モデル以上を選びましょう。
    CPUIntel core i3,i5,i7
    メモリ4~12GB
    ストレージ最大1TB
    グラフィックボードNVIDIA GeForce GTX 1650
    バッテリー17.3時間

    レビュー公式ページ

    高性能CPU・Core i5-Gシリーズ搭載モデル

    こちらは動画編集をしない人向けで、性能が高いGシリーズのCPUを搭載しています。

    上2つの赤いグラフのCPUを使用したモデルになります。

    IdeaPad Slim 550i
    Lenovo IdeaPad Slim 550iのディスプレイ
    IdeaPad最新機種で、高性能・ベゼル(画面の黒い枠)が極細というおしゃれモデルです。レビューページで詳しく紹介していますが、5.9万円からのパソコンでここまでベゼルが細いモデルはどこを見渡しても無いくらいです。
    性能も高いのでサクサク音楽が作れます。
    Core i3モデルもあるのでi5以上を選ぶのを忘れずに!
    CPUIntel core i3-1005G1
    Intel core i5-1035G1
    Intel core i7-1065G7
    コア/スレッドi5, i7)4コア8スレッド
    メモリ4GB~16GB
    ストレージ最大512GB
    ディスプレイFHD IPS 光沢なし
    バッテリー14型)11.4時間
    15型)12時間
    価格5.9万円~

    レビューLenovo公式ページ

    IdeaPad Flex 550i
    Lenovo ideapad flex 550i(15)
    2 in 1 PCでタッチパネルなので、ベッドに寝転がって編集したりも出来る優れものです。
    これを使っていると、楽です。移動中でも、カフェでも場所を選ばずに作業が出来ます。
    当然CPUも高性能なものなので、サクサク動きます。
    CPUIntel core i3-1005G1
    Intel core i5-1035G1
    Intel core i7-1065G7
    コア/スレッドCore i5,i7) 4/8
    メモリ4GB~16GB
    ストレージ最大512GB
    ディスプレイFHD IPS 光沢あり マルチタッチ
    バッテリー最大11時間
    価格5.5万円~

    レビューLenovo公式

    まとめ

    ノートパソコンを使用する時は、HDMIもしくはDisplay Portからモニターに接続できるので、大画面で作業も出来ます。

    ↓こう言ったケーブルが必要です。

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    資金に余裕があればCPUがより性能の高いもの・Core i7を選ぶと、より快適に作業が出来るので、まずは出来るだけ高性能CPUを選びましょう。