DTM・DAWをするのにおすすめのLenovoデスクトップとノートパソコン

DTMやDAWをする為に選ぶパソコンは、兎にも角にもCPUの性能が大事になっていきます。当然メモリも大切ですが、CPU>メモリ>ストレージの優先度で選んでいけば快適に作業が出来ます。

とは言っても、CubaseやPro Toolsなど有名ソフトの推奨スペックは2021年現在の新製品パソコンのスペックであれば、そこまで迷うことなく快適に作業が出来るものが選べます。

パソコンの基本性能が上がってきているので、比較的安めのパソコンでも快適に使うことが出来るようになってきたんですよね。

Lenovoでは9月29日まで四半期決算セールを実施中で、大幅割引になっています!!

この機会をお見逃しなく!

DTM・DAWに必要なパソコンのスペック

それでは、プロからアマチュアまで使っている定番ソフトのCubaseで確認していきましょう。Pro Toolsやデジタルパフォーマーなど他の有名ソフトを見ても推奨スペックは大体同じなので、Cubaseを基準に考えていたら大丈夫です。

Cubase Pro/Artist・Elements 動作環境
OS Windows 10 64bit(32bitは非対応)/mac Mojave10.14/Catalina10.15
CPU Intel core i5以上/AMD Ryzenマルチコアプロセッサー
RAM(メモリ) 8GB以上(最低4GB以上)
ディスク空き容量 30GB以上(Elementsは20GB)
推奨ディスプレイ FHD・1920x1080(最低1440x900以上)
グラフィックボード Directx 10, WDDM 1.1に対応したグラフィックボード(CPU内蔵も含む)
USB端子 USB-eLicenser (コピープロテクトキー) 接続用(通常Cubase購入時に同梱)
オーディオ OS 対応オーディオデバイス (ASIO 対応デバイス推奨)/Cubaseインストール時にインストールされます

なんかいろいろ書きましたが、2020年以降にパソコン会社の公式ページで販売されているものでIntel Core i5以上を選べば、その他の事は気にする必要が無いくらいのスペックです。

以前は各スペックを詳細に確認していかないといけなかったですが、最近のパソコンは基本性能が高いので、比較的楽にパソコンを選ぶことが出来ます。

各パーツの概要です。

各パーツの解説
OS OSはWindows 10 64bit版ですが、2020年現在新品PCだとこれ以外見かけることはほとんどないです
CPU パソコンの頭脳で、性能が高いとサクサク動くし、性能が低いとプロジェクトの途中でPCが止まる事もあるし、音が遅れて出てくる事もあるので重要パーツです。10世代のCore i5以上であれば、問題なく使えます。
RAM(メモリ) メモリはパソコンの作業台で、推奨メモリは8GBですが快適に使うには16GB以上は必須です。
ストレージ 空きディスク容量は30GB以上ですが、追加のプラグインやデータも積み重なるので、最低でも512GBあれば長く使っていけます。ちなみにHDDではなく、SSDもしくはSSD+HDD推奨です。
ディスプレイ 推奨解像度はFHD・1920x1080で、解像度が低いとインターフェイスが見にくいです。
グラフィックボード 最近のCPU内蔵グラフィックスでもDirectX 10以上に対応しているので、2020年以降のモデルのPCならまず心配ないです

簡単に言うと、2020年(2019年モデルもOK)に販売された新しいパソコンを買えば、ほとんど対応しているので、価格で言えば7万円くらいのパソコンからになります。

また、「外部グラフィックボードは必要ですか?」と聞かれることが多いのですが、もしプロモーションビデオを作ったりする人は必要ですが、動画編集をしないのであればあってもなくても関係ありません。(細かいことを言うと、外部グラボがあったほうがパソコンはより快適に動きます。)

ちょっと簡単に説明しましたが、DTMやDAWはそこまでハイスペックじゃなくても快適に使えるんですよね。あとは、どこまで快適に使いたいかという事ですね。

ということで、一番重要なCPUだけ詳しく紹介していきます。

CPU(プロセッサー)

CPUはIntel i5以上かAMD Ryzenマルチコアプロセッサーが推奨となっていますが、CPUとソフトウェアの相性ってあるんですよね。なので私は(というか多くの人も同じ意見ですが)、Intel製をおすすめします

注)Ryzen 5000シリーズや6000シリーズが販売され、Inteに匹敵するほど使いやすくなったのでいくつかAMD搭載モデルも紹介しています。

CPUを見る時は、以下の点を見て判断します。

CPUの読み方

  • 赤丸はモデル名で、Core iシリーズに限って言えばCore i9>i7>i5>i3の順に性能が高くなります
  • 青丸は世代を表します。現在最新世代は12世代で、11であれば旧モデルの11世代になります
  • オレンジ線部分は通常100番から200、300、400と上がっていき、数字が大きい方がより性能が高いです。
  • 末尾にアルファベットがあるモデルもあり、Kはオーバークロックできる、Uは省電力モデルなどです。何も書かれていないCPUは、通常版になります。

大事な部分は、青丸の世代ですね

後は、コアとスレッドと言う性能もあるのですが、基本的に4コア(クアッドコア)以上がおすすめです。(とは言っても、Core i5以上を選べば、最低4コアからになります)

ただし、ハイエンドモデルの末尾がKのモデルは「高性能CPU搭載モデルはグラフィックボード搭載モデル」になるので、より快適に使いたい場合はグラボ搭載モデルのみになります。

下の図は結構ざっくりした意味合いですが、基本的にこのようにコアとスレッドが大きいと同時により多くのデータが扱えます。

DTM用PCでのコアとスレッド数の解説図

コアとスレッドはCPUの性能になるので、他の事で賄うことは出来ません。

それでは、デスクトップ用CPUの性能を表すPassmarkスコアを紹介するので、このスコアで性能と大体の予算が決まります。

Passmarkスコア

オレンジ色・・・本機種 青・・・比較

Core i9-12900K  41151
Core i9-12900  38272
Core i7-12700K  34206
Core i7-12700  32105
Core i5-12600K  27443
Core i9-11900  23574
Core i7-11700  21306
Core i5-12600  21092
Core i5-12500  20311
Core i5-12400  19447
Core i5-11500  17859
Core i5-11400  17556
Core i3-12300  14955
Core i3-12100  14511
Core i3-10105  9007
Pentium Gold G7400  6912

 

推奨CPUはCore i5-8400で、Passmarkスコアは9197になります。2022年現在、ほぼどのCPUを選んでもそれ以上なので、あとはどれだけ高い性能が欲しいかによります。

一般的なCore i5-12400などのクラスになるとエフェクトを多用し、プラグインもたくさん入れて使っても全然問題なく快適に使えます。動画編集もサクサクです。

 

おすすめデスクトップパソコン

主にゲーミングPCになり、ここ最近のゲーミングPCはライティングが激しく、いかにもゲーミングPCと言う外観です。ライティングはある程度消すこともできますが、気になる場合は、次の項目のデスクトップを参考にどうぞ。

 

Legion T770i

Legion T770i34L筐体のミドルタワー型で、最新スペックを組み込んだ機種です。インテル12世代CPUにDDR5のメモリ、SSDはPCIe 4.0、そして2.5ギガビットイーサネットまで搭載と、凄いことになっています。
フルタワーじゃないので圧迫感も少なく、こてこてのザ・ゲーミングPCといったライティングも設定可能(ライティング無しも可能)。Legion トップ オブ トップの機種になります

CPU Core i7-12700K
Core i9-12900K
メモリ 16GB/32GB (最大128GB)
ストレージ SSD 512GB+HDD 2TB
グラフィックス RTX 3070 LHR
RTX 3080 LHR
無線 Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0
無線 マルチギガビットイーサネット(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T/2.5GBASE-T)
重さ 最大15㎏
冷却方式 水冷
電源 850W 80PLUS GOLD
価格 28.6万円~

レビュー

公式サイト

 

Legion T570i

Legion T570iめちゃくちゃかっこよい26L筐体で、RGBライティングもおしゃれですね。第12世代CPUにDDR5のメモリ、PCIe 4.0のSSDと最新スペック満載で、高い性能です。ミニタワーに近いタワー型で、筐体はそこまで大きくないです

CPU Core i5-12400F
Core i7-12700F
メモリ DDR5 最大128GB
ストレージ 最大HDD×2+SSD×2
グラフィックス GTX 1660 Super
RTX 3060/3060 Ti
RTX 3070
LAN Wi-Fi 6
ギガビットイーサネット
冷却方式 空冷
重さ 14㎏
電源 500W 80PLUS BRONZE
価格 14.3万円~

レビュー

公式サイト

 

Legion T750i

Lenovo Legion T750iの外観・左側面

後継機種が出ていますが、まだまだ高い性能です。若干安くなっているので、最新スペックじゃなくても良いという場合は、検討の価値ありです

CPU Intel core i7-10700K
Intel core i9-10900K
コア/スレッド i7)8/16
i9)10/20
メモリ 最大128GB
ストレージ HDD 2TB+SSD 512GB
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 2070 Super
NVIDIA GeForce RTX 2080 Super
NVIDIA GeForce RTX 3080
WiFi6 対応
価格 18.5万円~

レビュー

Lenovo公式ページ

 

高性能・高コスパデスクトップ

こちらも上で紹介したものと同じハイスペックCPU搭載ですが、ほぼすべてグラフィックボードがないPCになります。グラフィックスはCPU内蔵で、DirectX 10やOpenGL対応なので安心して使えます。

 

ThinkCentre M70q Tiny Gen 3

ThinkCentre M70q Tiny Gen 3最新のインテル第12世代CPU搭載で、かなり性能が高くなった機種です。CPU以外の基本的なスペックは過去モデルと同じですが、これだけ小型なのにインターフェイスも豊富で使いやすい機種になります

リリース 2022年3月15日
CPU インテル12世代CPU
メモリ 最大64GB
ストレージ HDD +SSD
光学ドライブ 搭載可能
無線LAN 無し、AC 9260(WiFi5)、WiFi6
有線LAN イーサネット(RJ45)
付属 マウス、キーボード(付属無し可能)
寸法 36.5×182.9×179㎜
重さ 最大構成時 1.25㎏
価格 10.1万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkCentre M70s Small Gen 3

ThinkCentre M70s Small Gen 32年ぶりの新しい機種で、インテル第12世代CPU搭載のパワフルな機種です。メモリやストレージの増設も可能なので、安くハイエンドスペックにできます。性能は文句なしです!

リリース 2022年3月15日
CPU Core i5-12400/12400F、12500/12500F
Core i7-12700/12700F
Core i9-12900/12900F
メモリ 最大128GB
ストレージ SSD+HDD×2
OS Windows 11 Home、Pro
光学ドライブ 搭載可能(DVDスーパーマルチドライブ、DVD-ROMドライブ)
その他 イーサネット、Wi-Fi 6・Bluetooth搭載可能、
同梱 マウス、キーボード
重さ 最大5.3㎏
価格 12.4万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkCentre M90t Tower Gen 3

ThinkCentre M90t Tower Gen 3ミニタワークラスの筐体で拡張性も高く、それでいて机上に置いても圧迫感が少ないサイズです。最新スペックを詰め込んだハイエンドビジネスPCですが、ハイエンドグラフィックボードも搭載できるので、クリエイターPCとしても使えます。欠点らしき欠点がないデスクトップです

リリース 2022年5月
CPU Core i5-12400/12400F
Core i5-12500
Core i5-12600/12600K
Core i7-12700/12700F/12700K
Core i9-12900/12900F/12900K
メモリ 最大128GB
ストレージ SSD×2+HDD×3
グラフィックス インテルUHD
GTX 1660 Super
GeForce RTX 3060
GeForce RTX 3070 Ti
通信 RJ45(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T)、Wi-Fi 6・Wi-Fi 6E・Bluetooth 5.2選択可能
光学ドライブ なし
ウルトラスリムDVD-ROM
ウルトラスリムDVDスーパーマルチドライブ
重さ 最大6.5㎏
電源 300W/500W/750W
価格 8.6万円~

レビュー

公式サイト

 

DTM・DAWにおすすめのノートパソコン

パソコンの持ち運びがある人は、当然ノートパソコンになります。最近は高性能で低価格モデルが多いので、選択肢は豊富ですね。

現在の最新スペックはインテル12世代と、Ryzen 6000シリーズになりますが、インテル第11世代、そしてRyzen 5000シリーズはかなり性能が高いので、併せてご紹介します。

 

Yoga Slim 770i ProX 14.5型

Yoga Slim 770i ProX 14.5型最新スペック満載の本機は、とことんディスプレイにこだわったクリエイターPCです。ディスプレイは3K解像度、sRGB 100%、ΔE<1、そしてリフレッシュレートが120Hzです!グラボがないクリエイターPCとしては最高峰です

CPU Core i5-12500H
Core i7-12700H
メモリ LPDDR5 最大16GB
ストレージ SSD PCIe 4.0 最大1TB
グラフィックス SSD 最大1TB
ディスプレイ(14.5型) 3K IPS 光沢なし
sRGB 100%、120Hz
画面アスペクト比 16:10
OS Windows 11 Home
その他 Wi-Fi 6E、顔認証、Dolby Atmos、Harmanスピーカー
Webカメラ FHD 1080p
電源 100W
重さ 1.45㎏
バッテリー 約18時間
価格 18.4万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad X1 Extreme Gen 5

Lenovo ThinkPad X1 Extreme Gen 5現行最高スペックで、ディスプレイの品質も最高クラスと非の付け所がありません。これ以上の機種は見当たらないと思います。本格派向けのクリエイターPCです

CPU Core i7-12700H/12800H
Core i9-12900H
メモリ 最大64GB
ストレージ SSD×2
グラフィックス RTX 3050 Ti
RTX 3060
RTX 3070 Ti
RTX 3080 Ti(Core i9)
ディスプレイ(16型) WUXGA / WQXGA / WQUXGA
IPS 光沢なしAdobe RGB 100%あり
OS Windows 11 Home / Pro
無線 Wi-Fi 6E、5G LTE
その他 指紋センサー、顔認証、Dolby Atmos、FHD Webカメラ
重さ 1.88㎏~
バッテリー 4セル・90Wh
電源 170W/230W
ペン Lenovo presicion Pen 2購入可能
価格 32.7万円~

レビュー

公式サイト

 

Yoga 770i 16

Lenovo Yoga 770i 16型インテル12世代Hシリーズ搭載で、Arc A370Mというインテル製外部GPUが搭載です。性能も高く、アルミニウムユニボディで、デザイン性が高いおしゃれな機種です。バッテリー駆動時間も長いので、持ち運びがある人にも使いやすいです

CPU Core i5-12500H
Core i7-12700H
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 1TB
グラフィックス インテルArc A370M
ディスプレイ(16型) WQXGA IPS 光沢あり sRGB 100% タッチ
OS Windows 11 Home
無線 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2
その他 顔認証、1080p WEBカメラ、ドルビーアトモス、スピーカー×4
重さ 2.16㎏
バッテリー
電源
最大約20時間
100W
付属 ペン
価格 18.2万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkBook 13s Gen 4(AMD)

ThinkBook 13s Gen 4(AMD)性能が高いRyzen 7 6800Uも搭載可能で、メモリはLPDDR5-6400と最高処理速度です!Wi-Fi 6E対応で、高画質のFHD Webカメラなど、最新スペックが満載。画面アスペクト比は16:10と縦に長く、より多くの情報が表示可能

CPU Ryzen 5 6600U
Ryzen 7 6800U
メモリ LPDDR5 最大16GB
ストレージ SSD 最大512GB
グラフィックス Radeon 660M
Radeon 680M
ディスプレイ(13.3型) WUXGA/WQXGA IPS液晶 光沢なし 300nit sRGB 100%
無線 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2
生体認証 指紋センサー
Webカメラ 1080p FHD
重さ 1.23㎏
バッテリー
価格 18.9万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad Z16 Gen 1(AMD)

Lenovo ThinkPad Z16 Gen 1(AMD)16インチの大型で、Ryzen 6000 Hシリーズ搭載、メモリはLPDDR5、SSD PCIe 4.0と最新スペック満載です。ディスプレイも4K OLEDが選択可能で、Radeonグラフィックボードもあります。性能はすごく高く、+アルファもあり、おしゃれな機種です

CPU Ryzen 5 PRO 6650H
Ryzen 7 PRO 6850H
Ryzen 9 PRO 6950H
メモリ LPDDR5 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス 内蔵グラフィックス
Radeon RX 6500M
ディスプレイ(16型) WUXGA IPS タッチあり
WQUXGA OLED タッチ
OS Windows 11 Home
無線 Wi-Fi 6E、4G LTE
その他 1080p Webカメラ、顔認証、指紋センサー、ドルビーアトモス
重さ 1.81㎏~
バッテリー 72Whr・最大約25.9時間
価格 25.2万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad P16s Gen 1

Lenovo ThinkPad P16s Gen 116インチのワークステーションで1.67㎏と軽く、外出先でも作業がしやすいモデルです。画面比は16:10と縦に長く、表示情報も17インチ並みに多く、持ち運びが多い人に向いた機種です。12世代CPUにVRAM 4GBのNVIDIA T550が搭載で、ある程度の作業はしやすいスペックです

CPU Core i5-1240P/1250P/1260P
Core i7-1260P/1270P/1280P
メモリ 最大48GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス NVIDIA T550 Laptop GPU
ディスプレイ(14型) WUXGA(1920×1200) IPS液晶 タッチあり
WQXGA(2560×1600) IPS液晶
LAN Wi-Fi 6E、4G LTE、ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証あり
重さ 1.68㎏
バッテリー 最大8時間~16時間
価格 16.2万円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad P14s Gen 3

ThinkPad P14s Gen 3画面アスペクト比が16:10と縦に長く、インテル12世代CPU搭載、グラボはNVIDIA T550 VRAM 4GBになっています。14インチのワークステーションが1.24㎏とかなり軽く、バッテリー駆動時間が最大17時間と機動性に優れた機種です

発売日 2022年5月10日
CPU Core i5-1240P/1250P/1260P
Core i7-1260P/1270P/1280P
メモリ 最大48GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス NVIDIA T550 Laptop GPU
ディスプレイ(14型) WUXGA IPS液晶 タッチあり
WQUXGA IPS液晶
LAN Wi-Fi 6E、4G LTE、ギガビットイーサネット
生体認証 指紋センサー、顔認証あり
重さ 1.24㎏~
バッテリー 最大10.9時間~17時間
価格 15.6万円~

レビュー

公式サイト

 

IdeaPad Slim 560i Pro(14型)

Lenovo IdeaPad Slim 560i Pro2.2Kディスプレイに画面比が16:10と縦が長いので、表示される情報量が多く、14型と言っても15型並みの表示がされます。1.38㎏と軽く、バッテリー駆動時間は最大17時間と長いので、外出先でも作業がしやすいです。

プロセッサー Core i5-1135G7
Core i7-1165G7
メモリ 最大16GB
ストレージ SSD 最大512GB
ディスプレイ(14型) 2.2K IPS 光沢なし
画面比16:10
グラフィックス Iris Xe
OS Windows 10 Home
無線 WIFi6、Bluetooth v5.1
指紋センサー IRカメラ(顔認証)
重さ 1.38kg
バッテリー 最大17時間
価格 9万6327円~

レビュー

公式サイト

 

IdeaPad Slim 550i

Lenovo IdeaPad Slim 550iのディスプレイ

インテル11世代CPU搭載モデル
IdeaPad最新機種で、高性能・ベゼル(画面の黒い枠)が極細というおしゃれモデルです。レビューページで詳しく紹介していますが、5.6万円からのパソコンでここまでベゼルが細いモデルはどこを見渡しても無いくらいです。
性能も高いのでサクサク音楽が作れます。

CPU Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
コア/スレッド i5, i7)4コア8スレッド
メモリ 最大16GB
ストレージ 最大512GB
グラフィックス Iris Xe
ディスプレイ FHD IPS 光沢なし
バッテリー 最大13時間
価格 5.6万円~

レビュー

Lenovo公式ページ

 

IdeaPad Flex 550i インテル

Lenovo ideapad flex 550i(15)

2 in 1 PCでタッチパネルなので、ベッドに寝転がって編集したりも出来る優れものです。
これを使っていると、楽です。移動中でも、カフェでも場所を選ばずに作業が出来ます。
当然CPUも高性能なものなので、サクサク動きます。

 

CPU Intel core i3-1115G4
Intel core i5-1135G7
Intel core i7-1165G7
コア/スレッド Core i5,i7) 4/8
メモリ 4GB~16GB
ストレージ 最大512GB
ディスプレイ FHD IPS 光沢あり マルチタッチ
バッテリー 最大11時間
価格 5.5万円~

レビューLenovo公式

 

グラフックボード付きノートパソコン

グラフィックボード搭載モデルはCPUの性能がかなり高く、コア数も大きいものが多いので、より快適に作業ができます。

 

Legion 770i

Lenovo Legion 770i(第12世代インテル)CPUはインテル第12世代HXシリーズで、DDR5にSSDはPCIe 4.0、そしてグラフィックボードは最大で現行最高のRTX 3080 Tiが搭載可能です。ディスプレイは2.5Kの500ニトとかなり明るく、リフレッシュレートは165Hzとぬるぬる、そしてWi-Fi 6Eに2.5ギガビットイーサネットに対応です。文句なしで最高級品です

CPU Core i7-12800HX
Core i9-12900HX
メモリ DDR5 最大32GB
ストレージ SSD PCIe 4.0 最大2枚
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti
NVIDIA GeForce RTX 3080 Ti
ディスプレイ(16型) WQXGA IPS 光沢なし 500ニト
リフレッシュレート 165Hz
OS Windows 11 Home/Pro
無線 インテルKiller Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.1
有線 2.5GBASE-T
生体認証 指紋センサー
Webカメラ FHD 1080p
重さ 2.3㎏
バッテリー 最大約11時間
電源 300W
価格 37.3万円~

レビュー

公式サイト

 

Legion 570i

Lenovo Legion 570iマイナスポイントがない機種で、全体的に高品質になっています。通常、ここはいいけど、ここが残念と言うところがあるのですが、本機は特になしです。12世代CPUで、グラボも3機種から選べ、初心者にも、ヘビーユーザーにも合う機種です

CPU Core i5-12500H
Core i7-12700H
メモリ DDR5 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス RTX 3050 Ti
RTX 3060
RTX 3070
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 165Hz
WQHD IPS 165Hz
無線 Wi-Fi 6/6E、Bluetooth 5.1
Webカメラ FHD 1080p
重さ 2.4㎏
電源 230/300W
バッテリー 約8時間
価格 15.0万円~

レビュー

公式サイト

 

Legion 560i

Legion 560iThunderbolt 4が2つも搭載した機種で、ディスプレイもsRGB 100%と広色域なのでゲーマーにもクリエイターにも合う機種です。CPUにはハイパフォーマンスなHシリーズで、11世代になります。グラボもハイエンドモデルのRTX 3070が搭載できるので、かなりがっつりと重たいタイトルもプレイ出来ますね。

CPU Core i5-11400H
Core i7-11800H
メモリ 最大32GB
ストレージ 最大SSD 1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650
NVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop GPU
NVIDIA GeForce RTX 3070 Laptop GPU
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS 60Hz/165Hz
無線 WiFi6、Bluetooth V5.1
有線 100BASE-TX/1000BASE-T
寸法(幅x奥行きx高さ) 362.6 x 260.6 x 22.5~25.8㎜
重さ 2.4㎏
バッテリー 最大8時間
電源 230W/300W
保証 1年間
価格 10.8万円~

レビュー

公式サイト

 

Legion 560

Legion 560Ryzen 5000Hシリーズのプロセッサーで電源も大きく、RTX 3060も搭載可能、ディスプレイはFHDですが高色域のsRGB 100%と高品質です。プロセッサーは6コア12スレッドか8コア16スレッドなので、使いやすいです。

CPU Ryzen 5 5600H
Ryzen 7 5800H
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 最大1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1650
NVIDIA GeForce RTX 3060
ディスプレイ(15.6型) FHD IPS液晶 Dolby Vision
その他 WiFi6、RJ45、電源230W/300W
重さ 2.4㎏
バッテリー 約7時間
保証 1年間 Legion Ultimate Support
価格 10万円~

レビュー

公式サイト

 

Legion 760

Lenovo Legion 760ノートパソコンでは現行最高性能のRyzen 9 5900HXにRTX 3080が搭載と、他機種の追随を許さないほどのハイスペックです。とにかく性能が高く、下手なデスクトップよりも使い勝手は高いです。

CPU Ryzen 7 5800H
Ryzen 9 5900HX
メモリ 最大32GB
ストレージ SSD 1TB
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 3070
NVIDIA GeForce RTX 3080
ディスプレイ(16型) WQXGA(2.5K) IPS液晶 Dolby Vision 光沢なし
リフレッシュレート 165Hz
有線 100BASE-TX/1000BASE-T
無線 Killer Wireless-AX 1650、Bluetooth v5.1
寸法 356×261.8×20.1㎜
重さ 2.5㎏
バッテリー 3.1時間
保証 1年間
価格 21万951円~

レビュー

公式サイト

 

ThinkPad T15g Gen 2

Lenovo ThinkPad T15g Gen 2前作から大きくパワーアップしいており、最新の11世代HシリーズのCPUに、RTX 30シリーズのグラボ、SSDはPCIe 4.0×4もあり、映像編集や画像編集、CADなどをするクリエイターにも合うし、ゲーマーにも合う機種です。Adobe, DCI, sRGBの色域が選べるので、用途によってディスプレイを選べます。

CPU Core i5-11500H
Core i7-11800H
Core i9-11950H
Xeon W-11855M/11955M
メモリ 最大128GB(ECCメモリあり)
ストレージ SSDx3枚
グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 3070 Max-Q
NVIDIA GeForce RTX 3080 Max-Q
ディスプレイ FHD IPS、UHD IPS/OLED
OS Windows 10 Home, Pro, Workstation
その他 WiFi 6E、4G LTE、Bluetooth v5.2、RJ45、TPM
寸法(幅x奥行きx高さ) 375.4 x 252.3 x 24.5㎜
重さ 2.87㎏
バッテリー 最大11時間
価格 25.7万円~

レビュー

公式サイト

 

IdeaPad Gaming 370 AMD

Lenovo IdeaPad Gaming 370(AMD)Ryzen 6000シリーズ搭載でRTX 3050か3050 Tiが搭載可能の、「初めてのゲーミングPC」に向いた機種です。価格も13万円台からと比較的安いですが、全体的なスペックがまともで、欠点らしき部分がないと思います。ディスプレイはsRGB 100%と、クリエイターにも向いた品質です。

CPU Ryzen 5 6600H
Ryzen 7 6800H
メモリ DDR5 16GB
ストレージ SSD 512GB
グラフィックス RTX 3050
RTX 3050 Ti
ディスプレイ(16型)
アスペクト比
WUXGA IPS 光沢なし
16:10
リフレッシュレート 165Hz
OS Windows 11 Home
無線
有線
Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
ギガビットイーサネット
Webカメラ 1080p FHD
重さ 2.6㎏
バッテリー
電源
最大14時間
170W・3ピン
価格 13.7万円~

レビュー

公式サイト

 

まとめ

ノートパソコンを使用する時は、HDMIもしくはDisplay Portからモニターに接続できるので、大画面で作業も出来ます。

↓こう言ったケーブルが必要です。

created by Rinker
パナソニック(Panasonic)
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資金に余裕があればCPUがより性能の高いもの・Core i7を選ぶと、より快適に作業が出来るので、まずは出来るだけ高性能CPUを選びましょう。